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イイダ

いいだ

イイダとは任天堂switchのゲーム「Splatoon2」に登場するキャラクター。
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概要

Splatoon2に登場する二人組のアーティスト『テンタクルズ』の一人で、クレイジーな毒舌ラッパーヒメと共に活動しているDJの女の子。18歳。
独学でイカ語を習得しているバイリンガル。 ヒメを「センパイ」と呼んで強く慕っている。

グリーンのメッシュが入った漆黒のロングヘアー(触手)のセクシーな褐色肌のタコ
目の上下でアイラインのカラーが違い、上側はメイク、下側はオクタリアン種特有のものと思われる。左の口元に艶ぼくろがある。なお、グリーン部分は自身の体内インクの色であり、フェス開催中は応援している勢力のインクの色に変化する。

オクタリアンであることを全くもって隠しておらず、イカたちはイイダの事を「新しい感じのお姉さん来たな」くらいにしか思っておらずイイダがオクタリアンであることに気付いていないらしい。オクタリアンの存在が一般のイカから忘れられているというのは公式設定だが、それにしたって気にしなすぎではなかろうか。


公式で「セクシー」と称されてる通り、胸元が開いたライダースーツのような服を素肌で羽織り、ヘソにはピアス、そしてローライズのボトムス着用とCERO的に大丈夫なのかと思うほど露出度が高く、いかにもけしからん……もとい過激な容姿をしているが、意外としっかり者かつ少々天然……というかおっとり系のイジられキャラなのでギャップが激しい。
尚、容姿と性格のどちらについても、タコゾネスオクタリアンの特性に合致している。

大人びた声色と歌唱力を持ち、曲によっては彼女がメインボーカルを務めることも。
ハイカライブではDJによるソロとショルダーキーボードの演奏を披露しており、おそらくマルチプレイヤーと思われる。


タコであるためか、手を下に向ける決めポーズの際、シオカラーズやヒメと違って親指を折る(=タコ脚に合わせて8本だけ指を下げる)。また、胸元のチャックの穴の形状も、ヒメは「十」なのに対してイイダは「8」となっている。
シオカラーズの大ファンで、人生が変わる程の影響を受けたらしい。
少女漫画を読むのが趣味でもあり、またかけあみの練習もしている。字は達筆である。(自筆の署名では「飯田」とのこと。)

ハイカラシティでのナワバリバトルにはインクリング達に交じって普通に参加しており、ニュースの会話からシェルターを愛用している模様。
最後にマルチミサイルを放つ行為を『だきしめて☆トゥインクルスター』と呼び、ホタルとは違う独特なセンスの持主の様である。


大型機械のモーター音で曲を作ったり、チョウザメ造船所の大型クレーンやガンガゼ野外音楽堂の最新機材に目を輝かせたり、休日にはテレビゲームをしたりと機械全般に目がない。
特に重機に囲まれたチョウザメ造船所がお気に入りのようで、ここでバトルをする時テンションが上がっているとヒメにもコメントされている(1200t級のゴライアスクレーンを見て興奮しているらしい)。

これについてはヒメから機械オタクと言われ、本人はマニアですと否定する一幕がある。一方で我慢強く、最近はホットヨガにはまってるらしい。本人曰く女子力を高めるためだとか。
また、機械いじりが得意なことからバイクも所持している(ライダースーツを着ているのはそのためと思われる)。
そのため冬場にふ頭や造船所へ行く時は、さっと着られるアウターを重宝している。


マックナゲットが好物で、ヒメがスロッシャー一杯にポテトを詰めてという無茶なお願いをした後にこっそり「ナゲットならいけますか~?」と店員に聞いたことがあるらしい。
他にも甘いもの好きで、ヒメ曰く楽屋にあるお菓子は楽屋に届く花束よりも先に差し入れのお菓子にキャーキャー言ってるらしい。本人は機械の調整に頭を使うらしく、そのための糖分摂取と主張してるとか。
第二次きのこたけのこ戦争フェスはたけのこの里派…なのだが、フェス告知時の彼女の台詞からして、前はきのこの山を食べていた模様。理由としてきのこの山を食べてたら、シルエットがだんだんヒメに見えてきたらしく、食べれなくなってたけのこの里派になったという。

また、今作よりフェスの時に限って「ミステリーゾーン」という新ステージが追加される仕様になっているが、ステージアナウンスによるとどうやらこのステージはイイダが作ったらしい。
ステージの意匠は、宇宙のような空間にアスファルトの地面、点字ブロック、カーブミラーやデブリのような瓦礫群とヒーローモードのステージで見たことのある物で構成されており、彼女とオクタリアンの関係を想起させる。

第二回フェス「マックポテトVSマックナゲット」開催時、日本公式ツイッターに掲載された画像において、オフではメガネをかけていることが確認できる。→該当ツイート

オクタリアンとの関係


オクト・エキスパンションのネタバレ含む為、閲覧注意







































以下はイイダのCHAT☆ROOM♪で、アタリメ司令が持つオクタリアンの資料から参照したもの(※以下の記述をゲーム内で閲覧するためには、ある程度ステージを進行させておく必要あり)。

イイダ=マリネ
第83期 タコゾネス工兵の一員(現在行方不明)

6才 ツケネ訓練所初等科課程に入学。

9才 飛び級の成績を繰り返し高等科を卒業。

10才 全自動おそうじ兵器・タコドーザーの設計に携わる。

13才 ツケネ研究所に所属、戦略タコツボ兵器の改造に着手。

16才 DJタコワサ将軍のワサビ補給部隊に配属転換。

同年 New!カラストンビ部隊のシオカラ節を聴き、「ワタシの魂にイカのグルーヴが宿りました」という言葉を残し、以後消息不明。 


つまり前作や2のヒーローモードで敵として襲ってくるオクタリアンの兵器製造にイイダも参加していたのだ(アタリメ指令曰く、このタコドーザーにより前作の主人公である3号が幾度もやられたらしい)。同様に彼女のような漆黒の髪(触手)を持つ個体はデラタコゾネスという上位種として登場している。

要するに彼女はタコゾネスとしては、とてつもないエリート出身だったのである。
事実、タコゾネスの中では有名であったらしく部隊を抜け出した結果後追いが出てくるなど影響を与えた人物でもある。

優れた兵器開発技術者であったのになぜか補給部隊に転属され、同年のうちに失踪しているところを見る限り、優秀過ぎるために仲間内から嫉まれて(栄転という扱いで)左遷され、目的を失っていたところでシオカラーズのライブに感銘を受けて出ていったものと考えられる。


出ていった後も兵器開発は続けていたらしく、最終決戦では非常に高性能な試作品の兵器を持参しており、特製の「イイダ・ボム」は試作品ながら非常に大きな爆発範囲を持っている。
また彼女製作という確証はないが、ヒメが使用したメガホンレーザー「センパイキャノン」は、建造物を根元から破壊すると同時に大量のインクで内部を水没させるというやりすぎな性能をしている(最もその威力は、殺人的なパワーの声帯を持ったヒメの方による所が大きい)。

なお、上述したようにイイダはシオカラーズのファンで、2年前のシオカラーズとDJタコワサ将軍がコラボライブを開催したことで、音楽活動を目指すきっかけになったことが判明している。2のミステリーファイルにもその時の出来事を題材にした記事が残っており、その中にオーディエンス最前列に首にタコゾネススコープをさげた、イイダらしきオクタリアンが確認できている。

ヒメとの出会い

オクタリアンから除隊し、まだカタコトでしか話せないイイダが一人でナンタイ山に佇んでいた時、偶然山に喉のウォームアップに来ていたヒメと遭遇したのが運命の出会いだった(ちなみに初めて会った時のイイダは、何故かジャッジくんと戯れていた様子がCHATの画像にアップされている)。

その後、ヒメにイカの言葉を教えてもらいながらシオカラーズのようにユニットを組む相手を探していたイイダは2週間ナンタイ山に通い詰め、ヒメに対していきなり「アナタ探シテタ ユニット組ミタイ」とスカウトしてきた。ちなみに当時のヒメはストーカーだと勘違いしたらしい。

ヒメもCHATでアタリメに指摘されるまではずっとイイダのことをイカだと思い込んでおり、オクタリアンという事に気づいていなかったらしい。
正体が判明したにも関わらず、「今さらタコだとわかってもなー」と、特に気にしてない平然な態度を取り、アタリメも「しおからぶしが すきなものに わるいものはおらん」と8号の時と同じく因縁の敵であるオクタリアンだったイイダの事をあっさりと受け入れてくれた。
そのことにイイダも感激して号泣した様子がCHATのやり取りで明らかになっている。

余談

海外ではヒメをセンパイとは呼ばず名前で呼ぶ(これはルイージが日本語では兄さんと呼ぶのに対し英語ではマリオと呼び捨てにしてるのと同様)。
そのため海外と日本ではテンタクルズの二人の関係の解釈が180度違っている様で、向こうでは二人は同じ目線で接してるのに対し、日本ではセンパイと呼んでいて上下関係がハッキリしていると聞いて驚いた海外ユーザーも少なくない。

日本と違って敬語という概念が無いのと海外では「senpai」という単語は誤った解釈が広まっている(恋愛に超鈍い人的な意味)事情があるので仕方が無いが。

そのため海外の二次創作ではヒメの尻に敷かれるよりも、日本より露骨にヒメを子供扱いする傾向にある(ヒメも可愛いものが好きなど女の子らしい設定がついており満更でもなかったりする)。
「Pearly」と愛称で呼んでおり、明らかに「センパイ」と方向性が逆。

尤も、ヒメの年齢が判明がするまでは専らヒメが年下に見られていた。判明した後は多少弁える様になったが依然として日本の様に「先輩後輩」ではなく「相棒」の間柄でイイダが年下に扱われることはほぼ無い。そもそも、ヒメの年齢についてソースが日本のガイドブックである為に海外ではtwitter等を通さない限りは知る手段が無く未だ浸透していっていないのが現状。

ちなみに英語版でのフルネームは『Marina Ida
つまり、英語圏でもイイダなのである。

関連タグ

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