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シオカラ節

しおからぶし

Wii Uソフト「Splatoon」のBGM(楽曲)の一つ。
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概要

WiiUソフト「Splatoon」のBGMの一つ。
イカラジオではトラック18に収録。
またニンテンドー3DS用のテーマも配信されており、購入すると3DSのメニューBGMをこの曲に出来る。

ネタバレ注意























































ヒーロー一式を


アタリメ司令「・・・ヌヌ!これは! きけば天国 歌えば極楽、みなさん ご存知シオカラ節じゃ!」

イカタコの壮絶なる戦いを描いたオフラインモードの一つ「ヒーローモード」のラスボスことDJタコワサ将軍の後半戦に流れるBGM。

アタリメ司令曰く「聞けば天国、歌えば極楽」な楽曲で、ストーリー中に回収できるミステリーファイル(#23)でも「全イカのDNAに刷り込まれているといっても過言ではない」と言われるほど、イカ界ではとても有名な楽曲なようだ。
歌を歌っているのは"New!カラストンビ部隊"隊員3号(プレイヤー)の先輩隊員である1号・2号の二人
拘束されてるはずのアタリメ司令が自力で縄をぶっちぎって踊るほどハイカラな歌を知ってるなんて、一体何者なんだ…

ちなみにこのBGMが流れると、何故かタコワサ将軍は苦しがるでも嫌がるでもなくノリノリで決めポーズも取るほど踊り、むしろテンションが上がってパワーアップしてしまう。
一見すると処刑用BGMにも聞こえるが、かといって味方側の単なる勝利フラグでないのもこのBGMの特徴と言えるだろう。

劇中設定

  • この曲自体は元々はシオカラ地方に伝わる伝統民謡。イカ世界のトップアイドル・シオカラーズは、子供の頃にこの曲をちびっこ民謡コンクールで歌い優勝したことが芸能界入りのきっかけになった。この民謡バージョンは「元祖正調塩辛節」のタイトルでサウンドトラックに収録されている。
  • デビューした後しばらく売れないアイドルだったシオカラーズは、3rdシングルとしてシオカラ節をポップアレンジしたナンバーを発表。これが大ヒットしたことにより一躍スターダムに上り詰めた。ゲーム中で流れるのはこのアレンジバージョンである(歌ってるのは1号と2号じゃ?と突っ込んではいけない)。
  • 日本の民謡に馴染みが薄いゆえか、海外版では上記のアタリメ司令の台詞が「That heavenly melody... It's the one and only SQUID SISTERS!(この天国のようなメロディーは、スクイッドシスターズ<シオカラーズの海外名>のものに違いない!)」と訳されており、ゲーム中に曲名が登場しない。この為海外ファンからは単に「Final Battle」などと呼ばれていたが、3DSのテーマ配信の際に正式な海外タイトルが「Calamari Inkantation」であることが判明した。
    • ちなみに「Calamari」はイタリア語でイカを意味し、海外版でのシオカラーズの名称「Callie(アオリ)」「Marie(ホタル)」の由来となっている。「Inkantation」「ink」+「incantation(『呪文』『おまじない』の意味)」の掛詞と思われる。直訳で「カラマリの呪文」、意訳すれば「アオリとホタルのおまじない」だろうか。
      • あるいは「Calamari」は英語圏においては一般的に料理のイカリングを指す為、リング→天使の輪→昇天の連想から「聞けば天国、歌えば極楽」を指す表現か、西遊記の孫悟空が頭につけられた緊箍呪のように呪縛を意味する「イカリングの呪文」ともとれる。実際には複数の意味をこめたネーミングだろう。

関連項目

Splatoon シオカラーズ 処刑用BGM 神曲

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