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シオカラーズ

しおからーず

ゲーム『Splatoon(スプラトゥーン)』に登場する、イカの世界のトップアイドル。
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概要

(英:Sea O' Colors/Squid Sisters)
お気楽担当の「アオリ」と脱力系の「ホタル」によるイカすユニット。
インクリングたちが集う街「ハイカラシティ」でアイドルとして活動中。
ゆるいトークや、スタジオで休憩中に外から眺めているファンに手を振ってくれる気さくな性格が好評。
手を下に向けて「イカ(以下)、よろしく~!」と言うのがふたりの決め台詞。

シオカラ地方の出身で、二人は従姉妹同士で年齢は17才。
幼少時に「ちびっこ民謡選手権」で優勝し、その天性の歌唱力を認められて上京、長いトレーニング期間を経て『ハイカラシンカ』でデビューを果たす。
しばらくはパッとしなかったが、地元民謡を現代風にアレンジした4thシングル『シオカラ節』の大ヒットで、現在の地位を獲得した。

ゲーム内ではソフト起動時に流れる「ハイカラニュース」で現在のステージやアップデート情報などを伝えている。また「フェス」の際には司会を務める。
フェスの内容と、ハイカラニュースでのやり取りから国内と海外では若干性格に差異がある模様。
例えば海外ではアオリは歌う派でホタルは踊る派であるにもかからわず、それぞれのソロではアオリは動き回ったりホタルは歌モノ中心など。
ホタルはお金に執着があることが共通しているが海外ではやたらニンジャ推しである。

シオカラーズの楽曲

現在確認されている、ふたりが歌う楽曲はイカの通り。

  • 『ハイカラシンカ』(フェス時のハイカラシティ広場BGM)
  • 『キミ色に染めて』(フェス時のナワバリバトル対戦BGM)
  • 『イマ・ヌラネバ-!』(フェス時のナワバリバトル残り60秒BGM)
  • シオカラ節』(ヒーローモードのラスボス戦ラストスパートBGM)
  • 『マリタイム・メモリー』(ヒーローモードのED曲)

さらに「ニコニコ超会議2016」1日目の「超音楽祭」で、アオリとホタルそれぞれのソロの新曲が発表された。曲名はイカの通り。

スプラトゥーン2から登場した新曲
  • 『濃口シオカラ節』(ヒーローモードのラスボス戦ラストスパートBGM)
  • 『あさってColor』(ヒーローモードのED曲)

メンバー

アオリ

イカ、よろしくー


CV:keity.pop
黒いツインテールインクリングの女性で、短冊切りにしたイカの髪飾りをつけている。左側に泣き黒子があり、ユニットでの立ち位置は向かって左側。

ホタル

シオカラーズ ホタル


CV:菊間まり
白い髪(?)を後ろで結っているインクリングで、イカリング状の髪飾りをつけている。右側に泣き黒子があり、ユニットでの立ち位置は向かって右側。

名前の由来

イカの「塩辛」から。アオリとホタルはそれぞれアオリイカホタルイカから。

英語版では「Squid Sisters」という名称。
アオリとホタルはそれぞれ「Callie」「Marie」だが、これはイタリア語で「イカ(複数形)」を表し、英語では「イカリング」の意味である「calamari」からとられている。

フェス

フェスではアオリが赤チーム、ホタルが緑チームのマスコットを務める。
またフェス期間中は街の広場で『ハイカラシンカ』を24時間歌い踊り続けるシオカラーズを見ることが出来る。
その後の結果発表前のハイカラニュースでは、声がガラガラになりかけるホタルの姿を見ることが出来る。
ホタル「あ゛~」

シオカライブ

「闘会議2016」ではふたりがハイカラシティを飛び出し、なんと幕張メッセに登場。世界初(?)のイカ語による「シオカライブ」が開催された。

さらに後の「ニコニコ超会議2016」の超音楽祭で、シオカラーズのセカンドライブが開催。先述のソロの新曲をまじえてのライブとなり、会場は大盛況となった。

もう一つの職業

ヒーロー一式を


実は二人とも「ヒーローモード」に登場するアタリメ司令の孫娘で、New!カラストンビ部隊の隊員(アオリが「1号」、ホタルが「2号」)として登場している。
ストーリー中盤から終盤にかけて攫われて行方不明となったアタリメ司令に代わり、プレイヤーのサポートをしてくれる。

これらのことは本編では一応明確にはされていないため、他人の空似という可能性もある……が、ストーリー中の会話の内容ではハイカラニュースの二人の会話とほぼ同じアドバイスをしたり、1号が2号のことを「ホタ…」と言いかける場面がある。
ラスボス戦の2回目以降の会話では、1号と2号の会話がかなりメタ方面に変化しているので、気になる人はゲーム内で確認されたし。

『スプラトゥーン2』ではホタルがヒーローモードの司令を担当する様子。
またTwitterで公開されている前日談では、

  • 最後のフェスが終わったのをきっかけにそれぞれ別々の仕事が舞い込んできて、いつも一緒だった二人は一緒にいる時間がかなり減ってしまった事
  • 最後のフェスに負けたことをアオリが気にしているのではとホタルが気に病んでいる事
  • 突如アオリが行方不明になった事
  • ホタルがタコツボバレーがもぬけの殻になっていることに気付き、アオリを探すために自ら司令になることを決意した事
が書かれている。
トレイラームービーの最後の最後でアオリらしき笑い声が聞こえたため、アオリが敵に寝返ったのではないかと言う声も上がっていたが…。

amiibo

二人のイカしたamiiboが、7月7日に発売された。
ゲームと連動すると広場がフェスの状態になり、シオカラーズの曲を二人が歌い、踊ってくれる。さらに二人のソロ曲も収録されている。
振り付けは超音楽祭やシオカライブと同様に、各曲ごとにオリジナルのダンスを披露してくれる。
続編のSplatoon2では前作のamiiboも使用可能で、条件を満たせば一緒に写真を取ることができるようになる。

Splatoon2

前作に引き続き登場。今作ではアオリの失踪に端を発するヒーローモードのストーリーにおいて主軸を担う。

関連イラスト

イカヨロシク~
バトルの癒し


シオカラーズで~す
イカしたアイドル



関連動画



関連タグ

Splatoon インクリング エターナルファランクスΩ
Splatoon2 テンタクルズ…ハイカラスクエアで活動中のユニット

余談

「Splatoon」およびその続編にあたる「Splatoon2」ではアイドルという設定で登場しているシオカラーズだが、開発初期から大きくデザインやキャラ付けが変遷していることがアートブック掲載の設定画などから伺える。
露出度の高いチアガール風の服やドレス、ツナギなど様々な没案が存在する他、最初期の案にはシオカラーズを巫女とし、カミ様の出力するお題に沿ってイカたちがお祭り風のイベントを繰り広げる(=現在のフェス)という物もあった(この初期案の一部はタコゾネスのデザインへと転用されている)。
おカタいイメージになる事を避け、シオカラーズは売り出し中のアイドルという形に収まったが、「初代Splatoon」で置かれていた狐と狸の巨大な置物は恐らくこの名残と思われる。

海外での二次創作

海外の二次創作のシオカラーズはやたらとマリオブラザーズの事を好いているが、どうしてそうなっているのかは一切不明
ただマリオブラザーズの事を好いている様子が他の動画にも度々見られるため、何か大きな理由があるのは確かだ(一説ではその特徴的なヒゲが関係しているんだとか…?)。
アオリはマリオに、ホタルはルイージに猛烈アタックしており、作品によってはピーチデイジーと取り合いになってる様子も見られる。
ちなみにマリオブラザーズはイカ関係と言う事で全力否定しているが、動画によってはその様な様子は見られない(むしろ馴れ馴れしくなっている場合もある)。
その代表的な動画がこちら

pixivに投稿された作品 pixivで「シオカラーズ」のイラストを見る

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