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きのこたけのこ戦争

きのこたけのこせんそう

「きのこの山派」と「たけのこの里派」に分かれ、果てしなく繰り広げられる戦い。
目次 [非表示]

概要

明治製菓チョコレート菓子のファンである「きのこの山」派と「たけのこの里」派の論争を企画化したもの。決して野菜の好みからなる論争とかではない。

これを題材にした打首獄門同好会の歌のタイトルでもある。


【企画】きのこたけのこ戦争【終了しました】(企画目録)


企画終了後も同テーマのイラストタグとして活用されているようだ。

そして、Pixivに限らずネット上の各地で、今日もきのこ派とたけのこ派のあくなき戦いは続いているのであった。


第三勢力として1987年産の「すぎのこ村」が挙げられた時期もあったが、こちらは生産終了。

現在はやれ「アルフォート」だの、「ポッキー」だの、「パイの実」だの、「トッポ」だのと様々なチョコレート菓子が挙げられ、スーパーチョコレート大戦の様相を呈している…かもしれない。


どうでもいいと思ったあなたは正常である。


しかしこの戦争、真の勝者は製造元の明治製菓なのかもしれない。争えば争うほど商品が売れるのだから……。


なお、明治製菓も公認できのこたけのこ戦争に介入していることもあるので、明治が行ったものと思われがちだが、実はインターネットなどが発展する前の1986年ごろから行われていた消費者発であることが判明している。後に「きのこ・たけのこ総選挙」が公式で2001年に開催される以前から行われていたのは衝撃と言えるだろう。→ねとらぼの明治製菓へのインタビュー記事


時は流れ、新たな戦いが始まる

何と、太鼓の達人きのたけ合戦が行われる事になった。

まさかの音ゲーというフィールドで決着をつけようと言う流れになるとは予想外とも言える。


詳細は、きのたけ合戦のホームページをご覧いただきたい。合戦開始は2014年12月9日~。


第2章、開幕

2016年6月10日、株式会社明治(2011年に明治製菓の製菓事業を継承)の全面協力でsplatoonのフェスお題に採用された。

こちらに関しては以前より要望がある一方で、非常に危険という意見もあったようである。


開催は、同年6月18日~19日。結果は以下の通り。

チーム得票率勝率結果
きのこの山37%52%敗北
たけのこの里63%48%勝利

更に、splatoon2でも2017年8月に同じくフェスお題として採用。

前回以上に凄まじい戦いとなった。


開催は、同年8月18日~19日。結果は以下の通り。

チーム得票率ソロ勝率チーム勝率勝利数結果
きのこの山39.87%50.28%50.21%2勝利
たけのこの里60.13%49.72%49.49%1敗北

きのこたけのこのステージは令和へ

時は流れて2021年12月11日、決戦!星の古戦場でも知られるグランブルーファンタジーでも2021年度年年歳歳として開催されることが発表された。明治全面協力の前代未聞ともいえるタイアップイベントとなった。きのこたけのこ戦争は全空を巻き込んだのである。開催は12月22日〜12月30日午後11時59分まで。


内容は「きのこ兵」と「たけのこ兵」とのマルチバトル、勝った方が2022年1月開催予定の闇有利古戦場のグラッジチャンク(肉)がきのこorたけのこに変化する。


明治は全空をも支配しようというのだろうか?


勝敗の結果はたけのこが圧倒的な物量で攻めるも、途中でゾーイの介入できのこ派に補正が入る仕様になる。その後は膠着状態が続いたが、たけのこ派の勝利に終わった。


こちらのイベントの詳細は年年歳歳きのこたけのこ合戦にて。


きのこたけのこ戦争を題材にした打首獄門同好会デスメタル

しかし、この曲の最大の特徴はMVがおかしいこと。

映像はゲーム風。きのこ軍のセリフは黒いウィンドウ、たけのこ軍は青いウィンドウに表示され、どう見てもきのこ軍はドラゴンクエスト、たけのこ軍はファイナルファンタジーを意識している。きのこが棺桶を引きずっていたり、エリンギのよろいを手に入れたり、チョコボっぽい動物が出てきたり(ちなみにチョコボール森永製菓なのでメーカーが違う)、たけのこの里に火が放たれたりとやりたい放題。

最終的にはマリオブラザーズイーアルカンフーエキサイトバイクテニススーパーマリオブラザーズ3ボンバーマン熱血高校ドッジボール部ロードファイターキャプテン翼MOTHERなど他のゲームのパロディ画面も登場する。



関連イラスト

決して終わらぬきのこたけのこ論争しずかすwith凛ちゃんのきのこたけのこ論争@おまけ漫画きのこたけのこ抗争勃発里の者


関連作品

  • さばげぶっ!……この争いをテーマにしたエピソードがある。アニメ版ではカットされている。
  • キノの旅……上記と同じく、この争いをテーマにしたエピソードがある。
  • 紅殻のパンドラ……近未来の日本では「キノコに対抗できるのはタケノコだけ」という言い伝えになっているらしく、主人公がここから着想を得て敵を倒すエピソードがある。アニメ版ではカット。
  • 帰宅部活動記録……同じくこの争いを(ry。こちらのアニメでは原作掲載誌つながりの他作品が比較対象にされた。
  • メンワルド……こちらは怪人の能力であるのに加えてうどん対そばだが、大規模な争いに発展しかけた。
  • けものフレンズ……NEXONアプリ版におけるバレンタインイベントにて、ニルガイバンテンがこの争いを起こしている。

関連タグ

菓子 お菓子 明治製菓

チョコレート ビスケット/クッキー ドレス/着物 森林/竹林

きのこの山 たけのこの里

すぎのこ村

ダブル主人公 二色 運動会

二者択一 二択


ライバル / 宿命のライバル 犬猿 狐と狸の化かし合い コウモリ

待ちたまえ君たち こだわり 不毛

どうしてこうなった こまけぇこたぁいいんだよ!!

その点トッポってすげぇよな、最後までチョコたっぷりだもん。


奈須きのこ/たけのこ星人:名前が何となくそれっぽいが、この戦争とは無縁である。菌糸類原作のゲームをたけのこ星人先生がコミカライズをしているぐらいの繋がりはあるのだが…。


ベイクドモチョチョ:こちらも複数の名称があり、食べ物関連で争いが起こることで一緒である。



スコーン(※イギリス菓子):本国ではジャムとクロテッドクリームのどちらを先に塗るかという、こちらも食べ物関連で大論争が起こっている。


外伝「疑似きのこたけのこ戦争」

宿命のライバル

半分ネタなので注意。人気の詳細はgoogle、Yahoo質問掲示板などから。


コーヒー派 VS 紅茶

引き分け。男性にコーヒー派、女性に紅茶派が多いと言われているが、真相は不明。

専門店の多さ、関連商品の多さではコーヒーに紅茶が押されており、ヌン活といったイベントや味、香りを使った商品ではコーヒーよりも紅茶がもてはやされやすく、傍から見るとコーヒーのほうが目立っているように見えるが、一概には言えない。

コーヒーと紅茶をどちらも扱っている令和モダンの喫茶店(有名チェーン店、コンビニのドリンク、ウェイ系受けがいい)と昭和レトロの喫茶店(地場、ジリ貧、懐古厨受けがいい)の戦いに論点が移りがちであり、論点がボカされつつある。


レモンティー派 VS ミルクティー

ミルクティーの圧倒的勝利。ただし、ミルクティーのほうが飲み方が多いからで、の人気差ではない可能性が高い。


シュークリーム派 VS エクレア

シュークリームの圧倒的勝利。シュークリームのほうが種類が豊富だし、エクレアは中身がコーティングに合うものに限られるから当然か。


つぶあん派 VS こしあん

人数はつぶあんも好きなこしあん派>こしあんも好きなつぶあん派>こしあん派>つぶあん派であり、つぶあんは年長者、こしあんは年少者に支持者が多いらしい。

最初は食べやすいこしあんから入り、次第につぶあんのほうが美味しく感じて来る、という図式であろう。


アイスクリーム派 VS ソフトクリーム

フレーバーの豊富さではアイスクリームが勝っているが、フロートではソフトクリーム派という人も散見される。地域限定の品、期間限定の品でもソフトクリームが豊富。


コーン派 VS カップ

僅差でカップ派が優勢か。コーン派は片手で食べられる上に容器も食べられるお得感があり、カップ派はアイスをそのままじっくり味わいたいからか。


味海苔派 VS 焼海苔

出汁の旨味、最初からが効いてる味海苔が強い。だが、醤油を付けた焼海苔で食べるご飯も美味しく、創作物でいう原作派(原作で出番が多い主人公萌え)と二次オリ派(原作で出番が少なく、固有の演出があり、二次創作で出番を増やしたくなるもう一人の主人公萌え)のような関係になっている。


醤油派 VS ソース

アジフライ目玉焼きなど、後から調味料をかける料理では派閥が分かれる。料理ごとに違ったり、さらにケチャップ派、塩コショウ派などが入り乱れてカオスな状況に。


たぬきうどん派 VS きつねうどん

頻繁に食べたいのがたぬきうどん(サクサクorフワフワな天カス)、たまにピンポイントで食べたくなるのがきつねうどん(甘い油揚げ)、という関係な気がする。きのこの山のビスケットとたけのこの里のクッキーの関係に似ていて、似た関係にところてんの三杯酢と黒蜜、しゃぶしゃぶのポン酢とごまだれの関係などがある。

ちなみにカップ麺大手の東洋水産とタイアップを行なった仮面ライダー生き残りゲームの競合相手だったりする。


コカ・コーラ派 VS ペプシコーラ

日本国内および世界ではコカコーラの圧倒的勝利。一方、本国アメリカではペプシコーラのシェアが大きい。全体で勝ってるんだからコカコーラが上という意見、最も重要な戦場を制したペプシの戦略的勝利という意見が衝突中。windows派 VS macintosh派に関係が似ている。


ポカリスエット派 VS アクエリアス

スポーツドリンクとしての二大派閥。日本国内ではポカリスエット派が多い傾向。前者は体液に近い配合、後者は筋肉疲労に効くアミノ酸が配合されている等違いがある。


大判焼派 VS 今川焼

これは味ではなく、呼び方をめぐる争いである。

他にも回転焼き派・太鼓焼き派・二重焼き派・あじまん派・御座候派らも入り交じって、混戦の様を呈している。


どの戦争も、きのこたけのこ戦争ほどの勢いはない…と思う。そうであることを願う。


その他

マーマイトという「海外版きのこたけのこ戦争」もある。

キャッチコピーはLove it or Hate it(大好きか、大嫌いか。)

販売元のユニリーバ社が「マーマイト大好き派」と「マーマイト大嫌い派」それぞれに合わせて商品戦略を実行している。

また、南アを舞台に牛肉ベースのボヴリル派(同社製品)と衝突し接戦になった。


きのこたけのこ戦争が理解しづらいという外国人にも似たような話題で論争になる事があるようで、その話題に置き換えると概要を理解してくれる事も。


「疑似きのこたけのこ戦争」を扱った作品


外部リンク

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