ピクシブ百科事典

splatoon2

すぷらとぅーんつー

「splatoon2(スプラトゥーンツー)」は、Nintendo Switch用ゲームソフト。ジャンルはTPS。
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概要

2017年7月21日(金)に発売。主な仕様については前作『splatoon』を参照。今作も継続的なアップデートによって、新たなブキやステージが追加されていく予定。

ゲームモード

まずはここから『レギュラーマッチ』

ルールは塗った面積を競い合うナワバリバトル
前作からのスプラトゥーンの象徴的なモードである。
今作から追加された新ステージや、設計を見直された旧ステージが登場する。

新ステージ

  • バッテラストリート
  • フジツボスポーツクラブ
  • ガンガゼ野外音楽堂
  • コンブトラック
  • 海女美術大学
  • チョウザメ造船
  • マンタマリア号

旧ステージ
  • タチウオパーキング
  • ホッケ埠頭
  • モズク農園

ウデマエを磨け『ガチマッチ』

今作のガチマッチはルール毎にウデマエが設定されている。得意なルールを極めるか、苦手なルールを克服するかは自分次第。

ウデマエメーターには大幅な変更が加えられ、負けてもメーターや数値は下がらないが、一定回数ごとにメーターにヒビが入り、合計で4つ入った状態で許容ライン(OKライン)に達していると、そのライン手前に戻って維持、届いてないと降格となる。

古参と新参プレイヤーが混じっていて、実力に差があることへの配慮であるのか、一応は前作よりかは維持し易くなっている。

また、エラーなどで人数が少ない不利な時間が続いた場合で負けた時、ウデマエメーターのマイナス変化は無くなった。
S+は99までだが、昇格するごとにS+1→2と一段階ずつ上がるようになり、カンストするためにはより長期的なプレイをすることになる(もっとも発売から1ヶ月足らずで全ルールをカンストした猛者は居るが)

そして今作の新要素にウデマエの飛び級システムが存在する。
ガチパワーという数値が存在し、昇格直前にこの数値が高い相手チームを撃破して昇格した場合、数段階上のウデマエに昇格するというシステムである。(例:C-→B-)

早めに古参が実力相応のウデマエに上がりやすいようにする(同時にウデマエ内の平均実力の均一化の)ための措置ではあるが、ガチパワーが高いチームには中々当たらないため、過度な期待は出来ない。

  • ガチエリア
変更点としては、ガチエリアの塗り具合が中央のインジケーターに表示される様になったため、エリアの状況を把握しやすくなった。

  • ガチヤグラ
新たに、ヤグラのルート上にカンモンと呼ばれるエリアが設置された。
このエリアに到達すると一定時間ヤグラが停止してしまうため(乗っているイカが多いほど停止時間が短くなる)、相手からすれば恰好の的である。
その為、仲間との連携が更に要求されるようになった。

  • ガチホコバトル
バトル内容は前回と変わらず。一部マップにおけるガチホコ進入禁止(厳密にはガチホコを持てる時間が極端に早く減る)エリアも健在。
ただし、ガチホコのショットが前作の竜巻型から、低い放物線を描く砲弾型に変更された。
また、最大までチャージしたショットは着弾地点で爆発する。

オクタリアン再来『ヒーローモード』

今回も健在、オフライン専用のストーリーモード。
New!カラストンビ部隊・3号の活躍によりイカの世界に平和が戻ったのも束の間、再び街のエネルギー源であるオオデンチナマズが消え、時を同じくしてアオリも行方不明になってしまった。
アタリメ司令の後を引き継いだホタルはそれらの原因をDJタコワサ将軍を始めとするオクタリアンの仕業と察知するものの、3号とアタリメ司令が不在の中、一人では手に負えなくなってしまう。
ホタルは協力者を見つけるべくハイカラクエアへと赴き、そこ見かけた「他とは違う目をした若者」=プレイヤーをNew!カラストンビ部隊の4号としてスカウトする。
プレイヤーはホタルから渡されたヒーロースーツを身に纏い(ホタル曰く「アオリちゃんのおさがり」)、タコ達との新たな戦い、そしてオオデンチナマズとアオリの奪還に単身向かう事となった。

ホタルの後を追いかけハイカラスクエアの外れにあるマンホールを抜けた先に広がるのは、タコ達の新たな世界タコツボキャニオン。新種のタコはもちろんのこと、フィールドギミックも多様になり、よりアクション性が増している。タコゾネスも新たなゴーグルとブキ、そして兵器を手にプレイヤーに襲い掛かる。
しかし変わったのはタコだけではない様で、今回はステージ中にブキチから様々なブキをデータ採集も兼ねて支給され、クリアすれば他のステージでも使用可能になる。

果たしてハイカラスクエアにオオデンチナマズは戻ってくるのか?そしてシオカラーズはどうなってしまうのか?


今回もイクラを使ってブキの強化等が可能となっている。全てを強化すると前作同様リセットも出来る他、イクラ1500個でロブの店のチケットと交換する事もできる。

また、1種類のブキで全ステージクリアすると、そのブキのレプリカがカンブリアームズで購入できるようになる。性能そのものは元となったブキと全く同じだが、見た目がヒーローモード仕様となっている。また、元となったブキの解放ランクに達していないと購入できないので注意。

ちなみにTwitter上では前作の最終フェス(ホタルvsアオリ)終了後から続く、前日譚に当たるストーリーが綴られた(後に「シオカラ小説」と題し公式サイトにも公開)。クリア前に読むと、より楽しめるだろう。

楽しいバイト?『サーモンラン』

今作から追加された新モード。
サーモンランはイカ達の間で流行っているアルバイトで、4人1組となり、襲い掛かるシャケと戦ってイクラを回収するというもの。
シャケの中にはオオモノシャケと呼ばれる個体が存在し、そのシャケが落とす金イクラを回収する事が目標らしい。イカ達はこのイクラと交換できる報酬を狙ってこのバイトに殺到しているらしい。
詳しくはこちら

仲間と駆け上がれ『リーグマッチ』

今作から追加された新モード。4人で参加するチーム部門と、ペアで参加するペア部門がある。

ルールはガチマッチと同様で、ステージが更新されるまでの間にどれだけランキング上位に上り詰めるかを競い合う。
上位に入賞できれば記念のメダルを入手できるが、何に使うのかは不明。

ガチマッチのルールのどれかでB-に到達すると参加資格が得られ、このモードではS未満もウデマエが変化しない。

新たなブキと変化したブキ

追加されたメインウェポン


  • スプラマニューバー

スプラトゥーン2発表おめ!!


二丁拳銃の様なシューター系ブキ。
攻撃中にBボタンを押すことで連続2回までスライド(ダッシュ)ができる。これを使って距離を詰めたり、相手の背後を取るなど機動性の高い立ち回りが可能。
スライド後はその場で硬直が発生するが、その間の攻撃は照準サイトが変化し、一点集中の高速連射が可能になる。

  • スパッタリー
軽量化されたマニューバーの一種。
マニューバーよりもスライド後の硬直が少なくなり、よりスピーディーな動きをすることが可能。

射程がマニューバーから更に短くなった代わりに一発のダメージが強化されたボールドタイプの玄人向けブキ。

  • クラッシュブラスター
クレヨン型の弾を発射するブキ。射程は短く単発の威力も低めだが、素早い連射と爆発で敵を寄せつけない。
立ち回りに重点を置いたプレイヤーを選ぶブキ。

  • ヴァリアブルローラー
折り畳み式の変形機能を持つローラー。
横降りは素早く、縦降りはダイナモのように遅めになるが、遠距離までインクを飛ばすという特異なローラー。

  • ソイチューバー
灯油ポンプに似たチャージャー系統のブキ。
チャージ時間が長めだが、射程もそれなりに有り、チャージキープを他のチャージャー系よりも長く維持できるのが特徴。

  • パラシェルター
アップデートで追加されたシェルターと呼ばれる新たなタイプのブキ。
外見は長めの折り畳み傘の様で、ショットガンの様に一度に小さなインクの弾を多数発射する。
ボタンを長押しすると正面に傘が開き、敵の攻撃をある程度防いでくれる。

更に長押しすると傘部分を射出し、その陰に隠れて相手に一気に近づくことができる。
ただし、射出するとしばらくの間は傘が開けなくなってしまう。
且つメイン射撃が散弾タイプであるため、距離による威力減衰が激しい。
専らガチホコでの押し込みや一点突破、前線での壁役に使える。

追加されたサブウェポン


  • カーリングボム

スプラトゥーン2カウントダウン78


新たなボム系のサブウェポン。壁に当たると角度を変えて進み続け、一定時間経過すると爆発する。
また、構え状態を維持する事で爆発までの時間を短く調節できる。

  • ロボットボム

スプラトゥーン2カウントダウン44


前作のチェイスボムの様な新たなサブウェポン。着地点から一定範囲内にいる敵を探知し、追跡接近。一定時間後に爆発する。

性能が変化したブキ・サブウェポン

  • チャージャー

一定時間フルチャージ状態を維持したままイカ潜伏が可能な『チャージキープ』ができるようになった。
ただし、チャージキープ状態では光ってしまうため、完全に隠れる事はできない。
加えて、スコープ系のチャージャーではチャージキープを使うことができない。
また、フルチャージ状態のショットは敵を貫通する様になったので、倒した敵の後ろも塗れる他、射程圏内であれば同一線上の敵にもダメージを与えられる。

  • ローラー
地上ではこれまで通りのヨコ振りだが、空中では畳んだ状態でのタテ振りとなる。タテ振りは幅こそ狭いものの、投石器の様に遠くへインクを飛ばしたり、直線状にルートを作ることもできる。
また、一定時間地面を塗り進むと加速する様になった。

  • デュアルスイーパー
前作ではシューター系のブキだったが、今作からは二つに折られてマニューバー系の二丁ブキとして登場。
マニューバーよりも射程が長いが、スライド後の攻撃速度が遅めになっている。

  • ポイズンミスト

スプラトゥーン2カウントダウン45


前作のポイズンボールを強化したサブウェポン。
着弾地点に直径がキャラ5人分程の円筒状のフィールドを一定時間発生させる。
敵がこの中に入ると移動速度が低下し、インクも徐々に減少していく。
このインク減少効果はフィールド内にいる時間が長い程効果が増大する。

  • ポイントセンサー
投げた先にいる敵をマークする効果はそのままに、着弾地点で僅かな時間だが、索敵効果を発揮し続ける様になった。

  • トラップ
ダメージは35と低下し、一撃では倒せなくなったが、今作では同時に2個設置できるようになり、時間経過による爆発も無くなった。
また、インクが相手に付着するとマーキングされるようになった(爆発範囲も意外に広い)。

一新されたスペシャルウェポン

スペシャルウェポンは全て一新されているらしく、今のところ確認されているのはイカの通り。
まだ未確認のスペシャルも存在するらしい。

  • ボムピッチャー
背負った装置からボムを連続で打ち出すボムラッシュの発展型となるスペシャルウェポン。
スプラッシュボム、キューバンボム、カーリングボムのいずれかを、一定時間インク消費なく打ち放題となる。
また、Rボタンを長押しする事で飛距離を変えられる。

  • マルチミサイル

はよ撃ちたい!


発動後ロックオンサイトが表示され、発射時に円状の照準サイト内に捉えていた相手の頭上に一人につき4発のミサイルを撃ち込む。
照準内に相手がいれば例え壁の裏でも捉え、最大で4人×4発の計16発を発射でき、捉えた相手が多い程効果が増す。
ミサイルが来ていることが相手にもバレる(発射音と落ちてくる位置のカーソルが表示される)ために回避は容易だが、回避した先に味方のミサイルが落ちてきて倒されるということも。

  • ハイパープレッサー
壁を貫通する超長射程のインクをレーザーの様に撃ち出し続ける。
一定時間以上撃ち続けると前作のメガホンレーザーのように変化し、当たり判定が大きく拡大。
一撃ではなく、複数回ヒットする。

ボタンを押している間放ち続け、離してから再度押すことで大きく射撃位置を移動出来る。
構えている間もゆっくりとだが移動と射角の変更ができる。

また、発射していない間は壁の裏に隠れた相手もシルエットで確認できるようになる。
何度か連続で当てる必要があり、射撃中は殆ど身動きが取れないため、味方の援護か前線手前で使うことが望ましい。

  • スーパーチャクチ

「スーパーチャクチだオッラァ!」


その場で一瞬高くジャンプし、着地と同時に自分を中心としたインクの爆発を発生させる。
高い場所から落ちるほど爆発の範囲は広くなり、スーパージャンプ中にも発動する事が可能。

降下中は無敵だが、発動直後に空中で硬直して構えている間に撃ち落とすことが可能であるため、対処が遅れる乱戦時に使うのが効果的。

  • アメフラシ
旧SFの核弾頭のような弾体を放り投げ、着弾地点の上空にインクの雨を降らせながら発動方向に動く雲を発生させる。
塗りはまばらで、範囲内に居ると徐々にダメージが蓄積するため、見た目的にも効果的にも相手の追い出しや足場の形成に役立つ。

  • ジェットパック
しばらくの間空中を飛びながら、強力なランチャーで攻撃する。
発動中、Bボタンで少し上昇する事が出来る他、イカになることで下降・潜伏も可能(ゲージは消費する)
終了後はジェットパックが爆発し、発動場所に戻される。

発動した場所はうっすらとジェットパックのマークが表示されるため、場所と状況によっては着地狩りを警戒する必要がある。

  • インクアーマー
一定時間味方全員にインクのヨロイを纏わせる。
ヨロイは相手の攻撃を少しだけ防ぐことができ、許容量を超えると消滅する。
延長時等でのごり押しが通じるほど強力なスペシャルであるが、発動まで2秒程のタイムラグがあるため、スーパーセンサーのようにデス時の置き土産は難しい。

  • イカスフィア
ボールの中に入り、移動跡を塗りながら縦横無尽にステージを駆け回ることができる。
ある程度敵の攻撃を防ぎ、イカ返しが無い壁などもそのまま上ることができる。
ZRでエネルギーを貯め、爆発して周囲にダメージを与えると同時に外へ放り出される。

  • バブルランチャー
巨大なインクを包んだシャボン玉を前方に最大3個飛ばすスペシャルウェポン。
シャボン玉は味方の攻撃で膨らみ、敵の攻撃で萎む。
最大まで膨らんだシャボンは爆発して周囲にダメージを与える。
また、この爆発で他のシャボン玉を誘爆させることもできる。

もっとオシャレに、もっと自由に

キャラメイク

性別と肌、目の色に加えて、要望の多かった髪型の変更ができるようになり、能力アップ効果を持たないボトムスが新たに加えられた。

ギアカスタマイズの自由度アップ

新たなブランドが追加され、それに伴い新たなメインギアパワーも追加・変更されている。
前作では追加ギアパワー(サブギアパワー)の再設定はダウニーによる完全な運任せの使用だったが、今作では『ギアパワーのかけら』と呼ばれるアイテムを集める事で、任意の追加ギアパワーを付ける事ができる。
また、後述のイカリング2ではゲーム中に登場するギアとは異なるメインギアパワーを持ったギアをネット注文方式で購入できる。

ギアパワー

今作から追加、変更されたギアパワーの一覧。

  • スペシャル性能アップ
スペシャルウェポンの性能がアップするギアパワー。
上昇する性能はスペシャル毎に違い、殆どはスペシャル使用時間の延長だが、スフィアはボールの耐久性、チャクチは範囲の拡大、マルチミサイルの場合はロックオンサイトが大きくなる。

  • サブ性能アップ
サブウェポンの性能がアップするギアパワー。
上昇する能力はサブ毎に違い、スプラッシュボムであれば飛距離が伸び、トラップであれば効果範囲が広がる。

  • 爆風ダメージ軽減
ボム系統の爆風のダメージを軽減する。
前作の防御力アップから細分化された。

  • 相手インク影響軽減
前作の『安全シューズ』の様なギア。
クツ以外にもギアパワーとして付いているほか、サブギアパワーとしても付与される。

  • マーキング時間短縮
前作の『マーキングガード』の様なギア。相手のマーキング攻撃の効果時間を短くする。

  • サーマルインク
メインウェポンの弾を当てると、一定時間相手が壁の裏に隠れても見えるようになる。

  • 対物攻撃力アップ
スプラッシュシールドやスプリンクラーなどに対して与えるダメージが上昇する。

  • 復活ペナルティアップ
倒した相手のスペシャル減少量と復活時間を増大させる。
ただし、この効果は自分にも適用されるので倒された場合にはデメリットになる。

  • 受け身術
スーパージャンプの着地の際、スティックを前に倒していると前方に回避運動を取るという公式着地狩り対策。

  • サブギアパワー倍化
追加ギアパワーが1個で2個分の効果になる。
フェスTだけに付く特別なギアパワー。

  • 復活時間短縮
不問で復活時間が短縮された前作と違い、『相手を1人も倒せずに連続でやられると復活時間が早くなる』という仕様に変更された。

  • ステルスジャンプ
前作と違い、『離れた場所にいる相手に』スーパージャンプマークが見えなくなるようになった。

新たな拠点とキャラクターたち

ハイカラスクエア

Splat Commission Illustration


今作の拠点となる新たな街。ハイカラシティから2駅ほど離れた場所にあるらしい。
流行に敏感な若いイカ達が集まる今一番イカした場所。

  • デカ・タワー
ハイカラスクエアにそびえ立つ巨大ランドマーク。
ここからレギュラーマッチやガチマッチに参加する事ができる。
  • エスカベース

エスカベース4人衆


流行の最先端を発信するショップが入ったオシャレスポット。

  • イカッチャ
ハイカラスクエアにある複合遊戯施設。
身近な友達とローカル通信でプライベートマッチやサーモンランをプレイできる。

新たなキャラクター

テンタクルズ!!


ハイカラスクエアで活動するヒットチャート爆走中のアーティスト。
見た目はキュートだがクレイジーで毒のある天才ラッパーのヒメと、しっかり者だがどこか天然でセクシーなDJのイイダの二人ユニット。
その人気とキャラクターでハイカラニュースのパーソナリティに抜擢された。
しかしヒメはともかく、イイダは頭の形からしてどう見ても彼女らとそっくりである。
故に奴らの仲間と思われるが、果たして・・・?

ふわふわ ちっちゃいジャッジくん


ジャッジくんによく似た子猫で、つぶらな瞳とふわふわの毛並みが特徴。
出自などは不明だが、ジャッジくんのポジションを虎視眈々と狙っているらしい。

うみうみ


ハイカラスクエアにあるアタマ屋『エボシ・エボシ』のウミウシの店主。
常に酔っているようなふんわりした雰囲気の持ち主で、喋り方もふんわりとしている。
童顔で年齢不詳。若いイカたちをからかうのが好きで、彼らのお姉さん的存在。
頭に乗っているのは相棒のウミウシカクレエビのエビィ。
店名の由来はカツオノエボシ烏帽子を掛けたものと思われる。

スプラトゥーン2カウントダウン3


ハイカラスクエアのフク屋『フエール・ボン・クレー』の雇われ店長。
常にファッションを追い求め、品揃えの良さは若いイカ達の間でも評判。
口調は日本の古典のような話し方。これは百人一首でイカ語を覚えてしまったためらしい。

前作のエチゼンと同じくクラゲの種族だが、接点は今のところ不明。
店名の由来は盆暮れに増えるクラゲの生態からか。

シガ二―さんとイカ


ハイカラスクエアのクツ屋『ドゥーラック』のタカアシガニの店主。
長い手足とゆったりと落ち着いた物腰が大人の雰囲気を醸し出している。
彼の口から出る言葉はいちいちかっこいいらしい。あとクツは彼が履かせてくれるらしい。
店名の由来はおそらくかに道楽
Wet Floorのドラムスとは恋仲であった。

スプラ2で一番気になってる点


一つ目が印象的なトックリガンガゼモドキの少年。ダウニーに憧れ、子分としてビジネスを手伝っている。
使い込んだギアを彼にクリーニングしてもらうことで、追加サブギアパワーを初期化する事ができる。
この時に消去した追加ギアパワーはギアパワーのかけらとなって入手できる。
そのかけらを集めることで、ギアに任意の追加ギアパワーを付けることができる。

つまり、ギアパワーの組み合わせの自由度が上がるということで、公式でもダウニーより有能と明言されている。
この他にもスロットの追加と付け直し、他のプレイヤーが使っていたギアの注文、ゲソタウンで注文したギアの受け取りができる。

前作から登場するキャラクター

  • ホタル
キキョウ


言わずと知れた人気アイドルユニット『シオカラーズ』のツッコミ担当。
アタリメ司令の後を継ぎ、プレイヤーと共にオクタリアンの野望を阻止しようとしている。
今回はおなじみの服装ではなく、波柄の着物に和傘の出で立ち。

  • アオリ

スプラ2


言わずと知れた人気アイドルユニット『シオカラーズ』のボケ担当。
突然姿を消し、それ以来消息不明となっている。
しかし…。

  • ジャッジくん

スプラトゥーン2 D-2


どこからともなく現れ、瞬時にバトルの勝敗を判定する謎の猫。
日中はデカ・タワー横で昼寝しており、お腹の上にはコジャッジくんがちょこんと座っている。

  • ブキチ

【スプラトゥーン】カブトガニ詰め その8


ブキ屋『カンブリアームズ』の店主。ブキ愛溢れるブキオタク。
「5億4200万年の信用と実績、ブキのことならネジ一本からフルカスタムまで ハイカラスクエア ロビー横のブキショップ カンブリアームズにオマカセ!でおなじみ」とは本人の弁。
今回はボタンを押すことで彼のブキ愛溢れるウンチクを聞くことができる。
ヒーローモードでも様々なブキを提供し、プレイヤーをサポート(?)してくれる。

  • ロブ

ロブ


前回はクツ屋『エビスシューズ』の雇われ店長だったが、今回はクツ屋を退職し、キッチンカーに乗り込んで『ロブズ・10・プラー』というファストフード店を開いた。
バトル前にここの料理を食べると、獲得ポイントアップや経験値アップなどの効果を得られる。
また、ドリンクにはギアの経験値が上がりやすくなる他、サブギアパワー抽選の際に特定のパワーが付きやすくなる効果がある。
食事にはチケットが必要で、ヒーローモードやサーモンランの報酬として入手できる。
店名はの由来は言わずもがな・・・

  • ダウニー

イカ


以前の仕事をスパイキー一人に任せ、自分はノマドワーカーになり何やらパソコンを眺めている。
今作では常に建物の中にいるため、話しかけることはできない。

フェス

今作でももちろん健在で、広場が徐々にフェス仕様へ変わっていく演出も同じく残っている。期間中はテンタクルズの二人がデカ・タワー上のステージでライブを披露する。
発売前に2017年7月15日17:00 ~ 21:00の期間に『前夜祭』が行われ、参加には専用のソフトをダウンロードする必要があった。
勝敗の判定方法が変更されており、得票率、シングルマッチの勝率、チームマッチの勝率の3つを競い合う。
また、フェス中は「ミステリーゾーン」と呼ばれる、通常とは異なる特別なステージが選ばれる事がある。

開催期間ヒメチームイイダチーム勝利チーム備考
前夜祭2017/7/15 17:00~21:00聴くならロック聴くならポップ聴くならロック発売記念の「前夜祭」として開催
12017/8/4 15:00~8/5 15:00好きなのはマヨネーズ好きなのはケチャップ好きなのはマヨネーズ発売後初めてのフェス、全世界共通テ
22017/9/9 15:00~9/10 15:00ご一緒にいかがですか?マックフライポテトご一緒にいかがですか?チキンマックナゲットご一緒にいかがですか?チキンマックナゲット日本マクドナルドとのコ

小ネタ

イカ大喜利

前作でもあったお馴染み、フェスや様々なイラストで繰り広げられる愉快な遊び。
MiiverseがSwitchでは廃止されたが、スプラトゥーン2独自の機能としてイラスト投稿が実装された。(ハイカラスクエアのポストから投稿できる)
詳しい事は前作を参照。現時点で公式でのコラボはないが…前作よりも話題のアニメや芸能人が増えたせいか、やはり稿が溢れだしている。 さらにドット絵が増え続け…こちらも溢れ出ている…。

技術力が前作よりも上回っているため今作でも腹筋崩壊する者もいるのであろう…。
※但し少しでもイカ要素を盛り込まないと違反投稿として通報・削除されるため、特にお子さん持ちのユーザーは通報の項目を共によく理解してから投稿しよう。
スプラトゥーン2ソフト投稿違反項目

バトルを盛り上げるアーティストたち

今作のバトルBGMもイカ界を賑わすアーティスト達が手掛けている。

  • Wet Floor
新進気鋭のロックバンド。SNSでの募集がきっかけで集まった5人の男女で構成されている。
タワーレコード限定で彼らのCDも発売された。
・楽曲:「Inkoming!」 「Rip Entry」 「Endolphin Surge」

amiiboとの連動

今回はamiiboのキャラクターがプレイヤーのサポーターとなって、ブキとギアのコーディネートを覚えさせたり、一緒に写真撮影ができるようになった。
また、今回はお題チャレンジではなく、バトルを繰り返すことで限定ギアをプレゼントして貰え、イカラジオで聞ける前作のバトルBGMもプレゼントしてくれる。

イカリング2

ニンテンドースイッチオンラインに登録すると利用可能になるオンラインサービス。
スマートフォンアプリから自分のランクやウデマエ、ステージの更新情報などを知ることができ、過去50回分のバトル結果、キルやスペシャル使用回数の平均や、一緒にプレイしたプレイヤーのブキやギアの詳細、悪質プレイヤーの通報(通報された累計で対応される模様)などもできる。

他にも、これまでの総塗り面積が現実世界でどの程度になるのかを知ることができる塗りポイントチャレンジや、。
通常とは違うメインギアパワーを持った特別なギアを注文できるアネモの『ゲソタウン』などがある。
また、SNSなどからフレンドを誘って、ボイスチャットをしながらプレイすることもできる。

関連タグ

splatoon ニンテンドーSWITCH

関連動画

1.Nintendo Switchプレゼンテーション2017


2.イカ研究所ナワバリバトル対戦映像


3.サーモンラン紹介動画


4.ヒーローモードトレーラー


5.E3 2017 サーモンランデモプレイ


6.E3 2017 ヒーローモードデモプレイ


7.スプラトゥーン2ダイレクト

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