ピクシブ百科事典

サーモンラン

さーもんらん

「Splatoon2」より追加された新たなゲームモード。2~4人のプレイヤーが協力して海から上がってくるシャケを撃退し、イクラを回収することが目的。本来の意味は、サケが自分の生まれた川へ産卵のために遡上すること。
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アルバイト募集!!

サーモンランは、クマサン商会が斡旋する明るく楽しい職場です。あなたもイクラという資源を活用し、みなが豊かに生きられる社会の実現に協力してみませんか?
 

資格初心者歓迎、研修あり
仕事内容資源の採取及び軽度の運搬
人数2~4人1組の共同作業
勤務地隔離エリア(無料の通勤船アリ)
勤務時間委細面接の上相談、シフト制
給与歩合制、ノルマ達成の場合特別賞与有
連絡先サーモンラン担当者に直接ご連絡ください
 

仕事内容

シャケを撃退し金イクラをコンテナまで運ぶだけ!
がんばればがんばるほど認めてもらえる、かんたんでやりがいのある仕事です!

シャケ

イカのフレンズVSシャケのフレンズ


海から上がってくるシャケたちを撃退してください。
“とてもおとなしい生き物“なので、仕事に馴れれば危険性はほとんどありません。

オオモノシャケ

イカバイト


シャケの群れの中にはオオモノと呼ばれる種類のものがおります。オオモノを仕留めて君のビッグなドリームを実現しよう!
 

取り扱い商品

イクラ

シャケなどから取れる収穫物です。仕事中に収穫したイクラは当社の独自通貨クマサンポイントに換金していただけます。

金イクラ

金いくら


オオモノシャケから得ることができる、とても重要な収穫物です。
クマサン商会が用意したコンテナまで確実に搬送なさってください。

福利厚生

制服貸与

SALMON RUN!!


サーモンランスタッフには、オシャレで清潔感のある制服およびブキを貸与いたします。

健康に対する取り組み

仕事中、なんらかの理由でスタッフの健康状態が損なわれた場合、ブキの攻撃を当てることで、起き上がっていただきます。
救命ウキワで勝手に休憩しているスタッフを発見したら、積極的にブキでインクを当てて仕事を続けさせてあげましょう。

勤務地

シェケナダム
難破船ドン・ブラコ
海上集落シャケト場
トキシラズいぶし工房

明るい職場



笑顔の絶えないアットホームな職場です!

さあ、キミもサーモンランで輝かしい未来をつかもう!


真面目な話

スプラトゥーン2から実装された新モード。
従来の4vs4を前提とした対戦とは異なり、2人~4人で協力してシャケたちと戦い、イクラを集める。
オンラインマルチは開催している時間限定だが、ローカルマルチではいつでも
好きなときにプレイすることができる。
イカたちによって集められたイクラは燃料(恐らくバイオ燃料)として活用されるらしく、
クマサン商会はバイトスタッフが集めたイクラを売る事で利益を得ているらしい。

怪しい路地裏の建物にて斡旋されるバイト、音声のみで姿を見せない雇用者、
淀んだ緑色の海、潮風に晒されて風化した構造物、
廃材を武装・武器として利用しているシャケたち、
磁気嵐により通常のマップ機能が使えない…など、明るくポップなシリーズの世界観とは
真逆の退廃的で不気味な世界観が特徴。
一般的なFPSやTPSにおけるゾンビモードを意識していると思われ、
テーマカラーもオレンジ&グリーンの所謂ゾンビカラーである。

働きに応じてクマサンポイントが貯まり、一定数貯まると限定デザインのギアやバトルで役立つ『何か』を入手できる。

初心者歓迎とあるが、一定のランクに上がるまで解放はされず、解放直後は研修を受けて基本を叩き込むことになる。

2つのマルチモード

ローカルマルチ
スイッチ本体を持ち寄って身近な友達とサーモンランに挑戦できる。
こちらは難易度やフィールドを任意で設定可能な他、時間に関係なく何時でも行えるため、オンラインより気軽にプレイ出来る。

オンラインマルチ
インターネットを通じて他のプレイヤーとサーモンランに挑戦する。
難易度やフィールドはその都度ランダムに設定される。
こちらのモードは時限イベント的扱いで、いつでもプレイできるわけではない。

その他にもフレンド関係のみでプレイするモードがあるが、2~3人で赴いた場合、欠けた人数は他のプレイヤーから補填される。

ブキとギア

自前のブキとギアを持ち込むことはできず、全てクマサン商会からの(バイト専用と銘打たれた)支給品に限定される。
ブキは毎回4種類が選出され、WAVE毎にランダム、かつ被る事なく割り当てられる。1回のバイトで1度受け持ったブキを再度持つことはない。(後述を除く)
メインウェポンの性能は本編で使用するモノと変わらないものの、サブは全てスプラッシュボムになる。
バイト中のギアは、漁師などが着ているビニール地の水産合羽、ビニール手袋、長靴、キャップと見るからに水産業的な格好に統一される。
雰囲気重視で、ギアパワーは付いていない。

支給ブキ及びフィールドは直近2回分、時間割は5回分についてメニュー→ステージ情報→SALMON RUNから確認できるので、予めブキを試し撃ちするなどの予習も可能。(フィールドのさんぽは不可)

しかし2017年9月16日のアップデートによって、バイト中のブキが完全ランダムという恐ろしいシフトが出てきてしまった。(しかも各WAVEごとで全員のブキが再抽選される上、ブキ被りも多々ある。実際にソイチューバー×2、リッター4K×2というチャージャーのみの回もあった模様)
さらにこのシフト中ではクマサンの私物のブキが紛れており、このブキも抽選の一部として引くことがある。
そのバッキバキに改造されたブキの性能は必見である。

クマサン印シリーズ

前述のクマサンの私物ブキで、性能は同タイプの他のブキに対し、主に連射速度面が比較にならない程に強化されている。
外見はイカにも改造しましたという無骨なもので、外装はなく、クマサン商会のロゴが貼り付けられている。

これらのブキが出現した状態でWAVE3をクリアすると、クマサンから「見慣れないブキがまぎれていたようだね…どうだい?ワタシ特製のブキの使い心地は」と聞いてくるため、クマサンが自ら改造したものと思われる。

クマサン印のブラスター
ホットブラスターのクマサンモデル。2017/9/16-9/17の回にて出現。
ホットブラスターから外装を剥がしたような見た目に、エンジンの様な部品や金色の燃料が入った怪しいシリンダーが4本装備されていることが特徴。

射程と威力は元のブキに劣るがシューター並みの連射力とインク効率を誇るため非常に強力。
劣ると言ってもドスコイを6発で倒すだけの威力を持ち、気に留めるほどのものではない。
ただ連射しているだけで目の前のシャケ達が次々葬られる様子は圧巻である。


クマサン印のシェルター
パラシェルターのクマサンモデル。2017/10/15-10/16の回で出現。
傘の骨組みだけの外観に、やはり金色の燃料が入った怪しいシリンダーが6本装備されている。

シェルターの特徴であるボタン長押しによる傘のシールド・パージ機能を失っている。
その代わりに発射機構が自動化され、散弾をシューター並みの発射間隔で連射可能になった。
また、散弾の拡散力がパラシェルターよりも大きいため、圧倒的な塗り性能を持つ。
主に近中距離からのザコシャケの殲滅やナワバリ作りを得意とする。

スペシャルウェポン

通常モードと違い地面を塗ってもスペシャルゲージは貯まらない(そもそもゲージが無い)。
スペシャルウェポンはバイト開始時に支給される「スペシャルパウチ」を消費することで、1度のバイト中に2回だけ任意のタイミング使用できる。
スペシャルパウチの中身は
「スプラッシュボムピッチャー」「ハイパープレッサー」「スーパーチャクチ」「ジェットパック」の4種類の中から一人一つずつランダムで与えられる。
特にハイパープレッサーは射程無限、貫通能力から、遠距離からのカタパッド、テッパン、コウモリの装甲を無視してダメージを与えることができる他、ハコビヤでも重宝する。
その他のスペシャルも、上手く使えば短時間でシャケを一掃できるので、それぞれの特性を把握して上手いタイミングで使えば、ジリ貧のピンチな状況を覆すこともできる。

謎技術


なお、スペシャルパウチの見た目はどう見てもレトルトカレーなどに代表されるレトルト食品の銀色のパウチ袋。支給制服の帽子に2つ括り付けられており、使用するとちゃんと反映されて数が減っている(リザルト画面だと分かりやすい)。

救命ウキワ状態

シャケにやられたり海に落ちたりして戦闘不能になったプレイヤーは救命ウキワ状態となる。
この状態の時に味方がブキやスペシャルのインクを当てると復活することができる。
ウキワ状態の場合「カモン」が「ヘルプ」となり、味方に救助要請を発することができるほか、ゆっくりだが移動も可能。
やられた時点で持っていた金イクラは失われずに持ったままでいられる(ウキワに乗っている)。
また、金イクラを持っていない状態で落ちている金イクラに触れると回収する事もできる。
ただしウキワ状態ではコンテナへの納品はできないため、味方に復活させてもらわなければならない。

当然ボムの爆風でも復活が可能。遠くや段上などすぐに駆けつけられない場所に居る味方に向かって投げれば近づかなくても復活させることが出来るため、上手く活用したいテクニックである。
また、ウキワ状態の味方にボムが直接触れると起爆時間を待たずにノータイムで爆発するため、時間短縮になる。

戦闘・ルール

1回のバイトにつき最大3つのWAVEで構成されており、各WAVEは10カウントの準備時間と100カウントの戦闘時間、WAVEクリア時には次WAVEまでの短いインターバルで構成されている。
WAVE開始時に準備時間が始まり、同時にブキが割り当てられる。この間にブキを把握し、ナワバリを広げることができる。また、潮の高さ(後述)なども変わるので、必要に応じて移動する。
シャケ達が現れるのは戦闘時間のみで、この間に彼らと戦い、イクラを集める。
WAVE単位で金イクラの回収ノルマが設定されている。WAVE終了時にノルマを達成し、かつ1人でも生き残っていればWAVEクリア。3度のWAVEクリアでバイト成功となる。
全滅したり、ノルマ未達成の場合はゲームオーバーとなり、その時点でバイトも終了となる。

金イクラは触れると回収可能で、運んでいる状態でも行動に支障は無いものの、WAVE終了時に消えてしまうので、その都度必要数をコンテナまで運ぶ必要がある。
また、一度に運べる金イクラは1つだけなので、複数の金イクラが出た場合は協力して回収しよう。

成功を重ねる度にバイト称号及び数値が上がり、難易度も上昇。
参加者全員の称号と数値の平均で難易度は上下する。
また、断線した場合にはWAVE1を失敗した扱いになるため、通信が不安定な場合には要注意。

状況数値の変動
WAVE1失敗-20
WAVE2失敗-10
WAVE3失敗±0
WAVE3クリア+20
バイト称号が変化する場合数値が40にリセット

他モードと違い、4つの中から毎度ランダムに支給されるブキを使わなければならず、
そのブキがシャケたちと相性が良いとは必ずしも限らないため、お互いの持っているブキを把握し、カバーし合いながらシャケの弱点を突いて素早く撃破→金イクラを回収していくことが基本戦術となる。
プレイヤーによる処理速度がシャケの出現速度を下回ってしまうと、大量のシャケが押し寄せて乱戦になり、一方的に全滅…なんて事にもなるため、退路を確保するのも重要である。

評価と報酬

バイト終了時にバイトスコア(回収したイクラ,金イクラの個数で決定)と評価レート(後述)の掛け算により評価が算出され、クマサンポイントとして獲得できる。

評価レートはローカル通信の場合のみ任意に選ぶことができ、始めは10%~100%が選べ、5%刻みで上昇する。
見事100%をクリアできれば105%、105%をクリアできれば110%と上限が上昇し、最大で200%まで上昇する。

一定のクマサンポイント獲得毎に報酬を貰えるが、クマサン商会の横にある受取所に行かなければ貰えない。
報酬のストックは最大99個であり、それを過ぎると獲得した日時が古いものから順次削除されてしまうため、早めに受け取っておこう。
(ちなみに受取所はどう見てもパチンコやパチスロの景品交換所のそれである。)
なお、報酬で入手出来るギアを既に持っている場合、入れ替えの他、お金やギアパワーのかけらに交換することも可能。

また、クマサンポイント及びバイト数値の有効期限は開催期間中のみで、次回開催時には0ポイント、バイト数値は40にリセットされる。

潮の高さ

満潮、通常、干潮と潮の高さが3パターンあり、WAVE毎にランダムで変化する。
WAVE開始時に画面下部に見える波のシルエットを見れば、開始時点で潮の高さを見分けることができる。

通常

基本となるステージの状態。
陸地が全て見えており、シャケの出現ポイントが方角別に三カ所ほど設定されている。
シャケが分散するため混戦にはなりにくく、また追い詰められた際に一時的に離脱できる場所も多いため、ノルマ達成後の逃げ切りは容易。
ただしシャケの出現ポイントが遠近含めて複数になり、固まり過ぎるとコンテナ付近まで進軍される事も少なくないため注意。
また、ハコビヤやカンケツセンのイベントではギミックが広域に分散するので相性が良くない。

満潮

潮が満ち、通常時から陸地の半分ほどが海に沈んで足場が非常に狭くなる状態。
シェケナダム、難破船では金網区域の下が海となるため、反射的にインク回復しようと誤ってイカ状態となり入水してしまう事例が多々あるので要注意。
足場が狭い分、シャケが押し寄せてくるとあっというまに地面が緑色となって移動もままならなくなるので、シャケの対処をいつも以上に速やかに行う必要がある。

また、味方が密集している場合が多いため、カタパッドやバクダンの攻撃で一瞬にして全滅もあり得るので、立ち回りにも注意が必要。
しかし、足場が狭い分コンテナも近く、上手く立ち回れば金イクラの回収が捗るメリットもある。
逃げ場が少なくなるためにグリルのイベントとは相性が悪いが、カンケツセンとハコビヤは狭い分対処が簡単になる。

干潮

潮が引いて干潟が出現し、コンテナの位置が干潟の方に移動する。一見かなり広くなるように見えるが、この状態ではシャケは干潟方面以外には出現しなくなる。
気付いていない味方が居たら「カモン」で呼んであげよう。
干潮の広さはそこそこで、陸地が平坦なので移動はしやすいが、通路が狭く、高台などは無いためシャケのおびき寄せ方には注意。また、シャケの出現ポイントからコンテナまでの距離は比較的遠い。
いざとなったら通常ステージの方にも移動できるため、残り時間が少なくなりノルマはクリアしているが味方がほぼ全滅…なんて状態になったら無理に救助しようとせずに思い切って逃げてしまうのも一つの戦法(カタパッドとタワーの攻撃だけには注意)。
干潮時に限り、通常シャケがドスコイのみになる「ドスコイ大量発生」というイベントが起きる場合がある。

特殊イベント

WAVE毎にランダムで設定されるイベント群。
特定の敵の出現や環境の変化が主。

濃霧

霧が発生し、目の前がやっと見える程度にまで視界が悪化する。
さらにシャケは全方位からランダムに出現する。
発生頻度は低めだが、この状態でのオオモノシャケの脅威は計り知れず、称号が高いとラッシュなどの他イベントと同時に発生することもある。イカに早くオオモノシャケを見つけ、対処するかがポイント。
たまにキンシャケが出ることもあるぞ。

ラッシュ(ヒカリバエ)

マップが暗くなり、プレイヤーにまとわりついたヒカリバエ目掛けて異様な速度で普通のシャケ達が大量に押し寄せる。
列の中にランダムでキンシャケが混じっており、コイツを倒してイクラを回収することと普通のシャケの迎撃を同時進行で行わなくてはならない。

普通のシャケとキンシャケしか出ないが、そのスピードと数が尋常ではないため、1人で対処することはほぼ不可能。
ステージの構造をイカしてなるべく1本のルートからしか来られないように仕向け、4人で固まってインク残量に気を付けながら間髪入れずに攻撃を続けるのが最善手である。
ヒカリバエに取りつかれていないプレイヤーには見向きもしないので、その隙に散らばった金イクラを回収しに行くと良い。
また、スペシャルを上手く使えば大量のシャケを一気に倒せるため、慣れればむしろボーナスイベントと化す。

称号が高いと霧や満潮と同時に発生することもある。

グリル

ステージが夜に変化し、大型装甲車のグリルが襲来するイベント。
詳しくはシャケの項目を参照。

一定称号以上では稀に霧や満潮と同時に発生し、その状態における難易度はラッシュと並んで一、二を争う鬼畜レベルである。

カンケツセン

サーモンラン屈指の運ゲー。ステージ全体に配置された間欠泉装置が開き、その中に潜んだキンシャケを探してイクラを回収するイベント。
キンシャケを探す場合、コイツが潜んでいる所は他のカンケツセンよりも光の量が多いらしいが、閉じている状態における目視による判別はかなり難しい。
カンケツセンを開けた際に湧き出るインクの高さと光の量からの推測はある程度可能で、キンシャケが潜んでいるカンケツセンに近いほどインクの高さと光の量は多い。

一度開けたカンケツセンは一定時間が経過するまで開きっぱなしとなるため、闇雲に開けると対処不能になるほどシャケが溢れてしまう。
目星が付いていない時は、迎撃しやすいよう、なるべく遠くのカンケツセンから開け、そこからの情報を読み取ってから次のカンケツセンを開けていくのが暗黙の了解(セオリー)となりつつある。
逆に目星も付いていないのにコンテナ直近のカンケツセンをいきなり開けたり、手あたり次第に開けまくるのは上述の理由により慎むべき。


ハコビヤ

夜間の空中より飛来する空母の迎撃と散布されたシャケコプターの撃墜及びイクラの回収を行うイベント。
詳しくはシャケの項目を参照。

ドスコイ大量発生

干潮時限定のイベント。オオモノシャケ以外のシャケが全てドスコイのみとなる。
普通であれば耐久の高いドスコイに阻まれて金イクラの回収もままならない...のだが、このイベントの時に限って三か所のキャノン砲台が解禁される。
キャノン砲ならドスコイの大群を一撃で仕留められる他、オオモノシャケの弱点にも大打撃となるため、誰かが乗り込んでオオモノの退治や金イクラの回収をサポートする必要がある。チャージャーなど機動力に欠けるイカが乗り込んでサポートし、シューター系のイカが前線に向かって金イクラの回収をすると良い。

砲台はヒーローモードのものよりも弱体化しており、
■使用する度に自分のインクが減る(定期的に降りてインク回復を行う必要がある)
■敵の攻撃を防ぐ盾がない(敵の攻撃に対して無防備)

そのため、狙うのに夢中になってインク切れ、はたまた攻撃を喰らってやられる事も多々ある。
いざとなったら逃げることも重要。
(カタパッドのミサイル、タワーのプレッサー、モグラの丸飲みには要注意)

シャケの種類

シャケにはコシャケ、シャケ、ドスコイ、タマヒロイからなるザコシャケと、バクダン、タワー、ヘビ等の10種類のオオモノシャケが存在している。

詳細はシャケのページを参照。

クマサン

開発の悪意を感じる


「おや、バイト希望者かね」
「霧だ…気をつけなさい…希望が絶望にひっくりかえるのはいつもこういうときだ」

イクラ漁で収益をあげるクマサン商会のトップであり、実質的にイカとシャケの戦いの最前線を指揮する司令官ともいえる人物。
本人の姿は分からず、木彫りの熊型のスピーカーを通じてイカたちに指示を送っている。
胡散臭い店構えと事業とは裏腹に、参加するバイト達への態度は妙に紳士的である。
状況をその都度的確に伝達するなど、有能な面を見せる。

その一方で、支給ブキが毎回ランダムという無茶振りをふっかけてくる。定期的に4種のブキが変わるのはメンテナンス中ということなのかもしれないが、ひょっとすると来るべきシャケとの最終戦争に備え、あらゆるブキを精通させようとしているのかもしれない。
一応、特定のブキの苦手が偏らないようにするという配慮としては理にかなっているが…

2017年9月16日のアップデートにて、対シャケ用に改造されたブキを大量に個人で所有していることが明らかになった。クマサン本人は「持ち出し厳禁、他言無用」としているが、その発言の裏を返せばイカ相手なら違法なブキでもシャケ相手なら使用もやむなしということであり、クマサンのシャケに対する姿勢が浮き彫りとなるアップデートとなった。また、改造ブキには金イクラを連想させる金色の燃料が挿入されており、「これが金イクラの使い道なのでは?」という新たな噂をよんでいる。

正体は謎に包まれているが、「クマサン=ダウニー説」を提唱するファンも居る。
確かに前作で色々と搾り取られたプレイヤーからしてみれば
●姿を現さない経営者
●日がなカフェでパソコンをいじるダウニー
●ミステリーファイルのダウニー記事「座っているだけで年間一億ゲソ稼ぐ新鋭事業家」
といった要素から、容易に想像できるものではある。
しかし、前述のとおりクマサンはシャケとの戦いにおいて、司令官として昼夜問わず指示を出し続けているのであり、とても座っているだけのラクな仕事とは言えず、説は憶測の域を出ないのが現状である。

他にもアタリメ司令説もある。

ローカライズ

クマサンは英語版ではMr.GRIZZという名前になっているが、
実は口調が180度違っている。
具体的に違いを書くと、
日本版のクマサンは「バイトたちの身を案じる」ものなのに対し、
Mr.GRIZZは「イクラだけが全てであり、他のことはどうでもいい」という性格付けになっている。

対比例1:WAVE終了時
クマサン「イクラコンテナはこちらで回収しておくよ次もがんばってくれたまえ」
Mr.GRIZZ「Come to papa,little egg...NOW BRING ME MORE!」
(訳・可愛いイクラよ、こっちにおいで…さあもっと集めてこい!

対比例2:ハコビヤ襲来
クマサン「イクラコンテナが危ない!すぐにコンテナへ向かいなさい」
Mr.GRIZZ「MY EGG BASKET!Don´t let those slimy Salmonaids touch my eggs!」
(訳・私のイクラコンテナが!汚らしいシャケどもを私のイクラに近づけるな!)

対比例3:時間切れ
クマサン「残念ながら時間切れだ…なに、気にすることはない
     金イクラは○○コ集まったしね」
Mr.GRIZZ「TIME´S UP!Let´s see how many Golden Eggs ya got.
Just ○○?That´s a shame.」
(訳・時間切れだ!お前らがどれだけ金イクラを集めたのか見せてもらおうか。
   たったの○○個だと?なんたること。)

おそらく海外では日本のようなブラックバイト問題が無いため、威圧的な教官のような口調になっていると思われる。

Mr.GRIZZではなく優しいクマサンに出会えるのは、日本語版ならではの恩恵なのであった…


余談

小技

残り数秒で味方が全滅し、シャケも迫って来ている、だがノルマは達成している…なんて状況に陥ることも少なくないが、その場合は水に飛び込んでしまえば、着水から浮き輪になるまでに《約4秒》の猶予が生まれ、それ以内にカウントが終了すれば成功となる。
残り3秒ほどでノルマ達成しているなら入水してしまおう。

威力補正

バイト専用のブキによっては、ダメージ強化の補正が掛かっている。
特にリッター4K系は本来持っている超遠距離狙撃や貫通能力に加えて、ドスコイの大群を一発でイクラの山に変え、隙を見せたテッパンやヘビを一撃で仕留めるなど、射線を見ても逃げないシャケに対しては悪魔的な攻撃力を持つが、チャージャー特有の弱点も大きいため、運用には注意。

センプク無効

シャケにはイカセンプクが通用せず、隠れていても近付いてきて攻撃してくる。
逆説的に言えば身を晒す大きなデメリットが無いとも言えるので、ローラーやスピナーなど奇襲するタイプのブキでもヒト状態で存分に戦えるぞ。

ブイ(標識の浮き)

各ステージの周囲の海上には「コーン」「アスパラガス」「ウインナー」のオブジェを乗せたブイが浮かんでいる。
(何故かBBQよろしく串に刺さっており、しかも焦げ目が付いている)
ブイの浮かんでいる方向とシャケの出現場所は大体リンクしているので、ボイスチャットをする時には目印に活用できるぞ。

運営

何とも胡散臭い募集内容や店舗、報酬の受け取りがパチンコの景品交換所を思わせたり、シャケ達の資源(卵)を奪い取るという無慈悲なシステム自体はブラックなのだが、仕事をこなすほど回収したイクラは資源として活用され、イカ達の生活は一層豊かになるというジレンマである。

オマケに研修付き、十分に達成可能なノルマ、給与もしっかりと出るうえに装備もキッチリ貸与し、意欲向上のためのボーナスや、スタッフの救命措置も用意するなど、一概にブラックとは言えないのがとても嫌らしい。
というより現在の日本におけるブラック企業は社員の扱いの酷さを指すことが非常に多くなっているためか、仕事の過酷さに相応な措置がしっかり施されているこのバイトはむしろホワイト企業とされることも多い。
また、ノルマを達成すれば「素晴らしい仕事ぶりだよ」と褒め称え、金イクラ一個に終わろうが「気にすることはない」と決して現場の人間を責めないクマサンの人徳も好印象の一因だろうか。(ちなみに0個だと「ちょっと早かったかな…マニュアルを読んでくるように」と言われるがこれは仕方ないだろう)

しかし行為自体は資源獲得のための戦争行為そのものであり、バラ色のうたい文句でイカたちを異民族との戦地へ送り込むという点は擁護しづらい行為であり、シャケからすればたまったものではない。

そしてサーモンランは一丸となって作業を遂行することが醍醐味であり楽しさを感じる点でもあるため、毎度プレイヤー達はイクラ集めに躍起になり、上記の片棒を担いでいることも気にせずシャケ達を狩り続ける。
その姿はまさに享楽主義のイカ達そのものであり、その実態や上記のうたい文句はある種の社会風刺なのかもしれない。

ちなみに、イクラは鮭の卵ロシア語にしたものであり、本来はメスしか体内に保持していない。
バシバシ倒しているシャケはもしかすると...

実際の鮭釣り

実際の鮭釣りには、朱色をつけたイカを餌として使う。
ただし、鮭釣りには許可が必要な自治体もあるため、安易に鮭釣りのために川に赴くのは危険。

ちなみに、クマサンが支給してくれる救命ウキワのアンテナはケミホタルに似ている。…たぶん似ているだけである。おや?こんな時間に誰だろう…?


関連タグ

splatoon スプラトゥーン シャケ
密漁 蟹工船  人材派遣 黒い任天堂

内容…ブラック企業
社員の扱い…ホワイト企業


採集決戦
five_nights_at_freddy'sーこれと同様、熊絡みのブラックバイト。ただしこちらは社員の扱いまで完全にブラック。

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