ピクシブ百科事典は2024年5月28日付でプライバシーポリシーを改定しました。改訂履歴
five_nights_at_freddy's
149

five_nights_at_freddy's

149

ふぁいぶないつあっとふれでぃーず

「Five Nights at Freddy's」とはScott Cawthonが開発したホラーゲーム。略称はFNaF。

Hello, hello..hello?

    ―――――――――――――――――――――――――――――

           人材求む!

       Freddy Fazbear's Pizza

   午前0時から6時までの夜勤警備員を募集中。

      お仕事内容は監視カメラのチェック、

   備品や動物ロボットの安全確認をするだけの

         簡単なお仕事です。

                               

            注意

       怪我や四肢欠損などの責任は

          一切負いません。



          週給120ドル。

    ―――――――――――――――――――――――――――――

ゲーム概要

『Five Nights at Freddy's(ファイブナイツアットフレディーズ)』とはscott cawthonが開発したホラーゲームである。2014年8月リリース。

シンプルながらステージが進むに連れて難しくなっていく内容や1夜が約10分程度と、配信やプレイ動画にピッタリのスタイルで人気を博し、2015年12月には小説化

そして現在は、映画も公開され、続編の映画製作も決定した。

謎が謎を呼び、いまだに全容を掴めない物語は考察家を呼び込み、今現在も盛んに考察が続けられている。

さらに、2016年。アメリカのラスベガスにあるサーカス・サーカス・ホテルと呼ばれる場所でハロウィーンの期間中にて夜間のみに行われるフライト・ドームに公式公認のホラーアトラクションも出ている。そして、同じくアメリカでこのゲームを元にしたピザ屋を開設予定。

PC向けゲームとしてSteamストアで購入する事が出来る。デモ版はIndiedbからダウンロードする事が可能。

iPad、iPhone、Android版も存在する。ほぼ同様の内容だが、ハードの性能や特性上、操作や演出が一部変更されている。これらはいずれも300円程度。

また、3DS、PS Vita版も存在する。これらは無料で遊べるが、Homebrewを動かせる環境が必要となる。

さらに、ニンテンドースイッチ等の家庭用ゲーム機への移植もされた。


ゲームのシステムはシリーズ毎に異なるので各記事を参照。

シリーズ

Five Nights at Freddy's2 (FNaF2)

続編として2014年11月に発売。前作を越える11体のアニマトロニクスが襲いかかる。

Five Nights at Freddy's3 (FNaF3)

2015年3月に発売。フレディ・ファズベアーズ・ピザの廃業後、それを元にして建設されたお化け屋敷が舞台。ある一体の古いアニマトロニクスが送り込まれる…

Five Nights at Freddy's4 (FNaF4)

2015年7月に発売され、こちらは今までのシリーズとは異なり、舞台は寝室となっている。ある少年が見る悪夢で最恐の恐怖が待ち受ける。

FNaF WORLD

2016年1月に発売。これはホラーゲームではなくRPGで、キャラクターも可愛らしくデフォルメ化と今までと違ったFNaFを楽しめる。

更に同年5月14日、Update 2が配信され、ハロウィーンアップデートで登場したJack-O-BonnieやJack-O-Chica、更には殺人犯と思われるPurple guyやスコット本人、スコット氏が製作した過去作のキャラクター等も登場した。

Five Nights at Freddy's sister location

2016年10月に発売。姉妹店のCircus Baby's Pizza Worldが舞台で、これまでの警備作業ではなく、アニマトロニクスの技術作業のアルバイトとなる。

なお、悪夢の様な5夜を過ごすのは変わらない

Freddy Fazbear's Pizzeria Simulator(FFPS)

2017年12月に突然と無料配信した。

今作では従来の夜間警備ではなく、ピザ屋経営シミュレーションゲーム。プレイヤーは大手ピザ屋のフランチャイズ店オーナーとして店舗を経営し、子供たちを喜ばせよう!

ultimate_custom_night(ucn)

2018年6月に無料配信。

過去作で第6夜をクリアした際にプレイ可能であったカスタムナイトを単体ゲーム化した作品で、これまでの7つのゲームから50を越える数のキャラクターが登場し、プレイヤーは好みの組み合わせと難易度で挑戦することできる。

Five Nights at Freddy's VR: Help Wanted

2019年5月に発売。シリーズ初のVRゲームでコンシューマーゲーム機での発売となる。対応機種はPlayStation VRとなっている。日本でも発売されており、後のアップデートで日本語対応されたので英語ができない人でも大丈夫になった。

Five Nights at Freddy's Security Breach

発売延期を経て2021年12月に発売。しかし本作は従来の作品と異なり、近未来の広大なショッピングモールに閉じ込められた(主人公)少年グレゴリーが店が開店するまでの6時間を探索しつつやり過ごす王道ホラーゲームになっている。

そして2023年7月に無料DLC「RUIN」が公開。

Five Nights at Freddy's VR: Help Wanted2

2023年内に発売。1では訪れなかったsister locationの舞台へ行くことができるようになった。


ちなみにゲーム開発のペースが異様に早く、特に無印から4までは1年以内にリリースされている。

この偉業は「1年間に最も多く続編をリリースしたゲーム」としてギネス世界記録に認定された。

ゲームシステム(1において)

プレイヤーは機械仕掛けのマスコット達を看板にしているピザ屋の夜勤警備員となって、警備員室から監視カメラを通して店内を監視する。

ホラーゲームの形式としては珍しく、プレイヤーは警備員室から一切動けない。

ゲームの目的は、警備員室に接近してくるマスコット達の侵入を防ぎ、朝の6時まで生き延びること。

簡単に言えばだるまさんがころんだ

彼らにつかまると、ワイヤーや可動機器でいっぱいの着ぐるみの中に無理やり詰め込まれて死ぬ

プレイヤーは監視カメラでマスコット達の位置や動きを監視、警備員室まで接近してきたらドアを閉じて防御する、ということを繰り返しながら朝6時になるのをひたすら待つ。

襲い来る敵に対して攻撃する手段を持っていないため、非常に緊迫した夜を過ごすこととなる。

しかも警備員室の電力は限りがある。部屋のドアを閉鎖し続けた場合は1時間も持たずに電力切れとなり、全く無防備な状態で真っ暗闇に取り残されてしまう。

そのため、プレイヤーはマスコット達の動きを読み、カメラやドアの使用を必要最小限に留めなくてはならない。

メインシナリオは5夜まで。一晩だいたい10分程度なので、1時間もあればクリアできるという手軽なボリュームである。


・・・が、実はこのバイト5日では終わらない。

クリア後のやり込み要素としてより高難易度な6夜目が開放され、それをクリアするとマスコット達のAIレベルを1~20でカスタムして挑むカスタムナイトというモードが解禁される。

このカスタムナイトを4体全員レベル20にしてクリアするのが所謂完全クリアに当たる事になるがその難易度は頭がおかしいレベルで、開発者スコット氏自身が「コレはムリゲー!」と匙を投げてしまった。


登場人物

マイク・シュミット(Mike Schmidt)

主人公の夜間バイト。プレイヤーの分身。

台詞は存在しない。

ゲームオーバー画面にて瞳が青いこと、カスタムナイトクリア後の解雇通知にて体臭がキツイことが明かされている。

新聞の一面に警備員募集の求人が載っていた為夜間バイトをする事になった。

クリアした暁には120ドルの給与明細と共に「来週もよろしく」との言葉を店から賜っている。

しかし、カスタムナイトをクリアすると、アニマトロニクスを不正に操作(AIレベルの変更)したこと悪臭が原因で解雇通知を渡される。

6時間×5日=30時間で120ドル、すなわち時給4ドルという超絶低賃金の中で命をかけている。

Sister_Location』の主人公であるマイク・アフトンとは、名前がマイク、瞳の色が青、体臭がキツイという共通点があり、同一人物であるとする説が有力視されている。

フォンガイ(Phone Guy)

声:Scott Cawthon(作者)

主人公にかかってくる電話の男。名前は不明。

マイクの前任者であり、警備に関するアドバイスを毎日くれる。

フランクな話しぶりと、ちょっと神経質な笑い声が特徴。

日が進むごとにより詳しく役に立つ電話をくれるようになり、マイクのことをより褒めてくれるようになる。4日目には、彼の意外な現況などについても教えてくれる。

ただし、特に3日目以降などはマスコットの動きが活発になるため、監視をせずに彼の電話ばかり聞いているとすぐに餌食になるという初見殺しのような面もある。

現在ではパープルガイことウィリアム・アフトンと同一人物であるとする説が有力視されている。

本作の主人公のマイクがsister_locationの主人公であるマイクと同一人物だとすると、父を探している彼が、父の手掛かりを求めて父が勤めていた店舗にやってくることは自然である。

5日目、フォンガイが死んだ後に掛かってくる電話からは正体不明の機械音声が再生される。

暗号のようなただのノイズのような声だが、実は逆再生するとちゃんと文章になっており、

その内容は「あるヨギの自叙伝」という本の一節だとする説が最も有力。

そしてこの自叙伝は、かいつまんで説明すると『物にも魂は宿り得る』という事を説いている。

後続作により、フレディら五体のアニマトロニクスには、誘拐された五人の子供達の魂が宿っていることが明かされている。

アニマトロニクス

フレディ・ファズベアーズ・ピザの愉快な音楽隊。

すべて高性能のアニマトロニクス(機械人形)であり、非常に複雑な行動を自立思考の下で行える。大きさはどれも大人の人間と同程度。つまりはロボットと呼んでも差し支えない。

店の看板キャラクターとして大人気を博していたが、1987年に人間の前頭葉を欠損させるという「噛み付き事件」を起こしてしまって以来電源が入れられることはなくなり、店の隅に展示されるだけになってしまった。撤去されないのはまだまだ人気だからだとも言われるが、正確な理由は不明。

このことについては「人間って前頭葉なくても生きていけるんだなぁ」という趣旨の発言がゲーム内でされている。

しかし彼らには内蔵している機構のメンテナンスのために自動で徘徊する機能がついており、客のいない夜になるとひとりでに動き回っている。だが人間を人間と認識できずにマスコットの着ぐるみの内部骨格だと勘違いしている上、店内ではマスコットは常に着ぐるみを着ていなければならないというルールを忠実に守っている。

そんなわけで彼らは夜な夜な、着ぐるみも着ずにいる内部骨格(警備員)にワイヤーだの骨組みなど機械だのがいっぱい付いた着ぐるみを着せようとしている。

フレディ・ファズベアー(Freddy Fazbear

クマ型の、店の看板アニマトロニクス。

瞳の色は青。ガワ布製でふわふわボディ。黒いシルクハットとボウタイを着用している。

手の指は各四本、足の指は各三本。

低い声のボーカリストで、右手にはマイクを持っている。持ち歌は「闘牛士の歌」。

ゲーム中に聞こえる「フォッフォッフォッ...」という笑い声は彼の声。ちなみにこの笑い声は移動する度発するので、前述したカスタムナイトのA.Iレベル20だと笑いの絶えない職場と化す。

ボニー、チカと音楽隊を形成している。

停電後に左ドアから顔を覗かせるのも彼である。

最初の2日は仕掛けて来ないのだが、3日目以降になるとカメラの死角や暗がりを縫って迫ってくる。ただしルートは決まっており、笑い声の回数でどこにいるかが把握できるようになっている。

ゴールデン・フレディ(GoldenFreddy)

フレディと同じ姿をした黄色のアニマトロニクス。眼球はなく、口も開けっぱなしである。

監視カメラで極稀に映る"ある物"を見てしまうと突然部屋の中に現れ、対処が遅れるとゲームオーバーを通り越してゲームが落ちるという危なすぎるレアキャラ。

が、フレディ達の様に動いて襲ってくる事は無く、現れてもまるでただのぬいぐるみか抜け殻の様にぐったりと座っているだけ。放って置くと幻の様にすぅ~っと消えて行ってしまうという謎に満ちた存在である。

ちなみにジャンプスケアの音声は他4体とは違う音声が使われている。

隠し要素の存在から、「噛みつき事件」を引き起こしたアニマトロニクスと思われる。

そしてカスタムナイトのレベル操作画面である数字を入力することでも彼が登場する。

ボニー・ザ・バニー(bonnie the bunny)

呼び名は「ウサギのボニー」の意。ウサギを人型にデフォルメしたアニマトロニクスで、赤い蝶ネクタイを付けた青色のボディ。

瞳の色はピンク。指の数はフレディと同じ。

ベースを担当しており、ポスターやトレイラーではエレキベースを持っている。

音楽隊の中で唯一眉毛がない。

最も活発に動き回るアニマトロニクスであり、1日目から登場する。ピザ屋の様々な所を動き回り、たまにカメラをガン見する。時折部屋をワープして行動していることもあるらしく、その度に頻繁に左のドアからかわいらしく顔をのぞかせ、プレイヤーにご挨拶に来てくれる。

余談だが、PV映像の時は廊下を走ったり顔のガワを外してたりするモーションがあったが、おそらく没になった要素だと思われる。

チカ・ザ・チキン(chica the chicken)

呼び名は「ニワトリ(ヒヨコ)のチカ」の意。ヒヨコを人型にデフォルメしたアニマトロニクス。アヒルに間違えられることが多いがヒヨコである。

手の指の数はフレディと同じだが、足の指は各二本。

音楽隊の紅一点で、ポジションはサブボーカル。

くちばしには歯が生えているが、その奥には別に内骨格の歯が確認できる。「Let's EAT!」と書かれたデンジャラスすぎるよだれかけをかけている。

普段は左手にケーキを持っているが、襲撃時には邪魔にならないようにちゃんと置いてくる。

ボニーに次いでよく動くキャラで、部屋をワープしたりは流石に無いが色々歩き回っている。一度ドアの前まで来るとしつこく居座って電力を削ってくる事が多い。

余談だが歌声が結構かわいいので聴いたことの無い方は是非聴いてみよう。

フォクシー・ザ・パイレート・フォックス(foxy the Pilate fox)

呼び名は「海賊キツネのフォクシー」の意。海賊の入り江に住む、キツネを人型にデフォルメしたアニマトロニクス。海賊の格好と赤いボディが特徴。

何故か彼だけ損傷が激しく、特に膝から下や左手は内骨格だけになっている。顎も壊れていて、口が常に開けっ放しである。茶色のパンツと、右目に折りたたみの眼帯、右手にフックの義手を付けている。

目を離した隙に少しずつリードをとって進塁するほかのマスコットと違い、好機と見るや猛ダッシュで一気に警備室へのホームスチールを狙う。ついでにドアをノックして大事な電力を掻っ攫っていく。その積極的な走塁スタイルと俊足から、プレイヤーからは「盗塁王」の名で親しまれている。

店内のアニマトロニクスのなかでは最も小柄。


映画

Blumhouseが制作する新たなFive Nights at Freddy'sシリーズ。ゲームとは違うオリジナルのストーリーが楽しめる。また、フレディ達の撮影には本物のアニマトロニクスが使用されている。

海外では2023年10月27日に公開。


公式ティーザー

公式トレーラー1

公式トレーラー2


関連イラスト


関連タグ

洋ゲー ホラーゲーム

FNAF

FNaF100users入り


アニマトロニクス

Freddy bonnie chica foxy GoldenFreddy


二次創作一覧

Dormitabis

One_Night_at_Flumpty's

five_nights_at_candy's

Five_Nights_in_Anime

Freddy’s Deception

海外のホラーゲームファンが制作したとされる、ホラーパックマンことDarkDeceptionとのコラボレーションゲーム。

お馴染みのピザ屋を舞台に、これまでの犠牲者の魂を集めて脱出を図る内容で、内装は本家FNAFに準拠。

演出や隠し要素もコラボ先に準拠するハイクオリティとなっている。


外部リンク

steamページ

海外wiki

IOS版

android版

3DS版

PS Vita版

日本語wiki

映画公式サイト

Hello, hello..hello?

    ―――――――――――――――――――――――――――――

           人材求む!

       Freddy Fazbear's Pizza

   午前0時から6時までの夜勤警備員を募集中。

      お仕事内容は監視カメラのチェック、

   備品や動物ロボットの安全確認をするだけの

         簡単なお仕事です。

                               

            注意

       怪我や四肢欠損などの責任は

          一切負いません。



          週給120ドル。

    ―――――――――――――――――――――――――――――

ゲーム概要

『Five Nights at Freddy's(ファイブナイツアットフレディーズ)』とはscott cawthonが開発したホラーゲームである。2014年8月リリース。

シンプルながらステージが進むに連れて難しくなっていく内容や1夜が約10分程度と、配信やプレイ動画にピッタリのスタイルで人気を博し、2015年12月には小説化

そして現在は、映画も公開され、続編の映画製作も決定した。

謎が謎を呼び、いまだに全容を掴めない物語は考察家を呼び込み、今現在も盛んに考察が続けられている。

さらに、2016年。アメリカのラスベガスにあるサーカス・サーカス・ホテルと呼ばれる場所でハロウィーンの期間中にて夜間のみに行われるフライト・ドームに公式公認のホラーアトラクションも出ている。そして、同じくアメリカでこのゲームを元にしたピザ屋を開設予定。

PC向けゲームとしてSteamストアで購入する事が出来る。デモ版はIndiedbからダウンロードする事が可能。

iPad、iPhone、Android版も存在する。ほぼ同様の内容だが、ハードの性能や特性上、操作や演出が一部変更されている。これらはいずれも300円程度。

また、3DS、PS Vita版も存在する。これらは無料で遊べるが、Homebrewを動かせる環境が必要となる。

さらに、ニンテンドースイッチ等の家庭用ゲーム機への移植もされた。


ゲームのシステムはシリーズ毎に異なるので各記事を参照。

シリーズ

Five Nights at Freddy's2 (FNaF2)

続編として2014年11月に発売。前作を越える11体のアニマトロニクスが襲いかかる。

Five Nights at Freddy's3 (FNaF3)

2015年3月に発売。フレディ・ファズベアーズ・ピザの廃業後、それを元にして建設されたお化け屋敷が舞台。ある一体の古いアニマトロニクスが送り込まれる…

Five Nights at Freddy's4 (FNaF4)

2015年7月に発売され、こちらは今までのシリーズとは異なり、舞台は寝室となっている。ある少年が見る悪夢で最恐の恐怖が待ち受ける。

FNaF WORLD

2016年1月に発売。これはホラーゲームではなくRPGで、キャラクターも可愛らしくデフォルメ化と今までと違ったFNaFを楽しめる。

更に同年5月14日、Update 2が配信され、ハロウィーンアップデートで登場したJack-O-BonnieやJack-O-Chica、更には殺人犯と思われるPurple guyやスコット本人、スコット氏が製作した過去作のキャラクター等も登場した。

Five Nights at Freddy's sister location

2016年10月に発売。姉妹店のCircus Baby's Pizza Worldが舞台で、これまでの警備作業ではなく、アニマトロニクスの技術作業のアルバイトとなる。

なお、悪夢の様な5夜を過ごすのは変わらない

Freddy Fazbear's Pizzeria Simulator(FFPS)

2017年12月に突然と無料配信した。

今作では従来の夜間警備ではなく、ピザ屋経営シミュレーションゲーム。プレイヤーは大手ピザ屋のフランチャイズ店オーナーとして店舗を経営し、子供たちを喜ばせよう!

ultimate_custom_night(ucn)

2018年6月に無料配信。

過去作で第6夜をクリアした際にプレイ可能であったカスタムナイトを単体ゲーム化した作品で、これまでの7つのゲームから50を越える数のキャラクターが登場し、プレイヤーは好みの組み合わせと難易度で挑戦することできる。

Five Nights at Freddy's VR: Help Wanted

2019年5月に発売。シリーズ初のVRゲームでコンシューマーゲーム機での発売となる。対応機種はPlayStation VRとなっている。日本でも発売されており、後のアップデートで日本語対応されたので英語ができない人でも大丈夫になった。

Five Nights at Freddy's Security Breach

発売延期を経て2021年12月に発売。しかし本作は従来の作品と異なり、近未来の広大なショッピングモールに閉じ込められた(主人公)少年グレゴリーが店が開店するまでの6時間を探索しつつやり過ごす王道ホラーゲームになっている。

そして2023年7月に無料DLC「RUIN」が公開。

Five Nights at Freddy's VR: Help Wanted2

2023年内に発売。1では訪れなかったsister locationの舞台へ行くことができるようになった。


ちなみにゲーム開発のペースが異様に早く、特に無印から4までは1年以内にリリースされている。

この偉業は「1年間に最も多く続編をリリースしたゲーム」としてギネス世界記録に認定された。

ゲームシステム(1において)

プレイヤーは機械仕掛けのマスコット達を看板にしているピザ屋の夜勤警備員となって、警備員室から監視カメラを通して店内を監視する。

ホラーゲームの形式としては珍しく、プレイヤーは警備員室から一切動けない。

ゲームの目的は、警備員室に接近してくるマスコット達の侵入を防ぎ、朝の6時まで生き延びること。

簡単に言えばだるまさんがころんだ

彼らにつかまると、ワイヤーや可動機器でいっぱいの着ぐるみの中に無理やり詰め込まれて死ぬ

プレイヤーは監視カメラでマスコット達の位置や動きを監視、警備員室まで接近してきたらドアを閉じて防御する、ということを繰り返しながら朝6時になるのをひたすら待つ。

襲い来る敵に対して攻撃する手段を持っていないため、非常に緊迫した夜を過ごすこととなる。

しかも警備員室の電力は限りがある。部屋のドアを閉鎖し続けた場合は1時間も持たずに電力切れとなり、全く無防備な状態で真っ暗闇に取り残されてしまう。

そのため、プレイヤーはマスコット達の動きを読み、カメラやドアの使用を必要最小限に留めなくてはならない。

メインシナリオは5夜まで。一晩だいたい10分程度なので、1時間もあればクリアできるという手軽なボリュームである。


・・・が、実はこのバイト5日では終わらない。

クリア後のやり込み要素としてより高難易度な6夜目が開放され、それをクリアするとマスコット達のAIレベルを1~20でカスタムして挑むカスタムナイトというモードが解禁される。

このカスタムナイトを4体全員レベル20にしてクリアするのが所謂完全クリアに当たる事になるがその難易度は頭がおかしいレベルで、開発者スコット氏自身が「コレはムリゲー!」と匙を投げてしまった。


登場人物

マイク・シュミット(Mike Schmidt)

主人公の夜間バイト。プレイヤーの分身。

台詞は存在しない。

ゲームオーバー画面にて瞳が青いこと、カスタムナイトクリア後の解雇通知にて体臭がキツイことが明かされている。

新聞の一面に警備員募集の求人が載っていた為夜間バイトをする事になった。

クリアした暁には120ドルの給与明細と共に「来週もよろしく」との言葉を店から賜っている。

しかし、カスタムナイトをクリアすると、アニマトロニクスを不正に操作(AIレベルの変更)したこと悪臭が原因で解雇通知を渡される。

6時間×5日=30時間で120ドル、すなわち時給4ドルという超絶低賃金の中で命をかけている。

Sister_Location』の主人公であるマイク・アフトンとは、名前がマイク、瞳の色が青、体臭がキツイという共通点があり、同一人物であるとする説が有力視されている。

フォンガイ(Phone Guy)

声:Scott Cawthon(作者)

主人公にかかってくる電話の男。名前は不明。

マイクの前任者であり、警備に関するアドバイスを毎日くれる。

フランクな話しぶりと、ちょっと神経質な笑い声が特徴。

日が進むごとにより詳しく役に立つ電話をくれるようになり、マイクのことをより褒めてくれるようになる。4日目には、彼の意外な現況などについても教えてくれる。

ただし、特に3日目以降などはマスコットの動きが活発になるため、監視をせずに彼の電話ばかり聞いているとすぐに餌食になるという初見殺しのような面もある。

現在ではパープルガイことウィリアム・アフトンと同一人物であるとする説が有力視されている。

本作の主人公のマイクがsister_locationの主人公であるマイクと同一人物だとすると、父を探している彼が、父の手掛かりを求めて父が勤めていた店舗にやってくることは自然である。

5日目、フォンガイが死んだ後に掛かってくる電話からは正体不明の機械音声が再生される。

暗号のようなただのノイズのような声だが、実は逆再生するとちゃんと文章になっており、

その内容は「あるヨギの自叙伝」という本の一節だとする説が最も有力。

そしてこの自叙伝は、かいつまんで説明すると『物にも魂は宿り得る』という事を説いている。

後続作により、フレディら五体のアニマトロニクスには、誘拐された五人の子供達の魂が宿っていることが明かされている。

アニマトロニクス

フレディ・ファズベアーズ・ピザの愉快な音楽隊。

すべて高性能のアニマトロニクス(機械人形)であり、非常に複雑な行動を自立思考の下で行える。大きさはどれも大人の人間と同程度。つまりはロボットと呼んでも差し支えない。

店の看板キャラクターとして大人気を博していたが、1987年に人間の前頭葉を欠損させるという「噛み付き事件」を起こしてしまって以来電源が入れられることはなくなり、店の隅に展示されるだけになってしまった。撤去されないのはまだまだ人気だからだとも言われるが、正確な理由は不明。

このことについては「人間って前頭葉なくても生きていけるんだなぁ」という趣旨の発言がゲーム内でされている。

しかし彼らには内蔵している機構のメンテナンスのために自動で徘徊する機能がついており、客のいない夜になるとひとりでに動き回っている。だが人間を人間と認識できずにマスコットの着ぐるみの内部骨格だと勘違いしている上、店内ではマスコットは常に着ぐるみを着ていなければならないというルールを忠実に守っている。

そんなわけで彼らは夜な夜な、着ぐるみも着ずにいる内部骨格(警備員)にワイヤーだの骨組みなど機械だのがいっぱい付いた着ぐるみを着せようとしている。

フレディ・ファズベアー(Freddy Fazbear

クマ型の、店の看板アニマトロニクス。

瞳の色は青。ガワ布製でふわふわボディ。黒いシルクハットとボウタイを着用している。

手の指は各四本、足の指は各三本。

低い声のボーカリストで、右手にはマイクを持っている。持ち歌は「闘牛士の歌」。

ゲーム中に聞こえる「フォッフォッフォッ...」という笑い声は彼の声。ちなみにこの笑い声は移動する度発するので、前述したカスタムナイトのA.Iレベル20だと笑いの絶えない職場と化す。

ボニー、チカと音楽隊を形成している。

停電後に左ドアから顔を覗かせるのも彼である。

最初の2日は仕掛けて来ないのだが、3日目以降になるとカメラの死角や暗がりを縫って迫ってくる。ただしルートは決まっており、笑い声の回数でどこにいるかが把握できるようになっている。

ゴールデン・フレディ(GoldenFreddy)

フレディと同じ姿をした黄色のアニマトロニクス。眼球はなく、口も開けっぱなしである。

監視カメラで極稀に映る"ある物"を見てしまうと突然部屋の中に現れ、対処が遅れるとゲームオーバーを通り越してゲームが落ちるという危なすぎるレアキャラ。

が、フレディ達の様に動いて襲ってくる事は無く、現れてもまるでただのぬいぐるみか抜け殻の様にぐったりと座っているだけ。放って置くと幻の様にすぅ~っと消えて行ってしまうという謎に満ちた存在である。

ちなみにジャンプスケアの音声は他4体とは違う音声が使われている。

隠し要素の存在から、「噛みつき事件」を引き起こしたアニマトロニクスと思われる。

そしてカスタムナイトのレベル操作画面である数字を入力することでも彼が登場する。

ボニー・ザ・バニー(bonnie the bunny)

呼び名は「ウサギのボニー」の意。ウサギを人型にデフォルメしたアニマトロニクスで、赤い蝶ネクタイを付けた青色のボディ。

瞳の色はピンク。指の数はフレディと同じ。

ベースを担当しており、ポスターやトレイラーではエレキベースを持っている。

音楽隊の中で唯一眉毛がない。

最も活発に動き回るアニマトロニクスであり、1日目から登場する。ピザ屋の様々な所を動き回り、たまにカメラをガン見する。時折部屋をワープして行動していることもあるらしく、その度に頻繁に左のドアからかわいらしく顔をのぞかせ、プレイヤーにご挨拶に来てくれる。

余談だが、PV映像の時は廊下を走ったり顔のガワを外してたりするモーションがあったが、おそらく没になった要素だと思われる。

チカ・ザ・チキン(chica the chicken)

呼び名は「ニワトリ(ヒヨコ)のチカ」の意。ヒヨコを人型にデフォルメしたアニマトロニクス。アヒルに間違えられることが多いがヒヨコである。

手の指の数はフレディと同じだが、足の指は各二本。

音楽隊の紅一点で、ポジションはサブボーカル。

くちばしには歯が生えているが、その奥には別に内骨格の歯が確認できる。「Let's EAT!」と書かれたデンジャラスすぎるよだれかけをかけている。

普段は左手にケーキを持っているが、襲撃時には邪魔にならないようにちゃんと置いてくる。

ボニーに次いでよく動くキャラで、部屋をワープしたりは流石に無いが色々歩き回っている。一度ドアの前まで来るとしつこく居座って電力を削ってくる事が多い。

余談だが歌声が結構かわいいので聴いたことの無い方は是非聴いてみよう。

フォクシー・ザ・パイレート・フォックス(foxy the Pilate fox)

呼び名は「海賊キツネのフォクシー」の意。海賊の入り江に住む、キツネを人型にデフォルメしたアニマトロニクス。海賊の格好と赤いボディが特徴。

何故か彼だけ損傷が激しく、特に膝から下や左手は内骨格だけになっている。顎も壊れていて、口が常に開けっ放しである。茶色のパンツと、右目に折りたたみの眼帯、右手にフックの義手を付けている。

目を離した隙に少しずつリードをとって進塁するほかのマスコットと違い、好機と見るや猛ダッシュで一気に警備室へのホームスチールを狙う。ついでにドアをノックして大事な電力を掻っ攫っていく。その積極的な走塁スタイルと俊足から、プレイヤーからは「盗塁王」の名で親しまれている。

店内のアニマトロニクスのなかでは最も小柄。


映画

Blumhouseが制作する新たなFive Nights at Freddy'sシリーズ。ゲームとは違うオリジナルのストーリーが楽しめる。また、フレディ達の撮影には本物のアニマトロニクスが使用されている。

海外では2023年10月27日に公開。


公式ティーザー

公式トレーラー1

公式トレーラー2


関連タグ

洋ゲー ホラーゲーム

FNAF

FNaF100users入り


アニマトロニクス

Freddy bonnie chica foxy GoldenFreddy


二次創作一覧

Dormitabis

One_Night_at_Flumpty's

five_nights_at_candy's

Five_Nights_in_Anime

Freddy’s Deception

海外のホラーゲームファンが制作したとされる、ホラーパックマンことDarkDeceptionとのコラボレーションゲーム。

お馴染みのピザ屋を舞台に、これまでの犠牲者の魂を集めて脱出を図る内容で、内装は本家FNAFに準拠。

演出や隠し要素もコラボ先に準拠するハイクオリティとなっている。


コメント

コメントはまだありません

pixivに投稿されたイラスト

すべて見る

pixivに投稿された小説

このタグがついたpixivの作品閲覧データ

おすすめ記事

pixivコミック 週間ランキング

  1. 1

    餅田むぅ

    読む
  2. 2

    漫画:白梅ナズナ/原作:まきぶろ/キャラクターデザイン:紫 真依

    読む
  3. 3

    雨乃家路(漫画) / 夢見るライオン(原作) / セカイメグル(キャラクター原案)

    読む

pixivision

カテゴリー