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bendy_and_the_ink_machine

べんでぃあんどざいんくましん

『Bendy and the ink machine』とは、theMeatly氏が制作したホラーゲームである。古いアニメスタジオを舞台に、恐怖が襲い来る・・・!
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概要

『親愛なるヘンリーへ・・・』
古い仲間から届いた、1通の手紙を受け取り、
主人公「ヘンリー」は、かつて働いた・・・荒れ果てたアニメスタジオを30年ぶりに訪れる。
だが、かつてヘンリーが働いたアニメスタジオには、おぞましい恐怖が巣食っていた・・・!

「Bendy and the ink machine」とは、theMeatly氏が制作したホラーゲーム。
キャラクターデザインをはじめ、全体的に1920年代後半から1930年代頃に制作された、
白黒アニメーション映画をモチーフとするビジュアルが特徴的なホラーゲームだ。

物語は「チャプター」で分かれており、2017年9月現在、チャプター3まで公開されている。

登場人物

ヘンリー(Henry)

プレイヤーの分身となる本作の主人公。
以前はアニメーターとして、30年前に友人のジョーイと共に働いていた。
その後、アニメ事業が廃止されたため、しばらくアニメスタジオから離れていたが、
ジョーイからの手紙で再びスタジオを訪れる事になる。
しかし、そこでヘンリーを待ち受けていたのはインクによって変わり果てたスタジオと、想像を絶する恐怖だった・・・。

ジョーイ・ドリュー(Joey Drew)

かつてヘンリーと共に働いていたアニメーター。
ヘンリーがスタジオを訪れるきっかけとなった人物だが、チャプター3時点では未だ姿を現していない。
アニメスタジオに設置された謎の機械「インクマシン」は、どうやら彼が設置した物らしい。

サミー・ローレンス(Sammy Lawrence)

【BATIM】Please my lord Bendy


キャプチャー2で現れる人物。
かつてアニメスタジオで作曲を担当していたが、「インクの悪魔」に心酔、狂信者となってしまう。
ヘンリーを「インクの悪魔」の生贄に捧げようとするが・・・?

この他にも、道中で再生できるラジオで数人の同僚・同業者の存在が明らかとなっており、
彼らの話を聞くことでゲーム進行のヒントや作品の背景を知ることができる。

カートゥーンキャラクター

ベンディ(Bendy)

bendy
Coming undone


悪魔をモチーフにしたカートゥーンショーのメインキャラクター。
ミッキーマウスっぽい手袋(キャプチャー2で若干デザインが変更された)、ボウタイから少し浮かんだ頭、ナイスなスマイルが特徴的。
インクマシンの力によって具現化したが、その姿はリアル等身のインクの怪物そのものだった。
以降はメインの敵対者として全キャプチャーに現れる。

ボリス(Boris)

Sheep Songs

(笛を吹いているキャラ)
狼をモチーフにしたキャラクター。のんびり屋のマイペースで食いしん坊。
キャプチャー1で何者かに殺されていたがキャプチャー2で再び姿を現し、その後は明確なヘンリーの味方として協力してくれる。
ボリスもインクマシンの力によって具現化したらしいが、歪んた怪物と化した他のキャラと違いアニメの姿と全く一緒である。

アリス・エンジェル(Alice Angel)

Alice the Angel [ BATIM ]
Alice Angel redraw


ベンディとは対照的に天使をモチーフにしたキャラクター。
天使の輪と女性的なデザインが特徴だが、インクマシンによって具現化した結果カートゥーン調ではなくリアルな人間に近い姿となった。
その一方で顔の半分は中途半端にカートゥーンの名残が残っており、更にその部分が殺意に満ちた恐ろしい表情となっている。
性格も大きく歪んでおり、特に「美」のためなら、どんな残虐な行為にも手を染めるほどの執着心を持っている。


略称・表記ゆれタグ

BATIM」の略称が、海外・国内を問わず広まっており、
Pixivにおいても、表記ゆれタグのひとつとして使用されている。
他、表記ゆれタグとして、「bendyandtheinkmachine」タグや、
本作に登場するキャラクターの名称でもある、「Bendy」タグが用いられている。


関連タグ

本作と同じく、1930年代に作られたカートゥーン映画を強く意識した世界観のゲーム。2017年に発売された点も共通している。

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