ピクシブ百科事典

採集決戦

さいしゅうけっせん

採集決戦とは、最終決戦と似て非なるカオスである。
目次[非表示]

概要

Fate/GrandOrder』の第1部最終章『冠位時間神殿ソロモン』。
それは、人類存亡を賭けた魔術王ソロモンとの最終決戦
主人公たちは、魔術王への道を阻む決して減らない無数の魔神柱を前に、かつてを結んだサーヴァントたちの援護を得ながら必死に戦っていく。

――――というのがシナリオ上での光景
ゲーム的には、ここまで辿り着いた全マスター(プレイヤー)が総出で8体の魔神柱(複合体)と戦い殲滅する事によってソロモンのいる玉座への道が開かれる、というレイドボス形式が取られていた。

開始前は手に汗握る死闘が予想されていたのだが、実際に起きたのは熟練のマスター達が魔神柱の持つレア素材を求めて我先にと狩り合う地獄絵図であった……

こうなった経緯とマスター達による熾烈極まる狩りの様子は、「管制塔バルバトス(Fate)」と「魔神柱」の記事を参照してほしい。
その盛り上がりから、皆が自然と「(最終決戦ならぬ)採集決戦」と呼ぶようになったわけである。
しかし誰が上手いこと言えと……

後に魔神柱の中の人自分のラジオ番組で「FGOの人たちは俺を殴っていいと思ってるの?『見つけたら折っていい』って」とボヤき、FGO関連メディアにも関わっている同番組の相方に慰められている。

なお、この件は以降の期間限定イベントでも「あの時スナック感覚で根絶やしにされたのではなかったのか!?」ノッブ談)「1秒に44本魔神柱を殺さないと間に合いません!」BBちゃん談)といった感じで遠回しにネタにされている

そして…

採集決戦から1年余り経過し、これらの出来事ももはや伝説になった2018年4月下旬。
新たに開催された『Fate/Apocrypha』とのコラボイベント『Apocrypha/Inheritance of Glory』では、敵サーヴァント群を倒すレイドボス形式が取られた。
……のだが、開催期間がゴールデンウィークと重なっていた事もあり、当然の如くあのバルバトスを遥かに上回る僅か数時間で殲滅されており、その既視感から「(聖杯大戦ならぬ)採集大戦と呼ばれている。
ホント誰が上手いこと言えと……

関連イラスト

冠位時間神殿ソロモンより中継です
ぐだ子


バルバトスうめえの脳内イメージ
FGO最終章というお祭り



関連タグ

Fate/GrandOrder
冠位時間神殿ソロモン 魔神柱
管制塔バルバトス(Fate)犠牲者代表。

決戦 ラスボス 最終決戦 レイドバトル

殺したかっただけで死んでほしくはなかった:とあるマスターが呆気無い幕切れを嘆いて放った迷言
ソロモンの悪夢:「魔術王ソロモンにとっての悪夢」的な意味で使用。だいたいリヨぐだ子を絡めた絵に付けられる。
うまい棒:採集決戦の過程で魔神柱に対して付けられた呼び名。状の物体&(激レア素材アイテムたっぷりでマスターにとって)「うまい」事に由来すると思われる。先述した「スナック感覚で根絶やしにされた」という言い回しの元ネタ。

犠牲になったのだ
どうしてこうなった
誰が上手いこと言えと
そういうゲームじゃねえからこれ!

茨木童子:この惨劇の先駆者とも言えるサーヴァント。期間限定イベント鬼哭酔夢魔京 羅生門』にてボスとして登場、このボス戦は「茨木童子に与えたダメージがそのままポイントとなり、その数値に応じてより良い報酬が貰える」というシステムが実装されている。そのため上位報酬を求める幾多のマスターたちにより魔性特攻持ちやらステラ作成機やらの餌食となったのだ

増えるボコり手



Apocrypha/Inheritance_of_Glory 採集大戦

外部リンク

‎ニコニコ大百科では「魔神柱追悼動画」の記事に詳細が書かれている。

pixivに投稿された作品 pixivで「採集決戦」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 773939

コメント