2022年7月28日付けでプライバシーポリシーを改定しました

詳細

ピクシブ百科事典

目次[非表示]

人間のいない、生命溢れる楽園と、
兵器が闊歩し、残忍が満ちる地獄。
この世界は、決定的に閉じている。

何故、君は、ここにある——

概要

場所ロシア・ツングースカ川上流域
キーキャラクター愛玩の獣
シナリオ担当未公開
開催期間2021/12/22 18:00 〜 2021/12/31 12:59


Fate/Grand Order』における期間限定イベントのひとつ。
2021年を締めくくるイベントにして、2部6章から続く断章…6.2章であり、参加条件も同章のクリアと厳しい。
今まで多くの異聞帯で暗躍してきたコヤンスカヤとの決着が描かれる。

題名のツングースカは1908年に起こり近年まで原因不明であったツングースカ大爆発が発生した地で、タイトルにある紋章は九尾の狐の尾と勾玉を組み合わせ円状に配置したものとなっている。
タイトル名についても、PVでは一度「霊長生存圏」と表記されたのち、頭に「非」の文字が追加される形で「非霊長生存圏」となる演出がなされた。
そのタイトルの通り、猛獣や魔獣のサーヴァントの多くが特攻対象になっている。

期間限定イベントだが、メインシナリオをクリアするとバナーがイベントの位置から消え、代わりにエピローグのバナーが6章の後に追加、2021年12月31日18時に公開された。
同エピソードクリア後は報酬として魔術礼装決戦用カルデア制服」が入手でき、ゲーム起動時・ターミナルの画面が変化する。
なお、このエピローグとプロローグについては常設となっている。

そのほぼ半年後、ストーリーが地続きとなる6.5章『死想顕現界域トラオム』の開幕に合わせて本編がメイン・インタールード入り。上記のプロローグをクリア後に無料開放される。

あらすじ

第六異聞帯の騒乱から脱出したコヤンスカヤは、激しくも静かに力を蓄えていた。
シオンからの緊急連絡によって事態を感知したカルデアは、すぐさまコヤンスカヤを脅威と認定。討伐ミッションを開始される。

決戦の地は、ロシア・ツングースカ川上流域——
白紙化された地球上で唯一、多様な生命溢れる聖域として成立した深き樹海の果てで、
マスターは憎悪を断ち切るための戦いに挑む。

今回の舞台

当初は特異点と思われていたが、実体は白紙化した現代の地表に地続きで作られた、これまでのどの舞台とも異なる特殊領域。
また、ブリテン異聞帯の「人類史に属する英霊を拒絶する性質」も取り入れた結果、それがより強くなって入った矢先のカルデアを襲う事になり、選抜されていたサーヴァント達も一部の例外を除き瞬く間に強制退去。
電撃作戦を決行しようとした一行は完全に出鼻を挫かれる結果になった。

この領域最大の特徴は、タイトルにあるように「霊長」が存在しない
生息する生命は全てが地球上に存在しない新種、というよりそのようにデザインされた創造物に近く、更にコヤンスカヤがこれまでの異聞帯で仕入れた敵性存在が眷属として配置されている。

そして自然豊かで食物連鎖以上の暴力が存在しない「生存領域」(ライフゾーン)と、六種の生命を合成し銃火器と一体化したデザインの異聞眷属亜種が常に殺し合いし続ける「殺戮領域」(デッドゾーン)という、相反する二つの世界を内包している。

その正体はなんとコヤンスカヤの固有結界。つまりカルデアは彼女の心象風景にダイブしている状態になっている。

登場人物

愛玩の獣崑崙山の道士ロシアの竜殺し
CV:斎藤千和CV:前野智昭CV:峯田茉優
コヤンスカヤ
太公望
センシティブな作品
伊吹山の大権現花嫁の守護者
CV:悠木碧CV:伊藤彩沙
蛇のお姉さん(神)
ハベにゃん


レイドボスのみ

異聞兵器・雷帝異聞兵器・巨人王
イヴァン雷帝
君の瞳に☆ラグナロク

プロローグ・エピローグのみ
アトラスの錬金術師彷徨海の魔術師
シオン
ピクシブ百科・ネタバレ注意アイコン

ゲームにおいて

カルデアサテライトステーション(福岡)


今回はフリークエストは無く、5日間にわたり18:00から深夜の間に4つのレイドクエストが開催される。
同時開催のガチャで排出される礼装を装備していると自身の攻撃力増加とパーティー全体への絆ポイント増加のボーナスが得られる。

レイドクエストの内容は下記の通り。
それぞれに様々なギミックがあり、速攻を阻んでくる。
また、レイド戦終了後の決戦は消化試合であったこれまでとは異なり通常のボス戦と同等の仕様であるため、決して油断してはならない。

エネミークラスギミック(解除不可)
1戦目AN602-Ivanライダー宝具耐性・1回
2戦目R-36M2-Voevodaセイバーアーツ&バスター攻撃耐性・各2回
3戦目※異聞眷属Ⅰ:ヤガセイバー or バーサーカー
  • 全員に回避2回付与
  • 双方の「猛獣特性」に必中付与
異聞眷属Ⅲ:多多益善号アーチャー
  • オーダーチェンジ封印
  • スキル封印(解除可能)
※異聞眷属Ⅳ:カリバーサーカー全体に攻撃力ダウン
異聞眷属Ⅴ:ケルベロスライダー
  • 毎ターン終了時に無敵1回付与
  • 登場時全員のチャージMax
  • 被ダメージ時に防御ダウン付与
※LWB-M8アサシン全体にガッツ1回(1万回復)と無敵貫通付与
HWB-M8ルーラー被ダメージ時に強化3つ解除
※ - 複数出現。



………のだが、お察しの通り
第一レイドのイヴァン雷帝は秒間617体、バルバトス換算で14倍
第二レイドのスルトは秒間803体(18倍)
第三レイドの異聞眷属は秒間898体(20倍)
と、どんどんペースアップして狩り尽くされ、誰一人として日を跨げないどころか21時頃までには皆殺しにされ、運営の予定は深夜終了のはずが夜も深ける前に終了していた

そして4戦目。
満を辞して出現したビーストIV脅威の在庫3000万、運営もようやくマスターの求めるものがわかった模様。
レイドとしては唯一日を跨ぎ、次の日の夜まで狩りが続いていた。
こちらは敵の残数(在庫)が多い事、取り巻きを全滅させた方が報酬が美味いことから金策の瞬殺組と素材の3ターン組に分かれていた事、コヤンスカヤのクラスがビーストでありあらゆるクラスで攻撃相性有利が取れなかった事で一戦が長引き、ユーザーの殆どが就寝する深夜〜夜明けを挟んでいた事もあり多少ペースダウンはしていたものの、それでも次の日の夜には撃沈、秒間300体が狩られ続けており、バルバトス換算で7倍の速度が出ていた。

余談

同時期にアーケード版で別のビーストとの戦いが描かれていた為似て非なる二つの世界でビースト戦が繰り広げられる事となった。またアーケード版を想起させる要素もアプリ版に登場。

今回コヤンスカヤとの決着という事で期待されていたが、同時に冒頭でシオンが「どんなに善戦しても全滅」と予測結果を口にしていた為、どの様な結末を迎えるのか恐怖する声が挙がっていた。
特に、後日エピローグ開放で地獄極まる内容が公開されたが記憶に焼き付けられたプレイヤーが多かった事も後押ししている。
もっともストーリーに「憎悪を断ち切る」とある為、コヤンスカヤを殲滅する以外の展開も予想されていた。

関連動画

ティザーPV


告知CM


関連項目

Fate/GrandOrder Cosmos_in_the_Lostbelt Fate/GrandOrderのイベント一覧
固有結界

自然 蹂躙 ボスラッシュ まさかの展開
ツングースカ大爆発
冠位時間神殿ソロモン:舞台が人類悪が持つ固有結界、年末に行われたレイド戦、後に一人用クエストになった、といった共通点がある。

前後のストーリー

BackNext
妖精円卓領域アヴァロン・ル・フェ非霊長生存圏ツングースカ・サンクチュアリ死想顕現界域トラオム

関連記事

親記事

Cosmos_in_the_Lostbelt こすもすいんざろすとべると

兄弟記事

pixivに投稿されたイラスト pixivでイラストを見る

pixivに投稿された小説 pixivで小説を見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 3557595

コメント

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました