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概要

2021年9月24日に配信されたニンテンドーダイレクトで発表された、カービィ本編シリーズ初の3Dアクションゲーム。
カービィのすいこみ大作戦で培われた経験がついに結実した形となる。奥行きのあるステージを駆け巡りゴールを目指すコースクリア型の3Dアクションとなっている。

タイトルのディスカバリーとは「発見」および「発見された地」を意味する言葉で、カービィとプレイヤーを待っているものは新天地での発見になるものと思われる。

海外版タイトルは"Kirby and the Forgotten Land"で、日本語訳すると「カービィと忘れ去られし地」と言ったところ。

舞台

舞台となるのは文明と自然が混ざり合う未知の世界で、どうやらポップスターに存在する場所ではない模様。
廃墟と化した高層ビル群や巨大なタワーが立ち並び、それらに緑豊かな草木が茂っているという、ポストアポカリプスを想起させるような、退廃的ながらも清涼な雰囲気を醸し出している。

カブーシャッツォなどのお馴染みの敵がちらほらといる以外に、コロリといった久々に出演を果たしたキャラクターも登場し、様々な動物の姿をした謎の敵勢力「ビースト軍団」がカービィの前に立ちはだかる。

そしてカービィと並んでシリーズ皆勤のお馴染みキャラ・ワドルディの登場も確定している(下記動画1:39頃を参照)。
しかし、金色の檻の中に閉じ込められており、ボスキャラと思われる巨大なゴリラの首にも、同様にワドルディが閉じ込められた檻がぶら下がっている事から、今作では敵ではなく、救出対象としての登場すると思われる。
ゲーム進行がステージクリア型であることから、このワドルディの檻を開くのがクリア条件となっている説も。

登場コピー能力

既存コピー

※…今作で復活のコピー

余談

カービィの3Dアクションゲームは、ゲームキューブ時代の2004年に発表されるも開発中止となった「星のカービィGC」がある。

荒廃した無人の地かつショッピングモールらしき場所がある事・廃墟と言えど破壊された形跡はない事・同モール内は一部電気系統が未だに稼動している事から、住民だけが忽然と消えたかのような文明圏のその後を描いた点で『64』のブルブルスターとの共通点が多く、事実少なくないファンがこれを想起した。また吸い込んだ敵が星型弾に変わらず直接吐き出される演出も『64』以来となる(2021年9月24日に配信されたニンテンドーダイレクトで発表された新料金プラン「Nintendo Switch Online + 追加パック」の追加タイトルに件の『星のカービィ64』が含まれていた)。

なおカービィの姿が見えるまではこっちと思っていた視聴者もいたようである。

星のカービィディスカバリー楽しみッ!



本作の発売予定である2022年は、「星のカービィ」シリーズ30周年というアニバーサリーイヤーだったりする。そのため、見方によってはアニバーサリー作品としても捉えられなくもない。

また、公開動画では一瞬チラッとしか映っておらず、Twitterのほうでハッキリと空中を浮遊するネズミのような小動物がいたことから、おそらくその子が物語のカギを握っているのかもしれない。
その他、公式動画の1:02~1:04あたりに見える「左側の壁のシャッター」には、カービィらしき人物像の絵が書かれているのだが、紫色で✗印がされている。何かしらの理由で、軍団に指名手配されているのだろうか?

他にも、各所に使われている文字がラテンアルファベットに対応していることが示唆されており、さっそく文字の解読が進められているなど、深い理解を試みた人に見えてくる世界は本作でも健在のようだ。

関連動画



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