ピクシブ百科事典

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概要

コピー能力が初登場した『夢の泉の物語』以来、多くの作品に登場するお馴染の能力。
カービィが「カッター」の力をコピーした形態で、自身へ戻ってくる刃のブーメランを投げる。

帽子に付いた着脱式のカッター(曲刃)を連続で投げたり、「ソード」のように手に持って切りかかったりする技巧派。『2』『3』の仲間合体や『64』では身体そのものがカッターブーメランに変形している。

カービィその4


戻ってきたカッターにカービィが当たっても回収されるだけでダメージは受けない。
スーパーデラックス』などではきちんとキャッチするモーションが存在し、「Wii」以降はキャッチモーションありが定着している。作品によって、必ず投げ手へ戻るようにホーミングするパターンと、避けるとそのまま後方へ飛んでいく(カッターは復活する)パターンの2つが存在する。

序盤で登場することも多く、初級者には扱いやすい能力。
邪魔な草やロープを切るのにも使える。スターアライズではこの特性から斬撃属性がデフォになっており、フレンズスターに乗っていてもこの属性を扱える。
アイスカービィとともに、本編アクションゲーム皆勤賞である。

反面、火力や射程は数あるコピー能力の中でも控えめで(ミックスロボなど派生版の方が強い)、中~上級者には物足りなく感じる事が多い。初期より登場している能力だけに、今後さらなる強化が待たれる。
ヘルパーを呼び出すとサーキブルが出現する。

容姿

前述の通り、てっぺんに着脱式のカッターが付いた黄色いキャップをかぶる。
帽子の左右には羽根が付き、全面には目が描かれている等、全体的に鳥のようなイメージとなっている。

  • カッターブーメラン

投げると戻るブーメランを投げる。カッターの基本攻撃。
溜めることでカッターが巨大化し貫通するようになった「ハイパーブーメラン」にできる。
いずれも十字ボタンでカッターの軌道を上下に操作できる「リモコンカッター」となる。

  • ダッシュカッターぎり
突進しながら手に持ったカッターで切り払う。

  • なでぎりカッター
空中でカッターを構えたまま垂直に落下し、対象を両断する。

  • かぶとわり
カッターを構え、斜め下に急降下。

  • からたけわり
手にしたカッターで目の前の敵を切りつける。
    • カッターめったぎり~ファイナルカッター
からたけわりから派生。手にしたカッターを高速で振るって敵を切り刻み、最後は上昇・下降・斬撃波の3段攻撃でフィニッシュ。
「ファイナルカッター」の名称はスマッシュブラザーズに登場したカービィの上必殺技の名前をUSDX以降の作品で逆輸入したもの。
なお、後の作品ではソード能力に「ファイナルソード」というファイナルカッターと同じ性能の技が追加されている。

  • いちもんじぎり
アニメ版のみの技。敵の隙を付き、頭上からカッター投げで仕留める。

  • カッタービーム
アニメ版のみの技。カッターを構えて高速回転し、ギロチン状の切断ビームを飛ばす。ファイナルカッターのラストを意識か。

ロボボアーマー

きょうのロボボシリーズ


両腕が歯車型のサークルソーに変形する。

  • カッティング・ソー
前方にサークルソーを飛ばす。一定距離を進んだサークルソーは手元に戻る。ある程度飛距離を伸ばしたり、射出方向を変えることができる。

  • ウォーキング・ソー
サークルソーを巨大化させ、眼前に構えて触れた敵を斬る。名前通り、構えたまま移動が可能。

  • カッティング・ショット
ウォーキング・ソーの状態からサークルソーを前方一直線に飛ばす。サークルソーは地形に当たると、その地形に沿って動く。

主なコピーできる敵・物品


関連イラスト

カッターカービィ
カッタアアアアアッ!!!



関連タグ

星のカービィ カービィ コピー能力
ソードニンジャ・・・同じく刃物を吸い込んで変身する能力。「刀剣」や「暗器」以外がこちらの能力となる。
アイスラッガー ・・・元ネタと思われる武器。形状が酷似しており、使い方や装着場所も完全に同じである。

登場作品

夢の泉の物語 星のカービィ2 スーパーデラックス アニメカービィ カービィのエアライド 夢の泉デラックス 星のカービィ3 星のカービィ64
鏡の大迷宮 参上!ドロッチェ団 ウルトラスーパーデラックス 星のカービィWii トリプルデラックス ロボボプラネット スターアライズ

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