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シャケ(スプラトゥーン)

しゃけ

七つの 輪から 煙が 上がり 海から 赤き  魚が 現れ 地の 全てを 喰いつくした                           ーマダイによる予言書
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NintendoSwitch用ゲーム『Splatoon2』内のサーモンランに登場する敵キャラクターの総称。大小様々な種類が存在する。

概要

Splatoon2サーモンランモードに登場する敵キャラクター。
イカタコとは全く別の進化を遂げた種族で、ヒト型にはならないが、陸上はもちろん水中も自由に移動する事ができる。

海に沈んだガラクタを集めて兵器化するなど、一応は知的生命体ではあるが、海洋汚染に影響された醜悪な見た目通り、種の性格は極めて狂暴。
また、嗅覚が発達しており、イカセンプクしていても正確に位置を察知して近付いてくる。
かつてはラッシュ状態(大量移動期)のシャケ達によって、いくつもの古代文明が滅んだと言われており、「マダイの預言書」にもハルマゲドンの光景として記されている。

見た目的には全く話が通じなさそうな存在に見えるが、曽祖父の代から受け継がれてきた武器を欠かさず手入れして使っており、物持ちが良くて先祖を大切にするという意外に律儀な性格である。

資源を求めて常に海を移動しており、この群れが接近してきた際にサーモンランのアルバイト募集がかかる。
このアルバイトを一手に引き受けるクマサン商会は、シャケが集めた資源=イクラをバイトを通じて横取りし、それを売りさばくことで利益を上げている。

シャケ部隊エンブレム

シャケ軍 エンブレム



シャケの種類

イクラのみを落とすザコシャケと、イクラと金イクラを落とすオオモノシャケの二種類に大別でき、それぞれの中にも更に種類が存在する。

ザコシャケ

  • コジャケ
[シャケその12]コジャケ


最も弱く小さなシャケで、武器はスプーン。

非常に小柄で攻撃ダメージも比較的弱めだが、乱戦時では気付かない間にジワジワとダメージを与えてくる上、移動速度が他のシャケより速く、小柄故に攻撃が当てにくいので地味に厄介。
おまけに壁をよじ登ってくるため、壁登りで逃げてもいつの間にかついて来てしまう事も。
単体では貧弱であるため、殆どの場合は複数で群れて活動する。

優秀な個体は特別な訓練を受けてカタパッドのパイロットにされるようである。
また、グリルの乗組員として詰め込まれ、グリルに気を取られているプレイヤーを倒したり、グリル本体がプレイヤーを倒すまでの足止め要員にもなるなど、見掛けに反して結構スゴい。

  • シャケ

[シャケその6]シャケ


最も目にする機会が多いシャケ。
飛び出た目玉に頭の世紀末ヒャッハーのような赤いトサカ(モヒカン)が特徴。
武器はフライパンで、そこそこ攻撃力がある。

一匹狼なヤツはコウモリにされ、他の一部の個体はより複雑な役割を要するテッパンタワーの操縦士に昇格できる。

ある程度の高さならジャンプ攻撃で叩き落としてくるので、壁登りやジェットパックで空中だからと余裕をこいて倒される事もある。

ラッシュ時は目が赤く光り、攻撃力、スピード共に増すため脅威となる。

  • ドスコイ

[シャケその7]ドスコイ


シャケが更に大きくなったようなシャケ。武器は変わらずフライパン。
移動速度は遅いが体力と攻撃力が高く、背後にシャケを連れて進軍する肉壁扱い。
攻撃力はともかく体力が多いのが厄介で、放っておくと対オオモノシャケの障害になりやすい。
一部の個体はヘビの操縦士に昇格できる。

その体力はリッター4Kのフルチャージとダイナモローラーの塗り進みでのみ一撃で倒せるほどで、ドスコイに気を取られてシャケに袋叩きされたり、やっと倒したらインク残量僅少の状態でシャケに囲まれてしまうなど、間接的に倒される要因になりやすい。

ちなみにクマサン商会のマニュアルによると、シャケ達がドスコイに稽古をつけてもらう部屋があるらしい。

  • タマヒロイ

[シャケその8]タマヒロイ


一見するとシャケの様だが、フライパンを持っておらずモヒカンが青くなっているのが特徴。
攻撃こそしないものの、金イクラが出現すると同時に発生する様になり、両ヒレと口で最大3個の金イクラを水中に持ち去ってしまう。

地味な役割だが、特にカンケツセンやハコビヤなどで大量発生しやすく、しかもこれらは金イクラが他よりも手に入りにくいイベントのため、持ち去られると結構痛い。
コンテナに戻る際に金イクラの所に置きボムをしていくと効果的。

新米シャケはまずこの第二線級任務のタマヒロイとして戦場を経験し、十分な成果が出た後に直接戦闘員のシャケとして戦うことが許される。


  • シャケコプター

[シャケその14]シャケコプター


ハコビヤイベントが発生した時のみ出現する特殊なザコシャケ。
頭にプロペラの付いたヘルメットを被り、空を飛ぶことができる。

ハコビヤの本体から広範囲に展開し、抱えたザコシャケの入った発泡スチロールをモチーフとしたコンテナを投下した後は猛スピードで逃げていく。
箱を投下する前に倒せば、金イクラを1つ入手できる。

ハコビヤイベント時は、チャージャーやスピナー等の遠くまで攻撃が出来る人がコイツを倒し続け、ローラーやボールド等、遠くまで攻撃が出来ない人は金イクラ集めに専念した方が吉。

オオモノシャケ

  • バクダン
[シャケその11]バクダン


訓練により重装備を積載可能となった個体で、全身が堅い鱗(装甲)で覆われ、ゆっくり移動しながら頭部から膨らませたボムを投下する隊長格のオオモノシャケ。
性質的にはドスコイの上位互換。

弱点であるボム以外への攻撃は一切受け付けないため、基本的に頭の上でボムを形成している僅かな間に破壊するしか倒す手段がない。倒すと爆発し、イカ色のインクを撒き散らして周辺のシャケ達にもダメージを与える。

その性質上、短時間で倒すには長射程ブキ(スピナーやチャージャー)、高所からの攻撃やスペシャルウェポンと、的確に弱点に当てられるエイム力が必要になってくる。

よほどの緊急時以外は、間違っても正面からボールドやローラーで挑むことはしない方が賢明。
基本的にコイツを倒すのはチャージャーを始めとした長射程ブキの仕事である。
なお、ハイパープレッサーなら全身どこにでも当ててもダメージが入るが、倒すのに時間が掛かる。

ボムの爆発範囲は広めで、爆発までの時間にタイムラグがあるため、余裕と焦りがごっちゃになって判断が遅れた結果きたねえ花火になることも度々。
ボムが出てきたらなるべく後退し、爆発後に再度アタックを。

ちなみにあのボムは爆発性のだ液を元に(おそらく口元の装置を咥えて液体を送って)作られている。

  • モグラ

[シャケその3]モグラ


本来の形のシャケが巨大化した見た目をしており、地中をセンプクして移動しつつ、不意を突いて地中から巨大な口で丸呑みしようと襲い掛かって来る。
若干小さくて発見し辛いが、足元に釣り竿の浮きを見掛けたらコイツが居る証拠。

飛び出す直前に出て来る地点にエフェクトで反応がある為、回避はそれを頼りにするしかない。

浮上している間に攻撃する他、狙いを付けてから丸呑みのために浮上するまで若干のタイムラグがあるため、エフェクト発生から突き上がるまでの間に、範囲内にボムを正確に転がして食べさせれば一撃で倒せる。

乱戦などで狙ってボムを投げる暇がないという場合は、ウキが沈んだ瞬間にボムをエフェクト内に投げ込むと飲み込ませやすい。わざわざエフェクトに近づいて飲み込まれる危険を冒す必要がないのでオススメの狩猟法である。通常の攻撃でも倒せなくはないが、ボムの方が効率的。

オオモノシャケの中では唯一壁面を移動する能力を持つため、気がついたら足元に居たという時もある。

加えてこちらがインクに潜っていようが、辺り一面自軍色であろうが、体に装着したソナーを頼りに近づいてくるため、狙われたら周囲とインク残量を確認しつつ、ボムの用意を。

ちなみに浮上して再度潜行した時に一番近くに居るイカを狙う。
また、イカ同様に金網の上は移動できないので、どうしても襲われたくないなら金網の上にいると諦めてくれる。

フライパンやバクダンではなく直に捕食するのは、奇襲も兼ねて巨大化した体を維持するための栄養補給の為に積極的にイカを捕食するとのこと。
どこぞのイビルジョーである。

  • カタパッド

[シャケその13]カタパッド


ジェットパックで空を飛び、両端に装備したプラスチックのゴミ箱(或いはクーラーボックス)を流用した一対のミサイルランチャーを用いて、マルチミサイルと同様の多方向への爆撃を行うハイブリッドタイプのオオモノシャケ。

ミサイルは1発でプレイヤーをキルする威力を持つ上、ランチャー1機につき4発のミサイルを1人に対して発射する。
放置しておくと8発のミサイルがどんどん落ちてきて足場がボロボロになってしまう(オマケにマルチミサイルは少し弾がバラつくのでヤケに命中率が高い)。

しかし真の脅威は、通常の攻撃が一切効かず、倒すには攻撃の前後で開いたランチャー部分の両方にボムを投げ入れて破壊し、堕落させる必要があること。
最低でも2発のボムが必要だが、インク使用量が大きいボムをランチャー開放中の僅かな時間でインク回復を挟んで2発入れるのは1人ではギリギリである。

他の倒し方としては、ランチャー開放中にスーパーチャクチを叩き込む(ほぼ無理ゲー)、ステージに設置された砲台の弾やジェットパックの弾を当てても撃墜可能な他、ハイパープレッサーを中央のコジャケに当て続けても倒せる。

多方向への攻撃や独特の倒し方に加え、滞空のために真下に噴射しているインクにもダメージ判定がある。オオモノシャケの中でも断トツの嫌われ者と言ってもいいだろう。

撃破優先度は最も高く、バイト称号が高い状態で一体を放置しておくと別の個体が現れて地獄絵図と化すため、正確にボムを投げられるようにしておこう。
しかし、その倒し方が面倒な上、つい放置しがちになりやすい。全滅の原因にもなりやすいのでちゃんと倒すこと。
(ただ、複数のイカが集合し、ランチャーが開いた瞬間にボムを投げたは良いものの全員同じランチャーに投げ入れたというのは、サーモンランでは良くある話である。)

ちなみにシャケ軍の最新兵器らしく、片方のランチャーが破壊されても安定したホバリングを継続している点に、彼らの技術力の高さが見受けられる。

  • タワー

[シャケその10]タワー


積み上げた鉄鍋のタワーから、口元に装着した砲身からハイパープレッサーの様な長距離攻撃を行う。
一番遠くのプレイヤーを正確に追尾して砲撃するため、見かけによらず脅威となる。

シャケ本体には防護装備のためにダメージが通らず、下部のタワーに攻撃を当てればだるま落としのように低くなり、鍋を全て吹き飛ばせば本体を倒すことができる。

倒した場合、インクではなくコンロの火で焼かれる。
このコンロの熱でインクに圧力を掛けて噴射している。

タワー単体なら攻撃回避も楽だが、乱戦中の出現は非常に厄介。意外にコイツの攻撃が元凶になって巻き添えを食らって倒されるプレイヤーが多く、たつじんレベルでもタワーの砲撃を避けてたらいつの間にかヘビやバクダンが来て手遅れ……なんてこともしばしば。

オマケに出現位置から動かない=遠距離で固定砲台と化すので、金網区域などで他のオオモノと同時に出現したタワーの撃破に手間取っていると、更に別の個体が遠方に出現し、見事な十字砲火が発生する。

上記のように間接的な影響が大きく撃破優先度は高いが、出現位置から動かない上に倒し方そのものは簡単なので、見つけたらさっさと倒しておこう。連射が効くシューターなどであれば、数秒もせず倒すこともできる他、スーパーチャクチやジェットパックの弾なら一撃で倒せるぞ。

  • テッパン

[シャケその4]テッパン


小さな装甲車の様な物に乗っているオオモノシャケで、遠距離攻撃手段は持っておらず、近くのイカに体当たりで攻撃してくる。
装甲車にも関わらず小回りが非常に効き、しかも移動速度も早いためにイカに早く動こうとも常に正面を向かれるために後ろに回り込むのは不可能。

正面、側面からの攻撃では装甲に阻まれるが、攻撃を当てることで停止して防御に入り、攻撃してきたイカに向きを合わせながら防御に集中する。倒すには1人が正面で動きを止め、視線を釘付けにしている間にもう1人が背後から攻撃する必要がある。
さらに攻撃すると壊れた救急車のようなサイレンを鳴らしてダウンし、修理のために(一時的ではあるものの)完全に停止する。この状態なら1人でも対処可能で、オオモノシャケの中では比較的対処しやすい。
ちなみにハイパープレッサーだと装甲を無視してダメージを与えられる。

しかし狭い通路などで停車させると後続のシャケにダメージが与えられず、しかもシャケ達による渋滞を引き起こす。 そしてテッパンから出ているインクは一撃でキルするだけの威力があるため、無理に回り込もうとして近付き過ぎると倒されかねない。進行を止める前に、場所だけは少し考えてみよう。

この任務及び装甲車はシャケ達にとっては憧れの的だそうな。

  • ヘビ

[シャケその1]ヘビ


シャケの中ではかなり大型の兵器。
魚の骨のような姿で、頭部内部には車輪、胴体部分には肋骨のような防御と攻撃を兼ねたインクのカーテンが付いており、カーテンの内側にシャケ達を連れてステージを荒らしまくる制圧型。

プレイヤーの1人を追跡し、名前の通り巻き付いて囲いつつ締め上げるように追い詰めてくる。
頭部にぶつかると弾かれ、胴体に触れると即刻ミスとなる。(このため、囲まれたらジェットパックで華麗に脱出して反撃…とはイカないうえ、上昇した瞬間に胴体に触れるため、むしろスペシャルの無駄撃ちで終わる。)
本体にダメージは一切通らないが、最後尾にいるパイロットシャケを攻撃する事で破壊可能。

撃破優先度は高い上、たつじんレベル程になると満潮時に複数体が同時に出現することもあるため、被害が拡大する前に早急に破壊するためには、相応のエイム力と素早い立ち回りが要求される。また、狙うのは常に1人なので、複数プレイヤーがいる場合は1人が囮となれば倒しやすい。

因みに後ろにいるパイロットシャケはヘビから出てくるインクの霧のせいで常にマスクをしている。
このパイロットシャケがガンを飛ばしているプレイヤーが追いかけられるターゲットという小ネタがある。

  • コウモリ

[シャケその2コウモリ]


コウモリ傘のシールドに隠れており、空中に弾体を発射し、アメフラシの様な広範囲へのインクの散布攻撃を敢行してくる。
直接的な攻撃よりも、雨のインクでプレイヤーの動きを鈍らせ、他のシャケに嬲り殺しにさせる状況を生み出すため、間接的なダメージが高い。

傘部分は殆どの攻撃が通用しない鉄壁の防御を誇るが、攻撃時に発射の反動でひっくり返るので、その隙を突いてシャケ本体を攻撃することで倒せる。
また、ハイパープレッサーは唯一装甲を無視してダメージを与えられる。

発射された弾体はカバーが外れた後に撃ち落とすことでインクの散布を阻止出来る。
若干シビアだが、撃ち出した弾を早めに直線的に本体に跳ね返すと一撃で倒すこともできる。
ちなみに、プレイヤーの1人を狙って弾を発射するため、狙われている時に海をバックにすれば雨をフィールドに降らせる事はない。

不定期に場所を変えるが、着地する場所は限られているので、場所の把握をしておけば攻撃に向かいやすく、また、滞空している間は下からダメージを与えることも可能。

  • グリル

[シャケその9]グリル


研修では教えてくれないシャケその1。
宙に浮いたグリル鍋の様な姿で、周囲にインクを撒き散らしながらプレイヤーの1人をレーザーでサーチし、タコドーザーの如き勢いで機敏に暴れ回りながら追跡する装甲車。
その外見や勢いからタコドーザー同様トラウマになった人も多いとか。

一見浮いているように見えるが、実は車輪が付いた長い支柱が4本生えている。(このため段差を上り下りする事ができず、この性質を上手く使えば倒しやすい)

探知されたプレイヤーが不用意に逃げ回ると周囲にも被害が及ぶという何とも嫌らしい仕様である。

本体への攻撃は受け付けず、鍋のフタの隙間から露出する赤い魚のヒレのような弱点があり、そこに一定のダメージを与えることで動きが止まって4つのヒレを回転させ始めるので、その状態でこれでもかとインクをヒレに叩き込むことで倒せる。

たくさんのコジャケも乗り込んでおり、しかもグリルとは関係なく動くので、「グリルだけに目を向けていたら、いつの間にか足元のコジャケにやられてました」なんてこともあるので注意。

称号が高いと初手から足場の狭い満潮時に出現するという鬼畜条件も発生するが、夜状態にしか出現せず、初っ端からレーザーを照射してくるので、予測は容易。
規定数のイクラを集めたら逃げるが勝ち。

ちなみに一機につきシャケ100体分のコストが掛かるらしい。

  • キンシャケ

[シャケその5]キンシャケ


黄金に輝くオオモノシャケ。
ボーナスキャラ的扱いで、特定のイベントなどで他のシャケに紛れて稀に出現する。
また、けんしゅう1では金イクラを落とすサンプルのオオモノシャケとして登場する。

ラッシュ時は金イクラを3つ、カンケツセン時は攻撃を当てると小さくなりながら何個もポロポロ落とし、最終的に倒すと3つの金イクラを落とす。
戦闘能力はシャケと同等以下で攻撃も普通に通るが、その代わり体力は高め。

カンケツセン時に探す場合、コイツが潜んでいる所は他のカンケツセンよりも光の量が多いらしいが、判別はかなり難しい。
また開けた結果ハズレでも光が多ければ、その近くのカンケツセンに潜んでいる可能性が高く、噴き出しが低いとその近くにはいない。

1万匹に1体の確率で生まれ、他のシャケよりも長生きで、知恵に秀でているらしい。
しかしイカにとっては単に楽してたくさん金イクラを落とす存在で、今日もどこかで倒されていることだろう。

ダイナモで上手く轢き続ければ面白いことになる。

その他

  • ハコビヤ
[シャケその15]ハコビヤ


研修では教えてくれないシャケその2。
シャケの最終兵器と呼ばれる、シャケの世界の流通を担う重要な輸送船兼空母で、大量のシャケコプターも乗り込んでいる。
モチーフは魚介類を輸送する時に扱うプラスチック製の重ね置きが可能な『スタッカブル魚箱』

これでもかと積載したコンテナを持たせたシャケコプターを散布してシャケを地上に溢れさせるが、本体に直接的な攻撃能力はなく、代わりにイクラコンテナに2度近付き、金イクラを取り返そうとする。

1度取り付くと瞬く間にコンテナの金イクラが減っていくために、早急に撃退する必要がある。
幸い金イクラを取り返そうとする時にはクマサンから警告が出るので、その際には即コンテナ前に集合しよう。
2度目の撃退後は海に沈むため、シャケコプターは出てこなくなる。
取り付く前に攻撃すれば金イクラをポロポロ落とすため、イクラが足りない場合はハイパープレッサーなどで先に迎撃して撃退を兼ねてイクラを稼ぐのも手である。

この兵器にはシャケと交易のあるタコの技術が使われているらしい。
インクリングとの戦いに赴く際には、一族総出で儀式を行ってから出撃するとされている。

  • ヒカリバエ

[シャケ番外編]ヒカリバエ


研修では教えてくれないシャケ(?)その3。
1人のプレイヤーに付きまとい、ラッシュ状態の暴走したシャケ達を引き寄せる現象を発生させる光るハエ。
こちらもグリルのように、不用意に逃げ回ると複数個所からシャケが押し寄せるため、対処し切れなくなる。
逆にヒカリバエがいないプレイヤーにはシャケたちは見向きもしないので、その状況になった場合はシャケ達を倒すサポートや金イクラの回収をしてあげよう。

ランダムに取り付くプレイヤーを変更するため、状況を見極めながら、迎撃と回収を分担・交換しながら対応しよう。上手く行けば大量の金イクラを稼げる。

関連イラスト

無題
イカバイト


サーモンラン
バクダンシャケ



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Splatoon2
サーモンラン

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