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モンスターハンターライズ

もんすたーはんたーらいず

『モンスターハンターライズ』とは2021年3月26日発売予定のNintendo Switch用ソフト。
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製品情報

機種 ニンテンドーSWITCH
ジャンル ハンティングアクション
発売日 2021年3月26日()<予定>
販売元 カプコン
CERO 審査中


概要

2020年9月17日Nintendo Directで発表されたモンスターハンターシリーズの最新作。
モンハンシリーズの新作が任天堂ハードに登場するのは『モンスターハンターダブルクロス』以来である。

グラフィックは『モンスターハンター:ワールド』準拠で、フィールドはマップ毎にオープンワールドになっており、そのフィールド上でのハンターが行えるアクションの一部にもその『ワールド』から継承されていると思しき部分が見受けられ、『アイスボーン』におけるクラッチクローをさらに発展させた新要素「翔蟲(かけりむし)」を利用してのより自由で機敏な忍者の如き立体機動が可能になっている。

登場人物達の会話シーンも同様にフルボイスで行われる。
主人公も例外ではなく、今作ではNPCと同様、非常によく喋る(ただし、ボイス調整機能により主人公の話す頻度をある程度調整することができる模様。このため、調整によっては過去作と同様まったく喋らない主人公にすることもできると思われる)。

オトモにはお馴染みのオトモアイルーに加え、本作初登場となるハンターが騎乗可能な犬のような姿をした「ガルク」が実装されている。前作のモンスターライドと違い、完全にプレイヤーが操作できる為非常に快適な移動が可能になった。

オリエンタル風の世界にあるカムラの里を拠点にハンターや里の人々のストーリーが展開され、「百竜夜行」という現象がキーワードのようである。
モンスターの名前や通称も和風のものになっており、シリーズに度々登場する『東方』と呼ばれる地域だろうか。

本作よりも更に後に同じくSwitchで発売される『モンスターハンターストーリーズ2』は、本作と何らかの連動要素がある模様である。

新要素

ハンターが使役する光る虫。この虫の力を借りたワイヤーフックの様なアクションが可能となっており、移動とアクションの幅が格段に広がっている。
MHWにおけるスリンガーが楔虫無しでどこでも使えるようになったような要素。
画面下部に虫の姿のゲージが2つ表示され、これが再使用までの時間を表している。
移動だけでなく被弾時の受け身や拘束攻撃からの脱出、下記の鉄蟲糸技など様々な用途で活躍する。

翔虫の出す光る糸を鉄蟲糸と言い、それを攻撃に利用した各武器専用の技。
MHX系列の狩技のようなもので、各武器カテゴリに数種類ずつ存在している模様。
上記の翔虫を使う為ゲージも共通だが、技によって消費ゲージ数やゲージ回復速度が変わる。
回避に使う為にゲージを残すか、ゲージ全てを攻撃に回すか、プレイヤーの選択にゆだねられる。

がるく


オトモアイルーに次ぐプレイヤーの新たな相棒。
の様な外見をしており、その背にハンターを乗せてフィールドを縦横無尽に駆け回る。オトモガルクに乗っている間、ハンターはスタミナを消費することなく高速移動が可能となり、回復など一部のアイテムも使用できる。ダッシュやジャンプは勿論、崖のツタなども高速で登れたりと非常に自由度が高い。戦闘へも積極的に参加する攻撃型のオトモである。
また、ハンター一人に付きオトモを二人連れていくことができ「アイルーとアイルー」「アイルーとガルク」はもちろん「ガルクとガルク」という組み合わせも可能。

その他仕様

基本的には前作ワールド準拠だが、半携帯機のSwitchと言うハード特性を生かした『どこでも手軽に出来るモンハン』と言うコンセプトを元に調整されているとの事。

ダメージエフェクトやSE
2系までの旧シリーズを彷彿とさせる血しぶきのエフェクトが戻り、斬撃音も過去作に近いものに変更。美しい火花が散るようなエフェクトも加わっている。
ワールド同様オプションでオンオフ切り替え可能なダメージ表示は続投。

環境生物の活用方法
基本的に全ての環境生物に攻略上の活用法を追加。
触れることでステータスを上げたり、仕様アイテムとして回収出来たり、翔虫ゲージを増やしたり、様々な効果を持った環境生物を集めながらモンスターに向かうよう設計されている。
現地で散策しなくともいつも通り強化アイテムも用意されているとの事。
シリーズでは珍しく結構な広さのエリアだが大型モンスターが入ってこない地帯があり、そこに環境生物が多く集まっている。

マップ単位のオープンフィールド化
ワールドがシームレスではあるが広場と広場が細い道で繋がったアリの巣状のマップだったのに対し、今作はマップ一つが完全なるオープンフィールドになった。崖も谷も山も、マップ内ならば見渡す範囲全て移動可能となり、翔虫や壁走りを駆使して縦横無尽に駆け回る事が出来る。

痕跡集めと導蟲の廃止
今作は痕跡を集めずとも、最初からモンスターの居場所が分かる。設定的にはクエスト開始時にフクロウを飛ばして偵察しているらしい。過去シリーズで言う自動マーキング。またオープンフィールド化に伴い迷う事もなくなったので導蟲も廃止。

武器アクションの調整
ワールドやアイスボーンの武器アクションを基本に、より軽快にテンポよく戦えるように調整しているとの事。
TGS2020やカプコンTVの実機プレイでも太刀の兜割りや居合抜刀気刃斬りの仕様変更など細かい変更が目につく。

登場モンスター

和をモチーフにした作品らしく、新登場のモンスターには日本妖怪を彷彿とさせるような雰囲気を持つ種類が多く、再登場および続投するモンスターも和風を基調としたモンスターが多い傾向にある。
他にも過去には名称や形態に和を意識したようなモンスターたちが少なからず存在しており、それらのモンスターたちの再登場も期待されている。

なお、本作でも『ワールド』と同様モンスター同士の縄張り争いが発生することが発表されている。

モンスターリスト

太字は新モンスター

牙竜種
鳥竜種
両生種
牙獣種
鋏角種
草食種
甲虫種
獣人種
魚類
不明

関連動画

モンスターハンター Direct 2020.9.17



PV第1弾



関連タグ

モンスターハンター/モンハン
MHP3…和風をメインに押し出したシリーズ繋がり。

妖怪 百鬼夜行

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