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大鯰

おおなまず

ここでは、地中深くに生息し、大地震を起こすとされる伝説上の巨大な鯰の化け物について解説する。
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概要

地下深くに潜み体をゆする事で大地震を引き起こすとされる巨大なの姿をした伝説の化け物。地震鯰とも呼ばれる。

湖や沼の主ともされており、鯰に関する伝承は各地に伝わっているが、有名どころでは鹿島神宮の祭神武甕槌大神と香取神宮の祭神経津主神の二柱が要石で押さえつけているというものであろうか。

ちなみに地震が起こるのは鯰の仕業という考え方が主流になったのは江戸時代になってからの考えで、元々は鯰ではなく日本列島の下に横たわった、或いは列島を取り囲む地震虫という名の生き物の仕業だと考えられていたらしい。

???「えっ、今期は俺の出番ないの!?」


ゲゲゲの鬼太郎

原作『妖怪獣編』及び第1期第3期第4期に登場。

地底湖に生息する大地震の元凶とされる大鯰の妖怪蛟龍と並ぶ八百八狸の切り札的存在である妖怪獣の一体で、元々は富士の人穴にある要石の力で封印されていたが、八百八狸に封印を解かれ活動を再開し始めた。なお、第6期では登場自体がオミットされてしまった為、登場していない。

水中だけではなく陸上でも活動が可能な上に口から熱線を吐き出したり、伝承通りに地震は勿論、竜巻を引き起こすなどの天候を操る能力を持つ。また、その髭を自在に動かして敵を刺し貫くことも可能。

不死身の生命力を誇り、近代兵器の攻撃を全く受け付けず、東京を荒らし回った挙句の果てに駆けつけた米軍すらも退けたが、最後は体内へと突入した鬼太郎に脳を掌握されてしまい、身体をコントロールされて北極海まで連れて行かれ氷漬けにされ封印されてまった。

関連項目

妖怪 妖怪獣 ゲゲゲの鬼太郎 鯰神 地震 要石

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