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シェルター

しぇるたー

英語で「避難所」を意味する言葉。
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  1. 英語で「避難所」を意味する言葉。
  2. 特撮番組『ウルトラマンタロウ』に登場する怪獣。


本記事では両方について扱う。

1の概要

災害テロ戦争が起きた時に使われる避難施設の事で、防火や遮蔽、気密性に優れている。

かまぼこ→シェルター


また、高速道路や駅等に使われる上屋の事をシェルターとも言う。

2の概要

虫歯怪獣 シェルター


肩書き虫歯怪獣
身長48m
体重3万2千t
出身地九州(宮崎県)沿岸の海底
九州の海底に住んでいたスッポンの怪獣で、目の前に来たものに飛びつくという習性を持つ。
武器は口から吐く火炎放射と噛み付き攻撃。スッポンの怪獣故、一度獲物に噛み付くと離さない。また、背中の甲羅は堅く、ストリウム光線すら弾くほど堅牢。

肩書きは「虫歯怪獣」ではあるが、実際に歯は虫歯じゃない(理由は後述)。

海底で近づいてきた大型の魚を食べて生活していたところに、ZATが訓練のために海に放った水中ロケットを魚と勘違いして喰いつく。しかし運悪く歯の間に挟まっていた為、余りの痛さに海から出て宮崎県に上陸する。

悪意や敵意といったものは一切無く、ただ歯に挟まったロケットを取ろうとしていた。それを見かねたZATはシェルターからロケットを抜き取ろうと試みるも、光太郎のミスでロケットではなく自分の歯を抜かれてしまう(健全な歯でしかも麻酔無しで抜かれたため、痛みは尋常じゃない)。

その激痛に暴走したシェルターは炎を吐きながら宮崎県市街地を襲撃、大暴れを開始する。

ウルトラマンタロウと戦い、ロケットを外してもらえるも大暴れを続けたため、火薬を詰めた水中ロケットを口の中に受けてしまい爆死するという悲惨な目に遭った。
なお、何気にストリウム光線にも耐える驚異の耐久力を持っている。

戦闘の後、光太郎は「自分の所為で歯を抜かれ倒された」事に憐れんで敬礼する。

なお、これ以降ウルトラシリーズにおいて「悪さをしない怪獣や、何かしら止むを得ない事情(餌や産卵場所の確保、住処を失った、道に迷ったなど)で人間の居住地に出現してしまった怪獣は殺さない」というスタンスが強化され、後の『ウルトラマンコスモス』と『ウルトラマンX』では「怪獣保護」という概念が確立した。怪獣保護をテーマとしていない作品でも、無害な怪獣や悪意があって暴れているわけではない怪獣は、殺さず追い払うだけにとどめようとするなどの対策が講じられることが多い。

光太郎がスカイホエールで脱出するシーンでは何故か第10話のスーパースワローの脱出シーンになっている。

ヤングチャンピオンで連載中の『ウルトラ怪獣擬人化計画 feat. POP Comic code』では、ヤプールの経営する歯科医の常連客として名前のみ登場している(シェルター本人は現段階では登場していない)。怪獣墓場で(恐らく擬人化された姿に)生まれ変わっても、虫歯に悩まされる生活までは変えられなかったようだ。トホホ…。

関連タグ

避難所 ウルトラマンタロウ ウルトラ怪獣 虫歯 被害者

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