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スプラシューター

すぷらしゅーたー

スプラシューターとは、Splatoonシリーズに登場するブキの一つである。なお、この項では亜種についても記述する。
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概要

ゲーム『Splatoon』に登場する、インク弾を発射するブキ(武器)。
その名の通り、シューター種のブキの中でも最もオーソドックスかつ癖の無い性能。

最初に貰えるブキであるわかばと比べると、
インク効率という点では劣るものの、射程・射撃精度・攻撃能力は大幅に向上。
塗り性能も平均以上は確保されており、全ての能力が平均以上の万能タイプブキとなっている。

外見は加圧式の水鉄砲に近い部分があるが、特にポンピングをする必要などはなく、
トリガーを引くだけで発射できるようである。
『Splatoon』では基本モデルは緑色のボディをしており、
タンク部と銃口を繋ぐパイプはU字に折り返す形で取り付けられていたが、
Splatoon2』では大幅なモデルチェンジが行われたという設定で、
ボディ部の色は緑・紫・ピンクの3色になり、タンクを固定するバンド部分の形状変更、
初代でU字だった部分が取り払われ銃口と直結しているような見た目に変更された。

製造するメーカーは「スプライカ」。本業はおもちゃメーカーとの事で、
スプラシューターの表面をよく見るとおもちゃっぽい加工がされている。

設定

100年前にインクリングオクタリアンの間で勃発した大ナワバリバトル当時、
劣勢だったインクリング陣営は新兵器、14式竹筒銃・甲の原型となる竹筒銃を投入し、目覚ましい戦果を上げた。
この竹筒銃が後に改良され、スプラシューターの原型となるブキが生まれたらしい。

竹筒銃は見たまんま、本体内部のインクを手で押し出すだけという単純な原理で発射しており、
ゲーム内での性能はシューターとチャージャーの中間というような仕様になっている。
設定では、最初にこの竹筒銃があり、これをそれぞれの用途で改造していったものが
近距離戦用のシューターと遠距離戦用のチャージャーであり、後の同カテゴリブキたちの祖先に当たる。

この中間期に作られた最初のシューターと最初のチャージャーに関しては残念ながら設定で言及されているだけで、
ゲーム中には登場しないものの、おおよそ同じような構造と動作原理であるようである。
「インクで戦う」という同じ生態を持つオクタリアン側でも発射機構が似たような
ブキが採用されているのは「1」「2」両作のヒーローモード等で確認可能。

亜種

オクタシューター

タコゾネス達が使う初代スプラシューターに酷似した形状のブキ。
ボディカラーは黒でU字パイプ部分や銃口パーツは金属製など、耐久性・実用性を重視したタコらしさの出た見た目となっている。

「2」のDLCである『オクト・エキスパンション』にて、主人公8号
実験用の貸与ブキという形で脱出する際に手するメインブキもこのオクタシューターである。
どういう経緯で実験領域外にオクタシューターが置かれていたのかは謎だが、
同DLCに登場する施設内では警備用に配置されている消毒済みオクタリアンたちも
オクタリアン用ブキを使っているため、おそらくそうした絡みでストックされていたものか。

ヒーローシューター

ヒーローモード専用ブキであるヒーローシューターはモデルが
ペイントボールガンになっているが、ペイントボールガンも上部のタンクから給弾した
ペイントボール弾を空気圧で発射するものなので、おそらく動作原理はほぼ同じである。

「2」では見た目が大幅にリニューアルされ、実銃のFN P90そっくりになったが、
P90も銃身の上部に取り付けられたマガジンから給弾するという方式になっているため、
上から下に向かって給弾されるという今までのデザインに合致するので採用されたものと思われる。

また、構造が近いためなのかバトルのレギュレーションに適合するように、
スプラシューターの中身に上記のオクタシューターとヒーローシューターのガワをかぶせる事も可能なようである。
これらのブキは条件を満たすと使用可能になる「〇〇レプリカ」シリーズとして登場する。
オクタシューターの方は「2」でのモデルチェンジの影響を受けていないため、「1」と同じ形状。

ゲーム内でのバリエーション

Splatoon

名前サブスペシャルランク
スプラシュータークイックボムボムラッシュ2
スプラシューターコラボキューバンボムスーパーショット4
スプラシューターワサビスプラッシュボムトルネード20
ヒーローシューターレプリカクイックボムボムラッシュ3*¹
オクタシューターレプリカキューバンボムスーパーショット40*²

*¹ amiiboチャレンジ(イカ)でDJタコワサ将軍を倒すとブキ屋で購入することができるようになる。
*² ランクを40にしてジャッジくんに話しかけると入手することができる。

無印のサブはやれることは非常に多いが、どれも特化型の得意な間合いではまず適わない器用貧乏なので、極めるには状況判断力や観察眼を問われる渋いブキ。
スプラシューターコラボは近~中距離に優れたメイン、場の制圧力に長けるサブ、長距離に対応できるスペシャルと、ソツが無く非常にバランスの取れた構成の為、初心者から上級者まで扱いやすくトップの使用率を誇る。
スプラシューターワサビはブキチセレクションの第一弾で追加されたもので、汎用性の高いスプラッシュボムと、固まっている相手の排除に向いたトルネードという構成。
ヒーローシューターレプリカとオクタシューターレプリカはそれぞれ「スプラシューター」「スプラシューターコラボ」のデザイン違いとなっている。
ちなみにタコゾネスが持つブキのレプリカであるオクタシューターレプリカは、メインの性能はコラボと変わらないものの、インクの射出音が低く鈍いものに変化している。またランク40イカは持っていないブキであるため、集計を取ると同性能であるスプラシューターコラボより少しだけ勝率が高いらしい。

Splatoon2

名前サブスペシャルランク
スプラシュータークイックボムスーパーチャクチ2
スプラシューターコラボスプラッシュボムジェットパック4
ヒーローシューターレプリカクイックボムスーパーチャクチ2*¹
オクタシューターレプリカスプラッシュボムジェットパック‐*²
スプラシューターベッチューキューバンボムマルチミサイル6

*¹ ヒーローモードにて全てのステージをシューターでクリアするとブキ屋で購入することができるようになる。
*² オクト・エキスパンションをクリアすると入手できる。

  • ギアパワー「メイン性能アップ」の効果:ジャンプ撃ちの弾がブレにくくなる
サブは前作と同じ。スペシャルは前作と大きく変わり、無印がスーパーチャクチで、コラボがジェットパック。
ヒーローシューターレプリカは無印と同じ性能、オクタシューターレプリカはコラボと同じ性能となっている。オクタシューターレプリカは前作とは異なり、音が大きくなった、という意見も。
ver.4.7.0以降は地上撃ちにも「メイン性能アップ」のブレ軽減効果が乗るようになった。

基本的な立ち回り

それなりの連射速度とそれなりの集弾能力を持つ。
バランス型で、どのブキとでもそれなりに戦うことができる。
しかし長距離ブキに対してはかなり弱い。
また初代、2ともに無印のサブがクイックボムとなっており、遠くで構えている敵には火力不足。
クイックボムは対面で倒しきれなかったときの牽制として使おう。
初代のコラボのサブはキューバンボム。これはメインの弱点をカバーするのに有効だ。遠くで構えている敵に牽制することができる。
初代のワサビ、2のコラボはスプラッシュボム。こちらも弱点カバーに有効。また、対面でもかなりの牽制力を発揮する。
ただし、キューバンボムやスプラッシュボムは消費インクが多い。残りインクを考えて使おう。

おすすめギアパワー

インク効率アップ(サブ)

消費インクの多いサブを持つコラボやワサビに有効。

逆境強化

前線ブキのため、敵と対面することが多い。そのときの対処として有効。

カムバック

前線ブキのため、キルされると復帰まで時間がかかる。その時間を少しでも軽減するのに有効。

関連イラスト


関連タグ

Splatoon Splatoon2 Splatoonのブキ一覧

ブキ種ブキ
シューターわかばシューター/スプラシューター/.52ガロン/.96ガロン/N-ZAP85/シャープマーカー/ボールドマーカー/プロモデラーMG/L3リールガン/H3リールガン/ジェットスイーパー/デュアルスイーパー/プライムシューター/ボトルガイザー
ブラスターホットブラスター/ロングブラスター/ラピッドブラスター/Rブラスターエリート/ノヴァブラスター/クラッシュブラスター
ローラースプラローラー/ダイナモローラー/カーボンローラー/ヴァリアブルローラー
フデパブロ/ホクサイ
チャージャースプラチャージャー/スクイックリンα/リッター3K/14式竹筒銃・甲/ソイチューバー
スピナーバレルスピナー/スプラスピナー/ハイドラント/クーゲルシュライバー/ノーチラス47
スロッシャーバケットスロッシャー/ヒッセン/スクリュースロッシャー/エクスプロッシャー/オーバーフロッシャー
マニューバースプラマニューバー/スパッタリー/デュアルスイーパー/ケルビン525/クアッドホッパーブラック
シェルターパラシェルター/キャンピングシェルター/スパイガジェット

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