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splatoonのブキ一覧

すぷらとぅーんのぶきいちらん

アクションシューティングゲーム『Splatoon』シリーズに登場するブキについて述べる。
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概要

スプラトゥーン

バトルで使う「ブキ」は、メインウェポンサブウェポンスペシャルウェポンの3つで1セットとなっている。組み合わせはあらかじめ決まっており、それによってバトルスタイルも変わる。
全てのメインには最低一種類、サブ・スペシャルの組み合わせが違うマイナーチェンジ版が存在し、それらは外見やカラーリング、名称(わかばシューター→もみじシューターや○○(ブキ名)+コラボ、カスタム、デコ等)が変化しオリジナルと区別できるようになっている。
ほとんどのブキはゲーム内のランクを上げることで購入が解禁されるが、一部ヒーローモードの攻略で解禁されるブキや、amiibo特典のブキがあるため注意。
なお、amiibo特典のブキは、「通常プレイで入手できるブキのデザインのみを変えた物」となっている。

メイン基本はこれで地面や壁を塗り、戦うことになる。発売当初は「シューター」「チャージャー」「ローラー」の3種だったが、2015年8月のアップデートで「スロッシャー」「スピナー」が追加され、大きく分けて5種類のブキカテゴリとなった。このほかに派生カテゴリとして「ブラスター(シューターからの派生)」および「フデ(ローラーからの派生)」が存在する。
サブボムやシールドなどの補助的なブキ。メインウェポンに比べ、インクを大量に消費するので計画的な使い方が求められる。
スペシャルスペシャルゲージが一杯になると発動可能になる強力な必殺ブキ。ゲージは地面を塗ることで貯まるが、倒されると減少してしまう。発動と同時にインク残量が最大まで回復する効果があることも忘れてはならない。
発売当初からアンロック方式により定期的にブキが追加されていたが、2016年1月16日追加のハイドラントカスタムを最後にブキの追加は終了、総計74種類のブキが出揃うこととなった。(下記の公式Twitterで全ブキのイメージイラストを見ることが出来る。)
(公式Twitter)
…と、当初はそれで撃ち止めの予定だったが、Splatoonが想定外の売上、反響を得たため、2016年1月で終了予定だったアップデートが夏まで継続されることが決定。ブキチが既存のメインに新たなサブ・スペシャルを組み合わせて作り上げた「ブキチセレクション」が追加配信されることとなった。その後2016年4月に8種類、2016年6月に9種類のブキが追加され、最終的なブキラインナップは91種類となった。

スプラトゥーン2

2017年7月21日、待望の2作目である「Splatoon2」が発売。「2年後のイカの世界」が舞台の本作では、ブキにも様々な変化がみられる。主な変更点はイカの通り。

  • メインのブキカテゴリに二丁拳銃型の「マニューバー」と傘型の「シェルター」が追加された。また、既存ブキカテゴリにもいくつかの新ブキが追加された。
  • 既存ブキカテゴリに新しいアクションが追加された。詳しくはローラー・チャージャーの項目参照。
  • 既存のメインはすべて続投。ただし、サブウェポンは一部が修正・変更、またスペシャルウェポンは一新となったため、すべての組み合わせが一新されることとなった。また、メインそのものもいくつかはデザインや性能に変更が加えられている。
  • ヒーローモードで使えるブキのジャンルが増えたのに伴い、前回は3種類であったヒーローデザインのブキが9種類に増加。またamiibo特典ではなくヒーローモードやりこみのご褒美になった。
余談であるが2で追加されたゲームモード「サーモンラン」でブキがランダムになるイベントがあるが、その際低確率で「クマサン印」のブキが使用可能となる。どれもチート級の性能をほこり、当然バトルでは使用できない。クマサンの私物であるらしいが、こんなものを所持するクマサンとはいったい…。
また、2018年9月からは、追加シリーズとして「ベッチューコレクション」が追加された。イカ世界のギアブランド「タタキケンサキ」がデザインしたブキシリーズとなっており、モノトーンで統一された配色とワンポイントの赤い洗濯ばさみが特徴。
さらに2019年4月3日には前作のブキチセレクションも配信となった。前作のブキチセレクションのうちベッチューコレクションが出たものを除く10種、加えて「2」初登場ブキのうち2種が新規枠として追加となった。
ブキチセレクション配信と共に、公式はブキの追加終了を発表。最終的なブキラインナップは129種+クマサン印4種となった。

スプラトゥーン3

2022年9月9日から始まった第3作。
本作では、現在のところ新たに弓型のブキである「ストリンガー」や、インクの刃を飛ばす刀型のブキ「ワイパー」が登場。サブは新規が1つ、スペシャルは完全新規が6つ、1から仕様が変わり復活したものが4つある。入れ替わりで2からいくつかのスペシャルがリストラされている。

メインウェポン

シューター

ボタンを押している間インクを連射し続ける銃。取り回しがよく、主流とも言えるブキカテゴリ。
威力、射程、インク効率、弾の拡散性、射撃中の移動速度などが異なり、取れる戦術も千差万別。
サーモンランにおいてもあらゆるオオモノシャケに対抗できる万能ブキとして取り入れられる事が多い。ただしブキのバリエーションの多さ故に苦手なシャケが存在するブキもある。
初心者から上級者まで、武器ごとの性能や立ち回りの違いを考えながら戦い方を変えていく必要がある奥深いブキでもある。

スプラまとめ。



わかばシュータースプラシューター
スプラトゥーンとか
いか
全てのプレイヤーが最初に扱うことになる初心者用のシューター。射程は短めだが塗りに強くインク消費の効率も良いため、初心者でも扱いやすい。射程、連射速度、集弾性、攻撃力、インク効率全てのバランスがよく、塗りも戦闘も平均以上にこなせる標準的且つ万能型のシューター。スプラトゥーンの顔ともいえるブキ。
.52ガロン.96ガロン
イカ
.96ガロンデコ
一発に使うインクを増やし、連射性能を犠牲に攻撃力を上げたシューター。シューター最高のキル速度を誇る。.52ガロンからさらに火力と射程を上げた長射程シューター。長射程シューターでは最強の火力を誇る一方、連射速度はさらに下がりシューター中最低レベルに落ちた。
N-ZAP85シャープマーカー
別コロイカ
イカチャン
スプラシューターに一発の威力は劣るが、連射性能と機動力で勝る中射程シューター。集弾性が高いことが特徴の短射程シューター。しっかりとAIMを合わせるウデがあれば短射程の中では速めのキルタイムを出せる。
ボールドマーカープロモデラーMG
ボールド対決!
銀モデラーちゃん
猛烈な連射力と拡散性、それによるシューター二番手のDPSと高い塗り性能、そしてシューターぶっちぎりの射程の短さを誇る超短射程シューター。なおサーモンランでは最強ブキの一角を誇る。短射程の中でも戦闘能力を犠牲に最高の連射を得たシューター。塗り能力はトップクラスだが一発の威力と射程が低く、弾の拡散も災いして火力は抑えめ。
L3リールガンH3リールガン
イカちゃん
H3リールガン
ZRトリガー1プッシュで弾を3発ずつ放つ事ができる独特な操作感のシューター。全体的に高スペックだが、扱いが難しくAIMも要求される玄人向けのブキ。ややパワー型になったL3リールガンの亜種。3発全て命中すればどんな相手も1トリガーで倒せるが、撃った後大きく発射間隔が空くため撃ち合いの操作難易度はシュータートップ。
ジェットスイーパーデュアルスイーパー(初代)
ジェッカス!
無題
全シューター中最長の射程を誇るシューター。チャージャーに迫る飛距離と高い集弾性で遠距離に対して有効な攻撃ができるが、それと引き換えに塗りと火力は低め。サーモンランでは離れた位置からのタワー処理を得意とする。発射口を上下二つに改造したジェットスイーパーの亜種。ジェットより射程は落ちたが塗り・戦闘両方の対応力が上がった。「2」ではマニューバータイプに改造された。
プライムシューターボトルガイザー
プライムベリー
ボトルガイザー
「上級者向けスプラシューター」という設定のシューター。長い射程・高い威力・優れた集弾性を備えるが、その代償としてインク効率が全シューター中最悪レベルになっている。「Splatoon2」で初登場。打ち始めの一発目のみ高威力の長射程、それ以降は威力や射程は落ちるが塗り能力高めの中射程になるというユニークな挙動のシューター。性能が中途半端すぎてサーモンランでの評価はシューター中最も低い。
ヒーローシュータースペースシューター
7th Anniversary
スペースシューター💫
一人用プレイのヒーローモードで使用する特注ブキ。作品ごとに見た目が大きく変化する。バトルでも使用できるが、性能はスプラシューターと全く同じの「レプリカ」仕様になる。「Splatoon3」で初出の、射程と連射力が両立されたブキ。塗り特化だが、如何せん攻撃力は低いため、中身は射程を生かした支援型ブキとなっている。


ブラスター

シューターの亜種で、ある程度進むと爆発する炸裂弾を撃つ。
単発型で発射間隔も長めだが火力は高く、直撃させれば基本的に一撃で、爆風による物陰や高低差のある場所への攻撃が強い。
攻撃力特化のギアで爆風だけで相手を倒す戦法が猛威を振るっていたが、初代のバージョン2.2.0で爆風のダメージは単発で99.9までに修正された。
当然だが相手を倒すのがメインのガチマッチで主軸となる武器である。
サーモンランでは単体への威力がシューターより低い代わりに爆風によって複数のシャケに攻撃が通るためザコシャケの処理を得意とする。しかし機動力が低く一度足元をすくわれるとやられやすい。

イカまとめ2



ホットブラスターロングブラスター
ヒーローブラスター レプリカ
ネクロ
標準的な連射性能と飛距離を併せ持つ、最も基本のブラスター。他のシューターと比較すると連射性能・飛距離ともに低いが、直撃させれば相手を一撃で倒す火力が魅力。 連射性を更に犠牲にして飛距離を伸ばしたホットブラスター。サーモンランでは威力がホットブラスターより高くなった。
ラピッドブラスターRブラスターエリート
splatoon!!
Cephalon Inkling
ホットブラスターの火力を落とし、それなりの射程と連射性能を持たせたブラスター。火力が落ちたせいで直撃でも1確でなくなってしまったが、ブラスターの中では塗りも出来る方。ラピッドブラスターの連射力を若干落とし射程を更に延ばした亜種。攻撃力はラピッドブラスターのまま据え置きと低いので、発射間隔が延びた分立ち回りには更に気を遣う必要がある。サーモンランにおいては対タワー性能はブラスター中最高。
ノヴァブラスタークラッシュブラスター
ノヴァブライカガール
クラッシュブラスターガール
射程はホットより短いが、特大の爆風を持ち連射も速いブラスター。ピクミンに登場するブキと同名。近距離では無類の強さを誇るが中距離以遠はどうしようもない近距離特化ブキ。「Splatoon2」で初登場。攻撃力は低いが非常に高い連射性能を持つブラスター。

ローラー

地面を塗りながら移動できるブキ。
ローラーを振り下ろすことで、少し離れた場所へインクを飛ばすこともできる。
塗るついでに敵を轢いて倒すことも出来るが、基本的に塗ってる体勢は隙だらけな為、戦闘ではインクの飛沫を飛ばして高火力の範囲攻撃を行うショットガン的な立ち回りが基本となる。
初代のバージョン2.2.0で飛沫の攻撃力に調整が入り、芯から外れた飛沫は大ダメージまでに抑えられた(直撃は一撃死のまま)。使い慣れたプレイヤーは潜伏状態からいきなりジャンプして振るので、床塗りの際には注意されたし。
サーモンランでは一転して轢き攻撃が有効な攻撃手段となる。ほとんどのローラーは轢き攻撃で100ダメージ以上出せるため轢きだけでザコシャケを処理できる。反面振り攻撃はオオモノシャケ相手に使う事になる。

ローラーイカガール


Splatoon2では新しいアクションとして「タテ振り」が登場。地上ではこれまで通りのヨコ振りだが、空中では畳んだ状態でのタテ振りとなる。タテ振りは幅こそ狭いものの、投石器の様に遠くへインクを飛ばしたり、直線状にルートを作ることもできる。
また、一定時間地面を塗り進むと加速する様になった。

スプラローラーダイナモローラー
もうすぐ発売!!!
逃がさないマス子
最初に入手可能となるローラー。ローラーの基本となるオーソドックスな性能。巨大な重量級ローラー。一度の振りで広範囲に即死威力のインクをぶちまけられるが、全体的に動作が重く隙も特大となっている。 サーモンランではドスコイを轢いて倒せるほど轢きダメージが高くなっておりローラーの中でも轢き攻撃に特化した性能になっている。
カーボンローラーヴァリアブルローラー
イカちゃん
変革せよ、ヴァリアブル!
軽量級のローラー。機動力が高く連射が効く反面、相手を一撃で倒せる有効射程が短く、インク飛沫を当てるというよりは至近距離で斬りつけるような戦い方になる。轢き攻撃が70ダメージであるため、サーモンランでは他のローラーより振る事が多くなる。「Splatoon2」で初登場。折り畳み式の変形機能を持つローラー。横降りは素早く、縦降りはダイナモのように遅めになるが、遠距離までインクを飛ばせるという特異なローラー。3ではスペシャル特化型の性能となり着いたあだ名が「ミサイルローラー」。サーモンランではそのハイブリッド性能がマッチし、ローラーどころか全ブキ中でも強い部類に入る。
ワイドローラー
ワイドローラー
「Splatoon3」で初出の、軽さと塗り性能を両立したブキ。名前に偽りなき円筒部分の長さは、地面の塗りとヨコ振りの長さを凄まじく上げた。ただし相手は轢けない。

フデ

ローラーの亜種で、軽量級の筆型ブキ。
走りながら塗る範囲が狭く、一撃で轢き倒す程の攻撃力も無いが、高速で走り回って相手を攪乱出来る。
振り回しの威力も低いが、その分速く、細かく塗れる。連打の速さに比例して振り回しも速くなり、更に射程も長い。
また、ブキ名は芸術家の名前からとられているようだ。
初代のバージョン2.8.0からは連打すると自身の足元にもインクが塗られるようになった為、足元にインクを塗られてスリップダメージから即撃破…と言った状況に陥ることが少なくなった。
サーモンランでは継続してシャケにダメージを与える必要があるため、とてつもなく指が疲れやすい。また機動力の高さから生存能力に長ける。

パブロvsパブロ



パブロホクサイ
- S p l a t o o n -
0101
最初に追加されたフデ。塗りは細いがとにかく軽く、イカダッシュと同程度の速度で塗り移動が可能。振りも連打力次第で高火力の高速振りが可能。幅広のフデ。パブロよりも一度の振りで撒き散らすインク量が増え、走りながら塗る範囲や火力も向上したが、振りや移動の速度は少し遅め。サーモンランでは当初は最弱ブキの筆頭だったが振りダメージが60になるというアプデによりそれなりに強くなった。しかしインク効率は悪い。

チャージャー

極めて長い射程を持つ狙撃銃。
トリガーを押すとインクのチャージが始まり、溜まるに従って射程距離と威力が上昇していく。チャージしなければ連射も可能だが一発の攻撃力は低く、最大までチャージして命中させれば一撃で相手を倒せる(一部除く)。また、精密狙撃型の「スコープ」はチャージと共にズームして狙い易くなり若干射程も伸びるが、反面視野が狭く隙が大きくなる。
基本的に最大までチャージしなければ一撃必殺にはならないが、1ではギアパワー「攻撃力アップ」を積めば7割程度までチャージしたインクでも相手を倒す事が可能であった。
塗りは苦手に見えるが遠くまで直線状に塗れるため、ラッシュに役立つインクの道を作れるという強みを持つ。またカニ歩きと連打を使えば面塗りもそこそここなせる。
ただし、チャージをして撃つという性質上所定の位置に留まって寄ってくる相手を撃つ単調なプレイ、所謂「芋スナイパー」の状態に陥りがちなのが弱点。特にチャージに時間がかかるリッター3kは、一度戦局が押されると味方に防衛ラインを押し戻してもらわない限り有効に働けなくなる。
初代のバージョン2.7.0でスプラチャージャー以降の長射程チャージャーは、チャージを完了させないと本来の射程にならなくなった(チャージを終了していない場合、射程が最大20パーセント減)。

夜明けのナワバリバトルAM5


「splatoon2」では新しいアクションとして「チャージキープ」が追加。一定時間フルチャージ状態を維持したままイカ潜伏がができるようになった。
キープ状態では光ってしまうため、完全に隠れる事はできない。
加えて、スコープ系のチャージャーや14式竹筒銃、R-PEN/5Hではチャージキープを使うことができない。
また、フルチャージ状態のショットは敵を貫通する様になったので、倒した敵の後ろも塗れる他、射程圏内であれば同一線上の敵にもダメージを与えられる。
サーモンランではほとんどのフルチャージの威力が300になっており特にバクダンの処理が得意。また、長い射程によって遠くからオオモノシャケにダメージを入れたり、貫通性能を活かしてザコシャケを串刺しにできる。しかしコジャケに群がられると対処するのは厳しくなる。

スプラチャージャースクイックリンα
【スプラトゥーン】プレゼント絵【スプラチャージャー】
水色ガール
最も基本的なチャージャー。チャージャー入門ブキ。軽量級チャージャー。射程は短めだが1秒足らずの急速チャージが持ち味。射程があまり気にならないサーモンランにおいては最強格のブキ
リッター3K(初代)→リッター4K(2)14式竹筒銃・甲
リッター3kカスタム
【スプラトゥーン】カブトガニ詰め その2
全ブキの中で最長の射程を誇るチャージャー。その分タメに掛かる時間も長くインク消費も激しい典型的な重量級ブキ。サーモンランではフルチャージ一撃600ダメージになっており一部のオオモノシャケをワンパンできる。100年前のブキの復刻版。チャージは極めて速いが攻撃力が低く、撃破にフルチャージ一発+チャージなし一発が必要な異色のチャージャー。
ソイチューバーR-PEN/5H
ソイチューバー!
新武器楽しみー!!
「Splatoon2」で初登場。チャージ時間は長めだがチャージキープを長く維持でき、半チャージでのキープも可能と、チャージキープ特化な性能。サーモンランではチャージャーの中で一番ぱっとしない性能だったがNWにてノンチャダメージが80になる強化を受けた。「Splatoon3」で初出の、連続で発射可能になったチャージャー。フルチャージ時のみ、ZRボタンを離す度に最大5回まで発射できるので、意外と塗りに特化している。その反面1発分の攻撃力は低い。

スピナー

2015年8月6日の大型アップデートで追加されたブキの新カテゴリ。正式名称判明前は「ガトリング」と呼ばれていた。
トリガーを押すとインクのチャージが始まり、離すとチャージした時間に対応したインクの連射を行う。撃ち出されたインクは弾の密度が高く、空中でも大きくバラけない。
しかしチャージ中は隙だらけになるのでチャージ場所を考えないとやられてしまう。
その真価はサーモンランで発揮され、凄まじい勢いでシャケ達を薙ぎ倒していき、熟練者が扱えば3のオカシラシャケすら互角以上どころか圧倒する事も可能である。ただしその破壊力はあくまでチャージ時間によって出来たものであり、チャージ時間込みの威力はシューターとそう変わらない事には注意。
あと、勝利モーションが大変かわいらしい ↓残念ながら1のみ。

ボーイ君がカワイすぎる件


ブキの見た目やブキを抱きしめる姿からteamfortress2の元祖ミニガンをメイン武器にして戦うタフガイヘビーのオマージュだとか


バレルスピナースプラスピナー
バレルスピナー
ガール
大型アップデートとともに解禁された、スピナーの先駆け的一品。チャージ速度を高め、即射性を重視したスピナー。その結果バレルスピナーより射程が短くなった。
ハイドラントクーゲルシュライバー
ハイドラ
♡
チャージ速度を度外視し、射程を延ばす事に特化した重量級スピナー。フルチャージにはなんとリッター3Kより時間がかかるがチャージしきればロマン溢れる性能を発揮する。サーモンランにおいてもフルチャージすると威力が上昇し、3のNWにおいても過剰というほどの威力を放つロマンブキ。「2」より登場した変形機構を持つブキの一つ。初手は短射程で弾がバラけるが暫く撃っていると長射程で安定した弾に変化するスピナー。発射中にZRを押すことでリチャージも可能。サーモンランにおける、最強ブキの一角。ただし使いこなすのが難しい。
ノーチラス47
ノーチラス47
「2」で初登場。スピナータイプのブキとして、初めてチャージキープができるようになった。代わりに1チャージあたりの射撃時間がスピナー中最低となっている。相対的にチャージ込みの威力がスピナーでは最も低い。

スロッシャー

2015年8月6日の大型アップデートで追加されたブキの新カテゴリ。正式名称判明前から「バケツ」と言う通称がつけられており、現在も定着している。
直線状にインクをぶちまけて地面や壁を塗る事が出来る。照準を上に向けるとインクを放物線上に飛ばすことが出来る上曲射時の攻撃力低下もないため、低い壁ならば壁越しに相手にインクをぶっかけて撃破する事も可能で、高台上の相手に対しても強い。
また、インクが一直線に隙間なくばら撒かれるという特性上、相手に当てると同時に足元を塗って動きを止めてしまえる、床でも壁でもイカダッシュ用の導線を一発で作ることができるなどの特徴を持っている。
しかし、狙いの微調整がし辛いというのもあり細かい塗りが出来ず、発射モーション中は足が止まってしまうためシューターのように「撃ちながら移動する」ということができないのが弱点。
サーモンランにおいてはバケットスロッシャーとヒッセン以外のブキでは、それぞれ立ち回りが大きく変わる曲者枠。しかし、他のブキにはない個性を持っている。
なお「スロッシュ」は「泥水をまき散らしながら歩く」という意味。

バケツちゃん



バケットスロッシャーヒッセン
ニットキャップちゃんとブルーチーム
Splash!
大型アップデートとともに解禁された、スロッシャーの先駆け的一品。見た目に反し意外と直線的で長射程な弾道を持ち、確2できるだけの威力を持つ。サーモンランではブラスターなどと同じくなるべく多くのシャケを巻き込むように攻撃できるといい。インクを撒く方向が3方向に分かれたスロッシャー。バケットスロッシャーより射程が短いが、インク効率が良く連射も効くため、塗りや接近戦の性能は高い。
スクリュースロッシャーエクスプロッシャー
洗濯機
情熱
撃ち出されたインクが渦を巻き、着弾までの軌道の近辺にも攻撃判定が発生する珍しいスタイルのブキ。高めの攻撃力と軽快な動きが持ち味。「2」で初登場。着弾すると爆発を発生させる重量級のスロッシャー。スロッシャー随一の長大な射程を持つが、近距離戦闘がほぼ不可能など弱点も多い。サーモンランにおいてはメインウエポンでカタパッドを撃ち落とすことができるという(クマブキ除き)唯一無二の個性がある。
オーバーフロッシャー
オフロ
「2」で初登場。特殊な泡状のインクを放つスロッシャー。泡は地面やカベで跳ね返りながら進んでいくため、直線状にいない相手も沈めることができる。

マニューバー

「Splatoon2」から追加された2つの新カテゴリのうちの1つ。二丁拳銃の様なブキで、両手に持って使用する。
地上で攻撃中にBボタンを押すことで連続2回までスライド(ダッシュ)が可能。距離を詰めたり、相手の背後を取るなど機動性の高い立ち回りが可能。
スライド後はその場で硬直が発生するが、その間の攻撃は照準サイトが変化し、一点集中の高速連射が可能になる。
ブラスターに続く敵を倒す事がメインの武器でありこちらもガチマッチで猛威を振るう。
サーモンランではシューターと同じく万能枠として放り込まれる事が多く、シューターと違いスライドすることで連射力を高めて総火力を高める事ができる。ただし構え撃ち中はジャンプできないためテッキュウの衝撃波に弱い。
なお「マニューバー」とは航空用語で「戦術的な機動飛行・展開飛行」の意。転じて「緊急回避のための旋回飛行」「アクロバット飛行」という意味でも使われる。

スプラトゥーン2発表おめ!!



スプラマニューバースパッタリー
ステージの上から塗りたくれーっ!
センシティブな作品
最初に解禁される、基本的な性能を持つマニューバー。軽量化されたマニューバー。スプラマニューバーよりもスライド後の硬直が少なくなり、射程が更に短くなった代わりに一発のダメージが強化された。ボールドマーカーと同じくサーモンラン最強ブキの一つ。
デュアルスイーパー(2)ケルビン525
デュアルスイーパー !!
センシティブな作品
初代ではシューターであったものがマニューバーに改造されたブキ。元々が機動力重視の長射程シューターだっただけありマニューバー随一の射程の長さを誇る他、マニューバーの中では塗る事もそこそこ得意。マニューバーではスライドしても連射速度が上がらず、総威力が上がらない。スライド直後の連射速度が上がらない代わりにインクショットの威力が上がるマニューバー。必然的にスライドで回避というよりは飛び出して急襲するという戦術になる。サーモンランではスライド後の威力が優秀で他のマニューバー以上にスライドを活用する必要がある。
クアッドホッパーブラック
よろしく。
スライド用のノズルを4つにした事で4連続スライドが可能になった他、スライド中にも射撃が可能となったマニューバー。

シェルター

「Splatoon2」から追加されたもう一つの新カテゴリ。
通常時は閉じた傘のような見た目で、ZR単押しでショットガンの様に一度に小さなインクの弾を多数発射する。射撃が散弾タイプであるため、距離による威力減衰が激しい。
ボタンを長押しすると傘が開き、敵の攻撃をある程度防いでくれる。更に長押しし続けると傘部分をパージ(射出)。パージされた傘は床を塗りながら進んでいくのでその陰に隠れて相手に一気に近づいたり、逆に傘を囮にして撤退することも可能。
傘部分にも攻撃力と耐久力が存在し、パージした傘や広げた傘を押し付けて相手にダメージを与えることも可能。逆に相手からの攻撃で広げた傘が壊れてしまうこともある。
パージしたり傘が破壊されるとしばらくの間傘が開けなくなってしまうので使いどころを見極めることが肝心。
余談であるが、前方しか守れないのでアメフラシによるインクの雨は全く防げない。傘なのに…。
サーモンランではカサを展開することでローラーのような立ち回りが可能。ローラーとシューターのハイブリッドのような立ち回りができる。

☂



パラシェルターキャンピングシェルター
3. 持久力
イカ
基本的な能力を持つオーソドックスなシェルター。サーモンランにおいても扱いやすく最強格の性能を持つ。巨大な傘を展開する重量級シェルター。鉄壁の耐久力と高い攻撃力を誇る反面、機動力やインク消費量に難があり、傘を開くまでに隙が生じやすい。
スパイガジェット
1-1 特工伞
傘を広げたままインクを撃つことが出来るシェルター。撃ちあいでやられにくい反面、攻撃力や耐久力が低く傘をパージできない等の弱点もある。サーモンランではカサ部分でコジャケを倒せるため、グリルが得意。

ストリンガー

「Splatoon3」から新たに追加されるカテゴリ。
弓の形をしており、地上では横向きに、ジャンプ中では縦向きに矢を3発同時に発射できる。チャージして発射するチャージャータイプの武器のため、間合いを詰められないように離れたり高台から狙撃したりするのが基本の立ち回りとなる。
発射した矢は放物線を描いて飛び、また刺さってから時間を置いて爆発する(LACT-450以外)ため高台に向けて撃つのに向いておりチャージャーに対するメタとして機能する、また、ためずに撃ったときに塗り性能もそこそこはある。

横撃ちと縦撃ち、タメ無しとタメ状態でそれぞれ性能が違い多用な機能を持っているためいきなり使いこなすのはなかなか難しく、慣れない人にとってはヒーローモード完全攻略最大の壁として立ちはだかる。
サーモンランNWでも6種の攻撃の運用方法には難があるが、その分応用もできるためそれなりに強いブキになっている。

スプラトゥーン3 発売



トライストリンガーLACT-450
スプラ3 発売おめでとう!
LACT-450
最も基本的なストリンガー。溜め撃ちすると、着弾点で爆発を起こす。サーモンランではフルチャージでドスコイを一発で倒せる他、チャージして出せる爆発弾がザコシャケ相手に役に立つ。前述の通りヒーローモード最強の敵塗りに特化したストリンガー。爆発はせず威力も控えめだが塗りの速度がかなり高い。完全にスペシャル特化性能でありそこそこの本体性能を超強力なスペシャルでカバーしている。


ワイパー

「Splatoon3」から新たに追加されるもう一つのカテゴリ。
刀のような形状で、フデのように横に薙ぎ払う他、縦に斬り上げる溜め斬りもあり、いずれもインクの刃を飛ばす。また縦に斬り上げる際に前方へ移動しながら斬ると、前に踏み込んで攻撃できる(和風を押し出した3のことを感がえると居合斬りをイメージしているのだろうか)。ローラーやパブロのような近接ブキだが、真正面を塗ることに特化しており、横や後ろからの攻撃には対応しにくいブキ。
サーモンランNWでは近接タメ切りの威力が高く、早速強ブキとして頭角を表しつつある。

斬撃ワイパー楽しい!!



ドライブワイパージムワイパー
ドライブワイパーイカちゃん
Splatana Stamper Alice
最も基本的なワイパー。回転ハンコを模した重量級ワイパー。チャージ時間を犠牲に、ドライブワイパー以上の射程と火力を叩き出す。サーモンランでは横振りでザコシャケを倒せ、近接タメ切りで400ダメージを叩き出しドスコイをワンパンできるため、早速最強ブキとも言われ始めている。

クマサン印のブキ

クマブキ(GRIZZCO WEAPONS)


スプラトゥーン2のサーモンラン、続編スプラトゥーン3のサーモンラン NEXT WAVE(イカ、NW)に時々登場するブキ。所謂公式チート
配線むき出しのゴリッゴリのスチームパンク系試作品といった風貌のおぞましい見た目をしており、性能はどれも破格。もしバトルで使用できたらバランス崩壊する可能性大。通称、違法改造ブキ。
なお、このブキのことは部外秘。詳しくは各サーモンラン・ブキ個別の記事にて。

クマサン印のブラスター

クマサンの改造したブラスター。記念すべき最初のクマサン印ブキ。ベースは恐らくホットブラスター。
威力は直撃でもシューター並だが.52ガロンの連射力でブラスター弾をばら撒くというクラッシュブラスターも真っ青の連射力をしているため、集団戦での殲滅力はクマサン印の中でも随一。

クマサン印のシェルター

クマサンの改造したシェルターだが傘の骨しかない。ベースはスパイガジェット。
攻撃力はパラシェルター並みだが、連射力はスパイガジェット以上。そしてパブロやLACTと比べ物にならないほどとにかく塗り力が高い。ナワバリバトルでもし導入されたら確実に談合が流行するだろう。
一方シェルターなのに傘部分が全くの役立たずというシェルターの定義を今一度問い直す必要があるブキ。

クマサン印のチャージャー

クマサンの改造したチャージャー。ベースは14式竹筒銃。
常時フルチャージ状態であり、14式竹筒銃のチャージなし弾の連射速度でスプラチャージャー並みの攻撃力と射程を発揮する
常にフルパワーゆえに我武者羅に撃ってるとすぐインク切れに陥りやすい。が、瞬間火力なら全ブキ中最高
というか常にフルチャージ状態のチャージャーはチャージャーと言えるのだろうか?

クマサン印のスロッシャー

クマサンの改造したスロッシャー、スクリュースロッシャーが元だがドラム部分が剥き出しである。
発射前後の甚大な硬直時間、目視できるほど遅い弾速、最大4連発しか撃てない劣悪なインク効率と欠点だらけだが、それらを補ってなお余りある異常な攻撃力に加えて「貫通能力」を持ち、カタパッドでもコウモリでも楽々粉砕できる。更に弾道は真っ直ぐ直進してから真下に落ちるという、物理法則もへったくれもない軌道。つまるところスロッシャーのカタチをした何か。

クマサン印のストリンガー

クマサン印のストリンガー


NWから登場したクマサンの改造したストリンガー。戦いは数だと言わんばかりに発射機構が9つも搭載されており、フルチャージ時の火力は全弾命中でテッキュウも余裕で一発で倒せるほどで、オカシラシャケに対しても直接攻撃で十分な火力が出せる。このため余裕がある時は近距離で攻めたほうが得策。
追加した発射装置が雑なのかチャージしても弾が密集しない。改造元のトライストリンガーとクマサンとこの武器には実はある共通点が…

クマサン印のワイパー

【実録】 助けてくれ


NWから登場したクマサンの改造したワイパー。ベースはジムワイパー。
元の貫通性能を維持したまま通常200、溜め1200という圧倒的破壊力を手に入れた所詮公式最強兵器
ヘビの胴体やテッキュウの砲台など斬る意味を持たないもの以外なら防御中のコウモリのカサ、斬れ無さそうなドロシャケやグリルまでも両断し、その威力はオカシラ戦でも大いに役立つ。
その破壊力と引き換えに斬撃が飛ばずパブロ以下の射程になってしまい塗り性能は絶望的。もはやただの大剣と化しており3人以上いると難易度が激増する

サブウェポン

相手を直接攻撃するボム系、相手の進路妨害や味方の援護に使うセンサー、敵のインクを弾くシールド等、戦況を有利にする補助的なブキ。
メインウェポンに比べ、インクを大量に消費するので計画的な使い方が求められる。

マイイカ詰め



  • スプラッシュボム(「1」,「2」,「3」で登場)

サプライズ


転がるタイプのボムを投げる。ボムは地面に着地してから一定時間後に爆発し、インクをまき散らす。
爆発の威力は高く直撃すれば一撃必殺となる。直接ぶつけても爆発はしないが物陰に転がして敵をあぶり出したり安全を確保したりと出来ることは多い。
ワンポイントとして、着地してから爆破カウントが始まる事を利用して、あえて山なりに投げずに地面に転がすように投げることで爆破までの時間を短くする「ボムコロ」というテクニックがある。特に短射程ブキでは、ローラーなどの接近戦が危険な相手に対しての有効打になる。とはいえ転がる時の音で丸分かりなのでこれだけでは通用しない。攻撃中やジャンプ中などの隙を突いたり、接近しようとした相手の意表を突こう。
ちなみにサーモンランのサブはこれ固定。ボムを使わなければ撃破できないシャケも出てくるので重要度は高い。

  • キューバンボム(「1」,「2」,「3」で登場)

「吹き飛ばしてあげる!」


吸盤付きのボムを投げる。床・壁・天井に貼りつき、一定時間後に爆発する。
スプラッシュボムよりも爆発の威力は高いが、その分インク消費も多く起爆までの時間も長い。
着弾から爆発までの時間が長いうえに威力も高いため、場の制圧力はトップクラスである。
壁や天井に貼りつくうえ転げ落ちる心配がないため高所への攻撃も得意、高台の壁部分ギリギリに気付かれないように張り付けて高台上の敵を撃破したりできる。

  • クイックボム(「1」,「2」,「3」で登場)

【Splatoon】Log.01


着弾と同時に爆発するボム(というよりただのインク風船)を投げる。
他のボムより攻撃力は低く一発では相手を倒せないが、インク消費が少なく連投が可能だったので、汎用性が非常に高い。
メインのブキによって使い方がかなり異なり、短射程ブキは壁塗りや中距離への対抗策に、リッター3Kは足元塗りや敵接近時の撃退に、バケットスロッシャーやロングブラスターネクロはメイン1発からキャンセルでこれを出して相手を葬るというセットプレイのパーツとなる。
初代のバージョン2.7.0で大きく性質が変わり、インク消費量が激増したため連投できなくなり、クイックボムだけで敵を倒すというような使用法はほぼ不可能となった。
その代わりに濡れる半径が1.44倍つまり面積が2倍になったため、塗りの補助や相手の足止め、メインウェポンと組み合わせて使う場合はむしろ強化されたと言える。

  • チェイスボム(「1」のみ登場)

感情豊かなチェイスボム


ボムチュウのような自走式のボムを発射する。ゴムボートっぽい見た目をしていて、小さな旗が立っている。
設置するとインクを塗りながら直進してゆき、相手を感知すると追いかけて爆発する。
段差は越えられず爆発してしまうが坂道は駆けあがることが可能。坂であればBバスパークの高台並の急斜面でもグングン昇っていく。
直線を塗れるのでイカダッシュ用の導線にしたり、敵のナワバリを分断したりすることもできる。
通常はまっすぐ進むだけだが、発射準備の段階でボタンを押しっぱなしにするときっちりロックオンをしてから投げる為誘導性能が上がる。
「2」では登場せず。自走機能はカーリングボムへ、追尾機能はロボットボムへと引き継がれた。

  • カーリングボム(「2」,「3」で登場)

スプラトゥーン2カウントダウン78


「2」で追加された新たなボム系サブウェポン。その名の通りカーリングのストーンのような形をしている。
チェイスボムのように地面を塗りながらすべってゆき、壁に当たると角度を変える。チェイスボムと異なり直接ぶつけられても誘爆することはない。
一定時間経過すると爆発するが、構え状態を維持する事で爆発までの時間を短く調節できる。

  • ロボットボム(「2」,「3」で登場))

スプラトゥーン ヒーローブラシ


「2」で追加されたもう一つのボム系サブウェポン。深海潜水艇に歩行用の脚が付いたような形状。
着地点から一定範囲内にいる敵を探知し、追跡接近。十分近づくか一定時間経過後に爆発する。
敵を炙り出すという用途においてはずば抜けて強力な反面、インクの消費が大きく、特定の個所を塗るという用途には向かない。

  • トラップ((1」,「2」,「3」で登場)

ヒュー!


相手からは見えないトラップをインクの中へ仕掛ける。相手が近づくか相手色のインクがかかると起動し、一定時間後に爆発する。また、設置してから一定時間経過しても勝手に爆発する。「ボム」とはついていないが、ギアパワー「ボムサーチ」の対象となる。
一度に1か所しか設置できなかったが、初代のバージョン2.7.0でインク消費量が軽減し、既に設置していた場合でも再設置が可能となる(その場合前においたトラップは消滅する)。続くバージョン2.8.0では設置時の反動でプレイヤーが後退する距離が短くなり、近距離で設置してもバレにくくなった。

「2」では性能が大きく変更され、直撃させても1撃では倒せなくなりはしたものの、同時に2個設置できるようになる、時間経過で爆発しない、爆風を食らうとマーキングされるようになるというものになり、侵入警報としての性質が強くなっている。
バージョン4.0.0のアップデートでは3つ目を設置すると1つ目に設置したトラップが爆発するようになった。

  • スプラッシュシールド(「1」,「2」,「3」で登場)

スプラトゥーン超楽しいです


インクシャワーの柵を投げて設置し、敵の攻撃を防ぐ。インクが切れるか敵の攻撃で耐久力がなくなると消滅する。
なお、決まった距離を投げて設置するためか各種ボムの時の様にガイドは出ないので、決まった所に設置するのにはコツがいる。
設置してインクが出始めた際に居合わせると試し撃ちの大型ダミーも一撃であり(大型ダミーの耐久力は500、ガチホコバリアより硬い)、熟達したガチ勢は小型~中型のガチヤグラの通行経路に設置して、ヤグラの上にいる相手に対してギロチンにかけるような使い方をする事も。
初代のバージョン2.2.0では相手の攻撃に対する耐久力がこれまでと比べて低下され、バージョン2.7.0で坂道に置いても平地と同じタイミングでシールドを展開するようなった。
一度投げると消滅するまで再設置不可能だが、「2」のバージョン3.0.0からは再設置可能になった(その場合、前に設置したシールドは消滅する)。

  • スプリンクラー(「1」,「2」,「3」で登場)

スプリンクラー


周りにインクをばら撒くスプリンクラーを投げて設置する。壁や天井にも設置可能。インク切れはないが相手の攻撃で破壊される他、設置者が倒されるか二つ目を設置すると消滅する。
所詮は塗り専と侮るなかれ、スペシャルゲージを多く溜めたいブキや、ハイドラントなど塗りが大変なブキの足場固めなどが使えば強力な戦闘補助として機能する。
初代のバージョン2.3.0からは、物理法則に則りガチヤグラに設置している面が地形とぶつかって通過しても壊れるようになった。
なお、スプリンクラーからばら撒かれるインクにも攻撃判定がある。「スプリンクラーにやられた!!」はちょっぴり恥ずかしいスプラあるあるの一つ。
「2」では設置し始めの塗りは強化されたが、時間が経つにつれインクの出が弱まるようになった。
なお、シオカラーズの二人はバトル終了直前にこれを置くことを「ルナティックローズ・ネバーダーイ」と呼称している様子。実際上手く設置できれば綺麗な薔薇状の塗り跡が残る。

  • ジャンプビーコン(「1」,「2」,「3」で登場)

野生のビーコンとは?


スーパージャンプ用のビーコンをその場に設置する。空港にある管制用レーダーアンテナに、カメラの三脚のようなものが付いた形状をしている。
味方なら誰でも利用可能。ただし、一度使用すると壊れてしまうほか、相手の攻撃でも破壊される。
設置する側はどんどん使ってくれと思っても味方に遠慮されてしまう、というのもスプラあるあるの一つ。しまいには「ビーコンつかえ」という名前のプレイヤーが出てきたりする。
ジャンプビーコンの位置は味方だけでなく敵のマップにも表示される。それを逆手に取り、ビーコンを囮にして壊しに来た敵を不意打ち、といった手も。
状況は限定されるが長射程チャージャーに対する盾としても使用可能。
「2」ではビーコン周囲の敵の状態が表示されるようになり使用時の安全性が向上した。
バージョン4.2.0のアップデートではジャンプビーコンを装備していない仲間が使用する時は1つのビーコンにつき2回まで使用可能となった(残りの使用回数はマップで確認可能)。

  • ポイントセンサー(「1」,「2」,「3」で登場)

ホットブラスターカスタム


センサー爆弾を投げる(攻撃判定はない)。形状は小型人工衛星の「CubeSat」から四方にアンテナが伸びた感じ。
着弾点から一定範囲の相手は一定時間マーキングされ、イカセンプクしても場所が丸解りとなり、画面外や障害物の向こうからでも位置がわかるようになる。一人が使ったセンサーの効果は全味方が共有する。
初代のバージョン2.2.0で索敵可能な範囲が17%拡大した。ポイズンボールより効果範囲が大きく、センサーなので遠くにいたり後ろを向いている味方にも見えるようになる。
「2」では投げた先にいる敵をマークする効果はそのままに、着弾地点で僅かな時間だが、索敵効果を発揮し続ける様になった。

  • ポイズンボール(「1」のみ登場)

ヤンデレポイズンガール


怪しげな液体の入った丸底フラスコ瓶を投げる(攻撃判定はない)。当たった相手は一定時間移動速度やインク回復速度が低下し、体に独特のマークが付きイカ潜伏しても位置がモロバレになってしまう。
ただ、回避能力と継戦能力は激減するものの瞬間的な攻撃能力は変わっていないため油断すると返り討ちにされる場合もある。特にチャージャーにはこれだけ投げても効果が薄い。
「2」ではポイズンミストに変更になった。

  • ポイズンミスト(「2」,「3」で登場)

スプラトゥーン2カウントダウン45


前作のポイズンボールを強化したサブウェポン。
着弾地点の周りに怪しげな霧を一定時間発生させる。直径はキャラ5人分程。
範囲内に入ると移動速度が低下し、インクも徐々に減少していく。効果は範囲内にいる時間が長い程増大する。

  • タンサンボム(「2」,「3」で登場)

Splatoon2アップデートver4!!!!


バージョン4.1.0で追加。
炭酸飲料のような形状のボムを投げる。
ボムを持ったまま小刻みに動くかジャンプすることで素早くパワーを溜めることができ、溜めたパワーに応じて爆発回数が変わる。パワーは3段階で、爆発の方向はランダム。
また、前述のカーリングボムと同じように投げた軌跡にも塗りが発生する。

  • トーピード(「2」,「3」で登場)

ベッチューわかば


バージョン4.2.0で追加。
弁当に入っている魚型の醤油入れ(ランチャーム)に、ケチャップやドレッシングを入れるボトルの開け口が付いたような形状。
空中で相手をサーチすると変形し相手を追尾。着弾すると破裂し周囲に爆発を起こすインクをばら撒く。着弾までの間ならば撃ち落とすことが可能であるが、とっさに照準を合わせられない状況やとっさの射撃が苦手なブキにとってはうっとうしいことこの上ない。
サーチせず地面に落ちた場合はそのまま爆発するため、地面に転がすように投げることでボムのような使い方も可能。ただし威力は弱め。

  • ラインマーカー(「3」のみ登場)

ラインマーカー


「3」で新登場となるサブ。マーカーペン状の弾を投げ、壁や床で反射しながら線を描く。
かなり長い距離で線を描くことができ、壁を活かした奇襲戦法も可能。
ダメージは少ないが、マーカーが当たった相手をマーキングする。マーカーに直接当たらなくても、射線上に残ったラインに触れればマーキング効果だけは付く。

スペシャルウェポン

地面を塗ることで貯まるスペシャルゲージが一杯になると発動可能になる必殺ブキ。
強力な攻撃ができたり、味方全体への援護効果を持つ。うまく使えば一発逆転も可能。
何も塗られていない地面を塗るよりも、地面の相手のインクを塗りつぶしたほうが効率よくスペシャルゲージが溜まるので覚えておこう。
ちなみに、発動と同時にインク残量が最大まで回復する効果があることも忘れてはならない。
初代のバージョン2.7.0で、ブキ毎に撃破された場合のスペシャルゲージ低下量に格差(40%・60%・75%の3種)が生じるようになった。ブキ毎の低下率はカスタマイズ画面で確認が可能。
興奮したイカの出す大量のインクを使用した武器、と言う設定がある。

どうにもイカんログその2



「2」ではイカ世界のレギュレーション変更によりすべて一新。完全無敵系のスペシャルがなくなり、全体的にテクニカルな使い方が求められるようになった。
また、スペシャルの必要量がスペシャル毎ではなくブキ毎になり、アップデートの度に頻繁に変更されている。
ただし、回収はされていないようで、今なお所有しているイカがいたりするようだ。

「Splatoon」

トキメキ☆ボムラッシュ


サブの「○○ボム」が一定時間使い放題になる。
クイックボムは扱いが難しいが、一瞬で場の制圧が可能。相手を倒す事にも長ける。
スプラッシュボムは制圧力に劣るが、時間差攻撃で相手を倒しやすい。
キューバンボムは長時間場に残るため、相手を倒しづらいが、発動地点を簡単に制圧する事ができる。
チェイスボムは地面を塗りながらロックオンした相手を追尾するため、平坦な場面での拠点防衛に向く。
なお、シオカラーズの二人はバトルの時間切れ間近にボムラッシュする行為を「ティアーズオブヘブン∞」と呼称している様子。

スーパーショット


強力なインク弾を発射するブキ「スーパーショット」が一定時間使い放題になる。ギア無しの場合最大5発程度使用可能。
発射した弾は単発ながら弾速は速く遠くまで飛び、さらに弾の下には竜巻が発生し、本体も竜巻も一撃必殺の威力を誇る。
短射程のブキに多く装備されており、長射程武器や高台に居座る相手への有効な回答となる。
撃った後は反動でのけ反るので高台やエリア際で撃つ際には注意。
初期の頃は発動した瞬間の隙が短いため初弾が早い、ホットブラスターには劣るがそれなりの連射間隔で撃てる、発射音が小さめでどこからともなく一撃必殺の弾が飛んでくる...と、射撃戦において猛威を奮っていた。特に発動後の隙の短さが恐ろしく、相手に接近を許しても距離次第ではカウンターで発動・発射が間に合ってしまうほどで、遠距離戦だけでなく近距離戦でも最悪相打ちが狙えるという強スペシャルの1つだった。
アップデートで必要な塗りポイント、発動後の隙が増加し、連続発射可能になるまでの間隔が伸びた。
また、発射音が大きくなり警戒されやすくなった。

2017 twitterイカまとめ


マップの任意の場所へミサイルを発射、着弾点に竜巻を起こし大量のインクをぶちまけるという、WiiUゲームパッドの小型画面を最大限活かしたスペシャル。
着弾地点を自由に指定できるため、主にチャージャーを所定の位置から追い払う事に使う。
ただし弱点も多い。まず打ち上げまでやや時間がかかるので不意打ちに注意が必要。また、竜巻の発生中は敵のインクを遮断する訳ではないので、竜巻発生中に撃ち込まれると竜巻越しに撃破されたり相手に塗りポイントを提供しかねない危険性がある。
そして何よりこのスペシャル最大の弱点は、使用する際にメイン画面から目を外さないといけない事。着弾地点指定までは完全無防備状態なので、前線が近い位置での発動はほぼ即ミスを意味する。少し後方から発動し、着弾地点の指定を素早く行う事が最重要。
最初のアップデートで発生前の音が大きくなり回避されやすくなったが、その後はアップデートの度に発射前後の隙が小さくなっていっている。
終了ホイッスルと同時にトルネードを叩き込むと、相手はその場所を塗り返すことができないためそのまま味方チームの得点にすることができる。シオカラーズの二人はこの技を「ファイナルクリスタルダスト」と呼称している様子。
このほか、ガチエリアでのカウントストップやガチヤグラの足止め、チャージャーをどかすなどの用途に使用できる。

マリオカート8DXにイカがゲスト出演した際にもカートの一つとして採用された。

メガホンレーザー


巨大メガホンを設置し、音波で相手を攻撃する。塗り能力はないが、障害物を貫通した攻撃が出来る。こちらも設置にやや時間がかかるので注意。またあからさまな予告エフェクトが出るため、攻撃手段というよりは牽制・足止め・チャージャーの追い払い手段として使うことのほうが多い。
直線範囲に敵を近づけなくできるため、ガチホコやガチヤグラを敵陣に押し込む場合にも有効。
アップデートで必要な塗りポイントが減少し、スペシャルの中で最も少なくなった。
以前は青色の時だけ異常に予告線が見づらいという問題があったが、アップデートで改善した。
インクリング初参戦となる大乱闘スマッシュブラザーズSPECIALにて最後の切りふだとしても登場。

F-010


バリアを発生させ一定時間身を守る。バリアは相手のインクをはじくが、自分も反動で後退(ノックバック)するので注意。ノックバックする距離は相手の当てた攻撃の威力に比例して大きくなる。発動してからバリア発生までの時間が短く、時間経過以外で耐久力を減らす手段が無いため後出し発動で一気に射撃戦を有利にすることができる強スペシャルの1つ。
このスペシャルのみ、バリア発生時に味方に近づく事でバリアの「おすそ分け」が可能。
ちなみに発生後消えるまでの時間は使用者と共有で、おすそ分けされた直後に効力が切れた…なんて事も。
なお、シオカラーズの二人はバトル終わり際にチーム全員にバリアをおすそ分けする行為を「エターナルファランクスΩ」と呼称している様子。

スプラトゥーンまとめ


ポイントセンサーの全体版。フィールドにいる全ての相手をマーキングする。
位置が特定できるということは、射程で勝っていれば確実に先制・撃破できるということなので、相手側は撤退せざるをえず、結果的に戦線を大きく押し上げることが出来る。
潜伏・裏取りなどの警戒にも有効。
どちらかと言えば長射程ブキに多く搭載されており、自身の射程で戦闘を有利に運べる。
また、使用時に全く隙が出来ないので交戦中でも出しやすく、インク補充として使うのも有効。
なるべく敵が4人いる状況で使いたいが、発動=成功なのでたとえ発動後即ミスしても効果が腐らない事を考えると、使いどころを大事に見極めようとして抱えたまま倒されるよりは、どんどん発動していった方が結果的にプラスになる事が多い。初心者から上級者まで誰が使ってもチームに分かりやすく貢献できる簡単便利で強力なスペシャル。
ギアパワーの「マーキングガード」で効果時間減少が可能。
アップデートで必要な塗りポイントが増加した。

Splatoon*ホタル


無敵のダイオウイカに一定時間変身する。
イカダッシュの強化版のようなもので、イカダッシュと同様の移動速度で敵インク上でもパブロやチェイスボムのようのインクを塗り替えながら自由に移動でき、ジャンプすれば一撃必殺のきりもみ回転攻撃を放つ。
ただし、バリアと同じく攻撃されると多少ノックバックするので注意。アップデートでノックバックが激しくなったため、相手の前からピョコピョコ飛ぶと、連射力の高いブキによっては進めずに凌がれたりする事がある。
ちなみに、途中で解除できないがスーパージャンプは可能なので、敵に捌かれそうなら終了間際に逃げるというのも一手。
緊急回避だけでなく、インクの塗り替え能力を生かしてガチホコを先導したり、ガチヤグラに乘ったり、インクが塗られていない壁を登るなど色々な使用法がある。

アップデートで変身解除後に攻撃が不可能な時間が出来、必要な塗りポイントが増加した。
ちなみに、英語名はkraken(クラーケン)となっている。

「Splatoon2」

ロボットボムピッチャー!!!


背負った装置からボムを連続で打ち出すボムラッシュの発展型となるスペシャルウェポン。
各種ボムを一定時間インク消費なく撃ち放題となる。Rボタンを長押しする事で飛距離を変えられる。
前作のボムラッシュでは元々のサブと同じボムしか使えなかったが、こちらはサブと関係ない組み合わせが可能。
見た目は任天堂がかつて売り出していた「ウルトラマシン」を彷彿とさせる。また発動時にはアオリのソロ曲「トキメキ☆ボムラッシュ」が小さく流れる。
サーモンランではスプラッシュボム固定になる。

マルチミサイル


発動後ロックオンサイトが表示され、サイト内の相手にロックオンマークが付く。ZRボタンを押すとロックオンしていた相手に向けてミサイルを撃ち込む。1人につき4発をロックオンした数だけ、通常時は最大16発を発射できる。
基本的に多数の敵を狙ったほうが有効だがアップデートで1人に対してなら10発、2人に対しては5発づつに強化された
ミサイルが来ていることが相手にもバレる(落下音と落ちてくる位置のカーソルが表示される)ために回避するだけならば容易だが、どうやってもその場から退却せねばならずインクも残るためかなり邪魔となる。挙句乱戦中は避け切れないこともあり、回避した先に味方を狙ったミサイルが落ちてきて倒されるということも起こる。
照準内に相手がいれば壁の裏でも捉え、一度ロックオンした相手は着弾までマークがつき続ける(壁裏からも視認可能)のである種のセンサーのような使用も可能。
テンタクルズの二人はバトル終了間際に打つことを「だきしめて☆トゥインクルスター」と呼称している様子。

Splatoon2 - Sting Ray


壁を貫通する超長射程のインクをレーザーの様に撃ち出し続ける。
一定時間以上撃ち続けると射線が太くなり、当たり判定が大きく拡大。
ボタンを押している間放ち続け、撃っている間はゆっくりとだが移動と射角の変更ができる。
また、発射していない間は壁の裏に隠れた相手もシルエットで確認できるようになり、制限時間内ならば大きく射角を変更したのち撃ち直すことが可能。
一撃ではないが、当たり続けている限り細かいダメージが積み重なってゆく。狙われた相手は逃げるしかないため、届かない場所に居座る敵を動かす、ヤグラの進行方向の安全を確保する、などの局面で使うことが出来る。
こちらは安全圏に居座ったまま、逃げ惑う相手を一方的に嬲り殺しにすることも(理論上は)可能。もっとも敵の逃げる方向を先読みしピンポイントで当て続ける必要があるため難易度はそれなりに高い。
何度か連続で当てる必要があり、射撃中は殆ど身動きが取れないため、味方の援護必須か前線手前で使うことが望ましい。
サーモンランではカタパッドやテッパンの装甲を貫通してダメージを与えることができ、またそもそもアホな敵が大量にこちらへ向かってくるという環境のため大活躍する。ただしこちらも無防備になる上にシャケ達も無限射程攻撃を持っている事に変わりはないため使い所が重要になってくる。(同じくハイプレを使うタワーと撃ち合いしてもこちらが負ける)
なお、テンタクルズの二人(というかイイダ?)は高台からハイパープレッサーを撃つことを「天上天下☆センパイビーム」、シオカラーズの二人はガチヤグラのゴール直前にハイパープレッサーでゴリ押しすることを「ブリリアント・シャイニング・ローーード」と呼称している様子。


「スーパーチャクチだオッラァ!」


その場で一瞬高くジャンプした後急降下。着地と同時に自分を中心としたインクの爆発を発生させる。
高い場所から落ちると爆発の範囲は広くなり、スーパージャンプ中にも発動する事が可能。
降下中は無敵だが発動~降下開始までならば撃ち落とすことが可能であるため、地上で使用するなら対処が遅れる乱戦時に使うのが効果的。
スーパージャンプに関しては前線に無理矢理着陸したり、交戦中の味方に助けに入るなどの使用方がある。
バージョン4.1.0のアップデートでは後述のバブルランチャーのシャボン玉を必ず消滅または破裂させることができるようになった他、撃ち落とされた時のスペシャル減少量が50%→25%となった。
なお、テンタクルズの二人はスーパージャンプ中にスーパーチャクチを使うことを「受けとめて☆ラブメテオ」と呼称している様子。
サーモンランでは爆風範囲が大幅強化されており、よほどの事が無ければ撃ち落とされないので頼りになる強いスペシャルになった。ただし貫通性能は無いため真下にテッパンが来ると貫けず弾かれる。

アメフラシ


旧SFの核弾頭のような弾体を放り投げ、着弾地点の上空にインクの雨を降らせながら発動方向に動く雲を発生させる。
塗りはまばらで威力も低いためこれ単独で敵を倒せるようなものではないが、範囲が広く雨が降った個所はマトモな歩行が不可能となるため、弱った相手にトドメを刺す、半チャージと組み合わせて使う、足元を制限して有利な状況を生み出すために使うことが多い。雨のエリアはすぐに突っ切るか入らない事。
逆に、障害物や塗りで押し込めてから使用するとなぶり殺しにすることもできる。

ジェットパックの逆襲


しばらくの間空中を飛びながら、強力なランチャーで攻撃する。
発動中、Bボタンで少し上昇する事が出来る他、イカになることで下降・潜伏も可能(ゲージは消費する)
制限時間いっぱいになるとジェットパックが爆発し、発動場所に戻される。
発動した場所はうっすらとジェットパックのマークが表示されるため、場所と状況によっては着地狩りを警戒する必要がある。
また、発動中も無敵というわけではないので調子にのってチャージャーの的にならないよう注意。
サーモンランでは唯一NWにも続投したスペシャル。使い方によっては化ける。
なお、テンタクルズの二人は全員でジェットパックを発動して攻めることを「炎のファイヤーフェニックス」、シオカラーズの二人はサーモンランにてコンテナ近くで発動し、遠くの金イクラを回収する技を「オービタル・イリュージョン」と呼称している様子。

毎日マンメンミ!613日目


一定時間味方全員にインクのヨロイを纏わせ、相手の攻撃を少しだけ防ぐ。
許容量を超えたダメージを受けると消滅するほか、バージョンアップで大きすぎるダメージをいっぺんに食らうと本体にもダメージが貫通するようになった(最大80)。
発動まで2~3秒ほどのタイムラグがあり、効果もインク弾数発か短時間でいとも簡単に切れてしまうが「撃ち合いで正面から突っ込んだり狙われてから後出ししても勝てる状態になる」というのがイカに強いかは皆の知る通りである。

STOP THAAT BALLER!


ボールの中に入り、移動跡を塗りながら縦横無尽にステージを駆け回ることができる。
ある程度敵の攻撃を防ぎ、イカ返しが無い壁などもそのまま上ることができるが撃たれ続けると壊れて不発となる。
時間経過かZR長押しで爆発して周囲にダメージを与えると同時に外へ放り出される。
元々、興奮したイカが出すインクを全部溜めてしまおうという発想で作られたスペシャルだったが、全部溜めきるには8倍もの体積が必要なため漏らしながら移動する現在の形式になったようである。

3号 プラバンに色塗ってみました


巨大なインクを包んだシャボン玉(バブル)を前方に最大3個飛ばす。バブルは足元を塗りながら射出方向にゆっくりと進んでゆく。
シャボン玉は味方の攻撃でインク濃度が上がり膨張、限界まで濃度を上げると爆発して周囲にダメージを与え、この爆発で他の自軍色シャボン玉を誘爆させることも出来る。敵の攻撃を受けると萎薄されしぼみ、最後には消滅してしまう(逆に言えば、消滅するまでは敵の攻撃を防ぐことができる)。
ギアパワー「スペシャル性能アップ」で出せるバブルのサイズが大きくなる。ガン積みすると狭いエリアをまるまる覆いつくすサイズになることも…。
なお、シオカラーズの二人はガチアサリでこれに守られながら運ぶことを「トリオ・ザ・センチネル03」と呼称している様子。

ナイス玉ちゃん


バージョン4.1.0より追加。
力を溜めてインクの塊を投げつけ、爆発させる。空中にいる間はアーマーが付く。
「ナイス」のシグナルを送るまたは仲間に送ってもらう事で素早く溜まる。
シグナルを送ってくれた仲間はお礼に少しだけスペシャルゲージが溜まる。
なお、シグナルを送るとエネルギーの軌跡でこちらの位置が見えるので潜伏時には注意が必要。
元ネタは恐らく……というか間違いなくこれだろう。
なお、テンタクルズの二人はバトルの最後にナイスダマを投げることを「放課後アメイジングスター」と呼称している様子。
サーモンランNWでも使用可能。ハイパープレッサーと同じく貫通性能があり、オオモノシャケを纏めて倒せる。ただしスペシャルゲージの概念がないため仲間がナイスを送っても何もメリットはない。また、シャケにぶつかっても爆発が起こるため投げた玉が空中を飛ぶタマヒロイにぶつかる事がある。
対人と違って常にスペシャルウエポンで攻撃される事が多いサーモンランではその場に留まるナイスダマはかなり危険でマルミサやハイプレに狙われているとあっという間にアーマーを剥がされる。また、真下をヘビが通っても多段ヒットしてアーマーが剥がれる。

ウルハンマイイカ


バージョン4.2.0より追加。
巨大なハンコを地面に打ち付けながら前進する。
また、ジャンプからの縦振りや遠くに投げることもできるが、投げた場合はその時点でスペシャルが終了する。
通常振り・縦振り・投擲いずれも一撃必殺の高い攻撃力を持つが、背後はがら空きになるので注意が必要。

「Splatoon3」

カニタンク


カニ型の多脚戦車に乗り込み、ZRでの連射力抜群のショットとRでの範囲の広いカノン砲を駆使して戦う。ショットはボタンを押し続けるとファイアレートが上がる。
歩くだけでなく、球体に変形して壁登りやジャンプも可能。そのまま体当たりもできる。
前方から来る敵と戦う分には強力だが、操縦者のいる後ろ側はガラ空きな事には注意。また前面に関しても操縦者が見えてしまっているので、操縦者を直接狙える状況は天敵となる。カニ形態では旋回性能も悪く、勇んで前に出ても高所からの狙撃、後方への回り込み、スロッシャー系の射撃、曲射などで操縦者を直接倒される危険があり、単独で無双するというよりも複数人でカバーしつつ圧力をかけて前進する運用が基本になる。危なくなったら球体になって防御しよう。
サーモンランNWでも登場。ショットの威力は最終的にハイドラント並みになり(サーモンランのハイドラントは補正によりフルチャージ威力が大幅に強化されている)カノン砲も強力になっている。背後がガラ空きなのは相変わらず。球状形態もかなり活躍する。

SPIDER NINJA WOOMY


影の戦士「ショクワンダー」に変身し、腕を伸ばして縦横無尽に移動できる。移動中も身体から塗り判定が出ているので、地面スレスレに移動すれば進行ルート上を塗ることもできる。
移動した後の着地時にスーパージャンプと同じような爆発が起きる。移動距離にもよるが爆発までの時間はスーパージャンプよりも早く、高速で移動しているため発動中に撃墜される事もほぼないが、爆発の威力・範囲はスーパージャンプには劣り、直撃だけ、爆風だけでは敵を倒しきれない。
相手との間合いを詰めることが主な使い方だが、上手く構造物に引っ掛ければ本来ステージの進行不可能な領域から回り込んで奇襲を仕掛けることも可能。
変身した姿はタコとイカでそれぞれ違い、インクが切れると自動的に変身した場所に戻る。
スペシャルの中では効果時間が特殊で、発動した瞬間のインク残量が制限時間になっている。発動中はインクが徐々に減少していくが、腕を伸ばして地形を掴んだり、メインブキを併せて使ったりしても当然インクが減るので、インク残量には常に注意する事。

作品募集中


初代スプラトゥーンのバリアの改造品。
初代のように全身に纏うタイプではなく設置型のバリア装置で、球状の大きなバリアを発生させて敵の攻撃を遮断する。
時間経過と、発生したバリアの上部にある機械や、発動地点にある装置本体に相手のインクを受けると展開時間と範囲が小さくなる。
またバリアには敵の侵入を防ぐ機能は無く、バリア内に侵入した敵の弾も消えないので、初代のバリアと同じ感覚で発動後に油断していると、せっかく発動したのにあっさりバリア内に侵入されて返り討ちに合う。狭い通路や高台などで発動し、バリアの境界線内側から敵の侵攻を防ぐように活用しよう。
他、ジャンプビーコン付近に設置することで着地地点の安全性を確保する使い方もある。

スプラトゥーン3早くやりたい


初代スプラトゥーンで猛威を振るったスーパーショットの改造品。
螺旋軌道を描くクラゲの様な3つの炸裂弾を同時発射する。装填数は3発。
低い障害物などは貫通するため、避ける際にはしっかり物陰に隠れる必要がある。特にカニタンクに対しては、正面から撃ち込んでも直接操縦者を攻撃できるため、強力なカウンターとして機能する。
初代と違い射線上は塗れず、また弾丸は放物線を描いて着弾するため、初代と同じ感覚で使うと意外と下方向の標的がすり抜けてしまう。試し撃ちで曲射の感覚を掴んでおこう。
発動終了までメインとサブは使えなくなるがイカ移動は可能なので、無理に連射せずに周りに自陣インクがあるかを確認してしっかり位置取りする事。

メガホンレーザー5.1ch


初代スプラトゥーンのメガホンレーザーの改造品。
浮遊する6基の自立小型メガホンが、相手を追尾するレーザーで攻撃する。
追尾性能はかなり高く、ターゲットされている味方同士がかち合ったり小道に追い込まれると逃げ場が無くなってしまう。ただし追尾速度はターゲットの移動スピードに比例しているので、広い場所ではゆっくり移動できれば割とあっさり避けられる。威力もレーザーが6本に分かれた分少なくなっているので、これだけに頼らずメインやサブを併用して追い込む、追撃するなどの使い方が有効。
他、従来のように攻撃可能範囲外にいる狙撃兵を追い払うのにも使える。
サーモンランNWでは前作のハイパープレッサー枠として登場、貫通性能がありオオモノシャケをロックオンするが難易度が上がるほどフィールド上のオオモノシャケは増えるため目的のシャケをロックオンできないことも多い。

キューインキ


相手の攻撃を吸い込み、その量に応じた反撃弾という炸裂弾を撃ちだす。
地面などのインクやローラー・フデの移動塗りは吸い込めないが、インクの飛沫であれば吸い込める。
吸引範囲はかなり広く、プライムシューターよりも少し長い程。通常のインク攻撃以外にもボム系のサブ全般や、ジェットパックの弾丸やウルトラショット、ナイスダマやアメフラシの雨インク、果ては相手のキューインキの反撃弾といった一部のスペシャルですら前で受ければ吸い込めるので、前面特化型のバリアとしても利用できる。
反面、吸引終了後に反撃弾を発射するまでに隙があるので、ゴリ押しで前進してきた相手に対しては発射が間に合わずに倒されてしまう。発動中はイカになれず、後ろも無防備なので過信は禁物。
塗るのがメインのナワバリバトルではあまり振るわないが逆に相手を倒すのがメインのガチマッチでは攻守共々で猛威を振るう。

トリプルトルネード


初代スプラトゥーンのトルネードの改造品。
3発のトルネードミサイルを上空に発射し、ガイドビーコンを投げた地点にインクの竜巻を起こす。
ビーコンは壁や天井にぶつかるとそこに設置されてしまうので、投げる際は周りに注意。また、初代トルネードと異なり上下の攻撃範囲は無限ではないので、変な所に投げると攻撃自体が無駄になってしまう事も。
とはいえ試合終了後にも設置されたビーコンには着弾するので、ファイナルクリスタルダスト戦法は3でも有効。
サーモンランNWでも使用でき、貫通性能を持っているが発動中投げ終わるまでイカ状態になれないのがかなりネック。

エナジースタンド


発動すると、中に一定時間いろんなパワーを発揮するドリンクが入った冷蔵庫が出現する。
4本入りなので、チームで分け合うことが可能。
ヒト移動速度アップ・イカダッシュ速度アップ・相手インク影響軽減・復活時間短縮・スペシャル減少量ダウン・スーパージャンプ時間短縮・アクション強化効果という7種類の大幅なバフを受け取ることができ、上昇量はギアパワーを遥かに凌ぐ。
ただしパワーアップ状態ではマーキング効果のようなエフェクトが付くので位置がバレバレになるのに注意。
また変わった使い方として、スタンドに耐久力が設定されていないため、破壊不可能の簡易な盾とすることもできる。唯一新しいスタンドを設置することで破壊が可能。


イカップル杯参加記念


発動すると、ソフトクリームのようなスタンドにボタンを押してキャッチボールをするおもちゃが付いた装置(画像左)を地面に突き刺す。投擲で設置でき、結構遠くまで投げられる。
装置は一定周期で周囲にウェーブを発生させ、ウェーブに相手が接触するとポイントセンサーと同じマーキング効果が付き、更にダメージも与える。ダメージは2発ウェーブを受けるとミス寸前になるという中々に無視できない威力があるが、マーキングもダメージもジャンプすれば回避可能。
逆に言えば相手にジャンプを強制させることが出来るので、移動力を削ぐことが出来る。
また、下方向に範囲が広く、高い足場で発動して下の敵を炙り出すことにも使える。
ただし装置自体の耐久力は高くないので、発動位置に気を付けないとあっさり壊される点には注意。
サーモンランNWではその広い範囲攻撃からザコシャケの掃討と味方の救助に秀でている。ただし浮いてるシャケやバクダンには無効。またヘビやモグラにあっさり壊される点にも注意。

サメライドなフウカ


ゴムボートのようなサメ型の乗り物に乗って一直線に突進する。
途中に段差がある場合はそのまま下方向に下がっていき、止まると爆発して周囲にダメージを与える。
発動中にボタンを押すことで突進中に急停止→爆発することも可能。
ショクワンダーほどではないがかなり高速で移動するので、突進に反応してから避けるのは中々難しい。発動した際にレールが表示されるので、確認できた場合は早めに離脱しよう。
使う側としてはバリアやシールドにぶつかるとそこで進行がストップしてしまうので注意。高速移動が始まるまでに操縦者を倒されても不発になってしまう。
無理に敵陣に切り込むのではなく、早めに爆発してしまってさっさと離脱するのも手段の一つ。
サーモンランNWでは突進中の完全無敵であらゆるシャケを貫けるという利点がある。ただし前隙と後隙の大きさは対人以上に響いており、更に爆発した瞬間に無敵が切れる仕様はサーモンランにおけるサメライドの大きな弱点になっている。

関連イラスト

107 INK WEAPON ICONS


↑「1」の全ブキ・サブ・スペシャルウェポン、計107種

射程でならべ!


↑「1」のメインブキの射程比較(当時出ていなかったスクリュースロッシャーを除く)

スプラトゥーン2(ヒーロブキ) -フォンバックグラウンド


↑「2」のヒーローモードのブキ勢ぞろい

オールウェポン


↑「2」の全ブキ・サブ・スペシャルウェポン

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