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ノーチラス47

のーちらすふぉーてぃーせぶん

ノーチラス47とは、Splatoonシリーズのブキの一つである。なお、この項では亜種についても記述する。
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概要

ゲーム「Splatoon」シリーズに登場するスピナータイプのブキ。
Splatoon2で初登場。
スピナータイプのブキとして、初めてチャージキープができるようになったブキ。
他にも半チャージキープや射撃途中のリチャージが可能、さらにスタビライザー塔載でジャンプ打ちでも弾がばらけない、と最新鋭の機能が盛り込まれている。
チャージ量に限らず最大射程が保証されるという特徴も相まって、今までのスピナーの枠にとらわれない柔軟な動きが可能。
ただし、機能を詰め込んだ代わりに1チャージあたりの射撃時間がスピナー中で最低となっており、塗られていないと性能をイカしきれないが塗りが苦手、というイカんともし難い弱点を抱えている。
モデルは諸説あるがポンポン船(ロウソクなどで水を温めて動かす玩具の船、崖の上のポニョにも登場している)ではないか、などと言われている。
名前は海底二万里のノーチラス号(チャージキープ→潜る→潜水艦)からとられたと考えられている。(なお「ノーチラス」は英語で「オウムガイ」の意味もある)
末尾の「47」と「79」はそれぞれ銀と金の原子番号。カンブリアームズ製のブキは初期版が銀色、マイナーチェンジ版が金色、という共通点があり(これとかこれとか)その例にならったネーミングだと考えられる。

種類

Splatoon2

名前サブスペシャルランク
ノーチラス47ポイントセンサーイカスフィア26
ノーチラス79キューバンボムジェットパック30

ギアパワー「メイン性能アップ」の効果:射撃継続時間が長くなる

基本的な立ち回り

射程やチャージ時間などの基本の性能は、スプラスピナーバレルスピナーの間に位置する。ただし前述の通りチャージに対する射撃時間は非常に短い。
交戦中にチャージが空になると、チャージと射撃時間のバランスの悪さが災いしてろくに敵にダメージを与えられない、足元も塗れず逃げられない、そして大抵の場合スペシャル発動も間に合わない…と手も足も出ないままやられてしまうことになるので、最前線での長時間のインファイトや、強引に前線を広げるプレイには向いていない。

敵と相対する場合は、安全圏でチャージ→チャージキープしながら射程内に移動し撃つ→適当な所でリチャージしキープ→さらに移動し撃つ…といったチャージコンボを活用しながら、射程内への接近も撤退も出来る中衛~やや前衛あたりで相手に圧力をかけてゆきたい。
慣れないうちは「チャージが空の状態を相手に見られたら死ぬ」くらいのつもりで、勝てないと思ったら早めに退くことを心掛けていこう。
また、チャージキープ中はインク回復が出来ないので、インク残量の管理も忘れないように。

前述の通り塗り状態がよいほど強みが活きるブキではあるが、塗り効率はあまりよくない。
特に一度相手に塗り負けてしまった場合、単独でどうにかするのは非常に苦手。
そのため、一度塗り広げたら前線の味方と協力して出来るだけ領土を奪われないように立ち回り、
それでも塗り負けてしまったらサブスペやそこそこ長い射程を活用し、やはり味方と協力して領土を取り返していこう。

サブ・スペシャルは心強い味方であるが、「使い終わった時こちらのチャージはゼロから始まる」という仕様上の弱点を忘れてはならない。
そのため47でも79でも乱発はせず、使い終わったあと自分はどう動くのか?を考え、使いどころを見極めて使っていきたい。47ならばイカスフィアの爆発場所、79ならばジェットパックの発動場所に注意。

47はメインを主砲に据え、サブが補助、スペシャルが防御を担う手堅い構成。ただしメイン依存度が高く、メインが苦手な局面(特に劣勢時)にはとことん攻め手がなくなるという弱点がある。
サブのポイントセンサーは敵警戒用のソナーとして。ただしインク消費が大きいのでより慎重に使っていこう。
スペシャルのイカスフィアは、爆発後メインで追撃、ということがメインの仕様上しにくくなっているため、基本は不意打ちやチャージ切れに対する緊急脱出ポッドとして使っていくことになる。ただし発動してからシールドを纏うまでのラグが意外と大きいため、早め早めで使っていきたい。

対する79はメインサブスぺ全て火力重視といった豪快な構成で、メインが苦手な局面をサブやスペシャルの火力で補うことが可能。打開力が高まった一方不意打ちに対する脆さは上がっている。
サブのキューバンボムは射程外の相手への牽制に有用。シューターなどに比べるとメインと組み合わせづらいが、サブで逃げ道をふさいでおいてメインで討ち取る、という使用も一応可能。
スペシャルのジェットパックは敵味方が入り乱れる乱戦地帯にぶちこんだり、劣勢時の打開として味方のスペシャルと合わせていくと強い。エイムに自信があれば、遠距離相手への攻撃手段にも。

おすすめギアパワー

イカダッシュ速度アップ

チャージキープとの相性がよい。より素早い立ち回りが可能。

ヒト速度移動アップ

射撃中の移動速度が早くなるため、対面での動きに磨きがかかる。

インク効率アップ(メイン)

インクの切れ目が命の切れ目になりかねないので、少しでも長くチャージコンボを決めれるように。前述の通りチャージキープ中はインク回復がストップするため、インク回復力アップよりはこちらの方がおすすめ。

メイン性能アップ

欠点である射撃時間の短さを補える。若干役割がインク効率アップ(メイン)と被るが、サブにインクを割きたいならばインク効率アップ、メインの塗りや射撃を重視したいならばメイン性能アップ、といった感じか。

インク効率アップ(サブ)、サブ性能アップ、スペシャル性能アップ、スペシャル増加量アップ、スペシャル減少量ダウン

サブやスペシャルを重視する場合はプレイスタイルに合わせて使っていこう。どちらかというと79向き。

サーマルインク

自分一人にしか効果がないが、うまいこと発動できれば消費の多いポイントセンサーの代わりとなる。

相手インク影響軽減

塗りがまばらなブキなので、相手インクを踏むことは多い。ダメージが気になる場合に。

なお、イカニンジャはチャージキープの光を消せないので非推奨。

サーモンランでの立ち回り

スピナーの基本に違わず、体力の高いオオモノやドスコイ、特に攻撃時間が限られているバクダンやコウモリを積極的にシバいていこう。
スピナーの優れた射程と火力に加え、ノーチラスの場合多少の妨害であれば再チャージやチャージキープでチャージを無駄にせず対処できるという独自の強みがある。
チャージ量によらず最大射程が出せるのでコウモリの弾はじきも非常に得意。
余裕があるうちは射程外の役割対象もチャージキープでうまいこと処理していきたい。

しかし、シャケに押され自色のインクが狭くなってくると、チャージ時間やチャージキープの能力を潰され、加速度的に弱体化してしまうという弱点がある。
窮地に陥ってからでは立て直しが難しいブキなので、余裕があるうちからシャケは出来るだけ素早く倒していきたい。スペシャルも「崩されてからの最終手段」では遅く、「崩されるのを食い止める」目的で使っていくことが望ましい。
それでも終盤はシャケが押しよせやすいので、味方と連携しながら最後まで落ち着いてスピナーとしての役割を果たしていこう。
余裕がある序盤であっても、チャージキープに甘えて塗りの薄い場所や敵に囲まれそうな場所に不用意に飛び込むと途端に前述の弱点を露呈してしまうので、無茶はしないように。

また、立ち回りの項でも述べた「サブ・スペシャル使用後にチャージが空になる」弱点ももちろん健在。
だからと言って使わないのは考えものだが、使う時はある程度の周りの安全を確認したうえで使っていきたい。ジェットパック使用後などは特に注意。

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Splatoon Splatoon2 Splatoonのブキ一覧

ブキ種ブキ
シューターわかばシューター/スプラシューター/.52ガロン/.96ガロン/N-ZAP85/シャープマーカー/ボールドマーカー/プロモデラーMG/L3リールガン/H3リールガン/ジェットスイーパー/デュアルスイーパー/プライムシューター/ボトルガイザー
ブラスターホットブラスター/ロングブラスター/ラピッドブラスター/Rブラスターエリート/ノヴァブラスター/クラッシュブラスター
ローラースプラローラー/ダイナモローラー/カーボンローラー/ヴァリアブルローラー
フデパブロ/ホクサイ
チャージャースプラチャージャー/スクイックリンα/リッター3K/14式竹筒銃・甲/ソイチューバー
スピナーバレルスピナー/スプラスピナー/ハイドラント/クーゲルシュライバー/ノーチラス47
スロッシャーバケットスロッシャー/ヒッセン/スクリュースロッシャー/エクスプロッシャー/オーバーフロッシャー
マニューバースプラマニューバー/スパッタリー/デュアルスイーパー/ケルビン525/クアッドホッパーブラック
シェルターパラシェルター/キャンピングシェルター/スパイガジェット

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