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マオくん

まおくん

マオくんとは妖怪ウォッチの登場人物である。
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概要

主人公(ケータorフミちゃん)のクラスメイトの一人で、フルネームは「日影真生」。
右目にかかった長めの前髪と眼鏡が特徴の、やや大人しめな男の子。
パッと見では他のクラスメイト同様のモブキャラの様だが、何故か妖怪が見えているような描写があり…(わすれん帽が見えていたり、時計屋「チョーシ堂」の店主が懐かしいと思えたり)?






以下ゲーム版妖怪ウォッチネタバレ






































終盤にて明かされる真実

無印版妖怪ウォッチ最終章「さよなら妖怪ワールド」にて主人公の元を訪れ、自分にも変なもの=妖怪が見えると告白(しかも妖怪ウォッチなしで)。
そして『自分が幼い頃から持っている不思議な鍵を使っておおもり山にある「妖怪エレベーター」を起動し、主人公と共に妖魔界を訪れる』という夢を見たと告げ、共に向かってもらうよう依頼する。

やがて夢の通りに妖魔界へ降り立った主人公とウィスパー、そしてマオくんの前に、主人公の危機を何度か救ったオロチが立ちはだかった。
先へ進ませまいと戦いを挑んだオロチを撃破した後、オロチの口から真実が語られた。



かつて妖魔界を治めていたエンマ大王が亡くなった後、人間界への侵攻を目論むイカカモネ議長が妖魔界を乗っ取ってしまった。
イカカモネへの打開策としてオロチを始めとする一部のエンマ大王派の妖怪は、当時力が目覚めていなかったエンマ大王の一人息子の記憶を消して人間界へ逃がし、彼の力が覚醒する時を待っていた。
オロチが主人公に戦いを挑んできたのは、まだ力が目覚めていない息子をイカカモネの下へ連れていこうとしたと思ったからだった………




そう、マオくんこそがエンマ大王の息子だったのである。




オロチが過去に主人公を助けてきたのは、妖怪と分け隔てなく接する主人公ならマオくんを任せられるという考えあっての事だった。
そして全てを知ったマオくんは主人公がイカカモネを倒してくれると信じ、一旦人間界へと戻っていった…

ちなみに

ストーリー本編クリア後の物語では、マオくんが人間界と妖魔界の橋渡し役となった為に再び妖怪たちが人間界に出て来れるようになったとウィスパーの口から語られている。
アニメ版では現時点でセリフのないモブキャラのため、どのような扱いになるかは不明である(一応OPでは他のクラスメイトと一緒に踊っているし、背景にも映っている)。

2では

主人公に妖魔界で起きているトラブルの解決を依頼し、受けるとおおもり山のご神木から妖魔界へと行くための鍵を渡してくれる。
また、夢で見たある妖怪に関わる事件の解決を頼んでくる。

3では

閻魔大王関係のイベントでは当代のエンマ大王が登場し、妖魔界も料亭妖楽になったうえに神木の鍵を渡す役割も交代してしまった為に出番なしと思われたが、Ver.2.0以降では自身に関わるあるイベントにて登場。当代のエンマ大王にとっては、年下ながらも叔父にあたる。
先代エンマ大王はなかなか力を継承する事のできる男子に恵まれず、やっとの事で待望の長男としてマオ君が誕生したが、既に生まれていた孫の方に力が受け継がれてしまい、ややこしい継承問題が勃発してしまった。マオ君自身はエンマ大王の座にはあまり執着しておらず、人と妖怪が仲良くできる世界を切に願っており、同じ志を持つ当代のエンマ大王を応援している。

ver4.0で追加されたスキヤキ版限定フミちゃんクエストではエンマ大王がミーフーに「お前の世界のオレはいったい何やってるんだ?」と聞いたところ、「わたしの世界のエンマさまはクラスメイトなんだよ」と答えるシーンがあり、力に目覚めたばかりの模様。この事から、パラレルワールドではマオ君がエンマ大王になっている可能性が高い。

ちゃお版

第18話で初登場。調理実習でフミちゃんと同じ班になった際に起こった妖怪騒動をきっかけに、自分も妖怪が見える事をフミちゃんに打ち明け、友達となった(マオくんの方はフミちゃんが妖怪達と仲良くしている事には以前から気付いていた)。

関連イラスト

前述の関係からオロチとの絡みイラストが多い。

妖怪の王子様
マフラー


妖怪ウォッチ
オロマオ



関連項目

妖怪ウォッチ オロチ(妖怪ウォッチ)
Thor:人界に送られた際の状態に共通する部分がある。

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