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魔入りました!入間くん

まいりましたいるまくん

週刊少年チャンピオンにて連載中の漫画作品、作者は西修。
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作品解説

人は欲深い、金、恋人、権力…様々な欲を持つが、それもまた人間…醜悪な欲とは所謂「悪魔に魂を売る」所業を指す。
これはお金欲しさに両親により悪魔へ売られた少年が健気に頑張り、悪魔たちとドタバタな日常を繰り広げる魔界学園ファンタジーである。

週刊少年チャンピオン2017年14号より連載中。
2020年6月時点の既刊は17巻。
2019年2月にテレビアニメ化が発表され、同年10月5日から2020年3月7日までNHKEテレにて全23話が放送された(話数は23話だが、数話に1回は2話)。
本編後にはミニコーナー『スキ魔』も描く。
最終話にて、2021年春に2ndシーズンが放映されることが発表された。
また、4月から9月まで1stシーズンが再放送された。

登場人物

鈴木入間(イルマ)

入間くん


CV村瀬歩
この物語の主人公。14歳。
他人からの頼みごとやお願いを断れない、超がつくほどのお人好しな少年。奔放過ぎる両親に幼少期から振り回された挙句、悪魔サリバンに売り飛ばされた。
本人の不安とは裏腹に、ずっと孫が欲しかったサリバンに高待遇で迎えられ、魔界で普通の(?)学園生活を送ることになる。
魔力がないので悪食の指輪(魔力を貯めることのできる魔具)にサリバンの魔力を込めてもらい魔術を使っている。
使い魔は担任であるカルエゴ。(人間は悪魔を使い魔にできるため)
幼少期から様々な修羅場をくぐり培った圧倒的危機回避能力があるため、攻撃等といった身の危険に対する回避力が高い。
様々な理由で何度か女装しており、フルメイクの方はイルミ・メイクしていない方はイルミナティと名乗っている。
位階はアレフ(1)→ベト(2)→ギメル(3)→ダレス(4)→ヘー(5)。魔具研究師団所属。

入魔

性格改変


イラスト左
悪魔のことをもっと理解したい入間に、(余計な)気を利かせたアリさんが入間に性格改変魔法を施し、生み出された入間の別人格で、周囲からは彼の悪周期(破壊衝動や犯罪行為など悪意への欲求が高まるという、定期的に悪魔に発生する発作)と勘違いされている。
かなりワイルドな性格で毒舌且つ、外見も本来の入間とかなり変わっており、目つきは鋭く、口元もニヤリと笑っている。いつもは外ハネしている髪は内側に丸くカールしている。心なしか、鼻もすこしシャープになっているらしい。
使えるものは使うようで、目標の為ならばぶりっこ、壁ドンなどと、なんでもする。
入間とは真逆の性格に思えるが、頼み事を断れない性格や、大食いな所は変わっていない様子。作者後書きに寄れば「感情表現のタガが外れた」状態の入間であり、彼も入間。

アリクレッド(アリさん)
入間が手に入れた悪食の指輪の意思が具現化した謎の存在。魔力を溜める魔具であり、魔力が足りなくなると周囲に襲い掛かる。当初は陰のような存在だったが、サリバンによって魔力調節機能を付与され、入間の位階が上がる度に自我が発達し、コミュニケーションを取れる。
その後は入間の変化魔法でタキシード姿の単眼小動物の姿がデフォルトになった。
ただし、存在自体が謎なので、本人はモルモット扱いされたくないと、入間以外の前には現れないが、位階の変化で発達するため、入間の昇級の大きな動機となっている。
基本的に好き勝手遊んだり入間をからかっているが、何だかんだで入間の危機には真っ先に動いてくれる。

サリバン

サリバン


CV:黒田崇矢
悪魔学校バビルスの理事長にして超一流の悪魔。魔界を代表する13人の高位悪魔・13冠のひとりにして魔界三傑の一柱。入間に「おじいちゃん」と呼んでほしいお年頃のお爺さんでもある。
喧しく節度が無くマイペース(カルエゴ談)でいつも突拍子も無い真似をする好々爺だが、我の強い悪魔が蔓延る魔界の中で我が儘を通しているだけあり、魔力の一欠片でも騒動の元凶になりかねない作中最強クラスの実力者であるが、オペラ曰く「(クソ味噌に貶すが)どんな事があっても約束事は必ず守る悪魔」。
位階はテト(9)。

オペラ

オペラさん


CV:斎賀みつき
獣耳(全部で四つの耳を持つ)と黒い尻尾が特徴のサリバンの執事。中性的な容姿で、性別は不明。
常に冷淡かつ無表情だが猫耳の傾き加減でその時々の気分や機嫌が解り、尻尾だけで家庭用ゲーム機のコントローラーを自在に操る器用さ。面倒見がよく、最初は素っ気なかったが入間の特訓や世話も自発的に行ったり、引率で率先して生徒たちを守ろうとする。
一方で堅物の後輩のカルエゴをからかって弄り倒したり、エギーちゃんとしてもてはやすなど茶目っ気を持ち合わせており、カルエゴに対してドSになることが多い。戦闘にはシンプルに殴る蹴るの肉体派。師団披露での出し物商品を残らず搾取。
位階は現時点で不明だが、カルエゴが逆らわない(理不尽でも規則に従う彼の性格上、先輩とは言え位階が下の相手に黙っていじられることが考えにくい)ため、8(ケト)以上の可能性が高い。

アスモデウス・アリス

アズくん


CV:木村良平
入試主席で貴族出身のエリート悪魔であり美青年。炎を自在に操る能力を持つ。礼節を尊ぶプライドの高い性格から、理事長からあからさまな依怙贔屓を受ける入間と決闘するが、回避能力に長けた入間に敗北、以降は入間に心酔し何事も入間様第一のおトモダチ1号となった。
成績優秀で模範的優等生の彼は、魔界の事情に疎い入間にとって貴重な解説役であるが、入間を優先させるあまりに脇が甘くなると言う欠点が生じている。苦手なものは母親と魚系統。
「話死合い」から未亡人の演技までこなせる芸達者。と言うかチート級。
時間稼ぎのために女装したことがあり、その時の名前は本名であるアリスを名乗った。スムーズに女性服を着ており入間に慣れてると思われた(実際は幼少期に母からヒラヒラした服を着せられていたかららしい)。
位階はダレス(4)。得意魔術は無口頭魔術で、「炎を自在に操る」(家系能力は現時点で不明)。魔具研究師団所属。使い魔はゴルゴンスネーク。

ウァラク・クララ

クララちゃん


CV:朝井彩加
変人として有名な悪魔の女の子。いつも遊び相手を探してる珍獣不思議ちゃんで、一度見た物なら何でも複製して作り出せる能力を持つ。
大抵の者は彼女のテンションに着いていけず、その力を利用しようと近付いてくる意地悪な悪魔としか遊んでもらえなかった。
クララ自身もそれは理解しており、見返りをすることを前提で遊んでくれる人を求めていたが、初めて見返りなしで遊びに付き合ってくれた入間に心服し、彼のオトモダチ1号(12巻でスペシャルグレード号と言っている)となり、アリスと共に入間の取り巻きとしてよく一緒にいる。大人しく黙っていれば魅力があるものの、知識や実践経験は幼児並み。煮込み料理くらいは調理できる。
位階はギメル(3)→ダレス(4)。家系能力は「呼び出し(トイトイ)」。一度見た物が複製可。魔具研究師団所属。使い魔はファルファル。
家族構成は母親のマミー、冒険家である父親のダディ、長弟のウァラク・ウララ、次男・三男のコンちーとキー坊、末男・末女のシンシンとランラン(愛称「ちびーず」)の大家族で、弟のウララ(現時点で未登場の父は不明)以外全員頭の中がお花畑の不思議系な性格(アニメ版ではウララ・父以外の家族全員、中の人がクララと共通している)。

悪魔学校バビルス

問題児(アブノーマル)クラス

入間・アリス・クララが所属するクラスで、担任はカルエゴ。教室は校舎よりも深い地下洞窟にある。夏は暑く、冬は寒く内部がボロボロの教室。後に入魔により王の教室(ロイヤル・ワン)への引っ越しが行われる。終末期(夏休み)ではほとんどのメンバーが大型遊園地「ウォルターパーク」の騒動に巻き込まれ、一躍有名になってしまう。
そして二学期、王の教室を使っているのならばとクラスメイト全員が収穫祭及び音楽祭で位階を4(ダレス)にまであげなければ教室退去となってしまう試練を課されるが、収穫祭で入間&リード組が優勝、音楽祭では特訓によりヘルダンスを披露して優勝し達成、これはバビルス開校以来の偉業でもあった。強烈な個性から何時しか彼らを『悪魔学校(バビルス)の13冠』と呼ばれるようになる。

1部の者は『元祖返り』の素養を持つ。

サブノック・サブロ

アブノーマル


CV:佐藤拓也
魔王の座に就くことを悲願とする一族・サブノック家(本人の回想の中で語っているが直後に「そんな理由は…一切ないわッ」と言い、師団披露で兄と妹が普通に来ていたため事実かは不明)の次男。魔王になることを夢に見る猪突猛進だが、堂々とした性格をした文武両道の美丈夫。向上心が強く、目先の虚栄心に囚われず過ちがあれば反省し、改める性格のため、襲撃した教師に謝罪したり、手に余ると見れば撤退する視野を持つ。入間をライバル視しているが、自分にはない上に立つ器量を見習う対象として見ており、実質的には犬猿の仲であるアリスがライバル。父親に関しては「上を目指す意志のないカッコ悪い悪魔」として避けているようである。
位階はベト(2)→ギメル(3)→ダレス(4)。家系能力は「武器創生」。噛んでいる物質と同質の武器を作り出せる。魔王師団所属。使い魔はケルビー。

クロケル・ケロリ

くろむ・ケロリ


CV:東山奈央
問題児クラスでは珍しいおとなしめの眼鏡っ娘
氷使いとして高名かつ「笑わない一族」とも呼ばれるクロケル家長女。幼少期は母親や兄妹と同じように氷のような笑顔を見せないクールな性格であり、優秀な兄妹と常に比較され、母以上の位(『7』以上)になる野望を持っていたが、自分の不始末で怒られる筈の状況でも何時も優しくされた事を自覚、乳母の勧めで見せられたアクドル(魔界のアイドル)の映像に魅了されたのを契機に、家族を見返すためにウイッグを被りアクドル・くろむ(アニメ公式サイトではこちらで表記されている)として活動しているが正体を知るのはマネージャーのマルさんや、一部のスタッフのみ。能力で級友に悟られない用に魅力阻害眼鏡を着用(その状態でも魅力が51%ある)するも、学級紙面を飾り続けライバル視する入間には日頃の行動と自覚していない癖で見破られた。氷使いの性質上、熱や過度の興奮に弱い体質であり、家族も同様(そのため、家族も素直に可愛がれないだけであり、いつも実家からアクドルとして活動するケロリを応援するなど、本当は大切に思っている)。
位階はベト(2)→ギメル(3)→ダレス(4)。家系能力は「氷面(ひょうめん)」。冷気と氷を操る。使い魔はブリザードウルフとスノウキングフォックス(召喚の才能があるようで、通常一年生で二体契約というのは珍しい)。

アンドロ・M・ジャズ
CV:柿原徹也
蛇使いの盗賊(サーペント・シーフ)」の異名を持つ、完全実力主義な悪名高き盗賊一族・アンドロ家次男。窃盗癖から頻繁に金品を盗むため、アニメではクララと共に購買部からブラックリストに認定されていて、入学時もスリが原因で問題児クラスへ編入した。優秀かつ自分以上に手癖の悪い兄のアンドロ・M・ロックに苦労させられたため、下の者が上の割を食わないよう面倒見がよい面を持つ。
位階はギメル(3)→ダレス(4)。家系能力は「盗視(ピット)」。透視した対象までの最短ルートを視られる(基本的には盗みのための能力のようだが他のことにも応用できる)。魔術研究師団所属。

シャックス・リード
CV:山谷祥生
シャックス家長男。騙す快感と消耗するスリルを好むお調子者なギャンブル狂かつゲーム好きな少年。入学時にギャンブル騒動を引き起こし、問題児クラスに編入となったクラスのムードメーカーで、ジャズとは仲が良い。姉であるシャックス・シャッキー婚活中かつ玉の輿を目指すがめつい性格をしており、男にも見境がないため姉の部屋も立入禁止状態になっている。また、小柄なことにコンプレックスを抱いており、普段は尻尾で立って胡座をかいた姿勢をとって、本来の身長に気が向かないようにしている。
個性と主張が強いクラス内では目立たない側だが、2学期からは特別授業指令で入間とコンビを組むようになる。
入間共に女装したことがあり、その時の名前はリンディ。
位階はアレフ(1)→ベト(2)→ダレス(4)。家系能力は「感覚強盗(コントローラー)」。相手の五感を奪う。遊戯師団所属。

カイム・カムイ

センシティブな作品


CV:梶原岳人
ですます口調の型の男子生徒。紳士な性格だが、根っからのオープンスケベでありセクハラによって問題児クラスへ編入となった。カルエゴが感嘆するほど性知識への造詣が深い変態紳士(エロマエストロ)であり、異性と言うか雌であれば異種であっても丁重に扱う。
位階はアレフ(1)→ベト(2)→ギメル(3)→ダレス(4)。家系能力は「翻訳(なかよし)」。動物達とコミュニケーションをが可能で、統率するための能力であり、特に鳥類が得意。

アロケル・シュナイダー
CV:土岐隼一
獅子型の男子生徒。座学成績学年1位の"百識の王"。基本的に単語のみで簡潔な発言で会話する。
位階はアレフ(1)→ギメル(3)→ダレス(4)。

イクス・エリザベッタ
CV:本渡楓
色気あふれる、長身の巨乳美女。
位階はアレフ(1)→ベト(2)→ダレス(4)。家系能力は「好感度(フルラブゲージ)」。どんな者でも彼女の有利に動かせてしまうが、彼女自身は好きな相手には使わない主義らしい。新学期からの試練ではあらゆる異性に好意を抱くことにより、その色気は磨かれる。その姿勢は逆ハーレム系ゲームの主人公そのもの

アガレス・ピケロ
CV:吉永拓斗
常に寝間着姿で、寝てばかりいる怠惰な男子生徒。雲のような使い魔を連れており、「ししょー」と呼ぶ。常にアイマスクを被っているが、素顔は超絶美少年。
位階はアレフ(1)→ギメル(3)→ダレス(4)。家系能力は「寝床(マイエリア)」。一瞬で地面に大穴を作るなど地面の状態操作が可能な他、何かしらの変化や異常を把握する。

ガープ・ゴエモン
CV:大河元気
藁人形のような容姿をした男子生徒。一人称は「拙者」で、語尾に「ござる」をつけて喋る。実家は道場を運営。剣術を嗜んでいる。
「『仲間』を百人作る」と言う野望を持つ世話好きな極度のお人好しで、怠惰から不登校児だったピケロを放っておけずよくつるんでは、彼を連れ回している。
位階はアレフ(1)→ベト(2)→ギメル(3)→ダレス(4)。家系能力は「風太刀(かまいたち)」。風刃を自在に操る。

プルソン・ソイ
おかっぱ頭の男子生徒。無関心な性格で、何故か入間たちクラスメイトと関わる場面があまりない。と言うかフェードアウトしていた。
それもそのはず、家系能力が「認識阻害」で、「絶対目立たない」ことが彼の信条である。
普段は無口無表情だが、実は一度口を動かすと止まらなくなるほどのとんでもないお喋りでもある。
幼少期から言いたいことがあればトランペットを吹く様に母から言われており、トランペットの演奏の腕前が非常に高く、よく放課後に演奏しており、師団上がりの合図の様になっている。また姿を誰も知らないことから生徒達からは小妖精ピクシーと呼ばれている。家系の頂点になる父親からの意思を強要されていたが、入間との交流で同時に自身のトランペットで一番になる野望も持った。
位階はベト(2)→ダレス(4)。

生徒会

アザゼル・アメリ

Azazel Amelie


CV:早見沙織
悪魔学校バビルス6学年666名の生徒の頂点に立つ生徒会長。高潔にして冷血、悪魔のエリート、気高き立ち居振る舞いで威風堂々たる体格の少女。些細な悪行よりも豪快な破壊を振る舞う。魔界でも眉唾物である「人間」の存在を古代より知る家系であり、入間が人間ではないかと疑って接触するが、絵だけでしか理解できない(興味津々の)禁書『初恋メモリー』を読めることで、読書会と称して全巻読破するまで答えは保留にした。
位階はヴァウ(6)。家系能力は「幻想王(ロマンチスタ)」。端的に表現すれば任意の火事場の馬鹿力の解放で、究極の自己暗示による自己強化だが、かなり強力だが負担が大きく、リミッター解除による使用後は激痛に襲われる上に相手に勝てない、出来ないなどネガティブな感情を抱くと力を出しきれない欠点がある。

ザガン・ジョニー・ウエスタン
CV:江口拓也
生徒会会員の一人。キツい目付きをした眼鏡男子。以前は不良だったようが、アメリにスカウトされ、生徒会に入った。

キマリス・キッシュライト
CV:八代拓
生徒会会員の一人。そばかすが特徴の男子生徒。以前は引きこもりだったようが、アメリにスカウトされ、生徒会に入った。

グシオン・サニー・グレイヴ
CV:石井マーク
生徒会会員の一人。いぶし銀の風格が漂う男子生徒。以前一人で修業をしていた所をアメリにスカウトされ、生徒会に入ったようだ。

アスタロト・スモーク
CV:山本希望
生徒会会員の一人。アメリを除く生徒会の女性メンバー。生徒会メンバーでアメリが入間に好意を寄せていることを密かに見抜いている唯一の存在。

ロノウェ・ロミエール
バビルス風紀師団団長→生徒会会員の一人。絵に描いたようなナルシストかつ目立ちたがりで、派手好みなお調子者だが、彼なりの矜持は持っている。
家系能力は「注目(カリスマ)」。あらゆる存在から注目を集める。

アンプシー・ナフラ
生徒会会員の一人。「口なしナフラ」の異名を持つ、全身ローブ姿の男子生徒。常に悪臭を漂わせており、近づいた者は卒倒するという噂がある。
初登場時はかなり不気味な風貌だったが、ある切っ掛けで入間に懐き、ゆるキャラと化す。
位階はギメル(3)。

魔具研究師団

アミィ・キリヲ

ああああエモい眼鏡


CV:逢坂良太
バビルス3年生で、入間の先輩。角が片方だけアンバランスに小振りで眼鏡をかけた儚い雰囲気の美少年。よく吐血する虚弱体質で先天的に魔力も弱く、実家でも疎まれてきた。魔具の力を使って、魔界の位階制度を廃し、平等な世界にすることを夢見ている。
が、実は生粋の元祖返りした悪魔であり、他人の絶望する顔に陶酔するという変態的超危険人物。そこに支配欲や打算、損得勘定も世間への恨みすらなく、夢と語った平等な世界も制度と秩序が崩壊して多くの犠牲が生じて絶望で満ちることを目論んでのこと。
臆病だが誰も見捨てられない入間の対極の存在であるが、同時にお互いに妙なシンパシーと友情を抱いており、運命の天敵でもある。
位階はベト(2)。家系能力は「断絶(バリア)」。透明な障壁を発生させ、13冠級の攻撃をも防ぐと自負する(そのレベルのバリアは悪食の指輪と同じ金属でできた首飾りの石に長年溜め込んだ魔力で作ったもの)。

エリゴス・シネル
バビルス2年生。非公式ファンクラブ「アメリ親衛隊」隊長。一人称は「我(こち)」。
絵に描いたようなオタクで、「おしとやかになったアメリ会長を見てみたい」という願望から生徒会の解散選挙の引き金を引き起こした。連行後は生徒会に扱かれ、魔具研究師団に押し付けられた。

その他の生徒

エイコ
CV:浅見春那
アリスとの決闘に巻き込まれかけたところを入間に救われ、その後、看板が落ちてきて当たりそうになった際、アメリにも救われた女生徒。2人に憧れており、「推しノート」まで作っている。
基本的にモブキャラであり、単行本のおまけページ及びTVシリーズおまけ『スキ魔』が主な登場の場。初めは自分と同じく入間を心酔するアリスを恐れていたが、後に親しくなっている。
終末テストでは入間の助力となるべくノートを纏めた(そのノートはアリスから入間の手に渡った)ことで学年10位を獲得した。また、収穫祭ではいつも陰から入間を見守っていたことによる無駄のない俊敏さで、アメリにも認められた。獲得ポイントは低かったものの(恐らくほぼ単独行動だけで)終了まで生き残っていた。

ガー子
CV:森永千才
ドラゴン型の女生徒で、エイコの友人。
友達思いな性格で、不運続きなエイコを気にかけている。

ハルノ、アヅキ、コナツ、ドサンコ

無題


CV:三谷綾子(ハルノ)、山本希望(アヅキ)、舞原由佳(コナツ)、井澤詩織(ドサンコ)
よく一緒に行動している4人組の女生徒。男子を求めてかしましいミーハー系の集まり。
明るい性格をしたピンク髪ボブカットの女生徒がハルノ、清楚で大人しい性格をした黒髪(アニメ版では紺髪)ロングの女生徒がアヅキ、八重歯三白眼が特徴の活発な女生徒がコナツ、某有名寄生獣によく似た一つ目型の女生徒がドサンコ。

アンドロアフレス・イチロ、アンドロアフレス・ニロ
ドロドロ兄弟」の異名で知られる男子生徒。本来なら2年生だが、授業をサボって傭兵として戦場にいたため留年。
幼少期から戦場の英雄に憧れ、一家の家業に反発して入学早々脱走、北の戦場で死にかけた所をフルフルに救われ弟子入りした過去を持つが、アリスとサブノックがフルフルの弟子だと勘違いし、自分たちが優秀な弟子であると敵愾心を燃やす(後に勘違いと発覚してから本物の弟子であるジャズとシュナイダーと対面する)。
位階はアレフ(1)→ギメル(3)。家系能力は「逆鱗(スイッチ)」。相手を挑発して理性を削り、正気を無くす。

オロバス・ココ
人間態の上半身と馬の下半身というサテュロスのような体格と地に付くほどの長髪が特徴の眼鏡をかけた男子生徒。
実技・座学成績学年2位。その後もあらゆる試験で2位を総なめにしており、周囲からは「2番信仰」と呼ばれているが、実際は成績首席の座をアリス(実技)とシュナイダー(座学)に奪われていることで偶然次席になっているだけに過ぎず、問題児クラスに強い羨望を交えた対抗心を抱いており、家系能力に頼らず、自分の実力で問題児クラスを追い抜こうと日々自己研鑽に励む努力家。
位階はギメル(3)。家系能力は「幻燈(トラウマ)」。対象のトラウマを幻で再現し見せるが、術者には対象がどんな幻を見ているのか把握することができない。

教員

ナベリウス=カルエゴ

カルエゴ先生


↓エギーちゃん

使魔先生


CV:小野大輔
召喚術の専任で学園の教師だが、使い魔召喚試験の手違いで入間の使い魔にされた上、様々な要因で問題児クラスの担任となる。陰湿で常時不機嫌な性格だが、教育には厳正かつ公平な面を持ち、適格に生徒を評価する。バラムとはお互いの数少ない友人である元同級生だが、先輩後輩の仲であるオペラからはパシリ扱いされていたため、苦手意識を抱いている。
使い魔形態は蝙蝠の翼が生えたひよこの姿をしたエギーちゃん(或いはモフエゴ先生)で、本作のマスコット的存在も担う。モフモフの毛並みで、エギーちゃんの時はみんなに撫で回されるが、反抗すると処罰と称する躾の雷撃を浴び、1年の契約期間満了しなければ強制的に解呪させても契約者諸共命を落とすため逆らえない。使い魔解説書を執筆するだけ有り、無知な召喚士でも使い魔と契約者の本質を見抜く資質は誰よりも優れている。
位階はケト(8)。

バラム・シチロウ
バビルス生物学教師。「守護の白鴉(ガーゴイル」の異名を持つ。大柄で拘束具の様なマスクを常備(マスクの下は負傷し牙がむき出しになっている)しており、初対面時には不気味で恐れられるのがデフォルト。生き物を撫で回す奇癖をもち、周囲からは生物実験を目論んでいるマッドサイエンティストの如く思われているが、実は生き物好きの優しい性格。また、カルエゴとは元同級生でお互いの数少ない友人。魔界では存在を疑問視される人間に興味があり、入間が人間と知るや下手に正体を晒さないよう警告している。
未知の生物への興味から絵本を愛読し、自身も執筆しており、魔界の常識に疎く勉学に伸び悩んでいた入間にとって彼の絵本は学力向上に貢献した。
温厚な性格だが、実はかなりの武闘派で、新学期からはサブノック・アリス担当の特別講師として学年一喧嘩が強い生徒にするべく教育する。
位階はケト(8)。家系能力は「虚偽鈴(ブザー)」。観察相手の嘘や不正を瞬時に見抜き、バビルスにおいて不正やカンニングが通らないのは彼の能力によるもの。また、入間が人間と告白したことを疑わなかったことが伏線となっている。

バルス・ロビン
CV:吉永拓斗
バビルス使い魔学担当の新任教師。愛称は「ロビー」。
真面目で丁寧かつ熱血な好青年だが、一点集中すると他に目が行かない悪癖を持つ。一方で一度一点集中すると寝食なしでも平気でいられる強靭な精神力と体力の持ち主。
新学期からは入間・リード担当の特別講師となるが、二人からはあまり信用されておらず、助っ人として来た従姉のバチコが入間の担当となったため、リードの担当となる(当のバチコもロビンの信用の無さは理解している)。
家系能力は「一射必中(いっしひっちゅう)」。1日1回の限定的な能力だが、集中力が切れない限り永続可能で、放った矢は一切の干渉を受けず、的に必ず命中する。

ダンダリオン・ダリ
CV:石井マーク
バビルス魔界歴史学教師。口癖は「建前は以上!」。
柔軟で温和な教師で生徒から人気がある。教師総括であり、カルエゴが新任時代の教育係。

ストラス・スージー
CV:新井里美
バビルス魔生物学教師。魔植物師団顧問。温和な性格の女教師。口癖は「ふい」。ダリとはよくコンビを組み、師団披露や収穫祭などの行事紹介を行っている。入間が授業中に悪食の指輪の魔力で出した葉桜にならない巨木を綺麗と語る。植物練の管理も任されており、桜自体は生徒達も(校舎の屋上付近は日常的に宴会や社交場と化しており)好評でそのまま残されている。

ライム
CV:山本希望
バビルス教師。サキュバス誘惑学担当。サキュバス誘惑学師団顧問。非常に色気溢れる煽情的な巨乳の女性悪魔で、サキュバス固有能力「審美眼(エロスコープ)」で対象の魅力(エロ)度が図れる。クララの資質の低さに呆れたものの、幾分かの魅力上昇は評価している。
アリスの母・アムリリスの弟子で、新学期からはクララ・エリザベッタ担当の特別講師となる。

モラクス・モモノキ
バビルス魔術基礎学教師。ポニーテールの美人教師。
カルエゴに密かな好意を寄せており、エギーちゃんに変身したカルエゴに悶える、カルエゴの手帳を盗んだジャズからその手帳を渡されて狂喜する等、カルエゴへの恋心から普段の冷静な表情を崩してしまうことが多い。カルエゴは彼女の新任時代の教育係であり、魔術知識学教師のモラクス老師は彼女の祖父。

ブエル・ブルシェンコ
CV:中村大志
バビルス教師。右頬の傷とオールバックが特徴の男性教師。
スピンオフ作品「魔界の主役は我々だ!」に登場するD組の担任だが、カルエゴ同様自分が受け持つクラスの生徒たちには苦労しており、収穫祭後の教師陣の打ち上げで「うちのクラス全然いう事きかない」と泣きながら愚痴を零している。
家系魔術は「半永久(ヒール)」。魔力がある限り、どんな傷も瞬時に治せる。ただし痛みは遮断不可能。また、生物のみならず壊された部屋の修復も行っている。

マルバス・マーチ
CV:中村大志
バビルス拷問学教師。ロビンからは「ジミー先生」と呼ばれている。カルエゴのことが苦手。
姉のマル(CV:篠田有香)はくろむ(ケロリ)のマネージャーを務めている。

特別講師陣

新学期から緊急指令を課せられた問題児クラスの特別講師として、バラム・ロビン・ライムと共に抜擢された高名な悪魔達。

バルバトス・バチコ
ロビンの従姉。ピンク髪ツインテールゴスロリ風ファッションが特徴の美少女。
ロビンの代わりに入間担当の特別講師となるが、可愛らしい外見とは裏腹に傍若無人で口も悪い強烈な性格で、常にココアシガレットのようなものを口に咥えている極度の甘党
バルバトス家を通して3人しかいない百発百中のの名手で、「絶望の羽喰(アンデッド・アーチャー)」の異名を持つ。サリバンのことは会うと赤面し目も合わせられないほど尊敬している。
家系能力は「百射百中(ひゃくしゃひゃくちゅう)」。一度に百本の矢が発射可能であるが、命中率は射手の技量で決まる。

フルフル
魔谷大戦三大英雄の末裔で、周囲から「フルフル軍曹」と呼ばれている。
ドロドロ兄弟の師匠で、ジャズ・シュナイダー担当の特別講師となる。

ウェパル
セイレーンのような容姿が特徴の女性悪魔。「号泣女帝」の異名を持つ、水魔法の達人。
ゴエモン・ピケロ担当の特別講師となるが、常に水溜りが出来るほど泣いている泣き虫で、ネガティブかつ臆病だが、手加減が分からないスパルタな性格であり、家族にも教職は不向きと思われていた。

ハット
ケロリ・カムイ担当の特別講師となった一流の召喚士。「調教紳士」の異名を持ち、周囲から「ミスターハット」と呼ばれている。名前の前に男性には「J(ジェントル)」、女性には「L(レディ)」と付けて呼ぶ。
口髭とシルクハット、片眼鏡が特徴の紳士で、常に紅茶を嗜んでいる。

魔界

魔王

デルキラ
先代魔王。故人。
消失の魔王」の異名を持つ伝説的な存在で、当時側近だったサリバンを「サっちゃん」と呼んでいた。悪魔学校バビルス卒業生でもあり、王の教室で受講もしている。

13冠

ベリアール
CV:麻生智久
13冠にして魔界三傑の一柱。
褐色の長身痩躯の老魔だが、ギャグシーンではサリバン同様、二頭身の卵体系になる。次期魔王候補の1人だが孫を溺愛しており、魔王の座には関心がない。サリバンを次期魔王に推挙。
位階はテト(9)。

レディ・レヴィ
CV:ならはしみき
13冠にして魔界三傑の一柱である紅一点。他の二人よりも2歳年下のシスター風の衣装を着た女性。
次期魔王の座には興味がなく、三傑の他の2人に押しつけたいから年功序列と決めつけている。普段はベリアールとは孫の可愛さ対決を13冠の集いの度にし続ける。サリバンが孫欲しさになりふり構わずタブーを犯した大本である。
位階はテト(9)。

ベルゼビュート
CV:上田燿司
13冠。英傑次席。
まとめ役の苦労人。サリバン達魔界三傑からは「ベル坊」と呼ばれている。

パイモン
CV:櫻庭有紗
13冠。精霊主。
ゴスっ娘美少女だが訛りの強いズーズー弁口調で、アマイモンと仲が良い。次期魔王にサリバンを推挙。

アマイモン
CV:田所陽向
13冠。四方筆頭。
パイモンとは仲が良い人狼。次期魔王にベリアールを推挙。

ベヘモルト
CV:ロバート・ウォーターマン
13冠。食王。
肥満体型の巨漢。

アスタロウ
13冠。天眼。
サングラスドレッドヘアが特徴。次期魔王にレヴィを推挙。

アスモデウス・アムリリス
CV:かかずゆみ
13冠。色頭。
アスモデウス家現当主。妖艶の美女でアリスの実母。ライムの師匠。一人称は「アムちゃん」。息子をちゃん付けで呼ぶほど溺愛するが、アリスからは強い苦手意識を抱かれている。

アザゼル・アンリ
CV:遊佐浩二
13冠。アメリの実父で、魔関署警備長。サリバンを人間界への不正渡航と入間がニンゲンであることを疑っている。入間と接触した当初は彼に好感を抱いていたが、かなりの親バカなために娘が入間に好意を寄せていると知ると彼を警戒し、目の敵にするようになる。

バール
CV:諏訪部順一
13冠。雷皇。
大柄な青年だが、元祖帰りをした悪魔の一人であり、裏で魔界秩序崩壊を狙う黒幕にして、キリヲや六指衆と繋がりを持つ。バビルス卒業生で、魔具研究師団に所属していた。

グラシア
13冠。暗帝。

アムドゥスキアス・ポロ
元13冠。長身かつオネエ口調の男悪魔で、伝説の音楽家とも言われている。
バビルスの卒業生で、王の教室で受講した生徒の一人。当時同級生であった魔王デルキラとはよく互いに演奏をしあっていた仲で、デルキラの一番の側近であったサリバンをライバル視している。
その一方で音楽に対する信念は誰よりも高く、どんな相手でも良い音で返せばちゃんと良い音で応える紳士な一面もある。

その他の悪魔

メーメー
うさぎの様な耳を持つ小柄な多耳族の女性悪魔。魔ーケストラ「ダンテ組」を束ねる。

キュパ
大手アクドル事務所「デビムス」の女社長。くろむ(ケロリ)の上司にもあたる。

元祖帰り一派

13冠の一角にして元祖帰りであるバールを中心に、キリヲや六指衆といった元祖帰りをした悪魔達を集めた組織。

オチョ
黒い前歯が特徴の男悪魔。「二番」に強い執着心を抱く生粋の「2番信仰」で、偽りの一番やみじめな部分を見て笑ったりすることが好き。普段は掴み所のない性格だが、憤慨すると言動が荒くなる癖を持つ。
現時点で位階・家系能力は不明だが、問題児クラスを陥れようと最高位の隠密魔術をかけた状態でバビルス1年生に紛れて収穫祭に参加し、オロバスの家系能力と問題児クラスに対する彼の対抗心に目をつけ、記憶操作の魔術を通じてオロバスを利用していた。

六指衆(むさしのしゅう)

ウエトト
六指衆第一指。六指衆リーダー。
平凡な容姿の男性だが、同じ六指衆から「ウー兄」と呼ばれている。大型遊園地・ウォルターパークのスタッフとして潜入していた。

シーダ
六指衆第二指。露出度の高いボクっ娘口調の長身美女。
ウォルターパークのスタッフとして潜入するが、迷子の入間を救ったことが切っ掛けで彼を気にするようになる。

ヒュダーリン
六指衆第三指。ダンディな男性小人だが、小柄な体型とは裏腹に驚異的な怪力の持ち主。
周囲からは「ヒュー」と呼ばれている。ウォルターパークのスタッフとして潜入し、ミキィと共に園内ショッピングモールのキャスリンで勤務。

ミキィ
六指衆第四指。スタイル抜群の眼鏡っ娘美女。
ウォルターパークのスタッフとして潜入し、ヒュダーリンとキャスリンで勤務。

アトリ
六指衆第五指。チンピラ風の軽い男性。
マエマロと共にウォルターパークのスタッフとして潜入

マエマロ
六指衆第六指。ガイコツそのものの容姿で、アトリと共にウォルターパークのスタッフとして潜入。

その他

入間の両親
登場は回想のみ。
入間を金銭目的でサリバンに売り渡した張本人。設定だけ見ればこのキャラそっくりだが、一応家族愛そのものは持っている模様。ただ、息子を想うより自分の楽しみを優先しているだけのため、なまじ悪気がない分、楽しみのために息子を振り回すため歯止めが効かなくてたちが悪いタイプ。

関連イラスト

魔入りました!
ま!!


魔入間
魔入りました!入間くんアニメ放送お祝い絵


おじいちゃん大好き!
入間くん



関連動画



関連タグ

個別

週刊少年チャンピオン 2019年秋アニメ 2021年春アニメ
魔界の主役は我々だ!…本編のスピンオフ作品。

ロザリオとバンパイア…主人公が人間であることを隠しつつ、妖怪達の学校に通う物語で、特にアニメ版ではコメディ要素が増えている。
吸血鬼すぐ死ぬ… 本作と同じ週刊少年チャンピオンで連載されているギャグ漫画。
本作とグッズや色紙、衣装交換などのコラボを果たしただけでなく、当漫画の人気投票回においてなぜか入間くんとカルエゴが登場し(カルエゴに至っては「面白いから」という理由で魔法陣に挟まれた状態で登場)さらに2人の登場コマを西修氏に描かせるという荒技を見せた。これに対し主人公の1人ドラルクは「ご足労ありがとうございます」と珍しく敬語で出迎えた。作者同士も仲が良く、作中でロナルドが「OKこのページで“完”にして入間くんを10ページ増やすぞ」と発言したり、214死で作者の盆ノ木至先生の痔の話になった際「吐き気がしてきた人は入間くんのページに飛ぼう」と描かれたりしてTwitter上で西修氏が「大草原」と反応するなど絡みが深い。

腐向け用棲み分けタグ

魔入間【腐】

関連人物

郷田ほづみ:アニメのナレーション&音響監督
DA PUMP:一期アニメのOP曲担当。曲名は『Magical Babyrinth (マジカル・バビリンス)』
芹澤優:声優兼歌手。一期アニメのED曲『デビきゅー』を担当された。

悪魔学校バビルス校歌:1stシーズンED。作詞は作者。

外部リンク

原作特設サイト
アニメ公式サイト
第一話試し読み
LINEマンガで試し読み
wikipedia
ニコニコ大百科

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