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不動遊星

ふどうゆうせい

<おい、デュエルしろよ
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CV:宮下雄也

概要

不動遊星とは、『遊戯王5D's』の主人公であり、である。(髪型的な意味で。しかし特異な髪型は遊戯王ではよくあること)

赤き竜の痣を持つシグナーの一人。
初めは竜の尾の痣を持っていたが、後にドラゴンヘッド(竜の頭の痣)を受け継いだ。
クリア・マインドの境地に達しており、アクセルシンクロの使い手でもある。

幼少期にマーサハウスという孤児院で共に育ったジャック・アトラスクロウ・ホーガンとは幼馴染。
後にリーダー鬼柳京介を加えた4人で、サテライト制覇を目指す「チーム・サティスファクション(満足同盟)」を結成し、一度はサテライトのデュエルギャングの頂点に立つが、暴走していく鬼柳とのすれ違いから解散となる。

WRGP編では、ジャック・アトラスクロウ・ホーガン十六夜アキ龍亞龍可、そしてブルーノを加えチーム5D'sを結成し、リーダーを務める。
WRGP優勝を目指しながら、裏で暗躍するイリアステルの脅威と戦っていくこととなる。

「遊星」という名前の由来は、科学者である父親が発見した遊星歯車に似た性質を持つ「遊星粒子」からとっており、他人同士を結び付け、を大事にして欲しいという願いが込められている。

年齢は本編1話開始直後では18歳、最終回153話終了地点で20歳。

ちなみに初セリフは「雑魚だったろ、相手」。

人物

公式サイトの紹介文で「クール&クレバー」と言われているように、基本的に冷静沈着・頭脳明晰かつ寡黙な青年である。
酷い時は1回の放送で1度しか発言をしていない事もあったらしい。
しかし決して冷淡ではなく、仲間との「絆」を非常に大切にする情に厚い真面目な人物である。

特に初期のころはほとんど話さなかったが、仲間と通じ合いジャックと和解したダークシグナー編以降はそれなりに話すようになった(このことなどから初期はジャックに対して怒っていて無口だったのではないかといわれることもある)。
あまり感情を表に出さないが、34話の回想シーンではきれいな笑顔を見せており、55話の鬼柳戦や145話のアンチノミー戦では、仲間を想い涙を流して泣いていた。

この世に不必要なカードなど存在しない」がモットーであり、カードに限らず人間や物に対してもそうだというのが彼の信条。
そのモットーからか1話での『カードは拾った』の通り、彼のデッキは捨てられたカードの寄せ集めで構築されている。その中でも「ジャンク(=ガラクタ)」と名のつくモンスターを使用するのは、使いこなしてみせるという遊星なりのこだわりなのかも知れない。
視聴者から「ゴミ、クズという単語に過剰反応する」とネタにされることがあるが、これは上記のモットーと作中の反応からあながち間違いではない。

デュエリストとしての実力も極めて高いが、デュエル以外では機械工学の分野に秀でており、メカニックとしての才能も一流。
ファンからはよく「メ蟹ック」と呼ばれている。

作中ではジャンクパーツを組み合わせて独学でD・ホイールを自作している。
また、仲間の少年龍亞のために余った材料を用いて"一晩で"デュエルボードを作っており、仕事の早さも侮れない。

最終回を経た今でさえデュエル以外でも飯を食っていける唯一の主人公と言われる程のハイスペックの持ち主である。


父親の不動博士が行っていた研究の末に起きた、旧モーメントの暴走事故「ゼロ・リバース」によって、遊星自身だけでなく幼馴染のジャックやクロウを初め、多くの子供達が両親を失って孤児となってしまっている。
その事に対し、密かに強い負い目を感じていた事がルドガー・ゴドウィンとのデュエルで遊星本人の口から語られている。
ルドガーはその負い目を遊星の「心の闇」と表した。
この心の闇は遊星の人格形成にも大きく影響を及ぼしており、仲間の為なら迷わず自分を犠牲にする異常なまでの自己犠牲精神が根付いてしまっている。
本人は無自覚なのでなおさら厄介だ。

また、エースモンスターのスターダスト・ドラゴンは、自身をリリースする事で破壊を無効にする「ヴィクテム・サンクチュアリ」という効果を持つ。
「ヴィクテム」は「犠牲者」の意味であるため、カードは持ち主に似るのだろうかとも言われている。
一見すると何でもできる心優しき寡黙な青年であるが、その心の奥には大きな闇を抱えている

上述したチーム・サティスファクションで過去にやんちゃしていた時期(大満足時代)があり、格闘スキルは高い。
作中ではガードマン相手に対して、昇竜拳を空中キャンセル→小パンチ2連打→回し蹴りという連携技を披露している。
またクラッシュタウン編では底の見えない崖から落下し、腰を強打しても無傷であったりと、脅威の頑丈さを誇っている。デュエルも強いが生身の戦闘力も非常に高い。

以上の内容を通して念のため言うが、彼はカードゲームアニメの主人公である。

来歴

終盤までのストーリーのネタバレを含むので注意


ネオ童実野シティ・トップスにて不動博士その妻の両親のもとに生まれる。
しかし1歳の頃、ゼロリバースにより両親が他界。父の手により生き延びた彼はサテライトに到着しマーサののもとでジャック、クロウなどの孤児達と共に育つ。

十代半ば、鬼柳京介と出会い、チーム・サティスファクションを結成。サテライトの全てのデュエルギャングを倒すが、鬼柳が暴力的な暴走をはじめてセキュリティに捕まったため、あえなく解散。
以降、ラリー・ドーソンらと共にジャックと暮らすようになる。 しかし16歳の時、スターダスト・ドラゴンと自作したDホイールをジャックが奪いシティに逃走。以降、彼にリベンジするべく再びDホイールの製作に励む。

18歳の時、仲間の協力の元遊星号を完成させシティにむかうが、次第にレクス・ゴドウィンの陰謀に巻き込まれていく。
レクスの命令によりデュエル・オブ・フォーチュンカップに出場することとなり、それと同時にジャックからスターダスト・ドラゴンを返却される。デュエル・オブ・フォーチュンカップでは、十六夜アキ等との出会いを経て、ジャックとの対決に勝利。新たなデュエルキングとなった。

そしてレクスからシグナーダークシグナーの戦いについて告げられ、本人はサテライトに帰還しクロウと再会。
旧友鬼柳京介との思わぬ再会に戸惑いながらも、ジャックや十六夜アキとの和解を経て、彼との再戦に勝利。更にダークシグナーとシグナーの二つの力を得て世界の破壊と創造をもくろんでいたレクス・ゴドウィンに対しても、彼のへの思いを見抜いて、絆の力で勝利した。

その後、半年をかけたネオ童実野シティのサテライトとシティの統一、1年後のWRGPの開催決定と共にジャック、クロウとチームを組み、WRGPに挑もうとする。
その中でシンクロキラー「機皇帝」と、それを操る何者かの存在を知り、彼らに対抗するため新たな戦術を模索しはじめ、謎のDホイーラーの導きで新たな可能性「アクセルシンクロ」を知る。新たに加わった仲間ブルーノを加え、チーム5D'sを結成する。
イリアステルの男プラシドとの戦いの中で「故郷であるこの街を守る」という新たな決意を固め、ゆるぎなき境地クリアマインドを得て新たな切り札「シューティング・スター・ドラゴン」を手に入れた。
プラシド達イリアステルの三皇帝の目標がモーメントの歴史上からの抹殺のためのネオ童実野シティの消滅であることを知ると、街を護るべくWRGPでの決勝で彼らに勝利することを決意。決勝戦では三皇帝の合体したアポリアとの激戦を勝利する。

しかし、勝利したにもかかわらずネオ童実野シティを破壊するための無限霊廟アーク・クレイドルが出現。
それを止めるべくチーム5D'sと共にアーク・クレイドルに突入。
途中、ブルーノやアポリアとの悲しい別れを経て、ついに全ての黒幕であるZ-ONEと対峙する。
モーメントを歴史から抹殺することで未来の人類の救済を願う彼とのデュエルでは圧倒的な効果を持つ時械神に何とか対抗しようとするも力及ばず一度はあきらめかける。
だが、旧モーメントにとどまっていた不動博士の魂から「粒子と粒子を結び付ける遊星粒子のように人の心を導き、人の心を繋ぐのだ。その先に必ず、新たな境地がみえてくる」と激励される。
戦意を取り戻した遊星は、Z-ONEに対して例えモーメントが無くなっても人の心が正しい方向に導かれなければ意味はないと喝破し、Z-ONEとのデュエルに勝利。アーク・クレイドルを止めるため命を捨てる覚悟だったが、Z-ONEから未来を託されからくも生き残った。

全ての戦いが終わった152話では、新型エネルギー機関「フォーチュン」開発研究チームのチーフとして活躍。しかしこのまま科学者として生きるか、街を出てデュエリストとして別の道を歩むか悩んでいた。
だが153話で、誰よりも早く己の進む道を決めていたジャックとのデュエルを通し、自分の進む道を決意した。
彼の選んだ道とは、これまでの戦いで守り抜いた、生まれ育った故郷であるネオ童実野シティに残り、「旅立つ仲間達が帰ってきた時に、自分達の故郷はこんなにも素晴らしい場所なのだと誇れるような街にしていきたい」というもの。
最後はネオ童実野シティを旅立つ仲間たちを見送り、新たな人生に向けて歩みだした。

最終回で主人公が新たな旅立ちを迎える作品が多い中、"旅立つ仲間を見送り、帰ってくるのを待つ"という選択をしたのはなんとも遊星らしいと、最終回は多くのファンを感動させた。

使用デッキ

低レベルモンスターの多い「ジャンクデッキ」を使用する(所謂、【ローレベル】+【シンクロン】)。
本人曰く「カードは拾った」。しかし、拾ったカードの寄せ集めにしては非常にデッキの完成度が高い。
カードの種類も漫画版含め豊富である。

これは、作品の世界観設定で「レベルが低い」・「攻撃力が低い」などの理由で、現実では捨てるなど考えられないような有能なモンスターでも捨てられている実情があるためといえよう。
彼の名前や上記のこともあってか、「」に関連するカードも多い。
(Z-ONE戦でチーム5D'sのシグナー達から借りたカードは数えないとする。)

主力カード(アニメ版)

シンクロモンスター

遊星のエースカードにしてシンクロモンスターの代表モンスター。
詳しくは該当項目を参照。

第1話から遊星がエースカードの1枚として活躍してたカード。
詳しくは該当項目を参照。

遊星の使用するシンクロモンスターの中でも最大突破力を誇り、活躍を見せた。
詳しくは該当項目を参照。

攻撃力を半分にする事で相手プレイヤーに直接攻撃することが出来ると言う強力な効果と手札1枚をコストとして次のスタンバイフェイズ時まで除外し、戻った後は墓地に存在するカード1枚を手札に加えると言う待機効果と手札交換効果を持つ
視聴者モンスターデザイン応募企画で応募されて選ばれたカードの1枚である。

装備モンスターの攻撃力を1000ポイントアップするだけじゃなく、装備モンスターが戦闘で破壊したモンスターの攻撃力分だけ相手に大ダメージを与える効果を持つ。

『ジャンク・ウォリアー』と同じく『ジャンク・シンクロン』をシンクロ素材とするシンクロモンスター。
1ターンに1度だけ、相手モンスタ-1体をエンドフェイズ時まで除外する。

レベル8の最上級ジャンク系シンクロモンスター。
シンクロ素材にしたチューナー以外のモンスターの数だけ相手のカードを破壊する。
まさにデストロイにふさわしい効果を持つ。

自分の墓地に存在するジャンクモンスター1体をゲームから除外し、除外したモンスターの攻撃力文だけ相手フィールド上モンスター1体の攻撃力を下げる。
また守備モンスターを攻撃した場合、そのまま破壊する事もできる。

鬼柳戦(2回目)で遊星が召喚した『スターダスト・ドラゴン』の進化した姿。
詳しくは該当項目を参照。

遊星がアクセルシンクロモンスターを召喚する為のシンクロチューナーモンスター。
詳しくは該当項目を参照。

クリアマインドの境地に至った事で手に入れた遊星の新たな切り札にして最強のモンスター。
詳しくは該当項目を参照。

ゾーンとの最終決戦においてオーバートップ・クリア・マインドの境地に至ることで召喚したチーム5D'sの絆が1つに繋がった最後の切り札。
詳しくは該当項目を参照。

融合モンスター

チーム『ユニコーン』戦のみ登場した遊星の唯一の融合モンスター
詳しくはこちら

チューナー

遊星が最も多く召喚したチューナーモンスター。
詳しくは該当項目を参照。

最も召喚数は少ないが、強力な効果を誇っている。
詳しくは該当項目を参照。

ウォリアー系シンクロモンスターの中でも最大攻撃力を誇り、1ターンに1度、自分のデッキからレベル2以下の戦士族または機械族モンスター1体を呼び出すリクルート効果を持つ。
しかし登場回数があまりにも少なく、アニメではたった2度しか登場していない。

さまざまなシンクロンの代理チューナーとして活躍できるチューナーモンスター。
主に『ボルト・ヘッジホッグ』と合わせて『ニトロ・ウォリアー』をシンクロ召喚している。
実際のカードゲームでも、採用率の高いカードとして知られている。

遊星の持つアイドルカード。
詳しくは該当項目を参照。

スターダスト・ドラゴン』にそっくりなチューナーモンスター。
低攻撃力のモンスターを蘇生する効果を持つ、『スターダスト・ドラゴン』のシンクロ召喚を補助する。
Lv4のカードとしては守備力が2000と高めである。

赤き竜の力によって生み出されたチューナーモンスター。
シグナーの力が1つにまとまり、背中に痣の光が浮かび上がる。
遊星はこのチューナーで『セイヴァー・スター・ドラゴン』を召喚した。

その他のモンスター

非チューナーの中でも遊星が最も多く召喚した低級モンスター。
十代のネオスに次ぐ過労死枠となるモンスターでもある。

  • チューニング・サポーター
レベル1の低級モンスターだが、シンクロ素材になる場合、レベルを1つ上げる事が出来るフレキシブルなカード。
さらにシンクロ素材として墓地に送られれば、デッキからカードを1枚ドローする事ができる効果を持つなど、まさにシンクロの為のモンスターとも言える。

ダメージ計算時に墓地に存在するこのカードを除外する事で自分の場のモンスターは戦闘では破壊されないと言う鉄壁の守りの効果を持つ。

攻撃対象をこのカードに変更する効果を持ち、さらには戦闘で破壊された場合、このカードを破壊したモンスターの攻撃力と守備力を1000ポイントダウンさせる効果を持つ。
これらの効果を活かし、逆転勝利を狙ったり、ピンチを凌いだりした。

『スターダスト・ドラゴン』のシンクロ召喚後に墓地から特殊召喚される。
主に『セイヴァー・スター・ドラゴン』と『フォーミュラ・シンクロン』のシンクロ素材として使われる。

チューナーがいれば自己再生できる効果を持つ。
後に、クイック・シンクロンの特殊召喚時に捨てる→自己再生→『ニトロ・ウォリアー』をシンクロ召喚という戦術がアニメだけでなく、実際の大会でもよくある定番となっている。

OVA作品「進化する決闘!スターダストVSレッド・デーモンズ」における「遊星vsジャック」戦で遊星が使用。
詳しくは該当項目を参照。

ジャック戦(2回目)で初登場。
戦闘では2度破壊されない効果を持っている。

自らをリリースする事で、フィールド上の戦士族の攻撃力を上げる効果を持つ。
しかし、アニメでは3度も登場自他にも関わらずに効果が披露されたのは謎のD・ホイラー戦だけで、残り2回はシンクロ素材とされた。

相手によって破壊され墓地へ送られた時、自分の墓地に眠る『スターダスト・ドラゴン』を復活させる効果を持つ。
また墓地に存在するこのカードを除外する事で、自分の場のドラゴン族シンクロモンスターは1ターンに1度だけ、戦闘では破壊されない。


主力カード(漫画版)

シンクロモンスター

決闘竜の一体であり、遊星が使用するエースモンスターの1体。
詳しくは該当項目を参照。

漫画版で遊星が愛用していた「ウォリアー」シンクロモンスター(言わゆる漫画版の『ジャンク・ウォリアー』ポディションに立つシンクロモンスター)
戦闘によって相手モンスターを破壊し墓地へ送った時、相手の手札の枚数×300ポイントダメージを相手ライフに与える効果を持つ。
『閃珖竜スターダスト』を手に入る前までは彼のエースカードであり、特にセクト戦(2回目)では大活躍を果たす。

戦闘によって破壊したモンスターの攻撃力の半分の数値分だけ相手にダメージを与えるシンクロモンスター。
前作の『遊戯王GX』で十代が使用してた『E・HEROフレイム・ウィングマン』に近い効果を持つ。

1ターンに1度、戦闘では破壊されない効果と他の戦士族モンスターが攻撃対象にされないと言う2つの効果を持つ。

ジャンクモンスター1体をリリースし、その元々の攻撃力分だけ相手にダメージを与えると言う強力なバーン効果を持つ。

装備カードを装備する度に、相手に800ポイントのダメージを与え、さらには自力で装備カードを墓地に送り、このカードに装備したカードが墓地に送られる度に相手モンスター1体を破壊すると言う
漫画版のボマー戦で大活躍をしてフィニッシュを決めた。

決闘竜以外で、唯一決闘竜を倒したシンクロモンスター。
シンクロ召喚時に、相手の場のカードの数だけ攻撃力が上がる。
少なければそこまで上昇しないが、自分のコンボに飲み込まれてしまった龍亞が凡ミスしてフィールド上に何と10枚も出してしまった為、攻撃力7100まで上昇してフィニッシュを決めた。

『閃珖竜スターダスト』の進化系とも言えるカード。
詳しくは該当項目を参照。


漫画版特別編に登場。見た目からスターダスト・ウォリアーに似たデザインを持つシンクロモンスター。
シンクロ召喚に成功した時にチューナーを蘇生する効果と守備モンスターを攻撃した場合の貫通ダメージ効果を持つ。

漫画版特別編に登場。こちらもスターダスト・ウォリアーに似たデザインを持つシンクロモンスター。
アサルトとは違い、シンクロ召喚に成功した時に1枚ドローする効果と特殊召喚されたモンスターへの連続攻撃効果を持つ。

『閃珖竜スターダスト』の進化系の一つ。漫画版特別編に登場。
詳しくは該当項目を参照。

チューナー

シンクロ素材となった場合、相手モンスター1体の攻撃力を500ポイント下げる効果を持つチューナーモンスター。
vs龍亞&龍可(2戦目)ではこの効果で、首から上が射出され『機械竜パワー・ツール』の左腕部のドライバーを奪い去って攻撃力が下がる演出がなされた。

その他のモンスター

墓地のジャンクモンスターの数だけ攻撃力をアップすると言う遊星が使用するジャンクモンスターの中でも屈指のアタッカーモンスターである。
『ブレード・ウィング』と自身の効果で攻撃力4000となり『カタパルト・ウォリアー』とのコンボでムクロのライフを0にした。

使用D・ホイール

自作の赤いD・ホイールを使用。
アニメでは明らかにされていないが、フィギュアや後に発売されたTF4では「遊星号」という名前が明かされている。
WRGP参戦の際には改良を施され、名称も新たに「ボルガニック遊星号」として、さらなるグレードアップを果たした。

主な名(迷)言

5D'sは何かと名(迷)台詞が多く、中でも遊星の名(迷)台詞が多い。

雑魚だったろ、相手
おい、デュエルしろよ
カードは拾った
ミルクでももらおうか
ダンスは…苦手だな
だが奴は…弾けた
俺のデュエルディスクは手作りでね!
だが俺はレアだぜ
あ、はい
どうしてD・ホイールと合体しないんだ…
答えてみろルドガー!
キングだからか

備考

  • デュエルの敗北数は回想でジャックに1回(機皇帝のシンクロキラー対策の為にシンクロ封印でジャックと練習試合を行った際は、ジャックに見限られて中断となった事実上の敗退もあったりする)、中断で鬼柳に1回の合計2回。世界の命運が懸かったデュエルが多かったからか、基本的に本編中で負けることは無かった。何かしら負けはあった他の主人公と比べると珍しい。
  • タッグフォース5では、中の人が風邪である理由で声の調子がおかしかった。6では対Z-ONE戦の影響で他のの召喚・攻撃台詞が付くなど優遇されている。


漫画版

漫画版5D'sでは、遊星以外にも、キャラの性格を含めた設定がアニメとは大きく変わっており、遊星とジャックが知り合いではなかったり、漫画オリジナルキャラとして弟分の「伊集院セクト」が登場したりするなどの違いがある。また出身地もアニメの別未来の遊星と同じサテライトとなっている。

漫画版は、マントの様なものを羽織っており、マーカーの形が微妙に違う。
漫画版はファンから通称「フィール」と呼ばれる。
デッキ内容も、アニメ版との区別の為か、モンスター等が多少異なる。

ちなみに漫画版は誕生日が判明しており、7月7日らしい。
プロフィールでは17歳と記載されており、アニメとは年齢が異なる様子。

遊星さんのお誕生日だ!!
フィールさんおめ!

※左の人物が伊集院セクト

そして、闇堕ちしてる中、歴代主人公で唯一彼だけ闇堕ちしなかったが、漫画版では、決闘竜(閃珖竜スターダスト)を手に入れる儀式の一撃疾走の最中、闇の瘴気に当てられダークシグナー時の鬼柳京介を凌駕するのではないかという程生き生きした顔芸をした。
この儀式を承諾したのは、仲間であるセクトを闇から救う為に力が必要だったからである。

アニメ版と漫画版では性格に幾許の差異があるが、共通して仲間を大切にする遊星らしい動機かもしれない。
また、この時(正気の時から既に)プレインカ風の衣装の上にアニメのクラッシュタウン編で着用していた物と同様のポンチョをまとい、白馬に乗っていた。

ちなみに登場後たった数コマで正気に戻った。

区別の為、こちらは闇フィールとも呼称される。
後の2012年11月17日、佐藤雅史先生のツイッターにおいても闇遊星と呼ばれた。

闇遊星
【VJ3月号ネタバレ】遊星さん落ち着いて



余談だが、アニメ序盤で、「赤き竜」初登場シーンにて目が赤く光るシーンがあった。
その為、それが「遊星闇堕ちフラグ」と言われていた。
灼眼のカニと呼ばれていた事も。
しかしアニメ序盤で赤目に一度なっただけで、伏線回収されなかった為、結局赤い目はなんだったのかは不明。

余談

遊戯王ARC-V』では、遊星は登場しないがLDSの授業に「不動性ソリティア理論」なるものが存在する。

実際に遊星のデッキテーマは歴代主人公デッキの中でも、作中でも1ターンの間に何度も特殊召喚を繰り返すいわゆる「ソリティア」のような展開が非常に多く、さらには無限ループコンボを自前で用意していたりする。
また、OCG化されているカードも「遊星が作中で使用したカード」という縛りをかけた条件であっても、先行1ターン目からシューティング・クェーサー・ドラゴンのシンクロ召喚が現実的な確率で可能となっているほど。

またARC-Vストラクチャーデッキ『シンクロン・エクストリーム』ではCMに遊星の声によるナレーションが流れた。
ちなみに遊星の声色が5D's時より低くなっていたが、最終回から何年か経ったという設定からだという噂も。

なお、本当は一部のみのナレーションをする予定だったらしいが、遊星役の宮下雄也が無理を言って全部のナレーションを担当することになったらしい。
そのため遊戯王ZEXALの時の丸藤亮のように「遊戯王ARC-V」という言葉が遊星の声で聴ける。

二次創作

いろんな意味での万能キャラだが、天然キャラでもある」という扱いを受けることが多い。
おそらく、作中で披露されるハイスペックぶりと実直すぎる真面目な性格に起因している。

仲間や(孤児に限らず)子供に対する思いは人一倍強く、献身的に助けようとする事が多いのは原作通りだが、これが影響してか「ショタコンロリコン」として扱われることも多い。

恋愛感情には乏しいようで、仲間の一人である十六夜アキとの仲もなかなか発展せず、ファンをヤキモキさせていたが、二次創作ではそのあたりは自由にされている。
しかし、彼女との初デュエルで見せた「だが…感じる」とそれを言った時の状況(ローズ・テンタクルスに物理的に縛られている状態)、本編序盤で電撃拷問などリアルダメージの多さ、さらに中の人による遊星の叫び声演技の上手さ、異常なまでの自己犠牲精神などから「ドMキャラ」として扱われる事も多々ある。

作中の「ミルクでももらおうか」発言から好きな飲み物はミルクとされている。この辺はタッグフォースにも拾われており、実際に大好物とされている。
同じく作中の発言「ダンスは…苦手だな」から苦手なことはダンスらしい。
しかしローラースケートは何故か得意である。

作中での常に「絆」を大事にする姿勢や、それに感化された人物の多さなどから、一部のファンの間では一級絆建築士と呼ばれる事もある。

関連イラスト

遊星
遊戯王5D's80話


大きくなったな!
蟹爆誕


ごっ詰め
星の民の伝説



ネタ系

アゴ遊星
ユウセイガニ



関連タグ

遊戯王5D's チーム5D's 満足同盟 漫画版5D's
ジャック・アトラス クロウ・ホーガン 十六夜アキ 龍可 龍亞
不動博士 蟹ママ 蟹親子
クリアマインド アクセルシンクロ

ネタ

闇遊星  カニクリボー

使用カード(記事が存在するもののみ)

スターダスト・ドラゴン スターダスト・ドラゴン/バスター セイヴァー・スター・ドラゴン シューティング・スター・ドラゴン シューティング・クェーサー・ドラゴン
ジャンク・ウォリアー ニトロ・ウォリアー ターボ・ウォリアー
波動竜騎士ドラゴエクィテス


名(迷)台詞 (記事が存在するもののみ)

おい、デュエルしろよ あ、はい だが俺はレアだぜ 俺達の満足はこれからだ! \(`д´)ゝデュエッ! キングだからか 答えてみろルドガー!

サテライトのクズ野郎別のキャラの台詞だが、主に遊星の事を差す際に使われる

他の記事言語

Yusei Fudo

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