ピクシブ百科事典

高橋和希

たかはしかずき

現人神 である。
目次[非表示]

…というのは言い過ぎであるが、
遊戯王の創造神であることに変わりはない。


カズキノオーセノトーリニー


和希神の神話

~神話(1)~
遊戯王がアニメ化された年の長者番付において、いきなりTOP5に入った。
(長者番付というのは納税者のランキングであり、個人情報流出を危惧し2005年に廃止された制度である。)
当時の地元の市役所の人間はリストにあがった「高橋和希」という見知らぬ名前に戸惑いを隠せなかったという。

~神話(2)~
2006年に遊戯王OCGが世界で最も売れたカードゲームとしてマジック・ザ・ギャザリングを抜かしギネス登録された。
その売り上げ枚数は約246億枚で、2011年現在では計算上300億枚を突破していると推測される。
ロイヤリティ(おもちゃにかかる印税)次第では、300億円以上の資産があると思われる。

~神話(2)追記~
2011年6月現在、251億枚を突破しギネス記録を再び更新した。
関連記事:KONAMI、「遊戯王カード」251億枚突破でギネス記録更新
http://www.pixiv.net/news/topic_article.php?id=93232

和希神の作風

ジョジョの奇妙な冒険シリーズの作者である荒木飛呂彦氏を敬愛しており、
作品からもその影響が伺える(遊戯王における擬音の「ドドドドド」や「ゴゴゴゴゴ・・・」など)
(荒木飛呂彦氏の元でアシスタントをしていたと誤解される事がしばしばあるがその様な事実はない。)

初期の遊戯王での作風はおどろおどろしいものとなっているが中期に入ると、
ゲーム要素をふんだんに取り入れたことも合って和希神の趣味である アメコミタッチへと変貌を遂げる。

ゲーム部分に関しては当初は和希神がハマっていたTRPGに近い、カードゲームとしてはかなりハチャメチャな描写が多かったのだが、商品化に伴いルールが整備された事、元々ジョジョ好きと言う事も有ってジョジョほどでは無いにしろ、段々と知的・トリックバトル的な作風となり先の読めぬ(後出しじゃんけんと揶揄される事も有ったが)バトル物としてちびっ子達の心を鷲掴みにした。

連載が終了したのち、現在は漫画家として活動はしていないが、近年VJUMPの表紙絵を飾っていることもある。
その作風は以前のものと大きくかけ離れ、アナログ作画からデジタル作画へと変化しており
線画がない油絵のような描写になっている。pixiv内ではこれを和希塗りと呼んでいる。
とはいえ、「TRANSCEND GAME 遊戯王」では当時の画風に近い作画で描いており(「似てる!?どぉ、似てる!?ねぇ!バクラ!バクラ似てる!?」なときもあったものの)、描こうと思えば当時に近い画風で書けるのかもしれない(VJUMP表紙ではアニメ塗りに近い画風で描くこともある)。

現在和希神のHP スタジオダイスのTOP絵はAIBOATMかっとビング!である。
和希塗りでの作風なので、興味のある方は是非ご覧いただきたい。

和希神の子供(作品)たち

遊戯王 ●DRUMP(ドランプ) ※高橋和希名義
剛Q超児イッキマン ※高橋かずお名義
●闘輝王の鷹 ●天燃色男児BURAY ※高橋一雅名義

和希神の遊戯王における活動履歴

遊戯王5DX
10thアニバーサリー 劇場版 遊☆戯☆王 ~超融合!時空を越えた絆~
原画マンとして作品に参加している(ヒントはアテム)。EDテロップに名義あり。
遊戯王GX
メインキャラクター・モンスターデザイン。
単行本遊戯王最終巻にそのスケッチが掲載されている。また大まかな世界観も創案している。
遊戯王5D's
メインキャラクター・モンスターデザイン。
D・ホイールのデザイン、大まかな世界観の創案。
遊戯王ZEXAL
メインキャラクター・モンスターデザイン。大まかな世界観の創案。
遊戯王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS
製作総指揮・脚本・キャラクターデザインを担当。
また表遊戯がデュエルディスクを装着するシーンの作画を担当。
■ゲームタッグフォースシリーズ
モブキャラやゲームオリジナルモンスターデザイン。
遊戯王OCG
モンスターデザイン。
連載当時は原作のモンスターがそのままカードにデザインされていることが多かった。
また、GBソフト時代では 多数のモンスターデザインを提供している。
単行本のおまけページのカット絵にそのラフスケッチが見られる。
□その他…

使用デッキ

一応、和希神はOCGプレイヤーでもあり、【エクゾディア】や【青眼の白龍】等の使用が確認されている。
特に後者ではかつてV JUMPの付録となった直筆イラストの青眼の白龍を使用しており、他自身がデザインしたブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴンなども含め、リアルペガサス状態となっている。
他の遊戯王漫画作品を描いている方々も自身のデザインしたカードを使用している例はあるが、和希神の場合はさらにその上を行っていると言えよう。

和希神に魅せられた者たち

澤井啓夫(ボボボーボ・ボーボボ著者)
澤井氏は遊戯王の大ファンであると公言しており和希神を崇拝している。
そういうこともあって原作のボーボボの作中に闇遊戯オシリスの天空竜が友情出演している。
ちなみにアニメでは大人の事情でやむを得ず変更された。
▽世界中の遊戯王カードを持つ人間
遊戯王OCGは和希神の子供同然であり、それを所持しているPCの前のあなたもその信者なのである。

和希神の拠点


スタジオ★ダイス HP
http://studio-dice.com/
<※現在一時休止中>

ほぼ毎日更新されている。
信者は毎日巡礼しなくてはならない。

サイト内には 和希神制作のオリジナルアニメBUTTONやそのフィギュアを公開していたり、
文庫版遊戯王の表紙絵・未公開イラスト、歴代遊戯王のラフスケッチや漫画などが掲載されている。
信者にとって垂涎ものである。


現在ではインスタグラムで遊戯王も含めた様々なタイプのイラストを描いている。
ガチなものから、時事ネタ、投稿者コメントを含めてネタに走ったものなどがある。
https://www.instagram.com/studio_dice/?hl=ja


関連タグ

遊戯王 遊☆戯☆王

カズキング 和希神 - 一部ファンからの愛称

pixivに投稿された作品 pixivで「高橋和希」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 111414

コメント