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ところ天の助

ところてんのすけ

漫画、アニメ『ボボボーボ・ボーボボ』のキャラクター。
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CV:長嶝高士(ボボボーボ・ボーボボ ハジけ祭 PS2
園部啓一(アニメ版以降)

概要

名前に違わず、身体の95%がところてん(残り5%はゼリー)でできている。プルプル真拳の使い手。
毛狩り隊Aブロック(メルヘンチックゆうえんち)隊長として初登場しボーボボ組とハジケバトルを展開するが、聖鼻毛融合の前に敗北。毛狩り隊をクビになった。
ちなみに毛狩り隊入隊前はスーパーのところてんコーナーで売られていた。客に自分を売り込むもいつまで経っても売れず、値下げやキャッシュバックなど涙ぐましい努力を重ねていたが、「ところてんが買いにくい」とクレームが入って追い出された。
その後、軍艦編では再びスーパーで売られていた(売値は10円)ところをビュティ救出のためボーボボに買われる。しかし、ポマードリング墜落の際に瓦礫の下敷きになって死亡しフェードアウト。
ハジケブロック基地編で再々登場。キャプテン石田に雇われ、侵略活動のため火星に派遣されていたことが明らかになった。ボーボボがキャプテン石田を打倒したことで、以降ボーボボ組に加入する。
元Aブロック隊長だけあってそれなりのハジケリストだが、それ以上のハジケリストが2人もいるせいか(あるいは真っ先に犠牲になる役が多いせいか)冷静な一面も持ち合わせている。割合まともなことやカッコいいことも言うが、魚雷ガールに「テメーの存在自体がふざけている」と言われてしまう。
スーパーにいたころのクセか、事あるごとに自分を食べてもらおうとしたりところてんを敵に渡そうとしたり、ところてんの啓蒙活動を行う。回を追うごとに技術は成長し、ところてんギフトで媚を売ったり自身を船盛りして振る舞ったりするようになる。
平仮名文字のが好きで、のハンカチをはじめとした色々なグッズを所持している。危険が迫るとのハンカチで防御する。しかし、当然ながら防げないことが多い。「新説」で破れたハンカチは手直しして使いまわしていることが明らかになった。逆に平仮名文字のが嫌い。のライバル的存在らしい。

プルプル真拳

その名の通り、プルプルした体を活かした奥義が多い。
体質故どれだけ力んでもぷるんの効果音ひとつで終わる奥義が多いが、決して戦闘力が低いわけではなく、ボーボボらと協力奥義を編み出している(ほとんどは「ところ天マグナム」など本人の体をぞんざいに扱うものばかりだが)。「ところてんジェット(自称最高時速300km/h)」に乗ったヘッポコ丸がオナラ真拳で攻撃する「こき逃げジェット」が代表的。以降、たまに暴走走り屋コンビ「とこ屁組」でコンビを組む。ボーボボとのタッグ技(W奥義)は「マッスルドッキング」と「ところ鼻毛」。このように単独では役に立たないが、別の誰かと組むことでこの真拳を発揮する。
また新・毛の王国編で発毛獅志3区総隊長「さすらいの豆腐」が同じプルプル真拳の使い手として登場。初戦に敗北するも、再戦した際は見事勝利をおさめた。
また、終盤にてかつての部下「カツ」が襲ってきた際には、なんとたった一撃で瞬殺し、隊長と副隊長の力の差を見せ付けた。
要するに、決して天の助が弱いのではなく、それを凌駕する程に他が強すぎるだけなのであった。

天の助はやればできる子なんです!

しかし真説では空白の一年の間に賞味期限切れになりパワーアップしたかのように思えたが、名古屋兄弟に対してプルプル真拳超奥義を放つもやはりぷるんつるんとするだけで、相変わらず弱いままであった。そりゃ賞味期限切れの食品が強いわけがない。食わせるのならまだしも。
また、案内屋のグラさんの「地獄裁判真拳」によって自分の10倍の真拳エネルギーをその身で味わうことになった…が、軍艦やギガなど他の真拳使いが瀕死のダメージを負っていたにも関わらず、何のダメージもなく普通に脱出できてしまう。ビュティからは「どれだけどーでもいい真拳なの!?」と突っ込まれる。強いのか弱いのか。

ふわり!どんぱっち

ユキのマスコットとして登場。無断で近所の家の郵便受けに生のところてんをぶち込む「今夜のお供にところてんキャンペーン」を行っていた(無断なので当然イタズラ扱いされていた)。
実行中、首領パッチに現場を押さえられて弱みを握られ、以降なんだかんだでつるむ関係になる。
また、身体が乾燥しないようにテングサをもみ込みながら日光浴をするという習慣がある。

関連イラスト

ところてん



関連タグ

表記ゆれ→天の助
ところてん心太
ボボボーボ・ボーボボ ふわり!どんぱっち
ボーボボ 首領パッチ ビュティ ヘッポコ丸 破天荒 ソフトン

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