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胡喜媚

こきび

中国の小説『封神演義』の登場人物。
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以下は藤崎竜による漫画『封神演義』での胡喜媚の解説である。

概要

アニメでの声優千葉千恵巳

妲己の義妹で、その正体は雉鶏精と呼ばれる時間を行き来できる雉の妖怪仙人。
幼い外見だが王貴人の姉であり、三姉妹の真ん中。
語尾に「☆」をつけるのが特徴で、効果音も「ロリッ☆」

自称悪徳ロリータで、妖怪たちにはアイドル的な扱いを受けている。
子供っぽい見た目や言動が目立つがそれに反してかなりの実力者で、何にでも変化することが出来る如意羽衣を使いこなす。かなり体力を消耗するようだが如意羽衣と傾世元禳を同時に使うという芸当もやってみせた
序盤はたまに妲己のサポートに回るくらいだったが、終盤で太公望達と戦うことになる。

歴史の道標に力を与えられたことにより、素粒子への変化すら可能とし、楊戩に「僕以上の変化の使い手」と言わしめるほどの能力を得た。

可愛いものに目がなく、昔は黒点虎、その後四不象に好意を持つようになり、挙げ句四不象には一方的に婚約者を名乗っている。

彼女の原型・半妖態時に撒かれる羽には、触れたものの時間を退行させる作用があり、これにより太公望を封神しかけた。

衣装

初期は妲己同様、某スーツの様なものを着用、他数種登場しているが
単行本表紙にもなっている影響か後期のゴスロリ風のものを描いた投稿が多い。

宝貝

如意羽衣(にょいはごろも)
変化の宝貝。元は単に姿を変えられる宝貝だったが、歴史の道標の力でパワーアップしたことで胡喜媚の想像力についていけるようになり、スーパー宝貝すらしのぐデタラメな性能を発揮した。

アニメ版では一度攻撃を受けた相手の姿と宝貝をコピーする能力を持ち、同じ宝貝でも力量で勝っていれば相手以上の性能を引き出し押し勝つことができる。
真実の姿を映し出す陰陽鏡によって無効化され倒された。

余談

終盤におけるチート的なパワーアップは、本来トーナメントで太公望たちと戦う予定だった「梅山の七怪」の首領・袁洪(楊戩と同じ変化の使い手で、彼でさえもまともに戦っては勝てなかった最強の妖怪仙人)の設定を喜媚に継承させたため。(ちゃんと伏線もある)
展開の都合上梅山の七怪の登場はボツになったが、袁洪を含めた数名はモブとして登場した。
しかし燃燈道人一瞬で焼き尽くされるという散々な扱いに…。

関連タグ

封神演義 妲己 王貴人

ロリッ☆の人
きびたん

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