ピクシブ百科事典は2024年5月28日付でプライバシーポリシーを改定しました。改訂履歴

目次 [非表示]

概要編集

燃燈道人はそもそも道教仙人神様ではなく、仏教の伝承として伝わる「燃燈仏」がモデルである。『封神演義』は明代の小説であるため、普賢文殊など仏教に登場する仏様が数多く登場する。

モデルとなった燃燈仏は、釈迦シッダルタ)の前世の儒童梵士に「君はいずれ悟りを開くだろう」と伝えたとされている。


原作小説においては哪吒李靖和解に尽力した仙人であり、後に十天君との戦いにおいては崑崙十二仙のまとめ役として下山し周に協力した。


藤崎版編集

CV:上田祐司/寺島拓篤


宝貝:飛焔剣盤古旛、定海珠(仙界伝弐)

かつて崑崙十二仙のリーダー的存在だった大仙人。女媧の目から逃れ行動するために、元始天尊と袂を分かつ三日三晩におよぶ死闘を演じて、崑崙十二仙すら欺き姿を消していた。竜吉公主の異母弟で、彼女を熱烈に敬愛している(周囲はシスコン扱い)。

性格は冷酷な言動が目立った原作版とは正反対の熱血漢(炎のイメージからか)。当時の仙人界では廃れていたはずの術を使いこなす、凄まじい実力者。竜吉公主から盤古旛を受け継ぎ、元始天尊を上回る万倍の重力を発揮する(最終決戦での表記は万古幡)。

外見は藤崎が手掛けたWS版ゲーム『仙界伝』の主人公・呂雄(仮)のデザインを色違いにし、細部にアレンジを施したもの。


WS版ゲームの第二弾にして原作漫画本編終了後のアフターストーリーである『仙界伝弐』において、その上述の主人公・呂雄は燃燈と初めて顔を合わせるのだが、ストーリー上では燃燈こそが呂雄の姿形のモデルであると、燃燈の口から明言される(呂雄は妖怪仙人であり、その原型が妖怪化する際にとった人型が燃燈によく似た姿になったのも、呂雄の原型を所持していたのが燃燈であり、呂雄自身は覚えていないが燃燈のそばにあり続けることでその影響を存在に強く受けたためとも言われている)。

そして桃源郷にて呂雄との邂逅を果たした後は、仙人界でも彼以外にまともに使えるものがいなかった『仙術』を、呂雄につきっきりのスパルタ教育で伝授することとなる。


関連イラスト編集

【選挙ぽすたー】駆け込み応援\(^o^)/


関連タグ編集

封神演義

元始天尊 竜吉公主 崑崙十二仙 呂雄

関連記事

親記事

崑崙山脈 こんろんさん

兄弟記事

pixivに投稿されたイラスト pixivでイラストを見る

pixivに投稿された小説 pixivで小説を見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 93425

コメント

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました

見出し単位で編集できるようになりました