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ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン

ぶるーあいずかおすまっくすどらごん

ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴンとは劇場版遊戯王「THE DARKSIDE OF DIMENNSIONS」に登場したドラゴン族・闇属性の儀式モンスター。
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概要

「Yu-Gi-Oh! THE DARK SIDE OF DIMENSIONS MOVIE PACK」で登場した闇属性・ドラゴン族の儀式モンスターである。カオス・フォームによってレベル8モンスターを墓地に送ることで儀式召喚できる。
①の効果は、相手の効果の対象にならず、さらに相手の効果で破壊されない耐性で大抵の除去手段に耐え得る極めて強固な耐性であり、ミラーフォース次元幽閉なども効かず高い攻撃力と相まって場持ちを期待できる。
戦闘破壊に関しても、それを補助する表示形式変更や弱体化することを耐性である程度防げるため、突破方法は限られており、復活の福音と相性が良く、儀式召喚の際に墓地へ送った青眼の白龍を蘇生して戦線を強化しつつ、さらに堅牢な布陣を築きやすい。

②は守備表示モンスターを戦闘破壊した時その守備力を攻撃力が越えた分の数値数値分倍の貫通ダメージを与える効果。
こちらも攻撃力の高さから大きなダメージ量が期待でき、守備力0の守備表示モンスターを攻撃すれば1ターンキルも容易に達成できる。
積極的に狙うのであれば月の書等、能動的に守備表示にする効果と併用すると良い。
自身の守備力が0のため、逆に相手に使われ表示形式を変更されると戦闘破壊されるという意味では、欠点にもなり得ると言える。

ブルーアイズデッキは元からドラゴン・目覚めの旋律を採用できるため、このカードも高等儀式術と共に無理なく採用できる。
高等儀式術の場合、デッキの青眼の白龍を墓地へ送ることができ、そこから復活の福音でランク8に繋げられるため、カオス・フォームよりも採用されることが多い。
またオッドアイズ・アドベントならば墓地からの儀式召喚もできるので、蘇生方法として投入するのも有り。このカードによる蘇生は正規の召喚となるのもポイントであり、このカードを使う場合は如何にオッドアイズ・アドベントを使い回せるかが重要ではある。
奈落との契約も使えなくもないが、終焉の王デミスなどの有用な闇属性儀式モンスターを採用するタイプ以外のデッキでは四枚目以降のカオス・フォームとして投入するか否か程度の扱いになるだろう。

カオス・フォーム

「カオス」の名を冠した儀式モンスター専用の儀式魔法。
通常の儀式召喚との差違は、リリースとは別に墓地の「青眼の白龍」または「ブラック・マジシャン」を除外する事ができる特徴を持つ。
カオス儀式モンスターはどれもレベル8であり、同レベルの青眼の白龍が推奨されがちだが、青眼の白龍を除外する点には留意しておきたい。なお、ブラック・マジシャンを使う場合はレベルが足りないためもう一体レベル1モンスターが必要である。


劇中の活躍

劇場版『遊戯王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』の「遊戯vs海馬」戦で海馬が使用。
カオス・フォームによって儀式召喚され、守備表示のメタモル・クレイ・フォートレスを戦闘破壊し貫通ダメージを与えた。
その後、アップル・マジシャン・ガール、レモン・マジシャン・ガールの効果で攻撃力を1/4にされ、ブラック・マジシャン・ガールに戦闘破壊された。
攻撃名は「混沌のマキシマム・バースト」。

劇中で見られた攻撃エフェクトなどは、製作当初はディープアイズ・ホワイト・ドラゴンと同じものを使っていたが、男性的なイメージを強めるために最終的には全く別物となった経緯がある。

カード

儀式・効果モンスター
星8/闇属性/ドラゴン族/攻4000/守 0
「カオス・フォーム」により降臨。
このカードは儀式召喚でしか特殊召喚できない。
①:このカードは相手の効果の対象にならず、相手の効果では破壊されない。
②:このカードが守備表示モンスターを攻撃した場合、
その守備力を攻撃力が越えた分の倍の数値だけ戦闘ダメージを与える。

関連タグ

遊戯王 遊戯王OCG 海馬瀬人 社長の嫁 青眼の白龍
青眼の光龍 真青眼の究極竜 ディープアイズ・ホワイト・ドラゴン…同じく遊戯王の劇場版で登場した青眼たち

カオス・ソルジャー マジシャン・オブ・ブラックカオス…恐らくこれらに対抗して作られたカードだと思われる

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