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ファイアーエムブレム

ふぁいあーえむぶれむ

インテリジェントシステムズ開発・任天堂発売のシミュレーションRPGのシリーズ名。
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概要

任天堂が1990年から手掛けるシミュレーションRPGのシリーズ作品。略称は「FE」。
「ファイー」でも「エブレム」でもないので注意(ただし商標登録はされている)。
「エムブレム」というあまり一般的でない表記に決まったのは商標権などの事情で、初代『暗黒竜』の発売前の広報では公式情報でも表記が揺れている。
またこのシリーズはほとんどのキャラクターに名字がなく、他の作品とどうしても名前が被りやすいので、名前の後に半角カッコで作品名(例:(暗黒竜と光の剣))を付けたタグにするのが望ましい。

シリーズ作品

作品名ハード発売年備考
ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣FC1990
ファイアーエムブレム 外伝FC1992暗黒竜と紋章の間の話
ファイアーエムブレム 紋章の謎SFC1994暗黒竜の一部リメイク含む
ファイアーエムブレム 聖戦の系譜SFC1996
BSファイアーエムブレム アカネイア戦記SFC1997ナンバリングに含まない場合あり
ファイアーエムブレム トラキア776SFC1999聖戦の外伝
ファイアーエムブレム 封印の剣GBA2002
ファイアーエムブレム 烈火の剣GBA2003封印の過去編、海外初作品
ファイアーエムブレム 聖魔の光石GBA2004
ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡GC2005
ファイアーエムブレム 暁の女神Wii2007蒼炎の続編
ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣DS2008暗黒竜のリメイク
ファイアーエムブレム 新・紋章の謎DS2010紋章のリメイク
ファイアーエムブレム 覚醒3DS2012
ファイアーエムブレム if3DS2015
ファイアーエムブレム ヒーローズAndroidiOS2017
ファイアーエムブレム Echoes3DS2017外伝のリメイク
ファイアーエムブレム 風花雪月SWITCH2019春予定


コラボ作品

作品名ハード初回発売年
幻影異聞録♯FEWiiU2015
ファイアーエムブレム無双SWITCHNew3DS2017


※なお、このうち『アカネイア戦記』のみ、サテラビューでの配信作品であった為に現在プレイする事はできず、またそのためか公式サイトにもシリーズとして列挙されていない。
但し、「ファイアーエムブレムワールド」内の「サウンドミュージアム」において、『紋章の謎』の参考資料として『アカネイア戦記』のエンディングソング「Wind」が視聴できる。
ちなみに一般的には『アカネイア戦記』と表記されるが、実際の放送・ラジオドラマでは『アカネイア戦記』と表記されており明確になっていない。
なお『新・紋章の謎』には『アカネイア戦記』のシナリオマップが別モードとしてプレイできるようになっている他、同作限定だったキャラも本編中で仲間になる。

『幻影異聞録♯FE』は女神転生シリーズや世界樹の迷宮シリーズなどで知られるATLUSとのコラボレーション作品である。舞台は現代の東京であり、ジャンルもシミュレーションRPGではなくRPGと本編シリーズとはかなり毛色が異なる。

また、インテリジェントシステムズ開発・任天堂発売のシリーズを題材にしたTCGファイアーエムブレム0(サイファ)」も展開されている。第一弾の発売日は『if』と同日の2015年6月25日。

この他、2017年のエイプリルフールネタで、ほぼ和風で舞台を幕末に据えた「ファイアーエムブレム維新大乱」なる新作情報が発表されたことがある。

バーチャルコンソール対応表

作品名WiiWii U3DSNew3DS
暗黒竜と光の剣
外伝
紋章の謎
聖戦の系譜
トラキア776
封印の剣
烈火の剣
聖魔の光石
新・暗黒竜と光の剣


シリーズ全作品のダイジェスト映像


シリーズの特徴

このシリーズにおける最大の特徴とは、それまで駒でしかなかったユニットに固有の顔や千差万別のパラメーターという個性的なキャラクターが備わり、それに伴い死んでしまった味方は基本的に復活しないというシビアなシステムを持つこと。(『トラキア776』からは完全に復活手段廃止となったが、『新・紋章の謎』以降の作品では戦死ではなく撤退に留まるモードが選択できるようになった)
そのため、味方や敵の能力だけでなく、それぞれの攻撃範囲や立ち位置も考えつつ、被害を最小限にとどめながら味方を動かす必要がある。
またRPGの特性としてユニットの成長も存在し、ステージが進む毎に敵のパラメータが強くなっていくため、こちらもそれに対抗するために活躍させる(成長しやすい・経験値を多く与えやすい)ユニットを考える必要もある。
万人向けゲームが多い任天堂作品でも珍しく、「手ごわいシミュレーション」と謳われる所以である。
しかし「ゲーマー以外お断り」なスタンスをとっているわけではなく、近年の作品は丁寧なチュートリアルがあったりフリーステージでユニットを自由に育成できたりと間口を広くする要素が盛り込まれている。

シリーズの共通点

  • 舞台
    • 2作品ずつほどの頻度で同じ大陸を舞台にしているが、過去作のオマージュはかなり多い。いくつかの点で共通していたり、類似する物やキャラが登場したりすることがある。
  • ストーリー・世界観
    • 中世ヨーロッパ風のファンタジーの世界で、魔法や人ではない異種族が存在する大陸が舞台となる。あらすじは勇者英雄の血を引く主人公が軍を率いて、大陸の国々を救うために戦い、大勢力に立ち向かっていく、というものが多い。
  • 結婚システム
    • ゲーム進行中、条件を満たせば特定のキャラクター同士が本編あるいはEDで結ばれることがある。
    • そして『聖戦』『覚醒』『if』ではあるイベントを境に、生まれた子供が子世代ユニットとして出演し、仲間として戦うことができる。その子世代ユニットは基本的に能力の一部を親から引き継ぐ。
      • 『覚醒』と『if』の場合、特定の親ユニットに対応したもう一方の親と同じ髪色の子が、両親からスキルとパラメータ補正、クラス適性等を受け継いだ状態で登場する(一部例外あり)。子世代の基底パラメーター自体は元々高水準だが、これにより更に強烈な能力を持ちうる。


シリーズの考察

炎の紋章(ファイアーエムブレム) について

殆どの作品中において、「炎の紋章(ファイアーエムブレム)」と呼称される重要アイテム。ただしその正体は盾や剣や宝玉など、作品の舞台毎に形状や扱い方、役割などは異なる。
また紋章には「紋章によって王家の再興が叶ったとき、その代償として最も愛する者を失う」、「炎は全てを焼き新しいものを生み出す」など何かと逸話がつきまとう。

時系列について

シリーズ作品中、据置型ハードとリメイク版含むDS以降で発売された作品には、全舞台をまとめた時系列が設定されている。
GBA作品についてはストーリー上の関連性が皆無であることもあり、この時系列からは除外され言及されていない(ただしエレブ伝承、マギ・ヴァル伝承などその活躍は伝説として覚醒の時代に伝わっている)。

ここでいったん『覚醒』のことは視点外に置く
アカネイア大陸(『暗黒竜』・『紋章』)、バレンシア大陸(『外伝』)、ユグドラル大陸(『聖戦』)、テリウス大陸(『蒼炎』・『暁』)は、同一世界(惑星)上に存在するとされるものの、相互の交流はない。
つまりFE世界では、外洋へ出るための大型船は基本的に発明されていなかったのだ。
異大陸に渡った例としては、マケドニアのペガサス三姉妹が飛行中に強風に流されてアカネイアからバレンシアへ移動したケースがある。また同時期には、何処かよりバレンシア大陸に漂着したグルニアのあの人を左右ひっくり返し…もとい、瓜二つのジークなる記憶のない人物も確認されている。

そして時系列がもっとも若い『覚醒』に視点を移し同作のワールドマップを見ると、イーリス大陸とヴァルム大陸の構図が、アカネイア大陸とバレンシア大陸とほとんど同じであることがわかる。
正確に見ると東大陸の形状が若干異なるが、『紋章の謎』から少なくとも2000年以上の時間が経過しているはずで、それが本当ならばこの程度の地殻変動はありえる話だろう。
事実チキが『紋章の謎』での記憶を持って登場している他、「マルス」の名前も“かつての英雄王”として語り継がれ、2つの世界が同一の世界であることを裏付けている。

イーリス大陸はクロムたちから見ておよそ1000年前に成立したイーリス聖王国と関連した名称であろう。ちなみにマムクートの少女ノノが生まれたのもこの頃である。ヴァルム大陸はアルムの次の代に、彼の功績を称えて大陸の名称が変更されたとEchoesの資料集に記されている。
時代の変遷を示すものとしてクロムの時代では“炎の台座”と呼ばれている“ファイアーエムブレム”を、チキが“封印の盾”と昔の名前で呼んだことで軽い混乱を招いている。
また『覚醒』の時代では外洋航行技術が確立されていた模様で、実際に作中で2つの大陸を行き来することになる。

なお、『if』についてもエレブとマギ・ヴァルの伝承と同様、神話として覚醒の世界に伝わっているようだ。

ファルシオンについて

その刀身は神竜ナーガの牙を加工したもの。大陸最強のドラゴンスレイヤーである
……の、はずなのだが、なぜかお隣バレンシア大陸にも登場し、アルムが振るって戦う。彼には隠された出自が存在するがアリティア王家とのつながりは不明。リメイク版のEchoesでは神竜族であるドーマミラがいずれ狂うことを見越して、その時に人が彼らを殺せるようにと、ナーガがドーマに託したものであると説明されている。

また『聖戦の系譜』にはそっくりなデザインの『ティルフィング』が登場する。

ところが、今度は『ファルシオン』の方が、『覚醒』でその形を大きく変えてしまう(新暗黒竜のことは言ってはいけない)。
この理由は作中ルキナウードの会話で解説されているように、
「ナーガの牙である刀身は不変不滅だが、人が作った柄や鍔の部分は2000年という長い年月で老朽化し、変化した」と考えられる。

なお『覚醒』では敵ドロップや名声ボーナスとして『聖戦』の他の12神器が発掘されているのだが(特に『ミストルティン』など、クロムたちもその名前を知っていたものがある)、『ティルフィング』のみ存在せずセリスの神剣”として登場する
後に配信アイテムで追加されたが、その形はなぜか『覚醒』の“ファルシオン”に準じたものになっている。ただこれはぶっちゃけDLCによる流用仕様だから仕方ない、ということにしておきたいところではある。

SFC以降の世界観、善悪の概念

1990年にファミリーコンピュータで発売されたタイトルの頃は未ださほどではなかったが、
スーパーファミコンの『紋章の謎』に入った途端、勧善懲悪から離れた内容に転換していくことになる。
暗黒竜と光の剣』にしても、大陸一の大国として宗主国の立場をほしいままにしていた人間のアカネイア王国と、竜族の復権を訴えてメディウスが興したドルーア帝国…大陸の小国の人間たちはどちらかの陣営について戦うことになるのだ。
冷戦期を髣髴とさせる様相である。

スーパーファミコンの『聖戦の系譜』は親殺し・子殺し、寝取り、近親婚など、とても任天堂レーベルのタイトルとは思えないお話だったのは有名。
ただし『外伝』やGBA3作品あたりはそのあたりの陰謀的な描写が薄れており、勧善懲悪色がやや戻っている。

で、アカネイア大陸の歴史だが、そもそも『聖戦の系譜』(『暗黒竜』の400~1000年前)の時代は、竜族が闊歩し人間が文明を築ける状態ではなかったのだという。
この頃から竜族に突然異変が起こり始め、繁殖不能になるのみならず自我を失って暴走し人間を滅ぼし始めたのだ。
それによって起こった戦争に、その異変の影響を受けなかった神竜ナーガ(チキの親)が人間に味方し徐々に力をつけていき、暴走した竜族を排除して大陸を支配した。
残った竜族はドルーアなど一部の環境の悪い地域に身を寄せ合って、自我を失わずに生き延びる為に人間の姿をとり、竜としての能力は「竜石」と呼ばれる宝珠に封印した。これがマムクートである。
しかし時間が経過するにつれマムクート化した竜族は本来の力を失う事になり、次第に人間達に支配され虐げられていく(チェイニー曰く「マムクートという言葉は本来は差別用語」だった)。
その姿に見かねて竜族を率いて蜂起したのがメディウスなのだ
つまり『暗黒竜と光の剣』『紋章の謎』とは、正確にはどちらが正義ともいえない、人類と竜族の、それぞれの生存権争いなのである。
また王族とは言えメディウスは地竜の一人(同程度の力を持つ者は多く存在する可能性があり、その中の代表として立ち上がった)であり、ロプトウスギムレーのようにどんな存在でも力技で太刀打ちし難いような、頂点に立ちうる絶対的な存在というわけでもない
神竜族のチキを恐れ、ガーネフに抹殺させようとしたり、『紋章の謎』で生贄を得ることで神竜に準ずる力(暗黒竜の力を制御した状態での復活)を手にしようとしていたのはそのためである。
上記の理由故にメディウスに同調するマムクートも相当数いたし、人類側にも保身を求めてメディウスに従うものも多かった。
ただファミコン時代、メディウスが世界征服のためにナーガ一族を滅ぼした件を黒歴史化したのはちょっと内緒。

FE世界における王位継承権問題

初期作品の王家は基本的に男系相続であり、アカネイア大陸ではアカネイア王国を唯一の直系であるニーナが継ぐことができず、結果として英雄戦争の引き金になった。
ただし、「ミシェイルが父王を弑逆した理由のひとつは、“父が長兄の自分を廃して妹ミネルバに王位を継がせようとしている”という噂を信じたから」という設定がインテリジェントシステムズの旧公式サイトで公開されていたため、王家によって異なる模様。

聖戦の系譜』では女性が跡取りとなるEDも見られるが、候補者全員に兄弟がいるため、家を継ぐのはティニーを除いて兄弟(一部の女性はさらに従兄弟)を失った時のみである。

6作目の『封印の剣』では、本篇開始前に「ギネヴィアに婿を取らせその者を王にする」と主張していた前王デズモンドが王子ゼフィール(本篇開始時は王)に殺され、その後本篇を経て、終了時にはギネヴィア自身が女王に即位し、作中で必ず家督を継ぐ最初の女性となった。
烈火の剣』でリンディスが正式に領主である祖父の後継者と認められ、『暁の女神』で正式にエリンシアが王位に就いたのである。ただし、どちらも一族の唯一の生き残りなので上記の条件を満たしてはいる。
なお、『蒼炎の軌跡』でサナキが最初から元首となっているが、こちらは上位の「皇帝」と最上位祭司職の「神使」兼務となっており、議論の余地がある。

ストーリー上は『暗黒竜と光の剣』の直系である『覚醒』でも、主人公たちの帰属するイーリス聖王国の物語開始時の元首は女性である。こちらは先王の死に伴い第一子であった彼女が9歳で王位を継承している。
後に王弟クロムに引き継がれるが、彼から第一継承権を持ったのも第一子の娘である。進め方によってはもう1人男児か次代の孫が生まれるが、そちらはある事情もあって彼らに継承順位が繰り上がった様子はない。ただ作中では言及されていないが、クロムも娘も宝剣ファルシオンの継承者であり、このことが継承順位に考慮されていることも考えられる。

『聖魔の光石』のジャハナ王国や『if』の白夜王国は夫に先立たれた女王が治めていて、死後に子が王位を継承している。if白夜編のエンディングでは暗夜王国の第一王子マークス亡き後、王位継承権が高かったのは第二王子のレオンではなく、姉に当たるカミラであったことが語られている。(結局彼女は自らの能力を鑑みて継承権を放棄しているが)そして、主人公も王族であるため選択肢やルート次第では同性カップルが元首になる

専用装備

初代から一貫して特別なユニットだけが特別な武器を持つ、という現象が見られる。
古くは認められた継承者だけに使うことのできるエクスカリバー、オーラと最強クラスの魔法が特定キャラに専有されるという形で表れていたが、『聖戦の系譜』では神器は王族の直系の血を引く者以外には使えないというシステムになっている。

こちらも『封印の剣』からユニット間の格差是正に伴い緩和されていき、最高位武器の神将器が使い手を選ばない、という形となった。
さらに、初期作品のリメイクである『新・暗黒竜』『新紋章』で上記のエクスカリバー及びオーラ、その他専用だった杖の使用制限が緩められ、覚醒では再登場した初期作品の武器に使い手の制限がないという変化を見せた。
ifでは王族と血縁がストーリーの骨子に関わっているため、王族専用の武器が復活している。

暗黒の力の取り扱い

初期の暗黒魔法はその作品における暗黒教団と密接に関わる魔法であり、味方が使用できない敵専用の魔法として扱われてきた。
トラキア776』から闇魔法を普通に使用する味方ユニットが登場するようになり、初期作品のリメイクである『新・暗黒竜』、『新・紋章』、『Echoes』のいずれにおいても、味方も闇魔道士や闇魔法を使用できるようになっている。

キャラクター・ユニット

  • ユニットの兵種はクラスチェンジによる下級・上級を全てカウントして約30クラスほどある(作品によって数は上下するが、共通して登場する主要ユニットの兵種は多い)。
  • また、味方に出来るユニットのクラス数も偏っていることがあったり逆にバランスがとれていたりとまちまちだが、基本的にシリーズごとに似たような特徴や経歴を持ったキャラクターがひとりずついる場合が多い。

以下に例を挙げると、

  • 主人公はロードと呼ばれる固有兵種。全マップ強制出撃で、死ぬと即ゲームオーバー(ただし、クラスチェンジの可否、人数など、その特徴は作品によって様々)。
    • 基本的に主人公は王子様然とした品行方正なキャラなのだが、烈火の剣以降はヘクトルエフラムアイククロム等のアグレッシブな性格の主人公キャラが登場するようになってきた。
    • 『新・紋章の謎』『覚醒』では新たに名前・容姿・クラスと細かな成長率・パラメータ重点を設定できるマイユニットがもう一人の主人公として登場する(マイユニット自体は烈火でも登場しているが、容姿を設定することが出来ない非戦闘員)。『if』ではマイユニット自身が単独主人公。
    • 主人公には実の姉妹がいる場合が多い。


大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ

歴代主人公のうち、マルスDX以降)・ロイ(DX)・アイクX以降)は、任天堂のオールスターアクションゲーム『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズにファイターとして、リンはXから登場したアシストフィギュアとして参戦している。
そのためこのキャラクターたちの知名度はシリーズ内では際立って高い他、シリーズ自体の知名度向上にも少なからず貢献している。

スマブラ3DS/WiiU』においては2013年11月にマルスの参戦(DX、Xに続いての登場)が、2014年5月にはアイクの参戦(Xからの続投だがデザインが『暁の女神』のものへと変更)が発表された。リンもアシストフィギュアとして続けて登場。

そして、同年7月14日には新規参戦キャラとして『覚醒』よりルキナルフレの参戦が決定した。なお、ルキナはFE出身組としては史上初となる、主人公以外のキャラクターからの選出となった。ちなみに主人公であるクロムの出番もなくはないです。ルフレの最後の切りふだ「ダブル」でスポット登場している。
また、今作は機種ごとに収録ステージが異なっており、3DS版には『覚醒』の「フェリア闘技場」が、WiiU版にはシリーズのイメージを踏襲したステージとして、Xからの「攻城戦」に加え新たに「闘技場」が登場する。

また、2015年6月15日にロイが追加コンテンツのファイターとしてリデザインされた姿で登場。さらに2016年2月4日には『if』よりカムイが追加配信された。

Switch版の『スマブラSP』には全員が続投。さらにクロムがロイのダッシュファイターとして参戦。

amiibo

amiiboとはゲームとの連動機能を持つフィギュアであり、当シリーズのキャラクターのamiiboも発売されている。

「大乱闘スマッシュブラザーズ」シリーズ

おなじみ作中のフィギュアを模したamiibo。
スマブラ3DS/WiiUにファイターとして登場したマルス、アイク、ルフレ、ルキナ、ロイ、カムイの各種が発売。中でもカムイは基準となっている男性モデルのみならず2Pカラーとして女性モデルのものも登場した。

「ファイアーエムブレム」シリーズ

赤い枠の白い石畳を模した台座が特徴。


関連タグ

ゲーム関係任天堂/インテリジェントシステムズ/SRPG
users入りFE50users入り/FE100users入り/FE500users入り/FE1000users入り/FE3000users入り/FE5000users入り
コンビ・カップリングFE異性CP・コンビ一覧/FE同性CP・コンビ一覧
兵種(職業)マムクート/ソシアルナイト/アーマーナイト/ペガサスナイト/ファルコンナイト/ダークペガサス/ソードファイター/トルバドール/マージナイト/グレートナイト/ダークマージ
要素トライアングルアタック/マイユニット/兵種変更/闘技場/杖ポコ
武器(共通)レイピア/ぎんのつるぎ/ぎんのやり/ぎんのおの/リザイア/ボルトアクス
武器(アカネイア・バレンシア※)ファルシオン/グラディウス/パルティア/メリクルソード/オーラの書/エクスカリバーの書/スターライトの書/マフーの書/ミステルトィン
武器(ユグドラル)ティルフィング/ミストルティン/バルムンク/ゲイボルグ/グングニル/スワンチカ/イチイバル/トールハンマー/フォルセティ/ナーガ/ロプトウス
武器(エレブ)封印の剣/神将器/デュランダル/フォルブレイズ
武器(マギ・ヴァル)レギンレイヴ/ジークムント/ジークリンデ
武器(テリウス)ラグネル/エタルド/アミーテ/ウルヴァン
武器(if)夜刀神/魔剣ガングレリ/スカディ
スマブラシリーズ大乱闘スマッシュブラザーズDX/大乱闘スマッシュブラザーズX/スマブラ3DS/WiiU/大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL/スマブラ/FE組/なくはないです。
TCGファイアーエムブレム0
2次創作東方炎紋章/ファイアーエムブレム北斗の剣/ファイアーエムブレムMOTHER

※時系列的にイーリスも含む。

表記揺れタグ

FE/FireEmblem/FIREEMBLEM

誤表記タグ

ファイヤーエンブレム/ファイアーエンブレム/ファイヤーエムブレム/ファイアエムブレム

ユーザー企画

全シリーズFEP FEニ十周年記念祭 【絵師えふいー化】 FE全軍進撃 【企画】ファイアーエムブレムなオリキャラ描いてみよう FE眼鏡
暗黒竜と光の剣紋章の謎スーパーマルスコレクション
聖戦の系譜【聖戦15】 ぴく士官学校 父親似のようじゃ
烈火の剣FE烈火軍師プロフ企画
新・紋章の謎マイユニット交流


身の程をわきまえさせてもらいたい

イメージレスポンス

全シリーズFEの主人公描けるかな FEなないろ 赤緑描けるかな 手塩にかけて育てました FE各シリーズで一番好きなキャラ描いてみよう
暗黒竜と光の剣紋章の謎マルス様描けるかな
聖戦の系譜FE聖戦親世代 FE聖戦子世代 FE聖戦子世代・代替キャラ追加パッチ
トラキア776FEトラキア776ver.西 FEトラキア776ver.東
封印の剣封印の剣描けるかな?
烈火の剣烈火の剣描けるかな?
聖魔の光石聖魔の光石かけるかな
蒼炎の軌跡ファイアーエムブレム蒼炎の軌跡描けるかな?
新・暗黒竜と光の剣DS暗黒竜描けるかな
新・紋章の謎マイユニット紹介


外部リンク

ファイアーエムブレムワールド(任天堂公式サイトの1コンテンツ)

pixivに投稿された作品 pixivで「ファイアーエムブレム」のイラストを見る

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