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概要


「ファイアーエムブレム」シリーズの作中には、タイトルにもなっている「炎の紋章」「ファイアーエムブレム」と呼ばれるものが登場する。
世界観によってファイアーエムブレムは違うものであり、重要性もまちまちであるが、「外伝/Echoes」「トラキア776」を除くすべての作品に何らかの形で登場しているシンボル的なものとなっている。

作品ごとのファイアーエムブレム

(新・)暗黒竜と光の剣/(新・)紋章の謎/覚醒


アカネイア王国の至宝。アカネイア王家が認めた者に貸し出されるもので、これを持っている者は宝箱を開けることができる、許可証のようなアイテムである。
加えて、かつて神竜族と争った地竜をドルーアの地に封印する鍵「封印の盾」でもあり、ナーガからアカネイア王家に授けられたものである。ただの盾ではなく、5つのオーブを盾の穴にはめ込むことによって封印の盾としての機能を発揮するため、チェイニーは「オーブをはめ込むための台座のようなもの」だと語っている。また地竜だけでなく竜族全体の力を抑え込むため、チキは封印の盾によって理性を保つことができる。

英雄戦争後はアカネイアを継いだ英雄王マルスの子孫によって代々管理され、覚醒の時代でもマルスの家系であるイーリス王家に「炎の台座」として伝わっている。マルスの時代から生きるチキはこの時代でも「炎の紋章」と称している。
覚醒本編の1000年ほど前に邪竜ギムレーが現れた時、イーリス初代聖王がこの盾でギムレーを封印した。その際にオーブは分割され、1つはイーリス国、1つはチキ、他の3つは後から生まれた国々が管理することとなった。
覚醒本編の時代では聖王の証として、ナーガの炎を浴びてファルシオンの本来の力を覚醒させる「覚醒の儀」を行う役割を持つ。

聖戦の系譜


ヴェルトマー家の紋章が「炎の紋章」と呼ばれている。

封印の剣/烈火の剣


ベルン王家に伝わる至宝。赤い宝玉であり、これを封印の剣にはめ込むことによって剣の封印が解かれる。
この宝玉がベルン王家の正統な後継者の証でもあるため、烈火の剣の時代、これを巡ってネルガルの手の者が黒い牙を使って策動していた。
封印の剣の時代でギネヴィア王女が封印の神殿から持ち出し、ロイに託されることとなる。

聖魔の光石


マギ・ヴァルでは5大国それぞれが聖石を保有するが、このうちグラド帝国が持つ、魔王フォデスの魂を封印する聖石がこう呼ばれる。
リオンはこれを用いて父王ヴィガルドを蘇らせようとした結果、フォデスの封印が解かれてしまった。

蒼炎の軌跡/暁の女神


負の女神ユンヌを封じている「エルランのメダリオン」は、ユンヌの力が蒼炎として漏れ出しているため「ファイアーエムブレム」と呼ばれている。
持ち主の負の気を増幅させてしまうため、正の気が強い者でないと暴走してしまう恐れがある。

if


白夜・暗夜両王国に伝わる5つの神器の筆頭格にある剣「夜刀神」は他の4つの神器と共鳴し、力を宿すことで進化する特徴があるが、このうち4つすべての神器の力を宿した真の姿である「夜刀神・終夜」がこう呼ばれる。

風花雪月


一部の登場人物は、女神の眷属からもたらされた不思議な力「紋章」を宿しているが、神祖ソティスに直接由来する紋章が「炎の紋章」と呼ばれている。作中でも「女神の象徴であり、世界を司る紋章」とされている。紋章はアルカナに対応しており、炎の紋章の対応アルカナは「世界」である。
作中で持つのは神祖の紋章石を心臓に埋め込まれた主人公と、過去に紋章実験を被験したエーデルガルトの2人。

サイファ

出典を表すシンボルのうち、蒼炎・暁出典の緑陣営のシンボル「メダリオン」はエルランのメダリオン、風花雪月出典の茶色陣営のシンボル「女神紋」は「炎の紋章」とそれぞれの作品のファイアーエムブレムを象っている。

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(一部追記予定)

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