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カムイ(FEif)

かむい

任天堂のSRPG『ファイアーエムブレムif』の主人公であるマイユニットのデフォルト名。
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プロフィール

初期兵種ダークプリンス(男性)/ダークプリンセス(女性)
誕生日任意
軍の中で一番特別な力を秘めている
CV島﨑信長(男性)/佐藤聡美(女性)
公式人気投票順位5位(男性)/1位(女性)


概要

本作の主人公で、プレイヤーの分身であるマイユニット
これまでマルスクロムといった「ロード」とのダブル主人公と言う扱いだったマイユニットが単独で主人公を務めるのはシリーズ初。
名前・性別・顔・体型・髪・口調・誕生日は選択可。髪型はゲーム中に変更できる(ただし、色は変えられない)。瞳の色尖った耳は変更できない。
なおプレイヤーが好きな名前や顔を設定できるマイユニットである以上、ムービー等で名前を呼ばれる事はなく、顔も映らないようになっている。

白夜王国の王族だが、幼少期に暗夜王国にさらわれ、暗夜王家の一員として育てられる。そしてある偶然から本当の家族との再会を果たし、生まれた国と育った国、どちらに与するかの選択を迫られることになる。
主人公と対照的な境遇が、暗夜王国の王女でありながら対の人質として誘拐され、白夜王国の王女として育てられたヒロイン・アクアである。

王族の中では特に神祖竜の血を色濃く受け継いでおり、その姿を竜に変化させる事が出来る。
竜の力の兆候はシナリオ内でも見受けられたが、母親であるミコトの死を受けて完全覚醒・暴走してしまった。
その後はアクアの手ほどきを受け「竜石」で力を制御するようになる。
ちなみに奥義「竜穿」を使用すると、頭部と左手が竜形態のそれに変化する。

例え非力な設定でも小柄であろうと「竜石」を用いて変化すれば(ムービーで見た限り)比較的長身なリョウマより明らかにでかくなり、自身からほとばしる水しぶきで威圧する等とても強そうな印象が持てるが謎が多く、竜石による変身ではブレスを吐かない代わりに体当たりや突きによる接近戦が主だったり果てはアングルのせいで顔よりもでかくまるで枝分かれしたような角(よく見ればひとつになっていることに間違いはないのだが)の方が目立つ等良く言えばその力を用いて敵を薙ぎ払っていると言える。
竜より、鹿に見えるというのは言わないお約束。

攫われる以前やサイラスのことなど幼少期の記憶に不明なところがある。暗夜ではずっと閉ざされた場所で育ったために世間知らずで、お人好しと言われるほど心優しい性格。人を惹きつける魅力を持ち、誰からも愛される人物で、どちらの兄弟からも大切に思われている。
その人柄や魅力は独特な感性を持つガルーにも通じ、暗夜王国篇では迷子になったフランネルからも「人が良さそう」という第一印象から真っ先に道を聞かれている。白夜王国の忍であるスズカゼも、カムイが敵対する暗夜王国側についたとしても付き従ってくるほど。
透魔王国篇では不本意ながら結果的に両国を敵に回してしまい、その上、黒幕のことを誰にも話すことができない状況だったのにも関わらず、持ち前の人徳と高いカリスマ性で乗りきっている。ちなみにアシュラ曰く、「伝説の刀を持ち逃げした挙句、白夜暗夜両方を敵に回して戦っている」という噂が各所で広まっていた模様。だいたいあってる

趣味は読書……と言うより元が幽閉育ちなのでそれしか無いと言える。その賜物か、知識や教養は人に教えられる程度にはある。
反面生活力にはかなり乏しい。十中八九コイツが全部やるせいである。
但し家庭を持つと流石に家事をしている描写があり、家族の反応からするとそれなりのようである。またフランネルとの支援会話から察するに、ぬいぐるみの綿を詰め直す程度なら裁縫もできる様子。

なお、カムイに料理を教えたのは世話役のギュンター
しかし彼から受け継いだその味はマイユニ恒例ともいえる鋼の味で、効果は守備が上がるというもの。しかもその味は娘(息子)にもしっかりと受け継がれる。
但し本作においては「鋼の味」はまずくないらしい。どういうことなの…。
なお、ジョーカーカミラなどが果樹の前にいるとカムイはパイや焼き菓子を好きだと発言する。

なお今回は、ストーリー上の軍師がいないため自ら指揮を執っているらしく、王子(王女)でありながら優れた戦術眼を持っている事が示唆されている。
その腕前はDLCにおける『覚醒』世界においてリズから高評価を受けると共に、彼女の兄クロムの自警団に軍師がいない事を嘆かれてしまう程(一応『FE』シリーズはプレイヤー=軍師であり、本作ではプレイヤー=カムイである為軍師としての役割も請け負っていると言うメタな理由もあると思われる)。
だが戦場の特性や敵情判断については大体がアクアに助言される形で、大局的な戦略面でもアクアの言に素直に従う場面が多い。

直属の臣下は、北の城塞でずっと共に暮らしてきた執事のジョーカー、メイドのフェリシアフローラ、世話役である老騎士・ギュンターの4人。
ちなみにジョーカーとフェリシアはどのルートでも必ず、フローラとギュンターは白夜篇以外で仲間に加入する。
物語の途中で新たに直属の臣下に加わる共通仲間ユニットに白夜王国スズカゼ暗夜王国ソシアルナイトサイラスが居る。白夜の忍と暗夜のソシアルナイトは隠し素質同士になっており、和風・洋風の共存が伺われる。

シャラとの支援会話にてある人物との関連性を示唆されている。

公式TCGファイアーエムブレム0においては第2弾で男カムイが「白夜」のシンボルを、女カムイが「暗夜」のシンボルを持つユニットとして主役の座を飾った。そして第3弾では逆に男が暗夜、女が白夜のシンボルを持つユニットとして登場している。

DLC『絆の白夜祭』にてカンナ以外の子どもの母親(ないし父親)になった場合、特別に受け継がれるところはほかの親と比べるとあまりない。
しかし、『興奮して竜になってしまいそうだ』(エポニーヌ)『竜を口説く夢を見た』(ソレイユ)と竜の血を受け継いだならではのセリフがあったり、『敵をパッと見て大体の強さを見破れるようになった』(シノノメ)と優れた観察眼を受け継いだと思われる描写があったりする。

ユニット性能

初期兵種は前述の通り「ダークプリンス/ダークプリンセス」。
今までの作品における「ロード」に近い兵種であり、能力傾向は従来の「ロード」同様バランス型であり、魔防が低めなのも過去作同様である。敵の魔法には注意が必要。
プレイ開始時に決める「主人公の長所・短所」に応じてステータスに多少の補正がつくものの、どれを選んでもプレイが困難になるほど難易度が上がることはないと思われる。
最大の違いは歴代主人公の中で唯一「竜石」が使える事。その為「ロード」に「マムクート」の性能がくっついたものと言える。
但しこの影響で職種に関係なく竜属性が付きまとい、竜特効を持つ武器によって大ダメージを受けてしまう。そのため、「ドラゴンキラー」や「龍神・辰」を持った敵にはくれぐれも注意

If ~白の戦乙女~
If ~黒の戦乙女~


上級職はルートによって異なり、白夜篇は剣(刀)・竜石に加え杖が使えるようになる「白の血族」。
暗夜篇は剣(刀)・竜石に加え魔道書が使えるようになる「ダークブラッド」。
なお物理火力は「白の血族」、魔法火力は「ダークブラッド」に軍配が上がる。
なお透魔篇は両方にクラスチェンジできる。クラスチェンジ先は好みで問題ないが、終盤のボスには「夜刀神」(やとのかみ)での攻撃しかほぼ通用しないため、力で勝る「白の血族」が有利か。

「ダークプリン(セ)ス」・「白の血族」・「ダークブラッド」でしか取れないスキルはどれも強力。
特に全スキル発動率+10%の「白夜」・後衛の確率発動スキルを共有できる「暗夜」は強烈な性能を持つ。但しどちらも(特に「暗夜」は)前衛でこそ光るスキルであり、固有スキルとの兼ね合いがあまり良くないが。
この辺りは前衛も支援もこなせる主人公らしいユニット特性といえるだろう。
また「ダークブラッド」のスキル「竜呪」は戦闘後、相手の全能力を4下げるという強烈なデバフ。ジョーカーとの防陣や「守備隊形」などと併用すれば、敵陣に放り込むだけで敵戦力を大幅に削いてくれることになるだろう。
無論、守備力や魔防にも依存するので過信は禁物だが。

固有スキルは「不思議な魅力」。
支援C以上で防陣を組み、味方の後衛にいると、さらに味方の能力を補強する効果がある。
強敵と戦う際、リョウママークスなど主力となりうるキャラクターのサポートに回すという選択肢もある。その際、「戦闘指揮」や「カリスマ」もつけておくと、さらにサポート能力を特化できる。

専用武器として前述の「竜石」と「夜刀神」が存在する。
「竜石」による竜変身は威力が高めで守備力が上昇する代わりに、過去作と異なり魔法攻撃かつ追加攻撃ができない仕様となっている。また射程も1となり前作より弱体化したとするむきもある。
「夜刀神」は安定した威力の刀。中盤以降、選んだ物語によって異なる追加効果が加わる。最終盤で変化する最終形態は刀としては破格の性能を持つ(なお、イベント発生後に一旦マイキャッスルに戻ればその後も使える)。

明記されていないが刀なので装備時に速さが+1、防御・魔防-1がされている点に注意。
これらの装備で剣士的能力とアーマー的能力を使い分けることができ、臨機応変に戦うことができる。魔力も高いため、白夜篇では数少ない「サンダーソード」を有効活用できるキャラでもある。

主人公だけあって支援は登場キャラ全員と組める。またバディプルフの仕様も少々異なり彼(彼女)のみ同性と支援Aの状態で相手の職を選択する事ができる。
勿論結婚も自身の子供以外の異性キャラ全員が対象だが、とある同性の仲間1人(で対象が変わるので実質二人)と結婚が可能。同性結婚が可能なのは歴代『FE』の登場人物でも彼・彼女一人である。結婚すると子供のカンナが生まれる。性別はカムイと反対になる。
但し同性婚をすると(当たり前だが)子供は生まれない。特に暗夜・透魔で男カムイの場合、子供が2人も生まれなくなってしまう。注意。

ちなみに、主人公を男にした場合(主人公と関係者以外しか支援を組めないキャラを除く)女性全員を結婚させると男が一人あぶれて子供が一人生まれなくなってしまう
これを避けるには主人公としか支援の発生しないクリムゾンユウギリフローラの内誰か、他はDLCのアンナもしくは子世代と結婚するしかない。
特に暗夜篇だと(追加コンテンツのユニットや子世代と結婚するのに背徳感があるならば)フローラ一択となる。
なお、主人公が女の場合はしっかり子世代は全員出せるのでご安心を。

余談

通常の運用もさることながら、闘技場では紛れもなくトップクラスの強さを誇る一人。
前述の「白夜」・「暗夜」を活かし、さらに相方のスキルを月光や大盾などの確率発動系で固めれば、勝率も跳ね上がる。加えて自身も「竜穿」など戦闘に役立つスキルを所持しているし、「暗夜」は前線向きでもあるため自身が前線に立っても強い。
ただし自発的に現れることはないので、相方として選ばれる必要があるのが難点か。
錬成のために大量の鉱石が必要な人は、結婚相手や特に組ませたい相方に「闘技場の証」を装備させて荒稼ぎしよう。
「他の人のマイキャッスルに乗り込めばいい」は禁句である。

ちなみに、「ダークプリン(セ)ス」のスキル「竜穿」は、他の奥義と違い「剣(刀)で発動した場合」・「剣(刀)で発動し、更に必殺が出た場合」でそれぞれバリエーションがある。
「ダークブラッド」の場合これに「魔導書(呪)で発動した場合」が加わる。
また、外れた場合にも専用の演出になる(連撃を敵がガードするモーションになる)。
その他、他のユニットと違って奥義ごとに違うアクションがある(「太陽」「月光」で動きが違うなど)。

2作目『外伝』にも同名の自軍ユニットがいる。
男主人公の場合は「竜の血を色濃く受け継ぎ、人を惹きつける不思議な魅力を放つ、赤い瞳のダークプリンス」という点が、4作目『聖戦の系譜』のラスボスと共通している。

家族構成

白夜王国(生まれた国)暗夜王国(育った国)
ミコト(産みの母)ガロン(育ての父)
リョウママークス
ヒノカカミラ
タクミレオン
サクラエリーゼ


第3ルート『インビジブルキングダム』に関するネタバレ































表向きは白夜王スメラギとミコトの間に生まれた子とされているが、実はスメラギとの血の繋がりはない
スメラギの再婚相手であるミコトの実子がカムイのみであることは兄弟や臣下たちにとって周知であったが、父親も違う事を知っていたのは長兄のリョウマのみである。ちなみに他の兄弟も支援をSまで上げるとその事実を知ることになる。

母親であるミコトは両大国家の裏に隠された幻の国である透魔王国の出身。そして実の父親は本作の真の黒幕であるラスボス・透魔竜ハイドラである。つまりカムイは透魔王国の王族筋にあたるといえるのだ。
しかし厳密に言えば竜のハイドラの子でなく、彼が獣に堕ちる直前に切り離した善の心、いわば人のハイドラとミコトの間に授かった子である。
とはいえハイドラは白夜・暗夜の原点とも言える存在なので、白夜・暗夜兄弟と全く無関係の存在と言うわけでもない。
そして竜のハイドラの実子であるリリス実の妹に当たる。しかしカムイがそれを知ることはない。

またミコトの姉はアクアの母・シェンメイである。つまりカムイとアクアは血筋を辿るといとこ同士ということになる。
しかし、本編及び支援会話では語られない。
また透魔王国を追われることとなった際にカムイが生まれたばかりなのに対して、アクアには一定の記憶があったため、従姉弟ないし従姉妹となると思われる。
アクアと4親等なので、ファイアーエムブレムで稀にあるアレとは言い難いだろう。

透魔編でハイドラを打倒した時点での主人公の最終的なきょうだい関係を纏めると白夜・暗夜の4兄姉弟妹とアクアとリリスを含めた11人の兄姉弟妹の第五子三男あるいは四女と、『FE』シリーズ最大のきょうだいの人数となる。
またアクアとは白夜・暗夜双方で義姉弟ないし義姉妹関係に相当する。
第三ルートを踏まえたうえで上述の家族表を修正すると下記のようになる。

透魔王国白夜王国暗夜王国
生まれた国育った国その1育った国その2
ハイドラ(実父)スメラギ(継父=母の再婚相手)ガロン(養父=養子縁組の父親)
リョウマ(義兄=継父の子)マークス(義兄=養父の子)
ヒノカ(義姉=継父の子)カミラ(義姉=養父の子)
タクミ(義弟=継父の子)レオン(義弟=養父の子)
リリス(異母妹)サクラ(義妹=継父の子)エリーゼ(義妹=養父の子)
アクア(母方の従姉)アクア(義姉=母の養子)アクア(義姉=養父の継子)
ハイドラを打倒した主人公が辿る結末は是非プレイヤーの目で確かめてほしい。

ちなみに上記の理由ゆえに事実上の義兄弟に当たる暗夜兄弟だけではなく、白夜兄弟とも異性であれば結婚する事が可能で、子供も出来る。
但し「王族の子も竜脈を使える」と言う仕様上王族相手に結婚をすると、王族の血を継承する子供が減るのが難点といえば難点。
一応白夜・暗夜篇では最低10人、透魔篇では最低16人確保できるのだがやはり竜脈を扱えるキャラクターは多いにこした事はない。特にクラシックでプレイする場合はこれが意外と響く。
が、2015/8/20解禁のDLCで入手できる「神祖竜の血」を使うと王族でなくても竜脈が使えるようになってしまった(ただ該当DLCは難易度が高い為、大量に集めるのは非現実的)。

一応王族は能力が高くなりやすいので、初期値を高める為には有効ではある。
しかし育成の環境が限られてしまう暗夜篇(主にハード以上)ではともかく、育成も金稼ぎも自由な白夜・透魔篇ではその限りではない。勿論、誰を結婚相手に選ぶかはプレイヤーの裁量次第である。

外部出演

もしも、第4の道があるとしたら?

み、みんな…、ぼ、僕は…

【運命の分岐点】進む道を選んでください。
ミコト女王やリョウマ達の為、白夜軍の防衛に協力「白夜王国」祖国の為に剣を取るのか
ガロン王やマークス達の為、暗夜軍の侵略に協力「暗夜王国」闇夜を照らす光となるのか
どちらもに協力しない「インビジブルキングダム」愛する兄妹達の為にすべてを敵に回すのか

大乱闘に参戦する「桜井帝国厳しい現実から逃げる為にスマブラの世界に挑むのか


大乱闘に参戦する!

スマブラ3DS/WiiU』参戦!
2015年12月16日に公開されたスマブラ最後の特番で、DLCとして発表された。
スマブラ発売後に発売されたゲームのキャラが参戦するのはカメじゃない方のロイ以来である。発表日の時点ではまだ海外では『if』が未発売なため、宣伝も兼ねて選出された。
共に参戦したベヨネッタと共に2016年2月4日に配信された。

参戦PVでは原作にもあるルート選択のムービーシーンが流れた後、原作の3つの選択肢に加え、第4の選択肢「大乱闘に参戦する」が追加され自らの意思で(しかも即答で)スマブラに参戦する(言うまでもないが、原作でそんなとんでもない選択肢は存在しない)。さらにリョウマ・マークス・サクラ・エリーゼの4人がカムイの選択に驚きながらも、その後のカムイの紹介シーンを実況解説するという無駄に豪華なPVになっている。しかも原作のムービーシーンは使い回しではなくわざわざこのためだけに新録しているという手の込んだものである。
ちなみに参戦PVでは同じ『FE』出身のファイターと戦っているシーンがあるが、5人中3人が竜特効を持っているというカムイからすれば半ばリンチに近い状況。ただし、『スマブラ』ではその設定は反映されないため心配ご無用。
またこれまでの『FE』出身ファイター(ルフレ除く)と同じように、マントに紋章が描かれており、カムイの場合は白夜王国、暗夜王国および透魔王国の紋章が描かれている(原作では紋章は描かれていない。ムービー内のルート選択の時点でも描かれていることが確認できる)。

武器は「夜刀神」の最終形態の一つ「終夜」だが、体の一部を竜に変える「竜穿」による攻撃がメインになっており、他の『FE』剣士達とは全く異なる戦闘スタイルが特徴。各種必殺技も全て「竜穿」の派生技になっている。

性能は他の剣士キャラ同様少々技の発生が遅いという弱点はあるがそこまで気になる程ではなく、技も使いやすい物が揃っておりバランスの良い性能になっている。
横スマッシュや後空中攻撃、横必殺技など癖はあるが使いこなせれば強力な技も持ち合わせており、トリッキーに立ち回る事も可能。
特に横スマッシュ攻撃は近接攻撃という括りとしては全キャラ中最長のリーチを誇る。

だがキャラ全体としてはフットワーク自体はそこまで軽快とは言えない為、基本的には竜穿と夜刀神による長いリーチを生かして相手の射程外からチクチクと攻めて行くのが良いと思われる。
またFE剣士としては珍しく飛び道具も備えている為、竜穿での長リーチですら届かない距離でもある程度対応出来るのも強み。

長リーチ、飛び道具、カウンターと揃っている為乱闘では無類の強さを誇る反面、タイマンでは素早く距離を詰めてくるスピードタイプのインファイターには苦戦を強いられる。
また復帰力もそこまで高くない為事故死にも注意が必要。

と言ってもカムイ以上にインファイトや復帰が苦手なキャラは他にいくらでもいる為、ちょっと意識して気をつけていれば良いという程度の弱点である。
むしろカムイの決め手となる技はマルスのように「先端ヒット」でないと強くない技が多い為、撃墜が不安定になってしまうのがこのキャラ最大の弱点と言える。

最後の切りふだは、周囲の相手を水流に巻き込み吹っ飛ばす「激流咆」。

WiiFitトレーナールフレむらびと同様男女選べる。

余談だが今作の女性ファイターは上記の色替えでの選択も含めて全体的に癖の強いキャラが多い為、ロゼッタと共に使いやすい女性ファイターという意味でもおすすめしたいキャラでもある。
また、ステージMiiverseではカムイのまわりの者たち(アクアや、白夜・暗夜両国のきょうだい、フェリシアジョーカーサイラスなどカムイの従者)がカムイを応援しているイラストが多数確認できた。

専用ステージはないが、カムイを購入するとWii U版は『if』のメインテーマ「if~ひとり思う~」と参戦PVでも使われた同曲のアレンジ版をオレ曲セレクトで選択できるようになる。3DS版ではリョウマとマークスのフィギュアが入手できる。

リョウマ何をやっているんだ!?カムイ!
マークス「どちらにも付かないばかりかと一戦交えるとは!?」
サクラ兄様が、姉様になってしまわれました!
エリーゼお姉ちゃんかっこいい!
カムイ「僕(私)は選んだ!大乱闘で、歴戦のファイター達と戦う道を!









カムイ参戦決定と聞きまして。


???俺の出番は…ないのか…?

ファイアーエムブレムヒーローズ

ルフレと同じように男女で登場。属性はそれぞれ異なり、男性は剣の歩兵、女性は青の竜。
両方とも初期よりガチャで召喚できるキャラクター。

男性の方はやや低い魔防を除いて全体的に比較的高い水準でまとまった優秀なステータスをしており、☆5で解禁される専用武器スキル「夜刀神」がかなり強力。「夜刀神」の攻撃時に速さを+4する効果で、限定的にではあるが全キャラ中でもトップクラスの速さを持つことができる。
また、速さが得意な個体値(☆5レベル40で35まで成長)で飛燕の一撃3(攻撃時に速さ+6)を継承習得させると
夜刀神と飛燕の一撃3の効果が重複して+10となり、速さ45という高機動力を得る事が可能。

自身周囲1マスを進行不可にする「進軍阻止」のスキルも自身のそこそこ高い防御性能と合わせて機能しやすくなっている。
また、原作と同じく「竜穿」を使える。
何かに特化しているわけではないので弱点らしい弱点もなく、総じて扱いやすいユニットといえる。
ちなみに、原作のように竜特効を受けることはない。

女性の方は男性に比べると守備が高いが魔防はさらに低い。
武器スキルの「闇のブレス」は自分から攻撃した戦闘後に、周囲2マスの攻撃と速さを-5する効果がある。それ以外のスキルは戦闘後に敵に魔防を下げる「魔防封じ」と、ターン開始時に隣接する味方の攻撃を上げる「攻撃の鼓舞」、攻撃の30%をダメージに加算する奥義スキル「竜裂」を持っている。
自身の攻撃はそこまで高くないので、守備の高さと合わせてデバフを広範囲にばら撒いていく支援寄りのユニットといえる。
しかし、前述の通り魔防が低いため、魔法には要注意。また、男性と違って竜特効を持つユニットにも注意が必要。特に、この両方を併せ持ち、なおかつ属性でも不利なユリアの攻撃など受けた日には目も当てられないダメージを叩き出されることだろう。
2017年8月に女カムイの水着Verが登場。こちらはドラゴンに乗った青の魔道使いになっている。

水着カムイ



ファイアーエムブレム無双



2017年のE3で公開されたトレーラーにてリョウママークスとともに参戦が発表された。その後9月に男性も発表。ストーリーでは女カムイがメインキャラとして登場する。

攻撃のメインは夜刀神だがスマブラのようにアクション中に竜に変身して攻撃するモーションがある。

関連イラスト

権化
if


カムイ
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FEif


スマブラ関連

マイユニット、カムイ(FE if)とルフレ(FE 覚醒)
大乱闘参戦おめでとう


カムイ&ベヨネッタ
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関連タグ

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カムイ カムイ♂ カムイ♀ マイユニット 男主人公 女主人公
マムクート 赤目 エルフ耳 竜人 裸足 銀髪赤眼
アクア リョウマ ヒノカ タクミ サクラ マークス カミラ レオン エリーゼ 
ジョーカー フェリシア フローラ ギュンター リリス スズカゼ サイラス カンナ
夜刀神 魔剣ガングレリ
レオン、法衣が裏返しだよ。

スマブラ関連

FE組 DLC組
スマブラガールズ 兄様が、姉様になってしまわれました!

カップリングタグ

カムイ♀

リョカム マクカム タクカム レオカム
ジョカム ラスカム スズカム アシュカム ディアカム
イゾカム アサカム ツバカム ニシカム キサカム
ラズカム ゼロカム ジクカム

カムイ♂

カムアク カムサク カムエリ カムフェリ カムゼロ ゼロカム

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