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ルフレ

るふれ

シミュレーションRPG『ファイアーエムブレム 覚醒』のもう一人の主人公である「マイユニット」のデフォルト名。
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「戦局を変える!」/「戦局を変えます!」

プロフィール

初期兵種戦術師
誕生日任意
軍の中で一番謎が多い
CV細谷佳正(僕1、俺1)/大川透(俺2)/沢城みゆき(僕2、私1・2、あたし1・2)


概要

ファイアーエムブレム覚醒』に登場するマイユニットのデフォルトネーム(海外版での名称は所謂英語圏が"Robin(ロビン)"で、それ以外の欧州諸国では"Darean(ダレン)")。
国内版名での綴りはRefletで、英語で「(陶器の)虹色・真珠光沢」の意味を持つ。人によって異なるマイユニットにうってつけの名前と言えるだろう。
また、英語圏における海外版の名称であるRobinは英語で「コマドリ」を意味し、キリスト教では陰ながらに救世主を救おうとしたという民話が多くあり、彼・彼女の立場からすれば相応しい名前とも言える。また、「Robin」は男女兼用名として使われるため、どちらの性別を選んでも違和感がないという事からデフォルトネームとして選ばれたのかもしれない。

性別ごとに口調が無口を含む5種類ずつ用意されており、容姿も少年/少女・青年/大人のお姉さんまで幅広く選べる。
ちなみに口調で無口を選ぶとボイスがない上にテキストも「…」「!」「?」で表現される。ストーリーが若干分かりにくくなるので初回プレイ時はおすすめしない。

行き倒れていたところを主人公クロムらに発見され、自分の名前しか覚えていない記憶喪失なのにクロムの名を呼べたのを怪しまれて王都へ連行されることに。その途上で軍師の才を見い出したクロムにスカウトされ(ちょうどクロムは優秀な指揮官を探していた事がifDLCにある覚醒の前日譚で語られている)、以後は彼が率いる自警団の軍師として戦うことになった。
クロムと出会う以前の記憶を一切なくしている一方で、天才的な軍師としての才能を発揮するなど、軍の中で最も謎の多い人物。
ゲーム中のムービーでは、前述のとおり性別や容姿をプレイヤーが任意に設定できるためローブのフードを目深にかぶって顔が見えないようになっている。
右手の甲には禍々しい見た目をした謎の痕がある。

記憶を無くしてはいるが、支援会話を見る限りは常識的な性格。
一方で料理の腕前は微妙なのか、見た目はともかく「鋼の味がする」とのこと。
しかしながらノノなど一部のキャラクターとの支援会話では相応の料理は作れるらしい。
また、フレデリクリズが嫌がった熊肉でも余裕で(空腹のせいかも)食べる姿を見せた。

クロムがアグレッシブ系主人公の流れを汲んだ性格であることもあって、チキ曰く「お兄ちゃんに似てる」らしい。しかし当の本人(の幻影)やもう一人にはマイユニットつながりで「あの人に似てる」とのこと。

クラス・ユニット性能

初期兵種は戦術師で、『外伝』のセリカ以来20年振りの剣と魔法が両方使える主人公。
FEにおいてこの性質は稀有で、同じように武器・魔法を両方使えるクラスが増えた『覚醒』においても、下級職で使えるのはルフレだけである。

得意・苦手な能力はプレイヤーが一つだけ自由に選択でき、さらには性別・種族限定職、ロード系などを除く兵種へのクラスチェンジも可能。

ユニット自体の成長率は平均して良く、力と魔力の両方を含め最初に選んだ苦手な能力以外はそこそこ伸びる為、どのようなクラスに就いたとしても相応に戦う事が出来、使い勝手は良いと言っても良い。なお、苦手な能力も最大値が削れるだけで決して伸びないわけではない。
ただし得意・苦手のどちらかにHPを選ぶと全能力に影響を及ぼす。
力と魔力が同様に伸びる特長は、神軍師クラスで得られる華炎のスキルでさらに活かされることになる。当然ながら他のクラスでは習得できないため、ルフレの他にはルフレの子であるマークともう一人の子供しか持てない。

性別による能力面、ストーリー面での違いはほとんど無いが、結婚システムがあるため性別によって結婚出来るユニットが変動する(システム的に候補にならないマークを除く)。
クラスは男性であれば蛮族(強奪スキルが習得可能であり、金策で大いに役立つ)と魔戦士(有料DLC限定だが、強力なスキルを習得出来る)に、女性であればダークペガサス(強力な再行動スキルの疾風迅雷が習得可能)、花嫁(有料DLC限定。ネタ職と侮れない応援スキルを得られる)になれるのが大きい。

結婚相手

味方になるユニット全員との支援会話が用意されており、ルフレの子どもなので結婚後にしか登場しないマークを除く全ての異性キャラクター(追加マップで仲間になるキャラクター、子世代のキャラクターも含む)と結婚することが出来る。
その為、ダブルなどの戦術も非常に組み立てやすい。
特に親世代と子世代のキャラクターは相互に支援出来ない組合せが多い事から、親世代と子世代両方と支援出来るのは非常に大きい。ルフレとのみ支援があるユニットも少なくない。

結婚した場合は、結婚相手に対応する子世代ユニットがいる場合はその子どもと、ルフレが男である時はマーク(女)、ルフレが女である時はマーク(男)が子どもとして登場する。

性別制限がない兵種にクラスチェンジ可能という強みは子どもにも継承される為、マークはもちろんのこと、マークに兄か姉ができる組み合わせであればそのユニットもクラスチェンジできる職が多くなり、彼らは有利となる。
また、ルフレがベルベットシャンブレーのどちらかと結婚すればマークはタグエルに、チキ、ノノ、ンンのいずれかと結婚すればマークはマムクートになる(強力なクラスに転職可能となるメリットはあるが、常に獣または竜の弱点が付きまとうようになるのがデメリット)。

男性であれば女性キャラクターと結婚することで対応する子世代キャラクターをかなり強化出来る。
女性であればクロムと結婚することでマークに「王の器」が継承される。また追加外伝キャラだがヴァルハルトと結婚すれば「覇王」を継承させることもできる。
またストーリーにおいて、男性ならルキナと、女性ならクロムと結婚することでイベントに変化が生じることがある。
どの選択肢にもそれぞれのメリットがあるため、周回プレイをするたびに異なる性別にするのも面白いだろう。


ネタバレ






その正体はギムレー教の教主ファウダーの実子。
そして、「ギムレーの器」と呼ばれる特殊な素質の持ち主である。

人を慈しむ神竜ナーガの加護を受けた初代聖王に封印された、人を滅ぼす邪竜ギムレー
その存在を奉じ、復活させるために動いてきた者たちがいた。彼らの宿願は長い時を経て結実し、資質の証を持つ”器”の誕生を迎える。右手の甲に赤い痕(ゲーム中に名称は出ないが、設定資料には「邪痕」とある)を宿す赤子こそがファウダーと教団女性との子であるルフレだった。
しかしながらルフレは未来を案じた母親により連れ出される。ファウダーは手を尽くして捜索するも見つけられず、後にとある場所で偶然ルフレを目にすることとなった。ルフレがクロム達に出会う以前の記憶がないこともあり、母と子のその間の消息は一切わかっていない。

記憶がないのは一つ前の時間軸、即ちルキナ達子世代が迎えた「滅びの未来」の影響。そこでのルフレはクロムと共にファウダーを倒すが、直後に操られてクロムを殺害(ここまでが断章のストーリー)。その後ギムレーとなってしまう。
そしてギムレーは過去の時間軸へと渡ることを選んだルキナ達を追ってこの時代へと現れた。その際にギムレーはここのルフレと影響し合い(タイムパラドックスの類かもしれない)ギムレーは力を、ルフレは記憶を失ってしまった。

ルフレとクロムは未来から現れたルキナの助言に従い、エメリナの死を防ぐため暗殺を企てるファウダーを一旦は撃破するが、ルキナを追って現れたギムレーによってファウダーが復活。
さらにギャンレルインバースによる次の手を止められず、結局エメリナは身を投げる結果となった。
ギャンレルを撃破したクロム達が再びペレジアを訪れた頃には、代わってファウダーがペレジア国王になっていた。
その際に最高司祭としてギムレーがルフレの前に現れ、ルフレは自身と瓜二つの存在に驚く。そこでファウダーは自身とルフレの関係を明かすも、クロムらが近くにいたこともあってか混乱するルフレにはあまり干渉せずに撤退。確実にルフレをギムレーへと覚醒させることを狙ったためと推測される。

血族ゆえかファウダーの精神操作に抗うことはほぼ不可能で、それによって炎の台座をファウダーに明け渡してしまった。そして断章の件を知っていたルキナから未来を変えるために剣を向けられる(この際、上述のようにルフレがルキナの母親または夫である場合イベントが変化する)。

  • ※:ただ残念なことに、マーク♂を参加させルキナと結婚させていても、これに関する変化が起こらない。ルフレ♀が死亡するとマークは存在が消失することになる、すでに生まれていたとしても母親殺しの犯人がマークの妻となってしまうし…

そしてどこか見覚えのある場所でファウダーと対峙することになる。そしてどこか見覚えのある光景のようにルフレの魔道がクロムを──となったがこれはフェイク。ルキナやルフレから未来に関する話を聞いていたバジーリオ達が暗に動いていたことでファウダーの制御を未然に抑えこむことに成功。ついにファウダーは討伐されたのであった。

しかし、もうひとりのルフレこと未来のギムレーにより邪竜は現代に降臨することになる。
ギムレーの、ナーガですら倒しきれないと語る程の圧倒的な力に屈しそうになる一同であるが、クロムとルフレの絆を信じる力により邪竜の力をも払い除け、最終的にギムレーを討伐することになる。

この際『封印の剣』のように最後のトドメを誰で刺すかによって結末が変わる旨のセリフが表示されるが、今作では撃破後に選択肢が出るためプレイに支障は出ない。
具体的には「クロムの神剣によりギムレーを再び封じる」か、「ルフレの力によりギムレーを消滅させる」のどちらか。
ただし後者が可能なのはルフレがギムレーとほぼ同一といっていい状態だから。そのためルフレがギムレーを手に掛けた場合…

他のシリーズ作品

ファイアーエムブレムif

ifでは後述のスマブラシリーズのamiiboを読み込ませることによりマイキャッスルに登場する。
その後発生する『英雄戦 神軍師ルフレ』にて彼と彼が率いていると思われるマーシナリー、グレートナイト、巫女(それぞれクロム、フレデリク、リズを模したものか)の幻影兵に勝利しクリアすると彼を仲間にできる。
クラスは神軍師。DLC「見えざる史実(前編)」のクリア報酬「邪竜の紋章」で神軍師にクラスチェンジできる。クリアするたびに入手できるが、amiiboのルフレは男性しかいないため男性専用職となっている。
マイキャッスルで会話すると、アクセサリーの「邪竜の羽根」や「ルフレの書架」を入手できる。

英雄戦の最中ラズワルドルーナオーディンの3人が相手だと特別な会話がある。
ラズワルドは『懐かしくて見違えちゃったな…』と懐かしみ、ルーナは彼の顔を『じーーーーーーーーっ』と見た後『よく似た別人なのね…』といいオーディンは何かに気づいたらしく『この感じ…貴様はいったい…』と評した。
それと同時にラズワルドが『あなたにはかなわないかもしれない』と言い出したり、ルーナが見間違える前はなぜか緊張していたりする。
かつての自分たちの軍の軍師と見たのかかつての自分たちの世界で破壊の限りを尽くした存在と見たのかあるいはそれらとは別の存在と見たのかはぼかされている。
またルフレも3人のことは知らないといっている。

なおifの主人公(カムイ)とはなんらかの関係があることが示唆されている。

ファイアーエムブレムヒーローズ

カムイと同じように男女で登場。共に魔道士枠で男性は青属性、女性は緑属性である。容姿と声のパターンについては下記のスマブラ版の項およびルフレーズを参照。

男性の方は初期より召喚できるものの、女性の方は期間限定の大英雄戦クリア時の入手のみ。
ステータスはどちらも平均的であり突出した強さこそ無いが、武器効果やスキル効果で得意な相手を倒していくタイプ。
魔道士なのに守備が高く、魔防が低いという特徴があり、そのせいで男女の評価に差が出来てしまっている。
登場作品ゆえか、どちらもHPが半分以下で能力が強化される「覚醒」系のスキルを覚えるのも特徴。
因みに、クロムも覚醒系のスキルを覚える。

聖王の軍師 ルフレ

属性
武器種別青魔
タイプ歩行
武器ブラーレイヴン+
奥義緋炎
パッシブA速さの覚醒3
パッシブC守備の紋章3


男性の方は無属性に三すくみ有利が付く「ブラーレイヴン」の魔法を扱え、2属性に有利が付く。
前述の守備が高く、魔防が低いという性能ゆえサービス開始当初より、強キャラ筆頭であるタクミに対して有利に立ち回れ、高い評価を得ていた。
スキル継承が解禁されてからは「相性激化」を継承させることでタクミを始め、無属性をほぼ完封できるようになり、守備の高さから人気の赤属性に対して壁役としても機能する人気ユニットだった。

しかし時が経つにつれより強力な青魔法ユニットが登場した事や、闘技場の査定システム変更や無属性の需要低下の煽りを受け現在は下火気味。神器を持たないと言う点でも厳しい。
一方耐久力が高めの特徴や足りない魔防を補える点で相性が良いブラーサーペントが登場したのはやや追い風。レイヴン自体も大英雄戦では有用な場面はあるのでそこで活路を見出したいところ。
ちなみに、召喚時には専用のムービーが再生されていたが現在は再生されずムービー集から見れるのみとなっている。

冬祭りの策士 ルフレ

メリークリスマス 2017



属性
武器種別
タイプ重装
武器聖樹+
補助相互援助
パッシブA攻撃速さの大覚醒3
パッシブC重装の行軍3

2017年12月の期間限定イベントで登場した男ルフレのクリスマスVer。男性では初の槍・重装ユニット。
重装ユニットながら速さはそれほど低くなく攻撃速さの大覚醒の効果で追撃を出すことも可能。重装の行軍のスキルで自分と周りにいる重装ユニットの移動範囲を広げることができる。
全体的にバランスの良い能力を持つが裏を返せば器用貧乏気味でもありステータスが高い事以外の特徴が薄い。現在ではハーディンの存在も痛いため重装の中では速い点で差別化したい所。

邪竜の現身 ルフレ

ギム



属性
武器種別
タイプ重装
武器邪竜のブレス(専用)
奥義華炎
パッシブB迎撃隊形3
パッシブ竜盾の紋章
2018年2月に実装された邪竜として覚醒したルフレ。ルフレというよりはギムレーというべき存在である。竜ユニットだが他のマムクートとは異なり、変身演出でギムレーの頭部が出てくる。さらに手に竜石を持っていない
重装ユニットらしく攻撃守備HPに強めに割り振られたステータスで、攻撃は得意個体だと無凸でも60に達する高さ。武器自体は雷のブレスの上位互換で2距離からも反撃でき、威力も高い。迎撃隊形を持っているため受け運用向きのスキルセットとなっている。更に天空、金剛(明鏡)の呼吸をつけることで場持ちを良くできる。
しかし重装にしては耐久力が低く速さも低いため初期の受けスキルのままでは割と簡単に倒されやすい。
その為、Bスキルを攻撃隊形に変える事によって苦手ではあるが魔防の低いユニットも多い赤剣を無理矢理倒しつつ、同属性や有利属性には呼吸と切り返し聖印で受けきる運用が主流。凄まじい攻撃力の高さに加え、伝承ヘクトルと違い魔法攻撃で通りの良い特性とは相性抜群。

追撃を食らいやすい以外にも竜と重装なため、ファルシオンやナーガなどの竜特効やアーマーキラーやセイニーなど重装特効ととにかく弱点が多い。移動も一マスしか進めないため補助スキルか聖印、仲間のスキルで移動をカバーする必要がある。

謎多き軍師 ルフレ

属性
武器種別緑魔
タイプ歩行
武器グルンウルフ+
奥義華炎
パッシブA魔防の覚醒3
パッシブB青魔殺し3


女の方は騎馬に対して特攻が付く「グルンウルフ」の魔法を扱え、騎馬に対して有利に立ち回れる。ちなみにステータスは男と全く同一。
他にも青属性の魔道士の追撃を封じこちらが確定で追撃を行える「青魔殺し」を持つが、
前述の守備が高く魔防が低いという性能ゆえ、追撃を封じてもこちらの受けるダメージも馬鹿にならず、下手したら1回の戦闘で「青魔殺し」が発動する条件のHPを切ってしまうダメージを受けることも多い。
また緑属性故、人気の赤属性に不利が付きやすいというのもマイナス要素であり評価はいまひとつ。青属性の魔道士には攻撃力の高いリンダや、反撃を挟まず2回攻撃ができる「ダイムサンダ」を扱えるラインハルトオルエンといった強力なキャラクターが多いのも向かい風。
だが、有利が付く青属性には強力な騎馬が多いため、それらを1手でほぼ倒しきれる彼女の存在は編成次第では脅威となりうる。
大英雄故に闘技場のボーナスキャラに選ばれやすいので、育てておくと役に立つ場面はなくはない。

海辺の策士 ルフレ

ファイアーエムブレムヒーローズ まとめ



属性
武器種別
タイプ歩行
武器魚を突いた銛+
補助引き戻し
パッシブAHP守備2
パッシブB槍の技量3

2017年7月の期間限定イベントで登場した女ルフレの水着Ver。こちらは武器が槍になっている。
武器の魚を突いた銛は攻撃時HPが満タンなら能力が上がり、攻撃後ダメージを受けるという効果を持つ。
ステータスは全体的にバランスが取れた感じになっているが、他の強力な槍ユニットに比べると力不足感は否めない。

邪竜の応身 ルフレ

【FE】邪竜ルフレ【ヒーローズ】



属性
武器種別
タイプ飛行
武器邪竜のブレス(専用)
奥義緋炎
パッシブA邪竜の鱗(専用)
パッシブB相性相殺3
パッシブC魔防の紫煙3
2018年3月に実装された地の伝承英雄。初の無属性の竜で、飛行初の遠距離反撃武器持ち。男のギムレーとは違ったベクトルの性能になっており、飛行の弱点を邪竜の鱗で飛行特攻無効にしており、所謂「激化レイヴン」も相性相殺でカバーしているため弱点は少ない。ただし汎用性の関係で相性相殺は外される傾向にある。
無属性故の通りの良さとあらゆる属性を満遍なく受けれる所が長所で、特に大英雄戦や連戦トライアルでは天空、切り返しを継承させた上で兵種バフを与えればほぼクリア出来る辺りその強さが伺える。受けに見せかけた超攻撃型の男の方と異なり完全な受け向きの性能で見事に対となっている。
弱点は兵種バフがかからないと限界突破込みでも速さ以外はやや物足りない事と、金剛の呼吸などのスキルを持てない事。
また男と同じく竜特効が苦手。特にファルシオンと封印の剣もだが、最近になって追加された霧のブレス、真夏のブレスを持つチキが魔防がやや控えめな点もあり大の苦手。

同じ地属性、かつ受け向きな性能のアイクと比べると速さが平均以上であるためサポートやスキルによる補強がなくとも追撃を食らいにくい点と飛行タイプであるため移動のしやすさで優れている。
一方アイクは呼吸スキルが持てる点や専用の天空を持つ事、兵種バフ抜きでも火力、耐久が備わっているため速さバフがかかってるか速さ得意個体ならば圧倒的な継続戦闘力を持てる点でギムレーに勝り、特効も食らいにくいと一長一短な関係になっている。

ファイアーエムブレム無双



覚醒を代表して参戦。
男女両方のルフレを使用できるが、ストーリーモードでは男性のルフレがメインキャラとして登場する。容姿・声のパターンはスマブラ・無双に同じ。

ストーリーモードを進めるとまず男性の方だけが解禁され、その後ヒストリーモード「運命か、絆か」をクリアすることで女性の方も解禁される。性別は衣装変更から変更させられる。
なお女ルフレはヒストリー内ではギムレーとして登場するのだが、その世界でも現代ルフレは男である。…兄様が、姉様になってしまわれました!というやつだろうか?
クラスは男女共通して戦術士→神軍師。スマブラと同じように男女で性能に差はない。
武器は魔道書で、無双奥義ではサンダーソードも使う。

弱攻撃は雷弾を中心とした魔法で、強攻撃ではエルウインドやトロンといったお馴染みの魔法や、原作では使えなかったルインも使用する。魔法を使うごとに専用のゲージが溜まっていき、その量によって強1の性能が変化する。フルチャージの状態だと相手のスタンゲージを誘発することができる。
DLCで追加されたサーリャとほぼコンパチ(C6のみ異なる)。
魔法使いキャラでは地味に力が高い(なんとリズ以上)、そのため(ややネタよりだが)物理魔法反転をしてもある程度は運用が可能となっている。
またカムイ共々性別限定のマップに、どちらの姿を使用しても自由に参戦が可能になっている。
スマブラでは走るスピードが遅いことが話題になったが、本作ではダッシュ移動は走らずに浮遊したまま移動するようになっている。速度はチキを除いた他の歩兵と一緒のため安心。

原作で熊肉を平気で食べていたためか、本作では熊肉が好き、という設定になっている。
ちなみに女ルフレの通常のスタイルは、どう見ても貧乳なのだが、服が破けると何故か割と胸が大きくなる。軍師の服は布に見えて実は固い素材だったのだろうか……?

外部出演

大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U/for 3DS



使用回数に限りのある魔法と剣(青銅の剣とサンダーソード)で戦っていくスタイル。戦術師・神軍師スタイルとされるが、「暗闇の加護」スキルを伝授されたのか、闇魔法のリザイアも使うことができる。(カスタマイズ必殺ワザで、なんとゲーティアも使用することが出来る)

なお、魔法は一定時間の経過もしくはミスによって回復する。スマッシュ攻撃(空中スマッシュも含む)で出るサンダーソードも一定回数使用すると壊れてしまい、回復するまでは青銅の剣のみで戦わねばならなくなる。壊れた魔道書やサンダーソードは消える前に拾うことができ、投げつけると強力な攻撃となる。

弱点は上記の回数制限に加えて、ガノンドロフをも下回る地上フットワークの悪さである。その足の遅さはダッシュと歩きがほぼ同じ速度であるほど。
というか、今までで一番ダッシュ速度の遅かったプリンよりも劣悪なフットワークであり、今回最も鈍足なキャラクターである。

最後の切りふだは、クロムを呼び出してのデュアルアタック(技名は「ダブル」)。これには魔法や剣の回数を回復する効果もある。

クロムや他シリーズ主人公ではなくルフレがファイターとなったのは、魔法も使えるという点で他にないキャラクター性を発揮できたからだという。
さらに、ホールドこそ出来ないものの、空中スマッシュ攻撃を繰り出せるのはルフレだけである。

動画で主に戦っていたのは男ルフレであったが、カラーチェンジとして女ルフレも使用可能。
声は男ルフレが細谷氏による男1、女ルフレが沢城氏による女1であり、容姿は原作でデフォルトになっている10代の戦術師の姿である。ファイアーエムブレム他作品に出演するルフレも基本的にこの姿である。
髪や服の色が変化したルフレを男女4パターンずつ選択できる。
さらに勝利したとき、対戦相手にルキナがいた場合、特殊な台詞が発生する。これは男女で別の台詞が用意されており、男性のルフレは「ルキナ、痛くなかったかい?」、女性のルフレは「そんなことじゃクロムさんを守れませんよ」になる。

リ・ザ・イ・ア
カラバリルフルフパラダイス



Code Name:S.T.E.A.M. リンカーンVSエイリアン

3DS用ソフト「Code Name:S.T.E.A.M. リンカーンVSエイリアン」ではスマブラフィギュアのamiiboを読み込ませることにより登場し、同時に仲間に加わる。
固有アビリティは「神軍師」。敵の弱点を突いた味方の攻撃のダメージが10%上昇するというもの。ルフレ自身はその恩恵を受けないため、味方のサポートとして性能を発揮する。

専用ウェポンはサンダーソードと魔道書。サンダーソードは一定距離の先に雷を落とし、魔道書はギガファイアーのような火炎弾を発射して攻撃を行う。
特に魔道書の性能は強力で、攻撃の消費コストに対して安定した威力を持ち、射程は最高のSランク、おまけに待ち伏せ攻撃も可能と隙がほぼ無い。以上の性能から、前線で敵と撃ち合うよりも、後方から待ち伏せ攻撃の包囲網を敷くのに向いていると言えるだろう。

スペシャルスチームパワーは「トロン」。発動すると邪竜ギムレーを背景に出現させ、前方に雷撃の貫通攻撃を行う。この場にクロムがいなかったのは幸いか。

キャラクター図鑑では「ミステリアスな雰囲気」とされる一方、「爽やか」等と好青年として評する記述もされている。

スチームルフレ



関連イラスト

マイユニットという性質上描く人によってルフレの姿は異なるが、デフォ名で名指しをする場合、服装は初期クラスである戦術師であることがほとんど。
また、ルフレの子供であるマークや結婚相手のキャラクターと一緒に描かれたイラストも多い。

FE覚醒_マイユニット(ルフレ)※ややネタバレ注意
【FE覚醒】マークちゃんおたおめ!


これでお前が幸せになれるなら─
神軍師



関連タグ

ファイアーエムブレム FE ファイアーエムブレム覚醒
クロム 邪竜ギムレー ファウダー インバース マーク
マイユニット 男主人公 女主人公 記憶喪失

スマブラ スマブラ3DS/WiiU

ライトニング(そっくりさんが作れるということで話題に)

組み合わせタグ

軍師親子 FE組 スマブラガールズ(女ルフレのみ)

男ルフレ

ルフオリ ルフサリャ ルフスミ ルフチキ ルフティア ルフノノ ルフマリ ルフリズ ルフルキ
ギムルフ

女ルフレ

ガイルフ カラルフ ギャンルフ クロルフ ソルルフ フレルフ ヘンルフ リヒルフ リベルフ ロンルフ
アズルフ ウドルフ ジェロルフ
ギムルフ ルフサリャ

その他

ルフルフ同一CP) ルフレーズ(同一グループ)

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