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千年戦争アイギス

せんねんせんそうあいぎす

DMM.com(DMM.R18)が提供するタワーディフェンス型のブラウザゲーム。さあ!愛と信頼と戦略で世界を守り抜け!
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ゲーム概要

千年戦争アイギスとは、DMMGAMES.R18DMMGAMES)にて配信中のタワーディフェンス型のブラウザゲームである。
2013年11月に正式サービスを開始した。サービス開始当初はR-18ゲームであったが、後に後述の一般版がDMMGAMESでリリースされた。
中世をモチーフにしたファンタジー世界を舞台に、プレイヤーは祖国奪還と魔物討伐のためにゲームを進めていくことになる。
愛称は「アイギス」。

主にタワーディフェンスとしての完成度が評価されているが、DMM.R18で提供されている以上はエロゲである。
女の子のユニットには好感度があり、寝室に呼んでプレゼントを送ることで好感度が上がっていく。
そうして一定の好感度に達するとエロシーンを見ることができる。ついでに能力値も上昇する。
(むしろエロシーンの方がおまけ)

2020年3月末現在、DMMGAMES.R18の中で最古参作品に。開始当時のライバルだった作品も次々と終了し、気が付くとアイギスが最古参となっていたのである。

一般版について

2014年8月、アイギスの一般版がDMM.comにてリリースされた。今までアイギスをR-18という理由等でお勧めできなかったプレイヤーにとっては非常に大きい。
(こうした経緯もあって、本家R-18版は一般版との区別を明確にするため「千年戦争アイギスR」に改名された)

一般版のRとの差異は女性ユニットとのエロシーンが削除され、男性ユニットと同じ形式の会話イベントに差し替えられたことのみで、ゲーム部分は全く同じである。
プレイデータも一般・R-18でリンクしており、同一アカウントならどちらでログインしてプレイしても両方のデータに反映される。
(女性ユニットの好感度も共有されているので、Rで好感度イベントを見たユニットは一般版の回想で会話シーンも見ることが出来る。逆も同様。)
なお、これまでに数回一般版のみで参加できるイベントが開催されているが、R版のプレイヤーも同アカウントで一般版にログインすれば参加出来るし、報酬もR版に持ち越される。
(後述する一部作品とのコラボに関しては、R版への持ち越しは出来ない)

ただし、DMM.comのアカウントその物が18歳未満には取得できないので、間違ってもお子様には勧めないように。アカウントを貸すことも禁止されている。


千年戦争アイギスA

2015年12月24日、iOS対応版としてAppStoreからリリースされたバージョン。
PC/Android版のアイギス/アイギスRと一部データ共有が可能だがその場合はDMMアカウントとの連動が必要となる。
ただし、DMMのアカウントは上記の通り18歳未満には取得できないので、その場合は連動が出来ない。

交流イベント等は一般版をベースとしているがAppStoreの規制に対応するため一部キャラクターの露出度が下げられており、そのためレーティングは12歳未満禁止と低めに抑えられている。DMM版は元々がエロゲなせいか一般版でもノーブラ&下乳丸出しや、スカートをはいておらずパンツ丸出しなどのコスチュームのキャラもおり、露出度が下がったバージョンのほうが違和感がない場合もある。
一方規制の関係でサービス開始当初はアイギス/アイギスRで実装、または覚醒が追加されたばかりのキャラクターがアイギスAで使用可能になるまでに若干のタイムラグが発生した。

アカウントを連動した場合所持ユニットやミッションの進行状態などのプレイデータもリンクするのだが、課金アイテムに関してはPC/Android版で使用されている青い色の神聖結晶ではなくアイギスAでのみ使用可能な神聖結晶(赤)を別途購入することになる。
購入以外ではスタンプカードなどによって配布される結晶もアイギスAで受け取った場合は神聖結晶(赤)として扱われる。
ほかにもイベントやキャンペーンの内容も独自のものになる場合があり、Twitterによる告知もアイギスA用の別アカウントにて行われている。
特にプレミアム召喚におけるピックアップ対象が異なる場合があるのでピックアップの確認や必要になる神聖結晶の違いなどには注意したい。

さらにアカウント連動をすると同じアカウントで一つ目のデータのほかにもう一つ新たに遊べるようになる。両方のデータに課金する利点はないが、すでに片方に課金している人は無課金で、無課金ならイベントを気にせずガチャを回せるなど遊びの幅が広がる。

2018年11月15日にはGooglePlayストアでも配信を開始。

ゲーム紹介

ゲームシステム

基本プレイ料金無料のPC/Flash用ブラウザゲーム。
AndroidiOSでもプレイ可能。

タワーディフェンスにはいくつか種類があるが、アイギスはその中でも設置型と呼ばれる種類のタワーディフェンスゲームである。基本的に戦略を立てる力が必要だが、イベントには必要資金力、報酬、難易度などの当たり外れがあるため、プレイヤーにはイベント参加不参加の見極めも求められる。むしろ戦略は動画を参考にすればよいだろう。
ささやかであるが、ゲーム内でのプレイヤー間での交流が一切ないのも特徴である。ネトゲで協力者を募ったり挨拶を返したりが煩わしいと感じる人にもオススメである。他プレイヤーとのコミュニケーションの手段としては、掲示板や動画サイトなど外部での交流がメインとなる(一応公式掲示板もあるが、参加してもメリットは全く無い)。

他のDMMゲーには珍しくプレイヤーごとの特徴や戦術があらわれ、さらに攻略動画の需要も高いため、動画サイトでの投稿も活発化している。ニコニコ動画twitterでは、一時期総合トレンドタグ一位になる偉業を成し遂げた(イベント:大地に眠る召喚獣中など)。
2014/12/30にはDMMランキング一般・R18・スマホで1位という快挙を成し遂げる。(結晶増量キャンペーン、曜日1.5、マツリの確率アップ、GR中などが理由)
サービス開始から1年と1カ月がたち、ようやく3冠達成である。
他にも2ちゃんねる(正確にはBBS.PINK)では本スレの番号が2016年1月7日に5000を突破した。
最初にスレが立ったのが2013年10月29日。およそ2年と2ヶ月で5000を達成した。1日にスレが6つくらい進んでいる。

戦闘

僕らの千年戦争


  • ステージ上には魔物が通ってくる道、防衛地点となる拠点、そしてユニットが配置できるポイントがある。
  • 魔物が拠点まで到達してしまうと、各ステージごとに定められたライフが1点減る。ライフがゼロになると攻略失敗。
    • 逆に言えば、必ずしも敵を全滅させる必要はなく(ライフ1のミッションを除く)、また味方が全滅してもライフさえ残っていればクリアは出来る。
    • ミッションクリアで☆が一つ、敵を全滅させると☆一つ、ゲストキャラクターを含む味方ユニットが一人も倒されなければ(撤退、及び撤退扱いでユニットが倒されるのは可能)☆が一つ獲得できる。合計で☆3つで完全クリアとなる。
    • 完全クリアした場合は獲得ゴールドが1.5倍、初めての時には神聖結晶1つが貰える。
    ユニットには近接型と遠距離型がおり、ユニットが配置できるポイントも近接用と遠距離用に分かれている。
  • ゲームが始まると出撃コストというものが表示され、これが約1秒に1ずつ増えていく。
  • 防衛地点を守るためにユニットを配置するには、ユニットごとに設定された必要コストを消費しなければならない。
  • しかし最初のコストは少ないため、基本的に弱いユニットしか配置できない(そのため、低レアリティのほうが有用な場面も多々ある)。
  • 増えていくコストや変化する敵の編成に合わせてユニットを追加・交換しながら拠点を守り切るとステージクリアとなる。
  • 1ミッションでの最大出撃ユニット数は15人に王子が必ず入り16人となる、同ユニットを複数入れても構わないので、「王子以外15人全員が○○」という極端な編成も可能。
    • ただし、余程強力なユニットか簡単なミッションでもなければ、ソルジャーやメイジ、ヒーラーなどを平均的に構成しないとまずクリアできないので、ウケ狙いなネタではある。
    • 基本的に撤退後の再出撃はできない。また、一度配置するとそのユニットを別の場所に再配置することもできない撤退時には配置に使用したコストの半分が回復する。このため、どの場面でどのユニットを使うかだけでなく、その後の展開も見極めて配置を形成する戦略性が求められる。
    ただしワルキューレや魔神等の一部のクラスやキャラクターでは「撤退時に配置に使用したコストが全て還元される」「撤退後、一定時間で再配置が可能」といった能力を持つユニットも存在する。
また、コストは時間だけでなく、特定のスキルで補充したりすることもできる。

育成

  • ステージクリア時に入る経験値でレベルアップする王子を除いて、ステージクリア後に手に入るユニットを合成することでレベルが上がる。
  • 合成は1ユニットにつき一度に四体使用することができる。ここに「聖霊」と呼ばれる合成専用ユニットを加えることで、得られる経験値に倍率がかかる。
    • 極端な話、一度も戦闘に出すこともなく、レベルカンストにすることも可能。
    合成にはお金が必要であり、毎週月曜日にあるお金稼ぎミッションは、数多の王子のすさんだ心をいやす稼ぎ場となっている。
  • 時折手に入るプレゼントやお酒をユニットに渡すことで、女性なら好感度が、男性なら信頼度が上がり、ステータスも上昇する。何が上がるかはキャラによって様々で、基本的に女性キャラは好感度によるパラメータの上昇が大きく、男性は信頼度によるパラメータの上昇が女性ほど大きくはない代わりに、素の能力値が高めになっているため、信頼度をあまり上げていなくとも戦力になる。好感度・信頼度が一定値を越えると、各キャラ2種類づつ用意されたイベントシーン(R18版なら女性は寝室シーン)が見られる。
  • 一部を除く、レアリティが銀以上のユニットはレベルを30以上にすることでクラスチェンジ(CC)が可能。CCにはクラスごとに決められたユニットが3体+同レアリティの聖霊が必要となる。CC後はレベルが1に戻る。
    • プリンセスなど一部のクラスを除いて、CC前は好感度を50までしか上げれないので、2度目のイベントシーンを見たい場合は例え戦力として使わなくてもCCさせる必要がある。
    レアリティが金以上のユニットはCC後のレベルを上限とし、好感度(信頼度)もマックスにすると覚醒が可能となる。覚醒すると立ち絵やドットのグラフィックが変化する。(現在未実装のキャラも居る)また、新たに「覚醒スキル」というキャラクター固有のスキルが付与される。キャラクターによってはそれらに加えて更に既存のスキルが変化するものも存在する。

覚醒後は一旦パラメータが低下するが、ある程度のレベルまで上げると覚醒前のパラメータを上回るため、結果的にキャラクターが強くなる。その代わり覚醒条件や素材についてはCCよりも更に厳しいものとなる。
現在ではスキル覚醒というシステムが実装されており、覚醒したキャラクターのスキルレベルが最大値であることを条件に「特定のデメリットと引き換えにスキルを別の性質、効果を持つものに変化させる」事ができる。スキル覚醒によって変化するスキルは既存のものより癖が強いものが多く、「使う度に強力になるもの」や「初回の発動のみ効果が変化するもの」、「使用可能になると自動で発動するようになるもの」等、プレイヤーの工夫が試されるものになる。
こちらは通常の覚醒と違い、スキル覚醒の精霊と呼ばれる専用のユニットと資金さえあれば、キャラクターが条件を満たしていれば行うことが出来る。
また、以前は一度スキル覚醒してしまったら戻すことができなかった上、一長一短の性能の物も多く、初回発動時間も伸びるために慎重な選択を求められたが、アップデートによって元のスキルに戻すこともできるようになり、攻略するミッションに合わせた選択が可能になった。

ユニット

このゲームではユニットのレアリティに関係なくゲームを進めることができ、そこも人気の一つである。
(低レアリティのユニットは出撃コストが低く設定されているため、完全に高レアリティの下位互換とはならない)
他のソーシャルゲームが「リアルマネー≧運」であるのに対して、このゲームは「愛>努力≧リアルマネー≧運」である。そのため、課金をそこまで強いられないのがひとつの特徴。

ただし、召喚(ガチャ)で登場する高レアユニットが欲しい場合はもちろん話は別で、ものすごい強運の持ち主でなければ神聖結晶(いわゆるリアルマネー)の投入を強いられる事になる。
ステージクリア報酬やログインボーナスなどで、無課金でも侮れないペースで神聖結晶が手に入るが、無課金や微課金の場合はそれらは育成やイベントに費やしたほうが賢明ではある。(もちろん全部ガチャに突っ込んでいく猛者も一定数居る)

期間限定イベントでも金やプラチナ、時にはブラックのユニットを手に入れることができる。
イベントユニットの入手自体は簡単に可能で、そのユニットのコスト低下やスキル強化のためにイベントを進める、という形をとっている。
総合的に見ればイベント産ユニットとガチャ産ユニットは対等と言ってよく、ガチャを回さなくとも時間を掛ければイベント制覇に十分な戦力を揃えることができ、無課金でも戦っていけるようになる。
ただし、各イベントの終盤は相応の難易度が設定されており、銀ユニットメインで攻略するなら万全の育成と十分な戦略がほぼ必須。
ゆえにユニットが育ちきっていない序盤は育成が最優先となり、イベントは育成(レベル上げ)には寄与してくれないため、ほとんどの場合イベント放棄は避けられない。はじめたて王子にはその時点のイベントキャラの十全な状態での入手は至難の業である。前述の通り入手するだけなら可能なので、寝室シーンが見たいだけなら問題ないが。


また、某DMMゲーにのっとり、「〇〇を描けば、〇〇が出る」という都市伝説がある。「エロい絵ほど出現率UP」との噂も。真偽のほどは定かではないが、やってみてもいいだろう(むしろお願いします)。
そういった影響もあるのかは不明だが、R-18のイラストも多いので閲覧する際は注意されたし。

ストーリー

“魔物によって祖国を滅ぼされた王子(プレイヤー)は亡き王の遺言のもと、女神アイギスの奉られている神殿へと向かう。女神アイギスの命により、召喚されたユニットたちとともに魔物を倒し、祖国を取り戻す旅が始まる。”
というのが序盤のストーリーである。ストーリー後半(さらに追加予定なので実質中盤)では祖国を取り戻し、各地へ遠征して魔物を倒す旅をしている。

「本筋」と言える部分はストーリーミッションに割り振られているので、イベントでは南の島へバカンスに行ってみたり(このあと滅茶苦茶セックスした吸血鬼の女の子の願いを聞いたり(このあと(ry)竜の一族を強襲したり(この(ry)迷子の幼女のお守りをしたり(こ(ry)とシリアスなはずの世界観でわりと自由に生きている。たまにシリアスな内容が展開される場合もあるが。
なお1周年記念のイベント内で、ゲーム内の時間においても、祖国が滅ぼされてからちょうど1年としており、その間大小合わせて1週間に1度以上は国内及び国外で戦闘になっている計算となる、

ちなみに、オープニングでちょっと不安なフレーズが出てくるが陵辱寝取られモンスター姦などの要素は無い(亜人の女の子とのシーンはある。また、軽いSMプレイ程度の物やちょっとした触手モノなんかもキャラによっては存在する。それ以外のプレイなら多岐に渡る)。R18版のイベントシーンは全て王子と好感度を上げた女性ユニットとのらぶらぶHである(ちょっと倒錯的な娘も居るが)。
また、男女共に色々とゲーム中ではあまり語られない設定などもあり(○○と○○が姉妹、○○と○○が師弟、或いは上司と部下)それらは時々イベントや好感度によるイベントシーン等で語られることも在る。女性の場合はキャラによってはR-18版シーンの前後に一般版シーンの話がつながっていたりする。

また、このゲームがほかのタワーディフェンスやDMMのゲームと比べて二次創作が盛んな理由は登場するキャラの多さとそれぞれの個性がはっきりしているところ、そして考えて動かすために必然的に愛着がわくところがある。長い期間使っていたキャラクターには愛情がわく(もちろん役に立たなければ使われなくなったりはする)。

ユニットについて

レアリティ

  • アイアン(鉄)

最も低いレアリティ。レベル上限は30でCC不可。最序盤を除けば戦力となることはほとんどない。銀レア・金レアのCC用素材として要求される。聖霊を除いて、男のみ存在。一部を除いてキャラは全て無名。
普通にプレイしていると育てる意味は無いのだが、過去のイベントにて「アイアン以外出撃不可」と言うミッションが存在し、多くの王子が慌てて育成に着手するという珍事があった(これまでの所、序盤のストーリーミッションで容易に入手できる低レベルユニでもクリアは出来たが)。

  • ブロンズ(銅)
コストはアイアンと同じで、アイアンより少し強い。レベル上限は40でCC不可。このレアリティからキャラによっては二つ名と固有名、固有グラフィックがつき始める。
銀レアの戦力が充実するまでの序盤の穴を埋めるのに役に立つ。未CCの銀に対してなら一部の能力が上回るユニットもいるため、戦力が整った後でも意外な使い道を見い出せることも。
竜人というごく一部の例外をのぞき、CCや覚醒用の素材にもならないため、中盤以降は合成で経験値にされる。
アイアン同様に聖霊を除いて男のみ存在するが、大討伐イベントで総討伐数によりレアリティが変わるユニットが一時期、銅の女性として存在したことがある(海賊モーレットルイーズが最初は銅だった)。

  • シルバー(銀)
聖霊を除く女性ユニットの最下級レアリティで、この辺りから主力として末永くお世話になるユニットが多々出てくる。ヒーラーなどの重要職も登場し始める。
このレアリティからCCが可能となる。レベル上限はCC前が50、CC後で55。戦闘中に使えるスキルを身につけていること、好感度(信頼度)によるステータス補正が付くようになることから、戦闘力で銅以下を大きく引き離すようになる。
サービス開始から長らくレベル上限は50だったのだが、2016年6月のメンテでCC後のレベル上限が55に引き上げられ、カンストすると金以上の覚醒ユニでないと持てなかったアビリティが付与されるようになり、戦力がさらに充実した。
金以上のユニットが編成の中心になるとさすがに出番は減っていくが、今度はCC・覚醒用素材としてある意味ずっとお世話になる。男女比は大体半々くらい。
入手の容易さと低コストという利点を活かして、コストの少ない序盤からラッシュが厳しいミッションで採用される事もある。一部ユニットは戦力的にはイベント最深部でも十分使えるポテンシャルを持つため、攻略動画で多用される者だけでも育成しておくと便利。

  • ゴールド(金)
ここから覚醒・スキル覚醒が可能となる。CCで要求される素材は銀レアと同じなので、育成はし易い。聖霊の供給もそれなりに得やすいので、シルバー勢が育ったら腰を据えて育て始めたい。
白と比較するとステータスは若干見劣りするが、非常にクセの強い一点突破型のスキルを与えられることが多く、ときには白も喰ってしまうほどの活躍を見せる。
ちなみに、覚醒の素材として要求されるのは、CC前の金か、CC後の銀である。つまり覚醒素材として使うこともできる。ここから男女比が女性に偏り始めてくる。

現在では新たに第二覚醒がこのレアリティから実装されている。
覚醒済みユニットを特定のユニット、アイテムを使用する事で、さらなるクラスへと覚醒する事が可能となっている。
まだまだ実装されているクラスは少ないが、今後可能になるクラスや、それに伴う新たなグラフィックを実装していくとのこと。

  • プラチナ(白)
イベント報酬のキャラの大半がここにあてがわれるため、このゲームで最も数が多くなるレアリティ。
過去イベントの復刻ミッションが日替わりで挑戦できるようになったため、入手するチャンスも大幅に増えた。
ガチャユニに関しても、レジェンドチケットや、いわゆる天井ガチャが実装されたことにより、2016年以前と比べれば、格段に入手しやすい状況となっている。

金と比べると、同じスキルでも配置後からスキル発動できるまでの間隔が短く、好感度ボーナスで上昇する能力も増えるため、しっかり育てば戦力の中核を担う存在となる。初期のイベント産ユニットを除き、ガチャ産ユニットよりもスキルレベルの上限が高いので上げるのが大変だが、入手の容易さからコストは下げやすいため便利。
反面、CC用素材で要求される銀ユニットが1体ではなく3体となり、対応する聖霊が金以下と比べて入手しづらく(手に入るユニット数の関係で、入手できるユニを全員育てようとすると、特に無課金は白聖霊は全然足りないが、上位の黒聖霊は余る、ということにもなりかねない)、レベル上限があがることで覚醒に必要なカンストまでが遠かったりと、格段に育成し辛くなる。シルバーの戦力すら整っていないような段階では、イベントで入手しても育成は後回しにするのが無難。
ここまでくると殆どが女性キャラ(イベント報酬ユニットが基本的に女性であるため)。現在実装されているプラチナの男性キャラは少しづつ増えているものの、あまり多くない。

イベントと同時に新職業が実装されることもあり、そういった意味ではクラスの種類も多い。
実装された職業はここから金や銀、黒に新キャラが実装されていく形になることも。

  • ブラック(黒)
最上級レアリティ。
ステータスは順当に高い程度だが、スキルが配置後1秒で使用できる、アビリティが覚醒前から付いている、ぶっ飛んだ性能のスキル持ちなど白以下とは隔絶された能力が与えられている。
その分入手は非常に困難で、プレミアム召喚で出る確率は3%(ゲーム内資金を使うベース召喚では0.003%程度。言い換えると「出る可能性はある」ということでもある)。現在では天井の実装により確定出現枠があるため、2016年以前と比べれば入手は格段に楽になった(が、ピックアップ召喚のすり抜けや、複数ピックアップも存在するため欲しいユニットがなかなか当たらない事も)。
イベント報酬として出る場合も、最もリソースを要求される収集式イベントでのみ登場する。交換所にて配布されているこのレアリティのユニットも、必要数のアイテムがあれば確実に手に入るが、大量の交換用アイテムを要求される。
また、レベル上限までの必要経験値の高さと聖霊の集めにくさ(前述のようにそもそも手に入っていない場合は余るが)から育成にも苦労が伴う。
このレアリティに該当するキャラクターの数も他レアリティに比べて少なく、そのうちの現在実装されているブラックの男性キャラは召喚では出現しない特殊な3名のみで、他は全員女性キャラ。
高レアリティの特権として、白と金では固定されている第二覚醒先のクラスが、黒は2つのクラスのどちらかを選択して覚醒することができる
さらに、黒を第二覚醒させると初回のみLV1の同ユニットがプレゼントされ、もう一人育てて別のクラスに覚醒させる事もできる
当然、育成にかかるコストも二倍ではあるが。
現在はランク10とランク25に到達するとプレミアム召喚で入手できる一部のブラックユニットを1体が確定で貰えるチケットが配布されるので昔に比べてブラックユニットを使用しやすい(当然、数を揃えるにはプレミアム召喚で当てるしかないが)

  • サファイア
小説や雑誌の特典、イベント限定配信などの特殊なユニットに使われるレアリティ。性能的には白と金の中間あたり。
同レアリティの聖霊がいないため、育成は「苦行」「黒以上に困難」とも言われたが、聖霊女王(全てのレアリティに対応する特殊な精霊)や、ごくまれに配信されるサファイア聖霊リーベの登場により、若干解消されている。
現時点で女性のみ存在。

  • 聖霊
各レアリティに存在する合成用のユニット。
同レアリティであれば2倍、レアリティが違う場合は1.5倍の経験値倍率が得られ、聖霊を複数使用すると使用した数(最大3体)に応じて倍率が上がる。
例えば同レアリティの聖霊3体を使用すると2×2×2で8倍となり、余った1枠分で使用するユニットの経験値に8倍の倍率がかかる。経験値が200なら200×8で1600の経験値が得られる。
聖霊そのものには経験値がないため、聖霊四体による合成はできない。
同レアリティのみ使用できるそれ自体が大量の経験値を持つレベルアップ専用の聖霊も存在する。
また、それ意外にも覚醒やスキル覚醒に必要な素材となる専用の聖霊や、スキルレベルを上げるもの、コストを下げるもの、復刻キャラ用限定の聖霊など様々なものが存在する。
スキルレベルを上げる為の聖霊は以前は稀少だったが、名声報酬の実装やイベントログインボーナス等での配布機会が増えたため、スキルレベル上げは以前よりも楽になった。
第三兵舎までを購入していると、この聖霊専用の預かり所が設置されて兵舎の圧迫が軽減されるため、無課金でも早めに開放したほうが良い。

性別

アイギスでは結構な割合で男性ユニットが存在する。特に序盤に主に入手することになる、レアリティ鉄および銅の下級クラスユニットはほぼすべてが男性となっており、序盤はどうしても使わざるを得ない。また、男性は女性より合成時に得られる経験値が多いという違いがあり、特に銅以下のユニットは中盤以降は専ら餌として扱われている。
女性キャラでの「好感度」にあたる「信頼度」を上げる酒アイテムの入手には難がある(一部の緊急ミッションを除けば、週に一度の曜日限定ミッションでしか入手できない)為か、大体の男性ユニットは女性ユニットに比べ初期ステータスで上回っている。
男性ユニットの追加ペースは女性に比べて目に見えて少なくはあるが、決して無視できない存在感を放っており、2016年6月には初の報酬が男性ユニットなイベントが行われたりもした。
また、時々「男性出撃不可」や「女性出撃不可」といった条件が提示されるミッションも存在するため、どちらも育てておいて損はない。
ただし女性に限り、「ウィッチ系」や「ワルキューレ系」といった(名称的にも)女性しか居ないクラスが一部存在する

キャラクター一覧

銅以下のユニットに関してはピクシブ百科事典に記事ができているユニットのみ記載してください。

近距離型

ソルジャー
王国兵士ヘクター 妖精郷の戦士アトラ 熟練兵ハシム 傭兵クレイブ 新緑の兵士フィリス 妖精郷の戦士ロザリー ドワーフ戦士グスタフ 砂漠の戦士アサル 兵士長ユリアン 副官アリア 戦術教官ケイティ 浴衣の兵長フィリス 用兵家ジェローム 剣の聖女ゼノビア 帝国兵長リーゼロッテ 冒険者ジェイク 年賀の教官ケイティ 光の守護者アルティア
ヘビーアーマー
王国重歩兵ラセル 金色の盾ベルナール 鋼鉄の女レアン 密林の守護者ダナン 破壊者ギャレット 大盾の乙女ベルニス 重歩兵長マチルダ 年賀の祝盾レアン 帝国重装歩兵フィリーネ 光の盾ジェリウス 聖戦士マリーベル 聖鎚闘士ミランダ 聖鈴の大盾ベルニス 鉄泉の守護者レアン 怪力少女ディーナ 鉄腕乙女ディーネ
ワルキューレ
槍騎兵エレイン 見習い騎兵ミーシャ 密林の槍騎兵チグリ 槍騎兵キャリー 夏陽の騎馬乙女エレイン 騎兵科新入生ミーシャ 帝国槍騎士メーア 白百合騎士テティス 黒槍騎士ダリア 戦乙女エミリア 虎姫メイリン 渚の槍騎兵キャリー 一角獣騎士クリッサ 英霊の守り手レシア
ローグ
盗賊バラッド 暗殺者セシリー 女盗賊ハリッサ 盗賊ベティ 怪盗キュテリ 帝国暗部ヴィクター 盗賊シプリア 獣人エイダ 秘刃の暗殺者ジュノン 晴着の看板娘ジュノン 盗賊セブン 義賊サヨ 聖夜の盗賊シプリア 盗賊ベルナ 赤き盗賊花嫁ベルナ
プリンセス
ロゼット テミス リリア シェリー クローディア ルイーズ メルヴィナ スクハ ジュリア シビラ オリヴィエ アンジェリーネ 誓いの妖精姫オリヴィエ 月姫カグヤ
イモータルプリンセス
紅剣の不死姫ユーフェ 純白の花嫁カルマ 南瓜祭の花嫁カルマ
ヴァンパイアプリンセス
黒衣の花嫁カルマ 可憐な吸血姫エストリエ 紅血の皇女シルヴィア 涼風の吸血姫シルヴィア
バンデット
山賊バーガン 狂戦士フューネス 山賊頭モーティマ 山賊王コンラッド 山賊娘リーフ 姫装山賊モーティマ 女山賊ライラ 聖霊の友セリア 姫山賊イメリア 山賊娘ロロネ 甘恋の山賊娘リーフ 新世代山賊アマンダ 百獣の覇者レオーネ
竜兵
青竜のガドラス 闇竜のゴライア 帝国竜人サーベイン 火竜のイグニス 蒼竜のリキュノス 帝国銀竜ヴルム
龍戦士/ドラゴンプリンセス
竜姫メリュジアナ 翠色の竜姫クラシル 封印されしドラニア 竜姫アーニャ 金色の竜姫エルドラ 振袖の金竜姫エルドラ 炎の竜皇女シャルム
サムライ
足軽頭サノスケ 侍剣士イロハ 流浪の武芸者チズル 侍剣士コジュウロウ 剣士アカネ 薙刀剣士サクヤ 姫侍シズカ 剣豪モミジ さすらいの剣士ハナダ 鬼切の使い手ヒバリ 東国の大剣豪ジュウベエ
忍者
忍者カゲロウ 忍者サイゾウ 忍者ヒエン 封妖の忍者カナメ 忍者ヒナ 忍者アザミ くノ一ハツネ 忍者サキ 封妖の忍者ナギ
ペガサスライダー
帝国天馬騎士クラーラ 見習い天馬騎士ステラ 天駆ける騎士リディ 帝国天馬騎士イザベル 天馬騎士副団長ジーニア 天馬騎士団長エスタ
ダークファイター
暗黒騎士ユリナ 副団長エルヴァ 暗黒騎士ダルク 叛逆の騎士コーネリア 暗黒騎士 暗黒聖夜騎士コーネリア 光闇の騎士ヘイオス 迅雷の黒騎士アリエッタ
アベンジャー
大地の妖精ドロシー 仮面の復讐者ザラーム ダークエルフのロアナ 魔界闘士リスティス 黒渦角のナキア 降魔の復讐者ノワール 狂獣ウリデム
モンク
格闘家ダン 見習い拳士マオ 格闘士ジーナ 鉄甲闘士モモ 浴衣の見返り拳士マオ 武闘家リン 猛き爪獣ウル オークの格闘家ベストラ 帝国拳士リーザ 兎耳武闘家バイン 武王姫アリス 一途な武王姫アリス 雷の宝具使いリーエン
前衛戦術家
地の軍師ウズメ 亡国の将シュウカ 天才戦術家ヘレナ 帝国元帥レオラ 戦場指揮官ルヴェア 朱鎧の智将マツリ 未来の宮廷画家ナルサス(R版では「遠国の前衛戦術家」)
魔法剣士
魔法剣士リカルド 魔法剣士カシス 魔法剣士アネモネ 魔法科剣士リカルド 魔法剣士シャルロット 熱砂の剣士ホルエス 宮廷剣士サビーネ 闇の魔剣士シエナ 聖夜の魔剣シャルロット 雷光の魔剣士タラニア 魔戦団長イングリッド
エンジェル
堕天使ニエル 堕天使エルン 堕天使クロエ 天使長ミルノ 堕天使フォニア 主天使セフィーレ 堕天系お掃除当番クロエ 水着の天使長ミルノ 堕天使ソフィー 恋慕の堕天使ソフィー 堕天使パフィリア
くぐつ使い
機甲技師ボリス 機甲士リッカ 天駆の機甲士ティアル 帝国機甲士クリスタ 双花の結婚式リッカ 天才機甲士ウェンディ 機甲騎士フィー
セーラー
見習い水兵マリエ 帝国水兵フレイ 水兵ビエラ 提督リーンベル 航海士アメリ 航海士ジャクリーヌ 海軍元帥イブキ
妖狐
妖狐イナリ 妖狐堕姫 妖狐イズナ 九尾狐カヨウ 帝国妖狐キュウビ 妖狐たまも
神官戦士
修道戦士エーテル 神官戦士ニコラウス 神官戦士エレット 聖光の修道戦士エーテル 神官戦士フラメル 神官戦士セラ 神官戦士フェルミ 帝国神官戦士ルチア 神官戦士団長エクス 恋慕の神官戦士エクス
メイジアーマー
帝国魔鎧兵ルーテ 妖精魔鎧兵ライチ 魔導重装兵ジェシカ 魔鎧乙女パルフィ 南瓜魔導鎧兵エーリカ 魔導鎧娘アルマ 魔鎧科新入生ライチ 信仰の魔鎧兵フィナン 魔導鎧姫グレース 星天の魔導鎧シルセス
ドラゴンライダー
竜騎士リエーレ 竜騎士アベル 竜騎士ルシル 雷竜騎士エレニア 角竜騎士ナディア 水龍騎士スイレン 聖銀竜の騎士ティファ 清心の花嫁スイレン
ボウライダー
密林の弓騎兵ルナール 弓騎兵ミゲル 輝弓士マーガレット 仮装の弓騎兵ルナール 弓騎兵デイジー 弓騎兵カティナ 聖夜の弓騎兵サラサ 純白の獣人フラフィー 月影の弓騎兵リオン 翠森の弓騎兵エメルダ 恋煩いの弓騎兵エメルダ
メイド
術士女官シャーリー 召使いアイリーン 妖魔の侍女リーナ 帝国武術女官マリカ 王宮侍女武官セーラ 神癒の召使アリエル 庭番女官ヒカゲ
ヴァンパイアロード
吸血鬼エデン 吸血鬼ラキュア 秋夜の吸血鬼エデン 絢爛の吸血鬼エマ
ソードマスター
剣士サンドラ 剣士グローリア 剣士レイブン 純白の剣士リシェルテ 帝国剣士ヴァイス 波斬りの剣士サンドラ 帝国剣士ジークリンデ 剣士ミーティア
ロイヤルガード
近衛騎士アリシア 聖槍の守護者ネフティ 契りの近衛騎士アリシア 近衛騎士団長ミレイユ 黒衣の騎士ダリューン(R版では「遠国の近衛兵」) 姫騎士パテル
仙人/仙猿
紅輪の道士ナタク 仙猿ファー
魔神
魔眼の魔神バロウス 怠惰の魔神ベルーフェ 強欲の魔神マンモン 魔神憑きサオシュ 鬼神姫ラクシャーサ 帝国魔神団長メフィスト 裏切りの魔神ルル
戦の聖霊
戦の聖霊シンシア
ダークストーカー
闇使いグレーテル 闇使いの剣士シェイド 闇使いチャーミィ 冥闇の剣士アンブレ
ぬらりひょん
ぬらりひょんの娘カスミ ぬらりひょんの娘サギリ ぬらりひょんの娘シノ
重装砲兵
帝国重装砲兵ゲオルグ 重装砲兵レギーナ 帝国重装砲兵フリーデ 帝国重装砲兵エルミラ
鬼娘イツキ 蒼角の鬼娘リンドウ 酒呑童子の娘鬼刃姫 年賀の着衣始鬼刃姫
インペリアルナイト
帝国騎士ルークス 帝国騎士ゲルトルート 帝国騎士ヴィオラ 帝国騎士アリーセ 帝国騎士団長ディアナ
皇帝
白の皇帝
イビルプリンセス
海魔の麗姫スキュレ 狼剣の魔姫ピリカ 祝祭の南瓜姫ミサ 降魔の戦姫トコヨ
天狗
天狗グレン 天狗コノハ 天狗ホムラ 黒翼の大天狗クラマ
グラディエーター
オークの剣士ドゥーラ 猛勇剣闘士バルバラ オークの英雄アナトリア
鍛冶職人
鍛冶職人ゴルドー 鍛冶職人サンディー 鍛冶職人キャラット 鍛冶職人ルミアン 手甲鍛冶師フィスティア 魔剣鍛冶師ミスリア ドワーフの姫ティニー
キョンシー
雷爪道士レイメイ 屍骸道士ランファ 屍仙道士スーシェン 幽境道士フーロン
雷公
雷神の娘ラミィ 雷雲の浴衣ラミィ 雷神の娘レミィ
モンスターブレイカー
封印剣の使い手エレーヌ 封獣の剣士ラテリア 封鋼の剣士ティール 封機の剣士エレカ 封鎧の剣士テンマ 帝国封印剣士フォルテ
風伯
風神の娘フーコ 風雲の浴衣フーコ 風神の娘クーコ
グランドナイト
守護騎士シェルト 亡国の守護騎士サリス 守護騎士フルーリオ 王宮守護騎士アデライド スズランの騎士レイファ
サッパー
技工兵ドリー 技工兵マイン 帝国工兵カトリーナ 爆突工兵シャール
グリフィンライダー
鷲獅騎兵リュクス 鷲獅騎兵クゥイル 鷲獅騎兵プルーム
真人
太公望 竜吉公主 織姫 清源妙道真君
邪仙
王妃人 胡喜美 金光聖菩
魔王親衛隊
魔王親衛隊シャディア
鬼刃忍
鬼刃忍セツナ 鬼刃忍タチバナ
ランスマスター
天穿の槍士フィロ
魔竜騎士
深淵を知る者アトナテス
デーモンロード
調停の魔将ハルモニア
犬神
犬神ツムジ 犬神シロ
料理人
東の料理番ヤマブキ 炎の厨師タオパオ 魔界料理長キホル 天界のシェフオーガスタ
デモンルーン
悪魔妖術師エフネ 黒翼の魔兵エスネア
スチームナイト
蒸気騎士ベアッカ 蒸気騎士イザムバード
ぬえ
夜鳥ツグミ
エンプレス
亡国の女皇ハリナ


遠距離

アーチャー
弓兵ソーマ 弓兵ダニエラ 妖精郷の射手ローレン 弓武者カズハ 鋼鉄弓クレア 狩人ベラ 狩人ストレイ 彩華の射手シャオ 新春の弓巫女ソーマ 夜涼の射的兵ダニエラ 帝国弓兵エルネスタ 紅玉の射手ポミエ 神速の射手バシラ 魔狩人ヴィクトリア 妖精郷の射手スピカ 漆黒の射手リタ 冒険者オスカー 神の射手ファランギース(R版では「遠国の弓兵」) 獣耳の射手キャロップ 陽影の弓射手リタ 白き射手ナナリー 神業の狩人アーシェラ 白浴衣の弓乙女ナナリー
メイジ
王国魔術師ロイ 魔導師ヴァレリー 魔術師パレス 魔術師マーヤ 黒衣のサイラス 賢者バルバストラフ 見習い魔術師メーリス 炎夏の魔術師マーヤ 神秘の探究者ガラニア 幻惑の魔術師サーシャ モルディベート 秘法の伝承者オデット 魔学の研修生メーリス お菓子魔術師キャンディ 紅の魔術師フローガ 魔法皇女エステル
ヒーラー
癒し手アリサ 癒し手ドルカ 神官クリストファー 狂聖女フェドラ 癒し手イーリス 癒しの獅子ロベルト 聖夜の癒し手アリサ 新春の癒し手イーリス 癒し手カミラ 妖精女王シーディス 慈愛の祈りサーリア 背反の癒し手ユーノ 帝国治癒士エリアス 聖祭の癒し手カミラ 聖女イリス 至宝の使い手リアナ 春着の聖女イリス 帝国治癒士長アウローラ
ウィッチ
魔女カリオペ 猫魔女ネーニャ 魔女メローネ 白き魔女クロリス ハーフエルフのユユ 聖夜の魔女リュリュ 麦わら帽の魔女カリオペ 勤勉猫魔女ネーニャ 魔女フィグネリア 魔女アデル 白き魔女ベリンダ 凍氷の守り手エリザ 幻光の魔女プリム 甘菓子の魔女リュリュ 魔女デスピア 秋祭の大魔女デスピア
パイレーツ
海賊ヴェロッテ 海賊ジョヴァンニ 駆け出し海賊モニカ 爆裂海賊モーレット 海賊番長ジョヴァンニ 仮装海賊ヴェロッテ 海賊レイチェル 紅の海賊ベアトリカ 姫海賊アネリア 私掠船長サブリナ 伝説の海賊ミネルバ 無双の海賊デューオ 聖夜の炸裂海賊デューオ
ドラゴンシャーマン
竜巫女エキドナ 竜巫女ルビナス 古代龍ハクノカミ
ヴァンパイアハンター
吸血鬼狩人フーリ 復讐者ヴィンセント 海辺の彩り狩人フーリ 新米狩人ピックル 賞金稼ぎエリザベート 混血の狩人フラン 聖なる復讐者ルマリア 凶鳥の射手ヒューナ 霊鳥の射手スー
シャーマン
巫女シホ 巫女カグラ 黒紫の巫女キキョウ
ビショップ
破魔僧正フドウ 司祭シャロン 妖精司祭ノエル 見習い司祭ソレーユ 妖精司教マリウス 太陽神官パトラ 旅の司祭ポーラ 聖職者セレイナ 神殿書記官レーヴ 常夏の兎司祭ポーラ 魔導司祭エターナー 久遠の花嫁エターナー
陰陽師
陰陽師コヨミ 陰陽師タマミ 陰陽師ミコト 波打ち際の陰陽師ミコト
後衛戦術家
天の軍師レン 帝国軍師レオナ 疾風の軍師シナト オークの軍師イリオス 伏龍の軍師アイシャ
サモナー
見習い召喚士リノ 召喚士ソラノ 炎のサンタ召喚士ソラノ 恋する召喚士リノ 召喚士アクアマリー 召喚士ファルネ 花嫁姿の召喚士ファルネ
風水使い
門弟の風水士フェイ 風水士クルル 風水士マール 花鏡の風水士ミア 風水士ピピン 風詠みの少女メイファ 刻詠の風水士リンネ 刻詠の花嫁リンネ
砲術士
砲兵パーシス 魔砲士ゾラ 砲術士メル 閃の撃砲ジャンナ 爆砲の新兵カノン 聖夜の祝星砲カノン 砲術教官エイプリル 極重巨砲フレデリカ
ダンサー
踊り子シャルキー 帝国の舞姫ナターリエ 恋の応援団シャルキー 紅の踊り子ブレリア 踊り子マーニー 情熱の踊り子ワルツ 祝祭の踊り子ハナ 異邦の踊り子ビビアン 甘美な踊り子マーニー 神和ぎの踊り子ミヤビ
政務官
政務官アンナ アンナ(給仕服) 水着の政務官アンナ 戦場の政務官アンナ アイドル政務官アンナ
ネクロマンサー
死霊魔術師メメント 死霊魔術師アニエス 反魂の死霊術師メトゥス 冥霊魔術師メルアビス
クロノウィッチ
時の魔女ココロ 時の魔女アーリー 時の調停者トワ 時空魔法の優等生トワ 時の魔女リゼット
ドルイド
帝国神樹使いソラーレ 森の守り手ローリエ 帝国神樹使いミステル 巫女姫ププル 大自然の乙女メープル 眠りの森巫女メリーファ 森の隠者フィオレ
アルケミスト
錬金術士テルマ 白衣の錬金術師コリン 神秘の術士シャルル 帝国錬金術士ヘルミーネ 錬金講師レーレン 錬金技工士マキナ 錬金調合師ニコル
レンジャー
帝国遊撃兵エリック 緑森の番人フウカ 破魔の森番フウカ 聖森の番人リコラ 神森の守護妖精スプラ 闇の森の番人アイーダ 帝国遊撃兵ローザ 魔界森の番人リナリア 陽炎の森番ロヴィニア
シーフ
新進の泥棒ピッキー お宝泥棒レダ 閃光の泥棒アニータ 黒猫大怪盗サバル
呪術使い
呪術師ミトラ 呪術師エヴァ 忘我の呪術師レヴィ 呪術師カタラ 蛇霊の呪術師オロチヒメ 迎春の呪姫オロチヒメ
魔物使い
魔物使いブランシュ 兎耳の魔物使いシュシュ 湯上り魔物使いシュシュ 魔物使いモルテナ 魔物使いスイル
ダークプリースト
闇司祭ベルディナート 闇の大司教ベルゼッタ 闇司祭プシュケ 闇エルフの女王ドロテア
エンチャンター
帝国付与魔術師ヒース 付与魔術師リルケ 付与魔術師エルシャ 付与魔術師メレディス 付与魔術師ハーニィ 付与魔術師アンリ 頭脳派の体育祭アンリ
マーチャント
行商人トトノ 武器商人エイミー 帝国商人ターニャ 迎春の祝商人トトノ ねこみみ商人ミネット 隊商長ディエーラ
フェンリルシャーマン
魔狼巫女プニル
モンスタースレイヤー
悪魔ハンタードルチェ 帝国猟兵レーゼル 帝国狙撃兵ラルフ 討妖の狙撃手アオバ 帝国狙撃兵ヒルデ 滅蟲の狙撃手エイル 火遊びハンタードルチェ 聖魔殺しの銃手ソシエ 竜殺しラーティ
デモンサモナー
悪魔召喚士リヴル 悪魔召喚士ヴェルティ 迷子の悪魔召喚士アイラ 大悪魔召喚士ラピス 夏海の大悪魔ラピス
エレメンタラー
火霊使いロレッタ 土霊使いシャオメイ 闇霊使いクラリーチェ 水霊使いセノーテ 氷霊使いユキヒメ 雷霊使いジルヴァ 氷霊応援団ユキヒメ 光霊使いルフレ 帝国風霊使いハルカ
猫又
猫又コハル
道化師
帝国道化師モトリー 白兎の道化師リェプル 道化師ワンダーハート 千両かぶき姫紅牡丹 不敗の賭博師ラトゥール 希代の天才道化リズリー 湯けむり奇術師リズリー 歪み角のプリスナ
ライフリンカー
命鎖使いルメディア 魂鎖の紡ぎ手スピリア 神鎖の救命師サルース
幻獣使い
幻獣使いホリー 幻獣使いカリン 霊麟幻獣使シンフー
ルーンアコライト
智慧の信徒ソニア 聖魔の信徒シャイーナ 業火の信徒エリス 帝国司教エレオノーラ
占星術師
星を詠む者ソラス
チェイスハンター
影を継ぐ者ユージェン
ロード
帝国辺境総督アレイダ 翠花の領主メアリ
支援工兵
帝国防塞工兵パトリシア
デモンシャーマン
魔神の落胤リィーリ
ジオマンサー
大地を紡ぐ者サナラ
異界召喚士
異界召喚士グリム
転生魔導師
巡り咲く者アンブローズ


遠近距離

妖狸
妖狸スズネ 妖狸ヤシマ
ロケットトルーパー
帝国飛行士ケイトリン 筆頭飛行士オヴェリー 飛行警備隊長クレール
スカイウォリアー
鳶翼の鳥人戦士 鷲翼の戦士ライノー 白翼の戦士パリオス
スカイシューター
雀翼の射手アエロ 覚賀鳥の射手オーキュ
スカウト
帝国斥候カーナ



その他

ゴールドアーマー プラチナアーマー ブラックアーマー 聖霊
王子 女神アイギス

キャラクタープロファイル

2015年7月24日にキャラクタープロファイルが発売された。
ゲーム内には図鑑機能がないため、キャラクターの説明はこの本からされることとなる。
主に公式絵師による書下ろしイラストとキャラ設定で構成され、絵を描く人にはうれしい身長なども記載されている。
しかしキャラ設定はかなり短文であり、一部現ゲーム設定とはつじつまが合わないところもある。
特典として、キャラクターがゲーム内で貰えるシリアルコードが付属されている。

タイトル発売日特典ユニット
千年戦争アイギス キャラクタープロファイル Vol.12015年7月24日魔物使いスイル
千年戦争アイギス キャラクタープロファイル Vol.22016年3月31日堕天使パフィリア

小説化

2014年11月29日にファミ通文庫から小説版「月下の花嫁」が発売された。
特典として、小説に登場するキャラクターがゲーム内で貰えるシリアルコードが付属されている。
また、同じくファミ通文庫から白の帝国をメインに据えた「白の帝国編」が発売。こちらにもシリアルコードが付属している。

シリーズ著者挿絵
千年戦争アイギス 月下の花嫁ひびき遊加藤いつわ
千年戦争アイギス 白の帝国編むらさきゆきや七原冬雪

タイトル発売日特典ユニット
千年戦争アイギス 月下の花嫁2014年11月29日月姫カグヤ
千年戦争アイギス 月下の花嫁II2015年3月30日庭番女官ヒカゲ
千年戦争アイギス 月下の花嫁III2015年8月29日姫騎士パテル
千年戦争アイギス 月下の花嫁IV2015年12月26日魔狼巫女プニル ※
千年戦争アイギス 月下の花嫁V2016年04月30日竜殺しラーティ
千年戦争アイギス 月下の花嫁VI2016年09月30日雷の宝具使いリーエン
千年戦争アイギス 月下の花嫁VII2017年01月30日降魔の戦姫トコヨ
タイトル発売日特典ユニット
千年戦争アイギス 白の帝国編2016年11月30日炎の竜皇女シャルム
千年戦争アイギス 白の帝国編II2017年3月30日帝国風霊使いハルカ
千年戦争アイギス 白の帝国編III2017年9月30日帝国封印剣士フォルテ
※ドラマCD付きの特装版にはレアリティサファイアに対応する小祝福の聖霊リーベも付属する。

漫画化

2016年2月26日に電撃マオウ04月号で漫画版「英雄の絆」の連載がスタート。
著者はい~どぅ~氏。
漫画はゲーム、小説とは別世界であり、オリジナルキャラクターも登場している。
8月27日には単行本1巻が発売。小説版同様特典としてシリアルコードが付属されている。

タイトル発売日特典ユニット
千年戦争アイギス 英雄の絆(1)2016年8月27日裏切りの魔神ルル
千年戦争アイギス 英雄の絆(2)2017年2月27日狂獣ウリデム
千年戦争アイギス 英雄の絆(3)2017年10月26日スズランの騎士レイファ

コラボレーション

2014年1月6日に同じDMM.R-18のオンラインゲーム『鉄壁の女神』との相互コラボレーションが開始され、ユニットとしてゲストのモルディベートを入手することができた。また、鉄壁の女神へはリリアがゲストとして赴いた。
なお、鉄壁の女神は2014年7月10日にサービス終了してしまっているので、復刻は望み薄…とされていたが、2015年12月29日からスタートしたゴールドラッシュイベントの2016年1月1日実装分「未完の巨兵」のコンプリート報酬にて入手が可能になった。
さらに千年戦争アイギスAのスタートに合わせて2016年2月29日までにアイギスAをDMMアカウントとデータ連携を行ったユーザーに対しても1体配布されている。

2015年4月1日にはDMMのいくつかのゲームでエイプリルフールネタが発表されたが、『ロードオブワルキューレ』からは一万年戦争ピコギスというタワーディフェンス風のミニゲームが配信され、『かんぱに☆ガールズ』からはこちらの動画が投稿された。
これらの企画のおかげ(?)か、翌日に1日限定で上記動画を元にした緊急ミッション「千年戦争かんぱに外伝」が登場し、上記2作品とのコラボレーションが実現した。同ミッションでは動画で使われたかんぱにの敵キャラや、アイギスのドット絵師によって描かれたかんぱにのモニク・ワロキエ、LoWの戦乙女ナヴィが敵ユニットとして登場する。設定として、彼女たちは異世界から偶発的に来てしまったということとなっているようだ。女神曰く"この現象は一年に一日だけ起こる"、ということなので、今後もこのような突発企画が行われるものと思われる。

2016年9月1日からは、御城プロジェクト:REとのコラボが行われ、アイギス側では千狐(経験値を得られる聖霊扱い)が登場した(ただし、城プロはR-18では提供されていない為、R版へのデータ持ち越しは不可。あくまでも一般版限定である事に注意されたし)。
それ以外にもアイギスも兼任している殿(プレイヤーの事)向けに、「タワーディフェンスやろうぜ」という、相互プレイによる条件達成で報酬が得られるキャンベーンが不定期で開催されている。詳細は「運営からのお知らせ」を参照のこと。

2017年7月6日の生放送において、アルスラーン戦記(荒川版・アニメ2期)とのコラボが発表された。
期間中はコラボキャラとしてアルスラーンナルサスファランギースが召喚ユニットとして登場するほか、ダリューンがコラボ大討伐ミッション「異世界の騎士」の報酬ユニットとして参戦することになった。当初はコラボユニットはR版での使用は不可で、あくまでも一般版限定であったが、後日フードを深く被って顔を隠したモブのような見た目でセリフも一切ないの代替ユニット(性能は同じ)として使えるようになった(この代替ユニットは後の一般版限定のコラボユニットにも適用される事となる)。
また、ナルサスとファランギースはコラボガチャ限定のユニットにも関わらず、それ以前のユニットを遥かに凌駕する性能を与えられていた為に物議を醸した。後にナルサス対策のメタ性能を持つ敵ユニットやギミックが登場して既存の味方ユニットが割を食う羽目になったり、他のユニットの性能が全体的に強化されるというインフレの原因となってしまった。
詳しくは千年戦争アイギス&アルスラーン戦記コラボを参照。

2018年2月には「RanceX -決戦-」発売記念に『ゼス王国の少女シィル』が登場。コラボイベントには見当かなみなどのお馴染みのキャラが登場し出現する敵全てがハニー系と言う異次元コラボが展開された。ただし、ゲームが18禁エロゲであるにも関わらずこちらは一般版・R版共に登場している。(システム的にR版のみへの追加が出来無いので在ろう)

2018年7月には「恋姫†夢想」とのコラボイベントを展開、ログインボーナスで孫堅が入手出来るだけでなく、イベントミッションも用意されている。こちらも、元がエロゲ(コンシューマー移植された全年齢版もある)なので一般・R版のどちらでも使用可能であり、R版では寝室も見られる。なお、この時にガチャで期間限定ガチャで実装された諸葛亮は、攻撃しない支援専門ユニットとしてはトップクラスの性能となっており、やや物議を醸した。

2018年10月25日には「七つの大罪(鈴木央版)」とのコラボが開始されたが、こちらは以前に実施されたアルスラーン戦記と同じくアイギス(一般版)とアイギスAに限定。アイギスRの場合は代替ユニットになる。
なお、イベントには未参加でもコラボ限定聖霊が配布されたため、以前のアルスラーン戦記コラボも未参加で代替ユニット自体を知らないR限定のプレイヤーには、告知無しでフードをかぶった謎の聖霊が配布されたように見え、困惑した者もいたようだ。

2018年12月6日には「封緘のグラセスタ」とのコラボイベントを展開。

ゲーム間のコラボレーション以外では、アリスソフトのおにぎりくんやみなとそふとのwagi、オーガストのべっかんこう、フロントウイングの空中幼彩と言った、他メーカーのイラストレーターによる描き下ろしユニットが登場している。
また、2015年11月では2周年記念イベントとして、ヤスダスズヒト描き下ろし聖霊、麻宮騎亜描き下ろしユニットが登場する。こちらに関しては一般版発となっている。

関連タグ

DMMGAMES.R18 ブラウザゲーム タワーディフェンス エロゲ
アイギス絵師
ロードオブワルキューレフラワーナイトガール - 全年齢版とR18版がある同サービス内作品つながり。
千年戦争アイギス&アルスラーン戦記コラボ
御城プロジェクト:RE - 同サービスのタワーディフェンスゲームつながり。アイギスでのみイラストを描いており外部露出がなく、実質的にアイギスのメイン絵師とされている「一斎楽」による描き下ろしユニットも登場している。ただし前述の通り城プロは一般オンラインゲームである。

評価タグ

アイギス100users入り  アイギス250users入り  アイギス500users入り
アイギス1000users入り

関連リンク

千年戦争アイギス 公式サイト
千年戦争アイギス R 公式サイト(R18指定の為18歳未満閲覧禁止&閲覧注意)
政務官アンナ / 千年戦争アイギス運営(公式Twitter)

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