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千年戦争アイギス

せんねんせんそうあいぎす

DMM.com(DMM.R18)が提供するタワーディフェンス型のブラウザゲーム。さあ!愛と信頼と戦略で世界を守り抜け!
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ゲーム概要

千年戦争アイギスとは、DMM.comおよびDMM.R18にて配信中のタワーディフェンス型のブラウザゲームである。
2013年11月に正式サービスを開始した。サービス開始当初はDMM.R18版のみ配信され、後に後述の一般版がリリースされた。
中世をモチーフにしたファンタジー世界を舞台に、プレイヤーは祖国奪還と魔物討伐のためにゲームを進めていくことになる。
愛称は「アイギス」。

主にタワーディフェンスとしての完成度が評価されているが、DMM.R18で提供されている以上はエロゲである。
女の子のユニットには好感度があり、寝室に呼んでプレゼントを送ることで好感度が上がっていく。
そうして一定の好感度に達するとエロシーンを見ることができる。ついでに能力値も上昇する。
(むしろエロシーンの方がおまけ)

一般版について

2014年8月、アイギスの一般版がDMM.comにてリリースされた。今までアイギスをR-18という理由等でお勧めできなかったプレイヤーにとっては非常に大きい。
(こうした経緯もあって、本家R-18版は一般版との区別を明確にするため「千年戦争アイギスR」に改名された)

一般版のRとの差異は女性ユニットとのエロシーンが削除され、男性ユニットと同じ形式の会話イベントに差し替えられたことのみで、ゲーム部分は全く同じである。
プレイデータも一般・R-18でリンクしており、同一アカウントならどちらでログインしてプレイしても両方のデータに反映される。
(女性ユニットの好感度も共有されているので、Rで好感度イベントを見たユニットは一般版の回想で会話シーンも見ることが出来る。逆も同様。)
なお、これまでに数回一般版のみで参加できるイベントが開催されているが、R版のプレイヤーも同アカウントで一般版にログインすれば参加出来るし、報酬もR版に持ち越される。
(後述する一部作品とのコラボに関しては、R版への持ち越しは出来ない)

ただし、DMM.comのアカウントその物が18歳未満には取得できないので、間違ってもお子様には勧めないように。アカウントを貸すことも禁止されている。


iOS版について

2015年12月、iOSに対応した「千年戦争アイギスA」がAppStoreからリリースされた。
PC/Android版のアイギス/アイギスRと一部データ共有が可能だがその場合はDMMアカウントとの連動が必要となる。
一般版をベースとしているがAppStoreの規制に対応するため一部キャラクターの露出度が下げられており、その甲斐もあってかレーティングそのものは12歳未満禁止と低めに抑えられている。
(ただしDMMのアカウントは上記の通り18歳未満には取得できないので連動は出来ない。)
一方規制の関係でサービス開始当初はアイギス/アイギスRで実装、または覚醒が追加されたばかりのキャラクターがアイギスAで使用可能になるまでに若干のタイムラグが発生した。

アカウントを連動した場合所持ユニットやミッションの進行状態などのプレイデータもリンクするのだが、課金アイテムに関してはPC/Android版で使用されている青い色の神聖結晶ではなくアイギスAでのみ使用可能な神聖結晶(赤)を別途購入することになる。
購入以外ではスタンプカードなどによって配布される結晶もアイギスAで受け取った場合は神聖結晶(赤)として扱われる。
ほかにもイベントやキャンペーンの内容も独自のものになる場合があり、Twitterによる告知もアイギスA用の別アカウントにて行われている。
特にプレミアム召喚におけるピックアップ対象が異なる場合があるのでピックアップの確認や必要になる神聖結晶の違いなどには注意したい。

さらにアカウント連動をすると同じアカウントで一つ目のデータのほかにもう一つ新たに遊べるようになる。両方のデータに課金する利点はないが、すでに片方に課金している人は無課金で、無課金ならイベントを気にせずガチャを回せるなど遊びの幅が広がる。

ゲーム紹介

ゲームシステム

基本プレイ料金無料のPC/Flash用ブラウザゲーム。
AndroidiOSでもプレイ可能。

タワーディフェンスにはいくつか種類があるが、アイギスはその中でも設置型と呼ばれる種類のタワーディフェンスゲームである。基本的に戦略を立てる力が必要だが、イベントには必要資金力、報酬、難易度などの当たり外れがあるため、プレイヤーにはイベント参加不参加の見極めも求められる。むしろ戦略は動画を参考にすればよいだろう。
ささやかであるが、ゲーム内でのプレイヤー間での交流が一切ないのも特徴である。ネトゲで協力者を募ったり挨拶を返したりが煩わしいと感じる人にもオススメである。他プレイヤーとのコミュニケーションの手段としては、掲示板や動画サイトなど外部での交流がメインとなる(一応公式掲示板もあるが、参加してもメリットは全く無い)。

他のDMMゲーには珍しくプレイヤーごとの特徴や戦術があらわれ、さらに攻略動画の需要も高いため、動画サイトでの投稿も活発化している。ニコニコ動画twitterでは、一時期総合トレンドタグ一位になる偉業を成し遂げた(イベント:大地に眠る召喚獣中など)。
2014/12/30にはDMMランキング一般・R18・スマホで1位という快挙を成し遂げる。(結晶増量キャンペーン、曜日1.5、マツリの確率アップ、GR中などが理由)
サービス開始から1年と1カ月がたち、ようやく3冠達成である。
他にも2ちゃんねる(正確にはBBS.PINK)では本スレの番号が2016年1月7日に5000を突破した。
最初にスレが立ったのが2013年10月29日。およそ2年と2ヶ月で5000を達成した。1日にスレが6つくらい進んでいる。

戦闘

僕らの千年戦争


  • ステージ上には魔物が通ってくる道、防衛地点となる拠点、そしてユニットが配置できるポイントがある。
  • 魔物が拠点まで到達してしまうと、各ステージごとに定められたライフが1点減る。ライフがゼロになると攻略失敗。
    • 逆に言えば、必ずしも敵を全滅させる必要はなく(ライフ1のミッションを除く)、また味方が全滅してもライフさえ残っていればクリアは出来る。
    • ミッションクリアで☆が一つ、敵を全滅させると☆一つ、ゲストキャラクターを含む味方ユニットが一人も倒されなければ(撤退、及び撤退扱いでユニットが倒されるのは可能)☆が一つ獲得できる。合計で☆3つで完全クリアとなる。
    • 完全クリアした場合は獲得ゴールドが1.5倍、初めての時には神聖結晶1つが貰える。
    ユニットには近接型と遠距離型がおり、ユニットが配置できるポイントも近接用と遠距離用に分かれている。
  • ゲームが始まると出撃コストというものが表示され、これが約1秒に1ずつ増えていく。
  • 防衛地点を守るためにユニットを配置するには、ユニットごとに設定された必要コストを消費しなければならない。
  • しかし最初のコストは少ないため、基本的に弱いユニットしか配置できない(そのため、低レアリティのほうが有用な場面も多々ある)。
  • 増えていくコストや変化する敵の編成に合わせてユニットを追加・交換しながら拠点を守り切るとステージクリアとなる。
  • 1ミッションでの最大出撃ユニット数は15人に王子が必ず入り16人となる、同ユニットを複数入れても構わないので、「王子以外15人全員が○○」という極端な編成も可能。
    • ただし、余程強力なユニットか簡単なミッションでもなければ、ソルジャーやメイジ、ヒーラーなどを平均的に構成しないとまずクリアできないので、ウケ狙いなネタではある。
    • 基本的に撤退後の再出撃はできない。また、一度配置するとそのユニットを別の場所に再配置することもできない撤退時には配置に使用したコストの半分が回復する。このため、どの場面でどのユニットを使うかだけでなく、その後の展開も見極めて配置を形成する戦略性が求められる。
    ただしワルキューレや魔神等の一部のクラスやキャラクターでは「撤退時に配置に使用したコストが全て還元される」「撤退後、一定時間で再配置が可能」といった能力を持つユニットも存在する。
また、コストは時間だけでなく、特定のスキルで補充したりすることもできる。

育成

  • ステージクリア時に入る経験値でレベルアップする王子を除いて、ステージクリア後に手に入るユニットを合成することでレベルが上がる。
  • 合成は1ユニットにつき一度に四体使用することができる。ここに「聖霊」と呼ばれる合成専用ユニットを加えることで、得られる経験値に倍率がかかる。
    • 極端な話、一度も戦闘に出すこともなく、レベルカンストにすることも可能。
    合成にはお金が必要であり、毎週月曜日にあるお金稼ぎミッションは、数多の王子のすさんだ心をいやす稼ぎ場となっている。
  • 時折手に入るプレゼントやお酒をユニットに渡すことで、女性なら好感度が、男性なら信頼度が上がり、ステータスも上昇する。何が上がるかはキャラによって様々で、基本的に女性キャラは好感度によるパラメータの上昇が大きく、男性は信頼度によるパラメータの上昇が女性ほど大きくはない。好感度・信頼度が一定値を越えると、各キャラ2種類づつ用意されたイベントシーン(R18版なら女性は寝室シーン)が見られる。
  • 一部を除く、レアリティが銀以上のユニットはレベルを30以上にすることでクラスチェンジ(CC)が可能。CCにはクラスごとに決められたユニットが3体+同レアリティの聖霊が必要となる。CC後はレベルが1に戻る。
    • プリンセスなど一部のクラスを除いて、CC前は好感度を50までしか上げれないので、2度目のイベントシーンを見たい場合は例え戦力として使わなくてもCCさせる必要がある。
    レアリティが金以上のユニットはCC後のレベルを上限とし、好感度(信頼度)もマックスにすると覚醒が可能となる。覚醒すると立ち絵やドットのグラフィックが変化する。(現在未実装のキャラも居る)また、新たに「覚醒スキル」というキャラクター固有のスキルが付与される。キャラクターによってはそれらに加えて更に既存のスキルが変化するものも存在する。

覚醒後は一旦パラメータが低下するが、ある程度のレベルまで上げると覚醒前のパラメータを上回るため、結果的にキャラクターが強くなる。その代わり覚醒条件や素材についてはCCよりも更に厳しいものとなる。
現在ではスキル覚醒というシステムが実装されており、覚醒したキャラクターのスキルレベルが最大値であることを条件に「特定のデメリットと引き換えにスキルを別の性質、効果を持つものに変化させる」事ができる。スキル覚醒によって変化するスキルは既存のものより癖が強いものが多く、「使う度に強力になるもの」や「初回の発動のみ効果が変化するもの」、「使用可能になると自動で発動するようになるもの」等、プレイヤーの工夫が試されるものになる。
こちらは通常の覚醒と違い、スキル覚醒の精霊と呼ばれる専用のユニットと資金さえあれば、キャラクターが条件を満たしていれば行うことが出来る。

ユニット

このゲームではユニットのレアリティに関係なくゲームを進めることができ、そこも人気の一つである。
(低レアリティのユニットは出撃コストが低く設定されているため、完全に高レアリティの下位互換とはならない)
他のソーシャルゲームが「リアルマネー≧運」であるのに対して、このゲームは「愛>努力≧リアルマネー≧運」である。そのため、課金をそこまで強いられないのがひとつの特徴。

ただし、召喚(ガチャ)で登場する高レアユニットが欲しい場合はもちろん話は別で、ものすごい強運の持ち主でなければ神聖結晶(いわゆるリアルマネー)の投入を強いられる事になる。
ステージクリア報酬やログインボーナスなどで、無課金でも侮れないペースで神聖結晶が手に入るが、無課金や微課金の場合はそれらは育成やイベントに費やしたほうが賢明ではある。

期間限定イベントでも金やプラチナ、時にはブラックのユニットを手に入れることができる。
イベントユニットの入手自体は簡単に可能で、そのユニットのコスト低下やスキル強化のためにイベントを進める、という形をとっている。
総合的に見ればイベント産ユニットとガチャ産ユニットは対等と言ってよく、ガチャを回さなくとも時間を掛ければイベント制覇に十分な戦力を揃えることができ、無課金でも戦っていけるようになる。
ただし、各イベントの終盤は相応の難易度が設定されており、銀ユニットメインで攻略するなら万全の育成と十分な戦略がほぼ必須。
ゆえにユニットが育ちきっていない序盤は育成が最優先となり、イベントは育成(レベル上げ)には寄与してくれないため、ほとんどの場合イベント放棄は避けられない。はじめたて王子にはその時点のイベントキャラの十全な状態での入手は至難の業である。前述の通り入手するだけなら可能なので、寝室シーンが見たいだけなら問題ないが。


また、某DMMゲーにのっとり、「〇〇を描けば、〇〇が出る」という都市伝説がある。「エロい絵ほど出現率UP」との噂も。真偽のほどは定かではないが、やってみてもいいだろう(むしろお願いします)。
そういった影響もあるのかは不明だが、R-18のイラストも多いので閲覧する際は注意されたし。

ストーリー

“魔物によって祖国を滅ぼされた王子(プレイヤー)は亡き王の遺言のもと、女神アイギスの奉られている神殿へと向かう。女神アイギスの命により、召喚されたユニットたちとともに魔物を倒し、祖国を取り戻す旅が始まる。”
というのが序盤のストーリーである。ストーリー後半(さらに追加予定なので実質中盤)では祖国を取り戻し、各地へ遠征して魔物を倒す旅をしている。

「本筋」と言える部分はストーリーミッションに割り振られているので、イベントでは南の島へバカンスに行ってみたり(このあと滅茶苦茶セックスした吸血鬼の女の子の願いを聞いたり(このあと(ry)竜の一族を強襲したり(この(ry)迷子の幼女のお守りをしたり(こ(ry)とシリアスなはずの世界観でわりと自由に生きている。たまにシリアスな内容が展開される場合もあるが。
なお1周年記念のイベント内で、ゲーム内の時間においても、祖国が滅ぼされてからちょうど1年としており、その間大小合わせて1週間に1度以上は国内及び国外で戦闘になっている計算となる、

ちなみに、オープニングでちょっと不安なフレーズが出てくるが陵辱寝取られモンスター姦などの要素は無い(亜人の女の子とのシーンはある。また、軽いSMプレイ程度の物やちょっとした触手モノなんかもキャラによっては存在する。それ以外のプレイなら多岐に渡る)。R18版のイベントシーンは全て王子と好感度を上げた女性ユニットとのらぶらぶHである(ちょっと倒錯的な娘も居るが)。
また、男女共に色々とゲーム中ではあまり語られない設定などもあり(○○と○○が姉妹、○○と○○が師弟、或いは上司と部下)それらは時々イベントや好感度によるイベントシーン等で語られることも在る。女性の場合はキャラによってはR-18版シーンの前後に一般版シーンの話がつながっていたりする。

また、このゲームがほかのタワーディフェンスやDMMのゲームと比べて二次創作が盛んな理由は登場するキャラの多さとそれぞれの個性がはっきりしているところ、そして考えて動かすために必然的に愛着がわくところがある。長い期間使っていたキャラクターには愛情がわく(もちろん役に立たなければ使われなくなったりはする)。

ユニットについて

レアリティ

  • アイアン(鉄)

最も低いレアリティ。レベル上限は35でCC不可。最序盤を除けば戦力となることはほとんどない。銀レア・金レアのCC用素材として要求される。聖霊を除いて、男のみ存在。一部を除いてキャラは全て無名。
普通にプレイしていると育てる意味は無いのだが、過去のイベントにて「アイアン以外出撃不可」と言うミッションが存在し、多くの王子が慌てて育成に着手するという珍事があった。

  • ブロンズ(銅)
コストはアイアンと同じで、アイアンより少し強い。レベル上限は40でCC不可。このレアリティからキャラによっては二つ名と固有名、固有グラフィックがつき始める。
銀レアの戦力が充実するまでの序盤の穴を埋めるのに役に立つ。未CCの銀に対してなら一部の能力が上回るユニットもいるため、戦力が整った後でも意外な使い道を見い出せることも。
竜人というごく一部の例外をのぞき、CCや覚醒用の素材にもならないため、中盤以降は合成で経験値にされる。
アイアン同様に聖霊を除いて男のみ存在するが、大討伐イベントで総討伐数によりレアリティが変わるユニットが一時期、銅の女性として存在したことがある(海賊モーレットルイーズが最初は銅だった)。

  • シルバー(銀)
聖霊を除く女性ユニットの最下級レアリティで、この辺りから主力として末永くお世話になるユニットが多々出てくる。ヒーラーなどの重要職も登場し始める。
このレアリティからCCが可能となる。レベル上限はCC前が50、CC後で55。戦闘中に使えるスキルを身につけていること、好感度(信頼度)によるステータス補正が付くようになることから、戦闘力で銅以下を大きく引き離すようになる。
サービス開始から長らくレベル上限は50だったのだが、2016年6月のメンテでCC後のレベル上限が55に引き上げられ、カンストすると金以上の覚醒ユニでないと持てなかったアビリティが付与されるようになり、戦力がさらに充実した。
金以上のユニットが編成の中心になるとさすがに出番は減っていくが、今度はCC・覚醒用素材としてある意味ずっとお世話になる。男女比は大体半々くらい。

  • ゴールド(金)
ここから覚醒・スキル覚醒が可能となる。CCで要求される素材は銀レアと同じなので、育成はし易い。聖霊の供給もそれなりに得やすいので、シルバー勢が育ったら腰を据えて育て始めたい。
白と比較するとステータスは若干見劣りするが、非常にクセの強い一点突破型のスキルを与えられることが多く、ときには白も喰ってしまうほどの活躍を見せる。
ちなみに、覚醒の素材として要求されるのは、CC前の金か、CC後の銀である。つまり覚醒素材として使うこともできる。ここから男女比が女性に偏り始めてくる。

現在では新たに第二覚醒がこのレアリティから実装されている。
覚醒済みユニットを特定のユニット、アイテムを使用する事で、さらなるクラスへと覚醒する事が可能となっている。
まだまだ実装されているクラスは少ないが、今後可能になるクラスや、それに伴う新たなグラフィックを実装していくとのこと。

  • プラチナ(白)
イベント報酬のキャラの大半がここにあてがわれるため、このゲームで最も数が多くなるレアリティ。
過去イベントの復刻ミッションが日替わりで挑戦できるようになったため、入手するチャンスも大幅に増えた。
金と比べると、同じスキルでも配置後からスキル発動できるまでの間隔が短く、好感度ボーナスで上昇する能力も増える。しっかり育てば戦力の中核を担う存在となる。
反面、CC用素材で要求される銀ユニットが1体ではなく3体となり、対応する聖霊が金以下と比べて入手しづらく(無課金だと手に入るユニット数の関係で、黒聖霊の方が余りがちになる)、レベル上限があがることで覚醒に必要なカンストまでが遠かったりと、格段に育成し辛くなる。シルバーの戦力すら整っていないような段階では、イベントで入手しても育成は後回しにするのが無難。
ここまでくると殆どが女性キャラ(イベント報酬ユニットが基本的に女性であるため)。現在実装されているプラチナの男性キャラは少しづつ増えているものの、あまり多くない。

イベントと同時に新職業が実装されることもあり、そういった意味ではクラスの種類も多い。
実装された職業はここから金や銀、黒に新キャラが実装されていく形になることも。

  • ブラック(黒)
最上級レアリティ。
ステータスは順当に高い程度だが、スキルが配置後1秒で使用できる、アビリティが覚醒前から付いている、ぶっ飛んだ性能のスキル持ちなど白以下とは隔絶された能力が与えられている。
その分入手は非常に困難で、プレミアム召喚で出る確率は3%(ゲーム内資金を使うベース召喚では0.003%程度。言い換えると「出る可能性はある」ということでもある)。イベント報酬として出る場合も、最もリソースを要求される収集式イベントでのみ登場する。交換所にて配布されているこのレアリティのユニットも、必要数のアイテムがあれば確実に手に入るが、大量の交換用アイテムを要求される。
また、レベル上限までの必要経験値の高さと聖霊の集めにくさ(前述のようにそもそも手に入っていない場合は余るが)から育成にも苦労が伴う。
このレアリティに該当するキャラクターの数も他レアリティに比べて少なく、そのうちの現在実装されているブラックの男性キャラは召喚では出現しない特殊な3名のみで、他は全員女性キャラ。
高レアリティの特権として、白と金では固定されている第二覚醒先のクラスが、黒は2つのクラスのどちらかを選択して覚醒することができる
さらに、黒を第二覚醒させると初回のみLV1の同ユニットがプレゼントされ、もう一人育てて別のクラスに覚醒させる事もできる
当然、育成にかかるコストも二倍ではあるが。
現在はランク10に到達するとプレミアム召喚で入手できる一部のブラックユニットを1体が確定で貰えるチケットが配布されるので昔に比べてブラックユニットを使用しやすい(当然、数を揃えるにはプレミアム召喚で当てるしかないが)

  • サファイア
小説や雑誌の特典、イベント限定配信などの特殊なユニットに使われるレアリティ。性能的には白と金の中間あたり。
同レアリティの聖霊がいないため、育成は「苦行」「黒以上に困難」とも言われたが、聖霊女王(全てのレアリティに対応する特殊な精霊)や、ごくまれに配信されるサファイア聖霊リーベの登場により、若干解消されている。
現時点で女性のみ存在。

  • 聖霊
各レアリティに存在する合成用のユニット。
同レアリティであれば2倍、レアリティが違う場合は1.5倍の経験値倍率が得られ、聖霊を複数使用すると使用した数(最大3体)に応じて倍率が上がる。
例えば同レアリティの聖霊3体を使用すると2×2×2で8倍となり、余った1枠分で使用するユニットの経験値に8倍の倍率がかかる。経験値が200なら200×8で1600の経験値が得られる。
聖霊そのものには経験値がないため、聖霊四体による合成はできない。
同レアリティのみ使用できるそれ自体が大量の経験値を持つレベルアップ専用の聖霊も存在する。
また、それ意外にも覚醒やスキル覚醒に必要な素材となる専用の聖霊や、スキルレベルを上げるもの、コストを下げるもの、復刻キャラ用限定の聖霊など様々なものが存在する。
第三兵舎までを購入していると、この聖霊専用の預かり所が設置される。


性別

アイギスでは結構な割合で男性ユニットが存在する。特に序盤に主に入手することになる、レアリティ鉄および銅の下級クラスユニットはほぼすべてが男性となっており、序盤はどうしても使わざるを得ない。また、男性は女性より合成時に得られる経験値が多いという違いがあり、特に銅以下のユニットは中盤以降は専ら餌として扱われている。
女性キャラでの「好感度」にあたる「信頼度」を上げる酒アイテムの入手には難がある(一部の緊急ミッションを除けば、週に一度の曜日限定ミッションでしか入手できない)為か、大体の男性ユニットは女性ユニットに比べ初期ステータスで上回っている。
男性ユニットの追加ペースは女性に比べて目に見えて少なくはあるが、決して無視できない存在感を放っており、2016年6月には初の報酬が男性ユニット(イケメン)なイベントが行われたりもした。
育て上げると最終的には男女とも一長一短の性能になる。どれもそれぞれの強みや弱みがあるので適材適所となるが、概ね「どちらかが強い」という事になることはほとんど無い。
好感度、信頼度イベントも一般版ならほぼ変わりない。
また、時々「男性出撃不可」や「女性出撃不可」といった条件が提示されるミッションも存在するため、どちらも育てておいて損はない。
ただし女性に限り、「ウィッチ系」や「ワルキューレ系」といった(名称的にも)女性しか居ないクラスが一部存在する

キャラクター一覧

現在200以上のキャラクターがいます。
銅以下のユニットに関してはピクシブ百科事典に記事ができているユニットのみ記載してください。
★が付いているキャラクターはブラック交換チケットで入手できるキャラクターです
☆が付いているキャラクターは帝国プレミアム召喚でのみ入手できるキャラクターです
●が付いているキャラクターはアルスラーン戦記コラボキャンペーン中のみ入手できるキャラクターです

近距離型

ソルジャー
王国兵士ヘクター 熟練兵ハシム 傭兵クレイブ 新緑の兵士フィリス 妖精郷の戦士ロザリー ドワーフ戦士グスタフ 砂漠の戦士アサル 兵士長ユリアン 副官アリア 戦術教官ケイティ 浴衣の兵長フィリス 用兵家ジェローム 剣の聖女ゼノビア 帝国兵長リーゼロッテ 冒険者ジェイク ★光の守護者アルティア
ヘビーアーマー
金色の盾ベルナール 鋼鉄の女レアン 密林の守護者ダナン ☆帝国重装歩兵ドワイト 破壊者ギャレット 大盾の乙女ベルニス 重歩兵長マチルダ 年賀の祝盾レアン 光の盾ジェリウス 聖戦士マリーベル 聖鎚闘士ミランダ ★怪力少女ディーナ ★鉄腕乙女ディーネ
ワルキューレ
槍騎兵エレイン 見習い騎兵ミーシャ 密林の槍騎兵チグリ 槍騎兵キャリー 夏陽の騎馬乙女エレイン 白百合騎士テティス 黒槍騎士ダリア 戦乙女エミリア 虎姫メイリン ★一角獣騎士クリッサ 英霊の守り手レシア
ローグ
暗殺者セシリー 女盗賊ハリッサ 盗賊バラッド 盗賊ベティ 怪盗キュテリ 盗賊シプリア 獣人エイダ 秘刃の暗殺者ジュノン 盗賊セブン 義賊サヨ ★盗賊ベルナ
プリンセス/ねんどろいどプリンセス
ロゼット テミス リリア シェリー クローディア ルイーズ メルヴィナ スクハ ★シビラ ★オリヴィエ ☆アンジェリーネ 月姫カグヤ ねんどろいどシビラ
ヴァンパイアプリンセス/イモータルプリンセス
黒衣の花嫁カルマ 紅血の皇女シルヴィア 純白の花嫁カルマ
バンデッド
山賊バーガン 狂戦士フューネス 山賊頭モーティマ 山賊王コンラッド 山賊娘リーフ 女山賊ライラ 聖霊の友セリア 姫山賊イメリア 山賊娘ロロネ ★新世代山賊アマンダ
竜兵
青竜のガドラス 闇竜のゴライア ☆帝国竜人サーベイン 火竜のイグニス
龍戦士/ドラゴンプリンセス
封印されしドラニア 竜姫アーニャ 炎の竜皇女シャルム
サムライ
足軽頭サノスケ 侍剣士イロハ 流浪の武芸者チズル 侍剣士コジュウロウ 剣士アカネ 薙刀剣士サクヤ 姫侍シズカ 剣豪モミジ 鬼切の使い手ヒバリ
忍者
忍者カゲロウ 忍者サイゾウ 忍者ヒエン 封妖の忍者カナメ 忍者ヒナ 忍者アザミ 忍者サキ 封妖の忍者ナギ
ペガサスライダー
帝国天馬騎士クラーラ 見習い天馬騎士ステラ 天駆ける騎士リディ 帝国天馬騎士イザベル ★天馬騎士団長エスタ
ダークファイター
暗黒騎士ユリナ 副団長エルヴァ ★叛逆の騎士コーネリア 暗黒騎士
アベンジャー
大地の妖精ドロシー 仮面の復讐者ザラーム ダークエルフのロアナ 魔界闘士リスティス 狂獣ウリデム
モンク
格闘家ダン 見習い拳士マオ 格闘士ジーナ 鉄甲闘士モモ 武闘家リン 猛き爪獣ウル オークの格闘家ベストラ ★武王姫アリス 雷の宝具使いリーエン
前衛戦術家
地の軍師ウズメ 亡国の将シュウカ 天才戦術家ヘレナ ☆帝国元帥レオラ ★朱鎧の智将マツリ ●未来の宮廷画家ナルサス
魔法剣士
魔法剣士リカルド 魔法剣士カシス 魔法剣士アネモネ 魔法剣士シャルロット 熱砂の剣士ホルエス 宮廷剣士サビーネ 闇の魔剣士シエナ ★魔戦団長イングリッド
エンジェル
堕天使ニエル 堕天使エルン 堕天使クロエ 天使長ミルノ ★堕天使ソフィー 堕天使パフィリア
くぐつ使い
機甲技師ボリス 機甲士リッカ 天駆の機甲士ティアル 天才機甲士ウェンディ 機甲騎士フィー
セーラー
見習い水兵マリエ ☆帝国水兵フレイ 水兵ビエラ 提督リーンベル 航海士アメリ 海軍元帥イブキ
妖狐
妖狐イナリ ★九尾狐カヨウ ☆帝国妖狐キュウビ 妖狐たまも
神官戦士
修道戦士エーテル 神官戦士ニコラウス 神官戦士エレット 神官戦士フラメル 神官戦士セラ 神官戦士フェルミ 帝国神官戦士ルチア 神官戦士団長エクス
メイジアーマー
妖精魔鎧兵ライチ 魔導重装兵ジェシカ 魔鎧乙女パルフィ 南瓜魔導鎧兵エーリカ ★魔導鎧姫グレース 星天の魔導鎧シルセス
ドラゴンライダー
竜騎士リエーレ 竜騎士アベル 竜騎士ルシル 雷竜騎士エレニア 角竜騎士ナディア 聖銀竜の騎士ティファ
ボウライダー
密林の弓騎兵ルナール 弓騎兵ミゲル 弓騎兵デイジー 輝弓士マーガレット 弓騎兵カティナ 聖夜の弓騎兵サラサ ★月影の弓騎兵リオン
メイド
術士女官シャーリー 召使いアイリーン 妖魔の侍女リーナ ★王宮侍女武官セーラ 庭番女官ヒカゲ
ヴァンパイアロード
吸血鬼エデン 吸血鬼ラキュア
ソードマスター
剣士サンドラ 剣士グローリア 剣士レイブン 純白の剣士リシェルテ ☆帝国剣士ジークリンデ 剣士ミーティア
ロイヤルガード
近衛騎士アリシア 近衛騎士団長ミレイユ ●黒衣の騎士ダリューン 姫騎士パテル
仙人/仙猿
紅輪の道士ナタク 仙猿ファー
魔神
魔眼の魔神バロウス ★鬼神姫ラクシャーサ 裏切りの魔神ルル
戦の聖霊
戦の聖霊シンシア
ダークストーカー
闇使いグレーテル
ぬらりひょん
ぬらりひょんの娘カスミ ぬらりひょんの娘シノ
重装砲兵
帝国重装砲兵ゲオルグ 重装砲兵レギーナ ☆帝国重装砲兵エルミラ
鬼娘イツキ 酒呑童子の娘鬼刃姫
インペリアルナイト
帝国騎士ルークス ☆帝国騎士ヴィオラ
皇帝
白の皇帝
天狗
天狗コノハ
イビルプリンセス
降魔の戦姫トコヨ
鍛冶職人
鍛冶職人ゴルドー 鍛冶職人サンディー ドワーフの姫ティニー
グラディエーター
オークの剣士ドゥーラ オークの英雄アナトリア
キョンシー
雷爪道士レイメイ
雷公
雷神の娘ラミィ
モンスターブレイカー
封印剣の使い手エレーヌ
風伯
風神の娘フーコ
王太子
王太子アルスラーン


遠距離

アーチャー
弓兵ソーマ 弓兵ダニエラ 妖精郷の射手ローレン 弓武者カズハ 鋼鉄弓クレア 狩人ベラ 狩人ストレイ 彩華の射手シャオ 新春の弓巫女ソーマ 夜涼の射的兵ダニエラ 神速の射手バシラ 魔狩人ヴィクトリア 妖精郷の射手スピカ 漆黒の射手リタ 冒険者オスカー ●神の射手ファランギース ★白き射手ナナリー 神業の狩人アーシェラ
メイジ
王国魔術師ロイ 魔導師ヴァレリー 魔術師パレス 魔術師マーヤ 黒衣のサイラス 賢者バルバストラフ 見習い魔術師メーリス 神秘の探究者ガラニア 幻惑の魔術師サーシャ モルディベート 秘法の伝承者オデット ★魔法皇女エステル
ヒーラー
癒し手アリサ 癒し手ドルカ 神官クリストファー 狂聖女フェドラ 癒し手イーリス 癒しの獅子ロベルト 聖夜の癒し手アリサ 癒し手カミラ 妖精女王シーディス 慈愛の祈りサーリア 背反の癒し手ユーノ 帝国治癒士エリアス ★聖女イリス 至宝の使い手リアナ
ウィッチ
魔女カリオペ 猫魔女ネーニャ 魔女メローネ 白き魔女クロリス ハーフエルフのユユ 聖夜の魔女リュリュ 魔女フィグネリア 魔女アデル 白き魔女ベリンダ 凍氷の守り手エリザ 幻光の魔女プリム ★魔女デスピア
パイレーツ
海賊ヴェロッテ 海賊ジョヴァンニ 駆け出し海賊モニカ 爆裂海賊モーレット 海賊レイチェル 紅の海賊ベアトリカ 姫海賊アネリア 私掠船長サブリナ ★伝説の海賊ミネルバ
ドラゴンシャーマン
竜巫女エキドナ 竜巫女ルビナス 古代龍ハクノカミ
ヴァンパイアハンター
吸血鬼狩人フーリ 復讐者ヴィンセント 賞金稼ぎエリザベート 混血の狩人フラン 聖なる復讐者ルマリア ★霊鳥の射手スー
シャーマン
巫女シホ 巫女カグラ ★黒紫の巫女キキョウ
ビショップ
破魔僧正フドウ 司祭シャロン 妖精司祭ノエル 妖精司教マリウス 太陽神官パトラ 旅の司祭ポーラ 聖職者セレイナ 神殿書記官レーヴ 常夏の兎司祭ポーラ 魔導司祭エターナー
陰陽師
陰陽師コヨミ ★陰陽師ミコト
後衛戦術家
天の軍師レン 帝国軍師レオナ ★伏龍の軍師アイシャ
サモナー
見習い召喚士リノ 召喚士ソラノ ★召喚士ファルネ
風水使い
門弟の風水士フェイ 風水士クルル 風水士マール 花鏡の風水士ミア 風水士ピピン ★刻詠の風水士リンネ
砲術士
砲兵パーシス 魔砲士ゾラ 砲術士メル 閃の撃砲ジャンナ 爆砲の新兵カノン ★極重巨砲フレデリカ
ダンサー
踊り子マーニー 情熱の踊り子ワルツ 祝祭の踊り子ハナ 異邦の踊り子ビビアン 神和ぎの踊り子ミヤビ
政務官
政務官アンナ アンナ(給仕服) 水着の政務官アンナ
ネクロマンサー
死霊魔術師メメント 死霊魔術師アニエス 反魂の死霊術師メトゥス
クロノウィッチ
時の魔女ココロ ★時の調停者トワ 時の魔女リゼット
ドルイド
帝国神樹使いソラーレ 森の守り手ローリエ ☆帝国神樹使いミステル 巫女姫ププル 大自然の乙女メープル 森の隠者フィオレ
アルケミスト
錬金術士テルマ 白衣の錬金術師コリン 神秘の術士シャルル 錬金技工士マキナ
レンジャー
帝国遊撃兵エリック 緑森の番人フウカ 聖森の番人リコラ 神森の守護妖精スプラ 闇の森の番人アイーダ ☆帝国遊撃兵ローザ
シーフ
お宝盗賊レダ 閃光の泥棒アニータ
呪術使い
呪術師ミトラ 呪術師エヴァ 忘我の呪術師レヴィ
魔物使い
魔物使いモルテナ 魔物使いスイル
ダークプリースト
闇司祭ベルディナート 闇の大司教ベルゼッタ 闇エルフの女王ドロテア
エンチャンター
帝国付与魔術師ヒース 付与魔術師リルケ 付与魔術師エルシャ 付与魔術師メレディス
マーチャント
行商人トトノ 武器商人エイミー
フェンリルシャーマン
魔狼巫女プニル
モンスタースレイヤー
悪魔ハンタードルチェ 帝国猟兵レーゼル ☆帝国狙撃兵ラルフ 討妖の狙撃手アオバ 聖魔殺しの銃手ソシエ 竜殺しラーティ
デモンサモナー
悪魔召喚士リヴル 悪魔召喚士ヴェルティ 大悪魔召喚士ラピス
エレメンタラー
火霊使いロレッタ 土霊使いシャオメイ 闇霊使いクラリーチェ 水霊使いセノーテ 帝国風霊使いハルカ
猫又
猫又コハル
道化師
帝国道化師モトリー 白兎の道化師リェプル


その他

ゴールドアーマー プラチナアーマー ブラックアーマー 聖霊
王子 女神アイギス

キャラクタープロファイル

2015年7月24日にキャラクタープロファイルが発売された。
ゲーム内には図鑑機能がないため、キャラクターの説明はこの本からされることとなる。
主に公式絵師による書下ろしイラストとキャラ設定で構成され、絵を描く人にはうれしい身長なども記載されている。
しかしキャラ設定はかなり短文であり、一部現ゲーム設定とはつじつまが合わないところもある。
特典として、キャラクターがゲーム内で貰えるシリアルコードが付属されている。

タイトル発売日特典ユニット
千年戦争アイギス キャラクタープロファイル Vol.12015年7月24日魔物使いスイル
千年戦争アイギス キャラクタープロファイル Vol.22016年3月31日堕天使パフィリア

小説化

2014年11月29日にファミ通文庫から小説版「月下の花嫁」が発売された。
特典として、小説に登場するキャラクターがゲーム内で貰えるシリアルコードが付属されている。
また、同じくファミ通文庫から白の帝国をメインに据えた「白の帝国編」が発売。こちらにもシリアルコードが付属している。

シリーズ著者挿絵
千年戦争アイギス 月下の花嫁ひびき遊加藤いつわ
千年戦争アイギス 白の帝国編むらさきゆきや七原冬雪

タイトル発売日特典ユニット
千年戦争アイギス 月下の花嫁2014年11月29日月姫カグヤ
千年戦争アイギス 月下の花嫁II2015年3月30日庭番女官ヒカゲ
千年戦争アイギス 月下の花嫁III2015年8月29日姫騎士パテル
千年戦争アイギス 月下の花嫁IV2015年12月26日魔狼巫女プニル ※
千年戦争アイギス 月下の花嫁V2016年04月30日竜殺しラーティ
千年戦争アイギス 月下の花嫁VI2016年09月30日雷の宝具使いリーエン
千年戦争アイギス 月下の花嫁VII2017年01月30日降魔の戦姫トコヨ
タイトル発売日特典ユニット
千年戦争アイギス 白の帝国編2016年11月30日炎の竜皇女シャルム
千年戦争アイギス 白の帝国編II2017年3月30日帝国風霊使いハルカ
※ドラマCD付きの特装版にはレアリティサファイアに対応する小祝福の聖霊リーベも付属する。

漫画化

2016年2月26日に電撃マオウ04月号で漫画版「英雄の絆」の連載がスタート。
著者はい~どぅ~氏。
漫画はゲーム、小説とは別世界であり、オリジナルキャラクターも登場している。
8月27日には単行本1巻が発売。小説版同様特典としてシリアルコードが付属されている。

タイトル発売日特典ユニット
千年戦争アイギス 英雄の絆(1)2016年8月27日裏切りの魔神ルル
千年戦争アイギス 英雄の絆(2)2017年2月27日狂獣ウリデム

コラボレーション

2014年1月6日に同じDMM.R-18のオンラインゲーム『鉄壁の女神』との相互コラボレーションが開始され、ユニットとしてゲストのモルディベートを入手することができた。また、鉄壁の女神へはリリアがゲストとして赴いた。
なお、鉄壁の女神は2014年7月10日にサービス終了してしまっているので、復刻は望み薄…とされていたが、2015年12月29日からスタートしたゴールドラッシュイベントの2016年1月1日実装分「未完の巨兵」のコンプリート報酬にて入手が可能になった。
さらに千年戦争アイギスAのスタートに合わせて2016年2月29日までにアイギスAをDMMアカウントとデータ連携を行ったユーザーに対しても1体配布されている。

2015年4月1日にはDMMのいくつかのゲームでエイプリルフールネタが発表されたが、『ロードオブワルキューレ』からは一万年戦争ピコギスというタワーディフェンス風のミニゲームが配信され、『かんぱに☆ガールズ』からはこちらの動画が投稿された。
これらの企画のおかげ(?)か、翌日に1日限定で上記動画を元にした緊急ミッション「千年戦争かんぱに外伝」が登場し、上記2作品とのコラボレーションが実現した。同ミッションでは動画で使われたかんぱにの敵キャラや、アイギスのドット絵師によって描かれたかんぱにのモニク・ワロキエ、LoWの戦乙女ナヴィが敵ユニットとして登場する。設定として、彼女たちは異世界から偶発的に来てしまったということとなっているようだ。女神曰く"この現象は一年に一日だけ起こる"、ということなので、今後もこのような突発企画が行われるものと思われる。

2016年9月1日からは、御城プロジェクト:REとのコラボが行われ、アイギス側では千狐が登場する、それ以外にもアイギスも兼任している殿に関しては特典が得られる模様。詳細は「運営からのお知らせ」を参照のこと。
(ただし、城プロはR-18では提供されていない為、R版へのデータ持ち越しは不可。あくまでも一般版限定である事に注意されたし)

2017年7月6日の生放送において、アルスラーン戦記(荒川版・アニメ2期)とのコラボが発表された。
期間中はコラボキャラとしてアルスラーンナルサスファランギースが召喚ユニットとして登場するほか、ダリューンがコラボ大討伐ミッション「異世界の騎士」の報酬ユニットとして参戦することになった。ただし、コラボユニットはR版での使用は不可。あくまでも一般版限定である事に注意。

ゲーム間のコラボレーション以外では、アリスソフトのおにぎりくんやみなとそふとのwagiと言った、他メーカーのイラストレーターによる描き下ろしユニットが登場している。
また、2015年11月では2周年記念イベントとして、ヤスダスズヒト描き下ろし聖霊、麻宮騎亜描き下ろしユニットが登場する。こちらに関しては一般版発となっている。

関連タグ

ゲーム ブラウザゲーム DMM.com
アイギス絵師
ロードオブワルキューレ - 全年齢版とR18版がある同サービス内作品つながり
フラワーナイトガール - 同上

評価タグ

アイギス100users入り  アイギス250users入り  アイギス500users入り
アイギス1000users入り

関連リンク

千年戦争アイギス 公式サイト
千年戦争アイギス R 公式サイト(R18注意)

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