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マジカミ

まじかみ

『マジカミ』改め『アイ・アム・マジカミ』とは、FANZAGAMES/DMMGAMES運営のオンラインゲームである。
目次[非表示]

「新世代型アーバンポップ魔法少女RPG!」

概要

2019年6月26日にリリースされたFANZAGAMESDMMGAMES)のオンラインゲーム。
略称「MGCM」。
R-18版のタイトルは「マジカミDX」。
webブラウザとiOSAndroidでアプリがある。
データは共有可能。

東京渋谷に突如現れた「悪魔」と呼ばれる敵と戦う為、黒猫のような不思議生命体・オムニスから不思議な力を授かった12人の少女達の活躍を描く。

製作費はブラウザゲームとしては史上最高の12億円
広告でも散々アピールしている12億円、だが実際はもっとかかっている。ばかやろうかよ。もっと多いんじゃん。(ファミ通記事筆者談)

12億の真相はこちらの記事を参照→『マジカミ』製作費12億円って何に使ったの? 取締役を招いて洗いざらい話す大反省会を開催

2021年6月23日からはタイトルを『アイ・アム・マジカミ』としリニューアルした。

ゲーム内容

  • スタミナ方式のブラウザRPG。
  • 戦闘は敵味方それぞれ最大4人のパーティで速度順に攻撃などの行動をする、いわゆるウエイトターン方式のバトル。戦闘では3Dキャラが派手に動く。またオート周回機能が付いており、スタミナの続く限り自動で周回してくれる。
  • OPや戦闘BGMはアイドルユニット「GANG PARADE」、「GO TO THE BETS」が歌う楽曲が使用されており独特の歌詞やノリで印象的。
  • 魔法少女は12人だが「ドレス」という様々な衣装が用意されており、ドレスごとに3~4つの攻撃や回復、妨害、補助、パッシブなどのスキルが設定されている。基本的にはこのドレスを収集・育成し、バトルを勝ち抜いていくことがゲームのメインプレイとなる。
  • 各女の子のキズナLvを上げたりドレスLvを上げる事で追加のショートストーリーが見られる。ドレスごとに世界観が違ったり、トンデモ展開に突入したりとなかなかカオスな内容。選択によるストーリー分岐などは無い。
  • 他プレイヤーのパーティと戦ってランキングを競う「サバト」という、いわゆる非同期対戦コンテンツも重要なプレイ位置を占めている。
  • ソロ・チームで挑むレイドバトル「無尽討伐戦」、「ブラックファイブ」や、高難易度コンテンツである「デモンズバベル」などが設けられている。


登場人物

魔法少女

専用アプリ「デュナミスフィア」によって変身する少女たち。ちなみにデュナミスフィアは唇認証であることが早い段階で判明している。

名前身長体重スリーサイズ趣味CV
遊部いろは158cm48kg85/59/88魔法少女アニメ夏和小
朝永花織155cm43kg74/60/86TVドラマ柊奈々
袖城セイラ167cm51kg80/54/80カフェ巡り栖崎あんず
百波瀬ここあ149cm48kg89/57/86オシャレ、家事、人間観察今谷皆美
東山陽彩145cm37kg71/53/72SF系読書琉花あか
大鳥蒼174cm60kg85/59/87トレーニング渦井ゆきの
大鳥丹170cm57kg95/62/98エステ、ガーデニング手塚りょうこ
雪船エリザ161cm47kg83/55/81ロボット製作蒼依ハル
槍水りり156cm50kg92/58/84漫画、SNS村咲和香
環はなび162cm51kg80/56/80ギャンブル全般とこたかとこ
丘田マリアンヌ169cm58kg89/58/88ヲタ活波奈束風景
及川依子152cm41kg78/54/80ソシャゲ、野球観戦北風響子

その他の登場人物(CVと3Dモデルがあるキャラのみ)

チュートリアルで主人公を導く謎の少女。その正体は…!?

このゲームの主人公。全ての記憶を失い、一人奇妙な部屋にいた。自らの意識をオムニスに移して操作できる。やがて何者かによって別世界に飛ばされるようになり、少しずつ事態の全貌が明らかになっていく。

魔法少女達の前に現れ、何かヒントを残しては姿を消す白い魔法使い。
とびおとカミサマンのいる部屋の存在を知っており、カミサマンに語りかけて挑発する事もある。
姿を現す前は何故か陽彩の端末経由でコンタクトを取っていた。
後述の七魔王、ひいては陛下とも繋がりがあり敵味方を惑わす行動を図るが……

悪魔

「悪魔」は本作における敵に当たる。…のだが?(後述)

魔王

本作において「魔王」とは「悪魔」の首領に相当する。正式にはエレボスの七魔王と呼ばれており、全部で七体いることが判明している。名前や肩書きから、それぞれがいわゆる七つの大罪に相当することが確認できる。敵の超大物であり、未だ未登場の本作のラスボスにも深く関わってくると思われる。…のだが?

名前身長体重スリーサイズ趣味CV肩書き
ルクスリア・ザ・ラスト144cm38kg75/53/77ロールプレイングゲーム鈴藤ここあ色欲の王
グラ・ザ・グラトニー/飯倉くらら166cm70kg105/75/95お腹いっぱいで寝ること夏野ぱいん暴食の王
インウィディア・ザ・エンヴィー142cm36kg70/54/75作戦計画とそのシミュレーション蒼乃むすび嫉妬の王
イーラ・ザ・ラス/沢近芽依154cm46kg84/56/85アイドル活動、カラオケ、ショッピング恋羽もこ憤怒の王
アケーディア・ザ・スロース140cm40kg88/56/87ゴロゴロしながらゲームすること東シヅ怠惰の王







『霊帝(ファントムグリード)』と呼ばれる七魔王を従える大魔王にしてエレボスの支配者。
今作のラスボス。

黴体生物(ばいたいせいぶつ)

黴体生物とは菌類型、もしくは粘菌型の「悪魔」の総称である。
ミツアワビ(CV:かないみか)…法珠を生成するアワビ。月イベント終了時のインターバルイベントに登場。


世界観(ネタバレ注意)























有り体に言ってしまうとデスゲームである。ただし、これまでのデスゲームものの先達と違い、平行世界同士を戦わせるという、規格外の規模を誇る。しかもその平行世界の中には魔法少女同士でまた独自にデスゲームしているところまである(二章などで確認できる)。一方、ドラゴンボール天下一武道会のような認識のところ(およびプレイヤー)もいたりするので、どうも認識が統一されていない模様。



ルールとして、無数の平行世界同士を戦わせ、最後に残った世界の「可能性」のみが適用される、というもの。最後まで生き残った世界の「オムニス」が次代「カミサマン」となり、その後の全平行世界の運命の決定権を握る。

この平行世界の中には、「悪魔」の故郷である「魔界」も含まれ、「悪魔」による「ユラギ」(一種の亜空間)の外への侵攻を許してしまうと、世界が崩壊し始め、最終的に魔界に敗れ崩壊、吸収されてしまう。そこに生きていた全ての生物は「悪魔」に喰われて死に絶え、その亡骸もまた「悪魔」にされてしまう。また、たとえ生きていたとしても、「悪魔」の一種である「黴体生物(ばいたいせいぶつ)」という菌類型の「悪魔」に取り憑かれ「ゾンビ型」の「悪魔」にされてしまう(このタイプはデモンズバベルで目撃される)。たとえ「悪魔」にならなくとも、赤い結晶体に変えられ、元に戻ることはない。
また、他の世界に敗北した世界も、「悪魔」の侵攻に弱くなると思われる。その成れの果てと思われる存在が一章の途中から出てくる。

よくよく観察してみると、メインストーリーの「悪魔」のうち、人間に近い容姿のものは、目立つ長いツインテールまるっこいショートボブなど、見覚えのある髪型のものも珍しくない。




…以上が、一章の終盤に判明した、サバトの真相である。
世界の命運が、オムニスを含むたった13人に懸っているのである。その司令官に当たるオムニスはものすごく責任重大だったりする。





















ところで、2021年以降登場した最高レアリティ(UR)の衣装の中には、最大まで限界突破してレベルマックス(Lv.80)に到達した後、更にこの限界突破に相当する、「獣化解放」という誰がどこからどう見ても「悪魔」にしか見えない見た目になる機能が追加されているものがある(新しいものほど多い)。現在サバトの上位帯には、この獣化解放した、「悪魔」にしか見えない魔法少女たちがずらっと勢揃いしていたりする。さながら「魔界」である。これは、一体何を意味するのだろうか?

そして、2022年、とうとう本当に「悪魔」がプレイアブルで実装された。しかもかなり高位の、非常に強力な存在(通称「魔王」)である。ただでさえ危険な「悪魔」の中でも、飛び抜けて強力な存在がプレイアブルになった、という衝撃はあまりに大きかった。「魔王」ということでただでさえ危険で強力な「悪魔」なのに、もしこれが獣化したら…
そう、「悪魔」であるにもかかわらず、魔法少女張りにデータが充実している前述の5人は、プレイアブル化したからあそこまで解っているのである。

魔法少女の獣化に、「魔王」のプレイアブル化。物語は、誰も想像していなかった方向に進みつつある…。

この物語はどこに向かっているのか?彼女たちはこれからどうなるのか?それはぜひ、自分の目で確認していただきたい。

コラボ

他作品とコラボイベントを開催しており、そのバリエーションも数多い。




  • 対魔忍RPG:2021年に行われたコラボイベントでは、対魔忍スーツを着た魔法少女が登場したり、更には別の意味でも感度3000倍が再現されたりもした。2022年には復刻開催、同年8月31日からは第2弾コラボイベントを実施。こちらでは他の対魔忍は別任務で出動している関係か、モブ対魔忍以外で登場するのはアサギのみとなっている。

  • 恋姫†無双:2022年4月からコラボイベントが行われ、今までのコラボ(のいくつか)がマジカミ世界へ転移したのに対し、こちらに関しては悪魔を追って魔法少女たちが恋姫の世界へやってきたという形になっている。こちらに関してはマジカミスタッフ内に恋姫ファンがいるらしく、完成度に関しては版元から「非常に作品理解が深く、よくできていますね」(プロデューサーレターより)というお褒めの言葉をいただけた、とか。

  • 超昂大戦:2022年12月からコラボを実施。エスカレイヤーが登場するのだが、何やら向こうにも何か事情がある様子。メタ的な事情で変身の解除ができない(花騎士でコラボした別の変身ヒーローと同じ事情と思われる)。

  • マジックミラー号:こちらのシリーズでおなじみのソフト・オン・デマンドとも、予想外のコラボを行った。一部の二次元作品ではAV女優二次元化したり、時にはそのまま登場したりもしているが…。なお、こちらのコラボはDX版限定。

  • 監獄戦艦:DX版でコラボ。実は対魔忍と同じメーカーの作品でもある。

関連動画


OP




関連タグ

FANZAGAMES 魔法少女 渋谷
MGCM:略称
平行世界 パラレルワールド
並行同位体…各世界の魔法少女たちは、互いに並行同位体の関係にある。



デスゲーム



因みに、マジカミ作中には『仮面チャリダー』という仮面ライダーのパロヒーローが存在する。

「悪魔」と戦う異空間の柄『ユラギ』オーロラカーテンを想起させたり、「異界ふしぎ発見」という日立の番組っぽい内容で他の世界に行ってきたり、なんとなくディケイドっぽさもある。そんなディケイドもRIDER TIMEでデスゲームに巻き込まれる、本編でもデスゲームを戦うライダーである龍騎の力を使ったり、龍騎の世界で実際にバトルロイヤル(参加者が死なないのでデスゲームそのものではないが)に巻き込まれたりと、案外デスゲームと無縁ではなかったりする。

魔法少女もののダークSFにおける偉大な先達。まどマギシリーズ自体も作者が前述の龍騎の影響を受けていると言われており、間接的な繋がりがあるかもしれない。事実上の続編に当たるマギアレコードに関しては正真正銘のデスゲームも展開されている。また、暁美ほむらとオムニスの行動が似ていたり、それぞれの主人公の名前つながりという共通点もある。

妙な共通点の多い作品。細部が異なるがスマホで変身する、主に高校生が登場する(スクスト側は中学生もいるが)、いくつもの平行世界を渡り歩いて戦う、変身する力がどこか別の世界の自分と関係がある、などなど。スクスト側も途中デスゲームが展開されており、その行き着く先が世界の滅亡、という点も似ている。このところどう考えても明らかに異質で危ない力(スクストにおける星導冥導、マジカミにおける獣化)が実装されたり、危険な存在を急に味方にしたり、物語がだんだん救いようのない破滅に向かっている、などさらに共通点が増えてきている。

外部リンク

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