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暁美ほむら

あけみほむら

『魔法少女まどか☆マギカ』の登場人物。
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概要

暁美ほむらとは、アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』に登場する人物である。
まどかの通う中学校に転校してきた少女。
容姿端麗、成績優秀、スポーツ万能。クールな性格。
魔法少女のようだが、その言動には謎が多い。
(公式サイトより)

CV:斎藤千和
制服姿/魔法少女姿)

叛逆の物語発売




キャラクター

ある日、見滝原中学校の2学年に転校してきた少女。主人公のまどかが夢の中で見た少女と同じ容姿をしている。
学業・運動・容姿に優れた才色兼備。しかし人を寄せ付けない雰囲気を纏っている。

まどかが魔法少女になろうとするとどこからともなく現れて契約を妨害する
他の魔法少女との馴れ合いを拒み、執拗にキュゥべえを妨害するのには何か意図があるらしいが……?
また怒ると怖い。

魔法少女として

容姿

ほむーん


学校の女子制服のような服で鋭角的なデザインの衣装は、砂時計の意匠をモチーフとしている。
魔法少女時の衣装も紫を基調としたものだが、他のキャラクターがイメージカラーと同じ髪色なのに対し一人だけ黒髪。紫と黒の親和性が高いだけにイメージカラーも髪色と同じ黒と見られるケースがあるが、キャラクターのイメージカラーは企画当初から黒である為にあながち間違いではないとも言える。
ソウルジェムの色はシンボルマークはダイヤ、変身後の位置は左手の甲

彼女の"願い事"

本来のほむらは、心臓病が治ったばかりの内気な少女だった。
転校生として見滝原にやってきた彼女はまどかと親友になるが、まどかはワルプルギスの夜との戦闘により命を落としてしまう。
自分を助けるよりもまどかに生きていて欲しかったと涙を流す彼女の下にキュゥべえが現れ、契約すればどんな奇跡も起こせると彼女に囁く。
彼女が生み出したソウルジェムに込められた願いは「鹿目さんとの出会いをやり直したい。彼女に守られる私じゃなくて、彼女を守る私になりたい」。
その願いが彼女に与えたのは、時を渡る力だった。

戦闘スタイル

魔法少女としての武器左手に装着した砂時計と歯車などの機構を内蔵した円盤型の
上記の盾が攻撃能力を持たないため、各種銃火器を使用する。
蒼樹うめの原案イラストでは弓矢を持っていた。
魔法少女としての強さの程度についてはスタッフの中では幾らか見解が分かれており、脚本を担当した虚淵によれば普通の女の子と同程度、シリーズディレクターの宮本によれば魔法少女の中では限りなく弱いが普通の人間より少し強い、ほむら役の斎藤によれば魔法少女の中で最弱、まどか役の悠木によれば攻撃能力がないと言われている。

時間操作

私の戦場は、此処じゃない


魔法の種類は時間操作系であり、主に時間停止の能力が戦闘で使用される。
時間停止能力の時間制限は、作中の描写から数分~数時間に及ぶものである可能性がある。(他作品の時間停止系能力キャラと比較すると、停止時間が長い部類に入る)
また、能力発動前に手をつなぐなどして他人と接触していた場合、その相手も時間停止した世界で行動できる。
公式ガイドブックの劇団イヌカレー資料集によるとほむらの魔法の性質は「背徳(時間のルール違反)」とされている。

能力発動時に盾を傾ける必要があること、接触した相手も時間停止した世界で行動できてしまうことから、巴マミのような拘束魔法を使う相手には相性が悪く、8話で杏子に組み付かれた際も時間停止による脱出が行えなかったと考えられている。
時間を操作できる期間は1ヶ月分のみ。
虚淵玄氏の発言(オトナアニメvol.20)によると、砂時計の上部分の砂が切れた(つまり1ヶ月が過ぎた)時点で時間停止は使えなくなる。時間の巻き戻しは砂が落ち切った状態でしか使用できない。
また、遡行する時間の微調整も行えず、1ヶ月前まで強制的に巻き戻される。
ワルプルギスの夜との戦闘中にタイムリミットが訪れるため、時間停止能力に頼った戦い方を主戦力とするほむらはワルプルギスの夜との相性が非常に悪い。

銃火器

火薬少女あけみ☆ほむらホマンドーの項目も参照。

総天然色版ほむほむほむほむほむ


魔法少女としてのほむらは攻撃能力をほとんど持たないため、自作の爆弾や暴力団事務所・在日米軍海兵隊基地・自衛隊基地などから調達してきた本物の現代火器を使用することで補っている。
各種火器は盾の中の空間に収納されている。
また、大型の兵器・機械類を使用する際に、魔法を使って操作・操縦しているらしい描写がある。

以下使用火器と登場話数

第3話自作時限爆弾
第8話ベレッタM92FSM26破片手榴弾(※但し描写は閃光音響弾・設定ミス?)
第9話閃光音響弾(※形状はM84スタングレネード似)
第10話自作爆弾、デザートイーグルレミントンM870(※アニメでは使用せず)、MINIMIMK2破片手榴弾
第11話AT-4RPG-7M252 81mm迫撃砲タンクローリー88式地対艦誘導弾トマホーク89式小銃

彼女の自作する爆弾はインターネットで製法を独学したお手製の品。
漫画版では、日本の極左テロ組織である東アジア反日武装戦線の狼班が地下出版した冊子である「腹腹時計」に登場するタイプを使用。
契約したばかりの当初は自作爆弾を使用していたが、後に10話3週目にて接近戦を主体とするさやかから爆弾は爆風に巻き込まれると指摘されたために、時間停止を利用して重火器を調達するようになる。
各種銃火器はヤクザの事務所や在日米軍基地らしき武器庫や自衛隊基地から調達しているらしく、種類も豊富。ほむほむマジホマンドー
ワルプルギスの夜の戦いでは軍用兵器以外にも目的のためならどのようなものでも使用する模様。

また[新編]叛逆の物語ではワルサーP5ベレッタPx4MP38CZE Vz61グロスフスMG42なども使用し
更にレパートリーが増えている模様。

弓矢

Archer★Magica


改変後の世界で使用する、まどかのものに似たを放つ黒い
蒼樹うめの原案イラストの弓矢に類似するデザイン。
まどかが抜けた世界の空席を埋める形で、まどかが本来獲得するはずであった能力を継承し、彼女と同じ武器である弓を使うようになる。(※要出典)
放たれた矢はピンクの軌跡を描いて飛んでいく。描写が少ないため、まどかの弓のように追尾性能などがあるかどうかは不明。
まどかの弓と同様、弦を引き絞ると炎のようなピンク色の光が弓の上部に灯るギミックを持つ。
(魔法少女まどか☆マギカポータブルでは、条件はやや厳しいがまどかも使用する技「マジックアロー」を取得することが出来る)

???(ネタバレ注意 魔獣編4話の内容を含みます)


記憶操作魔法
改変後の世界におけるほむらの固有魔法。
彼らのような強力なものではない。
どうやら魔獣には効果がないようで、その効果に本人も、「対人相手にしたって限定的な効力しか望めない」「その場凌ぎがいいところ」「不便な魔法」と自虐めいた苦言を呈している。
しかしながら、改変後の世界において、新しいルールに順応できたのはこの魔法があったからだとも評している。


改変後の世界では翼を生やす描写がある。(通称リボほむまたはリボンほむら)
また、本編ラストシーンではさらなる力を得たようだが……?
(魔法少女まどか☆マギカポータブルでは「侵食する黒き翼」という技名が付けられている)
この黒い翼の正体は叛逆の物語間接的に明かされた。(※要出典)

その他

第1話および第10話において、キュゥべえを襲撃した際に紫色の光弾のようなものを放っている。この時の効果音も含めて、およそ実弾兵器を撃ってるようには見えない。果たして何を使って攻撃しているのか、詳細は不明。

本編での活躍

第1話冒頭にてまどかの見た夢の中で、荒廃した世界でたった一人戦っていた少女がいた。その日転校してきたほむらは夢の少女によく似ていた。
転校初日、初対面であるはずのまどかに『今とは違う自分になろうだなんて、絶対に思わないことね。さもなければ、全てを失うことになる』と忠告する。
その日の放課後のショッピングモールで、負傷し、まどかに助けを求めるキュゥべえを追って現れたのは魔法少女の姿をした暁美ほむらだった。

キュゥべえを襲撃した際、キュゥべえのテレパシーによってまどかが呼ばれたことで、まどかや、その親友である美樹さやか魔法少女の世界に足を踏み入れるきっかけになってしまう。

同じ魔法少女である巴マミとは思想や行動方針の違いなどから度々衝突する。
魔女の結界内に入ったまどかとマミの前に現れ、魔女との戦闘を思いとどまらせようとするが、マミの魔法によって拘束されてしまう。
拘束が解けたことでマミの死を知って戦場に駆けつけ、彼女に代わって魔女を撃退。

まどかから戦えない自分の代わりに魔法少女となったさやかと協力して戦ってほしい頼まれるが、手遅れだと拒否する。
しかし、さやかと佐倉杏子の戦闘を契約によって中断させようとするまどかを思いとどまらせるために戦闘に割って入る、まどかが投げ捨てたさやかのソウルジェムを自身の能力を駆使して回収する、(本人に拒否されたものの)グリーフシードをさやかに提供するなど、まどかが関わる場面ではさやかに協力することもある。

ワルプルギスの夜」に対処するため、一時的に杏子と共同戦線を張る。
杏子のような人物こそ魔法少女にふさわしいと考えているらしいが、それがどんな人物を指すのか詳細は不明。
杏子とともに魔女の結界に入り込んだまどかを救出。杏子の覚悟を見届ける。

一見目的のためには手段を選ばない、クールで非情な少女として振舞っているが、落ち込むまどかを慰めたり、自分の身を犠牲にして契約しようとするまどかに対して感情を顕わにしたりすることもある。

真相に近い位置におり、ソウルジェムや魔法少女の秘密、キュゥベえの正体と目的ワルプルギスの夜に関する詳細な情報などを予め知っていた。

第10話ではほむらの過去が明かされる。
かつて彼女は心臓病が治ったばかりの眼鏡を掛け、長い髪を三つ編みにした地味な外見だった。自信がなく内向的でおどおどした性格で、本編時のまどかに近い。
転校生として見滝原にやってきた彼女は、保健委員として病み上がりの彼女を気遣い、コンプレックスだった名前を「かっこいい」と評価し、魔女Izabelから救ってくれたまどかと友達になる。
しかし、まどかはワルプルギスの夜との戦闘により命を落としてしまう。
自分を助けるよりもまどかに生きていて欲しかったと涙を流す彼女の下にキュゥべえが現れ、契約すればどんな奇跡も起こせると彼女に囁く。
そしてほむらは契約、契約により得た魔法で時間を遡りまどかとマミと共に魔女と戦うが、ワルプルギスの夜との戦闘により今度はまどかが魔女に変異してしまう。
魔女化の真実が判明し、3度目に時間軸で仲間達に事情を説明するもさやかは聞き入れてもらえず(その際彼女から、ほむらの自作爆弾は急に爆発して危険とダメ出ししてた)、挙句さやかが変異した魔女との戦いの後マミは心中を図ろうとした。
ほむらと二人でワルプルギスの夜を倒し生き残ったものの、ソウルジェムの穢れは限界に達してしまっていた。まどかは最後のグリーフシードをほむらに使い、彼女に過去に戻り、自分を助けてくれるようにお願いする。

まどか自身から運命を託され、時間遡行後に覚悟を決める。
繰り返し運命に干渉し、まどかを救うことを目指すが、繰り返すたびに別の凄惨な結末を迎えてしまう。
突破口の見えない戦いに挫けそうになるが、彼女は諦めない。
第10話の4つめの時間軸がまどかの夢を介して第1話にリンクしており、ほむら側から見た第1話の真相が描かれる。

第11話で自宅まで赴いてきたまどかとの会話の中で、堰を切ったように感情をあふれ出させ、自分の想いを打ち明ける。
この時の会話から、まどかから見れば自分の抱えている事情が到底信じられるようなものではないという自覚はあったようだ。
単独でワルプルギスの夜に挑むも敗北。
一度は再びループしようとするが、まどかに更なる因果を背負わせたくないが故にループを放棄し、覆せない運命に絶望しそうになる。
彼女のソウルジェムが絶望に満たされようというその時、傍らに叶えるべき願いを見つけたまどかが現れる。

鹿目まどかの願いとその存在の終焉を見守る事になるが……(リボンほむら わたしの、最高の友達

TV本編の劇中で唯一まともに生き延びた(死ぬ・消滅する・魔女化するといった描写がない)魔法少女でもある。

外伝作品での活躍

魔法少女おりこ☆マギカ

原案:Magica_Quartet 漫画:ムラ黒江
(Magica_Quartet 漫画:ムラ黒江)
マミが魔法少女狩りを調査する際に初登場。髪をおろし眼鏡を外しているほむらで「もう誰にも頼らない」と決意を固めた後のほむらだと思われる。
マミとはお互い面識がある状態ではあるが、ほむらはマミに対して「私達に接触しないで」と威嚇。マミもほむらを「よくわからない娘」と感じている。
その仲は「魔法少女まどか☆マギカ」本編と同じく悪い。ただし後の美国織莉子呉キリカの学校襲撃の際は共闘し、また、戦いに慣れていない千歳ゆまを援護するなどの側面も見せていてる事から、本編よりはマシかもしれない。
過去の時間軸でマミが心中を図ろうとしたことやキュゥべえと契約してしまった後のまどかの末路を知っているとはいえ、いささか敵意が過ぎるところがある。美国織莉子の言葉責めもあってか全体的に独善的な側面が強調されている。。
この時間軸のほむらは「まどかの側に居ることでまどかを護る」というアプローチを取っているようで、まどか・さやか・仁美と一緒に下校するほど交友関係は良好となっている。
ちなみに「もう誰にも頼らない」以降でもまどかと普通に友達であった時間軸もあったという提示した初のメディア媒体である事は忘れてはならない。またさやか・仁美ともドラマCD「メモリーズオブユー」で仲が良かった時間軸もあったが、今回さやかはほむらを援護する為に助けに向かおうとしていたりする。
終盤、織莉子とキリカに対抗し、マミや杏子、ゆまと合流し共闘するが当初はあくまでも一人で戦おうとしていた。しかし杏子等は団結しキリカが変異した魔女MARGOTを打ち破りそれにより織莉子を打ち倒すことが出来、勝利に結びつく要因を作り出した杏子達に改めて信頼を寄せようとした。

しかし今回の時間軸では、さやかに連れられてほむらの救援に向かっていたまどかが織莉子の最期の攻撃により死亡するという最悪のラストを迎えることになる。
物語の上げて落とすの性質は健在といったところだろうか。結局ほむらはまどかが救われるまで走り続けるしかないのかもしれない。例えどんな罪を背負おうとも。
余談だが、増量率は杏子よりでかい。

小説版魔法少女まどか☆マギカ

原案:Magica_Quartet 著:一肇
まどか視点で書かれた小説。
10話とエピローグはほむらの視点から語られる。
また、メガミマガジン2011年4月号に2ページだけ掲載された小説では、まどか・さやか・仁美・杏子と共に居るほむらの姿が描かれている。
さやか・杏子との関係は悪くないようで、冷静な判断力で状況を見渡そうとしている。また仁美に「ラーメンの背油みたいな貴方」という皮肉も言っていたりする。
10話が放映される以前に掲載された作品である故か、ほむらのまどかに対する思いは殆ど描かれていないが、まどかはほむらを頼りになる存在として「惚れ惚れしちゃいます」と認めている。

魔法少女まどか☆マギカThe_different_story

本編同様、ほむらはマミとさやかを突き放す態度をとり、ワルプルギスの夜対策のため、杏子と手を組んでいた。さやかが魔女化し、マミと杏子が激突した際には、自身の過去の経験から、加勢せずに傍観の立場をとる。
最終話では、マミは杏子を失い、生きる目標を見失っていた。そこにほむらがやって来て、マミに、杏子との約束を果たすために、ワルプルギスの夜と戦うことを提案する。それでも、ほむらはマミを完全には信用できず、「まどかだけは絶対に契約させたくない」という思いは、最後までマミに話すことができなかった。そのため、その後、まどかがマミのもとにやって来たとき、マミはまどかの契約を一度は思い留まらせようとしたが、逆に説得されて、まどかの契約の意思を尊重することになった。こうしてまどかは契約し、この時間軸のまどかを契約させないというほむらの目論見は失敗に終わった。

魔法少女まどか☆マギカ[魔獣編

今作ではTV最終回と同じ場面から始まる。
まどかと別れ、さやかが円環の理に導かれた後、見滝原中学校に3週間遅れで転校してくる。
しかし、まどかのいない孤独は消えずに歯軋りしながら廊下を歩いていた。
その後、大物魔獣についての話をマミ達とした後の帰り道でまどかの絵を描いているタツヤ達と会う。(直接的な描写はないがこの場面を連想させるシーンがあることからこの可能性が高い)
その後もマミさん達と共に戦い続け、TV版のED前のシーンを髣髴とさせるシーンを迎える。
そしてキュゥべえに無理しすぎていると心配されるがお節介だと一蹴し、大物魔獣に挑む。
しかし大型魔獣は強敵だったようでリボンを奪われ敗北する。
マミの部屋で目覚めるも変身は出来るが魔力が使えないという奇妙な状態になっていることに気づき、その後にマミの部屋を出ていき一人原因を捜索する。
そして杏子に化けた魔獣(魔獣キョウコ)に遭遇するがマミが偽物と言ったおかげで助かり、従来の武器を使った戦闘スタンスで魔獣と戦う。
この戦いの後にまどかに化けた魔獣(魔獣マドカ)と出会い、リボンを返却された後に大型魔獣を倒してほしいと依頼される。
それから暫く魔獣マドカと共に生活するも、魔獣マドカにまどかへの愛が足りないなどの指摘をされ、精神的に追い詰められ、最終的に廃人になる。
その後に魔獣マドカに再びリボンを奪われ、ほむらに代わって魔獣マドカが大物魔獣に挑む。
(魔獣編8話が連載され次第追記予定)

ドラマCDでの活躍

DVDまたはBDの奇数巻に付属しているドラマCD。

メモリーズオブユー(1巻付属 脚本:平松正樹)

魔法少女になる前のほむらとまどかとの友情を描く。
まどかとは黒猫エイミーを介して仲良くなっている。
体育の授業でまどかからに魔法を掛けられるが、制御出来なくなってしまい、危ういところでマミに止めてもらった。その後、保健室で目を覚まし、10話Aパート相当の展開になる。
ワルプルギスの夜襲来時、ほむらの元にやってきたエイミーの後をついていき……。

DVDまたはBD1巻付属のドラマCD。
10話でほむらが魔法少女になる前のメガほむとまどかと友情を描く。
冒頭、登校最中にエイミーと会っておりクッキーを渡していた。まどかとは黒猫エイミーとの関係で「趣味が合って」仲良くなっている。
また勉強が出来ないメガほむに(仁美の)ノートを貸そうとするさやかの姿も描かれ、さやか・仁美と友好的だった時間軸もあった事が初めて提示された。
体育の授業にまどかから身体能力上昇の魔力を受け、走り幅跳びを、まどかの魔力の制御が不十分だったからか助走が止まらなくなってしまい、危うくマミの手に止められることとなる。
その後保健室のベッドで目を覚ますも自暴自棄になり去っていくも、魔女に襲われてまどかとマミに助けられ、マミのマンションで魔法少女について2人から聞かされることになる。
後にワルプルギス襲来時にほむらの元にエイミーがやってきて、エイミーの後をついていき…。

サニーデイライフ(3巻付属 脚本:大嶋実句)

日常モノ的なほのぼのストーリーで、魔法少女5人+キュゥべぇの仲が良い話である。
ほむらの性格は「もう誰にも頼らない」以降だが、あまりまどかにデレられなかった本編と違ってまどかを溺愛している他、マミの片付けの手伝いや眠ってる杏子を「幸せそう」とまどか・さやかと見守ったり、さやかから「ほむら」と呼び捨てで呼ばれたりする等、他の魔法少女との関係も良好。(厳密には「おりこ」で初めて呼ばれていた)
使い古しのパンツをそこに価値があるのよ(キリッ」と言い放ったり、まどかの必殺技名を描きとめた黒歴史ノートの存在を知ってるなど変態ほむらさんのイメージがやや近い。
おそらく二次創作の設定が逆輸入された様子。
だが、まどかは「(テスト中に時間停止してるのではないかと言われて)ほむらちゃんはそんな事しないよ~」と擁護してくれたり、黒歴史ノートについても「言いにくい事を言ってくれた」とほむらを信頼してるように見える。

フェアウェル・ストーリー(5巻付属 脚本:平松正樹)

本編以前の杏子とマミを描く。
ほむらは最後にちょっとだけ登場。杏子とワルプルギスの夜に対する作戦会議を立てていた。



魔法少女まどか☆マギカポータブルでの活躍

全ルートで登場。まどかルート、さやかルート、杏子ルート、ほむらルート、番外編、謎の魔女結界で使用可能。
マミルートとさやかルートはメガネを外す前のほむらが登場する。
各ルートや習得魔法の詳細については魔法少女まどか☆マギカポータブルを参照。

まどかルート

ストーリーの流れは本編と同様だが、使い魔に襲われてる一般人を余裕がないという理由で放置したり、近場の軍基地で重火器を盗もうとして職員に見つかったりするなど、良くも悪くも本編以上にまどかに固着する描写も多い。
余裕の無さ故か、本編8話Bパートの時点で時間遡行を行う。(本記事の戦闘スタイル、時間操作の項目参照)

マミルート

いわゆる1周目の未契約ほむらが描かれる。
マミルートでは未契約のまま、最終的に3種類のエンディングのどれを進んでもまどか・マミが死亡してほむらが契約する。結末こそ同じだが、各分岐ごとにほむらが魔法少女に抱いた感情の掘り下げが行われる。
10話及びメモリーズオブユー同様にまどかとマミに救われ、後にキュゥべえに魔法少女になることを進められるも、自信が無かったのでそれを断るもキュゥべえの計らいで魔女退治に同行するようになる。
以降まどかと親しくなり、それ故にマミがまどかと疎遠になってしまう。
後にマミが魔女化し、それをまどかが倒し、無人となったマミのマンションの一室に訪れたときはマミの力になれなかった後悔の想いをまどかと共に漏らしていた。
逆にマミが魔女化回避したときは今まで通りに魔女退治に同行するが、まどかとマミの絆や魔法少女として戦う姿に憧れを抱く描写が見られた。

さやかルート

シナリオで唯一メガネほむらを戦闘に使える。他ルートでは高レベルで参加するほむらだが、契約したばかりだからかこのルートではレベル1から始まる。
マミルートもそうだがまどかとは仲が良く、一緒に夜なべして爆弾を作る、可愛い友達ができたと家族に話しているなど、仲が良い。
それ故にマミやさやかがほむらの影響でまどかと疎遠になってしまったのではないかと不安がる描写も出てきてしまっている。
展開次第でさやかが魔女化した場合、その原因でまどかが部屋にふさぎ込むようになったときは、
心配し家まで足繁く通い詰め、まどかが立ち直ったときは直後に魔女退治に出かけた。
その際詢子から信頼を得て「あなたになら安心して任せられるから」とまどかのことを任されている。直後の魔女戦では多少だが魔女結界を探知出来るようになっており、魔女との戦いも手慣れた手付きで魔女を倒した。
最終的にワルプルギスの夜の戦いでまどがのソウルジェムが濁りきり、彼女に頼まれソウルジェムを撃ち砕き、一人残されたほむらはまどかを救う意で再び時間遡行を行う。 尚、本編3周目と違い、最期の瞬間にもまどかを名前で呼ばない。
魔女化しない展開では、まどかとさやかの3人でワルプルギスの夜に挑むも敵わず2人は戦死、杏子を呼ぶ事を考え可能性を信じ再びやり直した。

杏子ルート

もう誰にも頼らない」以降のほむらで、まどかルート同様にやはりまどかに固着する描写が見られる。
本編同様に杏子に共闘を持ちかけるも、さやかを仲間に入れようとする杏子の提案を反対したり(内心では「どうせ助からない」と思っていた)、魔女化したさやか(オクタヴィア)をまどか・杏子よりも先回りして殺したりするなど、杏子とは対照的な人物として描かれている。
下手すると魔女さやかを殺された杏子がショックで魔女になる遠因を作ってしまっている。
最終的にほむら(魔女化していなければ杏子も)はワルプルギスの夜に挑むが敵わず、ほむらを守るためにまどかが契約する。
そしてワルプルギスの夜を倒すもまどかは魔力を使い果たし魔女化し、ほむらは再び時間遡行を行う。
10話のBパートラスト(まどかの夢に出てきた光景)に似た終わり方になっている。

ほむらルート

これまでのルートを経てきた結果、「まどかだけ見てもダメ。みんなでワルプルギスの夜に挑まなければ勝てない」という結論に至る。
キュゥべえの妨害をかわしつつも展開によってはマミやさやかを救って共闘する展開もあり得る。
しかし状況が悪いと、一人でワルプルギスの夜に挑んで相討ちとなり、まどかに看取られるエンディングなどもあり得る。
心境の変化によるものか、周囲との衝突も少なくなりまどかの友情も一定の距離を保ちつつ良くなってきている為、本編やおりマギ、二次創作の変態ほむらさんに見慣れた人からすると違った印象を抱くと思われる。
またワルプルギスの夜との戦いで敗北すると此岸の魔女と化してしまうバッドエンドがある。
ゲームオーバー扱いなのでゲーム中では戦えない。

番外編

ギャグルート。一番キャラ崩壊が激しいが変態ほむらさんになっている訳ではない。
ではどこぞの中の人アニメ版の製作会社が同じ蟹に行きあったツンデレ娘みたいなノリで終始突き進む。
ワルプルギスの夜に挑むために皆の意識改革を試みるが、その内容がマミをアイドルになることを勧めたり、さやかと仁美を決闘させて白黒つけさせてさやかをリア充にして仁美にキマシタワーフラグを建てられたり、まどかにビンタしたりやりたい放題である。
更にほむらルートではまどか達に見守るようにこっそり後をついていくのに対し、こっちでは堂々と目の前に現れたり、中には不法侵入レベルにまで達するものもあり、それに対しさやかに突っ込まれていた。
そのやりたい放題っぷりにキュゥべえも匙を投げるほど。
ワルプルギスの夜に苦戦する中、皆が「魔法少女の強さを見せてやる!!」と意気込む中、当の本人は意識改革しても根性だけじゃ勝てないという結論に至り、ほむらの意識改革のアイディアに感心したキュゥべえを撃った後時間遡行するというまどかルートや杏子ルートよりも酷い投げやり感を見せた、あまりにも洒落にならない締め括りとなってしまった。
まあギャグだしね。

劇場版での活躍

叛逆の物語

こちらを参照(ネタバレ注意)

評価

第10話以降ほむらがクローズアップされ、主題歌のコネクトの影響からか、ほむらが真の主人公と思われるようになり、まどかとのW主人公のようにも見える形になった。
その為ファンの間ではまどかとほむらのどちらが本当の主人公なのかという議論もあった。
脚本を担当した虚淵玄は、作中におけるまどかの足取りは成長とは異なるので、人間としての主人公はほむらであろうとする発言をしている。(オトナアニメ vol.20より)

一方、彼女の行動は一貫して「まどかを護る」為であるが、まどか以外の人物を省みないために、結果的にまどかを悲しませているのではないのか、という意見もある。
まどか自身は「自分が救われれば良い」という人間ではないにも関わらず、こういう行動理念に至ってしまったのはほむらのエゴに過ぎない、という厳しい指摘もある。

しかし、彼女がここに至ったのは本編三周目のような惨劇や、無数のループの末の悲劇によって心をすり減らしてしまったためである。本編中でも控えめながら、マミの死やさやかの契約に動揺する描写があるため、彼女たちを切り捨てることを良しとしている訳ではないことが伺える。
だが、先の見えないループに耐えるには、心を閉ざし、一つの目的に徹するしかなく、ほむらではまどか以外の人物を救うことを諦めるしかなかったと言う悲劇的な事情が垣間見えるのも事実である。
ただ一人真実に向き合い、無為とも言える戦いを求められる彼女の悲壮さと、それでもくじけない心は本作の根幹をなすものでもあると言えよう。

たった一人の友達のために、戦いを続けるほむらが犠牲にしてきたものをどう捉えるのかは各人に委ねられるところである。
そして後の劇場版でもやはりほむらの人間性に評価が分かれる事となる。

いずれにしても暁美ほむらというキャラクターは強い存在感を持ち、二次創作だけに止まらず、上記外伝作品などの他媒体にも様々な影響を与える事となる。

コンセプト

巴マミとは別のもう一人のベテラン魔法少女として位置付けられており、マミの亡き後に物語の真相に至るまでの牽引役であると脚本の虚淵玄は述べている。(メガミマガジン2011年3月号より)
主人公の鹿目まどかが足踏みしていた所から最後には先に進み始めるキャラクターなのに対して、ほむらは一カ所に立ち止まって前に進めなくなってしまっている問題を抱えたキャラクターとしてプロットの段階から想定されており、その問題意識の表現として同じ時間をループしているという設定が設けられた。(【ネ申1oo】 003 虚淵玄|SWITCH - スイッチ・パブリッシングより)

人付き合い

まどかとの友情

魔法少女になって以降は一貫してまどかを最優先にしている。
まどかの側からは積極的にほむらと対話する姿勢が見られる。また、ほむらも対話の上ではまどかの要求を拒絶するものの、極力まどかの意図に沿って行動する。
ほむらはまどかに対しての想いを隠蔽しており、それが分かる直接的な描写は終盤まで抑えられている。
他のメディア媒体ではまどかとほむらの友情が補完される事もある。
しかしながらまどかの弱さについて不理解であったりするところから、魔法少女だった頃のまどかのイメージに固執している節もあり、「過去のまどか」や「まどかとの約束」だけを見ているという説もあるが、第11話の
また、『the different story』のラストでは本編でさやかを助けようとする時とは異なり、決意を持った目をしていた為過去のまどかを思い出して阻止することができなかった、とも取れる。

脚本の虚淵玄やまどかの声優の悠木碧は、まどかの祈りは全ての魔法少女に向けてのものであり、ほむらが居たからではないと語っている。(「BLACK PAST」虚淵×宇野対談記事より)
「まどかの祈りの動機はむしろ全ての魔法少女を救いたいというところに根ざしていて、『必ずしも』ほむら個人に向けられたものではないんですね。」とあるので、「ほむらを含む全魔法少女」との見かたのほうが正しいといえよう。

まどかを担当した声優の悠木碧は「ほむらちゃんなら任せて大丈夫という甘えが、まどかにあって、その信頼関係があったからこそ、この世から消えても大丈夫という選択になったんだと思う」と語っている。(公式ガイドブック キャストインタビューより)」

その他の人間関係

各カップリングタグにも詳しい記述がある。

もう誰にも頼らない」と決意して以降、目的の為には手段を選ばなくなった。
このため秩序を重んじるタイプの魔法少女からは誤解を受けやすく、本人もそれを否定しないため、さやかやおりこ☆マギカの美国織莉子などといった魔法少女とは、度々対立する場面が見られた。
このセリフから誤解されがちだが、別にそのセリフ以降誰かと組む時に利用しているという認識をしているわけではない。
ループ中に於いても杏子には、まどかを危険にさらしたにも関わらず咎めないなどの破格の信頼を置いていたり、彼女が亡くなった後もそれなりのダメージを受けている。
また叛逆の物語で、改編後世界に於いてはマミにも信頼を置いていることが発覚した。

特にさやか相手の場合、1話のQB狩りを目撃されたことやまどかを見つめていたのをガン付けと認識されたのもあって最初から反感を買っている事や、Charlotte戦でマミの信用を得られず拘束されていたせいで死の直後まで加勢に加われなかったという事情を知らず、マミの死亡時にあまりにもタイミング良く現れてグリーフシードを持ち去った事もあって疑念を抱いており、上記の真相の唯一の目撃者であるまどかがついにその事を語る機会を得られなかったこともあり、さやかはほむらに対して、『グリーフシード目当てに他の魔法少女と対立する悪い魔法少女』という認識を最後の瞬間まで抱き、結果さやかはその不信感から誤解したまま最後の和解(及び、なによりさやかが助かるための情報交換)の機会を無にしてしまった。

しかし基本的にメガほむの頃と同様の性格のため、8話のさやかへの対応、9話の杏子への対応など、非情になりきれていないようにも見える。
加えて、過去のループ全てを失敗していることや、おりこ☆マギカでの発言から「まどかの為なら他はどうなっても構わない」ではなく、単に他を救うほどの力がないと判断しているだけである。
(ほむらを担当した声優の斎藤千和も、寡黙でクールな性格を演じ、他人に対して非情に接するが、根本的な優しさを捨てきれずにいる部分もあると語っている。メガミマガジン2011.7付録より)

人付き合いは上手い方ではなかったが、改変後の心境・環境の変化で若干のコミュニケーション能力の向上が見られており、最終話で鹿目家の人々に対して柔らかい物腰で対話している。
その明白な描写が表れるのはポータブル版ほむらルートで、心境が変化したことにより(プレイヤー次第ではあるものの)周囲との衝突も少なくなり、展開によっては険悪な関係だったマミやさやかと協力し合ったりすることもある。
特にマミはほむらの影響を強く受ける事になり、さやかが契約した展開ではそれが見られる。
また、まどかを救うために仲間にし利用しているマミに、魔女となってしまったさやかを倒したことに対して罪悪感を抱いている描写も描かれていた。

世界改変前は対立していたキュゥべえとの関係も、改変後は以前ほど険悪ではなくなったようだ。
世界改変後も思想の一致することのないほむらとキュゥべえ。
この二人の共闘こそ魔法少女まどか☆マギカのテーマである「折衝」を体現しているという意見も存在したのだが、続編では大変な事になってしまった…
(資料:魔法少女まどか☆マギカCOMPLETE BOOK『「魔法少女まどか☆マギカ」には「折衝」というテーマもあったんです』を参照)

二次創作における扱い

変態ほむらさん

変態ほむらさんについては該当記事参照。あくまでも二次創作であり、またキャラヘイト要素を含むため、閲覧注意。
本編において、まどかを気にかけて何度も彼女に忠告をしていることや、毎回タイミング良くまどかの危機に駆けつけていることなどから、二次創作ではまどかLOVEのツンデレ、もしくはストーカー扱いをされていたりする。→だいたいあってた
後のドラマCDにて逆輸入されてしまった…のか?→そこに価値があるのよ

SS
ファンの創作小説でも彼女の視点で進む話は多い。タイムスリップ創作の主人公になれるキャラ設定に加え、まどかを狙う変態ギャグや、ループ世界の経験を通じて感情を抑え論理の行動に努める女子中学生離れしたほむらの内面は、男性作者にも描写しやすいのだろう。

カップリング
基本的にまどかとのカップリングが多く、ほむらが受けのまどほむとほむらが攻めのほむまどは拮抗している。現在、イラストではほむまどが多く、小説ではまどほむが多い。
百合のCP名は受け攻めで無く語感で決まるため、ほむまどでもまどほむ。まどほむでもほむまどの絵が入り乱れているが。
上述のダブル主人公の件などのために、まどかマギカを主題に描いたイラストがこの二人となったりするためにほむまどタグは次点のほむあんの10倍以上の件数を記録している。
10話以降まどかとの関係が決定的に掘り下げられ、まどかの為(自分に帰結するが)に戦っていたことが発覚したためにまどかとのカップリングが人気となっている。
二番手、三番手のほむあんマミほむは戦友などまどかとは違うアプローチのものであり、時間遡行者や戦士として背負った悲しみや積み重ねた信頼が見られる。
叛逆の物語においては、さやほむほむさやの燃料も投下された上に、ほむらの本当の願望はやはり、決してまどか一人を見たものではなかったことも発覚した。

備考

  • ファンからの愛称はほむほむ。これは第3話のCharlotteが孵化する際、お菓子のパッケージに魔女文字で「WATASI HA HOMU HOMU HA DESU!!(私はほむほむ派です)」と書かれていたのが由来。
  • 劇中ではほむらの家庭環境にまったく言及されておらず、脚本を担当した虚淵玄によるとほむらが魔法少女の約束事から外れた存在であるためとしている。(※要出典)小説版など一部の媒体では両親とは離れて暮らしていると言う設定が存在する。
  • ワルプルギスの夜戦で行った大量の火器による攻撃は、ピタホムスイッチと言われている。(公式ガイドブック MATERIAL内の資料より)
  • ニュータイプアニメアワード2011では女性キャラクター賞で1位を取った、NHKのテレビアニメ放送開始50周年記念「わたしの大好きなヒロインたち」では2位にランクした。
  • 作品の放映後にはフィギュアでの展開も行われ、販売を担当するグッドスマイルカンパニー内での2011年のランキングにおいてはねんどろいどが4位、figmaが6位となる販売数を記録した。
  • 2012年には盲導犬普及支援の啓発ポスターに採用された。
  • wikipediaによれば、pixivでアニメキャラのうち閲覧数が多いキャラとなっているらしい。
  • 容姿端麗成績優秀クールな性格とは何だったのか
  • 「魔法少女まどか☆マギカ」同様のダークファンタジー要素を持った某魔法少女漫画では、ほむらと同様に時間操作能力を持つクールな魔法少女が登場しており、彼女もほむらとはどこか似通ったところがある。


クロスオーバー関連

基礎代謝がピエール
あの日盗まれた三角定規の行方を私たちはまだ知らない。
ホトトギス!ムクドリ!ライチョウ!
ほむらさんの あの盾は、色んなモノに見える。


  • 更にリボンほむらの光の翼及び浸食する翼から以下の連想が為されることもある。
手術前=ガンイージー>手術後=ガンブラスター>契約後=Vガンダム>本編=Vダッシュガンダム>リボンほむら=V2ガンダム>浸食の翼版=∀ガンダム 

関連イラスト

暁美ほむら
暁美ほむら


もう何があっても
ほむら★


ほむほむ
待って、


ほむ
決意


ほむん



関連タグ

魔法少女まどか☆マギカ 魔法少女おりこ☆マギカ
魔法少女まどか☆マギカポータブル マギアレコード
鹿目まどか 巴マミ 美樹さやか 佐倉杏子 キュゥべえ 
鹿目詢子 鹿目知久 鹿目タツヤ 早乙女和子
Homulilly
見滝原☆アンチマテリアルズ
ダークヒロイン

イラスト

別称ほむほむ ほむらちゃん ほむら様
関連用語黒翼ほむら ほむホーム
服装関係メガほむ リボンほむら ツインテほむら 黒ワンピースほむら 悪魔ほむら
台詞(本編)その必要はないわ それには及ばないわ もう誰にも頼らない そいつの言葉に耳を貸しちゃ駄目えぇぇっ!! 
台詞(外伝)私達に接触しないで そこに価値があるのよ
萌え・エロほむっ ほむかわいい ちっぱいほむほむ ほむぱい おっぱいほむほむ
ネタ火薬少女あけみ☆ほむら ほむら、うしろうしろ ほむほむマジ食む食む ほむライス ほむーラン 荒ぶるほむほむのポーズ ほむすこ ほむほむホイホイ こちょほむ ほむらむらむら
変態化変態ほむらさん わたしの、最低の友達 ほむほむマジ食む食む
派生キャラクター女神ほむら アルティメットほむら ほむにゃん あけみくじ ほむらっこ
クロスオーバーホマンドー タジャほむらー ほむスピナー スペースほむら ホムえもん ほむらスパロー ほむ凰院凶真 ほむれい むほむほ
中の人ネタ(元ネタ)戦場ヶ原ほむら(戦場ヶ原ひたぎ) ほむッキーニ(フランチェスカ・ルッキーニ) 変態スバルさん(スバル・ナカジマ)
二次創作めぐりあいほむ 変態ほむらさんに定評のある暫 黒騎士ト桃髪姫ノ描キ人ノ藤 黒騎士と金髪銃士の語り手のみゃま あほむらちゃん


カップリングタグ

二人組

↓表記/相手→鹿目まどか佐倉杏子巴マミ美樹さやか
自分が攻めほむまど(黒騎士と桃髪姫)ほむあん(ほむ杏)ほむマミほむさや
自分が受けまどほむ(わたしの、最高の友達)杏ほむマミほむさやほむ
↓表記/相手→暁美ほむら百江なぎさキュゥべえ鹿目タツヤ
自分が攻めほむ×ほむほむなぎほむQ
自分が受け(ほむ×ほむ)なぎほむタツほむ
魔女化カプ
クリホム ほむオフェ リリ杏 オクリリィ
三人組
十話組 ベテラン組 ほむまどほむ

他の記事言語

Homura Akemi 晓美焰

外部リンク

暁美ほむら -ニコニコ大百科
暁美ほむら - Wikipedia
暁美ほむら - Enpediah

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