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環いろは

たまきいろは

環 いろは(たまき いろは)とは、スマートフォン用アプリゲーム『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』に登場するキャラクター(魔法少女)であり、本作の主人公。
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「待っててね、うい。お姉ちゃんが見つけるから」
「私に力になれる事があったらなんでも言ってね!」

概要

神浜市で、姿を消した妹「うい」を探す少女。
妹の病気を治すために、魔法少女になる決断をした。
明るく真面目な一方、周囲に気を遣いすぎてしまう。
(『マギアレコード』公式サイト内のキャラクター紹介より)

不思議な夢の真相を探るべく、神浜市にやってきた魔法少女。
お人好しな性格で、気遣いが行き過ぎてしまうことも多々ある。
最近の流行には疎く、スマホの扱いもぎこちない。
日頃は控えめだが、ここ一番では芯の強さを見せる。
(『マギアレコード』内アーカイブ「魔法少女」より)

かわいい
いろは


左:通常 右:魔法少女姿

プロフィール

出演作品マギアレコード
性別女性
出身地神浜市以外の某所
学校不明(メインストーリー第4章まで)→神浜市立大附属学校(メインストーリー第5章以降)
年齢学年15歳8月22日生まれ(※1))/中学3年生
肩書き魔法少女
願い事病気を治すこと
固有魔法治癒能力
ソウルジェムの形状/色/位置リボン・数珠(※2)/ピンク/胸
キャラクターデザイン蒼樹うめ
声優麻倉もも
舞台版配役柿崎芽実けやき坂46)(※3)

(※1):期間限定イベント『みかづき荘のSummer Vacation』より。8月22日は『マギアレコード』の配信が開始した日でもある。
(※2):公式マンガマギア☆レポート内ではリボン状の留め金、ガシャポンワールドではそこから垂れ下がった数珠状のアクセサリー。
(※3):舞台版『マギアレコード』での配役。

人物像

主人公で『チームみかづき荘』の5人の内の1人。
家族は両親と環うい)。元々は神浜市とは別の町に家族4人で暮らしていたが、物語開始時点では両親との3人家族だと思い込んでいた(後述)。メインストーリー第4章にて父親の仕事の都合で両親が海外へ行くことになり、第5章以降は神浜市立大附属学校へ転入する。同時にやちよの勧めもあって、フェリシアと共にやちよの家みかづき荘に同居することになった。

明るく真面目な性格だが、一方でお人好しな一面もあり、周囲の人間に対する気遣いが行き過ぎてしまうことも多々ある。日頃は控えめだが、ここ一番では芯の強さを見せることもあり、七海やちよには「気弱そうに見えて頑固」、「怖くなるぐらい真っ直ぐ」と評されている。

人づきあいがあまり得意でなく、それでも周囲に取り残されたくないがためにいつもニコニコと笑顔を作り続けていた結果、かつての学校では「何考えてるのかよくわかんない」という扱いを受けていた。そのため、いろはにとって唯一心安らげる場所だった「家族」には強い思い入れがある。

最近の流行には疎く、スマホの扱いもぎこちない。本人が方向音痴であることも相まって道に迷うことが多い。

料理が趣味で、鶴乃の実家が経営する中華料理店の料理に対して、控えめながらも結構辛口な評価を下している。
豆腐やお煮しめ等、薄味と言うか、和風と言うか、どうも年寄り臭いものが好きな様子。彼女の作る料理は味が薄く、食いしん坊のフェリシアにも「味なし料理」としてあまり好まれていない。ただし、薄味なのは病弱で食べられる物が制限されがちだった妹のために作っていた、という事情もある。
得意料理は妹との思い出が詰まった豆腐ハンバーグ

上記の通り誕生日は8月22日。外伝を含む『魔法少女まどか☆マギカ』の一連の作品群において、誕生日が公式設定されているキャラクターは鹿目まどかといろはの2人のみである。

魔法少女として

前述の通り、キュゥべえと契約した時の願いは「妹の病気を治すこと」である。しかし、理由は不明ながら、物語開始時点では妹や魔法少女になった理由に関する記憶を失っている

変身後は清廉な修道女を思わせるケープを被り、へそが透けて見える黒インナーを纏った露出度の高い衣装となる。固有武器はクロスボウ
インタビューによれば、元々は主人公として描かれたデザインではないとのこと。

他人の怪我や病気の快癒を願った者の共通点として、彼女もまた強力な治癒の魔法を使う。

神浜市へ来た当初は砂場の魔女の手下にも苦戦していたが、ももこの計らいでみたまに魔力を強化してもらってからは、直前にやちよとの戦闘で弱っていたとはいえ砂場の魔女を単独で撃破するほどに強くなった。

ゲーム上の性能

主人公キャラであるため、プレイ開始時点で必ず全プレイヤーが所持する事になる唯一の魔法少女。

基本データ

属性
タイプヒール
イラストレーター蒼樹うめ(★1〜3)、不明(★4)
実装日初期実装(★1〜3)、2018年1月15日(★4)


ディスク構成

AcceleBlast(縦方向)Blast(横方向)Charge
×2×0×2×1


AABBCのフォレスト型

最大ステータス

レアリティレベルHPATKDEF
★1Lv.409,2042,6343,471
★2Lv.5010,6333,0334,016
★3Lv.6013,4743,8485,089
★4Lv.8017,7485,0586,714


コネクト「一緒にいるから大丈夫だよ」

レアリティ効果
★1HP回復[Ⅰ]
★2HP回復[Ⅲ]
★3HP回復[Ⅴ]
★4HP回復[Ⅶ] & やちよにコネクトでMP回復


マギア「ストラーダ・フトゥーロ」

レアリティ効果
★1敵全体にダメージ[Ⅰ] & 蘇生
★2敵全体にダメージ[Ⅰ] & 蘇生
★3敵全体にダメージ[Ⅱ] & 蘇生
★4敵全体にダメージ[Ⅳ] & 蘇生


「この一射が、未来への道となりますように」

敵の頭上から光の矢を降らせて攻撃する。使用後に力尽きた仲間一体をHPが残りギリギリの状態で復活させることが出来、これは今の所彼女以外には出来ない芸当である。なお、技名のストラーダ・フトゥーロ(Strada Futuro)イタリア語で「未来への道」を意味する。
ちなみに、このゲームで技名を口にするマギアはどちらかというと少数派(強いて言えば巴マミの関係者に集中している)。

ドッペル沈黙のドッペル

プレイアブル未実装。現時点では、メインストーリー第3章のバトルパートのみ登場。

専用メモリア「びっしり書かれた料理レシピ」

栄養のバランスや注意点が細かく書かれた手書きのレシピ。
その筆跡から、いろはが書いたものと思われるが本人は覚えていない。
調理してみるものの、果たしてこれが「誰の為」の料理なのかは、あのときのいろはには、わからないのであった。

基本データ

レアリティ★3
タイプスキル
装備可能環いろは
イラストレーター宮本サトル


ステータス

レベルHPATKDEF
Lv.15000420
Lv.207500630
Lv.401,25001,050


スキル「キュアヒール」

特殊能力効果発動ターン
通常HP回復[Ⅸ]8T
限界突破HP回復[Ⅹ]7T


経歴

メインストーリー/アナザーストーリー

第1章『はじまりのいろは』

  • 第1話「小さいキュゥべえ」
    • 以前、神浜市に訪れてから、「知らない少女の夢」を見るようになったいろは。繰り返し「知らない少女の夢」を見るたびに、胸にざわめきを覚えるようになったいろはは、夢を見るようになった原因を探すために、再び神浜市を訪れることにした。


  • 第2話「神浜市の魔法少女たち」
    • 夢を見るようになった原因を探す中で、ひとりの魔法少女を助けたいろは。その少女から聞いたのは、いろはが夢を見る原因になったと考えている「小さなキュウべえ」が、少女を助けた魔女の結界の中にいたという話だった。結界を探し、ついに「小さなキュウべえ」を見つけたいろはだったが、そこに現れたのは使い魔の群。囲まれたいろはは激しい攻撃を受けると、気を失ってしまった。

  • 第3話「夢で見る少女…」
    • 十咎ももこに助けられたいろはは、彼女から「調整屋」の八雲みたまを紹介してもらった。魔力を強化してもらう中で、「自分が魔法少女になった時の願いを忘れている」ことに気づいたいろはは、その事実が「知らない少女の夢」と関連していることを察して、再び「小さいキュウべえ」を探し始めた。ところが、そこへ七海やちよが立ち塞がったことで事態は変わる。先の戦闘でいろはを「(神浜市で生きていくには)実力不足」と判断したやちよに追い出されそうになり、ももこに再度助けられる。その後、「小さいキュウべえ」がいる結界の魔女をどちらが先に倒せるか、やちよと勝負することになり、砂場の魔女を単独で撃破したことでやちよに実力を認めてもらうことができた。
    • そして、魔女の結界内で出会った「小さいキュウべえ」を抱きしめたとき、いろはは「知らない少女の記憶」が自分の中に溢れてくるのを感じ、その少女が「自分の妹・環うい」であることを思い出した。なぜ妹のことを忘れていたのか、なぜ妹の物が家の中から無くなっているのか、いくつもの謎を残したまま、いろははこれからも、神浜市で妹を探し続けることにした。

第2章『うわさの絶交ルール』

  • 第1話「ふたりの親友を訪ねて」
    • ういの記憶を取り戻したいろはは、入院中のういと仲の良かった2人の少女・里見灯花柊ねむを訪ねてういの病院を訪ねるが、すでに退院したのか病室に2人の姿はなかった。
    • その帰り道でやちよと再会したいろはは、神浜市では噂が現実になること、「絶交ルール」という、絶交したのに復縁しようとするとバケモノに捕まるという噂が広まっていることを聞かされる。
    • そして、やちよと別れた後、いろはは正に“絶交”するふたりの少女を目撃してしまった。その少女たちは、以前いろはを助けてくれたももこの仲間だった。


  • 第2話「神浜市に溢れる噂」
    • 絶交したのに復縁しようとすると、バケモノに捕まってしまう。そんな「絶交ルール」を聞いた矢先、ももこの仲間の秋野かえで水波レナが「絶交」するところを見てしまったいろは。ももこと話す中で、いろはは、ももこが噂のことを全く信用していないことや、かえでとレナがケンカをしても、普段から時間が解決してくれていることを知り、3人の関係がうい・灯花・ねむのそれに似ていることを心配する。
    • かえでとレナが一向に仲直りする気配を見せず、とうとう痺れを切らしたももこが、ふたりの仲直りのために奔走し始めた。心配になったいろはも、ももこと協力して2人の仲直りを手伝うことにした。

  • 第3話「ももこの鉢合わせ作戦!」
    • レナとかえでを仲直りさせるため、ももこと一緒に、ふたりを鉢合わせさせる作戦を始めたいろは。いろはがレナの説得に悪戦苦闘していると、そこにかえでが現れて謝罪しようとする。全力で拒否して逃げようとするレナだったが、結局謝罪されてしまう。慌てる姿を見たいろはは、初めてレナが「絶交ルール」を気にしていることに気づいた。
    • だが、謝罪をして復縁しようとしても、周りに何も変化は起きない。ホッとするいろはたちだったが、突如現れた使い魔によって、かえではさらわれてしまった。

  • 第4話「消えたかえでを探して」
    • ももこと合流して魔力の痕跡を追いかけはじめたいろは。魔力を追い切れず、みたまを頼ろうと思った矢先、やちよから解決方法を聞いてきたレナが戻ってきた。その方法とはレナ自身も謝罪することで、かえでをさらった相手をおびき寄せるというもの。実際にレナが行動に移してかえでに謝罪すると、いろはたちの前には、先ほどの使い魔と操られたかえでが現れた。そこにやちよがヘルプでやってくると、やちよにかえでを任せ、いろはとももこは結界内にいる魔女を探し始めた。

  • 第5話「牙を剥くウワサ」
    • やちよ・ももこと協力して、バケモノからかえでとレナを助ける。その後、変身能力を持つレナの協力もあって、灯花とねむが入院していたことを知り、いろはは自分の記憶に自身が持てるようになった。しかし同時に、「環うい」の存在を覚えている人間も、入院記録も病院に存在しないことを知る。
    • また、やちよから今回の敵が魔女ではなく、「噂を現実にするウワサ」という存在であり、噂が現実になる神浜市では避けられない存在だということを教えられる。一抹の不安を残しつつも、灯花とねむの情報を得たいろはは、これからも神浜市でういを探し続けることにした。

第3章『神浜うわさファイル』

  • 第1話「何でもできる世界」
    • ういを覚えているかもしれない灯花・ねむの所在を探すが、その手掛かりは掴めずにいた。そんなとき、かえでから「絶交ルールのウワサを倒した後、いなくなっていた子が帰ってきた」という話を聞く。いろはは有り得ない話だと思ったが、ういの「この世界ってなんでもできる」という言葉を思い出すと、気持ちを切り替えて、神浜市にある噂を調べてみることにした。「ういが何かの噂に巻き込まれているかもしれない。また、噂を通してういが見つかるかもしれない」と。


  • 第2話「神社の噂」
    • 噂を調べ始めたいろはだったが、人に声をかけるだけで緊張し、やちよにも「気持ちが半端」だと怒られてしまう。みたまから「神社にまつわる噂」があると聞くと、水名区に行くことにした。聞き込みをしても神社の噂を聞けずいろはが考えあぐねていると、そこに現れたのは由比鶴乃という少女。いろはは、彼女から“会いたい人に会える”「口寄せ神社」という噂を聞くと、ういに会えるかもしれないと、鶴乃と一緒にその神社の噂を調べることにした。

  • 第3話「昔話の足跡をたどって」
    • 鶴乃と一緒に「口寄せ神社」を調べ始めたいろはは、“縁結びスポット”が見つかるという水名区の昔話を追い始めた。途中、それが町のスタンプラリーであり、ふたりで回る必要があると気付いたいろは。ところが、同じスタンプラリーに参加していたやちよと出会うと、協力することになった。ふたりがたどり着いた“縁結びスポット”は水名神社。いろはは『口寄せ神社』ではないかと期待したが、やちよ曰く違うということだった。なんの収穫もなく、その日は帰ることになったいろはだが、帰りの電車の中でビルの屋上に神社があるのを見つけた。

  • 第4話「口寄せ神社」
    • 再び鶴乃と分担して『口寄せ神社』を探すいろは。ビルの屋上にある神社を見つけるために廃ホテルのなかに入っていくと、強い魔女の反応を感じ取って結界の中に入っていった。苦戦を強いられる中でやちよに助けられ、協力して魔女を倒すことになったいろはは、その中でやちよも『口寄せ神社』を調べていることを知った。また、共に戦う中でやちよから魔法少女としての実力を認めてもらったいろはは、『口寄せ神社=水名神社』だと教えてもらうと、やちよと共に噂を調べることにした。
    • この頃から、やちよに影響されて神浜市の様々な噂の情報を「かみはまふしぎノート」として書き纏めるようになる。

  • 第5話「参拝する少女たち」
    • 『口寄せ神社』の場所が判明し、ういに会えることを想って胸を高鳴らせるいろは。やちよと鶴乃と3人で夜の水名神社に入ると、やちよから「口寄せ神社の噂」の詳細を聞き、その内容にある通り、絵馬に会いたい人の名前を書いてお参りすることにした。いろはは絵馬にういの名前を書くと、鶴乃に背中を守られながらやちよと一緒にお参りし、「ういに会わせてください」と強く願った。鶴乃が気づいたとき、いろはとやちよの姿は消えていた。

  • 第6話「ふたりの会いたい人」
    • 噂の中でういを見つけたいろは。ところが、そのういは「神浜市で魔法少女は救われる」と言うだけで、いろはの前から消えてしまった。一方のやちよも偽物の梓みふゆに洗脳されかけていたが、いろはがみふゆを倒したことで事なきを得た。
    • 噂の中から戻ってきたいろはたちだが、再びウワサの結界が現れる。“会いたい人に会い、幸せ過ぎて戻れない”この内容に反したいろはたちは、ウワサにとって消さなくてはいけない存在だった。

  • 第7話「穢れきるとき…」
    • 神社の内苑に出現したマチビト馬のウワサとの戦いでは、3人の魔法による攻撃がまるで通用せず、撤退することになるが、いろははここまでソウルジェムを十分に浄化してこなかったため、穢れが限界に来て倒れてしまう。しかし、限界に達した穢れの力が突然沈黙のドッペルとして発現し、その力でマチビト馬のウワサを倒す。
    • その後、沈黙のドッペルを目撃していたマミから「人間(魔法少女)に擬態した魔女」と誤認されて攻撃を受けるが、ももこの介入によって窮地を脱した。
    • 以降やちよの助手として共に神浜市の噂を調査することになる。

第4章『ウワサの守り人』

  • 第1話「フクロウ印の給水屋」
    • 噂を、そしてういを追い続けているいろは。そんなときに鶴乃の家がやっている中華屋「万々歳」にねむの家が常連客かも?という話を聞く。しかし万々歳にはねむは現れず、結局いろはは参京区の柊家を訪ねることにする。
    • その途中でフクロウのマークが目印の給水屋があるので、その場に居合わせた金髪の少女赤髪の少女と共に渇いた喉を潤す。その直後、「24」と数字が書かれた紙が落ちる。
    • ねむの家が見つからず万々歳に戻り、やちよに親が海外赴任するという事情で神浜に1人引っ越す予定だと告げたとき、あの数字の紙が落ち、「22」に。店にいたやちよは何かに巻き込まれたのでは無いかと言う。


  • 第2話「傭兵フェリシアと謎の紙」
    • 数字が書かれた紙はどんどん落ちていき、「11」までにカウントが進んでいた。いろはは危機感を覚えやちよと手分けして噂を調べることにする。
    • まず手始めにあの給水屋を見つけられないか、と昨日の場所に行ってみると、一緒に水を飲んだ金髪の少女。深月フェリシアというその少女と共に調べることにしたのだが、魔女を察知したフェリシアは倒そうと暴走し始める。いろはは戸惑いつつも一旦やちよと合流することに。

  • 第3話「黒い羽根の少女たち」
    • フェシリアを連れてきたいろはだが、やちよと鶴乃から彼女が悪名高い傭兵だと聞かされる。だがいろはとしては同じ状態に陥っている彼女と共にうわさを調べるのだが、そんなとき噂を広めている存在から「水を飲んだことで24時間後に不幸になる」という「ミザリーウォーターのうわさ」に巻き込まれた事を知る。
    • 噂を広める存在を追いかけようとすると、そこには「噂を守る」という黒いローブに身を包んだ魔法少女が立ちはだかる。さらにフェリシアに寝返られてしまうが、やちよはフェリシアに報酬を約束してわざとやらせて敵を探らせるものだった。

  • 第4話「マギウスの翼」
    • フェリシアを尾行していた鶴乃の案内によって謎の集団がいる場所に行くことになったいろはたちだが、その途中でより高い報酬が得られると本当に寝返ったフェリシアが。何とか説得することで再びこちら側につけることが出来た。
    • そしてフェリシアの案内で先に進むと黒いローブの魔法少女達が待ち構えていた。彼女達は「マギウスの翼」の「黒羽根」と称し、「魔法少女の救済」を目的としているという。その時あの水を飲んだもう一人の人物、佐倉杏子が現れ、いろはたちと共闘することになる。

  • 第5話「崇高な目的」
    • 黒羽根を倒して先に進むいろはたち。その奥には上位の「白羽根」である天音月夜月咲姉妹がいた。地下空間で笛の反響を利用した攻撃に苦しめられるが、鶴乃の気転でそれを見抜き形勢逆転に。月夜のソウルジェムも穢れが限界に達したとき、彼女は以前のいろは同様に謎の生き物・ドッペルを発現させ、再び窮地に陥る。天音姉妹に寄ればドッペルこそが魔法少女の解放の証だという。
    • 戦いが激化する中、やちよと鶴乃にその場を任せ、いろははフェリシア・杏子と共に奥に進む。

  • 第6話「不幸が溢れるその角杯」
    • 奥に進むと紙のカウントダウンは進み、様々な不運に見舞われるいろはたち。ようやく最深部にたどり着くと、そこには水をあふれさせたリュトン状の「ミザリーウォーターのウワサ」があった。しかし岩が落ちてなかなかたどり着けない。そこでフェリシアの力業で噂の近くまで跳ね飛び、残り1分でフェリシアが打ち飛ばしたウワサをいろはが貫くことで、何とか不幸を回避できることになる。
    • しかし安堵して地上に出たのもつかの間、まだ戦おうとする天音姉妹に近づく女性。それは姿を消したやちよの親友、梓みふゆだった。マギウスの翼の一員であるみふゆは姉妹を連れて去ってしまう。

  • 第7話「いろはの新しい日々へ…」
    • こうして今回のウワサにまつわる騒動から、ういがマギウスの翼に入っている可能性、そしてやはり噂を追い続けることで、ういやみふゆに関する手がかりが得られる可能性がある。いろはたちはこのままやちよたちと噂を調べることにした。
    • そして、やちよの提案により、いろははやちよの家を下宿先にすることになる。鶴乃、鶴乃の家を手伝いながら専属傭兵となり同じくやちよの家で住むことになったフェリシア、そしてやちよと共に、いろはの新しい生活が始まろうとしていた。

第5章『ひとりぼっちの最果て』

  • 第1話「少女の声がする電波塔」
    • やちよの家に住み始め、ようやく落ち着き始めたいろは。やちよやフェリシアと家族同然の生活をしながら幸せをかみしめていたが、一方マギウスの翼の行方は分からないまま。そこで鶴乃は大きい噂を調べるべきだと提案すると、やちよは中央区にある電波塔から夜な夜な少女の声がするという「電波少女」の話をした。
    • やちよ曰く「ただの噂」だというこの噂、とりあえず行ってみようと電波塔に行ってみたが、そこには電波少女の声が。しかしやちよは前聞いたときと声が違うことに気づく。再調査が必要だと判断したその時、いろはのスマホに救いを求めるメッセージが送られてくる。


  • 第2話「繋がらない手がかり」
    • 以降スマホにメッセージが送られ続け、怯えてしまういろは。やちよはいたずらだから無視すべきと告げる。そして翌日の学校。電波少女の手がかりがあるか、ももこ達に尋ねると、どうやらある都市伝説好きのアイドルがホームページでその手の情報を流しているという。しかしそれを見るためには何らかの形で認められなければならないようである。
    • いろはは電波塔で待ち合わせているやちよの元に行くが、そこには昨晩電波塔の近くで何かの話をしていた少女が。しかし表情がうつろ。彼女には魔女の口づけがあった。直ちに危険を察知したいろはとやちよは展望台に向かうがそこには口づけが入った人々だらけ。集団飛び降り自殺は阻止しなければ、と屋上に何とかたどり着くも少女は飛び降りた……その時一人の魔法少女が彼女を救う。
    • 鹿目まどかと名乗る魔法少女は神浜に向かった先輩を追いかけて来たときにこの魔女に遭遇したという。いろは・やちよ・まどかは力を合わせて魔女を倒し少女を救い、いろはは彼女から昨晩の事について聞こうとするが、いろはのスマホにはまたメッセージが届いていた。

  • 第3話「電波少女と二葉さな」
    • 水名女学院で月夜から電波少女の声の主が二葉さなという少女だと聞き出した鶴乃・フェリシアと合流すると、2人の他に見知らぬ少女。それはまどかの親友暁美ほむらだった。まどかとほむらが追っている先輩がマミだったことを知らされ驚く。そして2人はマミからいろはが人型の魔女であると聞かされていたため、ほむらはいろはのことを警戒するが、既に共に戦ったまどかはいろはのことを信じており、ほむらもそれに従う。まどか・ほむらも加わる形で電波少女の噂を追いかけることになる一方、マミからの誤解を気にしないように務めるいろはだったが、再びスマホにあのメッセージが届く。

  • 第4話「メッセージは何を求めて」
    • 送られ続けるメッセージに意を決して返事を返すことにしたいろは。「アイ」と名乗る相手からの願いは自分を倒して「ひとりぼっちの最果て」にいるさなを救い出して欲しいということだった。「アイ」の正体は電波少女のうわさから生まれ出た「ウワサ」で、そのうわさを調べているいろはに接触を図ったのである。
    • そのうわさの真実はホームページに書かれていると聞かされると、フェリシアやももこが話題にしていたホームページだと気づく。ほむらがフェリシアのスマホの履歴からそのホームページにアクセス、パスワードが必要なのだがたまたま通りがかったももこがパスワードの在処について情報を提供。それがある電波塔の塔脚に向かうと天音姉妹がパスワードを消そうとしている。
    • 姉妹を排除しパスワードを入手し、ホームページを見ると、電波少女のうわさの詳細があった。そしてそこには「救いを求めるのでは無く楽しそうになっている」と。なぜさなは楽しそうにしているのか、疑問に思ったいろはは理由を「アイ」に尋ねると、「アイ」はさなと過ごした日々の記憶を送った。そこにはさなが魔法少女になった理由、そしてさなと過ごすことで「アイ」に優しさの感情が芽生えた事が綴られていた。
    • さなの置かれていた状況にかつての自分を思い出し、そして今はやちよ達と過ごす事で幸せをかみしめるようになったいろは、さなのことを放っておく事ができず、「私がさなちゃんを必要としてあげたい」と、「ひとりぼっちの最果て」に向かうため電波塔から飛び降りる決心をする。

  • 第5話「ウワサの結界に潜む者」
    • 電波塔から飛び降りようとするいろはたちにアイからマギウスの翼が来ていることを知らされる。大人数では流石に面倒なことになりかねないため、いろは・まどか・ほむらの3人で結界に向かい、残ったやちよたちはアイが設定した脱出後の転送ポイントであるセントラルタワーのヘリポートで待機することになる。
    • 結界に入るとそこにはアイとさなの姿。困惑するさなだが、いろはは「貴方を必要とするためにやってきた」と優しく告げる。しかしここで邪魔が入る。マギウスの一人アリナ・グレイだった。彼女は自らの目的のためにウワサを、そしてさなを利用していた。さなを奪還されては困ると、ドッペルを発動し、いろはたちにダメージを与えることにした。
    • さなの協力を得つつもボロボロになったいろはたち。アリナはこれではウワサを倒せないだろうと去って行く。しかしいろははさなを外に連れて行くため力を振り絞る。さなが離れると決断したことでアイは名無し人工知能のウワサとして暴走を始め、いろはたちを圧倒するが、まどかの発案で先ほどの戦いのようにいろはとまどかの光の矢を合わせた攻撃でアイを貫き、そしてさなに介錯をゆだねる。
    • 倒されたアイは消滅の時を迎えさなと別れの言葉を交わす。それに続いていろははアイにういの事を尋ねるが「ういの事であればウワサだったら知っている」と告げられる。こうしてさなを外に連れて行くのに成功しヘリポートにやってきたのだが、その時魔女の気配とアリナの姿。アリナはウワサの結界に強大な魔女を隠していたのだった。

  • 第6話「アリナの作品」
    • 魔女を自らの作品として自らが生み出した結界に閉じ込めるアリナ。ウワサの空間に魔女を閉じ込めていたのもこれが理由だった。そしてうわさと魔女が揃ってこそ魔法少女の解放に繋がると天音姉妹に知らされることで、いろは達はそれを阻止するため戦うことになる。
    • いろははやちよ、さなと共に天音姉妹と戦うが、天音姉妹は笛を使っていろはとやちよの耳元で音を響かせ苦しめる。劣勢に立たされるがさなの守りの力で防ぐことができ、何とか応戦することができた。フェリシアも魔女を倒し、そちらの方に鶴乃が向かうことで形勢逆転するが、アリナは自らの作品を破壊されたことで暴走状態にあった。そこにみふゆが現れアリナを制し、退却することになる。
    • こうして戦いが済んだが、まどかとほむらは「マミは魔女のエサにされた」とアリナから言われ心配するも、マミの実力からすれば大丈夫だと思い直し、いろはとは再び神浜を訪れたときには協力すると約束、見滝原に帰っていく。そして、いろははやちよにあるお願いをしようとするが、やちよは既に察しており、さなに一緒に暮らさないかと提案。さなはそれを受け入れる。

  • 第7話「ここが私の居場所」
    • しばらくして。さなが来たときの様子をももこたちに話すいろは。さなは最初は遠慮がちになっていたのだが、やちよの提案で5人が揃う形でマグカップを買おうと提案、これがきっかけとなってさなも次第に距離を縮めていく事になる。そしてさなは最後のけじめとして自宅に戻り、決別の書き置きを残す。それを聞いたももこは心を痛め、レナは泣き、かえでもさなの友達になりたいと言う。
    • そして夜、家では5人がマギウスの翼について話す。さなは灯花とねむについて「危険なのでその力を有効活用したい」とマギウスの翼のメンバーが話していたこと、マギウスは3人いること、そしてマギウスと他の魔法少女を結ぶ役割をする人物がいると、自分が知った情報を話した。結ぶ役割を担うのはみふゆであると見当は付いたが、灯花とねむ、そしてういはどこにいるのか、いろは達が探す日々は続くことになる。

第6章『真実を辿る記憶』

  • 第1話「講義のお誘い」
    • さなを含め5人チームとなったいろは達。結束を深めようとさなの提案でコースターをサプライズでやちよにプレゼントしようという事になったが、決行当日みかづき荘を突如みふゆが尋ねてくる。みふゆはマギウスの翼への勧誘を直接しに来たのだが、流石に拒否するも、みふゆは「魔法少女の解放についての講義を受けに記憶ミュージアムに来て欲しい」と告げた。
    • ちなみに、前回の一件でメアドを交換したのか、いろははまどかとメールのやりとりを行うようになっている。


  • 第2話「会場は記憶ミュージアム」
    • みふゆの提案を受ける形で話だけでも聞いてみようと決めたいろは達だが、みふゆと話をしてからというものやちよの様子がおかしいと感じるようになる。一方で会場となる記憶ミュージアムを探しにかかるも、ももこやみたまは知らないという。その時レナとかえでから連絡を受けて記憶ミュージアムに関する噂を広げる存在を見つけることになる。
    • そんなとき、このことを万々歳で話すと、鶴乃と父親がミュージアムについて目星をつけることになる。それは栄区にある神浜記録博物館。俗に「記録ミュージアム」と言われていたそこは既に閉館し廃墟となっているおり、記憶ミュージアムはここだとふんだいろは達だが、やちよは協力しないという。やちよがいないまま記憶ミュージアムに向かったいろは達だが、そこにいたのはマギウスとなっていた灯花の姿だった。

  • 第3話「マギウスの講義」
    • 灯花と再会したいろはだったが、灯花はいろはもういも知らないという。そうした状況下で灯花による講義が始まった。それは「ソウルジェムが自らの魂を凝縮したもの」「ソウルジェムが穢れきると魔法少女は魔女へと化す」という魔法少女の真実だった。そしてマギウスによって構築されたシステムによって「神浜においては魔法少女は魔女にならずにドッペルを発現できる」とも。
    • しかしこの講義を受けてなお勧誘を受けても拒否するいろは達。ならばとミュージアムの奥へ進みみふゆの記憶にあるこれまで体験したことを見せられることになった。

  • 第4話「追体験学習」
    • みふゆの記憶を追体験するいろは達。そこで体験したのは灯花による講義でのケーススタディそのまま、そしてそれはみふゆとやちよの過去を辿るものだった。
    • やちよとみふゆ、雪野かなえの3人はチームを組んで魔女と戦っていたが、ある日の戦いでかなえはやちよをかばう。この時かなえのソウルジェムが砕け、彼女は命を落としてしまう。
    • しばらくした後、やちよとみふゆは、鶴乃とももこ、そして安名メルとチームを組むようになっていた。しかしある日のこと、家の手伝いでいない鶴乃以外の4人で魔女と戦うが、この時メルがやちよをかばってしまう。何とか難を逃れた4人だったが、メルのソウルジェムは穢れきり、ついには魔女へと化してしまった。
    • こうした出来事を目の当たりにしたみふゆは嘆き苦しみ、そして自らの魔法少女としての限界を感じるようになる。ところがある日、みふゆはドッペルを発現させ、さらにこのシステムを編み出したという灯花に出会うことでマギウスの翼へ誘われることになった。
    • こうした事実を知らされ、三度勧誘を受けたいろはだが、その意志は固く、自らの記憶を信じ、真実を知っているやちよの事も信じた上で、誘いを断る。目を覚ましたいろはの周りには鶴乃達がいない代わりに眠っているやちよがいた。

  • 第5話「やちよの宣言」
    • やちよが目を覚ましたのを受けて一緒に行動しようとするいろはだったが、やちよは一方的にチームの解散を宣言する。いろははウワサが出ないようにするやちよの演技だと考え、そのままついて行くことにした。そして奥を進んでいった先にはマギウスの一派と共に、記憶の影響を受け洗脳された鶴乃達の姿があった。彼女達はそのままマギウスの翼の一員となって去って行くとともに、アリナは魔女を呼び出し、灯花はいろはに「その記憶が正しいのか」と問いかけ立ち去る。
    • いろははやちよと協力して魔女を倒そうとするが、やちよはいろはの手助けを拒否し、一人で魔女を倒してしまう。そして改めてチームの解散を宣言する。

  • 第6話「いろはの宣言」
    • 一方的な解散宣言に承服しかねるいろは。ついにはいらだちを隠しきれず、「理由を言ってくれなければ解散を受け入れることができない、突き放されただけでは離れることはできない」と声を荒らげる。
    • 観念したやちよはようやく理由を語り出す。それはやちよの願いである「リーダーで有り続けるため生き残りたい」という事が原因と考えていることだった。この願いがあるからこそ、かなえもメルも自分をかばって死んだのでは、「仲間を犠牲にしてでも自分だけは生き残る」という固有魔法になっているのでは無いかと考えるようになり、自分のために仲間を死なせるのならば、チームを組むより単独行動を取った方がいいと考えるようになっていた。ももこと喧嘩別れ状態になったのも、ななみけのチームを解散すると宣言したのも、全ては一緒にいて愛おしいからこそ死なせたくなかったのである。
    • しかし怒り心頭に発したいろはは、やちよの勝手な想像を聞いて堪忍袋の緒が切れる。「そんなやちよさんの想像は私があり得ないことにします!“私が犠牲になる”なんていう想像は打ち砕いてみせます!」と宣言、そしてその意志を貫くため、単身記憶キュレーターのウワサに戦いを挑み、撃破して見せた。そしてやちよにさらに告げる。「これからは私がリーダーになります!そしてみんなで帰りましょう」と。かたくなだったやちよも心が縮まり、「いろは」と呼ぶようになった。
    • しかし連戦も有り2人は満身創痍。最深部にたどり着いて回復をしようとするも、以前感じた気配がする。その魔法少女の反応を思い出すと現れたのは行方が分からなかった、そしてマギウスの一員となって純白の装束を身に纏うマミだった。邪魔者を阻止するべくマミは2人に攻撃を繰り出し窮地に追いやるが、その時割って入る魔法少女。マミの後輩でありまどかの親友の美樹さやかだった。さやかはいろは達に助太刀する形で応戦、3人は何とかマミから逃げ出すことに成功する。
    • まどかとほむらから事情を聞いていたさやかだったが、改めていろはとやちよから魔法少女の真実やマギウス、ドッペルを含めた詳しい話を知らされると愕然とし始める。3人は今後互いに情報共有し、さやかはまどか達と相談するとして、それぞれ帰路につく。

  • 第7話「ふたりだけじゃない私たち」
    • 2人がみかづき荘に戻ると灯りが。そこにはレナとかえでに事実を伝えてからやちよに会いに来たももこがいた。ももこはようやくやちよから真相を聞かされたことで彼女を固く抱きしめる。そしていろはとやちよに協力すると告げた。そしてさやかから今回の一件を聞かされたまどかからも「また神浜に行くことになるのでその時は協力する」とのメール。いろははやちよと2人だけではない、救わなければならない仲間もいるし、協力してくれる人もいると改めて確信した。

魔法少女ストーリー

環いろは

  • 第1話「思い出の料理」
    • 時系列はメインストーリー第1章〜第4章の間。
    • 調整を受けようとみたまのところにやってきたいろは。調整を受けようとすると何やらハンバーグやらドリアの映像が。そこにやってきたももこ曰くどうやらみたまのお腹が空いているようで。そこで奥のキッチンで料理することになったのだが、みたまが料理しようとすると、みたまが料理下手であるためももこが包丁を取り上げる。いろははももこと一緒に料理しながら、以前ういに作ってあげたハンバーグの話を語るのだった。


  • 第2話「相手を思う」
    • この時点では、神浜市立大附属学校の制服を着ており、やちよの家にフェリシアと共に同居しているため、時系列はメインストーリー第4章〜第5章の間である。
    • ある日の晩。やちよ家の今日の夕飯担当はいろはなのだが、フェリシアが「いろはの味なし料理はきつい」と駄々をこねて外食を要求。そういえばみんなで外食なんてしたことがない。そこで鶴乃の家こと中華飯店万々歳に行くことに。食べながら鶴乃が家のことについて話すと、フェリシアは面白がる。それを受けて鶴乃はしょんぼり。鶴乃を傷つけた事に気づかないフェリシアを、いろははたまりかねて叱りつける。

  • 第3話「お帰りなさい」
    • 時系列ではメインストーリー第5章の後、さなも一緒に暮らすようになってから。同第5話クリア後に解放される。
    • ある日のこと。フェリシアと鶴乃が明日香の道場で行う合宿に行くことになる。残ったいろはとやちよ、さなで2日間過ごすことになるが、料理しても人数多く切るなど、いつもの5人でいるときの癖が出てしまうことに。

千歳ゆま

  • 第3話「アタシが守ってやるから」
    • いろは・やちよ・鶴乃が佐倉杏子と面識を持っているため、時系列はメインストーリー第4章以降である。


保澄雫

時系列はメインストーリー第6章以降。

期間限定イベント

みかづき荘のMerry Christmas

時系列はメインストーリー第5章〜第6章の間。

水名神社でHappy New Year!

時系列はメインストーリー第5章〜第6章の間。

アラカルトバレンタイン~みんなの気持ちの届け方~

2018年2月13日よりいろは編が配信開始。話数は37話から

    • 夕食の材料を買いにスーパーに来ていたいろはは、袋に入っていたチラシを見つける。そこには「2月14日限定!あの有名チョコレート店が催事コーナーに特別出店!」と書いてあった。去年まではういにチョコレートケーキを作っていたバレンタイン。今年はみかづき荘のみんなにチョコを渡したいと思い、また明日みんなのチョコを選んでみようと意気込むいろは。
    • 翌日、みんなへのチョコを選んでいくいろは。だがやちよのだけ悩んでしまう。そして昨日のチラシのことを思い出す。大人っぽくてきれいなチョコの写真……やちよのはこれにしようと決める。
    • 14日当日。スーパーへ向かおうとしていたとき、魔女の気配を感じ結界に入るいろは。使い魔を倒し終わる頃にはもうすっかり辺りは暗くなっていた。急いでスーパーに向かうが、バレンタイン用のチョコはもう完売していた。
    • みかづき荘に帰ると、鶴乃が”バレンタインチュー華”を持ってきた。中身は普通の中華料理だが、それを食べるななみけ。食べ終わると皆のチョコ交換会が始まった。フェリシアさながみんなにチョコを渡していく。やちよはそれぞれ違う生チョコを皆に渡していく。いろはにはホワイトチョコが配られた。
    • とうとういろはの番。それぞれにチョコを渡していくが、やちよには普通の板チョコを渡す。色々あってやちよの分は買えなく普通のチョコ売り場で買ったものだった。謝るいろはに「とても嬉しいわ、ありがとう」とお礼を言うやちよ。そしてやちよはそのチョコでホットチョコレートを作って見せた。甘くて暖かい……今日のような寒い雪の日にはぴったり。5人でホットチョコレートを飲みながら見る雪はとても綺麗で、みんなのマグカップにまたひとつ思い出が増えて、とても幸せな、忘れられないバレンタインになったのだった。

みたまの特訓 いろは・やちよ編

時系列はメインストーリー第6章〜第7章の間。

マギア☆レポート

公式サイトの紹介マンガ「マギア☆レポート」では魔法少女としても主人公としても先輩にあたる鹿目まどかと共に進行役を務める。
彼女に対しては敬語で接し、主役としての心構えを学ぶべく頑張っているが、毎回まどかの自由すぎる言動に振り回されたり、ブレーキ役になったりしている。

いろは「改めまして環いろはです。行方不明になった妹を探して神浜市に来ました」
まどか「ウグワーなんと主人公らしい決意と覚悟。最終回まで踏ん切りのつかない先輩で恥ずかしい…」
いろは「そんなことないです!まどか先輩は最終回で取り返しましたよ!取り返しすぎましたけど!

その他

なぜ彼女は妹のことを忘れていたのか、なぜドッペルを発現出来たのかという謎がある。
これは本作のターニングポイントと成り得る。

また、万年桜のウワサを作ったのは自分である、と発言している(これは彼女を守るためにウワサが現れたことによって肯定された)。そのことも忘れていたようだが、そちらも現時点で原因は不明。

余談

鹿目円(まどか)と環いろはの名前と名字を組み合わせると円環が完成する。まどかとは、物語冒頭で不思議な少女の夢を見た、という共通点がある。
まどいろ
また、名前はいろは歌が元ネタであると思われる。妹の名の「うい」もいろは歌の一節にある。

関連イラスト

いろはちゃん


環いろは
いろは様



関連動画



関連タグ

マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ
沈黙のドッペル(真名:Giovanna)
鹿目まどか:同じピンク髪で主人公繋がり。
秋野かえで:薄味派繋がり。かえで家はオーガニック料理に拘っている。
やちいろ まどいろ

アーチャー(Fate/EXTRA):衣装デザイン、武器等に共通点が多い別世界の弓兵。彼の新しい方の宝具演出といろはのマギア演出も最初の部分が非常によく似ており、もしかしたら意識されているのかもしれない。
宮下アキ/アギラ(怪獣娘〜ウルトラ怪獣擬人化計画〜):実年齢に不適当な年寄染みた主人公繋がり
土居球子/伊予島杏(乃木若葉は勇者である):球子は「タマ」繋がり(「たまこ」と「たまき」。ただし、いろは自身は劇中では一言も「タマ」と言っていない)、杏は気遣いな性格と武器(ボウガン)繋がり。

ネタバレ関連
























































































実は、彼女は本来魔法少女になる運命ではないはずの人間である。彼女がキュゥべえと契約しているのはマギレコの時間軸のみであり、他の時間軸(まどか☆マギカ本編も含む)ではいずれも魔法少女にはなっていない。魔法少女達の女神様は、その原因を探り、そして彼女が魔法少女になる前、一つだけ他の時間軸とは異なる行動を取っていることを発見した。

それは、ある日、いろはがいつものように学校へ行く朝の出来事だった。ふとしたことから、とある路地が近道になるのではないかと気付き、この日の彼女はそれを確かめようとしていた。ここまでは他の時間軸と同じだったのだが、たったひとつだけ、他の時間軸とは異なる現象がマギレコの時間軸では起こっていた。それは、いろはの足に小さな石がぶつかったことであった。いろはは特に気にも留めずその場を走り去ったのだが、その小さな差異がバタフライ・エフェクトとなり、新しい運命の枝葉を広げていったのである。

この現象が因果の積み重ねの中で起きたエラーなのか、あるいは何かしらの魔法の影響なのか、それは女神さまにも分からなかった。しかし、この現象がマギレコの時間軸を他の時間軸との差異を生む特異点となったことは、まぎれもない事実である。いろははこの後魔法少女となり、うい・ねむ・灯花は死亡することなく生き残った。いろは達4人の新しい運命は、本来歩むはずの歴史を大きく外れ、時の迷子になりかけていた。そして、ほむらやまどかの因果をも巻き込み、未来を大きく変えることとなる。

関連タグ(ネタバレ)

RubyRose:年少のリーダーつながり。
葛葉紘汰/仮面ライダー鎧武:全ての信念を諦めず、全ての人を守るために戦い抜いた主人公。

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