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夏目かこ

なつめかこ

夏目 かこ(なつめ かこ)とは、スマートフォン用アプリゲーム『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』に登場するキャラクター(魔法少女)である。
目次[非表示]

「読みたい本がどんどんたまっていきます…」

概要

とにかく本が好きな魔法少女。
神浜市の古書店「夏目書房」の一人娘で、母親は国語の教師。
日々読書という生活を送っている。
心優しく、普段は自分を押し出したりはしないが、ここぞという時はしっかり主張できる芯の強さも持ち合わせている。
(『マギアレコード』内アーカイブ「魔法少女」より)

❁*.
夏目かこ


左:通常 右:魔法少女姿

プロフィール

出演作品マギアレコード
性別女性
出身地神浜市
学校神浜市立大附属学校
年齢学年13歳中学1年生
肩書き魔法少女
願い事放火で焼失した夏目書房と家族の笑顔を取り戻したい
固有魔法再現
キャラクターデザイン茨乃
声優鈴木絵理


人物像

普段は常盤ななか志伸あきら純美雨同じチームで活動している。また、春名このみ秋野かえでと一緒に「チームブロッサム」としても活動している。同い年の深月フェリシア三栗あやめとも仲が良く、木崎衣美里ほどではないが交友関係はかなり広い。
バレンタインイベントのストーリーではまどかとチョコレートの材料を買いに行くなどまどかとも仲が良い。
気が弱いところもあるが優しく友達思いであり、芯が強い。

本が好きで読書が趣味であるが実は以外にもラーメン好きでもあり、ラーメンの食べ歩きと言うもう一つの趣味を持っている。

魔法少女として

「私だってできます!!」
先端に凹型の金属プレートが付いた槍のような武器を使う。一部ではハタキのイメージと考えられていたが、キャラクターデザインを担当した茨乃氏のツイートにより、栞であることが判明した。
通常は槍で突いたり叩いたりといった近接戦を行うが、杖の先端からは緑色のビームが照射可能であり、これで射撃戦を行えるほか、地面に突き立てると敵の足元から地面を割ってビームが迸るといったトリッキーな使い方もできる。
固有魔法は「再現」。自身の能力を超えた分は再現できない。ワルプルギスの夜との戦いでは胡桃まなかの能力を再現した。

ゲーム上の性能

基本データ

属性
タイプヒール
イラストレーター茨乃(★2〜4)
実装日初期実装(★2〜4)


ディスク構成

AcceleBlast(縦方向)Blast(横方向)Charge
×2×1×1×1


最大ステータス

レアリティレベルHPATKDEF
★2Lv.5010,3103,1903,851
★3Lv.6013,0594,0444,875
★4Lv.8017,1795,3256,413


コネクト「次のページへ進みましょう!」

レアリティ効果
★2HP回復[Ⅲ] & 状態異常解除
★3HP回復[Ⅴ] & 状態異常解除
★4HP回復[Ⅶ] & 状態異常解除


マギア「煌道のページ」

「これが私の精一杯です!」

レアリティ効果
★2敵単体にダメージ[Ⅰ] & HP自動回復(全/3T)
★3敵単体にダメージ[Ⅱ] & HP自動回復(全/3T)
★4敵単体にダメージ[Ⅳ] & HP自動回復(全/3T) & 状態異常解除(全)

英語表記は「Page Of Twinkle Road」。敵に対して正面から極太ビームを照射する。直線範囲攻撃に見えるが、単体指定攻撃である。また使用後の効果として味方全体に3ターンの自動回復効果が付加される。

ドッペル

未実装。

専用メモリア「本の住人」

“夏目書房”に住む彼女は、本が大好き。
蔵書や図書館に赴いては、時間も忘れて読書に耽る
本に囲まれた生活は、彼女にとっては楽園である。

基本データ

レアリティ★3
タイプスキル
装備可能夏目かこ
イラストレーターくらは


ステータス

レベルHPATKDEF
Lv.15040424
Lv.207560636
Lv.401,26001,060


スキル「アクセルドロー」

特殊能力効果発動ターン
通常Acceleドロー15T
限界突破Acceleドロー13T


経歴

メインストーリー/アナザーストーリー

  • 第8章
    • かえで編より登場。
    • 調整屋で説明を受けた後、他の魔法少女達と共にヘリポートに駆けつける。


魔法少女ストーリー

夏目かこ

  • 第1話「夏目書房」
    • かこの家は神浜で「夏目書房」という古書店を経営しており、父は店主、母は国語教師をしている環境もあって、かこは自然と本が好きになった。
    • 本に囲まれた充実した毎日を送っていたが、ある時から生活は一変する。それはかこの店一帯の土地の強引な買収、いわゆる「地上げ」の話が出てきたことから始まった。
    • 父は地域ぐるみで土地買収に反対していたが、それに呼応するかのように嫌がらせが始まる。そしてついに決定的な出来事が起こってしまう。夏目書房に何者かが火を放ったのだ。
    • かこは父を制しながら心の中で謝る。じつはかこは放火される前、犯人だと思われる人物を目撃していたのだ。
    • 放火犯に出くわしながら恐怖で何も出来なかったかこ。両親や警察に事情を話し、両親はかこを許してくれたが、店はなくなり、かこは心の中で激しく後悔していた。
    • 夜、こっそりと店の跡地に向かうかこ。そこには先客がいた。その者の名は常盤ななか。そしてもう一匹、キュゥべえと名乗る不思議生物が。今日はもう遅いから帰ろうとするななか。この出会いがかこにとっての最初の転機であった。
    • あの方、一体誰だったのでしょうか?なんだか嫌な予感です……


  • 第2話「踏み出せない一歩」
    • 放火について周囲に聞き込みを行うかこ。そしてある夜、常盤ななか、キュゥべえと再会する。ななかから「犯人を捕まえたいか」と聞かれる。もちろんだと答えるかこ。そしてその願いを叶える代わりに魔法少女への契約を迫るキュゥべえ。
    • ななかは自分も魔法少女の一人だと教え、魔法少女の役割、魔女との戦いについて説明する。ななか曰く、かこの店の放火も魔女が絡んでいるらしい。
    • 魔法少女になるなら店を元通りにすることも可能。だが命を落とす覚悟はあるかと問うななか。良く熟慮して決めろと言うななかに、ななかならどうするかと聞くかこ。ななかは「それが目的を達する手段になり得るとすれば迷いなく選ぶ」と答える。そして彼女達は去って行った。
    • ななかとの出会い以来、かこはずっと考えていた。全てをやり直すことが出来るが覚悟も必要となる……自分はどうしたいのか、何をすればいいのか。
    • 父はあれ以来塞ぎ込んでいる。その姿を見るのが辛く思わず足が焼け跡にむいてしまった。その時かこは魔女の結界に取り込まれてしまう。
    • こここここはどこなんでしょうか!?だ、誰か助けてー!

  • 第3話「13歳の覚悟」
    • 魔女の結界に取り込まれ混乱するかこ。そこに魔法少女姿の常盤ななかが助けに入ってくる。使い魔相手に孤軍奮闘するななかだが、相手の数に圧倒され、徐々に劣勢に追い込まれてしまう。何も出来ず見ているしかないかこの前に再びキュゥべえが現れる。
    • 自分のことは気にしないでいい、自分自身の未来について考えるべきとななかはテレパシーでかこに言う。かこは、「家族の笑顔を取り戻したい!」「以前のような夏目書房を取り戻したい!」とキュゥべえと契約する。かこは「……私はもう逃げない!」「目の前に困難が立ち塞がっていたとしても、必ず立ち向かう!」と決意。ソウルジェムを受け取り、かこは魔法少女となった。
    • ななかと共に戦うかこ。魔女の結界も破れ元の場所へと戻った二人。そこには以前のように店があった。
    • キュゥべえはななかに問う。「苦戦したふりをして彼女に決断を促したんじゃないか?」と。ななかは笑いながら言う「そんな器用なことは出来ない。この結果は彼女が決めた運命なんです……」と。
    • 以前のように戻った家にかこは「ただいま」と言う。自分は夏目書房の娘であることをかみしめながら……
    • ハクション!うう、なんか今背筋がゾクッとしました……

純美雨

  • 第3話「計略者」
    • 美雨の力を試すため、違法な仲介業者を装ったななかを通し、参京区の地上げ屋に「用心棒の先生」と言う触れ込みで派遣され、地上げ屋に対抗する美雨と対峙する。彼女はさぞかし戸惑ったであろう。が、カンフーの達人の美雨には敵わず、すぐに仲間のあきらにタッチ。


常盤ななか

  • 第1話「風雲」
    • ななかの家に、かこ以外にも、参京院のトラブルシューター志伸あきら、地域組織・蒼海幇の純美雨が集まり挨拶していた。ななかは彼女達にかねてより協力を呼びかけており、この日が最初の会合だった。
    • それは、彼女たちの経緯の核に魔女がいるということ。特に美雨とかこには共通の事件があった。それは神浜市内の強引な土地買収に絡む一連の騒動。これらには全て同じ魔女が絡んでいるとななかは言う。
    • ななかの家は「華心流」という華道の宗家で、歴史を受け継ぎながらやってきたが、父が倒れてから異変が生じた。高弟達が勝手に家元を名乗り、常盤家は全てを奪われたのだと。そこでキュゥべえと契約し「敵を見極める力」を手に入れた。そして彼女は知った。高弟達は魔女に操られていたのだと。その魔女は皆の出会いを繋ぐ魔女であると。


  • 第2話「飛煌」
    • その魔女はまるで場所を転々とし一度居座れば喰らい尽くす魔女である。なので協同しようとななかはかこ達に「盟約」を提案する。こうしてななかを含む四人は共通の魔女を倒すべく「盟約」を結ぶのであった。

  • 第3話「決意」
    • 魔女を撃退し喜ぶかこ達。しかしななかは今回仕留めたのは本命でなかったと言う。恐らく使い魔が魔女化したものだと。かこ達は再び件の魔女を追うことを決意。

深月フェリシア

  • 第1話「オレは傭兵」
    • その気性の荒さからななかのチームから外されたフェリシア、同い年のかこは彼女のことを気にする。


  • 第2話「魔女はどこだ?」

  • 第3話「憎しみの記憶」
    • かこは、キュゥべえから彼女が魔法少女になった重大な秘密を知らされる事になる。

春名このみ

  • 第1話「花屋の店員の願い事」


  • 第2話「花裂け女、現る」


鹿目まどか

  • 第2話「神浜市でできた友だち」
    • ある日、水名神社に参拝したまどか。雨に降られて濡れてしまったところにハンカチを差し出してくれたのはかこ。彼女を見ると、小説「招き猫のワルツ」を持っている。まどかも好きな一冊の本がきっかけで仲良くなったまどかとかこ。互いに魔法少女であることも知り、ある日曜の夜、かこはまどかを誘って夜の学校に行くことになる。


遊佐葉月

  • 第1話「会議は揉める」
    • ななか達と葉月達はファミレスにて会議する。葉月はななか達と魔女の結界で鉢合わせした際、グリーフシードの所有権などについて話し合う。


  • 第2話「共同作戦!」

  • 第3話「それぞれの視線」

三栗あやめ

  • 第1話「ライバル」
    • 魔女との戦いでトラブルを引き起こしたあやめとフェリシア。同い年ゆえまさしく子供の喧嘩状態。殴り合いで決着をつけようとする2人に対し、かこは平和的に終わらせるためゲーム形式の5番勝負を行わせることにするのだが…。


  • 第2話「勝負は5本!」

  • 第3話「芽生えたリスペクト」

13歳組



御崎海香

  • 第1話「偶然の出会い」
    • ある日かこが見知らぬ魔法少女と出会う。あすなろ市から来たという彼女は仲間2人とはぐれてしまったらしい。事情を詳しく聞くため家である夏目書房に招くと彼女は1冊の本を手に取る。その本について感想を述べた後で名前を聞いてなかったことに気づいて尋ねると実はその本の著者御崎海香本人である事が分かりびっくりするかこだった。


  • 第2話「ふたりはどこに?」
    • とはいえ海香は今は仲間を探す魔法少女。かこはななかやあきら、美雨と連絡を取り人捜しに奔走することになった。

  • 第3話「広がる輪」

期間限定イベント

そしてアザレアの花咲く


水名神社でHappyNewYear!

三栗あやめ深月フェリシアの超高速餅つきに驚く。
お餅が輝いて見えるよ!

CROSS_CONNECTION


その他


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夏目かこちゃんかわいい

夏目かこ


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なつめかこ


関連タグ

マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ ななか一派

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