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詩音千里

しおんちさと

アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』のスピンオフ漫画『魔法少女すずね☆マギカ』の登場人物。

概要

茜ヶ咲中学校に通う、中学2年生の魔法少女奏遥香のことを呼び捨てな他の二人と違い先輩と呼び、敬語で話す。
二挺拳銃によるバトルスタイルで戦っていた。
魔法少女の能力で暴れていた成見亜里紗(アリサ)をタイマンで降参まで追い込んだ後、いじめの過去から孤独に戦ってたアリサに仲間と手を取り合う事を説く。
街の女子中学生を狙う連続殺人犯「切り裂きさん」を追う中で、突然背後から声をかけたその正体である天乃鈴音にそのまま刺され絶命したと思われる(ただしアリサ達はチサトが刺された時点でソウルジェムが砕かれたら死ぬ事を知らなかった節がある)

死亡話数わずか2話の出来事だった。
アニメと漫画という媒体はあるものの巴マミよりも早い死亡と言える。
またマギカシリーズにおいて美樹さやかに次いだ2人目の葬式が執り行われた魔法少女である。

チサトの父親は絵本作家で、子供達に夢を与える話を書きたいと希望に満ちていたが、夢だけは食べてはいけなかった。本自体は最初の頃はその独特な作風で注目を集めていたが、次第に世間からの興味が薄れ売れなくり、最後にはどこの会社も出版してくれなくなってしまう。それからは毎日お酒を飲み、周囲に当たり散らすという荒れた生活を送るようになる。母親はそんな父親に当たり散らされながらも夫を信じ続けて一人で必死に働いていたが、無理がたたって体を壊し亡くなってしまう。妻の死に更に酷くなった父親はついにチサトに八つ当たりが向けられるようになり、最初のうちは我慢していたがとうとう耐えきれなくなったチサトは「父親の更生」を願ってキュゥべえと契約し、魔法少女になった。なお、作中の描写から、絵本作家は廃業した模様。アリサやハルカに比べると、かなり利他的な願いと言える。

なお作中では明かされなかったが、彼女の固有魔法は「魔法効果の解除」である(作者のtwitterより)。
また、裏設定として彼女は、風紀委員であり、水泳部員とのこと。

関連タグ

魔法少女すずね☆マギカ

成見亜里紗 奏遥香 日向茉莉

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