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鹿目まどか

かなめまどか

鹿目 まどか(かなめ まどか)とは、テレビアニメ『魔法少女まどか☆マギカ』の登場人物であり、本作の主人公。
目次[非表示]
  • 1 概要
  • 2 キャラクター
  • 3 魔法少女として
  • 3.1 容姿
  • 3.2 彼女の"願い事"
  • 3.3 魔法少女としての能力
  • 3.4 戦闘スタイル
  • 4 作中での活躍(ネタバレ注意)
  • 5 外伝作品での鹿目まどか
  • 5.1 魔法少女おりこ☆マギカ
  • 5.2 小説版魔法少女まどか☆マギカ
  • 5.3 メガミマガジン2011年4月号版
  • 5.4 The_different_story
  • 5.5 魔法少女まどか☆マギカ[魔獣編]
  • 6 ドラマCDでの活躍
  • 6.1 メモリーズオブユー(1巻付属 脚本:平松正樹)
  • 6.2 サニーデイライフ(3巻付属 脚本:大嶋実句)
  • 7 魔法少女まどか☆マギカポータブル
  • 7.1 まどかルート
  • 7.2 マミルート
  • 7.3 さやかルート
  • 7.4 杏子ルート
  • 7.5 ほむらルート
  • 7.6 番外編
  • 8 マギアレコード
  • 8.1 プロフィール
  • 8.2 基本データ
  • 8.3 ディスク構成
  • 8.4 最大ステータス
  • 8.5 コネクト「私が受け止めてあげるから」
  • 8.6 マギア「プルウィア☆マギカ」
  • 8.7 ドッペル「慈悲のドッペル」
  • 8.8 専用メモリア「まどかのノート」
  • 8.8.1 基本データ
  • 8.8.2 ステータス
  • 8.8.3 スキル「アクセルドロー」
  • 8.9 メイン&アナザーストーリー
  • 8.10 魔法少女ストーリー
  • 8.11 水名神社でHappyNewYear!
  • 8.12 アラカルトバレンタイン〜みんなの気持ちの届け方〜
  • 9 劇場版『[新編]叛逆の物語』での活躍
  • 10 備考
  • 11 関連イラスト
  • 12 関連タグ
  • 12.1 イラストタグ
  • 12.2 カップリングタグ
  • 12.2.1 二人組
  • 12.2.2 魔女化カプ
  • 12.2.3 三人組
  • 12.2.4 マギアレコード関係
  • 13 外部リンク
  • 「もしも――もしも、だよ?魔法でどんな願い事でも叶えてもらえる、って言われたら、どうする?」

    概要

    ごくごく平凡な中学2年生の少女。友達想いで心優しい性格の持ち主。
    (『魔法少女まどか☆マギカ』公式サイトより)

    制服姿/魔法少女姿)

    鹿目まどか

    まどかちゃん



    CV:悠木碧

    キャラクター

    心優しく、芯が強い性格。一見大人しく気弱そうに見えるが、遠慮がちになりながらも自分の思う所は相手にはっきりと伝えようとする。クラスでは保健委員を務める。10月3日生まれ。
    家族構成はキャリアウーマンの母(鹿目詢子)・専業主夫の父(鹿目知久)・3歳児の弟(鹿目タツヤ)の4人家族。
    美樹さやか志筑仁美とはクラスメイトで大の仲良し。
    私服の時は素足に靴を履いている。

    自分には何の取り柄もないと日頃から思っているが、誰かの役に立ちたいと常に考えている。
    ある日転校してきた暁美ほむらに『今とは違う自分になろうだなんて、絶対に思わないことね。さもなければ、全てを失うことになる』と忠告される。
    キュゥべえ曰く、かつて無いほどの魔法少女の素質を秘めているらしいが……?

    魔法少女として

    容姿

    それでも、私は魔法少女だから
    End of the World


    主役5人の中では一番小柄。
    身長は「ヒロイン 鹿目まどかへの100の質問」では「来年にはきっと150センチになってます」と発言(150cm未満)、「魔法少女まどか☆マギカPRODUCTION NOTE」では152㎝と書かれておりなぜか矛盾が発生している。靴のサイズは22。
    ピンクを基としたフリルやリボンをあしらった可愛らしいデザインで最も魔法少女らしいデザイン。
    まどか自身が夢を膨らませてデザインしたという設定が反映されており、本編でもノートに魔法少女姿を想定した姿が描かれていた。
    ソウルジェムの色はピンク、シンボルマークは、変身後の位置は胸元

    彼女の"願い事"

    マミが存命の頃は「魔法少女になって、誰かの役に立つこと」そのものが願いだった。ドジでなんの取り柄も無い自分が、魔法少女になれば誰かの役に立てたらそれはとっても嬉しいなって
    しかし、マミという先輩を失い、魔法少女の真実を目にし、数多くの悲劇に直面することによって、を流すたびに何を願うべきか深く考えるようになる。

    まどかはループごとに何を願うかが大きく変化する。
    (○○ルート表記は原則魔法少女まどか☆マギカポータブルのもの)

    願い作品
    交通事故に遭った黒猫エイミーを助けるメモリーズオブユー、マミルート、The Battle Pentagram
    家族の幸せを願ってさやかルート
    ワルプルギスの夜に苦戦するほむらを助ける10話Bパート、杏子ルート、ほむらリベンジ
    さやかを元の人間に戻すまどかルート(8話Bパートを基にしている)
    全ての宇宙、過去と未来の全ての魔女を、この手で生まれる前に消し去る12話、ほむらルートアニメエンド

    時間軸によって契約時の願い事の内容は違うものの「誰かの為の願い」であることは一貫している。

    魔法少女としての能力

    とうとう10話にして魔法少女としての姿を見せたまどか。
    最初の時間軸の彼女にはキュゥべえが言うほどの凄まじい力は備わっていなかったが、次の世界ではルーキーながらマミに一目置かれたりと、時間軸によってその素質は大きく異なっている。

    ループ間におけるまどかに関するイレギュラーな現象は多い。

    • まどかだけは以前のループにおける事象をに見ている。
    • ほむらがまどかとの出会いをやりなおし、まどかを守る願いで契約して以来、ほむらが退院してからの一ヶ月間の世界は、まどかを中心に回っている。そのため、ループの度にまどかの因果が増していき、『万能の神』にもなり得る力を手にすることになった。

    劇中では固有魔法は明かされていないが、ドラマCD1巻ではほむらに身体能力の上昇の魔法を使い、ポータブル版では回復魔法を扱い、中にはソウルジェムの濁りを消すものもあるなど、何を固有魔法とするかの解釈の余地は大きい。

    戦闘スタイル

    武器は光の矢を放つ

    まどか
    madoka


    放たれた矢はピンクの軌跡を描いて飛んでいく。矢には自動追尾性能があり、百発百中の精度を誇る。一度に複数の矢を構えて撃つことも可能。
    ちなみに、この弓はよく見ると上端部分に花飾りがついており、普段はつぼみになっているが矢を放つ際は開花し、炎のような光が灯るという細かなギミックがある。更に、弓自体も通常時は弦が消えて真っ直ぐになり、ステッキのような形状となる。

    魔法少女としての実力は凄まじく、時間軸によってはワルプルギスの夜を契約してすぐに一撃で倒してしまうことも。

    作中での活躍(ネタバレ注意)

    1話冒頭にて荒廃した世界でたった一人で少女が戦うを見る。
    その日転校してきたほむら夢の少女によく似ていた。
    保健室へほむらを案内する際中、彼女から『今とは違う自分になろうだなんて、絶対に思わないことね。さもなければ、全てを失うことになる』と忠告される。

    後にさやかと訪れたCDショップで、彼女は自分を呼ぶ謎の声を耳にする。「声」が聞こえる場所へ赴くと、彼女は傷だらけのキュゥべえ見つけ、キュゥべえを殺そうとするほむらを目の当たりにする。
    ほむらに襲われているキュゥべえを助けた際、魔女の創り出した空間にさやかと共に迷い込むが、巴マミによって助けられる。そこでキュゥべえに夢の中同様魔法少女になって欲しいと頼まれる。

    格好いいマミに憧れを抱き、魔法少女になり孤独に苛まれる彼女と共に戦いたいと思う。だがそんな彼女は目の前で凄惨な最期を迎えてしまう。その死に様が頭を離れず強い恐怖を抱きさやかと共に悲しみに暮れる、また憧れの人を失ったことで魔法少女になることの是非に深く悩むようになる。

    後に魔女の口づけを受けた仁美に廃工場に連れて集団自殺に巻き込まれそうになりその場をどうにか離れるもH.N.Elly(Kirsten)の結界に閉じ込められしまう。しかし上条恭介の手を治す為に契約したさやかに助けられた。

    マミの意思を引き継ぎ魔法少女としての役目を果たそうとするさやかに同行した際、見滝原に戻ってきた佐倉杏子が現れ、彼女とさやかは衝突してしまう。キュゥべえに契約を迫られるもほむらに阻止される。
    戦えない自分の代わりに魔法少女となったさやかと協力して戦ってほしい、とほむらに願うも手遅れ
    だと拒否されてしまう。
    さやかにも説得するも聞き入れてもらえず一人悩んでいたところ詢子に相談しアドバイスをもらい、杏子やほむらと衝突しようとするさやかを止めようと、さやかのソウルジェムを投げ捨てたことから、「魔法少女の真実」を知る。
    自分の憧れていた魔法少女が何のために生まれたのか、そしてその末路をキュゥべえから聞かされ深く絶望する。
    魔女と化したさやかを助けようと杏子に協力するが、必死の呼びかけも虚しくその声は届かず、最終的にほむらと共に杏子の最期を見届け、去った。

    以前の時間軸では新米魔法少女として、先輩であるマミと共に魔女と戦っていた。魔法少女になっている世界では、本編より快活なイメージで描かれており、当時のほむらと親友になり、Isabelの魔女結界に閉じ込められたほむらをマミと共に助け出した。
    だがその世界ではワルプルギスの夜でマミを喪った後にたった一人でみんなを守るために戦い、その撃退と引き換えに命を落とす。これがほむらが契約する切っ掛けとなった。
    2周回では契約したほむらとマミと共に魔女退治に明け暮れていたが、ワルプルギスの夜の戦いの後に最悪の魔女・Kriemhild_Gretchenに成り果ててしまう。
    魔女化の真実が判明した周ではさやかの魔女化・マミの暴走と言った悲劇が起こり、残ったほむらと二人でワルプルギスの夜を倒し生き残ったものの、ソウルジェムの穢れは限界に達してしまっていた。まどかはさやかの形見として持っていた最後のグリーフシードをほむらに使い、彼女に「キュゥべえに騙される前の、馬鹿な私を助けてあげてほしい過去に戻り、自分を助けてくれるようにお願いする。

    さやかが死亡し落ち込む中、キュゥべえからインキュベーターの事、魔法少女が築き上げてきた歴史等を告げられる。そしてほむらの自宅に訪れた際にほむらから、感情を捨ててまで自らの思いをぶつけられる。
    ワルプルギスの夜が見滝原町を襲う前夜、一人でワルプルギスの夜に立ち向かうほむらを助けるために避難所を抜け出そうとし詢子に止められるが、「友達を助けたい」という思いを告げて彼女に後押しされて避難所の外へ出た。母娘の最後の会話となった。

    過去の全ての魔法少女を、諦めかけたほむらを、絶望の淵から救うために最終回でとうとう契約を交わす。「全ての魔女を、生まれる前に消し去りたい。全ての宇宙、過去と未来の全ての魔女を、この手で」という願いは因果律に逆らい、宇宙を再編するほどのものだった。→アルティメットまどかわたしの、最高の友達
    それからは絶望によって魔女になる寸前の魔法少女の前に現れ、呪いを受け止めるだけの概念とも呼べる存在(円環の理)と化す。
    自分の存在を覚えているのはほむらと、その名前に懐かしい響きを感じている肉親だけになる。

    外伝作品での鹿目まどか

    魔法少女おりこ☆マギカ

    Magica_Quartet 漫画:ムラ黒江
    この時間軸でのまどかはさやか同様まだキュゥべえと契約していない普通の女子中学生で、ほむらとは良き友人である。
    しかし、ほむらのループによって蓄積された因果の危険性に変わりは無く、キュゥべえと美国織莉子の両者から狙われている。
    作中では魔法少女の存在を終盤に知るようになるが、織莉子の策略によってキュゥべえとは接触していない。
    終盤で織莉子による学校襲撃に巻き込まれ、魔法少女であることを明かしたほむらに助けられる。
    ほむらによって安全な場所に匿われていたが、さやかの提案に乗ってさやかや仁美と共にほむらを救出に向かう。
    しかしその選択が悲劇を生むこととなり、織莉子の最期の攻撃が直撃、ゆまでも回復することができない致命傷を負って死亡した。この結果杏子達に信頼を寄せようとしたがあくまでまどかを救うことを目的とするほむらは時間逆行の魔法を発動させる。

    小説版魔法少女まどか☆マギカ

    原案:Magica_Quartet 著:一肇
    まどか視点で書かれた小説。
    著者の一肇によって、アニメ版のまどかから少々逸脱した個性的な解釈がとられている。

    メガミマガジン2011年4月号版

    メガミマガジンに2ページだけ掲載された小説。
    まどか・ほむら・さやか・仁美・杏子が登場。
    まどか一人称視点で描かれており、アニメ同様ほむらを頼りになる存在として認めている描写がある。

    The_different_story

    当初はアニメ本編同様、マミのために魔法少女になろうとしていたが、さやかが先に魔法少女になったため、「確かな願いを見つけたい」という理由で契約することを保留していた。その後さやかが仁美と恭介の問題を抱え、マミとコンビを解消し、苦悩しているのを見るに見かね、恭介本人にさやかの願いを打ち明けてしまう。さやかを思っての行為だったのだが、その行動が帰ってさやかを追い詰める結果となり、さやかは魔女化してしまう。

    まどか本人はほむらの計らいで、「さやかと杏子は戦死した」としか伝えられていなかったが、これがほむらにとっては裏目に出ることとなる。最終話、ほむらと入れ違いでマミの部屋を訪れたまどかは、ほむらの提案を受け入れてワルプルギスの夜と戦うか否かを迷っていたマミに、契約を思い留めようとする彼女の制止を振り切り、マミに「普通の女の子に戻ってほしい」と告げて、彼女の戦いへの意思を優しくも完全に折る。劇中において、マミに戦う事を求めなかったのはまどかだけであった。そして魔女化の真実を知らないまま「さやかの蘇生」を願ってキュゥべえと契約して魔法少女となる。

    その後はほむら、蘇生したさやかとワルプルギスの夜に挑み、さやかと共に死亡したものと考えられる。ちなみに、この物語において彼女が魔法少女の契約を交わしたのはマミの制止を振り切るほどに確たる自分の意思に基づいたものであったが、ほむらには最後まで「巴マミの言葉に誘発されて」魔法少女になったものと誤解されたままであった。

    (Wikipediaより)

    魔法少女まどか☆マギカ[魔獣編

    今作では円環の理になっているだけあって出番は殆どないが、代わりに彼女に化けた魔獣(魔獣マドカ)が登場した。
    他の変異魔獣と違い自分が魔獣であることを最初から明かしたり、自我を持っていたり、魔法少女姿に変身しても本物と瓜二つの姿になったりなど明らかに他の変異魔獣と比べてもイレギュラーなところがある。以下、この魔獣マドカについて記載する。
    ほむらからリボンを奪った張本人だが、リボンを返却するために再びほむらと再会する。
    そして大物魔獣を倒してくれるように依頼し、それ以降はほむらと行動を共にするようになる。
    しかしほむらが全然嬉しそうな顔をしていないことに違和感を感じ、心が抜けていることを見抜き指摘。これが原因でほむらが絶望することになる。
    その後はほむらを廃人状態にし、再びほむらからリボンを奪い、ほむらに代わって大物魔獣に挑む。
    (8話が連載され次第追記予定)

    ドラマCDでの活躍

    DVDまたはBDの奇数巻に付属しているドラマCDである。

    メモリーズオブユー(1巻付属 脚本:平松正樹)

    魔法少女になる前のほむらとまどかとの友情を描く。
    ほむらとは黒猫エイミーを介して仲良くなっている。
    体育の授業でほむらに身体能力上昇の魔法を掛けてあげるが、効力を上げすぎて制御出来なくなってしまい、危ういところでマミに止めてもらった。

    サニーデイライフ(3巻付属 脚本:大嶋実句)

    日常モノ的なほのぼのストーリーで、魔法少女5人+キュゥべぇの仲が良い話である。
    作中では「ネーミングセンスが致命的に最悪」という意外な欠点が明かされた。
    あのほむらが「はっきり言って全部ダサい」と切って捨てるほど。関係があるかどうかは不明だが、絵コンテ段階では女神まどかの名称は「ハイパーアルティメットまどか」、最後に放った矢は「ハイパーまどかビーム」となっていたらしい…ほむらが止める訳である。

    魔法少女まどか☆マギカポータブル

    全ルートで登場。マミルート、さやかルート、番外編、謎の魔女結界で使用可能。
    ほむまどの項目も参照。

    まどかルート

    基本的に本編と変わりはないが、本編8話で公園でキュゥべえに契約を持ち掛けるシーンで、本編はほむらに阻止されるが、ここではさやかを救う為に契約、契約後さやかの元へ向かっていった。
    その後、遅れたほむらはキュゥべえを撃った後ループを行った。

    マミルート

    数ヵ月前、ショッピングモールにさやかと出掛けたところ結界内に捕らわれ使い魔に襲われ掛けたところ、マミに助けられ直後意識を失う。
    その後マミに気付かれないようにベンチに座らせたまま意識を取り戻し、心配したさやかが駆け付けてくれた。
    今晩、謝るためにさやかに電話を掛け、さやかに理由を問われたときは可愛い猫を見付け追いかけている内に壁にでもぶつかったと誤魔化した。
    翌日の朝、さやかと仁美に会い昨日の事を話題にしているときに、マミを見掛け気になったところを、さやかと仁美に不思議そうな表情を向けられる。

    後に魔法少女になりシャルロッテに殺され掛けたマミを助け、二人でシャルロッテを倒した。
    戦いの後のキュゥべえによる両者の自己紹介の後にマミの自宅に誘われ、お茶とケーキをご馳走してもらい、その際前に助けてもらった事やエイミーの蘇生を願って契約したことを話した。
    そしてキュゥべえの提案でマミとコンビを組むことになった。

    結界内に捕らわれIsabelに襲われたほむらをマミと共に救出、ほむらは一時意識を失うもマミの自宅にて意識を取り戻し
    その後はほむらに気に掛けるようになるが、それが原因でマミとの関係が疎遠になりがちになってしまう。

    展開によっては魔女化したマミとの戦いで力及ばず戦死したり打ち倒すもマミの死に悔み、最終的に見滝原の人達を護る為に一人ワルプルギスの夜に戦いを挑み戦死する。
    逆にマミが魔女化しなかったらマミと和解し彼女と、そして見学として参加するほむらと共に魔女退治に明け暮れ、最終的にほむらを残しワルプルギスの夜の戦いで戦死する。

    さやかルート

    ここでは予め魔法少女になっている。
    仁美と、授業中にネズミが現れ仁美は教室から出るくらい驚いた事を話していた。
    転校初日にほむらから魔法少女になったことを告げられ、彼女を仲間に入れた。

    その後3人で帰宅時にさやかに会い、3人一緒に居る理由を彼女に問われたときは偶然会ったと答え、さやかにキュゥべえが見えたときは必死に誤魔化した。

    翌日の夕方、友人達とファーストフード店で有意義な時間を過ごし仁美が稽古で先に帰り、さやかに
    一緒にCD探しの付き合いを頼まれ、最初は了承するも、直後キュゥべえから魔女の気配を察知した為に断ってしまう。
    その後のさやかの相談も魔法少女の訓練の予定が入り断ってしまい、さやかとは疎遠になってしまう。

    後に杏子に圧倒されるさやかを助け襲いに来る使い魔を倒した後、さやかに共闘をマミと共に望むもさやかは力量の差にコンプレックスを抱き断ってしまう。

    後にさやかのソウルジェムをほむらと共に探す事になり、手当たり次第魔女結界に入る事になる。
    尚、ソウルジェムが見つかった場合暫くの間魔女結界が消えるまでの間、マミの死に涙を流していた。

    期間内に見つからなかった場合、杏子の手によりソウルジェムが戻るもさやかが居なくなり、彼女を探しにほむらと杏子と共にさやかのマンションに駆け付けるも変わり果てた自身の姿に気付いたさやかは直後にソウルジェムがグリーフシードに変化したのを目にし絶望し魔女化。
    期間内に見付けられるもさやかのソウルジェムが握りきった場合、駅のホームにてほむらと杏子の目の前で魔女化。

    魔女化後、キュゥべえから魔法少女の真実を告げられるが、杏子は諦めておらず彼女と共に戦いながら魔女に呼び掛けるも、さやかだった魔女は戻らず、最終的にほむらと共に杏子が相討ちになる様子を見届けることに。
    仲間を失ったショックでしばらく部屋に籠ってふさぎ込むが、詢子の叱咤激励と家まで足繁く通い詰めてくれたほむらによって立ち直る。 その直後にほむらと共に魔女退治に出掛けた。
    最終的にワルプルギスの夜との戦いで致命傷を負い、ソウルジェムが濁り切りほむらに頼み彼女の手でソウルジェムを撃ち砕かれ、ほむらは再びループを開始する。

    魔女化を阻止した場合、夜の公園でさやかとほむらと共に、彼女達に見滝原を託し去ってゆく杏子を見送った。
    後のワルプルギスの夜でほむらを残し戦死、ほむらは再びループを開始する。

    杏子ルート

    本編同様にさやかと同行を願うも、彼女の安全の身を考えたさやかに止められる。

    後に本編同様にさやかが魔法少女の戦いに没頭しているのを悩み、それを詢子に打ち明けて、さやかのソウルジェムを投げ捨てたことでほむらからソウルジェムの秘密を明かされる。

    最終的にさやかは魔女化しほむらからその事実を告げられるも、可能性を信じる杏子と共に結界内に進入するが、魔女はほむらが先に倒してしまっている。

    杏子のソウルジェムが濁り切っている場合、杏子はショックにより魔女化しほむらはそれをも倒す。 数日後、ほむらに戦う理由を問いかけるも彼女は突き放す態度を取ってしまう。
    ワルプルギスの夜の戦いでまどかは亡き杏子の「確かめるまでわからない」と言う言葉を思い出し、避難所から外へ出て単身で戦うほむらを目の当たりにし、ほむらが見滝原の人達を助けるために戦っていると思い込みほむらを助けるために契約、どうにか退ける事に成功するも直後に自身は魔女化、ほむらは再びループを開始する。

    もし杏子のソウルジェムが濁り切っていない場合は杏子は魔女化しないも杏子はほむらと袂を分かってしまう。
    しかし最終的に杏子はワルプルギスの夜の戦いに駆け付け、まどかも契約しワルプルギスの夜を倒すも、直後まどかは魔女化し杏子を攻撃している。
    言うまでもなくほむらは再びループを開始する。

    ほむらルート

    ここでは本編同様傍観者の立ち位置だが、ほむらが考えを改めたためかほむらとの関係が良好となっており、彼女に信頼を置く事となる。

    番外編

    ここでは魔法少女となっており、さやかとマミと共に魔女退治が終わったところをほむらに遭遇し魔法少女の教訓を叩き込まれることに、何故かほむらはまどかだけ名前で呼んでいた。
    後に自分だけやりたいことが見つからず悩み、ほむらにその事を伝えたところをほむらにビンタを食らい、貴方のままでいてと言われる。
    まどかは「わからないようだけどわかった」と反応をする…、というかドン引きしているようにも見えるのは気のせいだろうか…?
    後にその悩みを詢子に打ち明け「思いっきり悩め」とアドバイスを受ける事になり、最終的に仲間達を護る為に戦う事を決意する。

    マギアレコード

    途方もない素質を持った見滝原市で活躍する魔法少女。
    仲間と一緒に魔女と戦っていたが、突如消えた暁美ほむらを探して神浜市へやってくる。
    (『マギアレコード』公式サイト内のキャラクター紹介より)

    途方もない素質をもった見滝原市で活躍する魔法少女。
    見滝原中学校の2年生。家族は父、母、弟。
    おっとりしていて他者への思いやりがある優しい性格で周囲に人が絶えない。
    戦闘時では弓を武器として使っている。
    (『マギアレコード』内のプロフィールページより)

    プロフィール

    出演作品マギアレコード
    性別女性
    出身地見滝原
    学校見滝原中学校
    年齢学年中学2年生14歳(10月3日生まれ)
    肩書き魔法少女
    願い事不明(みんなを守れる魔法少女になりたい?)
    固有魔法不明
    キャラクターデザイン蒼樹うめ
    声優悠木碧
    舞台版配役丹生明里けやき坂46)(※)

    (※):舞台版『マギアレコード』での配役。

    基本データ

    属性
    タイプヒール
    イラストレーターササギコウジ(★4)蒼樹うめ(★5)


    ディスク構成

    AcceleBlast(縦方向)Blast(横方向)Charge
    ×2×1×1×1


    最大ステータス

    レアリティレベルHPATKDEF
    ★4Lv.8019,3065,4287,354
    ★5Lv.10024,3366,8329,276


    コネクト「私が受け止めてあげるから」

    レアリティ効果
    ★4HP回復(Ⅵ)&MP回復(Ⅵ)
    ★5HP回復(Ⅷ)&MP回復(Ⅷ)&ほむらに対してはさらにMP回復

    ※★5のほむらへの追加効果は2018年7月6日のほむらの★5実装に合わせて追加

    マギア「プルウィア☆マギカ」

    レアリティ効果
    ★4敵全体にダメージ(Ⅳ)&MP回復(全)
    ★5敵全体にダメージ(Ⅵ)&MP回復(全)&ダメージカット(全/3T)

    私が、絶対にやっつけるから!
    弓を天に向けて引き、魔法陣が空に登場しそこから無数のピンクの矢が降り注いでくるというテレビ版最終回を思わせる技

    ドッペル慈悲のドッペル

    ★5に覚醒後、マギアゲージが200になると使用可能になる

    専用メモリア「まどかのノート」

    叶えたい願い事は、すぐには決められないけれど
    人助けのために頑張る先輩の姿は、とても素敵で
    私もあんな風に誰かの役に立てたら・・・と思ってしまう
    いつしか彼女にとって【魔法少女】という存在は、憧れになっていた
    (『マギアレコード』内アーカイブ「メモリア」より)

    基本データ

    レアリティ★3
    タイプスキル
    装備可能鹿目まどか
    イラストレーター都筑裲己


    ステータス

    レベルHPATKDEF
    Lv.14610461
    Lv.206910691
    Lv.401,15201,152


    スキル「アクセルドロー」

    特殊能力効果発動ターン
    通常Acceleドロー15T
    限界突破Acceleドロー13T



    メイン&アナザーストーリー

    • プロローグ

    本編第10話の2週目以降に相当する時間軸で、ほむらマミと共に委員長の魔女を撃破する。

    • 第5章
    ほむらとともに登場。消息を絶ったマミを追いかけて神浜市にやってきたのだが、電波塔で魔女を発見、口づけを受けて飛び降り自殺を図った女性を助けると共に、魔女と戦ういろはやちよと協力、力を合わせて倒すことに成功する。ほむらとも合流し、電波塔にいる「アイ」を名乗るウワサからの話を聞くことで、さなを救い出しマミの手がかりを追うためいろは・ほむらとともに結界に突入。アリナの急襲を受けるも、ウワサを倒してさなを外に連れ出すことに成功する。アリナから「マミは魔女のエサにされた」と聞かされるも、マミの実力からすれば大丈夫と思い直し、いろは達との再会と協力を約束してほむらと共に見滝原に帰っていった。

    • 第6章
    第5章で交友関係ができたときにメアドを交換したのか、いろはのスマホにメールを送っている。

    一方アナザーストーリーでは恭介のコンサートに行くため見滝原を離れていたさやかに神浜で起こったことをほむらとともに話す。それを受けてさやかはマミを救うために神浜に連れて行って欲しいと言ったことから、3人で再び神浜に向かうことになる。

    マミやマギウスの手がかりを探すため、ほむらがネット検索で見つけた神浜記録博物館を訪れるが、既に閉館し廃墟となったそこからマミの魔力反応を感じると共に、マギウスの翼から襲撃を受けることになる。まどかとほむらは相手を足止めさせてさやかを奥に向かわせることになる。

    その後さやかと合流するが敵を振り切ることができなかった。それでもさやかの協力を得て敵をかわして落ち着いた場所に逃げることができた。そしてそこでさやかからいろは達から伝え聞いたこと、魔法少女の真実やマギウスの狙い、マミがマギウスの一員になった事などを告げられ、ショックを受けることになる。

    ほむらの提案で見滝原に帰ることになるが、あまりの衝撃にいろいろ思うことになるも、最終的にはこの事実を受け入れた上で、「怖いからって希望を捨てたくない。諦めちゃったらそれこそ終わり」と考えるようになり、マミや鶴乃達の奪還と魔法少女の運命を打破する解決策を探ることを提案し、3人で行動することになる。これを受けた形でメインストーリー7話でまどかは「改めて神浜を訪れた際に協力する」といろはにメールで伝えている。

    魔法少女ストーリー

    • 鹿目まどか
      • 第1話「孤独な魔法少女」
        • 神浜市にやってきたまどかとほむら。するとソウルジェムに魔女の反応が現れる。結界に入ると保澄雫が一人で戦っていた。
        • 疲労困憊の雫を放っておけなく、まどかは雫を公園で休ませる。居場所が見つかるまで孤独でも構わないという雫に、まどかは「居場所は自分で“作っちゃえばいいんだよ!”」と笑顔で提案する。その言葉を受けて雫はまどかにどうして魔法少女になったのかと聞く。まどかは「誰かの役に立ちたかった」「自分を変えたくて魔法少女になったんだ」と言う。その答えを聞いて雫は、「まどかさんは、魔法少女になることで自分の居場所を作ったんだ」「いつか、なれるかな。この子みたいに」と思い、まどかに「ありがとう。希望を…くれて」とお礼を言って去っていった。
        • まどかは、「あの人もきっと……多分、私と同じ……」「大切な人たちと戦えるわたしはホントに……幸せ者なんだ……」と仲間の存在を再確認し、ほむらと遊びに出かけるのであった。


      • 第2話「神浜市でできた友だち」
        • 水名神社へやってきたまどか。お参りの帰り雨に降られてしまう。びしょ濡れになったまどかに夏目かこという少女がハンカチを貸してくれる。そこでかこが「招き猫のワルツ」という小説を持っているのを発見してしまう。その小説はまどかも好きな小説で、二人はその本について喋りあい、仲良くなる。
        • 神浜のショッピングモールへ来たまどかは、そこでかこと再会する。実はかこはまどかと同じ魔法少女で、それを知ったまどかはまたたくさん好きな本についてかことお喋りした。そしてかこは来週の日曜日に「一緒に……小さな冒険、してみませんか?」と夜の学校に忍び込もうとまどかを誘う。
        • そして日曜。まどかはかこと一緒に夜の学校に来ていた。まどかにどうしても見せたいものがあると、かこは屋上へ行こうと誘う。屋上につくと、そこには満天の星空。今日は1年の中で星が一番綺麗に見える日で、まどかにこの星空を見せたかったとかこは言う。話下手で引っ込み思案なかこは、まどかと楽しくお喋りできたお礼をしたかったのだ。
        • まどかは「ちゃんと気持ちを伝えればそれは必ず伝わるんだよ」とかこの気持ちが伝わったことを言い、お礼を言う。美しい星空の下、まどかに素敵な友達ができたのだった。

      • 第3話「魔法の騎士」
        • マミと共に魔女の結界へ入るまどか。マミと連携で魔女を攻撃していく中、倒れている人を発見する。その人を結界の外へ運ぼうとしているまどかに、美凪ささらが現れ、その人は任せてと言う。彼女はみんなを守る騎士と名乗り、こっちは自分に任せ、友達の元へ行ってあげてと言う。
        • マミと共に魔女を倒したまどか。そこにささらが現れ、まどかは先ほどのお礼を言う。救助専門の魔法少女であるというささらとまどか達は、一緒に歩きながらお喋りすることになる。まどかの信条に心打たれたささらは、「あなたたち二人なら、“騎士”って名乗ることを認める」とまどかとマミを“騎士”認定する。
        • 二人は、神浜に来た時には“レスキュー隊”として活躍することをささらと約束し、見滝原に帰る。その途中、マミはまどかの優しさが、自分を犠牲にする修羅の道を歩んでいるのではないかと心配そうに呟く。が、まどかはマミに憧れたから魔法少女になった、私が目指す魔法少女の理想はずっとマミである、自らを犠牲にする勇気は私にはない、そう苦笑いで答える。そんなまどかを尚も心配そうに見ていたマミは、うちで紅茶を飲んでいかないかと明るくまどかを誘う。
        • 私の理想は、マミさんのようなみんなを助けることができるステキな魔法少女、だからわたしも頑張る。わたしがわたしの力でみんなを守れるように……と決意をあらたにするまどかだった。

    • 鹿目まどか 晴着Ver.
      • 暁美ほむらと共に晴着の着付けを学びに行く。なかなか上手くいかないまどかだったが、なんとか一人で着付けられるようになる。しかし一日だけの練習では初詣では着崩れしてしまうとの先生の苦言に、まどかとほむらは結局店で着付けしてもらうことに。

    水名神社でHappyNewYear!

    • 晴着姿で同じく晴着のほむらと共に神浜市の水名神社を訪れる。そこでいろは達と出会う。

    アラカルトバレンタイン〜みんなの気持ちの届け方〜

    2018年2月5日から配信開始。1話から6話にかけて主役を務める。脚本は劇団イヌカレーの泥犬。物語的には暁美ほむら編と繋がっている。

    • 神浜市へ行くようになってから、まどかは不思議な夢をみるようになっていた。それは自分が途方もなく大きくなり、空へ向かって両手を上げると世界中の人たちが天国へみんな吸い込まれていくというものだった。まどかは「ああよかった、これでもうずっとにこにこと暮らせるね」と「これで誰もがほんとうのさいわいを」得られると満足している夢だった。
    • バレンタインに向けて神浜で沢山友達ができたまどかは、友チョコを沢山作らなくてはいけない。みんなの分のチョコをどうしようか迷っているところに、マミの家でチョコパーティを開くことをさやかから告げられる。今週の土曜日に材料を買いに行こうとしているまどかに、夏目かこから電話が入る。かこと神浜でチョコの材料の買い物の約束を交わす。
    • かこは、"運命チョコ"の話をまどかにする。神浜市の何処かに現れる秘密のお菓子屋さん、そこで自分の運命を写し取ったチョコが買えるのだと。そして運命チョコ販売500円の案内のチラシがポストに入っていたという。怪しみながらもかことまどかはそのお店に行ってみる。
    • 怪しい店内には矢宵かのこ他何人もの女性が集まっていた。店主が掌を上へ高く掲げなさいというと、皆の手の中には運命チョコがあった。しかしまどかのは皆のと比べてすごく大きい。するとなんとそのチョコが話し始めた。「我を絶対に離すなよ」というチョコ。すると店主は消え、あちこちから魔力反応が感知される。
    • 魔女の手下のようなものがみんなの運命チョコを奪っていく。奪われた者は倒れてしまう。まどかの運命チョコは言う。「我はお前より生まれ出でたお前自身の運命」「お前と我は一蓮托生。お前自身の分身といってもいい」と。そしてチョコを持つ者だけが店から現世へ帰ることが可能だと。
    • 店が瓦解しそうになる中、まどかは自らの運命チョコをみんなに分け与えようとする。チョコは言う。我を割ってしまうと言う事は運命を分かつことに等しい。お前の運命に巻き付く因果は異常だ、歪に運命を割った者がまともな生涯を送れる訳もない。これはお前だけの問題ではない、と。だがまどかは割る気でいる。みんなを助けるため。「じゃあね、さよなら」と言い残しチョコを割り、みんなに分ける。するとみんなの意識は戻り、まどか達は店の外へ出る。
    • 運命チョコは店の外に出ると跡形もなく溶けてしまった。かこやまどか達店にいた女性は、なぜ自分がここに居るのか忘れてしまっていた。店の建物もなくなっている。記憶をわすれたまま、まどかはかことチョコレートの材料を買いに走るのだった。
    • 見滝原に戻ってチョコパーティを楽しみにしているまどか。そこにほむらからメッセージが。「ごめんなさい鹿目さん、今日は行けなくなるかもしれません」と。まどかはほむらのためにマミの家でチョコを作る。ほむらへのチョコは結構な数になった。ほむらへ電話するまどか。するとほむらのようすがおかしい。ほむらの元へいそぐまどか。(胸騒ぎがする。まるで誰かが遠くへ行ってしまったような……)と心配しながらほむらを探すのだった。
    • わたしたちは魔法少女になった。通り過ぎていく全ての手をつかむため、一つでも多くのものを背負うため、どんなに迷っても、何を失っても、きっとまた、誰かを助けることが出来る……


    劇場版『[新編]叛逆の物語』での活躍

    希望を願う魔法少女がやがては絶望し魔女になるという悲劇の連鎖から、全ての魔法少女を解き放つことを願い魔法少女となる。
    その願いは非常に大きなものであり、まどか自身は新たなる世界の概念と化してしまった。
    (劇場版『[新編]叛逆の物語』公式サイトより)

    概念(「円環の理」という名で知られている)となった鹿目まどか本人が登場している(誰かが作った偽物ではない、本物のまどかである)。これまでとは別な意味で、キュゥべえたちインキュベーターの標的にされており、キュゥべえは常にまどかの側にいて、その様子を逐一観察している。
    ソウルジェムの穢れが限界に達しつつあった暁美ほむらの救済に赴くものの、魔女化しつつあったほむらが作った魔女結界と、「円環の理」の解明と支配を目論むインキュベーターの実験の影響により、ほむらの魔女結界に囚われ、記憶を失ってしまう。その際、「家族や友人たちと別れるのは辛い」という心情をほむらに吐露したことが、後に大きく影響することになる。
    物語の最終盤、仲間の助力もあって記憶を取り戻し、ほむらを救済しようとしたところ、「悪魔」と化したほむらが不意にまどかを捕まえ、強引にまどかの人間としての記憶を抜き取ってしまう(「円環の理」を引き裂いた、と表現されている)。
    その結果、世界は二度目の改変が起き、鹿目まどかは「円環の理」としての記憶を失った状態で、「転校生の帰国子女」としてこの世に引き戻される結果になった。
    再び家族や友人と過ごせることは幸福なのか、かつての決意と覚悟を踏み躙られたことは不幸なのか、視聴者の意見も分かれている。
    (ニコニコ大百科より)

    余談だが、結界内での変身シーンは子供向けアニメ風のダンスのような踊りを交えたものになっており、最後にガラスのようなものを押し破って飛び出してきて変身を完了するというものになっている。
    ガラスを押し破る直前のシーンでは画面の四隅が昔のテレビ画面のように若干暗くなっていることから、「魔法少女アニメの世界から飛び出してきた魔法少女」という印象を受ける。

    備考

    • 中の人の影響か笑い方が特徴的→ウェヒヒヒ
    • 魔法少女の中で明白な家族設定が存在するのは彼女だけ。脚本を担当した虚淵玄は、家庭環境の描写は魔法少女ものというジャンルに欠かせない約束事であるという発想から、劇中の要所にまどかの家族の描写を入れたらしい。(※要出典)
    • 週刊SPA!10/23号(10/16発売)の表紙ではなんとマミさんの衣装を着ている。
    • 中の人が「魔法少女サイト」において、不幸な少女に魔法のステッキを与えるサイト管理人(キュゥべえのような立ち位置)の一人・ひょっとこのを演じている。
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    二人組

    ↓表記/相手→暁美ほむら巴マミ美樹さやか佐倉杏子
    自分が攻めまどほむ(わたしの、最高の友達)まどマミまどさやまどあん
    自分が受けほむまど(黒騎士と桃髪姫)マミまどさやまど杏まど(藍と悠木が勝つストーリー)
    ↓表記/相手→百江なぎさ志筑仁美キュゥべえ
    自分が攻めまどなぎ
    自分が受けなぎまどキュゥまど

    魔女化カプ

    クリホム

    三人組

    平和組 十話組 円環組 ほむまどほむ

    マギアレコード関係

    まどいろ まどかこ

    他の言語
    Madoka Kaname
    鹿目圆香

    外部リンク

    鹿目まどか - Wikipedia
    鹿目まどかとは - ニコニコ大百科
    鹿目まどか - Enpedia

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