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サイト管理人

さいとかんりにん

webサイトの運営者のこと。ここでは『魔法少女サイト』の登場キャラクターについて記述する。
目次[非表示]

不幸だねー不幸だねー。そんなキミに魔法の力を与えよー。
それでは楽しい魔法少女ライフを。

不幸だねー不幸だねー、概要だよぉー。

朝霧彩のようにいじめ虐待に苦しむ少女、奴村露乃のように家族を殺され、心に暗い影を落とした少女などといった不幸の境遇に見舞われる少女たちに魔法のステッキを配布する謎のwebサイト魔法少女サイト』を運営している謎の存在。
「不幸だねー不幸だねー そんなキミに魔法の力を与えよー」の口上(管理人によってそれぞれ異なる)や話し方が独特であり、名前が漆や捌などの漢数字になっていること以外、その正体や目的は一切不明。
それ故に他の人物や背景とは異なり、点描で描かれている等、その存在はメタフィクション的な異質さを漂わせている。

webサイトのトップ画面にその姿が描かれており、そのトップ画面に描かれたサイト管理人(漆は左耳、捌は鼻)をクリックすることでテンペストのカウントダウンが記されたページを表示することができる。
彩や奴村たちが出会った魔法少女サイト以外にも、雨谷小雨たちが出会った“もうひとつの”魔法少女サイトをはじめとする、複数の魔法少女サイトが存在すると同時に18人のサイト管理人が存在しており、ステッキの配布も市区町村ごとによって管轄エリアが決まっている。

しかし、「ステッキを回収する」という目的の下、潮井梨ナ雫芽さりな魔法少女狩り(マジカルハンター)に仕立てあげることで彼女たちにステッキを回収させたり、サイト管理人自らが魔法少女抹殺に出向くなど、不穏な動きを見せており、サイト管理人のリーダー的存在の壱を中心とした経過報告会議が定期的に行われている。
そして魔法少女と思われる少女達の遺体やステッキがごまんと転がると謎の場所では、一人の謎の少女が…?

不幸やねぇ~不幸やねぇ~、ステッキについて教えるさかい~

配布の仕組み

  1. サイト管理人が不幸な少女を見つけ、偶然を装うように少女のPCやスマートフォンに「魔法少女サイト」として現れる。
  2. 偶然を装ったアクセスの形で少女の前に突如現れたその後、サイト管理人自らがステッキを届けに少女の自宅か学校に現れる(少女の自宅に現れる際は主にその少女が所持するPCの画面から現れているが、学校や別の場所から出現する場合、どう現れるかは不明)。
  3. サイト管理人がステッキと簡単な使い方が記載された説明書を学校の下駄箱や鞄の中などに直接潜めることで、少女の元にステッキが配布される。


漆は自分達がただ少女にステッキを与えるのではなく、「必要な者に必要なモノを必要な時期(タイミング)にステッキを与えてこそ、それを少女達に使わせること」が目的と語っている(例えば、いじめや虐待に苦しんでいた彩は強い自殺願望を抱いていた時、住倉湯華Twitterに遺書と言わんばかりの書き込みをして駅で飛び込み自殺を図ろうとした際にそれぞれPCやスマートフォンに繋がった魔法少女サイトと出会った)。

梨ナ曰く、ステッキの配布はその少女が登校「してる」か「してない」かで、届け先が決まるらしく、ちゃんと登校していた彩や奴村は学校の下駄箱、引きこもりだった梨ナや一時期不登校だった穴沢虹海は鞄の中にステッキと説明書が入っていた。

ステッキの原則

ステッキを与えられるのは基本的に不幸の境遇に見舞われた“少女”になるが、女装を理由に学校でいじめられていた男の娘水蓮寺清春も魔法少女サイトと出会い、与えられたステッキを使用しているため、「魔法少女サイト」と銘打っていながらも、サイトから配布されるステッキは男女関係なく使用が可能である。
しかし漆の協力者として深く関わる美炭貴一郎は、「ステッキは“少女”が使わなければ、意味を成さない」と語っている。

第2部では、魔法少女サイトの使いの者ではない謎の人物・“A”の存在が確認されているが、少年少女に関係なくステッキを与えており、“A”からステッキを受け取った者達は湖村花夜の妹をはじめとする一般人を次々襲い、無差別殺人を引き起こしていた。

ステッキの使用を許されているのは、基本“少女”のみであり、“A”や彩の兄・朝霧要といったサイトとは無関係の人間は処分対象と判断されるが、サイトから配布されるステッキが男女関係なく使用できるにも関わらず、「魔法少女サイト」と名乗ったり、ステッキの使用を少女のみに限定する理由も謎のままである。

不幸でんなぁー不幸でんなぁー、サイト管理人やで

(なな)
CV:中尾隆聖
彩や奴村たちが出会った魔法少女サイトの管理人。
詳細は個別記事を参照。

(はち)
CV:キズナアイ
小雨たちが出会った“もうひとつの”魔法少女サイトの管理人。
詳細は個別記事を参照。

(に)
CV:悠木碧
アリスが出会った魔法少女サイトの管理人。
詳細は個別記事を参照。

拾陸(じゅうろく)
公式スピンオフ作品『魔法少女サイトSept』にて登場する、高橋つららが出会った魔法少女サイトの管理人。オーバーオール風の腹掛けを着た金太郎のような風貌で、巨大なが武器。笑い方は「ほっほっほっほ」。
本編における第1部38話の初登場では、拾陸のみシルエットでの登場だったが、第2部27話(通算第82話)にて正式に登場する。

壱(いち)
CV:安里勇哉
軍服を纏ったのっぺらぼうのような風貌をしている。サイト管理人たちのリーダー的存在であり、定期的に行われる管理人たちの経過報告会議を取り仕切っている。他の管理人たちと同じく、独断行動の多い漆のことは快く思っていない。
目にも止まらぬ速さでの高速移動や自分の周囲にあるもの全てを引き寄せる引力によって強制的に斬られに来る光の剣を作り出す能力、変動した時の流れを破壊する能力など、100もの能力を持つ。

その他のサイト管理人

参(さん)
蛇そのものな顔をした、チャイナ服姿の管理人。
肆(し)
セーラー服を着た大仏のような風貌をしており、訛りの入った話し方をする。自身の巨体で相手を潰して圧殺する。
伍(ご)
ブルマ姿の舞妓さんな風貌をしている。一人称は「妾(わらわ)」で、舞妓さん口調。時折口裂け女を思わせる不気味な笑みを浮かべてくる。笑い方は「おひょひょひょ」。
から蛇のような凶暴な生物を5匹も生やした魔剣・喰異丸(くいまる)が武器で、戦闘時に口から出してくる他、口から羽根状の刃を飛ばして攻撃を仕掛ける。
陸(ろく)
CV:小杉十郎太
般若の面を被ったジャージ姿の管理人。髪型はリボンをつけた三つ編みのおさげヘアで、手から対象を消滅させる黒い煙を放つ。
玖(きゅう)
狐面を被った黒スーツ姿の管理人で、単調な話し方をする。
拾(じゅう)
CV:小西克幸
スキンヘッドでラッパーを思わせる風貌をしており、英語を交えたラッパー口調で話す。強力な超音波や怪力で相手を苦しめる。
拾壱(じゅういち)
顔の殆どが骸骨になっているスク水姿の管理人。経過報告会議中は度々居眠りをしている呑気な性格だが、ポルターガイストを引き起こすほどの強力な念力の使い手。
拾弐(じゅうに)
天狗の面を被ったバニーガール姿の管理人。短気な性格で、手から標的を消し飛ばすブラックホールを作り出す能力の使い手で、その威力は民家を半壊に追い込む程のもの。笑い方は「かっかっか」。
拾参(じゅうさん)
豚そのものな顔で、修道士のような風貌をしている。笑い方は「ブフフフ…」。
拾肆(じゅうし)
ポニーテールで黒いパーカーを羽織っており、『スクリーム』のゴーストフェイスを思わせるマスクを被っている。ネガティブな性格で、マスクの目や口の部分から放つビーム攻撃が武器な他、擬態も作れる。経過報告会議では主に体育座りをしている。
拾伍(じゅうご)
CV:富士葵
顔を包帯で覆い隠したOLのような風貌をしている。レーザートラップをはじめ、斧や日本刀等といった無数もの刃物を召喚して相手を攻撃する他、強力な再生能力を持つ。
拾漆(じゅうしち)
ツインテールに白衣を羽織ったピエロのような風貌をしている。経過報告会議ではよく机に足の指を乗せながら座っている。
拾捌(じゅうはち)
小尉の面を被ったメイド服姿の管理人。髪型はリボンをつけたツインテール。

不幸よのぉ~不幸よのぉ~、管轄エリアを教えてくれよう

※太文字になっている魔法少女は通常とは異なる形でステッキを受け取った等の特殊な例がある者。

サイト管理人ステッキの装飾紋章紋章が浮かび上がる位置配布先魔法少女
不明不明不明不明不明
骨となった羽ローマ数字左鎖骨八王寺市禍沼アリス住倉湯華※1
不明不明不明不明不明
蝶々のような羽ひらがな不明不明不明
不明不明不明不明不明
不明不明不明不明不明
天使の羽ハートや三日月などの記号ギリシャ文字左手首武蔵之市美鷹市黄金井市にし東京市朝霧彩奴村露乃潮井梨ナ穴沢虹海雫芽さりな※2、池股みかど小波ゆう湖村花夜酒木さくら霜園博子、etc…
悪魔の羽アルファベット右首筋錬馬区杉浪区仲野区雨谷小雨燐賀紗雪泉ヶ峰みかり水蓮寺清春※3、滝口あさひ
不明不明不明不明不明
漆と異なる天使の羽ト音記号などの音楽記号不明世多谷区眼黒区不明
拾壱不明不明不明不明不明
拾弐不明不明不明不明不明
拾参不明不明不明不明不明
拾肆弐と似たような色違いの羽不明不明品河区太田区不明
拾伍不明不明不明不明不明
拾陸機械のような羽星座記号手の甲湊区高橋つらら長月雹花※4、※リンク先ネタバレ※5、なのか
拾漆不明不明不明不明不明
拾捌不明不明不明不明不明
※1:魔法少女サイトにこそ出会ったものの、弐が倒されたためにステッキを受け取ることができなかった。
※2:魔法少女狩りの後継者として、漆から直接ステッキを与えられた。
※3:女装をした男の娘である少年魔法少女(ステッキを受け取った清春本人も捌が自分を少女と勘違いしたと特に気に留めてはいない)。
※4:つららとひとつのステッキを共有する形で魔法少女になった。
※5:他の生徒の下駄箱に入っていたステッキを盗んで魔法少女となったため、あくまでも魔法少女サイトとは無関係になるが、年齢的に魔法少女と言うよりアレな方である。

不幸だな…不幸だな…、関連人物だよ…

美炭貴一郎
表向きは警視庁の刑事だが、その正体はサイト管理人・漆と繋がりを持つ協力者。
彩をはじめとする少女達の周辺や環境の調査、ステッキの配布等と事が円滑に進むよう動き、ステッキの回収・配布を代行しており、30つ以上ものステッキを保有しているが、漆と手を組んだ理由や目的等は謎に包まれている。
実は漆以外にもある魔法少女と深い繋がりがある。

“A”
能面の面を被った黒づくめの姿で、「魔法の使者」を名乗る謎の人物だが、実際には魔法少女サイトの使いの者ではない
目的や正体等は一切謎のままだが、サイト管理人・漆が管理している同等のステッキを大量に所有し、霰矢冬子のような不幸な少女だけでなく、少年少女に関係なくステッキを与えており、「黄金井市少女リンチ殺人事件」を引き起こした実質的な黒幕でもある(漆からにも厄介な存在として、危険視されていた)。
しかし本編中(第2部)において、衝撃的な事実や正体があまりにも意外な人物であることが判明するが、その者も魔法少女サイトや管理人とは別のルートからステッキを与えられたらしい。

YO!不幸ー不幸ー、管理人の正体だYO!(※ネタバレを含むので、要注意!!)

禍沼アリスが発案した、「サイト管理人が少女の元に新たなステッキを与える瞬間を狙い、奇襲を仕掛ける」という、サイト管理人奇襲作戦によって、彩たち魔法少女はひょっとこのサイト管理人・弐を倒すことに成功するが、自分たちが倒した管理人から少女が現れたことに驚愕した。
少女の遺体や燐賀紗雪が斬り落とした管理人の片足、管理人が学校の下駄箱に潜めようとしたステッキを回収し、アリスがそれらを調べた結果、サイト管理人・弐に姿を変えていたのは「越智 沈果(おち しずか)」という少女で、彼女もかつては彩たちと同じように魔法少女サイトからステッキを与えられた魔法少女の一人であったが、既に命を落とし、サイト管理人に変えられていたことが明らかになる。

即ち(経緯や仕組みこそはまだ明らかになってはいないが)、サイト管理人の正体は命を落とした元魔法少女であると判明。

しかし、その後の経過報告会議で魔法少女たちに倒された弐が不在であったことから、弐の異変を密かに察した漆が「今度からステッキを与える際は用心した方がいい」と、他の管理人たちに警告したことから、再び行われたサイト管理人奇襲作戦において、サイト管理人・拾と拾肆の猛攻で泉ヶ峰みかりが犠牲者となり、多くの負傷者が出ることになった。

それでは、関連イラストを見せる

ナナー
【魔法少女サイト×キズナアイ】みんなでおめかし♪♪



中の人ネタ

不幸だねー不幸だねーそんなキミに
魔法少女☆弐



憤ッ!!関連タグだぞ!!

魔法少女サイト 魔法少女サイトSept
魔法少女 魔法のステッキ 魔法少女狩り 美炭貴一郎 ※この先ネタバレ注意!! “A” 先人類の王
第1部にて登場する魔法少女
朝霧彩 奴村露乃 潮井梨ナ 穴沢虹海 雫芽さりな 雨谷小雨 燐賀紗雪 泉ヶ峰みかり 水蓮寺清春 滝口あさひ 禍沼アリス 池股みかど 小波ゆう 住倉湯華
第2部から登場する魔法少女
湖村花夜 酒木さくら 霰矢冬子 霜園博子 
スピンオフにて登場する魔法少女
高橋つらら 長月雹花 安條磯子 ※リンク先ネタバレ なのか

その他の関連タグ
亜種魔法少女:『魔法少女・オブ・ジ・エンド』にて、主人公達の驚異となる存在。
キュゥべえファヴコエムシ喪黒福造謎の老婆神崎士郎:同業者
This_Man:サイト管理人のモチーフとなった都市伝説
恐怖新聞掲載誌にかつて連載されていたホラー漫画、ならびにその作中で登場するサービス。21世紀からは、ネット社会にも対応している。利用者の寿命を吸い取り最終的に自らの関係者にしてしまう等、共通項が取り沙汰されている。









※以下、ネタバレになりますのでご注意下さい。












魔法少女サイトから与えるステッキは、使うと寿命が減るというリスクが存在しており、ステッキの使用ごとに左手首などの身体の一部に現れる紋章(所謂ライフポイント)が少しずつ減り、寿命を使い果たした上でその紋章が完全に消えると、その魔法少女は命を落としてしまう。
劇中では虹海やみかりをはじめ、サイト管理人強襲などによって命を落とした魔法少女は存在していたが、ステッキの使用によって命を落とした魔法少女は特に存在していなかった。
しかしサイト管理人奇襲作戦において、サイト管理人・拾と拾肆の猛攻に魔法少女達が苦しむ中、寿命があとわずかであった奴村が最期の力にかけて使ったステッキで寿命を使い果たして静かに息を引き取った奴村の身体が黒い霧に包み込まれていくという現象が発生する。








第2部24話(通算第79話)話以降のネタバレ注意!!




テンペストまで10日…、




ある夜、おかめのサイト管理人・捌に追われながらもステッキで両断したのは…、管理人・拾による猛攻によって満身創痍状態になっていたあの、さりな…!!
そして紗雪と共に管理人・拾肆に深手を負わされ、窮地に陥っていた滝口あさひも復活を果たし、さりなと行動を共にしていた。

さりなはどんなに斬られても無数に分裂できる捌に臆することなくステッキで立ちはだかり、偶然現場に遭遇して捌に襲われそうになった女性の窮地を救ったあさひは高速移動で細切れとなった管理人から「本体」を見つけ出し、それをさりなが切り裂くことで二人は捌を撃破することに見事成功、ひょっとこの管理人・弐撃破同様、倒した捌から元魔法少女とされる少女が現れるのだった。

捌が撃破された中、ステッキの使い過ぎで昏睡状態になってしまった清春やさりなと共に拾に圧倒されていた梨ナが復活し、あとわずかであった寿命も回復した梨ナはあさひと共に拾肆に深手を負わされた紗雪と共に拾肆を撃破、小雨や清春と共に倒した拾肆から現れた元魔法少女とされる少女の遺体を回収。

満身創痍となっていた魔法少女達は、彩のステッキが彼女の「みんなを守りたい」という強い想いで能力が格段とパワーアップして記憶や寿命の移動が可能となったことから、彩のステッキによる瞬間移動によって拾と拾肆の猛攻から免れ、寿命があとわずかだった梨ナや小雨のステッキでも回復不可能な状態にあった清春、ステッキの酷使で寿命がわずかとなった彩は、仲間と互いの寿命をステッキで補填し合うことでそれぞれが約半分の寿命となり、魔法少女達は弐・捌・拾肆といった3人もの管理人を撃破した(残り15人)。








…だったのだが、魔法少女達に倒されたはずの弐が時間停止能力を身につけると同時に復活を遂げ、魔法少女並びに家族や友人をはじめとする魔法少女達の関係者を始末するよう、壱に命じられた拾陸と共に“研修”として、動き出すこととなる。

『Sept』最終話において、魔法少女サイトとは別のルートからステッキを受け取った魔法少女・安條磯子の独自の調査により、

  • サイト管理人の正体=ステッキの使用によって寿命を使い果たした魔法少女の成れの果ての姿
  • サイト管理人の能力=ステッキの多用で亡くなった魔法少女が使っていたステッキの能力をサイト管理人が引き継ぎ、使用する
…という事実が判明、ステッキで寿命を使い果たした魔法少女がサイト管理人となり、使用していたステッキの能力も次の管理人に引き継がれるという説が確定されている以上、復活をした弐は時間停止能力のスマホ型ステッキで寿命を使い果たした奴村露乃であるとされた。
『Sept』最終話での回想シーンにおいても、ビームを放つタイプの香水瓶型ステッキの使用によって寿命が尽きた魔法少女がサイト管理人・拾肆に変貌し、引き継いだステッキの能力で暗殺を行う場面が描かれている(簡単に言えば、『魔法少女まどか☆マギカ』の魔女に近い存在といえる)。

そして、「“少女”がステッキを使わなければ、意味を成さない」というのも、美炭が死刑囚の男を実験台にしてステッキを使用させたが、寿命が尽きたその死刑囚は命を落とすのみで特に変化は現れなかったため、サイト管理人に変化するのは“少女”だけと思われる(男の娘である清春に関しては不明)。
※なお、弐の復活はサイト管理人が一人欠けた状態によって復活をしたため、管理人が18人現存したまま、魔法少女がステッキの使用で亡くなった場合、どうなるかは不明。

一方、陸と拾伍、そして壱が“王”の判断で処分対象となった漆の始末に動き、弐・拾陸以外の管理人達も魔法少女達の関係者暗殺に動き始めていた。

管理人達の現在の動向

※既に倒された捌と拾肆、不要宣告を出された漆を除くと、残りの管理人は現在15人となる。

サイト管理人現在の動向
処分対象
壱、陸・拾伍漆の処分役
弐・拾陸、拾参、拾漆待機
雨谷小雨酒木さくら襲撃
雫芽さりなとその関係者の襲撃(既に母親か姉・雫芽さき、或いは親友・川野愛を暗殺)
燐賀紗雪と両親、燐賀組組員の襲撃
水蓮寺清春の母親暗殺
不明
拾壱滝口あさひとその家族の襲撃
拾弐朝霧彩と兄・朝霧要、両親襲撃
拾捌潮井梨ナとその家族の襲撃

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