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昴かずみ

すばるかずみ

漫画『魔法少女かずみ☆マギカ〜The innocent malice〜』の主人公である。
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登場までの詳細はかずみ(魔法少女かずみ☆マギカ)を参照。

以下、記事の性質上重大なネタバレがあるので注意





















概要

願い事は「本物の人間にして」

『レイトウコ』に封印されていたジェムを使って聖カンナが生み出した魔女『ヒュアデスの暁』に立ち向かおうとする海香カオルの2人は「魔女になる危険があるためこれ以上魔法を使うな」とかずみに警告するが、かずみは「わたしが魔女になるのは今じゃない。だって、私のソウルジェムは生まれてもいないんだから」と答えた。
かずみはプレイアデス聖団の力で作られた「魔法が使える少女」であり、魔法少女ではなかった。全員の魔法が使えるのは聖団によって作られた(聖団全員の魔力を内包している)からだったのである。
しかし、ソウルジェムは魂の結晶であり、例え人間でなくとも魂(心)があるなら契約は可能。すなわち、たとえ人造人間であってもそれが心を持つなら魔法少女となる事が可能なのである。
だが魔法少女になるという事は魂を身体から切り離されることを意味する。人間となる(魂を得る)ために魔法少女となる(魂を失う)というこの願いを「無意味なものだ」と言うキュゥべえに、かずみは「無意味なんかじゃない。みんなの魔法や魔女の力を借りずに、自分の足で明日に踏み出すために、わたしはわたしだけの身体が必要なの」と答え、契約して魔法少女となった。
魔法少女となった彼女の姿は以前のものとは対照的に色は白く、露出は少ない。

ソウルジェムの色は薄い紫、シンボルマークはS字状の渦巻き、変身後の位置は胸元

戦闘スタイル

武器は以前とは形状の違う杖。
固有魔法であるのかどうかは不明だが、自らの魔力によって海香とカオルをランクアップさせていた。また、契約以前の魔法が使えるかは不明。
キュゥべえが「すごい力を感じる。この魔法少女はアタリだ」と言うほど高い魔力を持っている。

  • スカーラ・ア・パラディーゾ
    • 光の道を形成して天にいる魔女への道を作る。
    メテオラ・フィナーレ
    • 海香とカオルとともに光となって魔女に目掛けて突撃する合体魔法。


キャラクター

以前のかずみの記事もあわせて参照。
ヒュアデスの暁を倒したかずみは転校生として海香とカオルと同じ学校に通うことになる。「かずみ、昴かずみです
”という言葉は“プレイアデス(プレアデス)”の和名。彼女がこう名乗ったのは自分が聖団に生み出されたことと、死んでいった仲間たちの思いを胸に抱いて人として生きていくという決意の現れであると思われる。



関連タグ

魔法少女かずみ☆マギカ
プレイアデス聖団 かずみ(魔法少女かずみ☆マギカ)
和紗ミチル 御崎海香 牧カオル
浅海サキ 若葉みらい 神那ニコ 宇佐木里美
聖カンナ

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