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The_Cuddly_Despairs

ざかどりーでぃすぴあーず

「The Cuddly Despairs 〜魔法少女かずみ☆マギカ〜」とは、スマートフォン用アプリゲーム『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』の期間限定イベントの一つ。
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概要

2021年10月20日 - 10月29日に開催されたイベント。『魔法少女かずみ☆マギカ』のコラボイベント第2弾。
イベント第1弾「Another Daze」がサービス開始最初期の2017年11月開催だったため、実に4年近く(2020年9月の復刻開催から数えると1年ぶり)の間隔を空けての新イベントとなった。
今回のイベント開催にあわせて昴かずみの実装と期間限定ガチャが行われたほか、牧カオルについても☆5解放およびドッペル実装が行われている。

話の内容としては『かずみ☆マギカ』原作漫画の後日談という位置づけを持たせながらも、原作の過去の内容にも踏み込んでいる。その一方で、舞台があすなろ市で終始するため、前回のように『マギアレコード』のキャラクターが絡まないというのも特徴である(そちらに関しては昴かずみの魔法少女ストーリーが担う)。
また、イベント形式もコラボイベントで見られる「チャレンジクエスト形式」ではなく、通常クエスト等を攻略して進行アイテムを集めそれを消費してイベントを進める通常形式での開催(EXチャレンジ・百禍チャレンジも実施)も特徴となっている。これは同じ外伝の『魔法少女たると☆マギカ』の番外編イベント「仮面生徒会の逆襲」と同様である。
通常はイベント開始から数日経たないと解放されないストーリー後半や百禍チャレンジも、今回はイベント初日からプレイできる。

あらすじ

ある日のこと。いつものようにレパ・マチュカを訪れ立花宗一郎と話していた昴かずみ。かずみが帰る途上で何者かに襲われソウルジェムを奪われ、さらに行方が分からなくなってしまう。

一方、和紗ミチルはある時魔女に襲われそうになったのを巴マミに助けられる。そしてキュゥべえから素質があると言われ、魔法少女として契約することになる。ミチルは後に御崎海香牧カオルの二人と出会い、いずれもいずれも魔法少女となってチームを組んで行動することになる。

和紗ミチルと昴かずみ、二人の「かずみ」の行動が交差するなか、これを見つめる2人の魔法少女がいた……。

登場人物




この他、サキとニコから宇佐木里美若葉みらいユウリ双樹姉妹についての言及がある。

関連動画



関連タグ

マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ 魔法少女かずみ☆マギカ
かずみ/和紗ミチル/昴かずみ 牧カオル 御崎海香 浅海サキ 神那ニコ
Another_Daze…かずマギコラボイベ第1弾。

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以下イベントのネタバレがあります


































物語上で登場するミチルは実は本来はミチルのクローン、かずみシリーズの4番目の個体である。
それどころかミチルが再生した世界においての海香・カオル・サキ・ニコもかずみシリーズ(順に6号、7号、10号、2号)が変化して登場した者である。

プレイアデス聖団を立ち上げたオリジナルのミチルは原作同様に1年前にソウルジェムが穢れきって魔女化し死亡、聖団の残った6人はクローンのミチルを魔法で作り上げた。
しかしある日、里美が乱心しかずみシリーズの封印が解かれる事件が発生、里美は13号を倒すため1号から12号を差し向け戦わせた。
血で血を洗い、クローンは互いに喰らうことで再生して戦う中、4号は倒れた他のクローンを喰らわず、それどころかまだ息のある他の個体に対して自らの生命力を分け与え助けたのである。
実は本物のニコが残した記録によれば4号はミチルとしてはほぼほぼ成功していた個体で、しかもミチルの死んだときの記憶まで引き継ぐほどだった。ところが、かずみシリーズに引き継がれる魔法陣には4号の分がなく、自らが死した存在なのに生きているという違和感や贖罪の念から自ら封印してしまった、という経緯があった。
4号に救われた4個体は、レイトウコで眠りについている中でミチルが魔法少女の真実を告げられないまま魔女と化したことを知り、ミチルを絶望で終わらせたくないと考える。そして、4号から元々持っていたミチルとしての記憶をリセット、ミチルとして最初からやり直させ、重大な岐路に立ったときにきちんと告げられ、仲間たちと共に終わりの日まで生き抜けるようにする、すなわち逆説的に「希望」を見いだせるという「偽物による恩返し」を計画する。
4個体は13号が昴かずみとなった事例をキュゥべえから聞かされ、いずれもキュゥべえと契約し、まずは10号が4号を本物の人間のミチルに変えるように願う。続いて2号は契約してニコの能力を得て、その能力で10号と2号自身をそれぞれサキとニコに作り替えた。程なく6号と7号も目覚めるとともに海香とカオルとして生まれ変わることになる。
そして本物の海香・カオルとのニアミスを防ぐためにあすなろ市北部に拠点を置き、本物に似た御崎邸を作り出し、本物が不在になるのを待った。そして偽物の海香は自らの能力で話をすり替え、自身とカオルがまだ契約していないように装ったのである。
そしてミチルとして生まれ変わった4号は手はず通りに魔法少女として契約、さらにそのままオリジナルの足跡を追体験させ、岐路に立ったときに決断の末に真の仲間を得て、さらに本物の海香・カオルとも出会うことになった、という訳である。

物語の終盤で、ミチルはかずみを目覚めさせるとともに、ともに手を取り合って限界となっていた4個体を浄化させた。
そしてかずみたちと仲良くなったミチルは、愛するグランマの元へ行くため、イタリアへと渡っていった。

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