ピクシブ百科事典

スバル・ナカジマ

すばるなかじま

「魔法少女リリカルなのは」シリーズ(StrikerS以降)の登場人物。
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「もう大丈夫!安全な場所まで、一直線だから!」

魔法少女+勇者ロボ『全力全壊』



スバル・ナカジマとは、TVアニメ「魔法少女リリカルなのは」シリーズ、「魔法少女リリカルなのはStrikerS」以降の登場人物。キャラクターボイス担当は斎藤千和。「スバル」のみのタグが使われることも多い。

※以下の文は重大なネタバレを含みます。リリカルなのはシリーズを未見の方はご注意ください。


概要

『StrikerS』編にて初登場。『SSX』では主人公を務める。
やや巻き毛な青いショートヘアと翠色の瞳の女性魔導師。人を傷つけることを極端に恐れる優しい性格とは対照的に、戦闘機人(一種の改造人間)として破壊的な力を持つ。その生来の能力と研鑽を重ねて身につけた魔法でレスキュー活動に当たり、「人命救助のために生まれ育った」と称される地上のエースである。

StrikerS

運悪く巻き込まれた空港火災で高町なのはに救い出され、その“強さ”に憧れて魔道師を目指す。新暦75年、魔道師ランク試験において高町なのはと4年ぶりの再会を果たし、機動六課に招かれる。愛機マッハキャリバーと出会い、順調に鍛錬を重ねてその実力を伸ばしていく。
中盤、ジェイル・スカリエッティの一味による地上本部襲撃事件が勃発。傷つくマッハキャリバーに目もくれず感情のまま暴れ回り、挙げ句に最愛の姉を拉致されたという事実に打ちのめされる。後日、マッハキャリバーと互いに力不足を謝罪、自省し、挽回を誓う。
敵の再襲撃において、洗脳を施されたギンガと対峙。姉を傷つけまいとするあまりに本気を出せず、レリック兵器と化したギンガの容赦ない攻撃で一方的に痛めつけられ、再び心が挫けかける。が、マッハキャリバーの必死の訴えを受けて「壊すためじゃなく、守るため」に力を振るう決意を固め、ギンガを自分自身の“強さ”で助け出している。その後、魔力封鎖空間となった聖王のゆりかごから高町なのはも救出し、丁度かつてと反対の役回りで恩に報いている。
半年後、機動六課は解散。その後は特別救助隊に移り、一人前のレスキュー隊員となった。

サウンドステージX(イクス)

StrikerSから3年後、特別救助隊員として、図らずもティアナが担当する事件の当事者となる。前半では要救助者を助け損ない、目の前で死なせてしまうという苦渋、後半は奇しくも同じ苦悩を抱える少女・イクスとの出会い、彼女を1000年に渡る悲しみから救うという精神的な成長、そして一時の別れまでが描かれている。

StSサウンドステージXネタバレ



ViVid

第5話から登場。エプロン姿で料理を振舞い、妹のノーヴェを始めとした新世代を穏やかな目線で見守るなど、母性的な面がより強調され、おっちょこちょいな面は(今の所)鳴りを潜めている。
合宿中のフィールドワークの際には、元隊長陣の一員であったフェイト・T・ハラオウンを置き去りにして、なのはと共に汗一つかかずトップを走っており、この時点から下記の扱いの片鱗が見られている。

Force

新主人公トーマ・アヴェニールに色濃く影響を与えた人物「スゥちゃん」の正体であることが1巻の最後で明かされる。捜査の総指揮に当たる八神はやての「2枚の切り札」のうちの一人として、今後は高町なのはと共に事件に関わる模様。

来歴

新暦60年生まれ、ミッドチルダ西部エルセア出身。戦闘機人タイプゼロとして生まれ、新暦64年、クイント・ナカジマによって保護され、同じタイプゼロのギンガとともにナカジマ家の養女となる。そのため生年等は戸籍上のもの。
魔法カリキュラムがない普通の学校に通い、「他人を痛くするのが嫌だから」と格闘技の訓練も放棄していた。
養子縁組から2年後、母クイントは広域指定犯罪者スカリエッティを追う途上で殉職。

人物

職業

時空管理局員。第1世界ミッドチルダの港湾警備隊防災課特別救助隊セカンドチームに所属する防災士長であり、ソードフィッシュ隊の分隊長を務める。武装隊における階級は陸曹。直属の上司は防災司令のヴォルツ・スターン。分隊長と言っても部下は居らず、単独での活動が多い。(いずれもサウンドステージX時点)
職場に近いマンションの一室を借りての一人暮らし。

容姿

StrikerS時点の身長は154cm。ローラーブーツを着用した状態で160cm(高町なのはと丁度同じ)となる。3年後が舞台のサウンドステージXでは、わずかながら背が伸びた旨の発言をしている。

髪は紺藍のラフなショート。髪質は軽いクセッ毛で、サイドの一部と襟足が軽く外に跳ねている。反対に、耳の前に垂れている髪は内巻き。また、ボリュームのある前髪(俗に言う都築髪)の上で常にアホ毛が1本立っている。
顔に掛かる前髪は長め。瞳の間に垂れている前髪は正面から見て左から右へ流れておリ、この向きは顔自体が左右どちらを向いても変わらない。

瞳は翠。目の形はどちらかと言えばツリ目で、猫のようなアーモンド型。
鼻と口にはこれといって特徴なし。頬は柔らかく、抓られてよく伸びるだけあり貧相ではないようである。

体型に関して作中で明確に示唆する描写はないものの、ヘソと脚を大胆に見せている戦闘服とフィギュア等立体物の傾向から推察するに、少なくとも太めの部類ではないと思われるが、一方で骨盤は版権イラストにおいても広めに描かれることが多く、その横幅は時に腰のくびれ部の二倍に近いことから、あくまで憶測ではあるが曲線と凹凸に富んだセクシーな体型とも思われ、はやてもドラマCDで揉みごろと言う等胸は大きいほうで服の上からでも胸のでかさがわかり、シリーズを追うごとに成長しているのがわかる。

性格

一人称は「あたし」。仕事上は「私」。

気さくで温厚な人柄。大らかな割に案外早とちりで、よく物忘れとうっかりをするドジっ子である。
外見のイメージとは裏腹に物腰や人当たりはやわらかく、言うなれば女性らしい。
気弱ではあるが身内や友人からすら「強引でワガママ」と言われるだけのひたむきさと押しの強さを備えている。

基本的に明るく楽天的で、いつも愛嬌のある笑顔を見せてはいるが、もともとは内気で小心、とりわけ泣き虫な子供であり、現在もその地が出てしまうことが珍しくない。嬉しさや悲しさといった感情表現は豊かだが、怒りを表に出すことは滅多になく、稀に顔に表れたとしてもすぐに収める自制心を持つ。それだけに忍耐の限度を超える事態には我を忘れて怒り狂い、言動も普段のそれと結びつかない粗暴な口調に打って変わる。

子供好きの世話好き。実際に子供受けは良く、エリオやキャロの面倒を見たり救助隊の広報で催されるアトラクションでは引っ張りだこになっている。しかしながら大人まで子供のように扱う癖が有り、「あーん」をして食べ物を与えたり、噛んで含めるように優しく諭すこともしばしば。あまり不謹慎な物言いには「おバカな子を懲らしめる御作法」と称して加減したデコピンを見舞うこともある。とかく誰に対しても過保護な性分で、(高町なのはさえも含めた)機動六課の同僚達を身近で守れなくなるからと特別救助隊への栄転の誘いに二の足を踏んでいたほど。それだけに人命救助にかける情熱は凄まじく、レスキュー隊の現場には強いやり甲斐を感じている。

「痛いのは嫌いだが、誰かが痛い思いをするのはもっと嫌い」という、争いごとや暴力を好まない平和的な性格。
救助隊の仕事の中では、前述通り、助けられなかった命に対して思い悩むことも多々ある様子。そのくせ周りを気遣って、そういった悩みを、自分1人で抱え込んでしまう傾向も強い。
また、争いの手段となる兵器の類も同様に嫌っており、自身の戦闘機人の体も例外ではない。が、機動六課での1年を過ごした後は「機械の頑丈なボディは救助活動で無茶がきく」などとポジティブ?に捉えるよう努めている様子。

「思い出は大事だよ。でも、思い出だけじゃ生きていけないから
 もっと自分を好きになれるように、頑張らなきゃってさ」

趣味

食事が趣味と言えるほどの大食家。
食への関心は強く、別件で訪れたビル内にある外食店の位置と数をすべて把握しているなど目配りを欠かさない。食べることそのものが好きなのは勿論だが、多人数で楽しく和気あいあいな会食をより好むようである。また常に大食いという訳ではないらしく、一般人の量とさして変わらない時もあれば、長年の付き合いのティアナを驚かせる量を平らげる場合もある。特にアイスクリームが大好物で、目がハートマークになる勢いで目がない。

メール好きで、家族や友人知人に何かにつけ送っている。その頻度は1年半ぶりに会う友達に「久しぶりな気がしない」と言わしめるペース。ただし文字入力などの細々した作業が苦手なため、マッハキャリバーを介したビデオメールや声をテキスト変換して貰ったものを送る場合が多い。

写真好きの一面もあり、自ら撮ったものや贈られたものを沢山飾っている。その趣味は姉弟のような関係のトーマにも受け継がれ、彼と一緒にうつった写真や寝顔の写真をマッハキャリバーに大量に収納している。

主な関連人物

ナカジマ家の花見


実家には父ゲンヤ・ナカジマと女ばかり5人の兄弟がおり、スバルは四女にあたる。母親を早くに亡くしたため、その代わりを務めて自分を育てた長女のギンガを心から慕っている。姉妹は全員が養子だが、ギンガとノーヴェはスバル同様クイントのクローンを素体にして作られた戦闘機人であり、血縁関係とも言える。他に半ば家族同然の存在として、幼い頃からスバルとギンガの“機体”のメンテナンスを受け持っているマリエル・アテンザ技官が居る。
人懐っこくさばけた性格のため付き合いは広く、中でも親しい人物に、十年近い友人関係のティアナ・ランスターや機動六課で意気投合したアルト・クラエッタ、後輩のエリオ・モンディアルキャロ・ル・ルシエ、高町なのはの娘の高町ヴィヴィオなど。
とある事件でかけがえの無い親友となった少女の目覚めを心待ちにしており、彼女が眠りについている美しい自然に抱かれた教会へ時折見舞いに訪れている。
“弟”トーマに関しては可愛くて仕方がない様子で、(見せて欲しいなどと言われていないにも関わらず)他人に写真を見せびらかしながらこれ以上ないほど顔を綻ばせている。

マッハキャリバー

CV:カオル・エド
破損した手製のローラーブーツに代わる装備として、機動六課から授かった高度AIデバイス。当初は無機的な性格で、あくまで使われる道具と主人の関係を保とうとしていたが、「機械だけど心がある」存在として一緒に走る相棒と呼びかけ続けるスバルの言葉に、少しずつ人間味を増していった。ギンガとの戦いのさなか、マッハキャリバーの心からの叱咤に応えてスバルが覚悟を固めた瞬間以後、お互いに「相棒(buddy)」と呼び合う最良のパートナーとなる。

能力

スバル



ローラーブーツの装備を前提とする格闘技法・シューティングアーツの使い手。中・長距離の攻撃手段を一切持たず、近接戦に巻き込む突破力、防御を無効化する方策、一度の肉迫で仕留め得る火力などの技能に特化したスペシャリスト。意識をキャリバーの走行動作と足場魔法の生成・維持に割きながらもう一方のナックルを駆使して戦うツインデバイス使用者であり、同時並行的な処理に長けている描写も見られる。

専用に調整されたデザイナーベビーの素体と機械との融合によって、体内に魔力とは異なるエネルギーを持つ戦闘機人の実験機「タイプゼロ2nd」であり、固有スキル・振動破砕は手足の先端から振動波を発生し、目標物とその周辺に共振現象を引き起こさせて破壊するというもの。有効対象は人体・無生物・凝固魔力素など完全に無差別。本編中、初めてスバルがこの状態を見せた際には過負荷でキャリバーがあえなく破損してしまったことからも、タイプゼロ本来の出力は通常時に用いる魔力より更に高いパワーを秘めていると思われる。反面魔法のように非殺傷制圧に使うことが難しく、兵器として生まれたことを嫌悪するスバルにとって最悪の結果を招くリスクが高い力でもある。スバル自身「戦闘機人モード」と呼ぶこの力を解放した状態では虹彩が金色に変化する。

また、由来は不明だが生命の危機に瀕している人を直感的に察知する能力がある。

知能

往々にしてアホの子という印象を持たれがちなスバルだが、頭の良さを示すエピソードもいくつか存在する。陸士訓練校入試の際は、半年の短期間に加えて格闘技を習得する片手間で魔法を覚えるという条件の下でパスする離れ技を成し遂げており(なのはシリーズの魔法は理数系的知識、センスに依拠した一種の科学魔法であり、幼少期から何年も掛けて相応の専門校で学ぶのが一般的、という設定)、入校後も秀でた成績を修め、最終的にはティアナとのコンビで主席卒業している。また、Bランク魔道師試験では、負傷リタイアを申し出たティアナを制して二人でゴールする作戦を即興で考え出すなど、とっさの機転も備える。

体力

身体能力はきわめて優良。軽く20kmを遠泳し、潜水に至ってはボンベによる酸素供給無しで1時間もの潜行が可能。人間ひとりを10数メートルから数10メートル上空に投げ上げる腕力を持ち、それを即座にジャンプして受け止める跳躍力も有する。日常行動程度ならば4、5日は一切の睡眠を取らなくても可。

装備



バリアジャケット
魔力を固めて形成する戦闘服。露出している箇所はそうでない箇所より脆いものの、防御力は全身に及ぶ。バリアジャケットに使用している魔力を開放し、緊急防衛手段とすることも可能。しかし残念ながら、パージ出来るのは上着と腰スカートとハチマキリボンのみである。防災士であるスバルのバリアジャケットは1000度以上の高熱にも耐えるよう、特別に調整されている。

リボルバーナックル
名前の通り回転式の魔力増幅カートリッジ弾倉を備えた、腕先から拳までを覆うガントレット型のアームドデバイス。装弾数は最大6発。マッハキャリバーと違い、本機にAIユニットは未搭載。ナックルスピナーと呼ばれる手首部の歯車状の機構は、魔力を撃ち出す際に凝縮や螺旋加速を加えたり、高速回転して衝撃波を発生させるといった用途に使われる。使用者の出力過剰に対応するためフレーム強化を繰り返しているキャリバー対し、こちらは一度も破損したことがない強度を持ち、その硬さで打撃武器としての信頼性を担保すると同時に、とっさの状況にも取り回しが容易な楯代わりの役割を果たしている。

もともとクイントの肩身の品であり本来は両手で一対で使うものだが、スバルは左利きのギンガと左右片方ずつ受け継いでいる。両手装備は、母のような仕事と家庭のどちらも成り立たせる一端の大人になるまで保留とのこと。

マッハキャリバー
公私に渡ってスバルを支える愛機のインテリジェントデバイス。
魔力によって駆動するためにインラインスケートのように足漕ぎで推進力を生み出す必要がなく、上記の通り前進・後退やシフトチェンジなどの操作はスバルの思考のみで行っている。上下スイング式のサスペンション機構を備え、災害現場のような悪路における走破性の向上に寄与すると共に、飛んだり跳ねたりといった激しい運動を要求する使用者へのストレスを最小限に和らげている。フルドライブモード・ギアエクセリオンの状態でのみ魔力と戦闘機人のエネルギーの同時使用が可能。

術者の行動“そのもの”をサポートする一般的な魔導端末とは異なり、自律判断に基いてグリップ力の適正化や防御・足場魔法の展開などを実行する。キャリバーとスバルのそれぞれの意思による連携を深めた結果、機動六課解散の時点で陸戦魔導師でありながら空中機動力も空戦魔導師と肩を並べるレベルに到達し、こと閉鎖空間における戦闘では、トップクラスの運動能力を有した飛行型魔導師すら圧倒するきわめて高い敏捷性を確保している。

ForceにおいてマッハキャリバーAXという新たな名称を与えられると共に、製作者シャリオ・フィニーノの手によって全体的な設計の見直しが行われる。フロントカウルの採用をはじめ空力を考慮した外観は、ずんぐりと丸い従来のデザインから鋭角でスポーティーな姿へと大きく様変わりしている。厳しい走行環境に耐え、より「スバルの全力を受け止める」ためのフレーム強化と出力方式の再構築、マフラー撤去に伴う後部ブースターの装備、ホイールモーターの追加などといった使用者の特質に沿う各種改良が加えられた結果、さらなる運動性能の向上を実現し、1秒でも速く要救助者のもとへ駆けつけるための相棒として一層頼もしさを増している。

ソードブレイカー(Sword Breaker)
カレドヴルフ社より製作・提供されているCWシリーズに連なる、肘上丈までの長手袋状の新装備。現在のところ「格闘戦技能者用の防衛装備」ということのみが明かされている。邪神アバルやヤシガニとの関連性はないと思われ、右手の攻撃エネルギーと左手の防御エネルギーを寄り合わせたりもしない…かもしれない。

主な使用魔法

ディバインバスター
もとは幼いスバルを救助する際に高町なのはが使用した、ミッドチルダ術式の砲撃魔法。
それをミッド式の適性を持たず、一度見ただけのスバルが苦労の末に自分なりの形にした大技。
射程こそ短いが「バカみたいに恵まれた」魔力の圧縮直射を叩きつける威力はノックアウトするのに充分以上。

ディバインバスターッ!!


「 一 撃 必 倒 ッ !! 」 

ウィングロード
空間に道を作り出す、クイントの遺伝子から継承した先天性の魔法。
初期には一本道しか作れなかったため、相手に進路を知られる欠点を抱えていたが、
習熟が深まるに連れ、敷設しながら先端を走る、道を複雑に分岐して張り巡らせるなどの方法でカバーした。

プロテクション
柔らかく受け止める防護膜を展開する、スバルの得意魔法。
掌サイズに凝縮して耐久度を高める、逆に、広げて濁流を受け止めるなど、用途によって様々に活用する。
火災現場では耐火性に特化したバリエーションを使う場合もある。

バリアブレイク
敵のバリアやシールドにプログラム的な割り込みをかけ、砕く目的に特化したサポート魔法。
この魔法で無防備となった相手に至近距離からディバインバスターを叩き込むのがフィニッシュパターン。

振動拳
振動破砕の共振波をナックルスピナーの周囲に留め、任意対象“のみ”を確実に粉砕する応用攻撃。
スバルとマッハキャリバーの鍛錬と協力によって初めて制御が可能になった、言わば二人の合作技。
戦闘機人としての力を用いているため厳密には魔法ではない。

名前の由来

富士重工自動車ブランド名であるスバルと、富士重工の前身である中島飛行機から。試作名の「タイプゼロ」の由来は三菱A6M 海軍零式艦上戦闘機からだが、実際の生産数は中島飛行機による転換生産機の方が多い事で知られている。

だが、共々、この楽曲の影響を疑われているようだ。

関連タグ

リリカルなのは
マッハキャリバー リボルバーナックル
高町なのは ギンガ・ナカジマ ティアナ・ランスター イクスヴェリア トーマ・アヴェニール

変態スバルさん:中の人ネタ

ナンバー14:ギンガ同様スカリエッティ一味に洗脳を施され、レリック兵器となったスバル。二次創作ネタだが本編でもスバルはスカリエッティ一味が捕獲および洗脳する対象であった

ガオガイガー:放送当時、回転ギミックを搭載したナックルのインパクトや、変身シーンの類似点などから、このロボットになぞらえ「勇者王」というあだ名で呼ばれることがあった。
五代雄介:異形の肉体の持ち主である、暴力を嫌うなど、共通点が多い。特に成長しお姉さんキャラになって以降は、周囲を心配させないように悩みを一人で抱え込むなど、その傾向が顕著になっていく。
立花響:やはり成長した後の要素が似通っている。余談だが、両者の作品の脚本担当は、互いに影響を受け合った友人同士でもある。

外部サイト

魔法少女リリカルなのはStrikerS公式サイト
個別ページ

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