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ふるーつふるきゅーと!

ふるーつふるきゅーと

ふるーつふるきゅーと!とは、FANZAGAMES(DMMGAMES)でサービス提供中のブラウザゲームである。正式名称は『ふるーつふるきゅーと!~創生の大樹と果実の乙女~』
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きゅんきゅんきゅーとな くだものだもの!

概要

2019年8月28日に正式サービス開始の基本プレイ無料のブラウザゲーム。ジャンルは「たわわに実る本格派ターン制RPG」で果物擬人化した美少女ゲーム
一般版とR-18版が展開されており、R-18版はタイトルに「R」が付く。
公式からの略称は「ふるふる」。某アルビノモンスターではない。
余談だが、FANZAGAMESにおける果物擬人化美少女ゲームは、農園ゲーム『おしおきフェアリータ』(2014年1月開始、同年12月終了)に続く2作目である。

特筆すべき点として、可愛らしいキャラクター&クオリティの高い音楽もさることながら、運営から配布される課金アイテムの石(創生石)が多かったり、定期的に無料10連が開催されたり、衣装チェンジキャラが頻繁に登場したり、イベント攻略&イベントキャラ入手のハードルが低い、クエストスキップの時短要素、特定の時間帯にログインするとスタミナが貰える…等、非常にユーザーがとっつきやすいゲームスタイルになっており、公式ツイッターへのリプライやハッシュタグも好意的な感想や意見が大多数を占める。更に2022年の年末年始の無料10連ガチャは"回すと石が1000個配布される×8日"というもはや何を言っているのか分からないレベルのサービス精神の良さっぷりであった。

また、ストーリーは二大勢力がぶつかり合う内容ながらも非常にほのぼのドタバタとした日常コメディ的な雰囲気であり、「癒し」との声も多い(パロディやメタなネタも多い)。以前戦った敵と仲良く食卓を囲むこともザラである。余談であるが、美少女ゲーなのにやたらと顔芸が多く「女の子がしちゃいけない顔」もある。あろうことか2020年のエイプリルフール時には顔芸祭りになった

一方でキャラクターの育成に強化素材やゴールド等が大量に必要になってくるのも特徴。ソシャゲー自体が長期的なプレイを前提とするものなので毎日プレイしていればいずれどのキャラもフル強化にこぎつけれるだろうが、高難易度の攻略を急ぎたいならキャラクターを絞って育成する必要がある。
特に火力担当のアタッカーは装備枠を空けることが重要になるので優先される。しかし、「被ダメージアップ」「防御ダウン」「攻撃力アップ」「与ダメージアップ」等の火力関連のバフのサポーターパーティに組み込んでおけば場合によってはアタッカーが一人で何人分もの働きができるようになるため、これらのスキルを持つキャラも進化とレベル上げは行っておこう(アタッカーが複数人いる方が都合がいい場合もある)。ただし、同じ効果のスキルは上書きされてしまうため、上記の通りサポーターは「効果の表記が違う」スキルを一人ずつ入れておくことが推奨される。
挑発・防御アップ・状態異常や回復等の守り系のスキルも当然高難易度では必要になってくる。スキルのチェックや装備武器の効果は細かく行っておこう。

また、かつてメインストーリーで難易度がノーマルでもやたらと難易度が高いものがあり、それを攻略できるかどうかが本作を続けられるかどうかの境目にわりとなりやすかった。そのため、2020年6月末からひと月の間「ストーリー攻略キャンペーン」が開始し、この時に攻略対象だった一部ステージの難易度が調整され、今もノーマルはクリアしやすい難易度で落ち着いている。

もちろんモチベを保つためにお気に入りのキャラクターを見つけることも大事である……が、ゲームのインフレがかなり早いペースで起きており、登場時は強力だったキャラが新規追加キャラに押されて半年待たずして性能を重視するユーザーから渋い顔をされるということもあったりする。スキルや属性、季節や装備品によって差別化することもできるが、その違いの面白さに気づくまではかなり細かいところまでゲームを理解しないといけないため、キャラを入手しなければいけない点も含めてハードルが高い。
もちろん最新追加キャラを追う必要は無く、低レアキャラや配布キャラにも頼りになるユニットがあったりするが、そのキャラを強化しようとすると前述の通り強化に必要が素材が多いという点がのしかかって来る。また、インフレによる性能差を埋めるために「専用装備」というシステムも追加されたが、これも開放の際には恐ろしい程に素材を食う(更にレベルアップや限界突破まであるが、消費素材の量に見合うかと言うと…)。

また、前述の通り衣装チェンジキャラが頻繁に登場するためキャラの掘り下げが進んでいるが、逆に「限定キャラが多い」ことが問題点として指摘されることもある。恒常キャラも少しずつ追加されているが、限定キャラよりペースは遅い。配布キャラも、高難易度コンテンツの真・降臨戦や「果実の塔」の攻略報酬となってくるとある意味限定ガチャキャラより入手が困難である(果実の塔については2022年1月14日から1~99階の登頂を緩和させる「越える力」が追加されている)。また、アニバーサリー記念のキャラクターの復刻入手は何かの時期に開催される無料ガチャからのみとなっており、復刻入手は困難。アニバーサリー中は石の配布も多いため、計画的に狙っていきたい。

そんな中2020年10月16日からは「フルーツファーム」という1日1回プレイできるクエストが追加され、ここで入手できる「フルーツの種」を30個(30日分)集めると過去開催のアニバーサリーイベントを除くイベントに登場した限定を含むガチャキャラクター(武器)と交換できるコンテンツが追加された。
2021年7月16日には「魔女の遺跡」というコンテンツが追加、そこそこの難易度でクリア時に「魔女の福音」が入手でき、新規武器やサイドストーリーの限定キャラクターが交換できる。スタミナ消費は1回20と大きいが、プレイヤー経験値も多く手に入るため、余ったスタミナの投入先として利用するといいだろう。

2020年8月16日にニコニコ生放送で初の公式生放送が行われた。フルーティアのパパイヤが天の声として生出演し、ユーザーの悩みに答えていった他、ユーザーからアンケートをとった特徴の新フルーティアをくろねこヌーロ氏が放送中にその場で描き上げたり、大きく更新したツイッターのRT企画の報酬として★6確定10連チケット×2枚、創生石を1500個配布するなど第1回からてんこ盛りな放送内容と手厚すぎるサービスを見せた。なお、この時に開発スタッフが7人であることが伝えられ、「7人でこんなに濃いゲームが運営できているのか…」と感心する声が多く出た。同時に少数人数のためスタッフの体調を気遣う声も出ていた。2022年2月13日時点では8人に増えている。
出演者はメインMCにアメリカザリガニ平井善之氏、アシスタントMCに彩川ひなの氏、ゲストに開発・プロデューサーの鮫島P氏を迎えている(上記の開発人数の中に鮫島Pも入っている)。2021年2月14日に第二回、2021年8月15日に第三回、2022年2月13日に第四回生放送が行われ、パパイヤの声を担当している綾音まこ氏もMCに加わっている。

ストーリー&世界観


  • 創生樹とフルーツワールド
「創生樹」は原初の果実リンゴから
カラフルでキュートな世界「フルーツワールド」を創った。

しかし、創生樹と対をなす存在「邪生樹」が生み出した世界、
「ロッテンワールド」から「邪生樹」が遣わせた
「大罪の魔女」や「大罪の巫女」達によって
「フルーツワールド」の平和が奪われようとしていた。

魔女によって汚された大地を浄化できるのは、
「創生樹」によって選ばれし聖印を持つあなたと、
あなたと強い愛と絆で結ばれた「フルーティア」だけだった。

これは、創生の大樹と果実の乙女が紡ぐ世界救済の物語。

「フルーツワールド」を巡る戦いが今、始まる――

(新ティザーサイトより引用)

主なキャラクター

フルーツワールド

  • 隊長

主人公。プレイヤーそのもので銀色の髪をした若い男性。モエルが言うには「銀髪で線は細くどこか儚げで、一見しておなごに見紛うような容姿…」とのこと。18禁ゲーなので当然成人しているのだが、一部のフルーティアらの母性をくすぐる容姿でもあるらしい。何そのチートビジュアル。
性格は温厚で、大罪の魔女や巫女に対しても優しく接するため敵味方問わず好かれている。

世界でただ一人「聖印」を持つため、フルーティア達を纏め上げ、魔女たちに立ち向かっていく。
主人公の持つ聖印は「祈り、魔を祓う者に授けられる証」であり、「その祈りはフルーティアを呼び出せる」他、「魔女によって汚された大地も浄化することができる」とのこと。なお、聖印の場所は首の後ろでリンゴみたいなアザだという。他にも洗脳の解除も可能な他、魔女の魔力も効かない様子。RPGで言えば僧侶タイプといったところか。

身体能力は一般人と同じなため基本的に非戦闘要員であるが、体型は細マッチョである。それでも規格外の力を持つ魔女らと直接対峙するとどうしようもないので攫われることも…。

  • フルーティア
フルーツの名前を冠する女性。りんご曰く「隊長さんと強い愛と絆で結ばれた女の子のみ」がなれるという。創生樹から生まれる者もあれば、既に主人公と顔見知りだった者もいる。
珍しいところとして、主人公(及び幼馴染)でもコラボキャラでもないのに異世界転移者がそれなりにいる。

・りんご(CV:うたのみる)

ふるーつふるきゅーと!ハーフアニバーサリーりんごたん!
センシティブな作品


この私、りんごがフルーツの世界をご案内します!

創生樹の枝から落ちてきた大きなりんごの中より現れた女性。
創生樹から遣わされた3人のナビゲーター(創生樹の御使い)のうちの一人で、リーダー的存在。このゲームの顔でもあり、実際ゲーム中のいたる所に出没する。
優等生気質で気苦労が絶えないようだが、一方である趣味に傾倒しており、時折おかしな口調で叫びだすことも…。
リンゴ体型の元ネタ故に太りやすい体質であり、ゲーム中の1コマ漫画では1週間で3キロも太ったことがみかんから伝えられる程。

ユニットとして実装されている水着版、ハーフ記念版、ウェディング版、創生版、1st半記念版、ねこ版、ν(2nd)版。フルーツファーム対象の水着版&ウェディング版と恒常のねこ版以外は限定ばかりで入手は難しい(特に創生版)。

また、メインストーリーの1-5-4をクリアすることでホーム画面からいつでもリンゴの自宅である「りんごハウス」に訪問することができ、彼女の日常生活を垣間見ることができる。追加当時は不憫なモーションが多く、「不憫すぎる」というユーザーの声があったために幸せなモーションが追加されたのはもはや伝説。

2020年3月中頃には「りんごのホームランダービー」という謎のゲーム内コンテンツも追加された。出場するバッターのフルーティア達のモーションが「実在選手を元にしているのではないか?」との声も出ており、運営スタッフに相当な野球好きがいることが窺える。

1周年直前公式生放送では「等身大おっぱいマウスパッド」の製作が進行していることが伝えられた。生放送の会場には既存のイラストで作ったサンプル品があり、アシスタントMCの彩川ひなの氏も「重量感がすごいの」「感触がすごいリアル」と好評だった(余談であるが、ひなの氏はマウスパッドを持っている間ずっと揉んでいた)。
なお、このマウスパッドは静岡県浜松市のおっぱいマウスパッド工房で職人さんが一品ずつ製造しているとのこと。

2021年4月1日のエイプリルフールイベントではカービルの策略によって太らされてしまうが、太ってしまってもりんごを受け入れる隊長の心の広さによって気を取り直し、体格を生かしたぶちかましでカービルを撃退した。
そして、翌年2022年4月1日のエイプリルフールでは今度は自身の策略でカービル太らせ、野球でリベンジを申し込むことに…。まるで悪役のような台詞を連発するりんごは必見。しかし、野球に勝利した後、「リベンジは果たした」としてカービルを元に戻して和解するのがふるーつふるきゅーとテイスト。

・みかん(CV:夏和小

みかんちゃん可愛くない!?


はい、ちゅーもーく。皆さんにお知らせがあります!

創生樹から遣わされた3人のナビゲーターのうちの一人で、情報収集や伝達等の広報活動を担っている(ゴシップも扱う)。旅の途中で野宿となっても、彼女の情報網があれば快適なキャンプグッズが用意できるハイスペック少女。公式ツイッターでの「ふるふるチャンネル」も彼女の担当。小柄なドジっ娘でみんなのマスコット的存在。名前元はご存知みかん

実装されてるのは通常版、正月版、1周年記念版、おとぎ話版、ν版、ν創生版。ほぼ限定だが、通常版が隠しティザーサイトのコードを入力することで入手できるため、三人の中では一番簡単にユニットが入手できる。正月版とおとぎ話版はフルーツファームの交換対象にもなっている。
なお、ギルドに所属していないと、ギルドのページに「おにぃちゃんの作ったギルドにみかんも入れて欲しいな…」と佇んでいる。入れたくても入れる手段が無いのが悲しい…。

・ぶどう(CV:音本浮楽)
あなたのことを見守っているわ…いつでもね♪

創生樹から遣わされた3人のナビゲーターのうちの一人で、物資の調達や販売店の経営といった金銭面のサポートを担当しており課金ショップも担当。チームのブレイン担当で機械にも明るい頼れる大人なお姉さんだが、主人公を前にすると母性本能のスイッチが入ってしまい超過保護な「ぶどうママ」と化してしまう隊長の「母なるもの」。隊長に執着を見せる大罪の巫女たちが登場してからはより重症化している。
りんごと同じく創生樹から生まれた。名前元はぶどう

実装されているのは水着版、ハーフ記念版、1周年記念版、正月版。フルーツファーム対象の水着版以外は限定ばかりのため入手は困難。また、2021年の正月版以来一年以上新バージョンが実装されていない。
1周年記念版は手に哺乳瓶を持っているのだが……どういうことなんですかねぇ(すっとぼけ)。

・パパイヤ(CV:綾音まこ)

パパイヤちゃん


わらわはパパイヤだけど パパもママもだいすきにょ!

エルフ族の国のおてんばなお姫様。長寿な種族のためか実年齢は秘密。しょっちゅう城を抜け出しており、その旅に父王に連れ戻され「パパイヤー!」と悲鳴を上げているとか。しかしそんなダジャレ以上にロリボイスと「にょ!」というやたらと耳に残る特徴的な語尾によって強いインパクトを発しており、隊長たちからの人気は高い(隊長同士の会話にもこの語尾が使われる程)。しかし通常版はフェス限定、アイドル版・1周年記念版・ひな祭り版・水姫版・アイドル(その3)版は期間限定と入手は困難を極める。アイドル版がフルーツファームの交換対象になっているのがせめてもの救い。
また、2022年4月のサイドストーリーで登場した生誕祭版はいずれ交換対象になると思われる。

公式の初回生放送にも天の声として登場した。得意な料理は「砂肝のポン酢和え」。あれ、これって中のひ(このコメントは5連撃の魔法特大ダメージで消されました)。そして1周年記念版で早速このネタが回収されることに。

#パパイヤの砂肝

不知火(CV:実羽ゆうき)
狂いますよぉ?貴方のためなら、幾らでも。

一見、長い黒髪が美しい物腰が柔らかなお姉さん。しかし、その性格はヤンデレかつロリコンという中々救いようの無い人物で、フルーティアのやべーやつ筆頭
ちびっ子キャラや隊長を誑かすキャラが出てくるとそれに呼応するように物語の随所でちょこちょこ登場するのでいろんな意味で印象に残る。
性癖を満たすためなら実力行使も厭わず、隊長やちびっ子に積極的にスキンシップを取ろうとするので彼女らからも警戒されている。一方で柑橘系のフルーティアに積極的にスキンシップをしてくる九年母は苦手にしていたり、浴衣イベントで本物の幽霊に会った際には本気でビビってしおらしくなったりしている。

実装されているのは初期からある無印版、(何故か春に実装された)浴衣版、水着版、ν版。通常版以外は限定だが、浴衣版はフルーツファーム2020年版報酬の交換対象。

1000日記念で追加された1コマ漫画では、同じ隊長を狙うやべーやつである、ストーカー癖がひどいフルーティアのトマテベルデと、盗撮行為を繰り返す大罪の巫女のヤームと交流していた。隊長に安息の時は無い模様。

  • 創生樹(CV:非公開)
どこかで聞いたような渋い声をした大きな樹。
フルーツワールドの創造主にして守護者というとんでもなく凄い樹で、一部のフルーティア達も創生樹が生み落とした果物から誕生している。フルーティア達からも讃えられているが、割りとドジをやらかすこともあり、軽い扱いをされることも…。

2020年4月1日のエイプリルフール時には何とタイトルコールをジャックした。
更に2022年2月13日の2周年半記念第四回公式生放送ではお祝いボイスを届けてくれた。運営の予算大丈夫なんですかね…。



ロッテンワールド

  • 邪生樹

ロッテンワールドにおける創生樹。創生樹と同じく邪生樹の御使いを持ち、その下に大罪の魔女と大罪の巫女と大罪の皇女が居る。かつては創生樹と共に暮らしていたが、千年前にひょんなことから家出し、ロッテンワールドを作り上げた。

ある時期から闇のオーラに深く侵食されており、魔女巫女皇女へフルーツワールドへの侵略を命じるようになる。

大罪の魔女 

敵役である七つの大罪をモチーフにした七人の魔女。フルーツワールドの侵略を目指している。全員が「カービルファミリー」に属しており、何人かはエルフ耳である。
余談であるが、彼女らも敵役ながら人気が高い。そりゃもうこの記事ですらフルーティアの紹介より厚くなるぐらいに。…まぁフルーティアはソシャゲのお約束で一部を除いて使い捨てヒロインだから仕方ないね。

第三章終了後は邪生樹の暴走を止めるため、巫女皇女御使い2人と共にフルーティアと完全に和解、共闘関係となった。

・カービル(嫉妬)(CV:手塚りょうこ)
今のは魔法ではないわ…ただの嫉妬よ。

嫉妬」の名を冠する「カービルファミリー」筆頭で、無数のカビを宿す魔女。名前の元ネタは「カビる」。
「邪生の果実」から生まれ、果物や大地をカビさせるのが生きがい。カビのおかげでお肌が荒れ気味で、瑞々しい肌を持つフルーツワールドの女性に並々ならぬ「嫉妬」心を燃やしている……のだが、化粧品に目が無かったり極度の方向音痴だったりとポンコツな面も散見される憎めない愛されキャラ。魔女筆頭なのに個性的すぎる魔女達に手を焼いている苦労人でもある。フルーティアにモテモテな隊長にまで嫉妬を向けることもあるが、同時に色んな意味で特別視しているようだ。隊長への呼び方は「坊ヤ」。
コッテリという脂(あぶら)そのものなスライム状のペットを飼っており、このコッテリが起こした行動でリンゴがトラウマを抱えることに…。

物語冒頭から登場し(りんごより早い)、ストーリーやイベントでも出番が多い。2020年2月末にアーラス、クシャルに続いてフェス限定キャラとして味方ユニット化した。ただし、一時的な共闘らしくフルーツワールドの支配自体は諦めていない。キャラストーリーでは化粧品にすぐ飛びつくことを注意されたり、愛が重いフルーティアの不知火にタジタジになったりと筆頭の威厳はどこへやら…。新ティザーサイトではカービルも「ヤンデレ魔女」と銘打ってはいるが、明らかにフルーティア側のヤンデレの方が「やべーやつ」揃いである。カービルがまとめ役というのもまともである一因だろう。専用装備実装後は進化スキルが「魔法超特大ダメージ」から「8連撃の魔法絶大ダメージ」と超強化された。消費素材は多いが、開放優先度は高い。

期間限定イベントではサバゲーに興じていることが判明し、アーラスと共にフルーティア達と仲良く楽しんでいた。もう友達でいいんじゃないかな。更にその後はアイドルオタクと化し、フルーツワールドでの生活をすっかり満喫している。

第二章からは(成果の上がらない)魔女たちに代わってフルーツワールド侵略を担当する事になった「大罪の巫女」の事が気に食わなくてフルーティアと一時休戦・共闘しているが、イベントによっては敵役に回ることはある(巫女達も同じ)。

1周年記念のお祭りイベントには「ゲームを盛り上げてくれた」として創生樹直々にお祭りに招待されている。やっぱり友達じゃないか
その後1周年記念イベント後半にまさかの2週目「1周年記念バージョン」が限定で追加された。「私も甘くなったものねぇ…」とのこと。ツンデレなのは相変わらずだが、より隊長にデレデレになっている。しかし、イベントではせっかくクイズ大会で優勝したのに創生樹の用意したペア旅行チケットがミスで一人用だったり、しかも船の出港時間がすぐ間近だったりとやっぱり恵まれない。しかし、2020年9月に開催された敵役の人気投票では見事に1位を勝ち取り、高い人気を見せつけた。

2020年12月末のフェスで正月衣装バージョンが登場した。もはやこのゲームのお決まりみたいになっているが、進化すると着物が大きくはだける。SDも上がはだけたままである。ちゃんと着なさい。これまで正月の文化に馴染みが無かったようだが、カビやすいは気に入っている。

2021年4月1日のエイプリルフールイベントではふるーつふるきゅーと!を乗っ取り、かーびるふるきゅーと!として活動していた。

2021年4月下旬のアイドルイベントではイタームの提案でイターム・カラスと共に『きゅんきゅん☆ハローJUMP!』の一員としてまさかのアイドル側としてステージに立つことに…。本人は相当恥ずかしかったようだが、紆余曲折あって羞恥心を乗り越え、無事にライブを成功に収めた。また、歌唱楽曲は期間限定でゲームのページから無料ダウンロードできた。

2021年8月後半開始の二周年イベント前半にて遂にν化(サイドストーリー「お遊戯会」にてν化は匂わせられていた)。お肌の若返りに成功したものの、威厳が無くなったので皆からマスコット扱いされてしまうことに。

2022年1月にはまさかの水着版が追加された。イベントコンセプト的には芸能人は正月に南国に行くから…ということらしい。

2022年2月末には生放送で生まれた堕天使版が追加された。なお、解説には「醤油をあげてもRankは上がらず血圧しか上がらない」とある。

2022年5月のリリース1000日記念では魔女なのにまさかの創生化。大罪の魔女たちからいじられることに。また、バージョン違いの登場がりんごを追い抜いて最多のキャラクターとなった。がんばれりんご。

・アーラス(暴食)(CV:花影蛍)
なんて美味…ワタクシ、感動いたしました!

暴食」の名を冠する魔女。物腰や口調は淑女のそれだが、飲食店等に突如現れては食料在庫が底をつくまで食い荒らしていく恐ろしい存在。潰した店は数知れず。あと、どこがとは言わないがとてもでかい(重要)。名前元は「(食い)荒らす」。ゲテモノも平気で食い尽くし、ノニジュースだって軽々と飲み干す。
「カービルファミリー」の目的そっちのけで配下の虫(主にGなど)たちとフルーツワールドの美味を堪能するために各地を転々としている。この虫たちのおかげで魔女たちの中でも珍しい飛行能力持ちで窮地で活用されている(Gの群れに乗るという最悪なシチュであるが…)。ロッテンワールドにも美味はあるのだが調理技術が発達していないため、それが彼女がフルーツワールドにやってくる理由となっている。
食べ物を粗末にする人には同じカービルファミリーでも容赦しない(だいたいイターム)が、逆に料理人や農家等には敬意を払う。食卓を囲む際はすぐに食べつくしてしまうのが定番。これでも自重しているらしい。

こんな気ままで食道楽な性格であるが、カービルを魔女筆頭として扱ってくれる貴重な人物であり、底なしの食欲さえ無ければファミリーの中ではかなりの常識人。空腹で倒れていた所を助けてもらった恩からフルーティアとも初対面から仲良しである(尤も初対面時はお互いの正体を知らなかったが)。
りんごのホームランダービーのピッチャーの中では唯一自分の力でボールを投げているため、フィジカルはかなり強いようである。実際フルーティアにコテンパンにやられようがピンピンしており、空腹時以外の物理的な戦闘能力は魔女内最強かもしれない。

ハーフアリバーサリー(半年記念)で限定キャラながらめでたく味方ユニット化した最初の魔女でもある。

2021年1月下旬開始のサイドストーリーではフィンガーライムのコスプレをして登場し、同イベントでも限定キャラとしてガチャに実装された。こちらは「魔女の福音」の交換対象になっているので、頑張れば確実に入手ができる。

2021年4月下旬のアイドルイベントにもアイドル衣装を着て登場したが、補欠要員らしく顔見せ程度の出番だった。

2021年7月開始のサイドストーリー「お遊戯会」でまさかの期間限定キャラとしてν化。マイペースさと旺盛な食欲は変わらないが、若返って分別がつかなくなった分、積み木や虫まで口に入れようとするために手のかかる存在に…。また、お茶会版に続いて猫耳で登場したために隊長の間で猫耳は自前なのかつけ耳なのか議論されている(通常時は帽子で分からず、アイドルコスプレのみ猫耳が確認されない)。こちらも「魔女の福音」の交換対象。

クシャル(怠惰)(CV:結衣菜)

センシティブな作品センシティブな作品


あ~…息するのも面倒になってきたな…。

怠惰」の名を冠するゾンビな魔女。名前元は「腐る」、風を操るモンスターではない。顔のツギハギとギザ歯がチャームポイント。
昨今のソシャゲーに大体一人はいるグータラ娘であり、常に浮かぶ椅子に座っている。植物を腐らせたり、人の精神に干渉しダメ人間を製造する細菌を体内に宿しているが、本人もヤル気の無いダメ人間なので使用されることはほとんど無かったりする。面倒ごとがあるとすぐに逃げようとするのでファミリーの中でも一番どっちつかずなフリーダムな人物である。
一方で遠方の様子を画像にして見ることができる使い魔を持つため偵察薬として無理やり働かされる事も多い。
こちらもハーフアニバーサリーでめでたく味方ユニット化した(本人曰く「どこの陣営だろうと働かない」そうだが…)。やる気が無い故にステータスは低いが、通常スキルの「敵全体の防御中ダウン」+「毒を付与」効果が他には無い強烈な個性となっている。また、普段は(面倒臭いからか)そういった面を出さないが、立ち絵の床に散らばっている本の表紙から趣味嗜好も腐っているようである。

ストーリーでは本気を出した(無理やり出された)彼女と戦うこともあるが、「HPを1%にする割合ダメージ&自身に継続回復効果からの全体攻撃」をしてくる反則級の強敵。強すぎたからか、2020年6月末開始のメインストーリー促進キャンペーン時には対象コースだったこともあって「全体攻撃と自身の与ダメアップ」とかなり大人しくされた。
余談であるが、フルーティア側にも「アセロラ」という怠惰なシスターがいる(ただし人前では繕う程度の常識はある)…と言うか初登場時はそこに居候しており、怠惰な者同士として交流がある。

2021年1月下旬開始のサイドストーリーではりんごのコスプレをしているが、姿以外は全く似せる気は無いようである。限定ガチャキャラだったが、こちらは「魔女の福音」の交換対象にもなっているので頑張れば確実に入手ができる。

2021年5月末開始のメイドカフェイベントでも限定キャラとして登場した。いつも座ってる椅子に手足がついているが、進化すると生々しい配色となって不気味なことに…。

2022年1月のサイドストーリーお茶会2ではν化して、イベント配布キャラとして登場した。

・シナビル(憤怒)(CV:椿乃なお)
シナちゃんと、シナちゃんと呼ぶなぁ~!

憤怒」を司る魔女で、名前元は「しなびる(萎びる)」。生物をしなびさせる力を持っており、いつもイライラしていてすぐに癇癪を起こすおこりんぼさん。しかし、小柄な体格と魔女の中では若手ということもあってその怒る様子はかわいらしい。凄んだ表情はなかなか迫力があるが、台詞が小物っぽかったりとやっぱりカービルファミリーらしくどこか残念な面がある。台詞の中の一部を2回繰り返す少々独特な言葉遣いをしており、一人称は「ワラワ」。
自らを「真なる大罪の魔女筆頭」と宣言していることからカービルとは折り合いが悪い(魔力をカービルに使ってしまったのも一因)。同時に「魔女姫」という肩書きも自称しているが、これはシナビルの配下ですら何のことかよく分からない様子。一方で「シナちゃん」と呼ぶと怒る。

初登場後にしばらくストーリーで出番が無い時期が続いたので若干影が薄かった(カービルも存在を忘れていた)が、2020年3月に追加&開催されたメインストーリーやイベントに登場するようになり、一気に存在感を発揮してきた。どうやら新しい道に目覚めてしまったようで…。
その後2020年6月末にフェス限定キャラとして味方化した。ちょっと血色が良くなったように見える。キャラストーリーでは甘いもの好きな可愛らしい一面や、マナーの悪い人に怒りを見せたりと良識のある部分も見られた。隊長たちからシナちゃんと呼ばれて可愛がられるのも無理はないだろう。ちなみに、彼女のシナシナにさせる魔力は意外な形でフルーティアに有効活用されている。
余談であるが、立ち絵で大きなハンマーを持っている癖に武器種は遠距離タイプなのでSDでは小さな二丁ハンマーというおかしなことになっている。

2021年1月下旬開始のサイドストーリーでは何かと因縁のあるキンカンのコスプレをして限定ガチャキャラとして登場した。こちらは後に「魔女の福音」の交換対象にもなっている。

2021年9月上旬開始の2周年イベント後半にて2周年記念バージョンが限定で実装された。闇属性の戦力アップに大きく貢献してくれるだろう。

2021年11月のサイドストーリーイベント「お泊り会」でν化、同イベントで配布キャラとしても登場した。

・トケル(色欲)(CV:椿乃なお)
身も心も溶かしてあげる♪なんちゃって…。

色欲」を司る魔女で、名前元は「溶ける」。一見「色欲」というドギツい肩書きとは無縁そうなほんわかお姉さんだが、そのドスケベな体つきから「いやらしフェロモン」が溢れており、彼女の望む望まぬに関わらず男を虜にして身も心も溶かしてしまう…まさに男の天敵である(何故か一部の女性にも効果あり)。一方でやる気の無くなった人々を活性化させるためにこのフェロモンが有効活用されることも。なお、男であっても隊長は聖印の加護によってトケルのフェロモンが効かない。
争いを好まない温和な性格であり、魔女っぽいことを一切しない(自ら侵略行為を起こさない)のでシナビルからはよく説教されている。アーラスと並んでフルーティアに友好的な人物で、そのアーラスとも仲良し。本人は「エッチなことは苦手」と言うものの、言動がいちいち怪しいので周りからは「ムッツリ」だと思われている。そして本人の色欲のスイッチが入っちゃうと一転して相手の性別問わず積極的になる

相棒にクモの「クモっち」を連れており、和服っぽい姿からモチーフは美女に化けて男を襲う蜘蛛の妖怪「絡新婦」だろう。
本人はフェロモンの影響を受けた男性に困っていたため、それが効かない隊長に好意を抱くようになる。その後は魔女の中でも特に積極的に隊長にアピールするため、隊長の母親を自称するぶどうが姑の如く目を光らせている。なお、隊長に積極的になるとかなりあざとい。隊長への呼び方は「タイチョウさん」。

2020年7月下旬の夏祭りイベントではアーラスと共に会場に来ていた(アーラスは大食い大会に出場していたために未登場)。隊長と二人っきりで花火を見れるとなるや否や妄想が捗りすぎて口から漏れ出てしまっている上に最終的にR-18方面にまで進むという見事な色欲っぷりを見せた(その後「二人っきり」という部分がトケルの勘違いであったためにショックを受けていたが…)。
2020年7月末のふるフェスで限定キャラとして味方化した。アーラスレベルまで大きくなった上に衣装の下半身がとても際どい(際どい衣装自体はこのゲームでは珍しくないが)。普段は見えないが、口の中によく目立つ犬歯があることも判明した。まるでサキュバスのようである。

2021年1月下旬開始のサイドストーリーイベントではカカオのコスプレをして登場した。相変わらず胸元が暴力的である。後に「魔女の福音」の交換対象になる。

2021年7月開始のサイドストーリー「お遊戯会」で期間限定キャラとしてν化。他の若返った魔女巫女が相応の姿をしているのに対し、トケルは出ることろが出ている。流石色欲である。「魔女の福音」の交換対象でもある。

2021年12月末開始のサイドストーリー「新年会」で正月版が実装、同イベントで配布キャラとして登場した。

・イターム(強欲)(CV:香山いちご)
ウチの大好物?金貨やな!

金貨をこよなく愛する「強欲」の魔女。名前元は「いたむ(傷む)」。
関西弁で小柄なオッドアイ娘となかなか属性を盛られている。配下も関西弁。とにかく金に対して敏感で、遠く離れた場所で金貨が落ちた音すら察知できる。趣味は怪しい金運グッズの収集。
また、食材を傷ませる魔力を持っており、金貨の事を考えると制御が緩くなって被害が拡大するため、アーラスからは「食材への冒涜」と目の敵にされている。ストーリーでは傷んだタコを使った魔力入りたこ焼きで人々をたこ焼きの虜にしてお金儲けをしていた。イターム曰く「体に害は一切ない」らしい。イターム本人は痛んだ食べ物を好み、たこ焼きの味にも自信があったが、アーラスとフルーティアのキンカンからは酷評されてしまった。

そんなインチキ能力を使わなくても商才自体はあるのだが、稼いだ金をギャンブルで増やそうとしていつもすっからかんになるため、ことあるごとに債権回収員に追われている。
彼女の夢である金貨で満ちた巨大風呂を泳ぐという目標が叶うのは当分先の話になるだろう。

行動理念が「お金」であるため、時には味方に、時には敵に…と陣営をコロコロ変える所がある。お金のためなら八百長やイカサマやアコギな商売も辞さないが、その度にしっぺ返しを食らうのがお約束。
イベントではサバゲー会場の管理人になって、サバゲー(金儲けのネタ)の事を教えてくれたフルーティアの「ピタンガ」(異世界転移者。ただし銃自体はフルーツワールドに普通に存在する)に感謝したりする律儀な一面も。

2020年8月に1周年記念ユニットとして記念ガチャで限定ながら味方化した。メインストーリーでもわかるが、意外にも魔女の中では明確に隊長に好意を示す方である。

2021年1月下旬開催のサイドストーリーにも登場したが、シナビルから渡されたコスプレ衣装は質屋に出されていた。
その後天啓を受けて2021年4月末開始のアイドルイベントにてカービル、カラスと共にアイドル活動をすることに…。また、同イベントの配布キャラとしても登場した。

2021年6月開催のイベントで水着版が期間限定で登場した。白い肌も小麦色になって健康的な見た目となった。

2021年11月開催のサイドストーリー「お泊り会」でν化、限定ガチャキャラとして登場した。

・カラス(傲慢)(CV:香山いちご)
この世はカラス中心に回る。

傲慢」を司る魔女。名前元はではなく、「枯らす」。傲慢だがダウナーな性格という中々珍しいタイプのキャラ。一人称は「カラス」。
童顔トランジスタグラマーであり、目元に隈があってギザ歯持ち…とこちらもイターム並みに属性が盛られている。表情が乏しく、口数も少ないので一見大人しそうだが、自分以外のその他全ては例外なく有象無象であると本気で思っている困った人物。台詞回しもかなり独特。戦闘前の世の中の全てをナメくさったような笑顔は必見。
傲慢の名は伊達ではなく、コテンパンにされて涙目になっても絶対に自分が上であるという主張は崩さない。一方で「立場を弁えて」接した人物に対しては本人曰く「寛大」らしく、知っていることを教えてくれる。

彼女の魔力に当てられると気力や欲望が枯らされ、カラスのために無心で働くようになってしまう……のだが、中には何故か自ら喜んで彼女にこき使われようとする人もいたりする。配下はもちろん全員調教されており(立ち絵でも一人踏まれている)、カラスも基本物事は他人任せで後ろでふんぞり返ってるだけ……とやっぱりどこかポンコツである。を操ることもでき、これで植物を枯らせるほか、逃走用の煙幕としても使われる。決戦のクエストでは「サンド・スパーダ」(直訳:砂の剣士)というカラスとそっくりな敵も登場するので砂で自分のダミーも作れるのだろう。

2020年9月1日の1周年記念イベント第二部で限定ながらめでたく味方化した。傲慢すぎる態度は相変わらずだが、隊長の座り心地(!?)を気に入るなど若干態度が軟化している(立ち絵でも配下が二人椅子になっている)。好感度100時の表情は非常に破壊力が高い。おまけにこの時に「下僕」から「婿候補」に評価を爆上げしている。また、カラスの嘴のようなマスクも所持していることが分かった。
イベントストーリーではパーティで配布される「記念バッジ」を気に入り、保管場所から勝手に袋ごと持っていこうとした所で同じくバッジが目当てだったカカルと鉢合わせる。本人曰く、「王の目に留まる物は全て王の所有物。世の摂理。」だそうだ。

2021年1月下旬開催のサイドストーリーにも登場したが、シナビルから渡されたコスプレ衣装には全く興味を示さなかった。
その後2021年4月下旬開始のイベントにてまさかのアイドル化、傲慢な態度はそのままであり、彼女によると「ファンサービス」とは「"ファン"がカラスに"サービスする"」ことらしい。

2021年7月のサイドストーリー「お遊戯会」では言うことを聞かないキャワークを黙らせる貴重な人物となった。

2021年年末開催のサイドストーリー「新年会」で正月版が限定キャラとして実装した。流石の彼女も最初は庶民的と見下していたコタツの魔力には勝てなかった。

更に2022年1月開催のサイドストーリー「お茶会2」でν化した。

大罪の巫女

敵役である七つの大罪をモチーフにした七人の巫女。成果の上がらない魔女たちに代わって第二章から登場する。筆頭のカカルによると魔女たちは邪生樹から用済みとされてしまったらしく、第二章からは巫女に対抗するために魔女たちと共闘する展開となる。
なお、彼女らも魔女に負けず劣らず個性的なメンツなので組織としてのまとまりはほぼ無い。また、何人かは隊長に強い執着を見せる部分がある。

例によって第二章終了後は邪生樹からフルーツワールドへの侵略任務を解かれてしまうが、第三章からは侵略を任された「大罪の皇女」たちに対抗し、邪生樹に自分たちの実力を認めさせるため隊長やフルーティアと共闘する立場となった。

・カカル(傲慢)(CV:原舞香)
お初にお目にかかります。創生樹の聖印を宿す者よ。

「傲慢」を司る巫女筆頭。名前元は「罹る(かかる)」。色々とオープンな巫女服を着た傲慢らしからぬ礼儀正しい物言いの人物だが、カービルによると「清楚ぶっている」らしく、犬猿の仲であることもあってカービル顔を合わせると子供のような喧嘩を繰り広げる。一人称は「コナタ」。まとめ役ということもあってストーリーではあまりそういう面は見せないが、普段は傲慢かつ毒舌家のようである。

名前が示す通り体内に大量のウイルスを宿しており、フルーツや植物をあらゆる病気にさせてしまう(人には大丈夫)。しかし、その影響で自らも病弱であり、運動したり感情が高ぶるとすぐ吐血してしまう難儀な体質をしている。また機械にも疎かったりとやはりこのゲームのキャラらしくどこかしら残念な面はあるが、悪運は強いようでデタラメ操作ながらも浮遊大陸のエンジンを止めて落としかけた。その後、フルーティアの「ノニ」に力いっぱい吹っ飛ばされた後、海上に落ち、流されていた所をたまたま出合った隊長達に介抱され、恩義と身体の不調からしばらく行動を共にすることになる。

カービルのことを嫌ってはいるが、彼女もカービルと同じく筆頭ながら巫女たちに振り回される苦労人なのは皮肉である。また、カービル並に美容に気を使っている。

2020年9月1日開始の1周年記念イベント第二部ではパーティで配布される「記念バッジ」を盗んでパーティを混乱に陥れている間に侵略を開始しようとする何だか可愛らしい作戦を(ドヤ顔で)実行しようとするのだが、そこでバッジの袋を所持していたカラスと鉢合ってしまい…。なお、カラスとは傲慢同士のためか互いに見下しており、全く馬が合わない…が。下記の皇女ケガレチラスを前にすると二人ともデレデレになる。
ちなみに、カカルも創生樹から正式にパーティに招待されている。ストーリーの進行上まだ敵側であるカカル(や自分勝手なカラス)が招待されていることに突っ込む声はフルーティア側から出ていたが、隊長の「皆で祝いたい」という言葉によって受け入れられた。そんな彼女もフルーティアにコテンパンにされた後はカラスと仲良く(?)パーティに参加していた。

その後1周年イベント第二部後半にまさかの1st記念版が実装。進化前ですら既に露出の高い巫女服であったが、進化後は露出が凄いことになっている。解説では「清楚」とされているが、隊長達からは「この服で清楚は無理でしょ」と専らの評判である。また、隊長たちの予想よりかなり早い登場となったため、「ちょろい」との声も。実際隊長に対しては早くもデレデレになっている

1周年半イベントでは敵役として登場した。ただし、ストーリーの最後まで自ら戦おうとはせず、その理由も「隊長の大切な祝祭を自らの手で邪魔するのは気が引ける」という何とも可愛らしい理由であった。

その後、2021年4月に雪幻版が期間限定で登場した。なお、同イベントで「最近コナタが「何の大罪だったか忘れた」なんて話を聞きますが…」とぶっちゃけてしまった
また、2021年10月開催のまほろば妖女奇譚とのコラボイベントでは「第2回魔女シリーズ人気投票」で11位以下だったことをフルーティアのゆずから弄られるというあんまりな事態に。とはいえ、魔女巫女皇女自体が人気が高い(実際割合が6位以下がほぼ横並び)なので彼女が不人気というワケではない……たぶん。

2021年11月に開催されたサイドストーリー「お泊り会」でν化、限定ガチャキャラとして登場した。

・モエル(色欲)(CV:八尋まみ)
あぁ…ワチシがイケないことを色々と手取り足取り教えてあげたい…

「色欲」を司る巫女。名前元は「萌える」…ではなく「燃える」。花魁風で幼い見た目をしているが、カービルより年上らしく、やや尊大で飽きっぽい性格をしている。そして色欲を司るに相応しいオープンスケベであり、男女問わず気に入った者をからかったり辱めたりするのが好きなアブナイ人物。特にショタを好む。スケベなことについては何でも好きなようで、エロ本を好んで読む他、水着美女たちを眺めてはポロリを期待したりもする。一方で趣味は「焚き火」というまともなもの。
一人称は「ワチシ」で「モフフ…」という特徴的な笑い方をする。体に消えない炎を宿しており、心が燃え上がれば燃え上がるほどその火は強くなり、辺りを焼け野原にする。
彼女の魔力による炎にはビビットなピンク色が混じっており、甘い匂いもするがあまり嗅ぐと変な気分になってくるとのこと。

隊長を一目で気に入り「坊」と呼び執着するほか、大罪の魔女のシナビルにもかつてからからかったり辱めたりしていた。シナビルの開いてはいけない扉が開いてしまった下地には彼女のイタズラが大きく関わっていたようだ。また「シナちゃん」というニックネームは彼女が考えたものである。同じ色欲を司りながらも色欲らしくない(ムッツリな)トケルについてもよくからかっていた。
しかし引き際は弁えており、仕事を一通り終えた後は即座に撤退、初対面時の行動理由も「筆頭の尻拭い」であるため、巫女の中ではカカルに協力的。カカルが成し遂げられなかった浮遊大陸落としを成功させたのでフルーツワールドに明確な被害を出した初の人物でもある。なお、彼女は「命令を実行した」だけであり、フルーツワールドに恨みを持っているワケではない。

2020年9月中旬の「アートワール」コラボイベントでは『恋集め』の噂に興味を持ち、初めてフルーティアに協力的な立場として登場した。色欲の能力で縁結びもできるらしく、両思いはもちろん、そうでないものまでくっつけてしまえるらしい。シナリオではまだ両思いまでで留まっているが、いずれそっち方面にも手を伸ばすつもりのようだ…。
下旬に追加されたストーリーでも任務を終えたため隊長を食べる(性的な意味で)気満々でやってきてはまだ見ぬ巫女探しをしていたフルーティア達に協力している。歳を経ているだけあって、色欲さえ絡まなければ頼りになる常識人である。その後のナイトプールイベントでは再び暴走しだしたが…。

2020年9月末には期間限定のフェス限定キャラ(創生版りんごと同じ)として味方化した。なお、この時理由もなく復刻時期未定の限定にしてしまったことで公式がモエル結果になってしまった(創生版りんごはアニバーサリー&特別な姿ということで(渋々)受け入れられていた)。後に不定期で開催される有料ポイントで回せる魔女巫女皇女ガチャなどで入手が可能となっている。ガチャのおまけで一体好きなキャラクターを選べるので未所持の隊長も安心。
元々細かかった服の描き込みはさらに凄いことになっている。飽きっぽい彼女も好みの顔をしていた隊長にはずっと執着していられるようである。

2021年7月下旬の水着イベントにて水着版が期間限定で登場した。

2021年年末開催のサイドストーリー「新年会」で正月版が限定で実装された。いくらエロゲーとはいえ、"あんなところ"に酒を溜めた立ち絵で実装されるのは彼女ぐらいだろう。

2022年1月開催のサイドストーリー「お茶会2」でν化。ν化しても言動は変わらないため、もしかすると昔からオープンスケベだったのかもしれない。

・コール(怠惰)(CV:一色ヒカル)
…すみませーん。全自動ベッド一台…。

「怠惰」を司る巫女で、名前元「凍る」。グラマラスなお姉さんだが超ズボラでクシャル以上に動かない。面倒ごとに巻き込まれないために占いを極めており、その精度はもはや預言者並。自動で動くベッドで危機を察知するとすぐに逃げるため、無策で彼女を捕まえることはほぼ不可能に近い。同じく怠惰なクシャルとはゲーム仲間。

その身に絶対零度の氷が宿っており、彼女の魔力に当てられると体も心も凍ってしまい、怠惰になってしまう。初登場時は海のテーマパーク「アクアラグーン」内でカカルの命令を無視して能力を発動しながらだらけていた。
一方であるきっかけでスイッチが入ると一転して「できる女子」となり、秘められた高い実力を発揮していく。要はON&OFFの非常に激しい人物である。そのきっかけは隊長が握っているのだが……アナタちょっと「色欲」も入ってないですか?
実は台詞だけだがモエルよりも先に登場している。

2020年10月末にはフェス限定キャラ(モエルの件の反省もあり普通のフェス限)として味方化し、直前に追加さらたイベント、メインストーリーにも味方サイドとして登場した。隊長に身の回りの世話をしてもらうのが目標とのことで、そのための台本までやる気があった時に(途中まで)用意している。

2021年7月のサイドストーリー「お遊戯会」で期間限定キャラとしてν化、若返ったことで隊長に構ってもらう機会が増え、やる気が出るようになったとか。「魔女の福音」の交換対象にもなっている。

・キャワーク(暴食)(CV:相模恋)
そうだよ。あたしが暴食の巫女キャワークでーす♪よろしくね♪

「暴食」を司る巫女で、捻られてるが名前元は「乾く」。見た目、言動共に昨今のトレンドであるメスガキ気質な人物であり、かなり自分勝手で大胆不敵。カカルも彼女にはかなり手を焼いている。初登場時はカカルの命令を無視し、海中のテーマパーク「アクアラグーン」で魚を大量に食べていた。栄養は割りと胸に行っているようである。
暴食の度合いはアーラスと肩を並べる程だが、実は甘いもの好きで辛いものがダメ。また、マイペースなアーラスには若干押され気味。

特別な力は持たないが、高い身体能力とデタラメなパワーを持つ武闘派。このパワーだけで他の巫女と渡り合える(更に負け無し(本人談))というのだから恐ろしい。
これまでの敵役でも最も敵らしい巫女であり、カカルの配下を「わからせて」味方につけてけしかけたり、カカルを挑発したり、圧倒的な力で襲い掛かってきたり、隊長をひと目で気に入って「わからせる」ために攫おうとしたりと横暴な振る舞いをする。そしてその振る舞いが温厚なりんごを怒らせ、創生化のトリガーとなった。

2021年2月16日開始の1年半記念イベントでめでたく限定キャラとして味方ユニット化した。何の因果か同時登場キャラはキャワークを懲らしめたりんご(1st半記念)。
あれから少しは反省しているようで、りんごを苦手とするようになった(りんごから完全に目をつけられている)。ただし、相変わらず横暴な面はあり、ホーム画面等の会話内には魔女や巫女に優しい隊長が珍しく怒りを見せる場面もある。
なお、武器を持たない肉体派であるが、ゲームのSDの都合上武器種は「魔法」である。

2021年7月のサイドストーリー「お遊戯会」で配布キャラとしてν化、若返ったことでメスガキ感が更に増し、通常時より「ワンちゃん」が集まるようになったとか…。「魔女の福音」の交換対象にもなっている。

2022年3月開催の猫娘カフェでもりんごに呼ばれて登場した、カフェで手伝うことになった当初は乗り気ではなかったが、カフェで出される隊長の手料理目当てに頑張ることに。また、彼女の自分勝手な気質は猫っぽいと猫好きな客からも高評価であった。

・ニゴル(強欲)(CV:楠田兎)
いいよいいよ~、その調子~!さぁ掘って、もっと掘って!

「強欲」を司る巫女で、宝石を散りばめたような服を着た小柄なボクっ娘。名前元は「濁る」。自分の名前をあまり気に入っておらず、「ニゴルン」と呼んで欲しいらしい。
一山当てて欲しいものを全て手に入れたい夢見がちな人物で、初登場時はカカルの命令を無視してロッテンワールド内で宝の地図を片手に配下に鉱山を掘らせていた(カカル涙目…)。一方でお宝が見つからなかったりするとすぐ泣き出す(泣きたいのは配下のほうだが)豆腐メンタルな一面や、魔物を掘り当てては真っ先に逃げし、事が済むと何食わぬ顔で現場に戻ってくる図々しい一面も持つ。この良くも悪くも自分の欲望にまっすぐな所はぶどうから「イタームといい勝負」と評されている。配下たちもニゴルの命令どおりにお宝探しをしても何も出てこないことがザラなため、すっかり悟ってしまっている。なお、お金をあるだけ使って物欲を満たすという性格上イタームとはあまりウマが合わない。

名前の通り物を濁らせる能力を持ち、汚水を無尽蔵に生み出す女の子らしからぬ技を使う。なお、生み出す汚水は非常に臭くてばっちいが本人は「綺麗好き」とのこと。汚水のことでニゴルをディスると泣きながら反論してくるぞ。

2021年2月17日開始の1st半記念イベントではキャワークと共に登場し、限定キャラとして味方ユニット化した。パーティ会場の珍しいものを漁るのを楽しみにしている。通常は黒いドレスだが、進化すると白いレオタード調の服となり、彼女の白い肌も相まってまるではだk…ゲフンゲフン。

2021年11月開催のクリスマスイベントにてクリスマス版が限定で追加された。プレゼントを独り占めしようとするのは流石強欲といったところ。

2022年1月開催の「お遊戯会2」でν化、トラブルメーカーっぷりが更に加速することに。

・クチハテイル(憤怒)(CV:小波すず)
「憤怒の巫女」と呼ばれた我が怒り、とくとその身に受けるが良いでしょう!

「憤怒」を司る巫女で、和服に身を包んだ丁寧な物言いかつ清楚な見た目のお嬢さん。名前元は「朽ち果てる」で、二つ名は「明星の巫女」。大罪の巫女の中でも一番の魔力を持っており、その魔力で多くの配下を従えている。憤怒の魔女シナビルとは仲良しかつクチハテイルにとって憧れの存在。
モエルやコールが隊長と同行している所やニゴルを退けた所を目撃したことによって「巫女やフルーティア達が隊長に洗脳されている」と勘違いしてしまう。しかし、いざ登場したはいいが怒るのが致命的に下手であり、怒り方が『ぷんすこー!!』と頬を膨らませながら怒るというものだったため、場は一瞬で和んでしまう。

モエルやコールが彼女を説得するも一向に誤解を解かず、更に隊長によってすっかりアッチに目覚めてしまったシナビルまでやってきたことによりもはや言い逃れできない状態に…。本当に怒った彼女は奥の手である「大凶化」と呼ばれる怒気によって力を最大限に引き上げる魔法を使って襲ってくる。
その後、誤解が解けた後は男性への免疫が無さすぎるという一面が明らかになり、隊長を意識するようになってしまった。

2021年2月7日開始の1st半記念イベントに伴うアップデートで、ゲームのローディング画面のキャライラストの中に彼女のものがあるうえ、1st半記念イベントのクエストにも登場した。その後、2月末のフェスでフェス限定キャラとして味方化した。一番の魔力を持つという設定が反映されており、進化スキル「大凶化」は怒涛の12連撃&被ダメージ特大アップ&ふるボッコの与ダメージアップとかなり強烈な内容となっている。なおその際のセリフは「ムカ着火ファイヤー」。…まだ抑えているのだろうか?

2021年7月のサイドストーリー「お遊戯会」では若返ってしまった魔女巫女達を世話する助っ人として隊長やフルーティアの落花生をサポートした。めっちゃいい子。

2021年9月に開催された「第2回魔女シリーズ人気投票」では見事に1位に輝いた

2021年12月開催のクリスマスイベントでクリスマス版が限定キャラとして追加された。未だに信じているらしい…。

2022年2月にはバレンタインデー版が追加された。

・ヤーム(嫉妬)(CV:村咲和香)
…隊長の動画、まだあるかしら。あるなら持ってきて。

「嫉妬」を司る巫女で、ゴスロリ調の服を着たキャリアウーマン。名前元はシンプルに「病む」。カービルから「嫉妬している所を見たことがない」と言われる程しっかりしており、一代にして巨万の富を築き上げ、ロッテンワールドの一等地に屋敷を構えている。それでいて部下への対応も手厚いというやり手の女社長である。カカルも何かあった時には彼女に頼っているという。一方で彼女の小言はかなり刺さるものであり、指導者、とりわけカービルに対しては手厳しい。

そんな彼女だがやはりポンコツな面はあり、重度の隠れ隊長ファンという一面を持つ。そして非常にウブであり、隊長と手を繋ぐだけで一瞬でアホの子と化す。台詞がバグったヤームは必見。また、他の魔女や巫女が隊長に絡むと彼女の嫉妬深い面が露になる。

2021年3月末のフェスでフェス限定キャラとして味方化した。同時期に開催したイベントでネコ娘カフェ(!?)のコンサルタントとしても登場した他、「戦乱プリンセス」とのコラボ作品にも登場した。隊長が絡まなければ非常に優秀な人物である。
また、下記の怠惰の皇女「マヴィク」が治める国の国家顧問の一人でもある。

2021年11月開催のサイドストーリー「お泊り会」にてν化、限定ガチャキャラとして登場した。

2022年3月開催のサイドストーリー「お花見」ではイベント報酬キャラとして桜を見る会版が登場した。

大罪の皇女

敵役である七つの大罪をモチーフにした七人の皇女、第三章から登場する。魔女や巫女よりも血色の良い肌をしており、いずれも立場の高い権力者だが、魔女巫女以上に侵略する気が無い人物が多い。それでいいのかロッテンワールド…。

・シィル(強欲)(CV:星リルカ)

センシティブな作品


My name is 強欲のシィル!今ここに侵略を宣言するわっ!!

大罪の皇女筆頭を務める人物で、英語交じりの言葉で話す。名前元は恐らく「強いる」。パーティ好きかつ非常にフレンドリーでお節介焼き。しかも思っていたことが大体実現するという過剰幸運体質。シナビルは「怒りっぽいのを直したほうがいいわ!」と空から降ってきた大量のニボシをプレゼントされ、ニゴルは一緒にお宝探しに行った際に「胸躍る冒険があってこそよね!」と言ったことでスリリングな目に合わされることとなった。離れていてもシィルが会いたいと思えばイタームのように謎の風でシィルの元に飛ばされてしまう上にシィルが満足するまで逃げ出すことも不可能。出会えば必ず振り回されることから魔女や巫女の大半から悉く敬遠されており、カラスですらシィルの接近を知らされると動揺して逃げようとする程(大量のマグロの食事会が開かれたアーラスのようにいい結果になったものもあるが)。また、下記のマヴィクやミダレルとは同級生ということもあって仲が良い。

魔女や巫女が目の前で離反宣言しても「友達として送り出す」と受け入れ、迷惑がられているものの本人は悪いことは一切しないため、2021年6月に早くもフェス限定キャラとして味方化した。魔女と巫女を味方に引き入れるという奇跡を起こした隊長に感激し、「運命の人」とロックオンしている。通常スキルで防御面、進化スキルで攻撃面を強化するスキルを持ち、かつ強力なキャラが集まりやすい光属性のため、かなり使いやすい。

2022年2月の2周年半アニバーサリー時には下記のタヤスが実装されていないのに早くも記念版が追加された。

2022年3月開催のサイドストーリー「お花見」で桜を見る会版が実装された。

・マヴィク(怠惰)(CV:未来羽)
わ、妾にできることでしたら…………妾にできることなんてありましたか…?

「怠惰」を司る皇女で、穏やかな口調で話す。名前元は「間引く」。生まれてから身の回りの世話は全て従者に任せっきりで、自分は一切何もできないというクシャルやコールとはまた違った怠惰な人物。馬主であり、の話題にことになると熱く語りだす競馬オタクでもある。戦うこともまず無かったようだが、大罪の皇女だけあって魔力は強い。また、気に入った人を自国に勧誘しようとする悪癖があり、その都度ヤームに止められている。

彼女の国はロッテンジュエルというこの国でしか取れない宝石があり、国民のベーシックインカムが整備されているという何とも羨ましい国で、贅沢さえしなければひたすらだらけて生活ができる。もちろんクシャルやコールも国籍を取ろうとマヴィクにお願いしたものの、今は宝石の枯渇により審査が通らなくなった("労働で国に貢献する"という条件なら通る様子)。このためヤームなどの外部の優秀な人材を取り入れて国の建て直しを図っており、上記の競馬場もその一環である。

2021年10月頭開始のフェスにて実装された。

2022年3月開催のサイドストーリー「お花見」で桜を見る会版が実装。ストーリーでも心の強さが備わってきている描写が出てきている。

・ミダレル(色欲)(CV:はちこ)
そ、そんなのって…。アニメのシーンみたいでかっこいいっ…!

「色欲」を司る皇女で、「エリート」を自称するグラマーなサキュバス。名前元は「乱れる」。アニメなどのオタク文化に詳しく、「声豚」を自称している。自身も動画内でよく作品を推しており、皇女ながらも自国で開催する"コミュケ"なる大型イベントで気軽に会える等とんでもないインフルエンサーでもある。一方でよくポンコツな面も見せる。

また、彼女の治める国は砂漠にありながら性産業で栄えた国で、多数のインキュバス&サキュバスを抱えており、彼女も「千人斬り」を自称している。しかし、「千人斬り」を自称した際にフルーティアのヒメリンゴから「嘘をついてる匂いがした」と何やら感づかれおり…?

2021年12月頭開始のフェスにて実装された。

2022年3月開始のサイドストーリー「お花見」にて桜を見る会版が実装された。

・モレール(嫉妬)(CV:水多まり)
ワタシは…ロッテンワールドとフルーツワールドの架け橋になりたいのです!

「嫉妬」を司る皇女で、大罪の皇女でありながらフルーツワールド出身者という変わった経歴の持ち主。名前元は「漏れる」。光の屈折を利用して幻影を見せる能力を持っており、小柄ながら立派なモノが光り、かつ礼儀正しい物言いの人物。

登場時はフルーツワールドの星降りの大地に中立国を(勝手に)作っており、フルーツワールドとロッテンワールドの交流の架け橋を作ろうとしていた。ただし、その国の入国審査はみかんは入国可能で、りんごとぶどうは入国不可、マヴィクの協力で何とか入国許可を取った後もりんごとぶどうがいきなり襲われるなど入国基準には謎が残っていた。モレールの両国の和平を願った熱の入った演説もぶどうからは「完璧すぎる」と疑われており、街の観光中にみかんが"変なぶよぶよしたシリコンみたいなもの"を拾ったことからここで感づいた隊長も多いことだろう。

……それもそのはず、彼女の「嫉妬」の原動力は『巨乳』であり、りんごとぶどうが入国拒否されたのもそのせいであった。後に無理やり入国してきたカービル&サービル姉妹によってそのことがバラされ、かつ胸に仕込んでいたシリコンを剥がされてとうとうモレールも本性を現し、戦うことになる。とはいえ、カービルとは古馴染みの腐れ縁でいつも仲が悪いワケではなく、フルーツワールド出身で両国の和平を願っているのは本当のことである(巨乳入国拒否の方針は変えるつもりは無いようだが)。
また、後天的に能力がついた代償として能力行使後は体が敏感になってしまうという困った性質も持っている。本人曰く、「感度3000倍皇女」。
また、重度のアイドルオタクでもある。

2022年1月頭開始のフェスにて実装された。立ち絵で何か漏れているが気にしてはいけない。

・ムミ(暴食)(CV:御苑生メイ)
…ところでオマエたちは、ずいぶんと腕が立つと見えるな?

暴食を司る大罪の皇女。名前元は「無味」、とうとう名前元が動詞ではなくなった。圧倒的なカリスマで大量の魔物を従えており、魔物と共に星降りの大地に来ていたが侵略目的ではなく探し物をしていた。暴食の肩書きの通り食欲は凄まじく、また料理人や料理に携わる人を強くリスペクトしており、料理を作った魔物に一人一人にコメントを残すほどの情熱の持ち主。フルーツワールドから料理人を呼ぶことも多いという。

そんな礼儀正しくよく出来た人物である彼女だが、満腹になった途端上記のように尊大な口調となり、好戦的な面を見せるようになる。どうやらかつて空腹時に食べたモノの毒にあたって生死を彷徨っていた際に魔王だった前世の記憶が覚醒したのだという。同様の言動の持ち主のフルーティアのランサとは波長が合い、手合わせすることになる。しかし、魔王級のパワーを持つ二人が直接バトルして周りが無事なワケがなく…。

2021年11月開催のグルメイベントでは主催者となり、アーラスやキャワークと共に審査員を務め、食べるだけでなく、料理に参加することの楽しみも学んだ。

2022年1月開催のフェスで実装された。意外と小柄である(ある部分は大きいが)。

・ケガレチラス(傲慢)(CV:唯香)
そうだろうそうだろう!ヨは鬼かっこよくて、鬼可愛くて、鬼強くて…。

傲慢を司る大罪の皇女。名前元は「穢れ散らす」。色々と危ない格好のロリ巨乳な鬼娘。ロッテンワールドでは「鬼姫」の名で通っているという。娘を溺愛する父王がケガレのお願い一つで王位を譲ってしまったという経歴を持つ。
見た目相応に幼い性格であり、背伸びしたがりで非常に寂しがり屋。彼女が機嫌を損ねると、周りのあらゆるものをボロボロに風化させる「火害」を発動させてしまう。
同じ傲慢のカラスとカカルから、からかわれながらも可愛がられているという珍しい扱いをされている。また、みかんとは波長が合い、すぐ仲良くなった。好物はおにぎり

2022年2月の2周年半記念ガチャにて期間限定で実装された。進化すると案の定色々危ない格好に…。

・タヤス(憤怒)(CV:桜似あかり)
オマエを「再構成」する…!

憤怒を司る大罪の皇女。名前元は「絶やす」。ロッテンワールド最強の軍事力を持つ切り札的な存在。正義感が強いが、過去の苦い経験から悪人にも更生を促す懐の深さも持つ。しかし、登場時は闇のオーラの影響で暴走していた。彼女の能力「再構成」は"対象を一から作り変えてしまう"非常に危険な能力だが、正しく使えば悪人の心を再構成させ、一発で改心させるといった芸当ができる。

正気に戻った後はイベントストーリーに登場し、が大好きだったり、少女漫画好きで恋愛に奥手だったりと普通の女の子な一面も見せている。しまいには猫娘カフェにまで来訪してきた。皇女の中でも武闘派なのでムミとはよく手合わせするようだが、その度に地形が変化する模様。

2022年4月頭のフェスにて漸く実装された。私生活はちょっと抜けているらしい。執政者としてはまだ発展途上であり、部下に無理な出動を命じて不満を持たれることもあるそう。そのためストレスを溜めがちで、猫カフェへ現実逃避している。

千年前の大罪の魔女

第4章から登場し、隊長たちが邪生樹を救うために千年前へと渡ったことで出会うことになる。この頃はまだロッテンワールドがなく、魔女たちもフルーツワールドの住人として過ごしていたため、魔女たちも友好的である。しかし、闇のオーラの影響が各地で起き始めており…。

・ワカラス(傲慢)
ぜひお礼をさせてほしいというか、全力でもてなしたい――何も言ってないぞ。

傲慢を司る千年前の大罪の魔女。名前元は「分からす」。傲慢に振舞うが、どこか無理をしている様子で、根はかなり素直な女の子。隊長に一目惚れし、隊長と二人っきりになる機会を虎視眈々と狙っていく。

彼女の能力はテレパシーで相手を理解(わか)らせるというもの。相手は能力を使われていることを分からないままワカラスの思う通りに動くようになる。しかし、ワカラス自身はこの能力を認知しておらず、前述の通り素直な女の子であるため、ワカラスが言ったこととテレパシーでさせたことに"ズレ"が出てしまうことも。

邪生樹の御使い

・サービル(CV:篠原ゆみ)
お、お姉サマ、ダメです…っ。その美しいお顔をあまりお近づけにならないでください…っ。

邪生樹の御使いの一人で、カービルの妹。名前元は「錆びる」。巫女たちを束ねる上司に当たる人物で、巨大な力を持ち、優秀な人物かつ仕事に厳しいため、巫女たちも頭が上がらない……のだが、とんでもないシスコンで、カービルLOVEである。また、カービルによると妹が優秀なために自身が嫉妬に目覚めてしまったとのこと(サービルの行動理念もカービルのためであるため、何とも言えない因果である)。それでも姉妹仲は良好である。初登場は第2章終盤。

そんなサービルだが、裏では邪生樹に巫女達の働きを認めるように進言したりと部下を思う一面も覗かせている。
また、急に侵略を命じるようになった邪生樹について内心戸惑っており、立場上一人で悩みを抱えがちだったが、姉として付き合いの長いカービルによって悩みを全て見透かされ、邪生樹の暴走を止めるために隊長に協力するようになった。この時から隊長を"ある呼称"で呼ぶようになる、必聴。

2021年4月下旬開始のアイドルイベントではステージに立つことになったカービルの厄介ファンとして登場した。

2021年9月上旬の2周年記念後半イベントにて遂に限定ガチャキャラとして味方化。カービルから隊長を狙うライバルと見なされてしまったが、本人は「お姉さまの嫉妬を全身に浴びられるなんて…光栄です!」とご褒美にしかなっていなかった。

2021年年末開始のサイドストーリー「新年会」で正月版が限定ガチャキャラとして登場した。
2022年4月開始のイベントでは「学園」版が限定ガチャキャラとして追加された。

・毒りんご(CV:北大路ゆき)
フルーツワールドは、どくが必ず侵略する。

邪生樹の御使いの一人で、フルーツワールドでりんごが産み落とされた際にロッテンワールドで邪生樹から産み落とされたりんごとよく似た女の子。制御できないほどの膨大な魔力を持っているため皇女たちが面倒を見ている。その存在は魔女や巫女たちに隠されており、同じ御使いのサービルですら知らされていなかった。作中で皇女を撃破した際に起こっていた謎の声と転移魔法は彼女によるもの。

皇女を束ねる御使いというポジションであるが、皇女たちからは我が子のように大切にされており、口調もシィルの影響がある。皇女たちの説得にも中々耳を貸さずに暴走し、危険な状態となったが、隊長やフルーティアの協力とシィルのお叱りによってようやく和解となった。

なお、りんごと同じく野球好きだが、推しているチームはライバル同士だった。悲しきかな。

2022年2月末のフェスで実装された。通常スキルで味方の毒を2ターン無効化し、進化スキルで敵に3ターン毒を付与させる。まさに毒りんごの名に恥じぬスキルを持ってきた。

・アムブロシア(CV:白井綾乃)
ウフフ!アナタたちが何を考えてようが無駄よ。ワタシの全ては邪生樹様とあるのだから!

邪生樹の御使いの一人で、千年前に邪生樹がロッテンワールドと共に生みだした存在。つまるところロッテンワールドそのもの。同時に邪生樹の守り人でもある。
大罪の魔女を束ねる存在であるが、永い眠りについていたために魔女たちも伝説程度にしかアムブロシアのことを知らなかった。
七大罪の能力を使うことができる(ということは、暴食や色欲も・・・?)。

文献だと好戦的な人物では無かったはずなのだが、闇のオーラに侵食された邪生樹の影響をモロに受けているせいか、隊長を激しく敵視している。

戦闘後、邪生樹と繋がっていた彼女を隊長の力で何とか切り離し、モエルの手によって亀甲縛りにされながらもしぶしぶ隊長たちと千年前の世界へ同行することになる。

その後、隊長一行とのやりとりに段々と絆されていき、隊長らの助けをするなど彼女自身も変わっていく。しかし、その一方で力の供給源である邪生樹から切り離されていたためにじわじわと消滅する運命を辿っていっていた……ように思われたが、実は切り離した際に力の供給源が"隊長との絆"へと変わっており、引き続き存在できることが判明。これまでの隊長への無礼を詫び、正式にフルーティアたちの仲間に加わった。

2022年4月末開催のふるフェスにて限定キャラとして登場した。魔女たちの上司であるのに(隊長の「皆で仲良く」の方向性もあって)友達感覚で接してくる魔女には不服な様子。
また、フルーティア側にやべーやつが何人もいることには戸惑っている。

ピクシブイラストコンテスト

2020年8月18日から9月28日までピクシブ内で新衣装のデザインをテーマにしたイラストコンテストが開催された。

ふるーつふるきゅーと!~創生の大樹と果実の乙女~ イラコン開催!



公式のフットワークの軽さも勿論だが、最優秀賞30万、賞金総額100万とガチすぎるコンテスト内容はもはや開始して1年経ったばかりのソシャゲーができるレベルではない。まぁ「開発費12億円」をうそぶく『マジカミ』さんも居ることだし…ねっ。

・企画タグ
ふるふるイラコンフリー衣装 ふるふるイラコン指定衣装

関連動画

プロモーションビデオ第二弾


オープニングムービー


ハーフアニバーサリー特別ムービー


関連タグ

FANZAGAMES 果物 フルーツ 擬人化 RPG

ごちそう娘と魔王の厨房:食べ物の擬人化繋がりのFANZAGAMES作品。

エンジェリックリンク:DMM&FANZA内で展開しているお隣さんとも呼べる作品。SDのテイストや憎めない敵役などふるーつふるきゅーとと類似点が多く、実際リリース時には連動したプレゼントキャンペーンも行った。2022年5月23日に相互コラボイベントを実施。

オーブジェネレーション:配信終了しているFANZAGAMES作品。2020年4月にコラボイベントが行われた。
ロードオブワルキューレX−Overdキルドヤ:既に配信終了しているFANZAGAMES作品。2020年6月に3作品同時にコラボイベントを開催。キルドヤキャラからは「SDキャラが可愛い事をうらやましがられる」と言うメタネタをかまされている。
アートワール:FANZAGAMES作品。2020年9月にコラボイベントを開催。この手のイベントとしては珍しく「事故で異世界に飛ばされた」ではなく「正式に招待しあっている」と言う設定である。一応別世界のはずだが…。
戦乱プリンセス:FANZAGAMES作品。2021年3月にコラボイベントを開催。
まほろば妖女奇譚:FANZAGAMES作品。2021年10月にコラボイベントを開催。

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