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ふるーつふるきゅーと!

ふるーつふるきゅーと

ふるーつふるきゅーと!とは、DMM.comでサービス提供中のブラウザゲームである。正式名称は『ふるーつふるきゅーと!~創生の大樹と果実の乙女~』
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きゅんきゅんきゅーとな くだものだもの!

概要

2019年8月28日サービス開始の基本プレイ無料のブラウザゲーム。ジャンルは「たわわに実る本格派ターン制RPG」。これまでありそうで中々なかった果物を擬人化かつ美少女化したゲーム。
一般版とR-18版が展開されており、公式からの略称は「ふるふる」。某アルビノモンスターではない。

特筆すべき点として、可愛らしいキャラクター&クオリティの高い音楽もさることながら、運営から配布される課金アイテムの石(創生石)が多かったり、定期的に無料10連が開催されたり、衣装チェンジキャラが頻繁に登場したり、イベント攻略&イベントキャラ入手のハードルが低い、クエストスキップの時短要素、特定の時間帯にログインするとスタミナが貰える…等、非常にユーザーがとっつきやすいゲームスタイルになっており、公式ツイッターへのリプライやハッシュタグも好意的な感想や意見が大多数を占める。
また、ストーリーは二大勢力がぶつかり合う内容ながらも非常にほのぼのドタバタとした日常コメディ的な雰囲気であり、「癒し」との声も多い。以前戦った敵と仲良く食卓を囲むこともザラである。余談であるが、美少女ゲーなのにやたらと顔芸が多い

一方でキャラクターの育成に強化素材やゴールド等が大量に必要になってくるのも特徴。ソシャゲー自体が長期的なプレイを前提とするものなので毎日プレイしていればいずれどのキャラもフル強化にこぎつけれるだろうが、高難易度の攻略を急ぎたいならキャラクターを絞って育成する必要がある。
特に火力担当のアタッカーは装備枠を空けることが重要になるので優先される。しかし、「被ダメージアップ」「防御ダウン」「攻撃力アップ」「与ダメージアップ」等の火力関連のバフのサポーターパーティに組み込んでおけば場合によってはアタッカーが一人で何人分もの働きができるようになるため、これらのスキルを持つキャラも進化とレベル上げは行っておこう(アタッカーが複数人いる方が都合がいい場合もある)。ただし、同じ効果のスキルは上書きされてしまうため、上記の通りサポーターは「効果の表記が違う」スキルを一人ずつ入れておくことが推奨される。
挑発・防御アップや回復等の守り系のスキルも当然高難易度では必要になってくる。スキルのチェックは細かく行っておこう。
また、メインストーリーは難易度がノーマルでもやたらと難易度が高いものがあるので注意。

もちろんモチベを保つためにお気に入りのキャラクターを見つけることも大事である。

ストーリー&世界観

  • 創生樹

世界という概念すら存在しない場所に、
神は新たな世界を創るため、<創生樹>を植えた。
瞬く間に天を覆うほどに成長し原初のリンゴを落とした。

  • フルーツワールド
割れた原初のリンゴが無にはじめての光をもたらし、
やがて<フルーツワールド>は生まれた。
そのフルーツワールドで暮らすあなたの運命は
いま、大きく変わろうとしている。

創生の大樹と、空から降ってきた大きなりんごによって……

(ティザーサイトより引用)

  • 創生樹とフルーツワールド
「創生樹」は原初の果実リンゴから
カラフルでキュートな世界「フルーツワールド」を創った。

しかし、創生樹と対をなす存在「邪生樹」が生み出した世界、
「ロッテンワールド」から「邪生樹」が遣わせた
「大罪の魔女」や「大罪の巫女」達によって
「フルーツワールド」の平和が奪われようとしていた。

魔女によって汚された大地を浄化できるのは、
「創生樹」によって選ばれし聖印を持つあなたと、
あなたと強い愛と絆で結ばれた「フルーティア」だけだった。

これは、創生の大樹と果実の乙女が紡ぐ世界救済の物語。

「フルーツワールド」を巡る戦いが今、始まる――

(新ティザーサイトより引用)

主なキャラクター

フルーツワールド

  • 隊長

主人公。プレイヤーそのもので白い髪をした若い男性。
世界でただ一人「聖印」を持つため、フルーティア達を纏め上げ、魔女たちに立ち向かっていく。

主人公の持つ聖印は「祈り、魔を祓う者に授けられる証」であり、「その祈りはフルーティアを呼び出せる」他、「魔女によって汚された大地も浄化することができる」とのこと。なお、聖印の場所は首の後ろでリンゴみたいなアザだという。

  • フルーティア
フルーツの名前を冠する女性。りんご曰く「隊長さんと強い愛と絆で結ばれた女の子のみ」がなれるという。創生樹から生まれる者もあれば、既に主人公と顔見知りだった者もいる。

・りんご

ふるーつふるきゅーと!ハーフアニバーサリーりんごたん!
りんごちゃん可愛い


創生樹の枝から落ちてきた大きなりんごの中より現れた女性。
創生樹から遣わされた3人のナビゲーターのうちの一人で、リーダー的存在。実際ゲーム中のいたる所に出没する。
優等生気質で気苦労が絶えないようだが、一方である趣味に傾倒しており、時折おかしな口調で叫びだすことも…。

また、メインストーリーの1-5-4をクリアすることでホーム画面からいつでもリンゴの自宅である「りんごハウス」に訪問することができ、彼女の日常生活を垣間見ることができる。
2020年3月中頃には「りんごのホームランダービー」という謎のゲーム内コンテンツも追加された。

・みかん

みかんちゃん可愛くない!?


創生樹から遣わされた3人のナビゲーターのうちの一人で、情報収集や伝達等の広報活動を担う。小柄なドジっ娘でみんなのマスコット的存在。名前元はご存知みかん

・ぶどう
創生樹から遣わされた3人のナビゲーターのうちの一人で、物資の調達や販売店の経営といった金銭面のサポートを担当する。大人なお姉さんだが、主人公を前にすると母性本能のスイッチが入ってしまい超過保護な「ぶどうママ」と化してしまう。りんごと同じく創生樹から生まれた。名前元はぶどう

上記の三人はナビゲートキャラではあるが、みかんのみ隠しティザーサイトのパスワードで加入できる他、三人とも期間限定ながら衣装チェンジ版がユニットとして登場している。

  • 創生樹
どこかで聞いたような渋い声をした大きな樹。
フルーツワールドの創造主にして守護者というとんでもなく凄い樹で、一部のフルーティア達も創生樹が生み落とした果物から誕生している。フルーティア達からも讃えられているが、一方で割りと軽い扱いをされることも…。

2020年4月1日のエイプリルフール時には何とタイトルコールをジャックした。

ロッテンワールド

  • 大罪の魔女 

敵役である七つの大罪をモチーフにした七人の魔女。フルーツワールドの侵略を目指している。全員が「カービルファミリー」に属しており、彼女らの名前はいずれも果物や果樹に起こる致命的な状態を指す言葉である…が、下記の通り個性的過ぎるメンツのため、組織としてのまとまりはあんまり無い。
余談であるが、彼女らも敵役ながら人気が高い。

・カービル(嫉妬)
「カービルファミリー」筆頭で、無数のカビを宿す魔女。
「邪生の果実」から生まれ、果物や大地をカビさせるのが生きがい。カビのおかげでお肌が荒れ気味で、瑞々しい肌を持つフルーツワールドの女性に並々ならぬ「嫉妬」心を燃やしている……のだが、割りとポンコツな面も散見される憎めない愛されキャラ。魔女筆頭なのに個性的すぎる魔女達に手を焼いている苦労人でもある。名前の元ネタは「カビる」。
フルーティアにモテモテな隊長にまで嫉妬を向けることもあるが、同時に色んな意味で特別視しているようだ。

物語冒頭から登場し、ストーリーやイベントでも出番が多い。後にアーラス、クシャルに続いてフェス限定キャラとして味方ユニット化した。一時共闘…ということらしい。戦闘では魔女筆頭の名に恥じない高火力で敵を殲滅してくれる。
最近サバゲーに興じていることが判明し、アーラスやフルーティア達と仲良く楽しんでいた。もう友達でいいんじゃないかな

・アーラス(暴食)
暴食」の名を冠する魔女。物腰や口調は淑女のそれだが、飲食店等に突如現れては食料在庫が底をつくまで食い荒らしていく恐ろしい存在。あと、どこがとは言わないがとてもでかい(重要)。名前元は「(食い)荒らす」。
「カービルファミリー」の目的そっちのけで配下の虫たちとフルーツワールドの美味を堪能するために各地を転々としている、逆に食べ物を粗末にする人には同じカービルファミリーでも容赦しない(特にイターム)。食卓を囲む際はすぐに食べつくしてしまうのが定番。これでも自重しているらしい。
ハーフアリバーサリー(半年記念)で限定キャラながらめでたく味方ユニット化した最初の魔女でもある。フェスじゃないので復刻まで入手ができないのが難点。

こんな気ままで食道楽な性格であるが、カービルを魔女筆頭として扱ってくれる意外と貴重な人物であり、底なしの食欲さえ無ければファミリーの中ではかなりの常識人でもある。

・クシャル(怠惰)

センシティブな作品センシティブな作品


怠惰」の名を冠するゾンビな魔女。名前元は「腐る」、風を操るモンスターではない。顔のツギハギとギザ歯がチャームポイント。
昨今のソシャゲーに大体一人はいるグータラ娘であり(フルーティア側にもいるが…)、とても小柄。植物を腐らせたり、人の精神に干渉しダメ人間を製造する細菌を体内に宿しているが、本人のやる気が皆無のため使用されることはほとんど無かったりする。
こちらもハーフアニバーサリーでめでたく味方ユニット化した。

ストーリーでは本気を出した(無理やり出された)彼女と戦うこともあるが、かなりの強敵。

・シナビル(憤怒)
憤怒」を司る魔女で、名前元は「しなびる(萎びる)」。生物をしなびさせる力を持っており、いつもイライラしていてすぐに癇癪を起こすおこりんぼさん。しかし、小柄な体格と魔女の中では若手ということもあってその怒る様子はかわいらしい。凄んだ表情はなかなか迫力があるが、台詞が小物っぽかったりとやっぱりカービルファミリーらしくどこか残念な面がある。一人称は「ワラワ」。
自らを「真なる大罪の魔女筆頭」と宣言していることからカービルとは折り合いが悪い。同時に「魔女姫」という肩書きも自称しているが、これはシナビルの配下ですら何のことかよく分からない様子。一方で「シナちゃん」と呼ぶと怒る。

初登場以降しばらくストーリーで出番が無かったので若干影が薄かったが、2020年3月に追加&開催されたメインストーリーやイベントに登場するようになり、存在感を増してきている。

・トケル(色欲)
色欲」を司る魔女で、名前元は「溶ける」。一見「色欲」というドギツい肩書きとは無縁そうなほんわかお姉さんだが、そのドスケベな体つきから「いやらしフェロモン」が溢れており、彼女の望む望まぬに関わらず男を虜にして身も心も溶かしてしまう…まさに男の天敵である。なお、男である隊長は聖印の加護によってトケルのフェロモンが効かないとのこと。
温和な性格であり、魔女っぽいことを一切しないのでシナビルからはよく説教されている。

相棒にクモの「クモっち」を連れており、和服っぽい姿からモチーフは美女に化けて男を襲う蜘蛛の妖怪「絡新婦」だろう。
色々あって隊長に好意を抱くようになり、魔女の中でも特に積極的に隊長にアピールするため、母親を自称するぶどうが(姑の如く)目を光らせている。

・イターム(強欲)
金貨をこよなく愛する「強欲」の魔女。名前元は「いたむ(傷む)」。
関西弁で小柄なオッドアイ娘となかなか属性を盛られている。とにかく金に対して敏感で、遠く離れた場所で金貨が落ちた音すら察知できる。
また、食材を傷ませる魔力を持っており、金貨の事を考えると制御が緩くなって被害が拡大するため、アーラスからは「食材への冒涜」と目の敵にされている。ストーリーでは傷んだタコを使った魔力入りたこ焼きで人々をたこ焼きの虜にしてお金儲けをしていた。イターム曰く「体に害は一切ない」らしい。衛生上は問題ありまくりそうだが。

そんなインチキ能力を使わなくても商才自体はあるのだが、稼いだ金をギャンブルで増やそうとしていつもすっからかんになるため、ことあるごとに債権回収員に追われている。
彼女の夢である金貨で満ちた巨大風呂を泳ぐという目標が叶うのは当分先の話になるだろう。

イベントではサバゲー会場の管理人になって仕切ったことも。

・カラス(傲慢)
傲慢」を司る魔女。名前元はではなく、「枯らす」。傲慢だがダウナーな性格という中々珍しいタイプのキャラ。一人称は「カラス」。
童顔トランジスタグラマーであり、目元に隈があってギザ歯持ち…とこちらもイターム並みに属性が盛られている。表情が乏しく、口数も少ないので一見大人しそうだが、自分以外のその他全ては例外なく有象無象であると本気で思っている困った人物。台詞回しも少々独特。戦闘前の世の中の全てをナメくさったような笑顔は必見。
傲慢の名は伊達ではなく、コテンパンにされて涙目になっても絶対に自分が上であるという主張は崩さない。

彼女の魔力に当てられると気力や欲望が枯らされ、カラスのために無心で働くようになってしまう……のだが、中には何故か自ら喜んで彼女にこき使われようとする人もいたりする。配下はもちろん全員調教されており、カラスも基本物事は他人任せで後ろでふんぞり返ってるだけ……とやっぱりどこかポンコツである。
ストーリー1章のかなり後半に登場するため、彼女に会うのは大変だけど頑張ってみよう。

関連動画

プロモーションビデオ第二弾


オープニングムービー


ハーフアニバーサリー特別ムービー


関連リンク

公式ティザーサイト

公式ティザーサイト(隠し)

公式ティザーサイト(新)

関連タグ

果物 フルーツ

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