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CV:伊丸岡篤

プロフィール

生年月日帝国暦1158年3月4日
年齢26→27歳
身長193cm
個人スキル殺意
紋章ラミーヌの小紋章
趣味剣の稽古、猫の世話
好きなもの甘いもの、猫、姉
嫌いなもの貴族、詮索好き、お酒、父親


概要

セイロス聖教会の士官学校で主に鍛錬を担当している武術師範。口調は不気味で「死合う」という言葉をよく使う。士官学校にいた頃は目元に白い仮面を付けていた。好きなものは甘い菓子と猫。
ゲーム内での名前表示はイェリッツァではなくイエリッツァ

イベントに登場することも少なく、主人公が教師に就任してわずか数か月で姿を消してしまうためにあまり印象に残っていないプレイヤーも多いかもしれない。姿を消したタイミングなど様々な状況から考えると、死神騎士の正体はイエリッツァと見て間違いなさそうだが、さらに秘密が……。

2019年11月8日配信のアップデートを適用することで、紅花の章(帝国ルート)で自軍に加入する。支援会話の対象は、当初は主人公とメルセデスの二人のみだったが、後に有料DLCで二人追加された。男主人公(ベレト)との支援Sがある同性の一人。
有料DLCでアンナを仲間にしていると、帝国ルートのアンナ外伝に登場する。

ユニット性能

イエリッツァ


初期兵種は当然のことながら特殊職の「死神騎士」。兵種マスターにより今まで大ボスが持っていた「応撃」(攻撃されたとき、距離によらず反撃)のスキルが使用可能になる。強力だがやっつけ負けに注意。専用スキルは敵のときと同じく「殺意」(自分から攻撃した時、命中+20)で、汎用スキルとしてリシテアの固有スキルと同じ「天才」(戦闘で入手する技能EXPが2倍になる)を持つ。紋章はメルセデスと同じ「ラミーヌの小紋章」だが、信仰が苦手のため役立つ機会は薄い。

因みに闇魔法はデス⌈だけ自力で覚えられる。闇魔法試験パス持ちは伊達では無かった。

支援会話

※括弧内は支援レベルの上限
ベレト(S)/ベレス(S)

黒鷲の学級

ベルナデッタ=フォン=ヴァーリ(A)

青獅子の学級

メルセデス=フォン=マルトリッツ(A)

灰狼の学級

コンスタンツェ=フォン=ヌーヴェル(A)

関連タグ

ファイアーエムブレム ファイアーエムブレム風花雪月
死神騎士 メルセデス=フォン=マルトリッツ

カップリングタグ

異性

イエレス
イエメル

同性

イエレト

審判(タロット) - ラミーヌの紋章の元ネタ











隠された経歴(ネタバレ注意)

イエリッツァという名前は偽名で、真の名前はエミール=フォン=バルテルス。しかもメルセデス=フォン=マルトリッツ異父弟である。

メルセデスの家庭はかなり複雑で、彼女が生まれる前にマルトリッツ家は取り潰され、且つ父親を亡くし、母親は娘を産んだ年にバルテルス男爵家の当主と再婚した。
しかし、紋章持ちの弟「エミール」が生まれてからは邪魔者扱いとなり、1167年に母と共に家出。その際、8歳の弟をバルテルス家に置いていったことをメルセデスは未だに引きずっていた。
1176年、バルテルス家はエミールに一族郎党を鏖殺され、縁者が家督を継いでいることが大修道院の書物に記載されている。

実は紋章を持たない異母兄たちから「嫡男」として憎まれ、母や姉共々虐待を受けていた。さらには家出した母娘が王国領の教会に身を寄せている事を当主が突き止め、年齢の関係でもう子供を産めない母に代わり、ラミーヌの血を引くメルセデス、つまり0歳の頃から知っている義理の娘を娶ろうと発言。それを聞いたエミールが当主を含めたバルテルス一族を殺害し、行方を眩ませたということが真相だった。
つまり彼がこのような事件を起こしたのも、全ては姉のメルセデスを守るためであった。
なお、どのようにして「死神騎士」となったのか詳しい経緯は不明だが、上述のバルテルス家にいた頃の劣悪かつ孤独な環境が、彼の中に「殺人者=死神騎士」としての人格が生まれる要因となってしまったのではないかとメルセデスは推測している。

この事件の後、エミールは幼い頃の皇女エーデルガルトに見いだされる。そして、「イエリッツァ」という名前を捏造して没落しかけていたフリュム子爵家を継ぐ養子となることで殺人の罪を揉み消し、さらに死神騎士に必要な狩り場を与えてもらう代わりに臣下になるという取引を結んだ。それゆえ、名簿などの公的な情報としては、彼の名は「エミール=フォン=バルテルス」ではなく「イエリッツァ=フォン=フリュム」となっている。
その後、エーデルガルトの伯父アランデル公の推薦で士官学校の剣術師範に就任し、本編に至る。

一族郎党を鏖殺したエミールだが、自分を庇ってくれた母や姉の事は今でも愛しており、姉との支援会話では、姉がエミールを置いていった事を後悔している件に関しても、むしろ自分から置いていくようにと母に頼んでいた事を告白。
他ルートで敵対している場合でも、姉に戦線から離れるように警告したり、もはや戦いが避けられない状況にまでなってしまった時はメルセデスだけは自分の手で殺すと決断するなど、その本質はどこまでも姉想いな弟だったのである。

なお、イエリッツァが紅花の章でのみ自軍に加入する関係上、姉弟を一緒に生存させたい場合は第1部でメルセデスをスカウトし、王国側から離反させなければならない
しかし、メルセデスの親友であるアネットの父ギルベルトは紅花ルートを選んだ時点で敵対することが確定している。そのため、「イエリッツァとメルセデスが姉弟同士で敵対する」「メルセデスとアネットが親友同士で敵対する」「アネットとギルベルトが親子同士で敵対する」のうち全てを回避することは不可能となっている。逆に、アネットだけスカウトすればこれらの悲劇3つを同時に引き起こすことが可能。

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死神騎士 しにがみきし

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