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パーン

ぱーん

「パーン」とは、人名。または破裂音などを現す擬音語。
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概要

パーン」とは、

1.人名。


2.強い打撃破裂爆発発射等の音。

もしかして→「頭がパーン

パーン(ロードス島戦記)

ロードス島の東に位置するアラニアの田舎、ザクソンの村の青年。
仲間たちと共に神聖王国ヴァリスフィアンナ姫を灰色の魔女カーラから救出したことによりヴァリス王ファーンやフレイム王カシューの目に止まり、やがてカーラの操るロードスの情勢を変えてしまうほどの英雄になってゆく。
英雄戦争後は、仲間の一人だったウッド・チャックの体を乗っ取ったカーラを追い自由騎士となった。

しばしばディードリットの追いかけとかそんな言い方をされることがあるが、実際はディードリットの方が追いかけである。和製エルフを確立したディードリットが(オタク的に)偉大だったからだろうか…。

当初、パーンが10歳の頃に流行り病で死んだ設定の母は何故か後年の作品で元気に登場しており、しばしば読者から突っ込まれる。

CV:草尾毅(OVA版)/林延年(現・神奈延年。英雄騎士伝)/三木眞一郎ようこそ!ロードス島へ

TRPGリプレイのパーン

パーン「臨機応変ね。猪突猛進と同義語だな」
GM「違う!」

書籍化されていないD&Dルールでのリプレイ第一部でのプレイヤーは北川直。「無理・無茶・無謀の暴走戦士」という脳筋な異名を持つ。
名前の由来は「鉄砲玉」→「射撃音」→「パーン」。
ゲームマスターからは「竜騎士か?」と突っ込まれており、アイルランドの小説家アン・マキャフリイの作品『パーンの竜騎士』が由来かと推察された。

小説版が刊行された後の文庫版TRPG(ルールはロードス島戦記コンパニオン)では同プレイヤーかどうかは明かされていないが、「無理・無茶・無策の三無主義」と似たような異名がある事は変わらず、最初のゴブリン退治の依頼で早々に死亡。
大ニースに生き返らせてもらうが蘇生費用が払えず、代わりに娘のレイリア捜索のクエストを受け負わされ、結果的に小説と同じストーリーを辿る。
何かとリーダーの立場を主張するものの、最初のクエストの経験値が得られなかった関係で、パーティメンバーからはレベルが低い事をいじられ続けた。

クラスはファイター(D&D)/ナイト(コンパニオン)/戦士(T&T)。
『PC代表』とでも言うべき非常に凡庸な性能を持たされていることが多い。

TRPG第二部のメインキャラとされる狂戦士オルソンや、第三部の主人公であるフレイム王国の騎士スパークと比べて基本能力値は低めだが、登場する時期、経験・レベルの差から基本的に強キャラの扱いが多い。
(ライバルであるアシュラムや親交深いカシュー王は重要NPCという事もあり、更に上に設定されているが)

関連タグ

ロードス島戦記

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