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エルフィン(封印の剣)

えるふぃん

エルフィンとはファイアーエムブレム 封印の剣に登場するキャラクターである。
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概要

西方三島のレジスタンスの参謀でクラスはバード

青い鳥を連れハープを手にした吟遊詩人の青年。己について多くを語らないが、人竜戦役時代の伝説などさまざまな知識を有しており、高貴な雰囲気をまとっている。物腰も柔らかく、ファに女性だと勘違いされるほど容姿端麗である。また人当たりも良いらしく、ギースに「なかなかいい奴」と評されている。

その正体は1年前に落馬事故で死んだとされていたエトルリア王国王子ミルディン。宰相ロアーツらによる暗殺が決行された日、ダグラスの手によってララムを伴い西方三島へと逃れた。西方へ逃れた後もそのときに使われた毒の影響で長い間苦しみ、地元のレジスタンスの協力もあり幸運にも一命を取りとめ回復していったが、時折視力を失う後遺症は残ることとなった。その後、西方三島でのエトルリア貴族による横暴を目の当たりにしたことにより、助けられた恩返しと王子としての己の愚かさを悔いてレジスタンスに加わり知識を活かして活躍。やがて貴族らの手で追い詰められたレジスタンスがリキア同盟軍に助けられた際、同盟軍リーダーのロイと出会い、その才気を試した後に彼の参謀を務め共に西方を貴族らによる圧制から解放した。そして直後に生じたエトルリアのクーデター問題へもロイが干渉したことにより、かつて自身の暗殺を企み父モルドレッドを人質に祖国でクーデターを起こした宰相ロアーツ、彼らと裏で手を結んでいたベルン王国との戦争へもロイと共に立ち向かうこととなる。

戦後「エルフィン」はいつの間にか姿を消し、その後にミルディン王子の無事が発表されという。
というわけで事の顛末は正式な記録上には残らなかったものの、ミルディン王子が実は密かにリキア同盟軍を助けていた、という話が伝承(サーガ)として残ることとなった。

ちなみに、王子としての人望も厚く、エルフィンの正体を知ったリキア同盟軍のエトルリア人はこぞって生きていたことを喜んでいる。

なおミルディンだとタクティクスオウガの同名キャラの画像ばかり表示されるので注意。

ユニット性能

クラスはバード、味方の再行動を可能にする踊り子と同種のユニット。
ストーリー上は踊り子ララムと一緒に仲間になるが、ユニットとして使えるのは片方のみ(ルートによって決まる)で、もう一方は占い担当になる。
ララムと比較すると魔防が高め。

封印の剣ではCC不可ユニットに対する補填がないためLv及び能力上限は幸運以外20しかなく、また烈火の剣以降のような特殊行動もないため相対的に歴代最弱の踊り子と言えるが、性質上あまり困ることはない

尚、敵に倒されてもストーリー上は死亡せず撤退扱いとなるが、ロイに前線に出るのをやめるように言われ、その後の章では使用できなくなる。

関連タグ

ファイアーエムブレム 封印の剣

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