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プロフィール

CV豊永利行
所属国家レスター諸侯同盟(金鹿の学級)
生年月日帝国暦1162年7月24日
年齢17歳→23歳(各部開始時点)
身長175cm
個人スキル盟主の血統→盟主の血統+
紋章リーガンの小紋章
初期クラス貴族(本編) / ドラゴンナイト(煤闇の章)
趣味謀略を巡らせること、宴を開くこと
好きなもの宴、遠乗り、弓、好奇心を掻き立てるもの
嫌いなもの神頼み、運任せ、常識に縛られた発想
称号世界を繋ぐ王


概要

レスター諸侯同盟の盟主・リーガン公爵家の嫡男。1部では士官学校の「金鹿の学級(ヒルシュクラッセ)」の級長を務める。
常に飄々とした笑みを浮かべた気さくな雰囲気の人物だが、謀略を練ることを得意とし、必要があれば人を騙すことも厭わないという油断ならない面を持つ(ただ、物語中では嘘よりも隠し事やミスリードの方が目立つ)。
また生への執着が人一倍強く、捨て身の行動が多い主人公に対し「命あっての物種」と諭す場面も。

リーガン家は3年前にクロードの叔父ゴドフロアが事故死して以来、後継者問題で揺れていたのだが、つい最近になってクロードが跡継ぎだと突然公表された。しかもそれ以前は彼の存在すら全く知られていなかった…という経歴からしてすでに不審な点が残る人物。しかしフォドラ十傑の一人であるリーガンの小紋章を体に宿しているのは事実であり、間違いなくリーガン家の血が流れているようではある。
それ以外にも、ある国について妙に詳しかったり、貴族にしては珍しくフォドラの宗教観に懐疑的だったり…と次期盟主にしてはあまりに謎が多い男。
本人が貴族らしくない態度であることもあり、帝国王国だけでなく同盟内でも彼に不信を抱く権力者が見受けられている。クロード自身もそれは承知している模様。
一応両親は健在らしいが、このことについては詳しく語りたがらない。

一人称は「俺」。二人称では堅苦しい呼び方を好まないらしく、同年代以下や親しい年上の知人などには「お前」、主人公など目上の人間には基本的に「あんた」で、教会のトップである大司教レアに対しても「レアさん」と様をつけない
しかし、レアに雇われているシャミアにはなぜか「あなた」を使っている。

の腕に長けており、ゲームシステムや公式では彼の代表的な武器種として扱われている。公式イラストではリーガンの紋章に対応する英雄の遺産・魔弓フェイルノートを装備しているほか、ゲーム中で弓を持たせると待機時に矢を片手でくるりと回す専用のモーションが再生される。専用兵種だとドラゴンに乗りながら同じ芸を見せる。かっこいい。

容姿

はい、おつかれさん!
クロード


黒又は焦げ茶の髪に緑の目とやや褐色の肌が特徴。右の横髪で一束だけ三つ編みを作り、左耳にピアスを着けている。
制服姿は胸元をくつろげたラフな着こなしで、黄色いシャツの上に標準より丈の長い上着を羽織り、ゆったりとしたズボンを穿いて黄色いマントを肩に着用している。
他の兵職も黄色を基調とした衣装が多い。

5年後の2部では髪型をオールバックにし、もみあげから繋がる短い髭をたくわえている。服装は明るいベージュ色をベースに黒と黄が入った、昔よりさらに体に厚みの出る格好をする。

5年後

士官学校を出た後、祖父が死去したため正式にリーガン公爵家当主および同盟盟主の座を継ぐ。
戦争編では、親帝国派と反帝国派が対立する中なんとか弁論により同盟の形を維持し、親帝国派と反帝国派の勢力を拮抗させて小競り合いを演じ続けることでなんとか帝国からの干渉を抑えていた。その手腕から「卓上の鬼神」の異名を取る(本人はこの異名を良く思っていない様子)。しかし主人公が味方についた勢力が台頭することでその均衡が崩れ、同盟は主人公の選んだルートによってさまざまな様相を見せることになる。

大陸をかけた殺し合いが始まったことで1部ですでに見せていた生への執着がより強調されるようになり、死ぬ気で要衝を守るという発言に「死ぬのは許さん」と返すなど、自他共に命を大事にする姿勢は崩さない。
生き残るために敵を殺すことには躊躇しないが、エーデルガルトなどかつての学友には投降や説得を試みる場合もある。一方で「レアさんがいない世界も興味がある」など危ないことを言うときも。
ちなみに他の級長2人は本人のルートでない限り必ず死んでしまうのに対し、クロードはどのルートでも生存の可能性がある

ユニット性能

得意技能剣術/弓術/指揮/馬術/飛行
苦手技能槍術/信仰
才能開花斧術
紋章リーガンの小紋章(戦技使用時、たまに与えたダメージの30%回復)
個人スキル盟主の血統(入手EXPが1.2倍)→盟主の血統+(さらに敵をすり抜けて移動できる)
固有習得スキル攻め立ての陣/指導者の鑑/怒りの陣/魅力の応援
固有習得戦技魔物斬り/秘剣/金剛斧/魔物撃ち/囲いの矢
理学習得魔法ウインド/アロー/シェイバー/エクスカリバー
信仰習得魔法ライブ/リザイア/リカバー/サイレス


成長率HP魔力速さ幸運守備魔防魅力
%354025605545302555

ステータスは速さや技が伸びる高速型。特に技は全ユニット中1位タイだが、反面HPを初めとした耐久力は伸びにくい。専用職獲得まではアーチャースナイパーとして広い攻撃範囲を生かして活躍できる。

馬術や飛行が得意であるが、今作の騎馬職や飛行職はグレートナイトドラゴンナイト以外は槍のスキルも必要になるので、槍が苦手なクロードにとっては目指しにくいクラス。得意の弓術と馬術を生かしたボウナイトや、斧術と飛行を生かしたドラゴンマスターを目指しても、苦手な槍術が育成に響く。

そのため、最終的には素直にクロード専用職のドラゴンロード→バルバロッサになるのが適切だろう。
この専用職はシリーズ初の飛行系ロードであり、ロードと飛兵と弓兵の特徴を併せ持っている強力な兵種。本作のシステムにおいて「弓」と「飛行」はともに非常に優秀であり、それを兼ね備えたこの専用職は本作最強クラスと言っても良い。反則級ともされる専用武器戦技を持つエーデルガルト、最強の本体性能で暴れ回るディミトリに対して、クロードは専用クラスの反則的な利便性がウリとなっている。育成難易度を抜きにしても、専用クラスにならない理由がないと言っても過言ではない。

一応の欠点としては、スナイパーやボウナイトのように射程を延ばすスキルは無い事が挙げられる。が、有射程からのヒット&アウェイのメリットはそれを遥かに上回る。
また、どうしても射程がほしい場合は、専用の英雄の遺産「フェイルノート」(2-3)やバルバロッサのマスター戦技「風神」(2-5)を活用すれば良いだけなので、さしたる問題にはならない。

育成の注意事項としては、専用職の独自性が強いためにそれ以前に就かせる兵種に困るという点が挙げられる。アーチャー→スナイパーと育成しておけばマスタースキル「命中+20」を回収できる他、弓術以外の技能を必要としないために手隙で飛行や指揮を鍛える余裕もある。
また、力の成長率が並程度のため、斧を才能開花させてブリガンド→ドラゴンナイトと進むことで力を補強しつつこちらも強力なマスタースキル「鬼神の一撃」を回収することも考えられる。

また、最終的に飛行兵種になることから飛行技能を無理なく成長させられ、A+で取得できる警戒姿勢+(行動せずに待機した際、回避+30)を装備するなどで回避に特化すれば、最終的に100を余裕で超える回避値を誇る回避盾タイプに化ける。
飛行ユニットの弱点である弓攻撃すら当たらなければどうということはないと言わんばかりの機動力で命中率0%を実現し、射程内に寄ってきた敵兵は高い攻速から2回攻撃で排除するというような芸当を実現しやすいユニットであると言える。
ただし幸運は高い方とは言えず、十分避ける方とはいえ魔法回避率(【速さ+幸運】/2)は物理攻撃ほど信頼はできない。

なお、弓矢を持たせると待機時に矢を片手で回すなど、専用のモーションが複数ある。ドラゴンロードとバルバロッサの弓装備時には、ドラゴンを撫でる専用の勝利モーションがある。

支援会話

※括弧内は支援レベルの上限
ベレト(A)/ベレス(S)

金鹿の学級

ローレンツ=ヘルマン=グロスタール(A)
ラファエル=キルステン(B)
イグナーツ=ヴィクター(B)
リシテア=フォン=コーデリア(A)
マリアンヌ=フォン=エドマンド(A)
ヒルダ=ヴァレンティン=ゴネリル(A)
レオニー=ピネッリ(A)

黒鷲の学級

ペトラ=マクネアリー(A)

青獅子の学級

アネット=ファンティーヌ=ドミニク(A)
イングリット=ブランドル=ガラテア(A+)

セイロス聖教会

フレン(A+)
シャミア=ネーヴラント(A)
ツィリル(B)

灰狼の学級

バルタザール=フォン=アダルブレヒト(A)

エクストラから見返せない会話差分

  • イングリットBはシルヴァン加入済だと台詞に変更あり
  • ツィリルBはレア外伝クリア済だと台詞に変更あり
  • イグナーツBは女主人公だと追加台詞あり(オートを含む最新セーブデータが女主人公の場合のみ回想可)
  • 2部6月初戦クリア時に主人公A発生済だと追加台詞あり


ヒーローズ

※ネタバレあり

野望の籠児 クロード

俺はクロードだ。堅苦しいのは苦手でね、
 気楽に接してもらえると助かる。
 宴のお誘いなら、いつでも大歓迎だ。

属性
兵種弓/騎馬
武器謀略の戦弓(専用)
奥義凶星
B速さ守備の凪3
C守備の紫煙3

風花雪月発売4日前の2019年7月22日に参戦。二つ名は原作の同盟ルートの章題2つを混ぜたもの。兵種としてはボウナイトをイメージしている。
策士らしく専用武器「謀略の戦弓」は速さ3と自分のバフと相手のデバフの合計値が10以上の時、戦闘中に応じて敵のHP以外の全ステータス-5できる武器効果が特徴。Bスキルも速さ守備の凪3で戦闘中の相手の速さ守備-3、かつ相手の速さ守備の強化の+を無効と気軽に攻めやすくなっている。
ステータスは守備/魔防とも低く速さ寄せで、火薙ぎの弓の継承も適正が高いといえる。

ただし素での攻撃性能は微妙。バフとデバフをかける状態でないと発揮しない。それどころか、最初からデバフとバフを撒くスキルがないので味方のサポートが絶対必須になる。騎馬特攻・レイヴン系・弓殺しには警戒。同じ騎馬・弓では剣/槍/斧の遠距離反撃を無効にする総選挙リンや速さと奥義のダメージ加算を兼ね備えるスー、また弓全体としては専用武器と奥義にBスキルで追撃不可効果を無効にする伝承アルムなどとライバルが多い。

パルミラ国王 クロード

バルバロッサ


「俺はクロード=フォン=リーガン。
 フォドラの隣国、パルミラの王だ。
 あんたとも友好関係を築けるといいな。」

属性
兵種弓/飛行
武器翠風パルティア(専用)
奥義月虹
A獅子奮迅4
B速さ守備の封印2
C攻撃速さの牽制3

第4回英雄総選挙で男性2位を獲得したことで2020年8月に実装された総選挙版。5年後の姿でバルバロッサの衣装で登場。
通常版とステータスを比べると速さ以外は僅かに上がった。

専用武器「翠風パルティア」は弓お馴染みの飛行特効とキラー系効果に加え、自分から攻撃するか周囲二マス以内に味方がいれば全ステータス+5かつ、戦闘中の奥義でダメージを与えた時だけ自分の最大HPの半分回復。まるで太陽及び天空のような効果。バフデバフの限られた条件で発動した通常版とは違い、比較的すぐに発動できるので火力も改善し、耐久面も上がった。
新Cスキルは攻撃速さの牽制で周囲二マスの敵は戦闘中、攻撃速さ-4になるので追撃しやすい。

ただレイヴン系・弓殺しの弱点はそのまま。もちろん自身にも飛行特効の弱点があるのも気をつけたい。

世界を繋ぐ王 クロード(伝承英雄)

【仕事絵】FEH「世界を繋ぐ王 クロード」


「俺はクロード=フォン=リーガン…
 …いや、もうリーガンを名乗るのは
 やめたんだった。そもそもクロードも…」

属性
兵種弓/飛行
武器フェイルノート(専用)
奥義月光
A攻撃速さの機先4
B落星(専用)
C速さ守備の牽制3

2021年2月に地の伝承英雄としてようやく登場。これで三人の級長が全員伝承英雄として揃った。総選挙版がバルバロッサだったのに対し、こちらはドラゴンロードの衣装となっている。ステータスは総選挙版と大差ない。

専用武器は当然「フェイルノート」。お馴染みの飛行特攻とキラー武器効果。自身のHPが25%以上あると戦闘中、全ステータス+5かつ見切り・追撃効果。体力が残っていると効果が発動し続ける能力。
注目なのが「攻撃速さの機先」で敵のHPが満タンの時かデバフやパニックなどの状態異常にかかっていると戦闘中、自分の攻撃速さ+5になるのだが「攻撃速さの機先4」まで強化すると+7かつ、敵のHP満タンと状態異常が両方条件が整っているとさらに攻撃速さ+2の複雑な効果になっている。

フェイルノートの戦技「落星」は専用Bスキルに。自分から攻撃した時のみ最初に受けたダメージを80%軽減して戦闘後、自分に【落星】を付与、かつ敵と周囲1マスの敵にグラビティを付与。落星付与中各ターンに一度のみ、戦闘中、最初に受けたダメージを80%軽減する。ヒーローズには回避の概念がないので原作にある「次の戦闘時に敵の攻撃を回避」を再現しているのであろう。子供シーダにも対応出来てしまう。

今までと違って完全な攻め寄りの方向になっており、下準備は必要となるが耐久面も対応できる構成。苦手な弓殺しもかき消せる。

弱点は多く、AとBスキルがあまり噛み合っていない。自身に最初から状態異常を付与する効果が無いので味方任せになってしまう。レイヴン系の効果に弱いのはもちろんだが勇者系の武器は防げない。自分にも飛行特効の弱点があり、総選挙リンや伝承リーフ、伝承クロムなど機動力のある弓だと状態異常とダメージ軽減が発動する前に一発で倒されてしまう。軽減を無効にされるオルティナやシノン、半減するバレンタインリーヴには気をつけたい。

関連イラスト

風花雪月
Claude



関連タグ

ファイアーエムブレム風花雪月 策士 翠眼 褐色肌 オールバック
ベレト/ベレス
金鹿の学級 ローレンツ=ヘルマン=グロスタール ラファエル=キルステン イグナーツ=ヴィクター ヒルダ=ヴァレンティン=ゴネリル リシテア=フォン=コーデリア マリアンヌ=フォン=エドマンド レオニー=ピネッリ

カップリング関連タグ
異性
クロレス/クロベレ クロリシ クロマリ クロヒル クロアネ クロイン

同性
クロレト クロロレ
ロレクロ レトクロ ディミクロ

クロード(FE):シリーズ4作目『聖戦の系譜』に登場する同じ名前の人物。このため風花雪月のクロードのタグではフルネームが推奨されている。

月(タロット) - リーガンの紋章の元ネタ


※以下、ネタバレ注意※


















クロードの出自
1部が始まる18~19年前、リーガン公爵の娘がパルミラ王国の王族に連なる男と駆け落ちして彼の正妻となる。その二人の間に生まれた子がクロードであった。つまり、彼はパルミラの王子ということになる。
パルミラの一般人の間では敵視されているフォドラの血を引く彼は、生まれながらに異物扱いされており、ときには殺されかけるなどとても王子とは思えない苦しい生い立ちをしている。そんな状態でも両親は放任主義だったらしく、自分でどうにかするしかなかったという。策謀の才と人を欺く技術は、そんな境遇のなかで護身のために身につけていったものであった。

そんな状況にいい加減嫌気がさしたのか、素性の一切を隠すことを条件に自由行動してよいという約束を親と交わしてフォドラに渡る。しかしフォドラでは逆にパルミラ人(を含む外国人全般)が蔑まれがちだと知り、自分には逃げ場がないと感じた。
そうした経験により、彼は多種多様な民族が当たり前に共存できる社会の実現を願うようになる。
この夢を果たすためにはフォドラの権力者達との関係が必要だと考えたクロードは、母親の血筋を頼りに祖父と会い、分家生まれの養子という肩書きでリーガン公爵家の嫡子として公表される。これが1部の1年前のこと。
確かな後ろ盾を得たクロードは、まずはフォドラの閉鎖的な風潮を変えるべく、フォドラ人の常識を形成してきたセイロス聖教会に士官学校の生徒という形で潜入。夜な夜な大修道院内の施設や書物をあさるなど、秘密裏に準備を進めていた(いつも夜なべをしているせいなのか、支援会話では昼寝や欠伸をしている描写が多い)。
レスター諸侯同盟もあくまで野望のための土台としてしか見ておらず、盟主の地位にはあまりこだわっていない。

迫害の過去はあれど相手に報復しても状況は変わらないと悟ったためか、他の級長に比べてあまり極端な考えを起こすことがなく常に大局や先のことを見据えて策を練る。また、重要な戦いに向けてパルミラの援軍を要請し現地集合で同盟軍と共闘させるなど、フォドラとパルミラの交流に向けた準備も並行して進めていた(共闘作戦についてはかなりの博打だったようだが)。

金鹿ルートでは、故郷のパルミラへ帰還して国王に即位。その後フォドラ統一国家と国交を結ぶため、積極的な外交政策を推し進める(ペアエンドの相手によっては、早々に王位を譲って行方をくらませてしまう)。


DLCでわずかに匂わされていたが、クロードという名は偽名であり本名は「カリード」であることがニンドリ2020年5月号のインタビューで明かされた。また、血縁上の兄弟の有無については、「多分いる。母親の違う兄弟がたくさんいて、周りの人たちからいつもいじめられていたというのが彼の原点になっているはず。ライバルが多い環境のなかで、策略を巡らせてメキメキと頭角を表したのが今のクロード」と語られている。
さらにクロードのモデルとして、いずれも田中芳樹氏の著作である『銀河英雄伝説』のヤン・ウェンリーと『アルスラーン戦記』のラジェンドラが挙げられている。

ちなみにニンドリの同年11月号のインタビューによると、CVを務めた豊永氏はクロードがパルミラの王子であることも偽名を名乗っていることも知らされていなかったようで、インタビュー中に記者から本名を教えられて驚いている。前者は台本を読んでいるうちに察したらしい。

血縁

名前続柄身分
カリード本人パルミラ王子・リーガン公子→リーガン公・レスター諸侯同盟盟主(→パルミラ王)
不明パルミラ王
ティアナパルミラ王妃
オズワルド母方の祖父リーガン公・レスター諸侯同盟盟主
ゴドフロア母方の叔父先代リーガン公
ジュディット母方の親族?ダフネル侯
クローディア母方の親族リーガン第二公女
ディミトリ母方の遠縁※ファーガス王子(→ファーガス王)
ランベール同上ファーガス王
リーガン母方の祖先フォドラ十傑
※リーガン家はブレーダッド家の分家

クリア特典として2周目以降の同盟ルートでは、髭がなく、頭の左側に三つ編みを垂らしてターバンを巻いた姿に変更できる。

クロードお誕生日おめでとう!




余談だが、序章で級長3人が主人公たちに助けられたことについてクロードは「天の配剤、日頃の行いのおかげだな」と発言する。
しかしながら、

  • 上記の発言とは裏腹に神頼みが嫌いで、運任せな行動は極力したがらない
  • 入学前から学校生活について調べておくなど、用意周到なタイプ
  • 3級長の中で真っ先に逃げ出したのがクロードであり他の2人はクロードのあとを追っていたのだが、逃げた先にたまたま腕利きの傭兵がいたという都合の良さ(フェルディナントは「3級長の誰かが傭兵団の滞在を知っていたのでは」と推測している)
  • 序章のタイトルは「必然の出会い
といったことから、実はクロードが万一の事態に備えて傭兵団の存在という情報を事前に掴んでいたのではないかと言われている。
さすがに主人公が教師になることは予想外だったようだが、最序盤からすでに彼の策士ぶりが発揮されているシーンである。

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