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概要

ロード(lord)とは主君、主人という意味を持つ英単語であり、シリーズ第一作で軍の総大将にあたる主人公の専用兵種名として登場した。このためシリーズ主人公の代名詞としても用いられる。

主人公はクリアに必要な行動である「制圧」を行える唯一のユニットであり、全ての戦闘で必ず出撃し、倒されるとゲームオーバーとなる。そして物語にかかわる専用の武器を持つ。作品によって強さにばらつきはあるが、比較的最近の作品のロードは最初から強いことが多い。


また作品によっては、話の中心人物や主人公の子供など、主人公に準ずるキャラクターもロードや相当する兵種で登場している。


作品ごとに知将タイプと勇将タイプ(とイレギュラーなロード)に分かれ、それに合わせて作品ごとにゲームバランスも異なってくる。


マルスやロイなどの知将タイプは、礼儀正しくて落ち着いた性格が多い。

ゲーム的には、成長率はバランス型で、クセがないが突出した能力もない。

設定上も突出した強者ではないため、作品も強力な仲間を探しながら冒険し、仲間と力を合わせて戦うことに主眼を置いたゲームバランスになりやすい。


ヘクトルやアイクなどの勇将タイプは、体育会系のイケイケな性格が多い。

ゲーム的には、攻撃性能に関する成長率が高く、戦闘において活躍するがクセのある性能。

設定上も屈指の強者であり、ロードを前線に立たせて如何に存分に活躍させるかに主眼を置いたゲームバランスになりやすい。


各作品のロード一覧(ネタバレ注意)

暗黒竜と光の剣/紋章の謎/新・暗黒竜と光の剣/新・紋章の謎

キャラクターマルス
タイプ知将タイプ
固定職ロード(剣)
移動タイプ歩行
専用武器レイピア/メリクル/ファルシオン

  • マルス

初代主人公。アリティア王子。シリーズのロードでは珍しくクラスチェンジしない固定職の扱いであり、そのためかDS版ではレベル上限が30になっている。

ファイアーエムブレム入手後は宝箱を開けることができるようになるため、鍵あけを主任務とする盗賊の役割も兼ねるという点でもシリーズでは珍しいタイプ。

終盤で手に入るファルシオンはマルスおよびFEシリーズ全体を象徴する武器で竜特効を持つため、ラスボス戦を含め大いに役立ってくれる。

『覚醒』以降の作品では、上級職や専用職として「スターロード」という兵種で登場することが多い。


外伝/Echoes

キャラクターアルムセリカ
タイプ勇将タイプ知将タイプ
下級職戦士(剣)神官(剣/魔法)
上級職勇者(剣/弓)プリンセス(剣/魔法)
オーバークラスオーバーロード(剣/弓)メイヴ(剣/魔法)
移動タイプ歩行歩行
専用武器王家の剣/ファルシオン宝剣ソフィア

  • アルム

ソフィアの辺境で育った少年で、実はリゲル皇帝の縁者。兵種は彼専用の戦士→勇者。他作品の戦士・勇者とは異なり斧は使えない。

勇者にクラスチェンジすると弓を使えるようになるため、使い勝手が大幅に向上する。

『Echoes』ではアーチャー系よりも弓の射程が短めに調整されている。なおDLCで追加できるオーバークラスのオーバーロードになれば弓の射程が少し長くなる。


  • セリカ

ソフィアの王女。シリーズ初の女性主人公にして同じく初の魔道士系主人公。作中では神官が汎用兵種として登場しているが、汎用の神官は上級職であり、下級職としての神官はセリカ専用。剣と魔法を使用する物魔複合タイプで、白魔法と黒魔法の両方を扱う。

『Echoes』ではやや入手方法が特殊な専用装備「宝剣ソフィア」が登場。さらに、ケルト神話に登場する女王の名を冠したオーバークラス「メイヴ」にクラスチェンジできるようになった。


聖戦の系譜/トラキア776

聖戦の系譜

キャラシグルドセリス
タイプ勇将タイプ知将タイプ
下級職-ジュニアロード(剣)
上級職ロードナイト(剣/槍)ロードナイト(剣/槍)
移動タイプ騎馬歩行→騎馬
専用武器ティルフィングティルフィング

トラキア776

キャラリーフ
タイプ知将タイプ
下級職ロード(剣)
上級職プリンス(剣)
移動タイプ歩行
専用武器光の剣

  • シグルド

『聖戦の系譜』前半の主人公。聖騎士バルドの血を継ぐシアルフィ公子。

固定職に見えるが上級加入のタイプで、シリーズ初の騎馬主人公。剣メインだが槍も使えるため運用感覚としてはパラディンに近く、ロードナイトという職名が示すように騎士の面が強い。

マップが広く、初期値がかなり高いため最後まで絶対的エースになる。


  • セリス

『聖戦の系譜』後半の主人公。シグルドの息子で、父から聖騎士バルド、母から神竜ナーガの血を継いでいる。

初のクラスチェンジするロードで、チェンジ後は父と同じく騎兵になり槍も使える。父と違い下馬可能だが、見切りで騎馬特効無効となるため降りることはないか。こちらは成長率がかなり高く、ものすごい勢いで伸びる。


  • リーフ

『トラキア776』の主人公。レンスター王子で、父キュアンから槍騎士ノヴァ、母エスリンから聖騎士バルドの血をひく。

能力面で突出したところはないが、強制出撃のため疲労の影響を受けない。後半で自動的にクラスチェンジすることと、離脱マップでは彼が最後に離脱しなければならない点に注意。

『聖戦の系譜』での下級職はプリンスで、クラスチェンジすると騎兵のマスターナイトになり闇魔法以外の多種多様な武器を扱えるようになる。

性格も立場もセリスと似ており、兵種面も含めて準主人公的な扱いとなっている。


封印の剣

キャラクターロイ
タイプ知将タイプ
下級職ロード(剣)
上級職マスターロード(剣)
専用武器レイピア/封印の剣

  • ロイ

フェレ公子で、後述のエリウッドの息子。

剣専門でバランス型というマルスと似た特徴を持つ。終盤で封印の剣を手に入れると自動的にクラスチェンジする。剣しか装備できないが、封印の剣が竜特効かつ射程1-2と極めて高性能なために、回数に気をつければ使いやすい。


烈火の剣

キャラクターエリウッドヘクトルリン
タイプ知将タイプ勇将タイプ勇将タイプ
下級職ロード(剣)ロード(斧)ロード(剣)
上級職ロードナイト(剣/槍)グレートロード(斧/剣)ブレイドロード(剣/弓)
移動タイプ歩行→騎馬歩行→重装歩行
専用武器レイピア/デュランダルヴォルフバイル/アルマーズマーニ・カティ/ソール・カティ

  • エリウッド

『烈火の剣』のストーリーの中核となる、エリウッド編の主人公。フェレ公子。

3人の主人公の中ではマルスやロイといった従来の王道系の主人公に近く、彼らに近いバランス型の成長をする。

クラスチェンジ後は騎馬ユニットになり、槍を使えるようになる。

『封印の剣』ではトライアルマップで登場し、兵種はパラディンとなっている。


  • ヘクトル

ヘクトル編の主人公。オスティア侯弟。

アルムやシグルドにその兆候が見られた熱血イケイケ系主人公のはしりであり、これ以降、エフラム、アイク、クロムとその系統の主人公が連続して登場している。

シリーズで初めての斧を使うロード。ユニット性能は他の2人と比べるとかなり物理方面に特化しており、グレートロードになるとさらに顕著になるが重装タイプとなりアーマー特効を受けるようになる。

『封印の剣』ではトライアルマップで登場し、クラスは槍と斧を使うジェネラルとなっている。


  • リン

エリウッド編・ヘクトル編の前日譚にあたる、リン編の主人公。駆け落ちしたサカ地方の遊牧民とキアラン公女との娘。

シリーズでは初めての女性の「ロード」(主人公としてはセリカ以来となる)であり、勝気でサバサバした性格。

ユニット性能は技と速さに特化し、耐久面や力に不安があるという剣士系に近い成長傾向。上級職のブレイドロードは実際に剣士系兵種という扱いでソードキラーの特効を受けるが、ブレイドロードになると汎用のソードマスターと違い弓を使えるようになる。

エリウッド編・ヘクトル編ではエリウッドおよびヘクトルに次ぐサブ主人公という位置づけであり、『聖戦の系譜』のシャナンや『if』のリョウママークスに近い立ち位置といえる。


聖魔の光石

キャラクターエイリークエフラム
タイプ知将タイプ勇将タイプ
下級職ロード(剣)ロード(槍)
上級職マスターロード(剣)マスターロード(槍)
移動タイプ歩行→騎馬歩行→騎馬
専用武器レイピア/ジークリンデレギンレイヴ/ジークムント

  • エイリーク

エイリーク編の主人公。ルネスの王女で、エフラムの双子の妹。

リンに次ぐ2人目の女性ロードだが、性格はセリカに近いタイプ。

技・速さ・幸運の伸びが良く、命中や回避を活かして戦っていくことになる。剣専門なためかリンよりも守備が伸びやすい傾向。上級職のマスターロードになると騎馬ユニットになる。


  • エフラム

エフラム編の主人公。ルネスの王子で、エイリークの双子の兄。

シリーズでは初めて槍をメインに使うロードで、槍一本で大陸一の傭兵を志すなど、エイリークと比べると勇猛な面が目立つ。

力や守備の伸びに長け、戦闘面ではとても頼れるのはヘクトル譲りか。槍専門で、上級職マスターロードはエイリーク同様騎馬ユニット。


蒼炎の軌跡/暁の女神

蒼炎の軌跡

キャラクターアイクエリンシア
タイプ勇将タイプ知将タイプ
下級職レンジャー(剣)-
上級職ロード(剣)クリミア王女(剣/杖)
移動タイプ歩行飛行
専用武器リガルソード/ラグネルアミーテ

暁の女神

キャラクターミカヤエリンシアアイク
タイプ知将タイプ知将タイプ勇将タイプ
下級職光魔道士〈ライトマージ〉(光魔法)--
上級職光の賢者〈ライトセイジ〉(光魔法)-勇者〈ブレイブ〉(剣)
最上級職巫女〈シャーマン〉(光魔法/杖)女王〈クィーン〉(剣/杖)神将〈ヴァンガード〉(剣/斧)
移動タイプ歩行飛行歩行
専用武器セイニーアミーテアロンダイト/ラグネル

  • アイク

『蒼炎の軌跡』の主人公。『暁の女神』では3部から登場し、ガリア軍側の主人公を務める。

シリーズでは初の平民出身のロード。

グレイル傭兵団の団長。設定的に傭兵ということもあってか、能力傾向は他作品における汎用兵種としての傭兵に近く、魔力と魔防以外満遍なく伸び、成長率が高く強い。高性能な専用武器「ラグネル」や奥義「天空」の存在によってシリーズ最強の主人公の呼び声も高い。

『暁の女神』では成長率がやや控えめになり速さと魔防が下がったが、それでも強い。また、4部で神将に自動クラスチェンジ後には斧を使えるようになり、他作品における勇者に近くなる。


  • ミカヤ

『暁の女神』1部の主人公で、セリカ以来となる魔道士系主人公。ベグニオン皇室出身のデインの巫女。ベグニオン駐屯軍の圧制に対するレジスタンス「暁の団」を主導し、3部以降はデインを実質的に率いる立場となり、アイクと並び立つ主人公といった感じの立ち位置になる。

物理面特化のアイクとは逆に魔法面特化のステータスで、魔道士・賢者タイプの成長をする。


  • エリンシア

『蒼炎の軌跡』ではヒロイン、『暁の女神』では2部の主人公。クリミア王女→女王。

シリーズ初の飛行主人公で、母方の出自の関係でファルコンに乗っているためステータスや成長はファルコンナイトに近い。剣使いだが杖も使えるため様々な役割が持て、飛行の強みを生かしやすい。

専用武器のアミーテは勇者武器のように1手番で2回攻撃する。


覚醒

キャラクタークロムルキナルフレマークヴァルハルト
タイプ勇将タイプイレギュラー知将タイプイレギュラー勇将タイプ
下級職ロード(剣)ロード(剣)戦術師(剣/魔法)ルフレの結婚相手に依存-
上級職マスターロード(剣/槍)マスターロード(剣/槍)神軍師(剣/魔法)ルフレの結婚相手に依存オーバーロード(斧/剣/槍)
移動タイプ歩行歩行歩行クラスに依存重装/騎馬
副素質ソシアルナイト/アーチャーソシアルナイト/アーチャーおよび母親の素質自分の性別の汎用職すべて戦術師/自分の性別の汎用職すべてアーマーナイト/ドラゴンナイト
専用武器レイピア/ノーブルレイピア/封剣ファルシオン→神剣ファルシオンレイピア/ノーブルレイピア/裏剣ファルシオンなしなしヴォルフベルグ

  • クロム

主人公。イーリス聖王国の王子でクロム自警団の団長として国を守っている。見回りの途中、行き倒れていた記憶喪失の軍師と出会い、共に長い戦いへ身を投じていくことになる。

ユニット性能的に目立った特徴はないが、魔法面が低く、それ以外が高い水準でバランスよくまとまる。マスターロードになると槍を使えるようになり、手槍やスレンドスピアによる間接攻撃が主になってくる。また、他のユニット同様にチェンジプルフを使うことで他の素質に転職でき、ソシアルナイト系、アーチャー系の兵種になることができる。なお、ファルシオンは他の剣が使える兵種でも装備可能だが、レイピア系の武器はロード系専用であることに留意されたし。

ストーリーの途中で強制結婚となり、その相手も限られる点に注意。オリヴィエ以外はいずれも自警団関係者である。


  • ルキナ

クロムの娘。邪竜ギムレーによって滅ばされた絶望の未来を変えるため、神竜ナーガの力を借りてクロムの時代に転移してきた未来のイーリス王女で、子世代たちのリーダー格。ストーリー前半ではマルスを名乗り、絶望の未来を変えるため暗躍してきたが、中盤で正体を明かして加入する。

クロムが自軍ユニットと結婚している場合は結婚相手の子供がきょうだいとして別に登場するが、ロード系のクラス資質はルキナしか持たない。

母親の影響が入るもののステータス面では最低限クロムと同等のスペックが保障されている。ロードおよびマスターロードの特徴はクロムと同じ。チェンジプルフでのクラスチェンジ先は、クロムの素質(ロード/ソシアルナイト/アーチャー)+母親の素質となるため、後述のルフレが母親となった場合は最強クラスのユニットとなり得る。また父と同様、裏剣ファルシオンはロード以外の剣が使える兵種でも装備可能。

主人公ではないため本編では強制出撃はないが、話の中心人物なので死亡せず離脱扱いとなる。


  • ルフレ

もう一人の主人公でマイユニット。自警団に拾われた記憶喪失の軍師。

ルフレとその子供のみが有する準専用素質の戦術師は剣と魔法を使用する物魔複合クラスで、上級職は神軍師。

成長率は得意不得意が影響する程度で他は平均的に高水準で伸びる。加えて固定職以外の汎用クラス素質すべてを有しているため育成幅がものすごく広いのが特徴。また他のユニットが支援・結婚できない相手とも支援・結婚できる。


  • マーク

ルフレの子。異界から来た軍師見習いの少年もしくは少女。

ルフレとは逆の性別になり、特例で初期クラスはルフレの結婚相手のメイン素質(下級職)で登場する。固定職で継承できないロード・オーバーロード・踊り子の場合は戦術師になるが、血筋に由来する職であるタグエルマムクートは引き継いで登場する。

ルフレと同様に汎用職すべての素質を有しており、成長もルフレのそれに結婚相手の影響が入った感じで誰が親でもとにかく強くなる。


  • ヴァルハルト

ヴァルム帝国の皇帝。覇道を突き進み、王道を往かんとするクロムらと戦うことになる。

その後はいつの間に通信で配信される追加マップに再登場し、条件を満たせば自軍に加入する。

専用兵種であるオーバーロードはグレートナイトに近い性能をしているが、スキル「覇王」の効果により特効ダメージを受けない。


if

キャラクターカムイカンナ
タイプ知将タイプイレギュラー
下級職ダークプリンス/ダークプリンセス(剣/竜石)ダークプリンス/ダークプリンセス(剣/竜石)
上級職白の血族(剣/杖/竜石)/ダークブラッド(剣/魔法/竜石)白の血族(剣/杖/竜石)/ダークブラッド(剣/魔法/竜石)
移動タイプ歩行歩行
副素質選択カムイの副素質+カムイの結婚相手のメイン素質
専用武器ガングレリ/夜刀神なし

  • カムイ

マイユニット。マイユニットとしては初めての単独主人公。白夜王国で生まれた王子/王女だが、幼い頃に暗夜王国に連れ去られ、以後自分の身の上を知ることなく暗夜王国の王族として生きてきた。

神祖竜の血を色濃く受け継いでいるため、剣だけではなく竜石を使うことが出来る。この特性から兵種問わず竜特効を受けるので注意。

クラスチェンジ先はルートによって異なり、白夜編では白の血族、暗夜編ではダークブラッド、透魔編ではどちらかを選べる。白の血族では杖、ダークブラッドでは魔法が使えるようになる。また、専用武器「夜刀神」の性能もルートによって変化する。

他の兵種へのクラスチェンジは前作のルフレでやりすぎた影響か、最初に選べる1つの兵種の系列の兵種しか選べない。とはいえ同性の支援相手や結婚相手の素質を獲得できるため、ルフレほどではないにせよ幅はかなり広くなる。


  • カンナ

カムイの子供で、性別はカムイと逆。

カムイ同様、竜の血を色濃く受け継ぎ、竜石を使える数少ないユニット。

専用武器がない分カムイには劣るが、ステータス面では最低限カムイ並のスペックは保証されるため、カムイの結婚相手をうまく選んでカムイとの差別化を図りたい所。

カムイの副素質とカムイの結婚相手由来の素質を有する。もちろん結婚相手やバディから素質をもらうこともできる。


暗夜王国の国王。初のNPCロードとなる。

白夜編ではダークロードとして登場し、長射程の戦斧「ベルヴェルク」を手に主人公たちに襲いかかる。


幻影異聞録♯FE

キャラクタークロム
タイプ勇将タイプ
下級クラスロード(剣)
上級クラスマスターロード(剣)/オーバーロード(剣)
カルネージ封剣ファルシオン、真劍ファルシオンなど剣属性武器25種

  • クロム

『覚醒』の同名の人物をモデルとしたキャラクターで、異界より現代の東京に現れたロードのミラージュ。一人称「俺」な知将タイプの蒼井樹のパートナーとなり、戦闘時には剣に姿を変える。元いた世界での記憶を喪失しているがロードとしての気概は強い。

カルネージ(武器)の熟練度をためることで、パーティ内で唯一電撃属性魔法スキルや騎馬・重装・竜への特効スキル、HP回復などの支援スキルを習得可能。基本出ずっぱりであるからこそのバランスよいラインナップといえる。

マスタープルフを使うことで下級から上級、あるいは上級からもう一方の上級へとクラスチェンジする。マスターロードはバランス型で作成可能になるカルネージ(フロレート、ソール・カティ、ミストルティン)からは強力な魔法や回復のスキルなどを得られる。オーバーロードは攻撃に特化したタイプでこちらのカルネージ(バルムンク、ティルフィング、レーヴァティン)からは敵に大ダメージを与えられるスキルを多く習得できる。


無双

キャラクターシオンリアン
タイプ勇将タイプ知将タイプ
下級職ロード(剣)ロード(剣)
上級職マスターロード(剣/杖)マスターロード(剣/杖)
移動タイプ歩行歩行
専用武器シルベリオン/エリクシアンシルベリオン/エリクシアン

  • シオン/リアン

アイトリス王国の双子の王子と王女でシオンは弟、リアンは姉。

ストーリーモード開始時にどちらを主人公にするかを選べ、選んだ主人公はストーリーモードをクリアするまで強制出撃となり、負傷(ロスト)すると敗北となる。

シオンとリアンは攻撃のモーションや性能に差はないが、ステータスでは若干の差別化がなされており、シオンは物理、リアンは魔法寄りのステータスをしている。

上級職のマスターロードになると杖を持てるようになるほか、ストーリー中盤で手に入る2人の専用武器シルベリオンとエリクシアンは魔物特効がついているため多くの役割が持てる。


グストン王国の王子。前半は友軍、後半は敵軍のNPCとして登場する。

兵種はロード→マスターロードで、専用武器は「リジル」。


風花雪月

キャラクターベレト/ベレスエーデルガルトディミトリクロード
タイプイレギュラー勇将タイプ勇将タイプ知将タイプ
中級職-ロード(剣)ロード(剣)ロード(剣)
特殊職(上級)ニルヴァーナ(剣/格闘/白魔法)アーマーロード(斧/剣)ハイロード(槍/剣)ドラゴンロード(弓/剣)
特殊職(最上級)-カイゼリン(斧/剣)マスターロード(槍/剣)バルバロッサ(弓/剣)
移動タイプ歩行歩行→重装歩行歩行→飛行
専用武器天帝の剣→天帝の覇剣アイムールアラドヴァルフェイルノート

※いずれの武器も装備・使用自体は誰でも可能


  • ベレト/ベレス

シリーズでは珍しく平民始まりのメイン主人公。炎の紋章を宿している。

ガルグ=マク士官学校の教師であり、第二部ではセイロス聖教会の事実上の指導者になる。(紅花の章を除く)

第一部中盤で専用職のニルヴァーナを獲得。魔法が使えるようになるため、持てる役割が増える。

専用武器となる英雄の遺産「天帝の剣」はガリアンソードのように蛇腹状に伸びる遠近両用の剣であり、専用戦技「破天」もあるため耐久に気をつければ便利。ニルヴァーナ獲得のタイミングで「天帝の覇剣」に進化し、専用戦技もより強力な「覇天」になる。

破天/覇天の効果は魔力に応じて威力が上昇し、かつ竜に有効というもの。

成長傾向はバランス型だが、ニルヴァーナが魔法を使える兵種となっている関係で魔法面も伸びる。


  • エーデルガルト

紅花の章でのロード。銀雪の章では自軍から離脱し敵対する。黒鷲の学級の級長で、アドラステア帝国皇女→皇帝。

ロード系ユニットとしてはヘクトル以来、女性ロードとしてはシリーズ初の斧をメイン武器とするロード。第二部移行時に専用職アーマーロードと専用武器アイムール、第二部終盤で専用職カイゼリンを獲得する。

アーマーロードおよびカイゼリンは重装扱いで速さが下がり守備が大きく伸びる。本人の成長は魔防が低く力が高めのバランス型。三級長では唯一の紋章2つ持ち。

アイムール装備による専用戦技「狂嵐」は使用後再行動できるというぶっ壊れ効果を有する。


  • ディミトリ

蒼月の章でのロード。青獅子の学級の級長で、ファーガス神聖王国王子。主人公の選択によっては即位できないまま生涯を終えることになる。

エフラム以来の槍がメイン武器のロード。第二部移行時に専用職ハイロード、第二部中盤で専用職マスターロードと英雄の遺産アラドヴァルを獲得する。

歩行タイプのままであり、従来のロードに最も近いタイプ。力がとても高く幸運と魔法面が低い。

アラドヴァル装備による専用戦技「無惨」は相手問わず特効をとる(与ダメージ2倍)という強烈な性能。ただし戦技使用時にブレーダッドの小紋章が発動すると武器の耐久消費がとんでもないことになるため注意。


  • クロード

翠風の章でのロード。金鹿の学級の級長で、レスター諸侯同盟盟主の孫→盟主。

シリーズ初の弓をメイン武器とするロード。第二部移行時に専用職ドラゴンロードと英雄の遺産フェイルノート、第二部中盤で専用職バルバロッサを獲得する。

ドラゴンロードおよびバルバロッサは飛行ユニットで、汎用の飛行職と同じく、行動後に再移動可能。ただし他の弓職にある弓射程増加はつかない。ステータスは技と速さ、幸運が高く力や耐久面は控えめ。

フェイルノートは射程が2-3マスと長い。装備時の専用戦技「落星」は竜に有効かつ、使用した次の戦闘は敵の攻撃が当たらなくなるという強力だが癖の強い性能。


レスター諸侯同盟の名門貴族であるダフネル侯爵家の女当主。NPCとして登場するロードのユニット。青獅子の学級ルートでは登場しない。

紋章や専用武器は所持していないが、ロードの代名詞的な武器であるレイピアを引っ提げて登場する。


無双 風花雪月

ユニットシェズエーデルガルトディミトリクロードベレト/ベレス
タイプ勇将タイプ勇将タイプ勇将タイプ知将タイプイレギュラー
中級職フリューゲル(剣/魔法)アーマーロード(斧)ハイロード(槍)ドラゴンロード(弓)クロームハート(剣/魔法)
最上級職アスラ(剣/魔法)カイゼリン(斧)マスターロード(槍)バルバロッサ(弓)ニルヴァーナ(剣/魔法)
移動タイプ歩行重装歩行飛行歩行
専用武器なしアイムールアラドヴァルフェイルノート天帝の覇剣

※いずれの武器も装備・使用自体は誰でも可能


  • シェズ

原作主人公同様、シリーズでは珍しい平民生まれのメイン主人公。

変身や瞬間移動などの不思議な力を持つ、天涯孤独の傭兵。所属した国の傭兵隊長として戦争に身を投じることとなる。

専用職は二刀流で攻撃速度に優れる強力な兵種。魔法も使用可能で、闇魔法を得意とする。

個人スキル「閃影」による高速移動や確率即死効果、「無間の瞬動」による砦ワープも備えており、どんなときでも扱いやすい。


  • エーデルガルト

赤焔の章でのロード。アドラステア帝国皇帝。

紅火を纏った攻撃で敵を殲滅する。

専用職は広い攻撃範囲を誇り、雑兵の処理が容易く行える。

本作では初期装備が神聖武器ラブラウンダとなっているが、最終盤でアイムールも入手可能。


  • ディミトリ

青燐の章でのロード。ファーガス神聖王国国王。

蒼雷を纏った攻撃で敵を薙ぎ払う。

専用職は横薙ぎや投擲を主体としたモーションが特徴的。


  • クロード

黄燎の章でのロード。レスター諸侯同盟盟主。

翠風を纏った攻撃で敵を吹き飛ばす。

専用職は飛行×弓という唯一性が特徴であり、飛竜はなんと火球を吐く


  • ベレト/ベレス

原作主人公。ジェラルト傭兵団の傭兵。

神祖ソティスの力である「天刻の拍動」により、擬似的な瞬間移動や時間停止を行う。

本作ではシェズと対になるライバルキャラという扱いになっているが、条件を満たすと自軍に加入する。

専用職は火・雷・光の三属性を操る魔法剣士。

原作での得物である天帝の覇剣はストーリークリア後に入手可能。


  • ジュディット

原作に引き続きNPCとして登場。

本作では最初から級長たちが各々の専用ロードのため、作中唯一の「ロード」。


エンゲージ

キャラクターリュールアルフレッドセリーヌディアマンドスタルーク
タイプ知将タイプ勇将タイプ知将タイプ勇将タイプ知将タイプ
基本職神竜ノ子(剣)ノーブル(槍)ノーブル(魔法/剣)ロード(剣)ロード(弓)
上級職神竜ノ王(剣/体術)アヴニール(槍/剣)フロラージュ(魔法/剣/杖)スュクセサール(剣/斧)ティラユール(弓)
戦闘スタイル竜族騎馬魔道連携隠密
専用武器リベラシオン/ヴィレグランツなしなしなしなし
キャラクターアイビーオルテンシアミスティラフォガート
タイプ知将タイプ勇将タイプ勇将タイプ知将タイプ
基本職テイマー(魔法/杖)テイマー(杖/魔法)ヴィジランテ(槍)ヴィジランテ(弓)
上級職リンドブルム(魔法/杖)スレイプニル(杖/魔法)ピッチフォーク(槍)クピードー(弓/剣)
戦闘スタイル飛行飛行連携騎馬
専用武器なしなしなしなし
キャラクターヴェイルエルイル
タイプイレギュラー勇将タイプ知将タイプ
特殊職邪竜ノ娘(魔法/短剣)邪竜ノ娘(槍/竜石)邪竜ノ子(斧)
移動タイプ竜族竜族竜族
専用武器ミセリコルデ/オヴスキュリテ邪竜石/オヴスキュリテなし

  • リュール

大陸の中央に位置する聖地リトスを治める神竜王の子。

専用兵種は剣を使う正統派な主人公タイプで、上級兵種の「神竜ノ王」になれば体術も扱えるようになる。魔力はあまり伸びないため、体術によるダメージにはさほど期待できないが、魔道士をブレイクさせられるのは強み。珍しい「竜族」スタイルの兵種であり、多くの紋章士の力を引き出すことができる。

成長率は速さがよく伸びる剣士タイプ。最前線に立つことも可能ではあるが、個人スキルによる隣接する味方の与ダメージアップや、ルキナやカムイといった紋章士によるサポートが主な役割になりやすい。

兵種を問わず竜特効を受けるため、対紋章士は苦手。ただし戦闘会話があることがほとんどなこともあり、反撃を受けない立ち回りを求められる。


  • アルフレッド

大陸の南西に位置するフィレネ王国の第一王子であり、次期国王。

専用兵種は槍装備の騎馬兵であり、上級兵種の「アヴニール」になることで剣も扱うことができる。専用兵種スキルの「金蓮」は、技%で物理攻撃による被ダメージを半減するという効果で、耐久性の向上に一役買う。

成長率は力や守備がメインの物理特化タイプだが、初期値の低さもあってどちらかと言えば晩成型のユニット。専用兵種で順当に育てるとグレートナイトのような使用感になる。


  • セリーヌ

フィレネ王国の第一王女。

専用兵種はセリカやルフレのような魔法剣士タイプ。上級兵種の「フロラージュ」になると杖も使えるようになり、持てる役割が多い。専用兵種スキルの「華炎」は、技%で魔法攻撃には力の半分、物理攻撃には魔力の半分をダメージに加算するという、両刀型の能力値を活かせる効果。

魔道士としてのイメージが強いキャラクターだが、実は魔力よりも力のほうが成長率が高い。1位タイの幸運成長率に加え、速さや魔防もよく伸びる優等生。

ちなみに彼女ら妹王女・弟王子の4名は、クラシックモードでロストすると死亡してしまう。


  • ディアマンド

大陸の北西に位置するブロディア王国の第一王子であり、次期国王。

専用兵種は剣使いの歩兵という、最も正統派なロード。上級兵種の「スュクセサール」になると斧で間接攻撃にも対応しやすくなる。専用兵種スキルはお馴染みの「太陽」だが、発動率が技%であり、後述の技の低さもあってあまり安定はしない。

HPや守備が伸びやすく前線向きだが、技の成長率・上限値は共にワースト1位と壊滅的。高難易度では終盤になるほど低い命中率に悩まされることになるため、何かしらのテコ入れは必須。


  • スタルーク

ブロディア王国の第二王子。

専用兵種はアーチャー系のロードで、上級兵種の「ティラユール」にクラスチェンジ後も歩兵のまま。こちらの専用兵種スキルは「月光」であり、兄と違って技がよく伸びるために期待値が高い。

弓兵の中では最も技が伸びやすく、紋章刻印や錬成によって強化したキラーボウを用意すれば、必殺と「月光」によって無限の勝ち筋を生み出せる。


  • アイビー

大陸の北東に位置するイルシオン王国の第一王女であり、次期国王。

専用兵種は久々の魔法系ロードであり、飛行+魔法という組み合わせのロードは初。上級兵種の「リンドブルム」はより魔法攻撃に特化した性能になる。専用兵種スキルの「虚空」は、技%で敵の魔力の半分をダメージに追加するというものだが、後述の技の低さもあって発動すればラッキー程度。

成長率は魔力や魔防を中心としたバランス型だが、技と幸運の成長率はどちらもワースト2位タイと低い。ボルガノンやトロンといった高位の魔法は、命中率があまり高くならないために注意が必要。


  • オルテンシア

イルシオン王国の第二王女。

専用兵種は姉と同じく飛行+魔法の組み合わせだが、こちらは天馬に騎乗するため竜特効を受けない。上級兵種の「スレイプニル」になると、すべての杖を扱えるようになる。専用兵種スキルの「大樹」は、技%で杖の使用回数を消費しないという強力な効果。

魔防と幸運の成長率は1位タイであり、風魔法以外の魔法には滅法強い反面、HPの成長率はワースト1位タイと非常に尖っている。個人スキルは今作唯一の杖に関するスキルであり、回復杖の射程を+1するという便利な効果を持つ。総じて杖を振ることに完全に特化したユニットと言える。


  • ミスティラ

大陸の南東に位置するソルム王国の第一王女であり、次期国王。

専用兵種は槍専門の歩兵。上級兵種「ピッチフォーク」で得られる専用兵種スキルの「砂陣」は、物理攻撃時に技%で力の代わりに守備の150%の値を用いて計算するという効果であり、それなりに高い技や守備との相性は良好。

成長率は技や速さに寄ったバランス型。魔力もそこそこ伸びるため、魔法武器である炎の槍で重装兵を削ることも得意。


  • フォガート

ソルム王国の第一王子。

専用兵種はシリーズ初となる騎馬+弓のボウナイトのようなロード。上級兵種の「クピードー」になることで剣も扱うことができる。専用兵種スキルの「水鏡」は、反撃時に技%で受けたダメージの半分を相手へのダメージに追加するというものだが、速さが高く敵の攻撃を回避することが多い彼にはイマイチ噛み合っていない。

成長率は1位タイの速さを中心としたバランス型。弓兵の中では魔力がよく伸びるため、今作最強と名高い弓である光の弓を持つのにうってつけ。ドラゴンナイトに対する強力な打点になれる。


  • ヴェイル

亡国グラドロンの王女であり、邪竜ソンブルの娘。

専用兵種の「邪竜ノ娘」はリュール以外で唯一の「竜族」スタイルの兵種であり、多くの紋章士の力を引き出すことができる。専用兵種スキルである「邪竜気」は、ターン開始時に自身のエンゲージカウントを+1するというもので、カムイやベレトといった強力な紋章士と何度もエンゲージしやすい。

成長率自体はさほど高くないが、個人スキルによる隣接する味方の被ダメージ軽減や、二種類の専用の魔力依存武器も備えており、総じてサポート役として優秀なユニット。


  • エル

DLCの追加ストーリー「邪竜の章」のメインキャラクター。邪竜ソンブルの娘であり、イルの双子の姉。

「邪竜の章」では、リュールと同様に撃破されれば敗北扱いとなるユニット。

専用兵種はヴェイルと同じ名前だが、彼女と異なり竜石を扱うことが可能。竜石は相手の防御力を半減して攻撃するため、多くの敵に安定してダメージを与えられる。専用兵種スキル「紋章氣抑制」はエンゲージ技によるダメージを軽減するというものだが、ストーリー上で活かせる場面はほとんどない。

成長率は速さに寄ったバランス型。突出して伸びるわけではないため、活躍させるには「竜族」スタイルや様々な邪竜石を活かしたテクニカルな扱いを求められる。


  • イル

同じく「邪竜の章」のメインキャラクター。邪竜ソンブルの子であり、エルの双子の弟。

「邪竜の章」では姉ともども撃破されれば敗北扱いとなるユニットだが、彼は明確に弱いユニットとして設定されており、ハード以上の難易度では敵軍フェイズに攻撃されるとほぼ確実に死んでしまうほど。

使用武器が重い斧というのも相性が悪く、追撃も回避もできず、逆に相手の追撃を許してしまう始末。

ミカヤやカムイといった、サポート系のシンクロスキルを持つ紋章士を装備させたうえで、戦闘に参加させないようにデリケートな扱いを求められる。


リュールの母で、当代の神竜王。NPCユニット。

最序盤に模擬戦として交戦するが、その際の兵種がリュールの上級兵種と同じ「神竜ノ王」。


ヒーローズでは

キャラクターアルフォンスシャロンヴェロニカフィヨルムスルトエイル
下級職ロード(剣)プリンセス(槍)ダークプリンセス(魔法)プリンセス(槍)オーバーロード(斧)ダークプリンセス(暗器)
移動タイプ歩行歩行歩行歩行重装飛行
専用武器フォルクヴァングフェンサリルエリヴァーガルレイプトシンモラリフィア

※クラスはすべて『ファイアーエムブレム0(サイファ)』登場時。


本作はそもそも兵種の概念が他作品と異なり、作中で「ロード」と呼称されるオリジナルキャラクターがいない。


ロードに近いキャラ

ここではロード系以外でロード系に近い役割を持つユニットを紹介する。


アリティアの騎士でマルスの側近。マイユニット。専用職は持たず、初期職は自分の性別がなれる職の一部から選択する。

『ファイアーエムブレム0(サイファ)』では、ロード相当として扱われると同時に、オリジナルの専用兵種が与えられており、下級職は前日譚の姿が基になった「騎士見習い」、上級職は英雄戦争中の姿が基になった「近衛騎士」となっている。


剣聖オードの血を引くイザーク王子。ソードマスターであり、外見的にも一見ナバール系のような見た目であるが王族で専用武器バルムンクを使う。セリスが挙兵するまでの解放軍の指揮官であり、「ロード職でないロード」といったところか。


フェニキス王。鷹の民の指導者であるとともに鳥翼族全体の盟主であり、『暁の女神』4部ではアイク・ミカヤのどちらにも同行しなかった部隊の指揮官を務めており(敗走すると敗北となる)、ラグズ側の主人公といってよいキャラ。


白夜王国第一王子。汎用職の剣聖であるが専用武器を持っており、白夜ルートではストーリーの引っ張り役として活躍する。

サイファや無双では、専用兵種として「白夜王」が与えられている。


暗夜王国第一王子。汎用職のパラディンであるがやはり専用武器持ちで、暗夜ルートではストーリーを引っ張る役目を担う。

サイファや無双では、専用兵種として「暗夜王」が与えられている。

リョウマとマークスはともに、後発作の風花雪月の三級長(正式なロード)と似た立ち位置といえる。


セイロス聖教会大司教補佐役。4ルート中3ルートで中盤に自動加入するが、特に銀雪の章に進んだ場合、級長キャラがいないため代わりにストーリーを引っ張る役目を担う。兵種こそ汎用のドラゴンナイトだが、立ち位置としてはシャナンやリンに近い。


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