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CV:雨宮天

概要

死の王国ヘルの王女で、女王ヘルの娘。全てを諦めたような性格で幸が薄いが、物腰は穏やかで慈悲深い。暗色のペガサスにまたがり、二刀流の短剣リフィアで戦う。

母を愛しているものの、人間に対する行いには心を痛めている。ヘルと二人きりでずっと暮らしてきた為人と話すことに慣れておらず(リーヴに話しかけても反応がなかったらしい)、数年間誰とも話さなかった時期もある。
機が熟したら裏切るよう指示を受け、アスク軍に降伏しエクラの捕虜として同行する事となったエイルであるが、骨まで透けていない肌が示す通り他の死の国の民とは違い人間である。しかし…。

友達がいた事がなく、シャロンに友達と言われ控えめながらも嬉しがっていた。口数は少ないが一匹狼ではなく、自分から結構人に話し掛けている。
内心誰かを喜ばせたいと願っている健気な子。イラストレーター曰く鎖骨に黒子がある模様。お肌がピチピチ(シャロン談)で美肌(ミドリコ談)

3部が終わり出番が無くなった彼女だが、2020年の想いを集めてに対話相手として登場し、ミドリコやシスター等の生命と深く関わる英雄とのやりとりが多い。

真相

彼女は本当はヘルの実の娘ではない(一目瞭然だが)。
ヘルが滅ぼした生竜の力を持つ王族の娘で、ヘルが一族を殺害した時に赤ん坊の彼女を服従する目的で拾われた。

余談であるが、リーヴとスラシルの正体が判明した際にエイルの正体をシャロンと推測する人は少なくなかったが、そんなことはなかった。

なお、現在のところ、ストーリーやイベントをこなせば必ず支給される英雄である(通常版は第3部第1章(ノーマル)クリア、超英雄版はイベント報酬)。

ユニット性能

優しき死神 エイル(神階英雄)

私は死の国のエイル。
 今は、そう…
 ○○の捕虜…
※…○○には召喚士の名前が入る。

属性
兵種暗器/飛行
武器リフィア(専用)
奥義氷蒼
A鬼神飛燕の一撃2→攻撃魔防の連帯
B生命の護符3
C生命の輝き(専用)→生命の輝き・神(専用)

飛空城で関係する「神階英雄」の第1弾として登場。フィヨルム同様の配布枠となっている。
実装数の少ない飛行タイプの暗器で、専用武器「リフィア」はHPが50%以上だと戦闘中、攻撃速さ+4で自分から攻撃した時のみ敵が追撃不可。攻撃速さ+4が発動した場合のみ戦闘後、反動で4ダメージ喰らってしまう。しかしBスキルの生命の護符で自傷ダメージをなかったことに出来る。Aスキルの鬼神飛燕の一撃とあわせてアタッカー向けの能力。
錬成ブレスや神罰の杖効果を無効化したりと低い守備を補っている。

Cスキルはターン開始時に最もHPが減った味方を10回復するというスキルで、複数人が同じだけ減っていたら全員に効果がある。これが飛行城で採用されやすいドーマが1ターン目に放ってくる「メガクエイク」のダメージを完全に帳消ししてくれるので、相手の編成にドーマがいれば1ターン目は相手の危険範囲に入らずに体制を整えて様子見することで仕切りなおせる。

総じて飛行の遠距離物理アタッカー兼ヒーラーといった感じである。物理耐久が紙なのと飛行タイプなので弓は絶対に受けないこと。

2022年2月のアップデートで上方修正。
Aスキルは「攻撃魔防の連帯」へ。速さは上がらなくなってしまうが攻撃魔防のデバフや魔法、竜の相手にも補える。
Cスキルは「生命の輝き・神」へ。回復量が20まで上がり、さらに味方の体力が50%以上の時は戦闘中、魔防+5。これでヒーラーの強化と魔法相手に強くなった。

同時に錬成武器対象に。HPが25%以上に緩和されて全ステータス+4に跳ね上がるだけでなく、自傷ダメージが消えた。さらにHP条件は同じで速さが敵より1以上高い時でも「敵は追撃不可」が発動できるようになってなおかつキャンセル効果が追加。特殊錬成効果は周囲三マス以内に味方がいると戦闘中、全ステータス+4かつ戦闘開始時、自分のHPの20%分、攻撃魔防が上昇して戦闘後に自分と周囲二マス以内の味方にHPが7回復する。
これで条件の緩和とHP次第で主に攻撃と魔防特化と回復強化の新たな個性を得た。

新生する命 エイル

Eir / エイル


あけましておめでとう…
 挨拶は、これでいいのかしら?
 私の名前はエイル…死の国の王女よ。

属性
兵種暗器/飛行
武器手毬+
補助体当たり
A攻撃魔防の大覚醒3
C速さの指揮3

2020年1月に登場した正月の超英雄。戦渦の連戦の報酬として配布され超英雄初実装となった。
通常版と比べると守備が僅かに上がったが攻撃が下がってしまった。
武器の「手毬」は攻撃速さの混乱の効果がある。バフをばらまくのが主流で通常版のアタッカー兼ヒーラーとは違い、サポート兼デバフ要員となっている。時には魔防の高さも活かして魔法壁も。
守備が少し上がってもやはり物理耐久が紙なのと飛行タイプは一緒なので弓は気をつけること。


関連タグ

ファイアーエムブレムヒーローズ ヘル

余談

元ネタのエイルは優れた勇士をヴァルハラへと導くワルキューレの一人である。北欧神話にはその名を冠したアース神族の女神が存在する。

「エイル」とは古ノルド語で「援助」や「慈悲」を意味し、女神エイルはリフィア山に住まい、医学に精通し、死者を蘇らせる能力を持つ。スノッリのエッダの詩では「優れた医者」として紹介されている。

明かされる素性(続編のネタバレ注意)


















第三部続編の戦禍の連戦でエイルの生まれ故郷はユーミルがいた生の国と判明。「生竜の力」で命を山ほど持っている特殊な人間である事も繋がる。その為、死が力になる母親の手で毎日殺されては蘇っていた(そのための専用の処刑場すらある)
しかし、山ほどあった命も最後の一つになり、母親から用済みと見なされ捨て駒のように扱われている。

普通なら気が狂うであろう状況であるが、ヘルの閉鎖的な環境とそれによる母への一途な愛によって狂わずにいられているのだろうか…。

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