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リーフ(ファイアーエムブレム)

りーふ

SRPG『ファイアーエムブレム』シリーズの『聖戦の系譜』及び『トラキア776』に登場する人物。
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概要

ファイアーエムブレムシリーズの4作目『聖戦の系譜』に登場。外伝『トラキア776』では主人公となっている。
フルネームはリーフ・ファリス・クラウスだが、作品中では使われない。
茶髪少年で、レンスター王家の王子。父はキュアン、母はエスリン。生き別れの姉アルテナがいる。父の親友であったシグルドは伯父で、その息子セリスは母方の従兄にあたる。

生まれて間もない頃に両親は敵国トラキアのトラバント王に殺され、その後レンスターがトラキア軍とこれを下したグランベル軍の侵略で滅亡し、父の代から仕える騎士フィンの手でノディオンの王女ナンナ(または平民のジャンヌ)と共に各地を転々としながら育てられた。
十二聖戦士のバルドノヴァの血を引いているが、どちらも神器を扱えない傍系であり、その事に劣等感を抱いている節がある。

血縁

名前続柄身分神々の系図
キュアンレンスター王国王子ノヴァ直系
エスリンレンスター王国王太子妃バルド傍系
アルテナレンスター王国王女→トラキア王国王女ノヴァ直系・バルド傍系
カルフ父方の祖父レンスター王国国王ノヴァ直系
バイロン母方の祖父グランベル王国シアルフィ公爵家当主バルド直系
シグルド母方の伯父グランベル王国シアルフィ公爵家公子バルド直系
セリス母方の従兄グランベル王国シアルフィ公爵家公子・グランベル王国王子→グランベル帝国皇子バルド直系・ナーガ傍系
トラバント父方の遠縁(祖先が兄妹)トラキア王国国王ダイン直系
アリオーン同上トラキア王国王子ダイン直系
オイフェ母方の遠縁グランベル王国シアルフィ公爵家騎士バルド傍系


聖戦の系譜

作中の後半・通称子世代編から登場。一人称は「私」。
登場して早々に敵の大軍に惨敗し、自暴自棄になって「次は私が相手になってやる!」と言い出したり、次期国王でありながら「戦場のつゆと消えようとも悔いはないさ」と発言したりと、割と無鉄砲で未熟さが残る。
幼馴染のナンナ(ジャンヌ)と祖国を占領したフリージ家のティニーリンダ)との間に恋人会話がある。
クラスはプリンス→マスターナイト。クラスチェンジ後はほぼ全ての武器や杖を使いこなせステータスも大幅アップ、騎乗により機動力アップと飛躍的に強くなる。
スキルは必殺と連続。クラスチェンジで追撃も追加。

トラキア776

本編の主人公。13年前に祖国を失い、3年前にフィアナ村へと流れ着く。前作の子世代開始の1年前に当たる1章の時点で15歳。
一人称に「ぼく」が加わり、前作よりも落ち着きのある、従来のFEの主人公らしい性格になった。
しかし厳しい逃亡生活の間もフィンの尽力でひもじい思いをせずに育ったため、庶民の窮状に疎い。
偽名として、上記のフルネームを一部利用した「ルー・ファリス」とハンニバルに名乗った。ルーの由来は、リーフの名前の元ネタと推測されているケルト神話太陽神ルーと思われる。

クラスはロード→プリンス。専用武器は母の形見である光の剣。本作では道具として使うとHPを全快する事もできる。
スキルは「必殺」がスキル扱いから外れたため、今作は連続のみ。
初期値が低い上成長率もイマイチで装備は剣だけ、おまけにクラスチェンジしても大して強化されずと強いとは言い難い性能なので、後付のスキルや成長率補強の聖戦士の書やドーピングアイテムによる補強で補いたい。
クラスチェンジ後の「プリンス」も下級クラス扱いになっているため、獲得できる経験値は敵軍に上級クラスが続々投入される後半でも多くもらえる。
主人公なので全マップ強制出撃(疲労しない)という特性を持ち、支援できる相手も非常に多いので鍛える見返りは十分にある。

覚醒

追加マップに登場。クラスが大幅に様変わりし、『英霊の魔符2』では「盗賊」、『王対王 紋章編』では「異界のリーフ」が盗賊の上級職・トリックスターとなって登場。
トラキア776で盗賊団とプレイヤーに揶揄されていたためか、まさかの公式ネタ化。
『王対王 紋章編』をクリアすると仲間に加えることが可能になる。
『王対王』では、原作ではありえなかった父親・キュアンとの共演が実現。

関連タグ

ファイアーエムブレム 聖戦の系譜 トラキア776 ファイアーエムブレム覚醒
ドリアス アスベル エーヴェル アウグスト
リーナン

リーフ 王子 茶髪 剣士  
葉っぱ 葉っぱ王子

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